ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
熱めのシャワーを出して、浴室をしっかり温める。ぶわっと湯煙が立ち上り、浴室はたちまち真っ白になった。
「みーちゃんおいで」
「はーい」
とことことみーちゃんが浴室にやってきた。
最早俺に裸を見られることの羞恥心は無くなったようで、丸眼鏡以外は何も身に着けていないみーちゃんが、楽しそうに浴室に入ってくる。
「凄いもくもくですねー」
「寒いからねー。身体洗ってあげて大丈夫?」
くるっと振り向いたみーちゃんが嬉しそうに微笑んだ。
「はいっ、ぜひっ」
俺は両手にたっぷりのボディソープをとって、よく泡立てる。
その間にみーちゃんは、ちょうどいい温度に設定しなおしたシャワーを浴びてくれていた。
「よし、洗っていきまーす」
「手で?」
「そうだよー、嫌?」
「んーん、お願いします」
みーちゃんは俺に向き直り、軽く手を広げた。
両手にたっぷりと作った泡をみーちゃんの両肩に乗せる。そのまま開かれた腕へと塗伸ばしていき、両手にも塗りたくる。
「えへ」
俺の両手がみーちゃんの両手にきゅっと握られる。両手で恋人繋ぎをした状態だ。
「捕まっちゃった」
「捕まえちゃいました」
すすっとみーちゃんが近づいてくる。そしてちゅっと唇が重ねられて、すぐに離れてしまった。
「みーちゃんキス大好き?」
「全然そんなことなかったんですけど……」
再びちゅっと口づけ。今度は舌が入り込んできて、にゅろにゅろと絡めあった。
「んっ、はぁ……。大好きになっちゃったかも……」
今度は俺からちゅっと唇を重ねる。
「俺でよければたくさんキスしようね」
「はいっ」
嬉しそうに笑うみーちゃん。今気づいたが、笑うと八重歯が顔を出す。これまた可愛らしいチャームポイントだ。
恋人つなぎがほどかれ、再びみーちゃんの身体を洗っていく。脇の下、お腹、脇腹と洗っていき、正面からぎゅっと抱き着いて、背中とお尻を手のひらで優しく擦っていく。
「んっ、ユージさん、手つきがやらしーです」
「そりゃみーちゃんの身体洗ってるんだもん」
ふふっと笑って、泡にまみれた手で俺のちんこを握ってきた。
「おちんちんこんなカチカチですもんね」
片手が添えられ、もう片方の手が撫でるように肉棒を滑る。泡の滑りも手伝ってか、かなり気持ちがいい。
「まだまだ、萎えていられないよ」
右手をみーちゃんの股間に伸ばす。脚が軽く開かれ、割れ目に沿うように右手を密着させてぬるぬると滑らせる。
「んっ、ぁんっ……。んぅ……」
可愛すぎる喘ぎ声。オホ声よりもこっちの方が股間にクる気がする。
「みーちゃんも濡れ濡れだよ」
「シャワーのお湯じゃないですか……?」
恥ずかしそうにそっぽを向くが、両手はしっかりと肉棒に添えられたままだ。
「そういうことにしておいてあげようかな」
ゆっくりとしゃがんで、みーちゃんの両脚を洗っていく。そして最後に残した部分。みーちゃんの胸に手を伸ばした。
「ここも洗っていきますねー」
「んっ、はい……。お願いします……」
おっぱいを下から掬いあげるようにして触れる。優しく、撫でるようにしながらおっぱいを泡でコーティングしていく。
「何カップなんだっけ?」
「一応、Dです」
「みーちゃん痩せてるのに大きいね」
ピンク色の乳輪を指でなぞる。みーちゃんは目を閉じて、身体をぴくっと反応させた。
「んっ……。まぁ、コスプレするときは便利ですけど……」
「へー、みーちゃんコスプレするんだ?どんなの着るの?」
ツンと尖った乳首を指でくにくにと捏ね繰り回す。
みーちゃんははぁはぁと息を荒げ、ピクピクと身体を震わせる。
「んっ、バニーっ、とか……。ふっ……、アニメのっ、やつも……、たまに、んっ……」
むにゅっと両方のおっぱいを鷲掴みにする。形がいい美乳と言って差し支えないみーちゃんのおっぱいは、ハリを保っているのに、ちゃんと柔らかく、俺の手の中でむにゅむにゅと形を変える。
「みーちゃんのバニー衣装とか見てみたいな。後で着てみない?」
「んっ、は……、いっ……、ぁんっ……。へ……?」
よし、言質とったり。
「はい。洗い終わり。お風呂入る?」
俺は自分の身体を雑に泡を塗りたくってから、シャワーで洗い流す。みーちゃんの身体にもシャワーを当てて、泡を洗い流した。
「ありがとうございました……。私も洗ってあげようと思ってたのに……」
少し残念そうな顔をするみーちゃん。
「また後で入るから、その時洗ってね」
ちゅっと口づけをする。
「わかりました。お風呂入りましょ」
みーちゃんが先に浴槽に入る。俺も続いて、みーちゃんと向かい合うように浴槽に入り、たっぷりと張った湯に浸かった。
