※この作品はR-18です。

ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり   作:閑人@3265

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リサ視点になります


7話 性癖

 

 簡単に身体を流してから、ベッドのある部屋に戻った。ユージさんはバスローブを羽織ってるけど、うちはあえて全裸。

 

「寒くないの?」

 

「んー、大丈夫。ユージさんがいつでも襲って来られるようにしとくの」

 

 ソファに腰掛け、両脚を大きく開いておまんこを見せびらかす。ユージさんは楽しそうに笑ってから、ちゅっと口付けてきた。

 

「したいのはやまやまだけど、腹ごしらえしよう」

 

 そう言って、うちの横に腰掛け、テーブルの上のラミネートされたチラシを物色し始めた。

 

「ぶー。でも確かにお腹空いた」

 

 ぐいっと身体をよせて、ユージさんにぴたりと身体を擦り寄せる。こんな小細工効かないだろうけど、まぁ、ユージさんも悪い気はしないだろう。

 

 ユージさんが適当にいくつか注文し、再びソファに戻ってきたタイミングで、ベッドで寝ていた陽菜がもぞもぞと動き出した。

 

 陽菜は昔からかなり低血圧で、寝起きがかなり悪い。ウザ絡みするとかなりマジなトーンでキレられるんだよなぁ。

 

 ゆっくりとベッドから降りてきたヒナは、一直線にソファに座るユージさんの元へ向かってきた。

 

「ごめん、寝てた……」

 

 ユージさんの頭を抱えるように、後ろからぎゅっとハグ。

 

「おはよ」

 

 ユージさんは首だけ振り向いて、陽菜の頭をぽんぽんと撫でた。

 

 なんだこいつら。

 

「完全に付き合ってんじゃん」

 

 おっと、思ってたことを思わず口に出してしまった。

 

「ご飯頼んであるから、今のうちにシャワー浴びてきな」

 

「うん……」

 

 うちのからかいを無視して、陽菜は浴室に向かった。ザーっとシャワーの出る音が聞こえる。

 

 もう少しはユージさんと2人きりかなー。この人の事、少し探ってみるか……。

 

「ユージさんは彼女作らないのー?」

 

「作らないねー。いろんな子と遊びたいし」

 

 まぁ、想定通りの回答。

 

「セフレ何人いるの?」

 

「セフレって言ってるわけじゃないけど、会える子は8人かな」

 

 8人!うちの想像よりも全然多くてびっくりしてしまう。

 

「すごいねー。うちは多くて3人が限界だったなー。マメなんだね」

 

 メッセでのやりとりも大変だし、会う日時の調整も、それにお金もかなりかかるだろう。こういう形であっても、8人と関係を継続していられるのは、凄いと思ってしまう。

 

「マメなのかなー。人と話すの楽しいから、メッセは苦じゃないし」

 

「へー、もっと増やすの?」

 

「んー、まぁ、俺としたいと思ってくれる人がいればね」

 

 まぁこの人はめちゃくちゃセックスが上手いから、1回ヤれば女を堕とせる自信があるんだろう。

 

「ねぇ、連絡先交換しない?」

 

「え?んー、COCOAでよければいいよ」

 

 COCOAはメインどころのメッセアプリでなく、サブのアプリ。まぁ、メインの方は本名とか使ってるかもだしね。

 

「いいよ。QRこれね」

 

「ん。メッセ送っておくね」

 

「ありがとー」

 

 ちょうど良いタイミングで部屋のチャイムが鳴らされた。ユージさんが食事を取りに行ってくれたので、テーブルの上を片付けておく。

 

「ほい、お待たせー」

 

「陽菜呼んでこようか?」

 

「いや、そろそろ出てくると思う」

 

 ユージさんが食事をテーブルに並べ終えたタイミングで、部屋のドアが開いた。

 

「はー、さっぱり……」

 

 バスローブをしっかり着込んだ陽菜が現れる。この空間で全裸なのはうちだけ。

 

「なんで梨沙は裸なの?寒くない?」

 

「寒くないよ。ユージさんがチラチラ見てくれるから火照ってくるし」

 

「いや、見てな……くはないか」

 

「じゃあ私も脱ぐ」

 

 ばさっと陽菜がバスローブを脱いでその辺に放り投げた。歩く度に、たぷたぷと大きめの胸が揺れる。

 

「やっぱいい身体してるよねー。男ウケする感じ」

 

「それはそうだね」

 

「ちょっと2人ともやめてよ……」

 

 ユージさんの左側に陣取る陽菜。うちはユージさんの右側。

 

「両手に花だね」

 

「朝からずっとそうだよ。ほら食べよ」

 

 ユージさんがピザに手を伸ばしたので、うちと陽菜もそれぞれ食事に手を伸ばした。

 

