※この作品はR-18です。

ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり   作:閑人@3265

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5話 オホ声

 

「いくよ?」

 

「はっ、はぃ……」

 

 ずぶ……、ずぶ……と肉棒が膣穴にめり込んでいく。

 仰向けに寝転んだ俺の上で、四つん這いのような体勢になったみーちゃんがしがみついてくる。

 

 久しぶりということで、だいぶきついかもしれないが、これだけとろとろに濡れているのであればおそらく大丈夫だろう。

 

「ひっ!あぁっ!うぅぅっ……、すごっ……」

 

 耳元で控えめな喘ぎ声。

 さすがに演技をする余裕は無いようだ。

 

「痛くない?」

 

「いたっ、くは……、ないですっ……、けどっ……。ぅうぅぅっ、くるしっ……」

 

 ゆっくりとした挿入を一旦止める。半分ほどは入ったか。

 ぎゅっと抱き着いてくるみーちゃんを抱きしめ返し、首筋にキスをしてからぺろっと舐めてやる。

 

「久しぶりのセックスだもんね」

 

「はぁっ、はいっ……。何年振りだろって感じです……」

 

「そんなに?」

 

「あはは……。9年ぶりくらい?ですかね……」

 

 今27……、28と言っていたから、それを信じるなら大学生くらいの時からしていないということか。いや、専門に通っていたと言っていたから、その時からか。

 

「ゆっくり慣らしていこうか」

 

 半分ほどまで押し込んだ肉棒を一旦引き抜く。

 

「んっ、ぁあっ!ぁあっ……、はぁっ、ふぅ……。優しいですね……」

 

 亀頭を膣穴に押し当てながら、愛液を塗りたくっていく。ついでに手のひらに唾液をつけて、肉棒に塗りたくる。滑りが悪いとやはり痛みが出るので、入念に濡らしておかないと。

 

「せっかく俺としてくれるって言ってくれてるから、可能な限り気持ちよく、楽しくしてあげたいからね」

 

 再びゆっくりと肉棒を押し込んでいく。

 先ほどよりも抵抗感なく、亀頭が入り込み、膣肉をゆっくりと押し広げながら、みーちゃんの体内に侵入していく。

 

「んっ、はぁっ!くぅっ、ふぅっ、おぉっ、あっ、んぅっ!」

 

 びくっとみーちゃんの身体が跳ねる。一旦止まり、様子を伺うが、痛みを感じたわけではなさそうだ。

 

「みーちゃん、キスしようか」

 

「んっ、はい……」

 

 ぢゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ、ぢゅるっ、ぇろぇろ、ぢゅっ、ぢゅるっ、んっ、ぁっ、じゅるっ、ぢゅぱっ、れろっ

 

 みーちゃんが積極的に舌を絡めてくる。唇に吸い付き、わざとらしいくらいに唾液音を立てる。

 濃厚なキスをしながら、ゆっくりと肉棒を押し進める。キスをし始めたら、身体から力が抜けたのか、途端に入れやすくなる。

 

 んっ、んふっ、ぢゅるっ、ぢゅっ、んむぅっ、ぢゅるるっ、はぁっ、んっ、ぁむっ、ぢゅるっ、じゅぱっ

 

 こりっとした感覚を亀頭に感じる。みーちゃんの子宮口まで、肉棒が到達したことが分かる。

 

 ぢゅぱっ、ぇろっ、じゅるっ、んぅっ、はぁっ、れろっ、じゅるっ、ぢゅるっ、んむっ

 

 みーちゃんの身体にちんこの形を覚えさせるため、奥まで入った肉棒をそのままに、しばらくキスを続ける。

 

 んぅっ、ぢゅるっ、はぁっ、ぢゅっ、ぢゅぱっ、ぁむっ、ぇろぇろ、ちゅっ、はぁっ、ぢゅるるっ

 

 みーちゃんの舌が俺の口内を舐めまわしてくる。ほんのり甘い唾液が次から次へと流し込まれ、漏れ出るかわいらしい喘ぎ声と吐息が、興奮を増長させる。

 