「はぁ……。あったかい……」
「家だとなかなかお湯張らないから気持ちいいです……」
ふぅと色っぽい吐息を漏らすみーちゃん。
「みーちゃんは独り暮らしなんだ?」
「はい。ユージさんも?」
「そうだよー」
「いろんな女の人の家に泊まり歩いてるんじゃないんですか?」
「んー、泊まり歩いてることは無いかなぁ……」
「ほんとですかぁ……?」
意地悪そうな顔を浮かべるみーちゃん。
「近場にはあんまりいないからね」
「そうなんですか?」
「ランダムチャットでしか出会ってないから」
「そうなんだ……。今何人くらいキープしてるんですか?」
「えー、8人くらいかな……」
「悪い男だぁ……」
きゅっとちんこを握られてしまう。にゅこにゅこと扱かれて、半勃ちくらいだった肉棒がどんどん硬くなってしまった。
「みんなこのおちんちんに泣かされてるんですね……」
「悦んでくれる子の方が多いけどね」
俺の言葉に、ぷくっと頬を膨らませる。仕草がいちいちかわいい。
「こんなに優しくされて、気持ちよくされちゃったら、女の子は好きになっちゃうんですからね!」
ぷいっとそっぽを向いたみーちゃん。
「好きになっちゃった?」
ピンク色の髪を優しく撫でながら問いかける。
「……好きになりそうなので困ってます」
「あはは。可愛いなぁ」
ちゅっと唇を重ねる。舌をねじ込んで、みーちゃんの舌を追いかけるように舐めまわしていく。
ちゅっ、ちゅるっ、ぢゅっ、ぢゅぱっ、ぇろぇろ、ちゅっ、ぢゅるるっ、じゅぱっ、ぇろ
ゆっくりと口を離すと、目をとろんとさせたみーちゃんが見つめてきている。
「もぉ……」
「付き合うことはできないけど、たくさん気持ちよくさせてあげるからね」
「ユージさんとのえっちでしか気持ちよくなれなくなったら責任取ってよねっ」
今度はみーちゃんから口づけされる。にゅろにゅろと舌を絡ませながら、みーちゃんの手が肉棒に絡みつく。
ちゅるっ、ちゅぱっ、ぇろっ、ちゅっ、ぢゅっ、ぢゅぱっ、ぇろぇろ、んっ、ちゅっ
「ふぅ……。みーちゃん、お風呂出てえっちしようか」
「うん……。たくさんしたい……」
2人でお互いの身体を拭きあいながら、浴室を出て、軽く水分補給をしてから、再びベッドに戻ってきた。
「みーちゃん、舐め合いしない?」
「舐め合いですか……?」
「俗にいうシックスナインってやつ」
俺はゴロンと仰向けで寝転がる。
「みーちゃんは俺の上に四つん這いかな。お尻がこっちで頭があっち。好きなようにちんこ舐めてみて」
「は、はい……。失礼します……」
ゆっくりと俺の顔を跨いで、言われた通りの体勢をとる。身長差が少しあるため、俺は首を起こして、みーちゃんのおまんこに舌を伸ばす。
「これ、なめ……、うぇっ!」
膣穴に舌が入った途端、変な声を上げる。
「どしたの?」
「びっくりして……」
気にせずもう一度ぺろりと舐めあげてみる。
「んひっ!舐められるって……、うぅっ……、こんな感じなんですね……」
「ちょっと苦手?」
「いえ、気持ちいいんですけど……」
舌を伸ばしてクリをぺろぺろと舐めてから、膣穴に舌を突っ込んで入口あたりを舐めまわす。
「んっ!はぁっ……、はぁっ……、ぁあっ……」
「みーちゃんも頑張って舐めてね」
「うぅっ……、はい……。んぅっ!」
随分と敏感なようで、みーちゃんは身体をびくびくさせながら、肉棒にちゅっと口づけしてきた。
「んっ、ちゅっ、はむ……。んんっ、ぇろ……。んぅっ!ん……、おっき……」
かぷっと咥えられ、じゅるじゅると亀頭が舐めまわされる。根元まで吞み込んでじゅぽじゅぽとしゃぶられるようなフェラではなく、ちろちろ舐めまわされるフェラだが、これはこれでしっかり気持ちいい。
「んぐっ!ふーっ、んっ、んむっ!んふーっ……」
クリや膣穴を舐められることで、かなり感じてくれているようで、脚ががくがくと震え、息が上がり、肉棒を舐める余裕がだんだんなくなってきたようだ。
「んっ、ふぅっ……。ゆっ、ユージっ、さん……。ちょっ、なめられっ……」
「イきそうならイっていいからね」
スパートをかけるように、クリトリスを重点的に舐めまわす。膣穴はひくひくと物欲しそうに蠢き、ぽたぽたと愛液を滴り落としてくる。
「んぐっ……、ぁっ……、うっ……、イく……、イくぅ……。んんっ……!……っ!」
びくびくと身体を震わせて絶頂してしまう。バキバキに勃起した肉棒を顔に擦り付けながら、みーちゃんは突っ伏してしまった。
「ふぅ……。さて……」
みーちゃんの身体を横にころんと転がしてから、ゆっくりと身体を起こして、みーちゃんに覆いかぶさる。
イったばかりで息を荒げ、絶頂の余韻に浸っているみーちゃんの股間に、肉棒を擦り付ける。
「じゃ、演技無しのガチセックスしようか」