※この作品はR-18です。

OVA TRUEBLUE 外伝 If...   作:中タカ

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6月某日

結婚式場のすぐ側にある教会の控え室にて、

葵と茅が白いウェディングドレスを

着せられている。

 

2人の結婚式という訳でなく、

学園長による結婚式ごっこを

させられていた。

 

純白のウェディングドレスに身を包んだ葵と茅が並ぶ姿に、

学園長・村上は恍惚とした表情を浮かべた。

二人の首には黒いチョーカーが巻かれている。

正田から譲渡された

「所有印」だ。

 

「素晴らしい……まさに天使のようだ」

 

学園長の言葉に偽りはない。

しかし彼の目は、ドレスの裾から覗く白いハイヒールや、

わずかに開いた胸元へと執拗に注がれていた。

葵と茅は互いに手を取り合い震えていたが、

逃げ出す事など考えてなかった。

 

 

学園長・村上はニヤリと笑いながら、

葵と茅に近づいた。

 

「今日は特別な日だからね。

二人とも綺麗に見えるようにしてあげよう」

 

そう言って手に持っていたものを差し出した。

それは真っ赤なバラの花束だった。

 

「これを胸に飾れば完璧だろう?」

 

学園長は満足げに微笑むと二人の前に置いた。

 

「ありがとうございます……」

 

学園長が父親役として、葵と茅を

エスコートして、教会の中に入る。

 

バージンロードの先には、

白いタキシードを着た正田の姿があり、

その姿を観て、葵と茅は思わず

腟口から愛液を漏らし、

下着を汚してしまう。

 

来客席には、ドレス姿で着飾った

女子テニス部員達がいるが、

これから起こる事に期待しながら、

全員が発情していて、

中にはオナニーしている者もいた。

 

バージンロードを一歩進むごとに、

葵と茅の呼吸は荒くなった。

純白のウェディングドレスは

無垢な少女たちを象徴するはずだったが、

今はただ扇情的な舞台装置に過ぎない。

 

「ふぅ……んん……」

 

微かな喘ぎ声が漏れる。

バージンロードの敷石が冷たいのか

熱いのかさえ、もう二人には分からない。

学園長の手に引かれながら歩く度に、

ドレスの裾が膝を撫で、

その刺激だけで子宮が疼く。

 

新婦用のブーケを握る指が震える。

薔薇の香りは甘すぎた。

 

(正田さんの匂いがする……)

 

祭壇では、正田が待ち構えていた。

白いタキシードはまるで牧師のようだが、

その瞳は野獣のように輝いている。

葵と茅を見つめる視線はすでに狩人のそれだった。

 

 

 

祭壇の前で正田が待っている。

葵と茅は息を呑んだ。

白いタキシードの袖から覗く腕には、

筋肉が盛り上がり、

ベルトの内側からは既に巨大な存在感が滲んでいる。

 

「お嬢さん方。」

 

学園長・村上が満面の笑みで告げる。

 

「ここから先は本当のご主人様への道だよ」

 

その意味を理解する間もなく、

学園長は手を離した。

支えを失った葵と茅はよろめきながらも、

 

「ご主人様ぁ……♡」

 

同時に吐息混じりの言葉が漏れた。

 

正田の腕が伸びてくる。

葵の細い腰を掴み、

茅の肩を抱き寄せると、

二人を左右に侍らせた。

 

「よく来たな」

 

耳元で囁く声が背骨を震わせる。

 

「今日からお前たちは正式に俺専用の花嫁だ」

 

教会内に設置された安っぽい祭壇には聖書ではなく、

卑猥な淫紋の描かれた羊皮紙が置かれていた。

 

村上学園長が神父の黒衣を纏い現れる。

胸元を開け放ち、脂ぎった肌を晒しながら、

 

「では始めましょうか」

 

と宣告した。

 

 

学園長は古びた聖書を模した冊子を開くと、

 

「新郎、正田雄一郎」

 

芝居がかった咳払いをして、

 

「汝はこの娘たちを愛し続ける事を誓いますか?

ただし――」

 

ここで不自然な間を入れる。

 

「――肉欲の捌け口として、

心ゆくまで犯し続ける事を条件に」

 

葵と茅の頬が紅潮する。

 

「もちろん」

 

正田は躊躇なく答えた。

 

学園長は次いで葵の方を見る。

 

「花嫁第一号、神崎葵。

貴方はこの男の精液を受け止める便器となり得ますか?

