ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
リサ視点になります
簡単に身体を流してから、ベッドのある部屋に戻った。ユージさんはバスローブを羽織ってるけど、うちはあえて全裸。
「寒くないの?」
「んー、大丈夫。ユージさんがいつでも襲って来られるようにしとくの」
ソファに腰掛け、両脚を大きく開いておまんこを見せびらかす。ユージさんは楽しそうに笑ってから、ちゅっと口付けてきた。
「したいのはやまやまだけど、腹ごしらえしよう」
そう言って、うちの横に腰掛け、テーブルの上のラミネートされたチラシを物色し始めた。
「ぶー。でも確かにお腹空いた」
ぐいっと身体をよせて、ユージさんにぴたりと身体を擦り寄せる。こんな小細工効かないだろうけど、まぁ、ユージさんも悪い気はしないだろう。
ユージさんが適当にいくつか注文し、再びソファに戻ってきたタイミングで、ベッドで寝ていた陽菜がもぞもぞと動き出した。
陽菜は昔からかなり低血圧で、寝起きがかなり悪い。ウザ絡みするとかなりマジなトーンでキレられるんだよなぁ。
ゆっくりとベッドから降りてきたヒナは、一直線にソファに座るユージさんの元へ向かってきた。
「ごめん、寝てた……」
ユージさんの頭を抱えるように、後ろからぎゅっとハグ。
「おはよ」
ユージさんは首だけ振り向いて、陽菜の頭をぽんぽんと撫でた。
なんだこいつら。
「完全に付き合ってんじゃん」
おっと、思ってたことを思わず口に出してしまった。
「ご飯頼んであるから、今のうちにシャワー浴びてきな」
「うん……」
うちのからかいを無視して、陽菜は浴室に向かった。ザーっとシャワーの出る音が聞こえる。
もう少しはユージさんと2人きりかなー。この人の事、少し探ってみるか……。
「ユージさんは彼女作らないのー?」
「作らないねー。いろんな子と遊びたいし」
まぁ、想定通りの回答。
「セフレ何人いるの?」
「セフレって言ってるわけじゃないけど、会える子は8人かな」
8人!うちの想像よりも全然多くてびっくりしてしまう。
「すごいねー。うちは多くて3人が限界だったなー。マメなんだね」
メッセでのやりとりも大変だし、会う日時の調整も、それにお金もかなりかかるだろう。こういう形であっても、8人と関係を継続していられるのは、凄いと思ってしまう。
「マメなのかなー。人と話すの楽しいから、メッセは苦じゃないし」
「へー、もっと増やすの?」
「んー、まぁ、俺としたいと思ってくれる人がいればね」
まぁこの人はめちゃくちゃセックスが上手いから、1回ヤれば女を堕とせる自信があるんだろう。
「ねぇ、連絡先交換しない?」
「え?んー、COCOAでよければいいよ」
COCOAはメインどころのメッセアプリでなく、サブのアプリ。まぁ、メインの方は本名とか使ってるかもだしね。
「いいよ。QRこれね」
「ん。メッセ送っておくね」
「ありがとー」
ちょうど良いタイミングで部屋のチャイムが鳴らされた。ユージさんが食事を取りに行ってくれたので、テーブルの上を片付けておく。
「ほい、お待たせー」
「陽菜呼んでこようか?」
「いや、そろそろ出てくると思う」
ユージさんが食事をテーブルに並べ終えたタイミングで、部屋のドアが開いた。
「はー、さっぱり……」
バスローブをしっかり着込んだ陽菜が現れる。この空間で全裸なのはうちだけ。
「なんで梨沙は裸なの?寒くない?」
「寒くないよ。ユージさんがチラチラ見てくれるから火照ってくるし」
「いや、見てな……くはないか」
「じゃあ私も脱ぐ」
ばさっと陽菜がバスローブを脱いでその辺に放り投げた。歩く度に、たぷたぷと大きめの胸が揺れる。
「やっぱいい身体してるよねー。男ウケする感じ」
「それはそうだね」
「ちょっと2人ともやめてよ……」
ユージさんの左側に陣取る陽菜。うちはユージさんの右側。
「両手に花だね」
「朝からずっとそうだよ。ほら食べよ」
