連休の話、、、、、
5月の三連休の初日、茅と秋人は部活も休みの為に
デートする事になった。
茅は少し緊張しながら、秋人と待ち合わせ場所に向かった。
駅前には既に秋人が立っていて、笑顔で手を振っている。
茅は恥ずかしそうに微笑んで、そっと彼の元へ駆け寄った。
「お待たせ、秋人くん...」と小声で言いつつ、頬を赤らめた。
秋人は優しく微笑み、「大丈夫だよ、茅。どこに行こうか?」と聞いてみた。
碧乃茅は目を輝かせて、
「えっと...ちょっと遠出したいな。海が見たい!」と言った。
海風に髪を靡かせる姿を想像すると、胸が高鳴った。
「うん、いいね。それじゃあ、行こうか。」
と駅から海岸が見える駅まで乗って海が見える所まで着いた。
碧乃茅は秋人の手をぎゅっと握りしめ、
少しだけ緊張した面持ちで海の方を見た。
波の音が聞こえてくると、心臓がドキドキしてきて、
頬が勝手に熱くなった。
「あっ...海、広いね...」と小さく呟いた。
海風が髪を優しく撫で、茅は目を細めた。
秋人は微笑んで、「綺麗だね。でも、君の方がもっと綺麗だよ」と言った。
その言葉に茅の顔がさらに赤くなった。
二人はしばらく無言で海を見つめていた。
突然、碧乃茅は思い出したように、
「あっ、ちょっと待っててね!」と言ってカバンから小さな本を取り出した。
それは彼女が最近ハマっている萌系の軽小説だった。
「実はね、この話に出てくる二人が海で告白するシーンがあって...」と恥ずかしそうに言った。
「ちょっと読んでみるね。」
秋人は嬉しそうに微笑んで、「もちろん、聞かせて」と答えた。
茅は、小説を朗読していく、作中のヒロインが
その片思いをしている男の子に想いを伝えるシーンの朗読をしていく。
茅は恥ずかしそうにしながらも、ページをめくり、
深呼吸をしてから読み始めた。
「『秋人くん...』」と彼女は小説のヒロインの台詞を読み上げた。
その声は少し震えていた。
「『ずっと、あなたのことが好きだったの。だけど、怖くて言えなかった...』」
彼女の目は秋人を見つめ、まるでその台詞が
自分自身の気持ちを代弁しているかのようだった。
頬は真っ赤に染まり、視線はすぐに海の方に戻った。
「『でも、もう我慢できない...』」と続けた。
「『あなたと一緒にいたい。だから...どうか、私の気持ちを受け止めて...』」
朗読が終わると、茅は顔を伏せ、
指でカバンの端をいじり始めた。
彼女の心臓は激しく鼓動していて、
秋人の反応を待っているようだった。
秋人は、茅に近づいて、抱き締めて、キスをしようとする。
茅は秋人の動きに驚き、少し身を引いたが、
彼の温かい瞳を見つめると、抵抗する気力が失せていく。
頬を赤らめながら、彼女の心臓は激しく鼓動し始める。
「あっ...秋人くん...」と小さな声で囁き、目を閉じた。
秋人の唇が近づくと、彼女の全身に電気が走るような感覚が広がる。
秋人が優しくキスをすると、茅はゆっくりと目を開け、
恥ずかしそうに微笑んだ。
「...好きだよ、秋人くん...」と震える声で告白する。
「うん、、俺も、、」と秋人は茅に返して、
もう一度キスをしていく。
秋人の唇が再び茅の唇に触れた瞬間、
茅は全身が震えるのを感じた。
彼の温かい吐息が頬を撫で、
心臓が早鐘のように打ち始める。
茅は目を閉じ、秋人の胸に顔を埋めた。
「秋人くん...」と小さな声で囁きながら、
茅はそっと秋人の背中に手を回した。
彼女の指先は震えていたが、
その震えは徐々に収まり、
代わりに甘い痺れが広がっていく。
波の音が遠くから聞こえてくる中、
二人は静かに抱き合っていた。
茅は秋人の胸の中で、
