※この作品はR-18です。

OVA TRUEBLUE 外伝 If...   作:中タカ

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とうとう茅が秋人に妊娠した事を打ち明ける。
秋人の答えは、、、、


8月某日

8月某日

夏休みに入り、

夏の予選を終えた秋人は、

部活も引退し、今度の大会の結果で

大学へのスポーツ推薦が決まり、

とりあえず進路は進学の方へ、

決めていた時、

恋人である茅から、『相談がある』と言われ

待ち合わせ場所へ向かう。

 

秋人は駅前のカフェで待っていた。

窓際の席からは、夏の陽光が差し込み、

テーブルの上にまばゆい光の円を描いている。

アイスコーヒーの氷がカランと音を立てた。

(茅ちゃん、どうしたんだろう……)

恋人の「相談がある」

という言葉が頭の中で繰り返される。

茅とはもう半年近く付き合ってきた。

高校入学と同時に出会い、同じクラスで

幼なじみの葵を正田に寝取られ、

落ち込んでいた時に告白してくれて

付き合う事になった。

最初は控えめでおとなしい印象だったが、

話すうちに芯の強さと優しさを持つ女の子だと知った。

 

「好きです」

と告白されたときの、頬を赤らめた表情は

今でも鮮明に覚えている。

 

待ち合わせ時間から10分ほど遅れて、

ドアベルが鳴った。

振り返ると、そこにはいつもより

少し青ざめた顔の茅が立っていた。

 

「ごめんね、秋人くん……待たせちゃって」

 

彼女の声は普段よりも小さく、

目は落ち着きなく泳いでいる。

 

「大丈夫だよ。何かあった?」

 

秋人は優しく尋ねながら椅子を引いた。

茅は黙って秋人の前に座り、

冷たいレモンティーを注文する。

店内のエアコンの風が彼女の髪を揺らす。

その仕草さえどこかぎこちない。

 

「あのね……」

 

茅はコップの縁を指でなぞりながら切り出した。

 

「私、妊娠しちゃったの」

 

秋人の喉がゴクリと鳴る。

(やっぱり……) 

最近の茅の様子を見て、

もしかしたらと思っていたのだ。

食事が喉を通らない様子や、

少し具合が悪そうな仕草……

それでも秋人は、この言葉を聞いても

驚きはなかった。

むしろ、心のどこかで安心していた。

(俺たちの子供か……)

 

「相手は誰なのか教えてくれる?」

 

「多分、秋人くんだと思う。

あの1ヶ月前に……その……

生で………した時の……」

 

 

茅はモジモジしながら答える。

 

「そっか、じゃあ結婚しようか!

茅ちゃんとの子供なら嬉しいよ!」

 

秋人はそう言うと、茅の手を握った。

 

「ありがとう……秋人くん……」

 

茅は目に涙を浮かべた。

 

「ねぇ、茅ちゃん?今度の土曜日、

お祭りがあるらしいんだけど、一緒に行かない?」

 

秋人は話を変えて、祭りデートに誘う。

 

「うん!行きたい!」

 

茅は嬉しそうに答えた。

 

そして土曜日、

祭り会場で2人は仲良くデートをする。

屋台で焼きそばやたこ焼きを食べたり、

金魚すくいをしたりして楽しむ。

そして夜になると、

花火が上がり始めた。

 

「わぁ!綺麗!」

 

 

「うん、綺麗だね!」

 

2人は手を繋ぎながら花火を見上げる。

すると、秋人が突然立ち止まって言った。

 

「ねぇ、茅ちゃん?

ちょっと大事な話があるんだけど……」

 

秋人は真剣な表情で言う。

 

「え?何?」

 

茅はキョトンとした顔で聞く。

 

「俺達の事なんだけど……」

 

秋人は深呼吸をしてから続ける。

 

「もし良ければ、このまま

結婚しないかなって思ってるんだ!」

 

 

「え!?」

 

茅は驚いて目を丸くする。

 

「もちろん!すぐにとは言わないけど……」

 

秋人は照れ臭そうに頭を掻く。

 

「うん……!私も結婚したい!

