ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
ちゅっちゅっとキス音が静かな部屋に響く。ベッドに仰向けに寝転んだ下着姿の女性に対して、真っ白な肌を汚すように、次々とキスの雨を降らせていく。
「んっ……。んぅ……」
くすぐったいのか身をよじるみーちゃん。
片手を重ね合わせて、恋人繋ぎしながら、お臍あたりにちゅっちゅとキスをする。
「肌真っ白だね」
「はっ、はいぃ……」
はぁはぁと荒い吐息を漏らす。そろそろ下着を脱がしてやらないと、びしょびしょになってしまうか。
「下着脱いでみようか」
「んっ、はい……」
身体を起こしたみーちゃんを正面から抱きしめるようにしつつ、ブラのホックを外す。外したブラをベッドの端に置いて、今度はショーツに手をかけた。
腰を軽く上げてくれたので、スムーズにショーツを脱がせることができる。
「ガーターベルトはそのままでいい?」
「ゆ、ユージさんの、お好きなように……」
ショーツを軽く畳んでブラと共にソファの上に置く。その横にはきれいに畳んだドレス。ついでにシャツとズボンを脱ぎ棄てて、ボクサーパンツ一枚になる。
「耳舐めして大丈夫?」
「大丈夫です……」
再びベッドに戻って、仰向けに寝転んだみーちゃんの横に寝転がる。腕を首の下に差し込んで、腕枕をしつつ、自由な方の手をみーちゃんのお腹に置く。
「嫌なら止めるから、無理って言ってね」
「はい……」
さすさすとすべすべのお腹を撫でる。
右耳にちゅっと口づけをして、耳たぶを唇で挟み込み軽く甘噛み。
「ボイス同人みたいにしてあげるね」
耳元で囁く。
右手でみーちゃんのお腹を擦りながら、右耳に舌を這わせつつ、言葉責め。
「練習って言ってたけど、ほんとは気持ちいいこと、されたかったんだよね?」
「ハメ撮り見て、あんなふうに犯されたくなっちゃった?」
みーちゃんの身体がぴくぴく震える。
小さなうめき声を漏らしつつ、もぞもぞと身体をよじらせる。
「みーちゃんの可愛い声で、たくさん喘いで欲しいな。たくさん喘いで気持ちよくなって、何回も何回もイっちゃうくらい、攻めてあげるね」
つつーっと指先で、胸元をなぞる。柔らかな膨らみの縁をなぞるように指先を滑らせながら、右耳の耳たぶを口に含む。
じゅるるっ、じゅるっ、れろっ、ぁむっ、れろれろっ、じゅるるっ、はむっ
わざと音を立てながら、右耳を舐めまわす。吐息を多めに、唾液音をしっかりと。
「んっ……。ぁぁっ……」
びくびくとみーちゃんの身体が反応してくれる。
「気持ちいい?お耳ぺろぺろされるのぞわぞわするね。じゃぁ、そろそろおっぱいいじめてあげるからね」
柔らかな膨らみを指先で包み込む。先端の突起に指の腹で軽く触れ、再び柔らかな膨らみを包み込む。
「ふぁ……、はぁっ……」
「おっぱい気持ちいいよね。乳首こりこりーってしてほしい?まだダメだよ。もっとたくさん焦らしてから、戻ってこられないくらい、深く深ーくイかせてあげるから」
左右のおっぱいを順番に撫でまわしながら、弱めの優しい刺激を与えていく。メインは耳舐めと言葉責めだ。
ぢゅるるっ、れろれろっ、はぁっ、ぁむっ、ぢゅぱっ、ぇろぇろっ、ちゅっ、ちゅぱっ
「ふぅ……。みーちゃんお耳ふやけちゃうね。お耳とろとろにさせられながら身体いじめられるの好き?もっともっとしてほしい?」
「もっと……」
「じゃぁ……」
腕を引き抜いて、みーちゃんを跨ぐようにして、逆側へ移動する。
「今度は反対側のお耳ね」
ふぅーっと息を吹きかけ、再び腕枕をしてあげる。
みーちゃんは気づいていないかもしれないが、ぴっちり閉じられていた脚は、いつの間にかだらしなく開かれていた。
「こっちのお耳ぺろぺろしながら……」
左手で下腹部を優しく撫でてやる。そのままゆっくりと手を下げていき、きれいに整えられた陰毛に手を触れた。
「おまんこ。いじめてあげるね」
はぁ、はぁとみーちゃんの息が荒くなる。
