ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
車を走らせること約2時間。
何度走っても慣れない都会の高速道路を抜けて、都会の中でも田舎と言われる方へやってきた。
『目的地周辺です。案内を終了します』
休憩無しでここまで来たため、到着予想時間よりも幾分か早く、目的のスーパーに到着した。端の方に駐車し、車を降りてグッと伸びをする。
「とりあえずトイレに行っておくか……」
スマホを見るが、当然イズさんからの連絡は無い。ブラジル人は時間にルーズらしいから、いくらかの遅刻は覚悟している。まぁ、偏見かもしれないけども。
凝り固まった身体をほぐしながら、スーパーに向かう。開店直後であるにも関わらず、結構な台数の車が停まっている。
トイレを済ませて、店内をぐるぐると見て回る。自分の行きつけのスーパーとは値段も品揃えも異なる。やはり都会は物価が少し高いんだなと思いつつ、お酒をいくつか買っておく。
「イズさん、どれくらい飲むんだろう」
お酒好きとは聞いているが、どれくらい飲むのかは聞いていない。日本酒よりもビール派で、たしかブラジル人らしくテキーラが好きと言っていたか。
「テキーラは好みがあるからわからん」
ビールとカクテルを適当にかごに入れていく。後はソフトドリンクや水、お菓子をいくつか。飲まなきゃ持って帰ればいいしな。
会計を済ませて車に戻る。いつの間にか約束の時間を10分すぎていたが、まだ連絡は無い。
「んー、連絡なし……。まさかの釣りって線も無くは無いか」
会う約束をして、いざ待ち合わせ場所に行っても誰も現れない。何てことはよく聞く話だ。実際、俺も何回か経験はある。
とは言え、イズさんとは3週間近くほぼ毎日話をしていた仲だ。直前で気が変わったとかはありそうだが、男が成りすましていたとは考えづらい。
まぁ、来なかったら来なかっただ。どこかで遊んで帰ろう。そう思いつつ、スマホで近くの観光スポット的なものを検索する。
「うーん、ファミリー向けのレジャー施設ばかりだな」
都会とは言え、郊外の土地はそれなりに安いのだろう。レジャー施設がいくつかあるようだが、30代の男が1人で行くのはさすがに憚られる。
「ヒナ連れてきたら嬉しがりそうだな」
そんなことを思いつつ、今度は美味いランチの店を調べる。たとえ会えなくても、気分はブラジルだ。タコスくらいは食べて帰りたい。
最寄りのブラジル料理の店を調べていたら、運転席横の窓をコンコンとノックされた。
ふと目をやると、黒髪の褐色美人が微笑んでいた。
◇◇◇◇
「遅くなっちゃった。ごめんね」
車から降りて、イズさんを迎える。ごく自然にぎゅっとハグされることに、異文化を感じる。
「来ないかと思ったよ。仕方ないからブラジル料理でも食べて帰ろうかなって」
冗談を言うと、イズはあははっと豪快に笑った。
「ブラジル料理もいいけど、今日はわたしを堪能して欲しいわ」
ちゅっと頬にキスをされて、股間をむにゅっと揉まれる。
くるっと振り返ったイズさんは、少し離れたところに停まっていた白いセダンに手を振った。運転席には白髪の優しそうな男性。にこやかに微笑みながら、ぺこりとお辞儀をして、そのまま去って行ってしまった。
「もしかして旦那さん?」
「そう!わたしの
ここまで送ってきてもらったのか。本当に公認なんだな……。
「行きましょ!すっごく楽しみ」
早速車に乗り込んで出発する。
シートベルトをするイズさんを横目で見やると、白のシャツを大きく盛り上げた胸がシートベルトで更に強調される。
「ふふっ、ユージの目。ゾクゾクしちゃうわ」
「すっごいもん」
見たのがバレていたようだ。太ももに伸びてきた手が、すりすりと撫でてくる。
「今すぐにホテルに行くのもいいけど、まずは漫画喫茶ね。そっちもすごく楽しみなの」
「そうだね。時間はたっぷりあるから」
ゆっくりと車を出して、目当ての漫画喫茶に向かう。旦那さんとのノロケ話を聞きながら、他愛ない会話をしつつ、30分ほど車を走らせると目的地に到着した。
