ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
ベッドに仰向けに寝かされた俺の上で四つん這いになったイズさんが、肉食獣のような瞳で見据えてくる。
「たくさん頑張ってくれたし、今度はわたしが奉仕するわ」
さらさらの黒髪をかきあげ、舌なめずりをする様子はまさに雌豹と言っても過言ではない気がする。
イズさんの顔がゆっくりと近づき、ちゅっと口づけされる。ちゅっちゅとバードキスが繰り返されてから、ようやく舌が入ってきた。歓迎するように迎えいれ、にゅろにゅろと舌を絡ませあっていると、あっという間に唇が離れてしまった。
「動いちゃダメ」
ニコリと微笑んだイズさんは、俺の頬にむちゅっとキスをしてきた。
「ふふっ」
イズさんはどこからか口紅を取り出して自分の唇に塗った。もともとつけていたオレンジ色の口紅ではなく、濃いピンクの口紅だ。
「ピンク色も似合うね」
「そう?ありがと。少しキツく見えちゃうかなって思って、いつもは使わないんだけど」
今度は俺の肩にむちゅっと唇が押し付けられる。ちゅぱっと音がして離れると、そこにはピンク色のキス跡がついていた。
「おぉ……、えろっ」
「身体中にマーキングしちゃうわね」
首筋、胸板、横腹、腕、手の甲、下腹部、太もも、ふくらはぎ、足の甲と上から順にピンクのキス跡が付けられていく。リップが薄くなったら都度足されながら、イズさんとの証が刻まれていった。
「ふふっ、かわいいわ」
身体中にキスの雨を降らされるが、肝心の肉棒にはまだ触れられていない。既に2回出していることもあり、さすがにバキバキに勃起しているわけではないが、いい加減触ってほしくなる。
「イズさん、ここも触って欲しいんだけど」
「んー、まだだーめ」
足元にいたイズさんはにやっと笑ってから、俺の足先を口に含んだ。長い舌が足の指先を舐めまわす。指の間も丁寧に舐めまわされ、くすぐったさを感じるが、同時に気持ちよくもある。
「んっ、ふっ……」
右足が終われば今度は左足。つま先から足裏、かかとにくるぶし。イズさんの唾液がついていないところが無いくらい丁寧に舐めあげられる。
「気持ちいい……」
「ふふっ、舐められるの好きだもんね?」
まるでナメクジが這うように、足先からふくらはぎ、太ももとゆっくり上に上がってくる。脚を持ち上げられ、裏側も丁寧に舐められながら、太ももの付け根まで到達した。
「あら、寂しくて泣いちゃった?」
イズさんの指先がトントンと亀頭を優しく叩いた。鈴口からはねっとりした透明な液体が溢れており、イズさんの指先に透明な糸を引く。
「もう少し待っててね」
ちゅっと亀頭に口づけしたイズさんは、そのまま俺の臍を舐め始める。意識的に洗ってはいるが、汚れは残っているかもしれない。だが、そんなことは微塵も気にしない素振りで、イズさんは臍の中まで舌を伸ばして丁寧に舐めあげてくる。
「ちゃんと鍛えてて偉いわ」
腹筋や腹斜筋に沿って、ねっとりと舌を這わせてくる。こんなに丁寧に舐めまわされたことはあんまり経験が無いかもしれない。
「乳首もかわいい」
ちゅっと乳首にキスされると、身体がぴくっと反応してしまう。舌が乳輪にそってツツーっと滑り、再びちゅっと唇が乳首に吸い付く。
「うぁっ」
「乳首敏感ね。右側の方が好きなの?かわいいわ」
次は鎖骨から肩、そのまま腕、指先とじっとり舐められる。指先はイズさんにしゃぶりつかれ、まるでフェラチオをするようにじゅぷじゅぷと一本ずつ唾液を塗りたくられた。
「おまたせ」
そして、ようやくと言っていいくらい焦らされたが、イズさんの顔がちんこに近づいた。
「ふふっ、元気なくなっちゃったわね」
焦らされまくった結果、先端からはたらたら我慢汁を垂れ流してはいるものの、血流を集め続けることはできず、力なくふにゃりと小さくなってしまっていた。
「いただきます」
小さくなったちんこに手を添えることもなく、まるで捕食するかのように大きな口を開けて、萎えたちんこを丸呑みした。
「あっ……」
イズさんの手が腰の下に差し込まれる。下半身を抱え込まれ、逃げ出せそうにない。