自分が守られているような安心感に包まれる。
しかし、その一方で、内心では
何か新しい感情が芽生え始めていることに気づいていた。
茅の心に芽生えたのは、
『秋人に抱かれたい』という想いだった。
これまでは、茅のご主人様となった正田や
学園長の思惑の中での秋人との交際であったが、
茅自身の意思で秋人に抱かれたい。
秋人の物になりたいと願うようになっていったのだ。
茅は、秋人の腕の中でゆっくりと目を開けた。
波の音が遠くで響き、海風が二人を包み込む中、
彼女の心には新たな感情が芽生えていた。
内心で秋人に抱かれたいという欲求が渦巻いていた。
「秋人くん...」と小さな声で囁きながら、
碧乃茅は顔を赤らめた。
「わたし...もっと...」と言葉を詰まらせながら、
彼女は秋人の胸に顔を埋めていった。
指先が震え、体全体が熱くなっていくのが分かった。
秋人は優しく微笑んで、茅の髪を撫でた。
「大丈夫だよ、茅。俺も同じ気持ちだ」と囁き、
彼女の耳元で唇を寄せた。その瞬間、
茅は全身が痺れるような感覚に包まれた。
茅はゆっくりと顔を上げ、秋人の目を見つめた。
瞳じらいと期待が混ざった表情で、
彼女は再び秋人の唇を求めた。
二人の唇が触れ合うたびに、彼女の心臓は激しく鼓動した。
「秋人くん...2人きりになれる所に行きたいな……」と茅が告白していく。
茅は秋人の目を見つめながら、頬を赤らめて続けた。
「ここじゃ...誰かに見られちゃうかも...」。
彼女の声は震え、指先が秋人の腕をぎゅっと握った。
海風が二人の間を通り抜け、茅の髪が優しく揺れる。
秋人は一瞬考えた後、茅の手を取って立ち上がった。
「分かった。少しだけ歩こう」。
彼は茅を導き、海岸沿いに並ぶ木々の陰へと進んでいった。
木々が風に揺れる音と波の音が重なり、
二人だけの世界が広がった。
茅は秋人の後ろを少し遅れて歩きながら、
胸の中で高鳴る鼓動を感じていた。
やがて、小さな砂浜に囲まれた静かな場所に辿り着いた。
ここなら誰にも邪魔されない。
「ここなら大丈夫だよ」と秋人が優しく微笑んだ。
茅は頷いて、秋人の胸に寄り添った。
「秋人くん...」彼女の声は甘く、切なげだった。
秋人は茅の背中を優しく抱き寄せ、再び唇を重ねた。
茅は目を閉じ、秋人の温もりに身を委ねた。
二人の唇が触れ合うたびに、
彼女の心は甘美な感覚に包まれていった。
「茅...」秋人が囁くと、碧乃茅は小さく震えながら微笑んだ。
「うん...もっと...」
茅は、胸元のボタンを開けて、
下着が見える形にしていき、、
「いいよ、秋人くん、触っても、、、」と秋人を誘っていく。
茅は、頬を赤らめながら震える手で
自分の胸元のボタンを一つずつ外していった。
彼女の柔らかそうな肌が露わになり、
下着の上部が少しだけ覗く。
その姿はどこか不安げでありながらも、
誘うような色気を放っていた。
「いいよ、秋人くん...触っても...」と小さな声で囁いた。
彼女の目には期待と不安が入り混じっていた。
茅はゆっくりと目を閉じ、秋人の反応を待った。
秋人は、茅と初めて結ばれた時よりも、
ふた周りは大きくなった乳房に圧巻されながらも、
茅の双丘に触れていく。
碧乃茅は秋人の手が自分の胸に触れると、小さく震えた。
彼女の目には期待と不安が入り混じり、
頬は真っ赤に染まっていた。
秋人の温かい手の感触に、
彼女の心臓は激しく鼓動し、
体全体が熱くなっていく。
「あっ...秋人くん...」と小さな声で囁きながら、
茅は目を閉じた。
彼女の胸は秋人の手に包まれ、
ゆっくりと優しく揉まれていく。
その刺激に彼女は思わず身をよじり、
息が荒くなっていった。