秋人くんとずっと一緒に居たいよ!」

 

 

「本当に?よかった〜!」

 

秋人はホッとした様子で笑う。

 

「これからも宜しくね?旦那様♡」

 

茅は甘えた声で言うと、

秋人の腕に抱きついた。

 

「こちらこそ、奥さん♡」

 

秋人も笑顔で応える。

 

こうして、二人は結婚する事を決めたのだった。

 

数日後、茅の両親に事情を話し、

父親からは秋人は殴られたが、

学園長にも2人は相談する事にした。

 

 

学園長宅に茅と秋人は、向かう事にした。

 

「失礼します」

 

学園長室の重厚な扉を開けたのは、

少し緊張した面持ちの茅だった。

その後ろから秋人が続く。

広々とした室内には

高級感ある革張りのソファセットがあり、

窓からは校庭が見渡せる。

 

「やあ、よく来たね。まあ座りなさい」

 

学園長はデスクから立ち上がると、

肉厚な体躯を揺らしながら二人を迎えた。

その視線はまず茅の腹部へ向けられ、

次に秋人へ移動する。

 

「まずはおめでとうと言っておくべきかな?来栖君」

 

秋人は少し戸惑いながらも、

「ありがとうございます」

と軽く頭を下げた。

しかし内心では不安が渦巻いていた。

なぜ茅が

「出産について学園長に相談したい」

と言い出したのか理解できずにいたのだ。

 

「実は、茅さんがとても難しい問題を抱えていてね」

 

学園長は柔らかい声音で語り始める。

「医学的なサポートが必要なんだ。

特に、若い女性の出産というのは……

まぁ、後半年で卒業だから、

退学という事は無いので、

安心して欲しい。

こちらから出来る限りのサポートは

させてもらうよ。」

と秋人に説明していった。

「とりあえず、来月には、病院で

正式に診断をしてもらい、

ついでにDNA検査もしてもらうよ。」

と秋人に釘を差す。

 

 

 

学園長室の重厚な扉が閉まる音が響いた。

秋人が一礼して去った後、

部屋に残されたのは茅と学園長だけだった。

静寂が支配する空間で、

学園長の脂ぎった指が机上の書類を弄ぶ。

 

「さて……」

 

低く濁った声が空気を震わせた。

それまでの温和な紳士然とした態度は消え、

学園長の瞳が獣のように輝く。

肥満した巨体をゆっくりとソファに沈ませると、

対面に座る茅を舐めるように見つめた。

 

「お前さんの本音を聞かせてもらおうか……

来栖秋人の小僧との関係はどうなんだ?」

 

茅の肩が微かに震えた。

脇腹から這い上がる熱い手が

シャツ越しに肌を撫でる。

男の荒い息遣いが耳元で響く中、

唇は拒絶の言葉を吐いた。

 

「ただの……

遊びですから……」

 

学園長の目が細くなる。

欲望に塗れた視線が

全身を這うように感じた。

下着の中に侵入してきた指先が、

内腿の柔らかな皮膚を執拗になぞる。

 

「ほう?じゃあなんでまだ

あの小僧と付き合ってる?」

 

「それは……

正田さんに命令されて……

それに……

妊娠を認知させるためです……」

 

嘘ではない。

だが全てを明かしてもいない。

本当の理由は別にある。

 

「なるほどな……」

 

学園長は不敵に笑った。

掌全体で臀部を揉みしだきながら囁く。

 

部屋に漂う甘ったるい香りと

汗の匂いが混ざり合い、

異様な雰囲気が充満していた。

茅の制服のボタンが一つずつ外され、

白い肌が露わになっていく。

学園長の指が震えるように

滑らかな胸元へと伸びた瞬間、

机の影から現れた葵の姿に、

茅は思わず息を呑んだ。

 

「葵……?」

茅の声は掠れていた。

かつての親友は四つん這いになり、

尻を高く突き出す卑猥な姿勢でそこにいた。

首輪をつけられ、

鎖が机の脚に繋がれている。

その肌は紅潮し、目は虚ろだった。

 

「やれやれ、我慢できなかったか。」

学園長が笑みを浮かべる。

「正田君からの贈り物だよ。『学園長用』だそうだ」

葵は無言で床に額をつけた。

茅は葵のお尻に犬のしっぽみたいのが、

着いてるのを見て、、

 