「ここが漫画喫茶?」
「ネカフェとも言うね。インターネットもできるし、ダーツやちょっとしたカラオケもできるよ」
ごくごく自然に、すっと腕を組んでくるイズさんと連れ立って店に入る。どこにでもあるチェーンのネカフェだが、最近セルフを導入したらしい。事前に予習しておいてよかった。
「イズさんは新規会員の登録をしなきゃだから、身分証出してくれる?」
予習した手順で、イズさんの会員手続きを済ませる。これは初めてだとなかなか難しかったよなぁと思いつつ、スムーズにブースを確保した。
「よし、行こうか」
すぐ隣でべったりと身を寄せてくるイズさんを促して、シートスペースに向かう。
「あっ、ここがわたし達のスペースね」
今回はペアのフラットシートをとってみた。漫画を読むにせよ、いちゃつくにせよ、フラットシートの方が場所を広く使える。
「それじゃ漫画取りに行きますか」
荷物を置いて、漫画コーナーに向かう。途中、ソフトクリームやドリンクのサーバーを案内したりしつつ、2人で漫画を確保して再びブースに戻った。
「んー……、意外と広くて良いわね」
座椅子に座って足を伸ばすイズさん。ぴったりと俺の横にくっついて、漫画を読み始めた。
俺も漫画を読みつつ、ちらちらとイズさんを見やる。胸も大きいが、やはりお尻が凄い。ぴっちりとしたレギンスパンツに覆われたお尻や太ももはやはり日本人とは骨格から違うのだと分からされてしまう。
しかもめちゃくちゃ良い匂いがする。ぴったりと寄り添ったイズさんからは、甘くて少しスパイシーな不思議な香りが漂ってくる。
小一時間と言ったところだろうか。数冊漫画を読み終えたあたりで、一旦漫画を置き、ぐっと伸びをして、ウーロン茶を口に含む。
イズさんはドリンクも飲まずに真剣に漫画を読んでいた。
本当に漫画が好きなんだな。と思いつつ、横顔を見ていると、イズさんがこちらを振り向いた。
「どうしたの?」
「イズさんに見惚れてた」
にこっと笑ったイズさんがグイっと顔を近づけてきて、むちゅっと強めに唇が重ねられた。
「もう少しだけ待っててくれる?」
「もちろん」
再び読書に戻るイズさん。今読んでいるのは最近アニメ化されたことで一気に話題になった少年漫画だ。俺も週刊誌で立ち読みしている。
俺はイズさんの邪魔をしないように、持ってきた漫画の続きを読んで待つこととした。
◇◇◇◇
「ふぅ」
イズさんが漫画を置いて、ウーロン茶をぐびぐびと一気に飲み干した。それを見て、俺も読んでいた漫画をテーブルの上に置いた。
「どう?」
「一日中いられるね。でも、集中して読んじゃうから肩が凝るわ」
ぐるりと首を回してぐっと伸びをする。たぷんと揺れる大きな胸が強調され、目を奪われてしまう。
「ふふっ、ユージはおっぱい好きね」
こそっと小さな声で囁かれる。
「イズさんのおっぱいを見るなって言う方が無理だよ」
「わたしの旦那様はあんまり見ないけど?」
シャツの首元を引張り、深い谷間を見せつけながら、ニヤニヤと俺を見るイズさん。妖艶という言葉がこれほど似合う人はそうそういないだろう。
「俺は性欲モンスターだからね」
手を伸ばして、大きな胸を下から持ち上げるようにして触れる。
「んっ、素敵」
イズさんの手が俺の股間に伸びる。
どちらからともなく唇を重ね、舌を絡めあう。
イズさんの手がズボンの上から俺の股間をまさぐってくる。だんだん血が集まって硬くなってきてしまう。
「わお、ユージの大きいね……」
「イズさんのこと満足させてあげられるかな?」
ニヤッと笑うイズさん。
「それはユージ次第」
挑発的な笑みを浮かべたイズさんの顔がすっと近づいてきて、耳元で囁かれた。
「ホテルでたくさんセックスしましょ」
アナ・イザベラ・オオニシ・ナカヤマ
日本人男性の中山さんと結婚した日系ブラジル人
旦那さん大好きでラブラブだが、性欲をもてあましている
申し訳なさから、公認で外に男を作ることを許されており、子作りも許可されている
Hカップで巨尻
【挿絵表示】