 

「なり……ます!」

 

葵の喉が小さく上下する。

 

「毎朝搾精を受け入れる覚悟がありますか?」

「あります……!」

「膣も尻もすべて捧げる事に異論はありませんね?」

「ありませんっ!」

 

村上はニタァッと嗤うと、

 

「素晴らしい忠誠です」

と評した。

次は茅。こちらの方が若干冷静だったが目は潤んでいた。

 

「では第二花嫁、山岸茅さん

君はどうかな?」

 

「私も同じです」

茅が答える。

「私は全身どこでも使われる覚悟です」

村上が舌舐めずりしながら言う、

 

『それは良かった』

 

『それなら早速だが服従の誓いの口付けといこうじゃないか』

 

三人が向き合う形になると

学園長が神父気取りになって話し出し

周りにいる女子テニス部員達からの

拍手が鳴り響く

 

 

 

学園長が拍手喝采の中で宣言する。

 

「さあお二方! 新しい世界への扉を開けようではありませんか」

 

村上の合図とともに正田が動いた。

白いタキシードの前立てがはちきれそうになっている。

 

「まずはこれで誓いを示せ」

 

露わになったのは猛り狂う巨根。

脈打つ血管が蛇のように絡みつき、

先端からは透明な汁が滴っていた。

葵と茅は互いに顔を見合わせた後、

跪き唇を寄せていく。二人の舌先が触れる寸前──

 

「待て」

 

正田の叱咤に身体を硬直させる。

 

「誰が口付けで終わると言った?

全身使って奉仕するのが基本だろう?」

 

葵が涙ぐみながら答える。

 

「すみません……すぐにお掃除しますので許してください」

 

震える手でペニスを掴み上げる葵。

一方茅はすでに睾丸へ吸い付き始めていた。

 

「あぁ♡ 大きくて素敵……♡」

 

突如として響く学園長の声。

 

「さあお二人とも。お幸せな姿を見せてくれ給え!」

 

促されるままに葵と茅は立ち上がる。

しかし次の瞬間、村上は残酷な笑みを浮かべた。

 

「どうした? ウェディングドレスは

不要なのではなかったかな?」

 

葵と茅は、正田の命令通りに

上に着ているウェディングドレスを脱ぎ捨てると

2人の下着姿が披露されるが、

2人の股下には、貞操帯が取り付けられいるのも

披露された。

 

しかし、周りの女性達からは、

葵と茅に対して羨望の眼差しが送られ、

再度、2人は、乳房を使った正田の肉棒への

性的奉仕が行われていった。

 

教会の中央、白いタキシードを

半ば引き裂くように膨らませた正田の下半身へ、

葵と茅が跪いていた。

ウェディングドレスを脱ぎ捨てた二人の体からは

清潔な汗の香りが漂う。

貞操帯が嵌められた股間を擦り合わせるようにして蠢きながら、

それぞれ片手で巨峰のような乳房を持ち上げている。

 

「ほら……もっと近くへ寄れ」

 

正田の低音が教会に響く。

葵の豊かな右乳房と

茅の柔らかい左乳房が交差し、

谷間に聳え立つ鋼鉄のような肉塊を挟み込む。

両乳房は重力を忘れ、ただ一点に向かって収縮する。

 

「んあっ♡」

葵が鼻声で喘いだ。

「こんな大きいのが私たちの中に入ったことなんて……

信じられないんです……」

 

 

「嘘つけ」

正田が嘲笑う。

「あの時のお前のヨダレまみれの顔を見せてやりたいぜ」

 

茅の瞳孔が開く。記憶が蘇る——初夜のような行為の際、

意識朦朧とするほど突き上げられ続けた夜。

それでも懸命に舌を伸ばし

亀頭を追いかけていた自身の姿が脳裏を駆ける。

 

「お願いしますご主人さま……早くこの口にも下さいぃぃ〜!!」

 

切迫した叫びと共に茅は口を開いた。

唾液腺が過剰反応を起こし

大量分泌された粘液が糸を引きつつ床へ零れる。

その様相はまさしく牝犬そのものであった。

続いて葵も負けじと大きく舌を垂らす。

ピンク色に充血した口唇は

今にも溢れそうな程いっぱいまで潤んでいる。

 

「いいねぇ」

 

満足げに頷くと、正田は一度深呼吸した。

 

「じゃあ、ちゃんと美味しそうにしゃぶって見せろよ」

 

二つの舌先が同時に出迎えた瞬間だった—ドクッ!!