 

 

「じゃあ確かめてみようか?」

 

次の瞬間、

葵の小さな悲鳴と共に部屋の空気が変わった。

学園長の太い指が葵の秘部を嬲るように動き始め、

甘い吐息が漏れる。

 

「あっ……はぁ……」

 

葵の体が痙攣するように跳ねる。

しかし学園長は容赦しない。

激しく動かしながら言葉を続けた。

 

「ほら見ろ!こんなに濡れてきてるじゃないか!!」

 

部屋中に淫靡な水音が響き渡る。

 

「やっぱりお前たちはこういう関係なんだろ?」

 

学園長の手つきがさらに大胆になるにつれ、

葵の喘ぎ声も大きくなっていった。

 

「そんなことありません!」

 

茅は必死に否定するものの、

自分の下半身が熱を持っていることに気づいていた。

羞恥心に耐えきれず顔を背ける。

そんな彼女を嘲笑うかのように、

学園長の責めは激しさを増していく。

 

「認めなさい!!

お前たちは正田のメス犬なんだってことを!!」

 

最後の一突きを受け止めきれず、

 

葵の体が大きく仰け反る。

そのまま崩れ落ちそうになるところを、

学園長が受け止めた。

 

「まったく……世話が焼けるねぇ……」

 

呆れたような口調とは裏腹に、

その目は獲物を見る捕食者のそれだった。

 

茅は涙目になりながら俯いたまま動かない。

彼女の意志とは裏腹に身体は反応し続けており、

その証拠に太ももまで愛液が垂れているのが見て取れた。

 

一方、葵は焦点の合わない目で宙を見つめていた。

意識はあるものの思考能力は著しく落ちていた。

 

「あっ、、ああっ、、んっ……」

と学園長は茅にも葵と同じシッポを着けて、

リード付きの首輪を着けられる。

 

葵と茅は、衣服は着ておらず、

四つん這いで這う姿は、

雌犬そのものとなっていて、

 

「ほれ、チンチンだ。」

と学園長は雌犬となった2人に命令する。

葵と茅は、躊躇いなく学園長の

卑猥な命令を実行していく。

犬のチンチンの芸をするが、

しゃがんだ状態で

愛液垂れる膣口が学園長に見える様に

股は大きく開いていく。

 

「すっかり盛りのついた雌犬だな。」

と学園長が葵と茅の変わりようを揶揄するが、

2人にとってはそれすら喜悦する物であった。

 

 

部屋の空気は粘つく湿気に満ちていた。

重厚なカーテンが締め切られた窓辺で、

学園長は高級革椅子にどっしりと腰かけている。

脂肪で押し潰されたワイシャツの襟元からは

醜悪な加齢臭が立ち昇り、

脂ぎった額をハンカチで拭いながら

歪んだ笑みを浮かべた。

 

「フフ……実に面白い組み合わせじゃのう。

来栖の恋人と……

正田家の所有物が並んで奉仕するとはな」

 

葵は全裸のまま跪き、

学園長のズボンのチャックを丁寧に引き下ろしている。

以前の清楚な面影は微塵もなく、

潤んだ瞳には狂信的な光が宿っていた。

一方の茅は四つん這いで

学園長の足元に擦り寄り、

爪先を丹念に舐め回す。

 

「その正田の子を産んだら、

次はワシの子を孕むんだぞ。」

と2人に命令する。

 

葵と茅の目の前で、

学園長のペニスがゆっくりと勃起していく。

血管が浮き出た凶暴な形状は、

少女たちの想像を超えていた。

 

「ほぉ……これは楽しみだな」

学園長は鼻腔を膨らませて言った。

 

「正田の子種を孕んだばかりの胎内で、

私の精液を受け止める覚悟はあるかね?」

 

葵は涎を垂らしながら首を振った。

「もちろんですぅ……早く……

奥までくださぃ……」

 

茅も懇願するように腰をくねらせた。

「お願いします……私も赤ちゃんの部屋に

……いっぱい出してほしいです……」

 

学園長は嘲るように笑った。

 

