ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
隣に温もりを感じたまま、ゆっくり目を開ける。
目の前には褐色の美女。イズさんが静かな寝息を立てていた。
「あー……、寝ちゃってたのか」
カーテンが閉じられているが、部屋のライトは点いているいるため、今が何時なのか正確な時間がわからない。
確か騎乗位でシた後に、繋がったまましばらくいちゃついて、そのまま寝バックでもう一回したけどなかなかイけずに疲れて中折れしたんだっけか……。
さすがに短時間で射精しすぎだよな……。
イズさんを起こさないように、静かにベッドを抜け出し、トイレに向かう。トイレを済ませてから、部屋に戻るも、イズさんはまだ眠ったまま。俺はテーブルの上に置いてあったスマホを手に持ち、再びベッドに戻った。
「んんっ……」
少し身じろぎしたイズさんの隣に潜り込むと、甘い匂いが鼻をくすぐる。
いい匂い……、香水か何かだろうか。
しばらく寝顔を観察していると、身じろぎしたイズさんがゆっくりと目を開いた。
「んっ、ユージ……?」
「イズさんおはよ」
「おはよ……。んっ、うっーっ!はぁっ……。寝ちゃってたのね」
身体を起こして、ぐぐっと背伸びをするイズさん。大きな胸がぶるんっと揺れる。
「そうみたい。いつの間にか7時だよ」
スマホで時間を確認すると19:24と表示されていた。昼前にホテルに入ったのに、もう夜だ。
「たっぷり寝ちゃったわね。おかげで回復できたけど」
「確かにね。まずはー、ご飯どうしようか。ここのご飯でもいいけど、コンビニあたりに買いに行く?お酒も補充しないとでしょ?」
「んー、そうね……。せっかくだし行きましょうか」
そういうわけで、イズさんと外に買い出しに行くことにした。ささっと服を着た俺は、外に出る前に鏡で身だしなみを一応チェックする。
「あっ、やべぇ」
「んー?どうしたのー?」
イズさんがひょこっと洗面所に顔を出した。そして俺のことをまじまじと見て大笑いする。
「あはははっ!ごめんね!」
俺の首筋、手の甲、足の甲にはピンクのリップ痕がくっきりと残されていた。服で見えないところはまだいいが……。
「これは落とさないとダメだな」
「そうね。ふふっ、ちょっと待ってね。メイク落としがあるわ」
メイク落としシートを貸してくれるイズさん。ホテルのアメニティにもメイク落としがあったが、今は手軽に落とせるシートタイプがありがたい。
「ありがと」
「ふふっ、落としてあげる」
イズさんがささっとキスマークを落としてくれた。それだけで終わりではなく、リップを落としたところに、ちゅーっとキスをして赤い痣を刻んでいく。
「代わりにこっちね」
「これなら見えても大丈夫だね」
ふふっと笑いあってから、財布等の荷物を持って外に出る。既に二人とも飲酒済みなので、車は運転できない。
「歩いて10分くらいのとこにコンビニがあるはず」
「のんびり散歩しましょ」
ぎゅっと腕を組まれ、身体を擦り付けられながら、コンビニに向かって歩き始める。するとイズさんの髪からふんわりと甘い匂いが漂ってきた。
「イズさんって香水つけてるの?」
「そうよ?良い香りでしょ?」
「うん。甘いんだけどちょっとピリッとした感じ?凄く好きな香りだよ」
「ありがとっ。そういってくれると嬉しいわ」
ちゅっと頬にキスされる。思わず人目を気にしてしまうが、イズさんはそんなことお構いなしだ。
若干の歩きづらさを感じながら、コンビニに到着し、いくつかのお酒を購入してから、再びホテルに引き返した。
◇◇◇◇
「ふぅ……」
夕食を終えて、シャワーを浴びた俺は、バスローブを羽織ってベッドにゴロンと転がってスマホを見ている。今はイズさんがシャワー中だ。
さすがに今からランダムチャットをする気にはならないので、いくつか来ているメッセージに返事をするに留める。
もじゃからいつものエロ写真が送られてきていたので、サービスで今撮りの写真を送ってやる。
おらっ、これでどうだ。雌豚め。
そうこうしているうちに、イズさんがシャワーから上がった気配がした。スマホをソファに置いてから、再びベッドに戻る。
「お待たせ」
部屋に入ってきたイズさんは、真っ赤なベビードールを身にまとっていた。薄いレースに包まれた褐色の肢体と少し淡い色の乳首が透けて見える。
「おぉ……、凄いきれいだよ」
股間に血が集まり、ぐぐっと元気になっていく。
その様子を見たイズさんは嬉しそうに微笑んで、後ろを向いた。
「こっちはどう?」
背中は大きく開いており、腰から下だけが布で覆われているだけだ。覆っている布もスケスケで、申し訳程度に大事なところを隠しているTバックが見える。
「最高だよ」
立ち上がり、ゆっくりとイズさんに近づく。イズさんは俺に向き直って、黒い髪をかき上げて脇を見せつけるような妖艶なポーズで俺を誘惑する。
