ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
「ここって確か……」
「あ、知ってるの?」
しほの案内でたどり着いたホテルは、一見普通のビルタイプのホテルだった。
「この辺のラブホを一応見繕ってたからね。その時にここも見た記憶がある」
「おー、さすがだね。じゃぁ、今日連れて行ってくれるつもりだった場所もあったの?」
「一応ね。でもしほが行きたいところのほうがいいと思って」
「うれしー。じゃぁ、今度はゆーくんのおすすめに行こ。でもこの辺は大体全部行ったことあるけどね」
にししと笑うしほ。二人並んでホテルに入っていく。
「そうそう、ちょっと古めだったから候補から外したんだよ」
「綺麗なホテルの方が良いってのは分かるなー。でもここの売りは部屋にあるのだ」
二人で大きな液晶の前に行くと、24室くらいの部屋の中で、数室が埋まっているようだが、お目当てのところは空いていたようだ。しほは迷うことなく、目当ての部屋の下にあるボタンを押し、出てきたレシートを手に取った。
「レッツゴー!」
勝手知ったるといった様子で先行するしほの後についていく。エレベーターに乗って3階で降り、ドアのところのランプが光っている部屋に入った。
「おー、これか」
部屋に入ると、黒と赤を基調にした壁紙と薄暗い照明に迎えられる。そして部屋の隅に鎮座するのは真っ赤なSMチェア。
「SMルームでしたー♡」
決して初めてでは無いし、使ったこともあるが、いきなりSMチェアを選ぶ度胸は俺にはなかった。
「おもちゃ買って来ればよかったか……」
「あるよ?」
ごそごそと自分のカバンを漁り始めるしほ。取り出したのは大きな黒い巾着のような形の袋で、そこから取り出したものを次から次へとテーブルに並べる。
「お気にのバイブと、ディルドくん、電マとアタッチメント2つ。ウーマ。遠隔ローターと、アイマスクにボールギャグ」
「すげー持ってる……」
「オナる時に使ってるしー」
そういいつつ、着ていたポンチョを脱いでコート掛けに掛けてから、俺に向かって手を出してきた。
「上着もらうよ?」
「あぁ、ありがと」
いつもは俺がリードすることが多いが、今日は完全にしほペースだ。ちょっと調子が狂うが、まぁ、こういうのもありか。
「シャワー浴びる~?」
ぴょんぴょんと楽しそうに跳ねながら、しほが近づいてきた。こういう無邪気っぽい仕草をしていると、本当に小学生とか中学生に見えてしまう。
「しほが気になるなら」
ぴとっとくっついてきたしほが、俺の胸より少し下あたりに顔を埋めて、くんくんと鼻を鳴らす。
「気にならないよー。むしろ臭くても良かったのに」
にやにやと笑みを浮かべて俺を見上げてくる。俺としほの身長差は30センチ以上ある。お互い立ったままだと、多少屈まなければキスも難しい。
「二、三日風呂に入らないほうが好みだった?」
「そういうのも有りと言えば有り。だけど初めてだし、清潔感あるほうが好印象♡」
しほの小さな手が俺の股間を無遠慮に鷲掴みにしてきた。ズボンの上からくにゅくにゅと揉みしだかれると、むくむくとサイズを増していく。
「じゃぁ、次があれば、チンカス掃除でもさせるか」
「次があればね♡」
バサッとセーターとシャツを脱ぎ捨てる。最近舞美の飯が美味すぎて少し肉がついたことで、筋肉もサイズアップしてしまった。ガチムチになりたいわけでは無いんだがな……。
「わ……♡」
つつーっと割れた腹筋を指先でなぞってくる。
「バッキバキだ♡」
嬉しそうに顔を綻ばせながら、ぺろっと出した舌を俺の乳首に伸ばしてきた。ちろちろと乳首を舐めながら、器用にベルトを外してズボンを脱がせてくる。
「こっちも拝見」
「公園で見たじゃん」
ズボンを脱ぎ、ボクサーパンツのみになる。もこっと大きく膨らんだ股間に顔を寄せて、すーっと深く深呼吸するしほ。
「あぁ~♡ これこれぇ♡」
パンツのゴムを引っ張りながら、ゆっくりとずり下げていく。7割ほど勃起した肉棒がお披露目されると、しほは嬉しそうに舌なめずりをする。
「わぁ♡ 今日はよろしくね」
ちゅっと亀頭にキスされたと思ったら、そのままぱくっと根元まで一気に吞み込まれてしまう。
もごもごと口を動かしながら、俺の下腹部に顔をめり込ませるかのように深く深く肉棒を吞み込んでいく。この小さな口によく収まるなと思いつつも、亀頭がきゅうきゅう締め付けられ、竿ににゅるにゅる絡みついてくる舌の気持ちよさに思わず目を閉じてしまう。
「めっちゃ気持ちいい……」
「んぐ……」
ずろろっとばかりに肉棒を吐き出す。あっという間にたっぷりの唾液にまみれた肉棒は、既にバキバキに勃起させられていた。
「ほんとイケメンおちんぽだよね~♡」