「もっと...触って...」と茅は懇願するように言った。
彼女の声には甘い切なさが滲んでいた。
秋人はその言葉に応えるように、
さらに丁寧に彼女の胸を愛撫した。
茅の体は徐々に熱を帯び、
彼女の下腹部には疼きが生まれていた。
秋人の手が彼女の肌を滑るたびに、
彼女は小さく喘ぎ声を漏らし続けた。
茅は、秋人が触れる度に、
自然と脚を開いていき、
秋人の茅の股下への愛撫を期待してしまい、
「秋人くん、、今度はこっちも、、」と秋人の手を握り、
自らの股下へと導いていく。
茅は、秋人の手が胸から離れるのを感じると、自然と脚を開いていた。彼女の目には、切なさと期待が混じり合っていた。秋人の手を握り、恥ずかしそうに囁いた。
「秋人くん...今度はこっちも...」と、彼女はゆっくりと自分の股下へと秋人の手を導いた。その瞬間、彼女の体は熱く震え始めた。
秋人は優しく微笑み、碧乃茅の手に導かれるままに動いた。彼の指が触れると、碧乃茅は小さく喘いだ。目を閉じ、顔を赤らめながら、彼女はさらに身を寄せてきた。
「あっ...」と小さな声が漏れるたびに、碧乃茅の体は敏感に反応した。秋人の指が優しく動くたびに、彼女の息は荒くなり、体の奥から甘い疼きが広がっていった。
碧乃茅は秋人の耳元で囁いた。「もっと...お願い...」その声には、これまでにない大胆さと切なさが滲んでいた。
しかし、茅が最後の一線を越えようとした時、、
秋人が「今日、家、誰もいないんだ。」と茅に言い、、
「続きは、俺の家でいいか?」と茅に提案すると、
茅は、秋人の言葉に一瞬戸惑いの表情を浮かべたが、
すぐに頷いた。
彼女の顔は赤く染まり、
目には期待と不安が入り混じっていた。
二人は手を繋いだまま、
海辺から秋人の家へと向かった。
秋人の家の玄関を開けると、静寂が迎えた。
中に入ると、秋人は茅の手を引いて自分の部屋へと誘った。
部屋の中は柔らかな光に包まれ、
窓からは夕暮れの空が見えた。
「ここだよ、茅」と秋人は優しく言った。
茅は緊張しながらも、
その場に立ち尽くしていた。
秋人は彼女の肩に手を置き、優しく微笑んだ。
「大丈夫だよ。ここなら誰にも邪魔されないから」と
秋人は囁いた。
茅は小さく頷き、目を閉じて深呼吸した。
秋人はゆっくりと彼女を抱きしめ、耳元で囁いた。
「もっと君を感じたい。俺の部屋で、二人だけの時間を過ごそう」
「うん、秋人くん、好きにしていいよ。」と
服を脱いで下着姿を披露していく。
茅は、秋人の言葉に頬を赤らめながら、
ゆっくりと服を脱いでいった。
彼女の動きは羞恥に満ちていたが、
同時に期待も感じ取れた。
下着姿になった茅は、秋人の前に立つと、目を伏せた。
「秋人くん...」と小さな声で囁いた。
その声には、これまでにない大胆さが含まれていた。
彼女は両手を秋人の胸に触れ、優しく撫でた。
秋人は息を呑み、茅の体を引き寄せた。
彼の手が彼女の背中から腰へと滑り落ちていくと、
茅は小さく震えた。
「大丈夫だよ、茅」と秋人が優しく言った。
茅は目を閉じ、秋人の唇に自分の唇を重ねた。
キスが深まるにつれ、
彼女の心臓は激しく鼓動し始めた。
秋人は、茅を部屋にあるベットへと押し倒して、
茅の豊満な乳房、既に濡れている股下へと手をやり、
下着の上から茅の身体を愛撫していく。
秋人がベッドに茅を押し倒すと、
部屋に二人の息遣いだけが響いた。
茅の豊満な乳房に手を添え、
優しく揉み始めた秋人の指先が、
彼女の肌に火照りを感じさせた。
下着の上から股間に触れるや否や、
茅は小さく喘いだ。
「あっ...秋人くん...」と茅は目を閉じ、
首を傾げながら快感に身を任せ始めた。
秋人の愛撫が続くにつれ、