腰に手を添えて、身体を抱き寄せる。大きな胸が押し付けられ、完全に勃起した肉棒がイズさんの下腹部をぐにっと押す。
「もうこんなに大きくして……」
「イズさんがエロすぎるから」
ちゅっと唇を重ねる。
化粧をし直したようで、今のイズさんは昼とは少し違う印象だ。濃いブラウンのアイラインとうっすらと淡いピンクのチーク。唇は濃いピンクのリップにグロスが上塗りされているようで、ただでさえぷっくりした魅力的な唇に艶が加わってエロさが増している。
「凄くきれいだよ」
「ふふっ、久しぶりに言われたわ。とっても嬉しい」
ぎゅっとお互いの身体を抱きしめてから、再び唇を重ねる。先ほど度は異なり、むちゅっと唇を押し付けあって、舌を絡めあう大人のキス。
にゅろにゅろと舌を絡めあいながら、お互いの性器をまさぐりあう。
イズさんの手が肉棒を包み込んでしこしこと扱き、俺の手は既にじっとりと濡れた割れ目をくちゅくちゅと擦り上げる。
「んっ、ふぅ……。ぁっ……」
ゆっくりと口を離すと、イズさんとの間に涎の橋がかかる。数秒見つめあってから、再び唇を重ねて、舌を絡めあう。
「んむっ……。ふっ……、んっ……」
ハリがあるのに柔らかな胸を下から持ち上げるように揉みしだく。イズさんの手は滲み出した我慢汁を亀頭に擦り付けながら、ぬるぬるとこね繰り回すように動く。
お互いの興奮はどんどん高まり、再び唇が離れたときには、イズさんの瞳はじっとりと濡れ、頬は紅潮し、艶やかな吐息を漏らすまでに発情していた。
「ベッド行こうか」
「その前に……。これ、しゃぶらせて」
イズさんの手が再び肉棒に絡みついた。ニヤッと笑ってから、しゃがみ込んだイズさんは、既にガチガチに勃起した肉棒にちゅっとキスした。
「またわたしのことたくさん可愛がってね」
あむっと温かな口内に呑み込まれる。根本まで一気に呑み込んだイズさんは、頭を左右にぐりぐりしながら喉奥で亀頭を締め付けてくる。
「うぁ……」
思わず声が出てしまう気持ちよさだ。
唇をぎゅっと窄めて、ゆっくりと引き抜かれていく。太ももに手を添えて、ゆっくり頭を引いていくと、唾液でぬるぬるにコーティングされた肉棒が姿を見せていく。
「ん……、ふぅーっ……。すごい素敵……」
今度は亀頭だけを咥えて、ちゅうちゅう吸われる。じゅぽじゅぽと小刻みに頭が前後しながら、口の中では舌がにゅろにゅろと亀頭に絡みつく。
「ぷはっ……。こっちにもちゃんと挨拶しないとね」
そう言って、イズさんは俺の股下に顔を埋めた。
「ふふっ、お昼にあれだけ出したのに……。もうこんなにずっしり……」
玉袋が舌で持ち上げられる感覚。れろっと舐めあげられるとゾクゾクした快感が背中を駆け上がる。
「たくさん精子作って、わたしのことママにしてね」
はむっと玉袋が口に含まれ、軽く引っ張られる。少し痛いが気持ちよさの方が上だ。
「はぁーっ……。ぁむ」
左右の玉をねっとりと口内マッサージされてから、イズさんは再び肉棒を口に含んだ。
じゅるるっ、じゅぽっ、じゅぷっ、ぢゅるるっ、じゅぽっ、じゅぽっ
イズさんのフェラを堪能していると、イズさんが俺の手を取って、自分の頭に載せた。見下ろすと、イズさんと目が合う。
少しだけ腰を動かす。
腰の動きに合わせて、イズさんは頭を動かして、肉棒がより深いとこに入り込むようにしてくれた。
もう少しだけ大きく腰を動かす。
こちらが突くタイミングで、イズさんの頭は押し付けられ、肉棒が深くまで突き刺さる。
イズさんの頭を押さえつけ、ピストンするように腰を動かす。イズさんは軽く口を開いて、舌で肉棒を舐めあげながら、喉奥をぎゅっと締め付けてくれる。
がぽっ、がぽっ、がぽっ、がぽっ
イズさんの喉奥を使ったオナニー。
たっぷりの涎が次から次へと溢れ、口から零れ落ちて床に垂れる。
最後に一突き。頭を下腹部に押し付けるようにしてぐりぐりと喉奥を犯してやると、イズさんも頭を左右に振って、肉棒に奉仕してくる。
「~~~っ!はぁっ!……げほっ……。はぁっ、はぁっ……」
引き抜かれた肉棒には泡立って白くなった涎がたっぷり塗りたくられており、イズさんの口からもだらだらと涎が零れ落ちた。
「凄く良かった」
しゃがんでイズさんと目線を合わせて、ちゅっと口づけをする。少し逃げようとしたイズさんの頭を押さえて、逃がさないようにして舌をねじ込むと、イズさんの舌が絡みついてきた。
ぢゅるっ、ちゅっ、ちゅぱっ、にゅるっ、れろっ、ぢゅぱっ
唇を離すと、イズさんは嬉しそうにはにかんだ。
「はぁっ……。もう……」
すっと立ち上がったイズさんは、ベッドの縁に手をついて、大きなお尻を俺に向けて、自分でべちんっと叩く。
「早くぶち込んで……」
余裕の無さそうな表情で懇願するイズさん。
俺は左右にふりふりと揺らされる大きなお尻に手をつき、Tバックを軽くずらして、一気に肉棒を突き入れた。