「では順番に味わわせてもらおうか。まずはお前からだ」

 

葵は膝を震わせながら後ろ向きに跨がる。

挿入の瞬間、歓喜の叫びが上がった。

 

「ひゃああっ!きたぁ!大きいぃ!」

 

その間にも茅は肛門に舌を這わせている。

二つの穴が同時に戯れに酔い痴れ始めた。

窓の外では夕暮れが迫りつつあったが、

密室の中では時間が止まったかのように思えた。

 

「おい小娘共。秋人君に見せてやりたいか?」

学園長が唐突に問いかける。

 

葵は夢中で腰を振りながら答えた。

「見せたいです!私がどんなに幸せか知ってほしいです!」

 

茅も恍惚とした表情で同意する。

「はい……全部見せてあげたいです……」

 

学園長は満足げに頷いた。

「ならばビデオカメラを設置しなくてはな。

正田君にも送ってやらねば」

 

こうして陵辱劇は新たな展開を見せ始める。

倫理観など既に破壊されている空間で、

少女たちの貞操概念もまた砕け散っていく。

 

 

 

---

 

学園長の陰茎が葵の子宮口を押し潰した刹那、

彼女の背筋が弓なりに反り返った。

結合部から泡立った愛液が滴り落ち、

ラグジュアリーな絨毯に染みを作る。

 

「ふぅ……っあ゛……っ! しゅご……おくまでぇ……!」

 

快楽に蕩けた瞳から涙が溢れる。

学園長は肉厚な尻肉を鷲掴みにし、

パンパンと乾いた音を響かせながら抽送を繰り返す。

その度に葵の豊満な乳房が上下に弾み、

ピンク色の乳首が天井を指した。

 

「おぉ……確かに孕み袋として良い具合だ。

正田の遺伝子が馴染んでいるな……」

 

茅は傍らで跪き、主人の肛門に舌を這わせながら

嗚咽のような喘ぎを漏らしていた。

 

「わた……くしも……はやく……ほしぃ……です……」

 

 

「焦るな」

学園長は低く嗤う。

「お前は次のメインディッシュだ。

今は存分に味わわせてもらう」

 

 

「うぐっ……んんっ……!?」

 

突然の深いピストンに葵が悶絶する。

子宮内部にまで届きそうな衝撃に目の前が白く染まった。

学園長の亀頭が最奥を押し潰す度に脳髄まで電流が走る。

 

「ほぉれ……ここが気持ちいいだろう?」

 

太い指が葵のクリトリスを摘み上げる。

鋭い痛みが快感と溶け合い、彼女は泣き叫んだ。

 

「あ゛ーーっ! イギますっ!

学園長さまのでイっちゃいますぅぅぅぅっ!!」

 

絶頂を迎えた膣壁が収縮し、学園長の怒張を締め付ける。

その刺激に耐えきれず彼も限界を迎えた。

 

「出すぞ……ッ! 正田のガキと

一緒に育てる種付け汁だァッ!!」

 

熱い奔流が子宮を満たす感触に葵は再び痙攣した。

濃厚な白濁液が逆流し、結合部から溢れ出す。

 

「はぁ……っあ……せーし……いっぱぃ……出てるぅ……」

 

虚ろな表情で余韻に浸る葵から自身を引き抜くと、

今度は茅へと向き直る。

 

「さて……次はお前だ」

 

と葵と茅の目の前で2本の極太バイブを取り出し、

「どちらが先に排泄できるか競争だ」

と命じる。

 

「負けた方は罰ゲームで洗浄なしの生アナルファックだ」

 

茅は蒼白になりながらも

従順にバイブを受け取った。

葵も同じく怯えながら股間に挿入する。

 

「開始」

 

学園長の号令とともに二人は

必死に力を込めるがなかなか排出できない。

特に葵は正田の精子が詰まった子宮を

圧迫され苦悶の表情を浮かべた。

 

「んぐっ……!? おなか……苦し……!」

「もっと踏ん張れ」

 

学園長は愉快そうに眺めている。

「勝ったらご褒美にマンコと

ケツ穴両方にザーメン注いでやるぞ?」

 