ユージさんがピザに手を伸ばしたので、うちと陽菜もそれぞれ食事に手を伸ばした。
「うん、美味しい 」
「ラブホのご飯って食べたこと無かったなー」
他愛ない会話をしながら、3人で食事を囲む。
陽菜は楽しそうにユージさんに笑顔を向けているし、ユージさんも陽菜に対して凄く自然体でいるようにみえる。
どう見ても付き合ってるようにしか見えない。そんな二人の間に挟まる
自分の今いる状況に、死ぬほどゾクゾクしてキュンキュンが止まらない。
◇◇◇◇
「ちょ、ガチで見えないし動けないんだけど……」
ベッドの上にコロンと転がされた陽菜。
目には黒いアイマスク。右手首が右足首に固定され、左手首は左足首に固定されて、無理やりM字開脚の体勢を取らされている。
「ヒナはこういうの好きかなと思って買っておいたんだよね」
「ユージさんと2人きりの時にされたかったかなぁ……」
ベッドの上で繰り広げられるいちゃいちゃを横目に、うちは鞄の中からあるものを取り出した。
「使うの久しぶりだなぁ」
マジックテープ式のベルトで腰周りと股下を固定する。もちろんローションも準備してある。
腰を左右に振って、ズレない事を確認。ぶるんぶるんと本来自分には無いモノが揺れる。
「おー、初めて見た」
ユージさんが近づいてきて、まじまじとうちの
「手こきしてー♡」
ずいっと腰を突き出すと、ユージさんの手がうちのペニスをぎゅっと握った。
「へー、こんな感じなんだ。これ使ってヒナとしてたの?」
「そだよー。ディルドはあの時のやつとは違うけどね」
ぎしっとベッドが軋む。
無防備すぎる姿を晒した陽菜に、悪い笑顔を浮かべた男と女が近づいた。
ぺちっとディルドを陽菜の下腹部に乗せる。
ユージさんは、既にガチガチになっているちんこを陽菜の口元に持っていった。
「今から2人で陽菜を犯すね」
「おまんこずぼずぼされながら、おちんちんぺろぺろしてね♡」
「うぅ……、ユージさんに犯されたいのに……」
とろーっとローションをディルドに垂らし、手で扱くように塗り広げていく。
「んっ……、ぁむ……、んぶっ……」
ヒナは横を向いてユージさんのちんこをしゃぶり始める。舌を伸ばして口をすぼめて、美味しそうにしゃぶっている。
「いれるねー」
膣穴に亀頭を押し当てて、ゆっくりと押し込んでいく。ローションをたっぷり塗ったので、抵抗なく陽菜のおまんこの中に入っていく。
「んぐっ、ん……、んむっ……。んふっ……」
ディルドを根元までしっかり呑み込んだ陽菜は、身体をびくっとさせつつも、ユージさんのちんこを口から離さない。
「この光景やば……。ユージさん、陽菜のこと寝取りますね」
ユージさんの彼女のような陽菜をこれから犯す。間男のような状態になっている自分に、ゾクゾクが止まらない。
「その時は寝取り返すから」
むにゅっと陽菜のおっぱいを鷲掴みにしながら、不敵な笑みを浮かべている。自信に満ち溢れた強い雄を感じさせるユージさんに、思わず下腹部がキュンキュンしてしまう。
「あは♡ 陽菜もユージさんも最高♡」
腰を引いてから、押し込む。陽菜のムチッとした腰周りを掴み、腰を使ってディルドを打ち込む。
「んっ!んっ、んぶっ、じゅるっ、んむっ、んっ、んぐっ……」
ディルドでおまんこを突くたびに陽菜の柔らかな身体が揺れ、びくっと跳ねる。うちのちんこで陽菜が気持ちよくなってくれてる。
「あー、やば……、めちゃくちゃいい……。イっちゃいそう」
「もう
「だってこの状況めちゃくちゃいいもん……。うちの性癖にぶっ刺さってる……」
背筋がゾワゾワして鳥肌が立ってる。思わずピストンが早くなってしまう。
「ガチで変態だねー」
ユージさんがゆっくりと立ち上がる。陽菜のヨダレで濡れたちんこが、うちの目の前に突き出された。
「リサちゃんがヒナを寝取りながら、リサちゃんは俺に寝取られるのはどうなの?」
あは♡
何その状況。訳わかんない。
「意味不明すぎて、凄くいい♡」