あたたかな口内に呑み込まれたちんこに、にゅろにゅろと舌が纏わりついてくる。亀頭はもちろんカリも竿も、舌に舐めまわされ、どんどん血が集まって大きく硬くなっていく。
「んっ、んんぅっ」
あっという間に勃起した肉棒に、イズさんがじゅるじゅると吸い付いてきた。喉奥までぐっぽりと咥えこまれた肉棒には、舌が絡みつきながら、きゅっと窄まった唇と内頬が吸い付いてきて、かなり強めの刺激が与えられる。
「あぁ、すごい気持ちいい」
イズさんの頭が上下に動き、じゅぼぼっ、じゅぽっと激しい音が漏れ出す。喉奥の更に奥まで呑み込まれるディープスロート。内頬が肉棒にくっつくくらい吸いついてくるバキュームフェラ。舌はにゅろにゅろと亀頭やカリ首に絡みついてくる。
「あー、やばい……。凄い気持ちいい」
ちゅぽっと肉棒が吐き出される。イズさんがにこにこ顔で俺を見つめながら、ぬちゅぬちゅと手で扱きつつ、べろんっと裏筋を舐めあげてきた。
「どう?わたしのテクニックは」
「最高……。あっ」
「まだイかないでね」
じゅるるっと再びイズさんの口の中に肉棒が呑み込まれた。先ほどよりも激しく、イズさんの頭が上下するスピードが上がる。
「うっ、あぁっ」
イズさんの手が右側の乳首に伸びてきた。指先で乳首を優しく摘ままれ、くにくにといじられる。
「んっ、んぶっ……、んぐっ……」
たっぷりの唾液に溢れた口内で扱かれるのが気持ち良すぎる。気を抜いたらイきそうになってしまうので、目を瞑って必死に耐える。
そんな俺の反応を楽しむかのように、イズさんはわざとらしく大きな音を立てながら、じゅぶじゅぶと肉棒にしゃぶりつく。
じゅるるっ、じゅるっ、じゅぶぶっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ
「あー、やばいっ……」
いよいよ限界……、となったタイミングで、ぢゅぽっと肉棒が吐き出されてしまう。肉棒の根元を強めに握ったイズさんが、楽しそうに俺を見つめている。
「出しちゃいそう?もう限界?」
「危なかったよ……」
ふぅーと深呼吸して心を落ち着かせる。もう少し待てば射精感も一旦引いてくれるかと思ったが、イズさんはそんな暇は与えてくれなかった。
「んっ、んぅっ!」
ずにゅんっと肉棒がイズさんの膣内に呑み込まれてしまった。M字に脚を開脚し、俺の胸板に両手を置いたイズさんが、艶やかな笑みを浮かべる。
「ふっ、ふぅっ……。ふふっ、ユージの精子は、ぜーんぶここに出すの」
ばちゅっとお尻を俺の太ももめがけて打ち付けてくる。重量感のあるお尻が打ち付けられ、大きな胸がぶるんと揺れる。
「うっ、ちょっと……、やばいやばい……」
「んっ、ふっ、ハァーっ。出してっ、いいわよっ。ふっ、スーッ、んーっ」
ばちゅばちゅばちゅと尻肉が振り落とされ、肉棒をぐにゅぐにゅと扱きあげてくる。それに加えて、前のめりになったイズさんが、俺の乳首に舌を伸ばしてちろちろと舐めまわしてきた。
「あぁっ、やばい……、イくっ」
「うんっ、だしてっ、だしてっ!スィーッ、はぁーっ、あっあァーっ!」
むぎゅっと尻肉を掴んでばちゅっと腰を突き上げる。亀頭を子宮口に押し当てて、溜まりまくった欲望を一気に吐き出す。
びゅるるるっ、びゅるるるっ、びゅるっ、びゅるるっ、びゅくっ、びゅっ、びゅっ
「はぁあぁんっ!スゥーッ、あぁーっ、すごいっ!んっ、いぃん!」
射精中にも関わらず、イズさんのピストンは止まらない。ばちゅばちゅばちゅと尻肉を打ち付けられながら、求められるがまま、たっぷりと精液を吐き出させられる。
「やばっイズさんっ」
「んっ、ふっ、はぁーっ、ユージぃ……」
ぶるぶるっと身体を震わせてから、イズさんは俺の上に圧し掛かってきた。俺はイズさんの背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめながら、唇を重ねる。
ぢゅっ、ぢゅぱっ、にゅるにゅる、れろっ、ぢゅっ
興奮冷めやらない俺たちは、わざと大きな音を立てながら、唇を押し付け合い、舌を絡めあう。
イズさんはぬちゅぬちゅと腰を振り、俺もゆっくりと腰を突き上げる。
たっぷりと精液を注いだ後にも関わらず、俺とイズさんは繋がって性器を擦り合わせながら、お互いの口を貪りあった。