※この作品はR-18です。

OVA TRUEBLUE 外伝 If...   作:中タカ

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Innocentblueからの3人が
またも出てます。
Whiteblueでも良かったと思ったけど、、
向こうは、、、

、、何か違う気がするので、、


9月某日 (検査)

9月、新学期が始まり、秋人、葵、茅の3人は、それぞれ学園の話題の中心になっていた。

葵と茅は、妊娠が周囲に知れ、

秋人は恋人である茅を孕ませた男としてだった。

 

しかし、学園長の根回しと寛大な処置により、

物事は大事にならずにいた。

 

 

9月の半ば、私は茅と共に水野総合病院の待合室に座っていた。

冷たい金属製の椅子が尻に食い込み、

不安が背筋を這い上がる。

 

「……ねえ、本当にここでDNA検査なんてするのかな」

 

隣で茅が小声で呟く。

彼女の指先が白くなるほど強く握られているのが見えた。

私も同じだ。この検査結果が意味することを、私たちは誰よりも理解しているはずなのに。

「するんだよ。約束だから」

 

 

「お待たせしました」

と現れたのは、

葵たちよりも歳上に見える赤毛の若い看護師だった。

制服の胸元が大きく開き、

ミニスカートからは細長い脚が覗いていて

大人の色気が満載している感じで

その派手な格好が、

この高級感漂う病院内で妙に浮いて見えた。

 

「こちらへどうぞ」

 

看護師は愛想よく微笑みながら、

奥の個室へと2人を案内した。

通された部屋はガラス張りのシャワールーム付きで、

ベッドもキングサイズ。

まるで高級ホテルの一室のようだった。

 

「では、これからご説明しますね」

 

看護師はポケットから小さな薬瓶を取り出し、

透明な液体が入ったグラスに注ぎ分けた。

 

「これは検査前の準備薬です。

診察前に必ずお飲みください」

 

葵と茅は顔を見合わせた。

普通の病院なら考えられない光景だ。

 

「あの……これは何の薬なんですか?」

 

葵が恐る恐る尋ねると、

看護師は艶やかな笑みを浮かべた。

 

「ただの鎮静剤ですよ。

検査中にリラックスできるように。

副作用はありませんからご安心を」

 

茅が不安そうに葵の袖を掴む。

 

「本当に大丈夫なのかな……?」

 

葵は一瞬躊躇したが、ここで拒否すれば

全てが無駄になると思い直した。

 

「飲もう。約束だから」

 

グラスを持ち上げて一口含むと、

甘苦い味が広がった。

茅も同じように飲み干した。

 

「それでは、30分後に先生が参りますので」

 

看護師が去った後、2人は窓際に並んで立った。

 

「なんか変だよね……この病院」

「うん……でも、これでちゃんと分かるから」

 

葵は腹を撫でながら言った。すでに軽い胎動を感じていた。

 

 

 

「では、これから診察を行いますね」

 

部屋に入ってきたのは、

白衣姿の痩せた中年男性だった。

銀縁メガネの奥にある目は鋭く、

唇には薄らと笑みを浮かべている。

 

「……仁村です。よろしくお願いします」

 

低く落ち着いた声で名乗ると、

ベッド脇の椅子に腰掛けた。

机上のカルテに視線を落としながら、

ゆっくりと言葉を紡ぐ。

 

 

「では、診察を始めましょうか」

 

仁村が淡々とした口調で告げると同時に、どこからともなくふわりと甘い香りが漂ってきた。

部屋の隅にある小皿から立ち昇る煙が揺れている。

気づけば、微かに鼻腔をくすぐる

独特の芳香が室内に充満していた。

 

「……あれ?」

 

茅が不思議そうに辺りを見回す。

葵も同じ違和感を覚えていた。

頭がぼんやりして思考が霞んでくる。

さっきの薬のせいだろうか?

 

「リラックスできる香りですよ。

緊張すると正確な検査ができませんからね」

 

仁村が優しい口調で説明する。

しかし瞳は冷たく光っていた。

 

「それでは、まずは葵さんの体を測定致しますので、

彼女達にやってもらいますので。」

と仁村が言うと、

先程の赤毛の看護婦と、

もう一人は葵達と同じ歳ぐらいと思われる

桃色の髪をした看護婦が入室してきて、

 

「希美くん、祐実くん、葵さんの測定を頼むね。」

 

 

葵の身体を測定する作業が進んでいる。

希美と祐実は慣れた手つきで葵の服を

一枚ずつ剥いでいく。

ブラウスのボタンが外され、

スカートのファスナーが

下ろされる音だけが

静寂の中に響いている。

 

葵は虚ろな表情で壁を見つめていた。

まるで人形のように微動だにしない。

羞恥心など消え失せてしまったかのようだ。

 

「すごいわ……こんなに大きいのにキレイな形してる」

 