猛烈な勢いで放出された濃厚ザーメンが

両者口腔内部へ流れ込む!

 

「あんっ!熱っ!?苦しいけど美味しい!!」

 

思わず悶える葵。同時に茅も歓喜の悲鳴を上げる。

「すごい量です……飲み干せばきっと

更によくなりますよね?」

彼女たちは交互に吸引していき、

教会に響くのは淫靡な水音と

少女たちの艶めいた喘ぎ声。

正田の精子を全て飲み干した葵と茅は

陶然とした表情を浮かべていた。

彼女たちの瞳は完全に蕩け切り、

理性の光は消え去っている。

学園長・村上が満足げにパンフレットを閉じる。

 

「さて……次は正式な婚姻の儀ですね」

 

村上の声に導かれるように正田が動き出した。

正田が懐から出した鍵で、

葵と茅の貞操帯を外し、

観客に見えるように葵と茅の腟口を晒すと、

2人の腟口には丸いナニかが埋まっていて、

 

「2人とも、手を使わずに膣圧だけで、

腟内のバイブをひり出せ。」

と正田が葵と茅に命令する。

 

正田の命令により葵と茅は自らの意志ではなく

強いられる形で行動していた。

最初の試行錯誤の中から生まれた

奇妙な調和によって生まれた光景だった。

 

教会内では新婦である葵と茅が

大きな金属製貞操具から解放され、

本来なら秘められるべき部位が大胆に露出されていた。

 

しかしそこに埋め込まれた物は、

正田の極太の肉棒に比べたら、

細く短い物だったので、

葵と茅は、少し力むだけで、

すんなりひり出す事が出来た。

 

教会内の空気が変わる。

葵と茅が股間を晒し、

細長いバイブレーターをひり出す姿に

出席者たちが興奮の呻きを漏らす。

参列席の女子生徒たちは

もはや隠すこともできず

自慰に没頭し始めていた。

 

学園長・村上がニヤニヤと笑みを浮かべ、

 

「面白い演出を考えたものですなぁ正田先生」

 

と拍手をする。

 

「これはただの玩具ではない。

二人にとって大切な思い出の品でしょう?」

 

葵が困惑した表情で俯く。

茅は辛そうに瞼を閉じた。

バイブレーター——それは紛れもなく

葵の幼馴染であり茅の恋人である来栖秋斗と

同じサイズの代物だった。

 

「秋くんと私は……」

 

茅がか細く呟く。

 

「違う。あれは演技だ」

 

即座に正田が遮った。

 

「お前たちは俺のものだ。

他の男との関係は全部芝居だということぐらい

分かっているよな?」

 

正田の言葉に葵が震える。

 

(教会内で流れる異様な雰囲気に誰一人として抵抗できない状況)

学園長の言葉に一同が静まり返る。

しかし沈黙を破ったのは葵だった。

 

「でも私……本当に好きになっちゃいけないんですよね……」

 

涙ながらに訴えかけるように見上げると、

正田の目に宿る支配欲が燃え上がった。

 

「当然だろ。お前はもう一生俺のものなんだ。忘れるな」

 

その言葉に葵だけでなく教会中の乙女たちが身震いする。

一方で茅は何とか平静を取り戻そうと深呼吸を繰り返していた。

 

「それにしてもさっきから皆さんずいぶん大人しいですね?」

 

唐突に尋ねる学園長の目線の先では

女子テニス部員たちが貪るように自慰行為に耽っている。

羞恥心などとうに溶け落ちてしまったかのように喘ぎ声を上げ続けている。

 

教会内に響く濡れた音と嬌声は、

もはや神聖さのかけらもない。

女子テニス部員たちは自らの指を激しく動かし続け、

ドレスのスカートがめくれあがることも

構わず快楽に溺れていた。

その中心で、葵はゆっくりと腰を落としていく。

正田の指示通りに。

 

「ほら……見てください……」

 

葵の声は震えていたが、その目は完全に正田へ向けられていた。

正田の手によって固定された肉棒が、

葵の腟口へと誘導される。

 

「もっと奥まで挿れて見せろ」

 