「うん、美味しい 」

 

「ラブホのご飯って食べたこと無かったなー」

 

 他愛ない会話をしながら、3人で食事を囲む。

 陽菜は楽しそうにユージさんに笑顔を向けているし、ユージさんも陽菜に対して凄く自然体でいるようにみえる。

 どう見ても付き合ってるようにしか見えない。そんな二人の間に挟まる異物(自分)。

 自分の今いる状況に、死ぬほどゾクゾクしてキュンキュンが止まらない。

 

 ◇◇◇◇

 

「ちょ、ガチで見えないし動けないんだけど……」

 

 ベッドの上にコロンと転がされた陽菜。

 目には黒いアイマスク。右手首が右足首に固定され、左手首は左足首に固定されて、無理やりM字開脚の体勢を取らされている。

 

「ヒナはこういうの好きかなと思って買っておいたんだよね」

 

「ユージさんと2人きりの時にされたかったかなぁ……」

 

 ベッドの上で繰り広げられるいちゃいちゃを横目に、うちは鞄の中からあるものを取り出した。

 

「使うの久しぶりだなぁ」

 

 マジックテープ式のベルトで腰周りと股下を固定する。もちろんローションも準備してある。

 腰を左右に振って、ズレない事を確認。ぶるんぶるんと本来自分には無いモノが揺れる。

 

「おー、初めて見た」

 

 ユージさんが近づいてきて、まじまじとうちのペニス(・・・)を見てくる。

 

「手こきしてー♡」

 

 ずいっと腰を突き出すと、ユージさんの手がうちのペニスをぎゅっと握った。

 

「へー、こんな感じなんだ。これ使ってヒナとしてたの?」

 

「そだよー。ディルドはあの時のやつとは違うけどね」

 

 ぎしっとベッドが軋む。

 無防備すぎる姿を晒した陽菜に、悪い笑顔を浮かべた男と女が近づいた。

 

 ぺちっとディルドを陽菜の下腹部に乗せる。

 ユージさんは、既にガチガチになっているちんこを陽菜の口元に持っていった。

 

「今から2人で陽菜を犯すね」

 

「おまんこずぼずぼされながら、おちんちんぺろぺろしてね♡」

 

「うぅ……、ユージさんに犯されたいのに……」

 

 とろーっとローションをディルドに垂らし、手で扱くように塗り広げていく。

 

「んっ……、ぁむ……、んぶっ……」

 

 ヒナは横を向いてユージさんのちんこをしゃぶり始める。舌を伸ばして口をすぼめて、美味しそうにしゃぶっている。

 

「いれるねー」

 

 膣穴に亀頭を押し当てて、ゆっくりと押し込んでいく。ローションをたっぷり塗ったので、抵抗なく陽菜のおまんこの中に入っていく。

 

「んぐっ、ん……、んむっ……。んふっ……」

 

 ディルドを根元までしっかり呑み込んだ陽菜は、身体をびくっとさせつつも、ユージさんのちんこを口から離さない。

 

「この光景やば……。ユージさん、陽菜のこと寝取りますね」

 

 ユージさんの彼女のような陽菜をこれから犯す。間男のような状態になっている自分に、ゾクゾクが止まらない。

 

「その時は寝取り返すから」

 

 むにゅっと陽菜のおっぱいを鷲掴みにしながら、不敵な笑みを浮かべている。自信に満ち溢れた強い雄を感じさせるユージさんに、思わず下腹部がキュンキュンしてしまう。

 

「あは♡ 陽菜もユージさんも最高♡」

 

 腰を引いてから、押し込む。陽菜のムチッとした腰周りを掴み、腰を使ってディルドを打ち込む。

 

「んっ!んっ、んぶっ、じゅるっ、んむっ、んっ、んぐっ……」

 

 ディルドでおまんこを突くたびに陽菜の柔らかな身体が揺れ、びくっと跳ねる。うちのちんこで陽菜が気持ちよくなってくれてる。

 

「あー、やば……、めちゃくちゃいい……。イっちゃいそう」

 

「もう射精(だ)しちゃうの?リサちゃん早漏?」

 

「だってこの状況めちゃくちゃいいもん……。うちの性癖にぶっ刺さってる……」

 

 背筋がゾワゾワして鳥肌が立ってる。思わずピストンが早くなってしまう。

 

「ガチで変態だねー」

 

 ユージさんがゆっくりと立ち上がる。陽菜のヨダレで濡れたちんこが、うちの目の前に突き出された。

 

「リサちゃんがヒナを寝取りながら、リサちゃんは俺に寝取られるのはどうなの?」

 

 あは♡

 何その状況。訳わかんない。

 

「意味不明すぎて、凄くいい♡」

 

 

 

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