茅の体は震え始め、
息遣いも荒くなっていった。
彼女の手が秋人の背中に回り、強く抱きしめた。
「もっと...触って...」と茅は恥ずかしそうに囁いた。
その声には、期待と不安が入り混じっていた。
「俺も我慢出来ないよ、、」と秋人も服を脱ぎ出して、
お互いに下着姿になり、、
秋人の言葉に、茅の頬がさらに赤く染まった。
彼女は恥ずかしそうに視線を逸らしながらも、
手を伸ばして秋人の胸元をそっと撫でた。
「あっ...」茅の指先が秋人の肌に触れると、
彼は小さく息を漏らした。
その反応に、茅の心臓がドキドキと高鳴る。
二人はゆっくりと互いの下着を脱がし始めた。
秋人の手が茅の背中に回り、
優しくブラジャーのホックを外すと、
彼女の豊満な乳房が露わになった。
茅は恥ずかしさで顔を伏せたが、
秋人の温かい視線を感じて、徐々に落ち着きを取り戻した。
「綺麗だよ、茅...」秋人が囁くと、茅は小さく頷いた。
「茅、、、、」と秋人が呼び掛けてから、
茅の乳房の先端、乳首を指先で弄りつつ、
もう片方の乳首を口に含み、
もう片手は、茅の秘裂を弄っていった。
秋人の熱い唇が碧乃茅の胸に触れた瞬間、
彼女の身体は小さく震えた。
彼の指先が乳首を優しく弄ぶたびに、甘い吐息が漏れる。
もう一方の手が彼女の秘裂に触れると、
茅の目が大きく見開かれた。
「あっ...秋人くん...」と茅は息を荒げながら、
秋人の髪に指を絡めた。
彼女の頬は真っ赤に染まり、目は潤んでいた。
秋人はさらに深く舌を絡ませ、乳首を吸い上げた。
茅の身体は弓なりに反り、快感が全身を駆け巡る。
「ダメ...もっと...」
彼女は小さく呟きながら、秋人の手をもっと奥へと導いた。
秋人の指が秘部の奥を探ると、
彼女の甘い声が部屋に響き渡った。
茅は目を閉じ、全身で秋人の愛撫を受け入れた。
彼女の心は期待と不安でいっぱいだったが、
秋人の優しさに包まれていた。
そして、とうとう茅の腟内に肉棒を挿入しようと、
お互いに全裸になる。
しかし、茅の目に飛び込んだのは、
恋人のでありながらも、
茅が経験してきた誰よりも、
細く短く頼りない肉棒であった。
茅は全裸になると、急に恥ずかしさが込み上げてきた。
秋人の肉棒を見て、一瞬戸惑いの表情を浮かべたが、
すぐにそれを隠そうと顔を背けた。
彼女の頬は真っ赤で、目には涙が浮かんでいる。
「秋人くん...」
茅は小さな声で呟いた。
彼女の手が震えながら、秋人の胸に触れた。
秋人は優しく微笑んで、茅の頬を撫でた。
「大丈夫だよ、茅。俺たち、ゆっくり進めばいいさ」
茅は深呼吸をして、少しだけ安堵の表情を見せた。
彼女は自分から秋人の体に寄り添い、その温もりを感じた。
その温もりを感じながらも、
茅は秋人に甘えてばかりではいけないと思い、
自ら、秋人の肉棒を豊満な乳房で挟み込み、、
いつもの様にフェラをしようとしたが、
茅の豊満な双丘に秋人の肉棒が全て埋まっていた。
茅は、秋人の温もりに包まれながら、
自らの行動を起こそうとした。
彼女の豊満な乳房で秋人の肉棒を挟み込むと、
いつも通りフェラをしようとしたが、
その小ささゆえに全てが埋もれてしまった。
茅は驚きと戸惑いの表情を見せたが、
すぐに微笑んで優しく囁いた。
「秋人くん...大丈夫だよ。」
その後、秋人の肉棒を乳房で挟み込んだまま、
肉棒を刺激していくと、、
肉棒がビクビクと震えるのを茅は乳房で感じて、
射精されていくのを全て受け止めていった。
茅は、秋人の肉棒を乳房で挟みながら、
優しく刺激し続けた。
彼女の柔らかな胸の中で、
秋人の肉棒はビクビクと震え始めた。
その震えが次第に激しくなるのを感じながら、