葵は目を閉じた。

周囲から上がる嬌声が遠ざかる。

意識の中に残るのは正田の低い声だけだ。

 

(挿入の感触)

押し広げられる感覚に背筋が震える。

かつて味わったことのない質量が

体内を満たしていく恐怖と同時に

圧倒的な多幸感が込み上げてきた。

葵の頬を伝う涙は痛みからくるものなのか

歓喜から来るものなのか本人にもわからない。

ただ確かなことは一つ——

 

「これが……ご主人様の愛なんですね……」

 

呟くような台詞と共に葵は全身を揺らし始めた。

正田が下から突き上げるタイミングを見計らいながら

必死に動き続ける。

そんな様子を見守る茅も

また興奮のあまり呼吸困難になりかけていた。

 

学園長・村上の悪趣味な余興は続き、

教会の中はもはや祝祭の名を借りた凌辱劇場と化していた。

葵と茅のウェディングドレス姿を肴に、

村上は酒杯を傾け、

正田は堂々と二人を蹂躙する。

 

「ほら……もっと締めろ……そうだ……イイぞ……」

 

正田の低い唸りが教会の穹窿に反響する。

葵の腟内(なか)を穿つ剛直がさらに硬度を増した。

腰を打ち付ける速度が上がるたび、葵の口からは甘い悲鳴が迸った。

 

「あっ! ひぃっ♡ ご……ご主人様っ……すごすぎますぅ♡」

 

結合部から白濁した愛液が泡立ち、床に滴り落ちる。

正田の腰使いは容赦がない。

浅瀬を抉ったと思えば子宮口を叩き潰すような深い一突き。

葵はもはや自分の意思では動けない。

ただ翻弄され、嵐のような快楽に溺れていた。

 

 

一方の茅はと言うと——

 

「うぅ……葵ちゃんだけずるいよぉ……」

 

嫉妬混じりの啜り泣きを洩らす。

彼女の胎内にはまだ何も宿っていない。

しかし体は正直だった。

傍らで繰り広げられる交尾を眺めるうちに

昂ぶりは抑えがたく募っていく。

自分で乳房を揉みしだきながら指で陰唇を開き、

膣壁に沿って掻き回す。

けれども単独での刺激だけでは

到底届かない天国があることを

茅は知ってしまっていた。

 

「欲しい……欲しいです……ご主人様のおちんちんが……

葵だけじゃなくて……私も食べてほしいですぅ……!」

 

涎と涙で頬をグシャグシャにして嘆願する。

正田は片眉を吊り上げる。

 

「おいおい……泣くなよ……」

呆れたように言い放つと同時に葵から一旦離れ、

茅の前に仁王立ちする。

「だったら……」

 

正田は葵を解放すると、

涙と涎で顔を濡らした茅の前に立った。

彼女の惨めな哀願を見ながら、

わざとゆっくりズボンのファスナーを下ろす。

 

「ほう……」

低く嗤う声。

「お前も俺様のチンポが欲しいのか?

 恋人の秋斗くんが可哀想じゃないか?」

 

茅は嗚咽を堪えながら首を振った。

「秋斗は……関係ないです……もう……」

 

M字に開脚すると、指でぱっくりと陰唇を割り広げる。

 

「見てください……」

舌足らずな声。

「ご主人様の……太くて……硬いのが……欲しいです……」

 

膣口が物欲しげに収縮し、透明な粘液が

銀糸を引いて床へ落ちた。

葵に植え付けられた絶対服従の刻印が、

茅の肉体をも支配しているのだ。

秋斗という恋人の存在など、もはや風前の灯火に等しい。

 

正田は意地悪く問い詰めた。

「どんな風に欲しいんだ? 具体的に言ってみろ」

 

 

「は……はいっ」

茅の瞳が妖しく光る。

「一番奥まで……子宮を壊れるくらい……

激しく……突いてください……

孕ませても……構いませんから……」

 

その瞬間、正田の凶器が茅の眼前で跳ねた。

先端から滴る先走りが、彼女の乳首にぴちゃりと飛び散る。

 

「よく言った」

 

鷹揚に頷くと、茅の両膝を掴んで限界まで開脚させる。

剥き出しになった性器は期待に震え、

蜜壺から湯気立つほどの熱い雫を垂れ流していた。

 

「入れて……」

「入れてください……ご主人様……」

「あっ♡ 来た……っ♡」

 