 ゆっくりゆっくり肉棒を引きぬいていく。たっぷりの愛液に塗れた肉棒が膣穴から抜けると、みーちゃんがゆっくりと唇を離した。

 

「んっ、はぁっ……。なんで抜いちゃったんですか……?」

 

「オホ声の練習しないとね」

 

「あぁ……、そうでした……。なんか凄くて、頭真っ白で……」

 

 くちゅくちゅと亀頭で膣穴を擦る。そしてゆっくり亀頭をめり込ませていく。

 

「あっ……、んぁっ、ちがっ。んっ……、おっ、おぉぉ……」

 

 変態女(もじゃ)とは違う、かわいらしいオホ声。

 

「いい感じだよ、めっちゃえろい」

 

 ずぶずぶと肉棒を侵入させる。さすがに慣れたのか、ぬるぬるのおまんこは大した抵抗なく肉棒を呑み込んでいく。

 

「ぉおっ……、うくっ……。ぉっ、おぉっ……、んおっ、ぉぉ……」

 

 いつもの高めで可愛らしい声ではなく、低音のダウナーちっくな声。吐息と共に自然に漏れ出てしまうオホ声といった感じか。

 

 肉棒が膣奥に到達する。途端、膣肉がきゅっと締まり、肉棒を締め上げてきた。

 

「うぅっ!んっ、あぁっ!ぁうぅぅ……。すこし……、い、イっちゃいましたぁ……」

 

 俺の身体の上に乗り、両手をきゅっと握って恥ずかしそうにはにかむみーちゃん。

 

「我慢しないで、たくさんイっていいからね」

 

 みーちゃんの小ぶりなお尻を両手で支え、ゆっくりと腰を上下に動かしてピストンを開始する。

 

「ぁうっ、ふっ、んぅっ!ぉっ、おぉっ……、んおっ、おほっ……、うっ、ぉおぉっ!」

 

 ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅと優しく膣内を肉棒でかき混ぜてやる。みーちゃんは俺の耳元で可愛らしいオホ声で鳴きながら、俺の身体にぎゅっと抱き着いてくる。

 

 久しぶりということもあるのか、みーちゃんのおまんこはキツめでちんこへの締め付けが結構強い。

 甘く可愛らしい声が耳元で響いていることもあり、自分の興奮がどんどん増していくのが分かる。

 

 ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ

 肉棒を抽挿する速度がだんだん上がっていくと共に、みーちゃんの喘ぎと吐息が飛躍的にエロさを増していく。

 

「ぁっ、んっ、ぉっ、ぉおっ……。ぉほっ、んっ、はぁっ、くぅっ、んぉっ」

 

 射精感が増していく。そろそろラストスパートかけるかと思ったその時。大事なことを忘れていたことに気が付いた。

 

「あっ」

 

「へっ?」

 

 みーちゃんを抱きしめたまま、グイっと身体を起こす。一旦対面座位の形になってから、そのままみーちゃんを押し倒して正常位の体勢をとった。

 

「あぶねー。ゴムつけてなかった……」

 

 ゆっくりと肉棒を引き抜く。名残惜しそうに吸い付いてくる膣孔から肉棒を抜き出すと、たっぷりの愛液にまみれ、なにも着けていないソレが姿を見せた。

 

「んぁっ……。そうでしたね……、ゴム……」

 

 少し残念そうな顔を浮かべるみーちゃん。振り向いて、ベッドの頭の部分、ヘッドボードに置かれていた小さなケースから目的の物を取り出して、仰向けに寝転んだままの みーちゃんに向き直った。

 

「すぐつけるね」

 

 ぴっと封を破り、ゴムを取り出す。念のため穴が開いていないかを確認し、さっと装着する。

 

「よし。中断しちゃってごめんね」

 

「あっ、いえ……。むしろそういうのちゃんとしてくれて嬉しいというか……」

 

 肉棒を割れ目に擦り付けながら、身体を前に倒し、みーちゃんに覆いかぶさる。

 