茅は目を閉じ、甘い吐息を漏らした。
「あっ...秋人くん...」彼女の声は震えていた。
秋人の体が緊張し、やがて彼の欲望が爆発する瞬間、
茅は全てを受け止めた。乳房に広がる温かさに、
彼女の頬は赤く染まり、目には涙が浮かんだ。
その瞬間、二人の呼吸が重なり、部屋には静寂が訪れた。
茅はゆっくりと秋人を見つめ、微笑んだ。
「大丈夫だよ...一緒にいるから」
秋人の部屋、ベッドの上で、二人の姿が重なる。
秋人は茅の唇を優しく奪い、舌を絡める。
彼女の甘い吐息が漏れる中、ゆっくりと腰を進めた。
茅の身体がビクンと跳ね、瞳が大きく見開かれる。
「あっ...」
茅は痛みと快感が交錯する中、
秋人の胸に顔を埋めた。
彼の温もりを感じながら、少しずつ体が慣れていく。
「大丈夫?痛くない?」
秋人は優しく髪を撫でながら、心配そうに尋ねた。
その声に、茅は小さく頷いた。
「うん...平気...」
茅は目を閉じ、深呼吸をしながら再び秋人に身を委ねた。
秋人の動きが少しずつ激しくなり、
部屋には二人の息遣いが響き渡る。
「あっ...秋人くん...もっと...」
碧乃茅は思わずそう呟いた。
その言葉に、秋人の動きが一層激しくなった。
茅の身体は秋人の激しい動きに合わせて揺れ、
彼女の可愛らしい喘ぎ声が部屋に響き渡った。
汗ばんだ肌が触れ合うたびに、
彼女の内側から熱がこみ上げてくる。
「あっ...あっ...」
碧乃茅は目を閉じ、快感に身を委ねた。
膣道の奥深くで秋人の肉棒が激しく擦れる度、
全身が震え、意識が霞んでくる。
突然、秋人が息を荒げながら腰の動きを止めた。
その瞬間、彼の中から熱い液体が迸り、
茅の体内に注がれた。
「んんっ...」
射精の衝撃に、茅は小さく喘いだ。
秋人の温もりが体中を満たし、
彼女は安心感に包まれた。
「大丈夫か、茅?」
秋人は優しく尋ね、額に浮かぶ汗を拭った。
茅はゆっくりと目を開け、微笑んだ。
「うん...すごく...気持ちよかった...」
彼女の頬は赤らみ、瞳にはまだ快感の余韻が残っていた。
お互いに汗まみれとなったので、
夕飯前に2人で風呂に入る事になり、、
茅は少し恥ずかしそうに、全裸のまま浴室へと向かった。
廊下を歩くたびに、彼女の白い肌が夕焼けに照らされ、
艶やかに輝いていた。
浴室のドアを開けると、湯気が立ち込める中、
暖かい空気が二人を包み込んだ。
「あつ...」茅は小さな声で呟きながら、
ゆっくりと浴室へと足を踏み入れた。
「...ねぇ、秋人くん。」
彼女は少し恥ずかしそうに、
でも優しい声で言った。
「今日は、本当に楽しかった」
あなたは彼女の髪を優しく撫でながら、微笑んだ。
浴室の湯気が二人を包み込む中、
碧乃茅は少し恥ずかしそうに体を洗い始めた。
優しく石鹸を泡立て、白い肌を滑らせる。
その姿はどこか儚げで、心が揺さぶられる。
「秋人...」碧乃茅は小さく名前を呼びながら、
あなたの方を見た。
「背中、洗って...」
彼女の声には甘えん坊な響きがあり、
あなたも優しく微笑んで答えた。
「もちろん、任せて」
ゆっくりと近づき、碧乃茅の細い肩から背中に手を這わせ、
丁寧に石鹸を塗り広げていく。
茅は目を閉じ、小さく震えながらも、
その感触に身を委ねていた。
「あっ...そこ、ちょっと...」
茅の声は蕩けそうに甘く、頬は赤く染まっていた。
秋人の手は、茅の乳房と膣口へと向かわれ、、
「茅のここは、触って欲しそうにしてるよ。」
と秋人が茅に囁く。
浴室の湯気が濃くなり、二人の肌がしっとりと濡れている。
秋人の指先が茅の敏感な部分に触れると、
彼女の体は思わず震えた。