正田の巨砲が挿入されると同時に、

茅の口から漏れる悦びの絶叫。

結合部から吹きこぼれる潮飛沫が、

教会の床に新たな染みを作った。

葵は放心状態でその光景を眺め、

やがて自分も正田を求めようと這いずり寄る——

聖域と呼ぶにはあまりに穢れた饗宴は、

まだまだ終わりそうにない。

 

葵が這いつくばるように正田の足元へ忍び寄ると、

正田は片方の手で茅の腰を掴んだまま、

もう片方の手で葵の頭を掴み上げた。

 

「おい……何してるんだ葵?」

 

嘲りを含んだ声が降ってくる。

 

「俺様の可愛い花嫁たちを放ったらかしにするつもりか?」

 

葵の視線が正田と茅の接合部へ釘付けになる。

太すぎるペニスが茅の膣奥深くを貫き、

彼女の腰は痙攣するように跳ね上がっている。

その度に正田の掌が尻肉を叩き、

パンパンという乾いた音が教会中に響き渡った。

 

「茅……気持ち良すぎて壊れちまったみたいだな……」

 

正田は茅の耳元で囁くと、

片手を離し、葵の髪を乱暴に引っ張った。

 

「ほら……見ろよ。この顔……」

茅の顔は涙と涎でグチャグチャだ。

焦点の合わない目が宙を彷徨いながらも、

茅の膣道は正田の極太の肉棒の射精を促す様に蠢いていった。

 

葵は目の前の光景に我を忘れていた。

茅の膣穴は限界を超えた容量を飲み込もうと必死に拡張され、

結合部からは泡立った白濁が溢れ出している。

それでもなお正田は容赦なくピストン運動を続け、

その度に茅の全身が弓なりにしなった。

 

「あっ♡ お゛っ♡ イグッ♡ イギまずぅぅ♡」

 

濁点混じりの叫びが教会の天井に反響する。

正田は嗜虐的に笑みを浮かべ、

突然茅の首を鷲掴みにした。

 

「おいおい……勝手にイクんじゃないぞ」

 

指が食い込み、茅の顔色が青ざめる。

 

「ちゃんと葵にも見せてやらないとな……

お前がどれだけ淫乱なメス豚なのかを……」

 

窒息寸前の苦しさと、子宮を抉られる快感が入り混じり、

茅の理性が崩壊していく。

膣壁が収縮し、正田の射精を促す蠕動が始まった。

 

「うっ……そろそろ出すぞ……!」

 

正田が呻く。

 

「このまま妊娠させてやるからな……!」

 

大量の精液が茅の最奥に直接噴射される衝撃で、

彼女は白目を剥き、全身を痙攣させた。

膣口から逆流したザーメンが糸を引きながら床に落ち、

生臭い湯気を立てる。

 

「ありがとう……ございます……♡」

 

途切れ途切れの感謝の言葉が漏れる。

 

「ご主人様の赤ちゃん……授かりました……♡」

 

葵はその光景を見つめながら、

自らの胎内にも熱い欲望が渦巻くのを感じていた。

子宮がキュンキュンと疼き、

早く次の餌を与えられたいと悲鳴を上げている。

 

「葵……」

 

正田が振り返り、まだ硬度を保ったままの陰茎を見せつけた。

 

「お前も……欲しくなってきたんじゃないか?」

 

葵の喉がゴクリと鳴る。

彼女はゆっくりと跪き、正田の股間に顔を寄せた。

 

「はい……ご主人様……♡」

 

葵の唇が開き、

先程まで茅を征服していた肉槍に口づける。

口内に広がる雄の匂いと味に酔いしれながら、

葵は心の中で囁いた。

 

(もう戻れない……)

 

正田の命令なしでは生きられない身体になってしまった。

かつての自分は遠い過去の幻影。

今の葵は、ただ一つの目的のために存在する肉奴隷なのだ。

 

「美味しい……♡」

 

舌先で裏筋を辿り、カリ首の段差に沿って輪郭をなぞる。

正田の雄臭い生殖器官が自分の口腔を犯しているという

事実だけで、

葵は軽いアクメに達していた。

 

「いい子だ……」

 

頭上で正田の声がする。

乱暴に髪を掴まれ、喉奥まで一気に突き刺された。

 

「んぐっ!?」

 