割れ目に指を当てると、ぬるっとした液体が指にまとわりつく。
「もうびちゃびちゃだよ」
耳たぶを口に含み、舌先でぺろぺろと舐め始める。複雑な耳の溝に沿って舌を滑らせ、ちろちろと舐めていく。
「あっ……、はぁっ……、んぅ……」
かすかに漏れる喘ぎ声もだんだん回数が増え、声も大きくなってきた。
割れ目に沿って指を当て、優しくタップするようにとんとんと叩く。次から次へと溢れ出てくる愛液によって、ぴちゃぴちゃと水音が鳴る。
「おまんこの中、指でぐちゅぐちゅってしてあげようか?」
中指を軽く曲げ、膣穴の入り口を指の腹でトントンと叩いてやる。
「それとも、クリトリスをしこしこ擦ってあげようか?」
親指を使って、クリトリスのあたりを優しくくりくり撫でまわしてやる。
「おまんこの中と、クリトリス。両方同時にぐちゅぐちゅーっていじめてあげるのもいいかもね」
つぷっと中指が膣穴に入り込む。
「んっ、あっ、ぁぁあぁ……」
クリトリスを親指の腹でぐりっと押しつぶすようにしつつ、指先だけ膣穴に入り込んだ中指を動かしてくちゅくちゅと軽くかき混ぜる。
「イくときはちゃんと教えてね」
「はぁっ……、んっ、うぅぅっ……」
みーちゃんの身体がびくびくと痙攣する。
「気持ちいい?」
俺の問いかけに、みーちゃんの頭がこくこくと頷く。
「イきそう?」
「イっ、きっ、そっ……」
その言葉を受けて、俺は愛撫を中断する。
「へ……?」
少しだけ身体を起こし、みーちゃんの顔を覗き込む。潤んだ瞳、紅潮した頬、緩み切った口元。完全なトロ顔。
「みーちゃんはキス好き?」
「キス……、好き……」
ちゅっと軽く口づけをする。
「もっと?」
「もっと……、してほしい」
ちゅっちゅっと数回バードキスをしてから、舌をねじ込む。
先ほどソファでしたときとは違う、本気のディープキス。みーちゃんの舌を一方的に絡めとり、わざとらしく唾液音を響かせる。
ぢゅるっ、ぢゅろっ、ぢゅっ、ちゅぱっ、ぢゅるるっ、れろれろっ、ぢゅぱっ
「んっ、んむぅっ!」
中指を再び膣穴に入れ、ぐちゅぐちゅと優しくかき混ぜながら、クリトリスを親指でぐりぐり押しつぶす。
「イっていいよ」
一瞬唇を離してから、再び重ねる。
みーちゃんはぎゅっと目を閉じて、されるがままにされている。
「んっ、んぅっ!んむっ!んんん~~~っ!」
びくっびくっと身体を跳ねさせて痙攣するみーちゃん。逃がさないように身体をぎゅっと抱きしめながら、キスと愛撫を続ける。
「んぅっ!んっ……、むぅ……」
絶頂で強張った身体から力が抜ける。ゆっくりと唇を離すと、うっすら目を開けて放心状態といった感じのみーちゃんを目が合った。
「気持ちよかった?」
「はぁ……、ぁあ……。死んじゃうかと思った……」
ちゅっと軽く口づけをしてから、頭を撫でると嬉しそうに目を細める。
「ちょっと休憩しようか」
「うん……」
ふぅと息を吐いたみーちゃんを横向きにして抱きしめる。
ほっそりした身体を包み込むように抱きしめると、目の前にあるみーちゃんの顔が嬉しそうにほころんだ。
「いろんな女の子にこういうことしてるの?」
「んー、まぁ、そうなるね」
「ひどい
はぁと呆れたようにため息をつかれる。
「私セックスでイったことなかったの」
ぎゅっと抱き着いてくるみーちゃん。柔らかな胸がむにゅんと押し付けられる。
「だから、今日もイけないんだろうなと思って、そんなに期待はしてなかったんだけど」
ちゅっと頬にキスされ、そのまますりすりと頬ずり。そして耳元でみーちゃんが囁いた。
「今日はユージさんにたくさんイかされちゃいそう」
耳が温かな口内に含まれた。じゅるじゅると舐めまわされると、ぞわぞわした快感が脳に響く。
みーちゃんの太ももが、俺の脚の間に割って入り、ボクサーパンツ越しに、股間をすりすりとまさぐってくる。
「みーちゃん、楽しいセックスしようね」
「うん♡」
まだまだ、一日は始まったばかりだ。