茅は目を閉じたまま、息を荒げて小さく呟いた。
「あっ...やめて...でも...」
彼女の声は困惑と期待が入り混じっている。
秋人は優しく微笑み、耳元で囁いた。
「大丈夫だよ、茅。僕がちゃんと守るから」
その言葉に茅は安心したように頷き、
背中を預けた。
秋人の手がさらに大胆に動き始め、
彼女の柔らかな乳房を優しく揉みしだく。
「んっ...あぁ...」茅の吐息が湯気に溶け込んでいく。
彼女の肌は赤く染まり、目には涙が浮かんでいた。
秋人はそのまま碧乃茅の首筋に唇を寄せ、
軽くキスをしながら囁いた。
「気持ちいい?」
碧乃茅は小さく頷き、震える声で答えた。
「うん...すごく...あっ...」
浴室の湯気がますます濃くなり、
茅の体は汗と湯で光り輝いていた。
秋人が彼女の秘裂の上にある肉芽を優しく弄ると、
茅の体が大きく震えた。
「あぁっ...!秋人...!」
茅の声は悲鳴に近い叫びだった。
彼女の目は大きく見開かれ、体が弓なりに反った。
次の瞬間、茅の体から透明な液体が飛び散った。
彼女の絶頂は激しく、浴室中にその音が響いた。
「あぁっ...!ダメ...こんな...!」
茅は息を荒げながら、震える手で自分の口を覆った。
目には涙が溢れ、頬は真っ赤に染まっていた。
あなたは優しく彼女を抱きしめ、耳元で囁いた。
「大丈夫だよ、茅。僕がここにいるから」
茅は震える体をあなたに預け、小さく頷いた。
その目には安堵の色が浮かんでいた。
「ふふっ、、じゃあ、このまま、秋人くんも、洗ってあげるね。」
と泡まみれになった自分の体を
スポンジ代わりに秋人に抱きついていく。
茅は、少し恥ずかしそうに微笑んだ。
秋人の体を見つめながら、ゆっくりと立ち上がり、
その泡まみれの体をスポンジのように使い始めた。
「ふふっ、、じゃあ、このまま、秋人くんも、洗ってあげるね。」
甘い声で囁きながら、彼女の柔らかい肌が秋人の体に密着する。背中から肩へ、優しく滑らせるように触れていく。
秋人の胸板に触れると、茅は少し緊張した様子で頬を赤らめた。指先でそっと輪郭をなぞり、耳元で小さな声で言った。
「秋人くん、気持ちいい...?」
彼女の体温と香りに包まれ、秋人は深く息を吐いた。
茅はさらに大胆になり、手を下腹部へと這わせた。
その瞬間、彼女の目には複雑な感情が浮かんだ。
「あっ...これ、初めて...」
茅は戸惑いながらも、
秋人の反応を確かめるように見上げた。
茅の大胆な行動に、秋人も応える様に茅を抱き締め、、、
「ここは、茅の大切な所で洗ってくれるか?」
と肉棒を茅の秘裂へと擦り付けていく。
茅は、秋人の肉棒が自分の秘裂に触れると、
一瞬息を呑んだ。
彼女の頬はさらに赤くなり、
目を伏せながらも、ゆっくりと頷いた。
「う、うん...秋人くんの大切な所、私も洗いたい...」
茅は震える手で、そっと秋人の肉棒を握った。
その感触に驚きながらも、優しく洗い始めた。
「あっ...茅、そんなに丁寧にされると...」
秋人は甘い声で囁き、茅の首筋に口付けをした。
その瞬間、彼女の体が小さく震えた。
「んっ...秋人くん...」
茅は目を閉じ、秋人の愛撫に身を委ねた。
浴室の湯気の中で、二人の体温がますます高まっていった。
2人とも、風呂から上がると、、
夕飯にしようと、
秋人の親が用意していたであろうカレーを2人で食べる事に、、、
茅がエプロン姿になるが、、
茅の豊満な乳房の頂点が微妙に勃起しているのを、
秋人が気づいて、、
浴室から上がると、部屋には温かいカレーの香りが漂っていた。茅は少し照れながらエプロンを身につけた。
全裸にエプロン一枚という姿は、
彼女の豊満な乳房を強調していた。