「生で入れちゃってるからちゃんとはしてないけどね。中出しオッケーなら遠慮なく中出ししちゃうし」

 

 顔をゆっくり近づけて、唇を重ねる。

 さらに肉棒を膣穴にあてがって、再びゆっくりと突き入れていく。

 

 ぢゅっ、ちゅぱっ、ぢゅるっ、ぇろっ、んっ、ぁっ、んむっ、はぁっ、ぢゅっ、ぢゅるっ

 

 お互いの舌を貪るような激しいキス。短時間とは言え、ゴムをつける時間を作ってしまったのは俺のミスだ。

 ねっとりとキスをしながら、ゆっくりと責めることで、みーちゃんの興奮を再び燃え上がらせる。

 

 ちゅっ、んっ、ぢゅるるっ、ぁっ、んっ、ぢゅぱっ、れろっ、ぇろぇろ、じゅるっ、ぢゅっ

 

「気持ちいい?」

 

 一旦キスを止めて、少し顔を離し、ずちゅずちゅと肉棒を浅めに突きこみながら、組み敷いたみーちゃんに尋ねる。

 

「きっ、きもちっ、いいっ、ですっ、ぅうぅっ……っ!」

 

 顔を離したまま、舌を伸ばす。みーちゃんも舌を伸ばしてくれて、2人の舌がにゅろにゅろと絡み合う。

 

 みーちゃんは細身だが、胸はしっかりと大きい。ぬちゅぬちゅと肉棒を突きこむたびに、柔らかなおっぱいがたぷんたぷんと上下に揺れ動く。

 

「はっ、ぁあっ!だめっ、ゆっ、ユージさんっ……、イっちゃう……」

 

「イっていいよ。みーちゃん、オホ声ね」

 

「おっ、こえっ。ふっ、ぁあっ!んっ、おっ、ぉおっ、ぉおぉぉっ!」

 

 舌をだらんと伸ばして、首をのけぞらせて、可愛らしいオホ声を披露する。膣肉がきゅうきゅう締り、みーちゃんの絶頂が近いことを知らせてくる。

 

「イけ。おまんこ突かれながらオホ声絶頂しろ」

 

 ばちゅばちゅとピストンを速める。みーちゃんは両手でシーツをぎゅっと握って、身体をビクビク跳ねさせた。

 

「んおっ!ぉおぉぉぉっ……っ!んっ!ぐぅっ!」

 

 膣肉がきゅうきゅう締まる。俺もイきそうだ。

 

「あー、やばい、イく」

 

 ぐいっとみーちゃんの身体に覆いかぶさって、唇を押し付ける。舌をねじ込んでにゅろにゅろ絡めながら、ばちゅばちゅと腰を打ち付けて、射精に向けて快感を高める。

 

「ぉっ、ぉおっ!んっ、んむっ!んくっ、んむぅっ!」

 

 びゅるるるるっ、びゅるるるっ、びゅるっ、びゅくっ、びゅっ、びゅるっ、びゅくっ

 

 肉棒を膣奥に押し付けてたっぷりと射精。組み敷いたみーちゃんも、身体をびくびく痙攣させているため、再びイってしまったのだろう。

 

 にゅろにゅろと舌を絡めあいながら、ゆっくりと肉棒を引き抜く。

 精液はゴムに受け止められてしまっているが、これはこれで楽しみようがあるのだ。

 

「んっ、はぁっ、はぁっ……。」

 

「気持ちよかった?」

 

「はい……、すごく……」

 

「俺も。ほら、こんなに射精(で)た」

 

 ちんこからゴムを外して、先端に溜まった精液をみーちゃんに見せる。真っ白なお腹の上にコンドームを載せると、お腹に精液をぶっかけるよりも、イヤらしい雰囲気が増すのはなんでだろうか。

 

「すごい……」

 

 みーちゃんの目は、お腹の上のゴムと、俺のちんこを行ったり来たりしている。

 

 もう満足……、といった様子ではなさそうにみえる。今日はまだまだ、楽しめそうだ。

 

 

 

 

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