その言葉に触発されたのか二人の奮闘ぶりが加速する。

ようやく最初に抜け落ちたのは茅の方だった。

勝利の瞬間彼女は安堵の涙を流したが……

 

「よし……勝者から頂きだ」

学園長の巨根が無防備な割れ目を貫く。

葵は悔しさと期待の入り混じった

複雑な感情でそれを見守った。

 

部屋の空気は饐えた雄の匂いと

熟れた果実のような雌の匂いで澱んでいた。

葵は敗北の屈辱に打ち震えながらも、

肛門に迫る恐怖に慄いていた。

一方、勝者となった茅は

学園長の剛直に串刺しにされ喘いでいる。

 

「んぅっ……あっ……学園長様の……すごいですぅ……」

 

腰を持ち上げられ背面座位で犯される茅の声が甲高い。

膣襞を抉る極太の肉棒が

子宮口を叩く度に彼女の背筋が跳ねた。

 

「ほう?随分と素直に咥え込むようになったなぁ。

秋人君の粗末なものとは比べ物にならんだろう?」

 

 

「はいぃ……秋人くんのは……

短いから……ここまで届かないのぉ……」

 

その言葉に葵は愕然とした。

いつも優しかった幼馴染の彼氏を貶める内容に

胸が締め付けられる思いだった。

しかし自分自身もすでに正田の所有物である事実が

罪悪感を麻痺させてしまっていた。

 

「よしよし……正田君の子をしっかり孕んでいるからな。

ワシの種も受け入れやすいはずだ」

 

学園長が下腹部を押さえる。

妊婦特有の張りのある膨らみが確認できた。

 

「あぁ……ダメですぅ……お腹の赤ちゃんが……」

 

茅が弱々しく抵抗するが

膣内射精が始まると途端に

諦めの表情に変わる。

どぷっと音が聞こえそうな程大量の白濁液が

注ぎ込まれる感覚に茅は放心状態になった。

 

「ふぅ……いい具合に育ってるじゃないか」

 

学園長が満足げに呟く。

続いて標的は葵へと移った。

 

「次はお前だ」

 

その宣告に葵は顔面蒼白になる。

浣腸もされてないのに

いきなり排泄器官を蹂躙される恐怖に震えた。

 

「い……いやぁ……許してください……」

 

逃げようと藻掻くが拘束されて叶わない。

学園長の指が無遠慮に菊門を押し広げる。

 

「ひぃっ!?痛いっ……やめてくださいっ!」

 

裂けるような痛みに絶叫する葵。

しかし侵入してくる圧倒的な質量に対して

抵抗は無意味だった。

 

「ほぉ……やはり初めてか。

締まりが良いぞ」

 

狭隘な直腸内を掻き分けながら進む巨大な異物感。

葵は涙を流しながら歯を食いしばった。

 

「ん゛ーーっ! お尻……壊れちゃう……っ!」

 

やがて根本まで飲み込んだところで動きが止まる。

そして容赦なく抽送が始まった。

 

「ぐっ……あ゛っ……抜いて……下さい……っ!」

 

激痛に耐えかねて懇願する葵だが

学園長は愉悦に浸るばかりだ。

 

「嫌なら早く慣れるしかないな。

これから毎晩可愛がってやるぞ?」

 

残酷な宣言と共に律動が激しさを増す。

やがて慣れ始めた肉筒が緩慢に蠢き始めた事に

本人も気づいていた。

 

「ふっ……ほぉれどうだ?

少しはマシになってきたんじゃないか?」

 

 

「はっ……はいぃ……なんか……変な感じが……っ!」

 

当初の激痛とは異なる奇妙な疼きを感じ始めている。

それを察した学園長が囁いた。

 

「そろそろ仕上げだ」

学園長は葵の腸内へと密着してから、

射精していき、ザーメン浣腸をしていく。

 

 

タライが学園長の手で床に置かれる音が、

葵の鼓膜を震わせた。

金属製の器は鈍く光り、

これから起こることを暗示するように

冷たく佇んでいる。

 

「ほら、そこに座れ」

 