特に、その頂点が微妙に勃起しているのが、
秋人にはっきりと見えた。
「茅...」
と秋人は思わずそう呟いた。
「エプロンだけだと...そんなに...」
茅の顔は真っ赤になり、目を伏せた。
「あっ...ごめんなさい...似合わなかった?」
彼女はエプロンの裾をぎゅっと握りしめた。
その姿があまりにも可愛らしく、
あなたは我慢できずに近づいた。
「大丈夫だよ、茅。そんな姿もとっても素敵だ」
「それに、茅も期待しているんだろ?」と
秋人は茅の背後に立ち、そう囁きながらも、
茅の股下に勃起している肉棒で、擦っていき、、
茅は秋人の言葉に身を震わせた。
彼の熱い吐息と、背後から伝わる硬い感触に、
頬がさらに赤く染まる。
「あ...秋人くん...」
彼女は小さく呟きながら、エプロンを握りしめる手に力が入った。
ゆっくりと振り返ると、潤んだ瞳で秋人を見上げた。
「そんな...恥ずかしい...」
秋人は優しく微笑み、彼女の耳元で囁いた。
「大丈夫だよ、茅。俺たちだけの秘密だから」
その言葉に、碧乃茅の胸が高鳴った。
彼の肉棒が太ももの間に押し当てられ、
擦れ合う度に甘い痺れが全身を駆け巡る。
お互いに浴室での熱気がまだ残る中、
茅は秋人の腕の中で身を震わせた。
彼の肉棒が秘裂にゆっくりと挿入される感覚に、
息が止まりそうになった。
「あっ...」声が震え、目を閉じて耐えるように唇を噛んだ。
豊満な乳房が秋人の手に揉まれ、
甘い疼きが胸元から全身に広がる。
立ちバックの体位で、秋人の腰が激しく動き始めた。
「……うん、期待...してた...」
茅は恥ずかしそうに、それでも正直に答えた。
耳元で囁かれる言葉が、彼女の羞恥心をさらに煽る。
「...じゃないよ...秋人くん...」と彼女は小さく呟いた。
心の中では、秋人との秘密の時間が、
自分を変えていくことを感じていた。
茅は秋人の熱い吐息に包まれていた。
彼の腰が数回強く打ち付けられると、
体内で何かが弾けたように感じた。
突然、温かい液体が彼女の内部に注がれ、全身が震えた。
「あっ...んん...」
声が漏れ、目を閉じてその感覚に浸った。
秋人がゆっくりと肉棒を引き抜くと、
彼女は足元がふらつきそうになった。
「大丈夫?」秋人が優しく問いかける。
茅は恥ずかしそうに頷きながら、
エプロンの端で汗ばんだ額を拭った。
胸の中で複雑な感情が渦巻いていた。
愛おしさと同時に、少しの不安もあった。
台所に戻りながら、彼女は小さな声で呟いた。
「ねえ、秋人くん...私たち、本当にこれでいいのかな?」
秋人は一瞬考え込むと、優しく微笑んだ。
「心配しないで、茅。僕たちならきっと大丈夫だよ。」
碧乃茅はその言葉に少しだけ安心し、
また秋人の腕に身を寄せた。
夕食を終えた後、秋人と茅は秋人の部屋に戻った。
部屋の中は薄暗く、月明かりが窓から差し込んでいた。
二人は全裸のまま、互いの体温を感じながら
ベッドに横たわっていた。
茅は、ふと、部屋の窓を見て、
秋人の幼なじみである葵の事を思い出す。
秋人と葵は、お互いに想いあっていたが、
正田に葵の処女を奪われ、その後も執拗に犯され、
秋人が葵と結ばれるも、
葵は『正田のじゃないと気持ち良くない』と言って、
秋人を振ったと、、
茅は、秋人の腕の中でふと窓の外を見つめた。
夜空に浮かぶ月が、幼なじみの葵の姿を思い出させた。
彼女の瞳には一瞬、悲しみの影がよぎった。
「秋人くん...葵ちゃんのこと、大丈夫?」
彼女の声は震えていた。
秋人は一瞬黙り込んだ後、優しく茅の髪を撫でた。
「大丈夫だよ。葵は...もう、過去の話だから。」
茅はその言葉に少し安堵したが、