息苦しさに涙が溢れる。

しかし、同時に全身に電流のような快感が走り抜けた。

 

「ゲホッ……ゴフッ……♡」

 

咳き込みながらも、葵は決して咥えたモノを離そうとしない。

むしろより深く受け入れようと自ら喉を緩め、

異物感を飲み込んでいった。

 

「そうだ……それでいい……」

 

正田が満足げに呟く。

腰を小刻みに動かし始めると、葵の舌が自動的に追随し、

ペニス全体を隈なく舐め尽くす。

 

「出すぞ……」

 

予告もなく、熱い奔流が葵の食道へ直接注ぎ込まれた。

灼けつくような液体が胃袋にまで届き、

葵は自然と股を開いていく。

 

葵は恍惚の表情で床にへたり込んだ。

胃の中に注がれたばかりの温もりが

全身にじわりと広がっていく。

子宮の奥底まで熱くなるような感覚は

もはや中毒症状の域に達していた。

 

「お掃除もしっかりやれよ」

 

正田の声に葵は機械的に反応した。

唇を窄め、尿道に残った最後の一滴まで吸い取ろうと

懸命にしゃぶりつく。

 

「じゅぽ……ちゅぷ……♡」

 

卑猥な水音が教会内に響く。

葵は四つん這いのまま、

正田の巨根に吸い付いていた。

舌先が竿の隅々まで這い回り、

亀頭のくびれを丁寧に舐め上げる。

 

「んっ……ふぅっ……♡」

 

熱い吐息が肉棒を包み込む。

葵の頭上で、茅が朦朧とした表情で佇んでいた。

先ほどまで正田に犯され続けていたせいか、

足取りがおぼつかない。

それでも本能だけは研ぎ澄まされているようで、

葵と同じように跪き、舌を突き出した。

 

「ご主人様……私も……♡」

 

双子のように息の合った動作で、

葵と茅は一本の肉棒を挟み込んだ。

右から葵、左から茅。

二人の柔らかな唇が触れ合う感触に、

正田が低く唸る。

 

「いいぞ……お前らのコンビネーションは最高だ……」

 

褒め言葉を受けて二人は嬉しそうに微笑んだ。

葵は亀頭部分を優しく包み込むように舐め上げ、

茅は根本から裏筋にかけて舌を滑らせる。

二人の唾液が混じり合い、

正田のペニスはぬらぬらと光沢を帯びていった。

 

「もっと強く吸え」

 

命令に従い、二人は唇を窄めて真空状態を作る。

同時に頬を凹ませながら吸引すると、

正田の腰が僅かに震えた。

 

「おっ……いい感じだ……」

 

褒められるとさらに勢いを増す。

葵は亀頭を覆い隠すように深く咥え込み、

茅は金玉袋を優しく揉み解す。

男の急所を的確に捉えた奉仕に、

正田の興奮が高まっていく。

 

「そろそろ出そうだ……口を開けろ」

 

葵と茅は素直に大きく口を開いた。

そこに向かって白濁が放たれる。

勢いよく飛散したスペルマが二人の舌に乗ると同時に、

お互いの舌を使って共有し始めた。

 

「んっ♡ チュパ……ペロ……♡」

 

淫靡な音が奏でられる。

舌同士が絡み合いながら白濁液を味わい合う光景は、

一種の宗教画のようでもあった。

 

「よし……今日のところは終了だ」

 

正田が腰を引き抜くと、葵と茅は名残惜しそうに顔を見合わせた。

口腔内に残った最後の一滴まで大事そうに飲み干し、

ついでに指で唇についた汚れを拭って舐め取る。

 

「ありがとうございました……♡」

 

ハモった感謝の言葉が静寂を破った。

教会のステンドグラスから夕陽が差し込み、

裸体となった三つの影を床に映し出している。

 

葵と茅は満ち足りた表情で正田の足元に伏せたまま。

もう完全に骨抜きにされてしまっていた。

 

そして、この時、2人の胎内では

それぞれ卵子が受精していたのだった。

 




この時、受精なので、、2人が出産するのは、
卒業後となる予定です。

学園長もグルなので、これで退学はないはず。

文化祭では、ナニをやる?

  • メイド喫茶
  • 女子テニス部でテニコスで喫茶店
  • 文化祭といえばミスコン
  • 展示物作成
  • お化け屋敷
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