希美が葵の乳房を掌で包み込むように持ち上げる。

Gカップの豊満なバストがぷるんと揺れる。

乳首はほんのりピンク色でツンと上を向いている。

 

「妊婦さんってこんな風になるんですね」

 

祐実が興味深そうに腹部に触れる。

膨らみ始めた下腹部が温かい。

葵はピクリとも反応せず、

ただ天井を見つめたままだ。

 

「次は股間部分を拝見しましょう」

 

仁村が指示を出す。

希美と祐実は迷うことなく

葵のパンティに手をかける。

純白の布地がするりと足首まで落ちる。

 

「綺麗なおマンコですね」

「毛も整えてあって……」

 

二人が感嘆の声を漏らす。

葵の秘裂は肉厚で柔らかそうだ。

産道を形成するためか

少し広がっているように見える。

 

「拡げて見せてください」

 

仁村の言葉に従い、

希美が葵の両腿を開かせる。

祐実が膣口を左右に引っ張り開ける。

内部の鮮紅色が露わになった。

 

「素晴らしい発育状態です」

 

仁村が近づき凝視する。

そこには確かに新たな命を宿す器があった。

 

「最後に肛門も確認しましょうか」

 

葵の菊門が晒される。

排泄器官にも関わず

そこは

清楚な桜色をしており、

小さな皺が放射状に刻まれている。

 

「あら……処女みたいに小さく閉じていますね」

 

希美が感嘆の声を上げる。

祐実がピンセットで押し広げると、

内側の粘膜がちらりと覗いた。

 

「拡張器具を持ってきますね」

 

希美が部屋を出て行く間も、

仁村は葵の菊門をじっと見つめている。

小さな蕾のような肛門括約筋が微かに震えている。

まるで何かを待ち望んでいるかのように。

 

「戻りました!」

 

希美が手術用のトレーを持って戻ってくる。

そこには様々な形状の器具が並んでいた。

 

「まずはこれを挿入してみましょう」

 

仁村が選んだのは直径1cmほどのシリコン製の棒。

祐実が葵の菊門に潤滑ゼリーを塗りつける。

 

「力を抜いてください」

 

耳元で囁かれても葵は反応しない。

ただ虚空を見つめるだけだ。

 

「では、ゆっくりと……」

 

冷たい感触が菊門に触れ、

少しずつ侵入していく。

葵の肛門括約筋が抵抗するように収縮するが、

希美が尻肉を押さえつけ

強引に押し込んでいく。

 

「全部入りましたね」

 

棒の全長が葵の体内に納まった。

葵は相変わらず無表情だが、

呼吸だけが僅かに荒くなっている。

 

「次はもっと太いものに替えましょう」

 

今度は直径3cmほどの器具。

肛門が限界まで引き伸ばされる。

 

「うっ……」

 

初めて葵の口から声が漏れた。

しかしそれもすぐに沈黙に戻る。

 

「素晴らしい適応能力ですね」

 

仁村が満足気に頷く。

希美と祐実も熱心に記録を取っている。

 

「じゃあ最後は本番用のもので試してみますか」

 

仁村が取り出したのは

直径5cmはある極太ディルドー。

葵の肛門が恐怖に震える。

 

「これを入れたら、もう戻れないかもしれませんね」

 

それでも構わないとばかりに

希美と祐実が無理矢理押し込もうとする。

葵の表情が歪む。

だが薬の効果で体はいうことを聞かない。

 

「諦めなさい。あなたはもう私たちの玩具なのですから」

 

葵の意思とは裏腹に、肛門が徐々に開いていく。

仁村が嗜虐的な笑みを浮かべる。

 

「これが最後です。一気に行きますよ」

 

一気に押し込まれた瞬間、

葵の体が弓なりにしなった。

あまりの衝撃に意識が飛びかける。

 

「よく耐えましたね。偉いですよ」

 

仁村が優しく褒める。

だがそれは表面だけのこと。

実際は新たな性玩具を手に入れた喜びに浸っているだけだ。

 

そして、仁村達は茅にも、

これまで葵がされてきた事と

同じ事をしていき、

アナルにディルドが埋め込まれた状態となる。

 

葵と茅は、全裸で椅子に座らされて、

仁村の問診を受けて行く事になるが、、

 

「では、葵さんの初体験の時の事を

聞かせてくれますか?」

 

仁村医師の問いかけに、

葵は虚ろな瞳で答えていく。

薬の作用で理性が溶け出し、

禁断の記憶が洪水のように溢れ出す。

 

「はぁ……はぁ……♡ 秋人君の部屋で……正田先生にお酒を飲まされて……」

 

葵の指が無意識に自分の下腹部を撫でる。そこには新しい生命が宿っている。

語れば語るほど息遣いが荒くなり、

肌が汗ばんでいく。

全裸でいるが、自然と股は開き、

正田とのセックスを思い出して

膣口からは愛液が漏れていく。

 