つんつんと先っぽを指でつつかれる。すっと立ち上がったしほは、着ていた服をするすると脱ぎ始める。
「え、ブラは?」
ぱさっとキャミソールを脱いだしほは、大人の女性であれば当然つけているであろうモノをつけておらず、少し黒ずんだ乳首がお目見えした。
「必要なサイズじゃないですしー」
ぷーっと口を尖らせて反論してくる。確かにしほの胸はわずかな凹凸があるのみで、ほぼほぼ平野と言っていいだろう。
「夏はつけるよ。ぽっち見えちゃうからね」
「そりゃそうだろうけど。せめてスポブラみたいなやつでもつければいいのに」
ほぼ無いとは言え、垂れると聞いたことがある。乳首も擦れて痛いとも。
「あ、そういうのが好きなのか~♡ 次はそうするね」
にやにやと笑われる。嫌いではないが、そういう意味ではない。
「女児みたいなやつで頼むよ」
冗談を口にしつつ、しほの頭に手を置く。
「さて、一発ハメるか」
「わーい♡」
ローライズのショーツを脱ぎ捨て、全裸となったしほがベッドに向かおうとするのを俺が制止する。
「抱っこしてあげる」
「ほんと?うれしー♡」
ぎゅっと抱き着いてきたしほの脇に手を入れてぐっと持ち上げると、小さな身体が軽々浮く。
「おぉ!」
しほが楽しそうに声を上げて、俺の首に両腕を回してきた。俺は両腕をしほの膝裏を通し、両手でしほの身体を支える。
「安定感すごいねー!ムキムキなだけあるよ」
「ありがと」
こうなってしまったらやることは一つしかない。
「んっ、かったぁいのが当たってる♡」
「なんでもうこんなにとろとろなの?」
亀頭を膣穴に擦り付けると、ぬちゅぬちゅと音がするくらいにびちょ濡れ状態だ。
「だって我慢できなくて、朝から寸止めオナニーしちゃったし……」
「ちゃんと寸止めで耐えた?」
ゆっくりとしほの身体を下ろしていくと、ずぶずぶと肉棒が小さな身体に侵入していく。
「あっ……、耐えたよっ……、ちゃんとイかなかった……」
「偉いね、じゃぁイっていいよ」
ぐっとしほの身体を下に向けて落としつつ、腰をぐいっと上に突き上げる。先端しか入っていなかった肉棒が、一気に小さな肉壺に吞み込まれた。
「ぁぐぅっ!」
亀頭が膣奥を押し上げるように、小さな身体をぐりぐりと押し付ける。しほは俺にしがみつきながら脚をぴんと伸ばして、身体をがくがく震わせて絶頂してしまった。
「めっちゃかたいよぉ……。おくっ、ぐりぐりっ、すきっ……」
「オナホのしほちゃんは精液を搾り取るのがお仕事だよね?」
「そっ、そうれすっ……。せーえきっ、ざーめんっ、いっぱいしぼりとりますっ♡」
しほの身体と自分の腰を動かして、膣奥に肉棒を打ち込む。
「ぁあっ!あっ、あっ、あっ!きもちっ!やびゃっ!きもちいいっ!おちんぽっ!あっ、イくっ!おちんぽすきっ!このおちんぽすきっ!イくぅっ!」
子供のような見た目をしているくせに、抱っこされて膣をぐちょぐちょかき回されながら、身体を仰け反らせて卑猥な言葉を叫び、繰り返しアクメし続けている。
こんな小さな身体に、一方的に凶悪な肉棒を出し入れしていることに罪悪感のようなものを覚えなくはないが、それを上回る支配欲が脳内麻薬をドバドバ分泌させる。
「締りつよっ」
「おなほっ♡ おなほだからっ♡ しほはおなほっ!ゆーくんのっ、おなほっ♡」
ばちゅばちゅばちゅばちゅと、しほの身体を使ってオナニーする。しほを気持ちよくしてあげるためではない。俺が気持ちよくなるためのオナニー。
「こんな見た目のくせしてっ、ド淫乱だなっ」
「うふっ♡ んっ、ゆーくんっ、はぁっ、しほのっ、こどもまんこにっ、なかだしっ、してくれっ、るっ?」
頬を赤らめ、少し口を尖らせて、潤んだ瞳で見上げてくる。
まるでおもちゃをねだる子供のような雰囲気で、中出しをオネダリしてきた。
「イきそうっ」
「うんっ、うんっ♡ きてっ、だしてっ♡ しほのっ、おなほまんこにっ、せーえきっ、こきすてっ♡ いっぱいっ♡」
「あー、やばい……」
きゅーっと膣肉が締め付けてくる。しほは俺のしがみついて、身体を痙攣させながら、射精を促すように媚び続ける。
「ちょーだいっ♡ せーしっ♡ ざーめんっ♡ イくっ、イくっ、まらイくっ♡ なんかいもっ、イかされるっ♡」
「イくっ」
ばちゅっと腰を突き上げて、しほの身体に肉棒を叩き込んで、我慢していたものを一気に解き放つ。
びゅるるるるるっ、びゅるるるっ、びゅるるっ、びゅるるっ、びゅっ、びゅくっ、びゅっ、びゅっ
「んぉっ!ぁあぁぁっ!んっ!んぐっ!んっ、イくっ!イってるっ♡ おちんぽっ、おなかのっ、なかでびくびくっ♡ きもちぃぃっ♡」
一発目だというのに、俺は目の前がチカチカするくらいの快楽に襲われてしまう。それはおそらくしほも同じ。
今日の相手はかなりやばい。そう分からせられてしまった。