学園長の指示に抗う体力も気力も残っていない。

葵はよろめきながらタイル貼りの床に

両膝をつき、その間にタライを跨ぐ。

股間から流れ落ちる精液と血の混じった液体がタイルに滴る。

 

「いや……っ、こんな……ところ……で…」

 

声が枯れている。先ほどのアナルセックスで

どれだけ絶叫したか思い出せない。

茅はソファに横たわり、

虚ろな目で天井を見つめていた。

隣では葵が屈辱的な排泄行為を強いられている。

 

「はぁ……はぁ……」

 

自分が置かれている状況を

冷静に考えれば考えるほど絶望感が募る。

しかし同時に身体の奥底から湧き上がる

疼きも感じていた。

正田の子を宿している腹部が熱い。

まるで新しい生命が母体を

操ろうとしているかのようだ。

 

「茅ちゃん……助けて……」

 

葵がか細い声で呼びかける。

その姿があまりにも惨めで哀れで……

かつての親友への同情は

もうほとんど残っていなかった。

 

「ごめんなさい……私も……」

 

茅は力なく謝罪する。

今の自分には何もできない。

ただ与えられた役割を

演じ続けるしかないのだ。

 

「大丈夫か?少し休憩しよう」

 

珍しく優しい口調で学園長が近づいてくる。

しかし伸ばされた手には注射器が握られていた。

 

「これを使えば楽になるぞ」

 

透明な液体が満たされた容器が

照明を反射して光る。

本能的に危険を察知したが逃げられない。

 

「いや……それだけは……やめて……」

 

震える声で訴えるが聞き入れられない。

針が皮膚を突き破る感覚。

冷たい液体が血管へと流し込まれていく。

 

「安心せい。ただの興奮剤だ」

 

数秒後、全身が燃えるように熱くなった。

心臓が早鐘を打つ。

思考がぼやけ、性欲だけが鮮明になっていく。

 

「あっ……あぁっ……」

 

無意識に指が股間へ伸びる。

愛液で濡れた割れ目を自ら慰め始める。

 

「いいぞ。その調子だ」

 

学園長の哄笑が響く中、

葵もまた異常な状態へと変貌していた。

排泄途中だった便意が完全に消失し、

代わりに猛烈な性衝動に襲われている。

 

「お……おなか……熱いよぉ……」

 

苦悶の表情から一転して陶酔した顔つきになる。

彼女もまた理性を失いつつあった。

 

 

---

 

地下室の鉄格子が重々しく閉まる音が響いた。

学園長が操作盤のスイッチを入れると、

壁一面のモニターに映像が流れ始める。

そこには葵と茅が並んで座り、

タライに向かって排泄する姿が

克明に記録されていた。

 

「ほら見てみろよ来栖ィ……

お前の可愛い彼女が何を言ってるか聞こえるか?」

 

モニター画面に拡大された映像から

二人の声が漏れ聞こえる。

 

《あっ……もうダメです……出ちゃいます……》

《私も……恥ずかしいけど……見られてる方が感じるかも……》

 

排泄行為の最中にも関わらず

葵と茅の表情は恍惚としていた。

下腹部の膨らみが明らかに

通常より大きく見える。

 

葵と茅がタライの中へと、

排泄を終えると、、

《私、神崎葵は、》

《青野茅は、、》

 

今(・)い(・)る(・)正(・)田(・)先(・)生(・)の(・)子(・)を(・)産(・)ん(・)だ(・)後(・)、(・)<(・)b(・)r(・)>(・)学(・)園(・)長(・)様(・)の(・)子(・)を(・)産(・)み(・)ま(・)す(・)。(・)

と2人して、次の托卵宣言をした。

そして、それは2人が学園長のモノになった

という宣言でもあった。

 




とまぁ、4人ともお咎め無しで
卒業まで学園に在籍する事が出来る様です。
それだと、卒業する時には、
9ヶ月で臨月間近という、、状態に、、、、

次回は、病院が舞台になります。
母体と妊娠の検査、そして、、、DNA鑑定、、、、

文化祭では、ナニをやる?

  • メイド喫茶
  • 女子テニス部でテニコスで喫茶店
  • 文化祭といえばミスコン
  • 展示物作成
  • お化け屋敷
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