心の中では複雑な感情が渦巻いていた。
葵への嫉妬と、秋人を独り占めしたいという欲求。
「でも...」
と彼女は言葉を詰まらせた。
秋人は茅の顔を優しく覗き込み、
「もう考えなくていい。今、ここにはお前だけがいるんだ」
と囁いた。
そして、彼女の唇にそっとキスを落とした。
茅はその温もりに包まれ、少しずつ心が解けていった。
彼の胸に顔を埋め、
「うん...」と小さな声で答えた。
、、、だが、、茅もまた正田に処女を奪われ、
今では、その正田と学園長の言いなり、
彼らの性欲処理雌奴隷である。
その事は生涯、秋人には絶対に知られてはいけない。
茅は秋人の胸に顔を埋めたまま、
心の中で激しく揺れ動いていた。
正田との出来事は彼女の最も深い闇であり、
絶対に誰にも知られたくない秘密だった。
彼女の手が微かに震え、秋人の背中をぎゅっと握りしめた。
「秋人くん...」彼女は震える声で囁いた。
「私、もっと...あなたを感じたいの。」
碧乃茅はゆっくりと顔を上げ、秋人の目を見つめた。
その瞳には不安と切望が入り混じっていた。
彼女はゆっくりと秋人の首に腕を回し、唇を寄せた。
「ねぇ、、、私が動くね。」と秋人を仰向けに寝せると、
その上に跨り、茅自らが、
秋人の肉棒を握り、膣口へと挿入していく。
茅は、秋人の上に跨り、ゆっくりと息を吸い込んだ。
彼女の頬は赤く染まり、目元には羞恥の色が浮かんでいた。
彼女は震える手で秋人の肉棒を握り、
その先端を自分の秘裂に当てた。
「あっ...」小さな声が漏れ、
彼女はゆっくりと腰を下ろしていった。
秋人の肉棒が彼女の体内に侵入し、
その感覚に茅は目を閉じた。
「秋人くん...」彼女は囁くように言った。
ゆっくりと腰を前後に動かし始めた茅の動きは、
初々しくも情熱的だった。
秋人の胸に手をつき、彼の目を見つめながら、
徐々にその動きは激しくなっていった。
「あっ...もっと...」茅の声が震え、
彼女の体が秋人の上に倒れ込んできた。
二人の肌が触れ合い、熱が交わる。
そして、2人はその晩は、お互いにお互いを求め合い、
何度も抱き合い、出し合い、、共に床に着いた。
茅は、秋人の胸に顔を埋めたまま、まだ息が荒かった。
月明かりが二人の汗ばんだ体を優しく照らしていた。
彼女の手がゆっくりと秋人の背中を撫で、安堵の吐息が漏れた。
「秋人くん...」と茅は小さく呟いた。
彼女の声には、まだ余韻が残っていた。
秋人が優しく彼女の髪を撫でると、
彼女はさらに強く抱きついた。
「ねぇ、秋人くん...」茅は少し顔を上げ、
秋人の目を見つめた。その瞳には不安が浮かんでいた。
「どうしたの?」秋人が優しく尋ねると、
茅は一瞬ためらった後、小さく言った。
「私たち...これからもずっと一緒にいられるかな...」
彼女の声は震えていた。
内心の不安が表れていた。
秋人は茅を抱きしめ、優しく言った。
「もちろんさ。どんなことがあっても、僕は君のことを守るよ」
碧乃茅はその言葉に安心したように微笑んだ。
しかし、心の奥底にはまだ消えない不安があった。
彼女はそれを隠すように、再び秋人の胸に顔を埋めた。
そう、、この時だけは、茅は、秋人の物であった、、、
今回は、、秋人と茅のラブラブ回となったが、、
まぁ、次会は、、次の日となってるので、、
茅の現在の心情としては、、、
『出来れば、このまま秋人と結ばれたいけど、
正田と学園長との関係も断ち切れなし、
断るとナニをされるのか怖いので
仕方なく命令を受け入れている』
といった感じです。
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