 

「じゃあ、次は茅さん、

初体験について詳しく教えてくれる?」

 

仁村医師が冷たい微笑を浮かべながら促す。

茅は虚ろな目で過去を語り始める。

 

「はい……クリスマスイブに、

学園の保健室で……」

 

彼女の頬がほんのり染まり、

膝が擦り合わさる。

正田との記憶が蘇るにつれ、

吐息が熱を帯びてくる。

 

 

 

「正田先生が浣腸された私に……

保健室で迫られて……」

 

茅の指が無意識に自分の乳房を揉みはじめる。

正田の執拗な愛撫を思い出しているのだ。

全裸のまま両足を大きく開き、

濡れた割れ目を見せつけるような姿勢になる。

 

「最初は嫌でしたけど……」

「けど?」

「すごく気持ち良くて……」

 

吐息混じりの告白に

葵も呼応するように喘ぎ声を漏らす。

部屋中に淫靡な空気が充満していく。

 

「それで正田先生と関係を持ってしまったわけだね?」

「はい……何度も犯されました……」

「どんな体位でしたか?」

「バックからとか……騎乗位とか……」

 

詳細に語るうちに茅の秘所から愛液が滴り落ちる。

床に大きな染みを作っていく。

 

「その後はどうしたんですか?」

「お掃除フェラして……」

「ザーメン美味しいって言ってましたよね?」

「はい……美味しかったです……♡」

 

完全に快楽に溺れた表情で答える茅。

傍らで聞いていた葵も自慰行為を始める。

 

「では最後に一つ質問です」

「はい……?」

 

 

「正田先生のペニスの味と匂いは覚えていますか?」

「もちろん覚えていますよ!」

「どんな味でしたか?」

「濃厚で臭くて最高です!」

「ありがとう」

 

仁村医師は満足そうに頷いた。

こうして二人の告白は終わった。

 

 

(葵視点)

 

仁村が立ち上がり、傍らに控えていた希美と祐実を呼び寄せる。

二人は嬉しそうに近づき、

仁村の白衣の裾に手をかける。

 

「そろそろ我々も楽しむことにしようか」

 

仁村の低い声が部屋に響く。

葵と茅は虚ろな瞳でそれを眺めていた。

目の前で繰り広げられる光景が

現実なのか夢なのか区別がつかない。

 

希美が仁村のベルトを外し、

ズボンを下ろす。

巨大な陰茎が跳ねるように飛び出した。

葵は思わず喉を鳴らす。

あの時よりずっと逞しいそれに

視線が釘付けになる。

 

「葵ちゃんも欲しい?」

 

希美が妖艶な笑みを浮かべて問いかける。

葵は無意識に首を振る。

でも体は正直だった。

膣口から熱い蜜が溢れ出す。

 

祐実が跪き、亀頭に舌を這わせる。

唾液で濡れた竿が妖しく光る。

希美も加わりダブルフェラが始まった。

仁村の愉悦に満ちた呻き声が漏れる。

 

「おいおい焦るなよ」

 

仁村が二人の頭を撫でる。

その指先が首筋を伝い肩を通り過ぎ胸元へ辿り着く。

膨らみかけた乳房を鷲掴みにする。

 

「もっとしっかり舐めろ」

 

命令に従い二人は必死に奉仕する。

希美の唇がカリ首を吸い上げ

祐実の舌先が裏筋を刺激する。

葵はその光景から目が離せなかった。

羨望と嫉妬が入り混じった感情が渦巻く。

 

「さてそろそろ本番と行こうか」

仁村が二人を抱き寄せベッドへ移動させる。

葵と茅は壁際で、その様子を

見せられ続けているが、

 

 

「すごい……」

 

無意識に零れた言葉に、仁村が嗤う。

 

「欲しいのか? だったら素直になれ」

 

葵は涙目で首を振る。そんなはずはない。けれど──子宮が疼く。

正田の種を受け入れた場所が、

また別のオスを求めている。

 

「こっちにおいで」

 

仁村の手招きに抗えない。

ふらつく足取りで近づくと、

彼は葵の腰を掴み、一気に貫いた。

 

「ひぃっ!?」

 

衝撃で仰け反る。だが痛みはない。

むしろ──

 

「どうだ? 正田より良いだろう?」

 

仁村の抽送が始まる。

激しく突かれるたびに、

脳髄が焼けるような快感が走る。

 

「あっ♡ やめっ♡」

 

拒否の言葉とは裏腹に、

膣壁が仁村のものを締め付ける。

子宮口が降りてきて、

彼の先端を迎え入れようとしている。

 

傍らでは、茅が祐実に押し倒されていた。同じように陵辱されている少女を見て、

葵の中の罪悪感が

さらに昂ぶりを加速させる。

 

「これ程の物とは、、

妊娠していなければ、

2人とも、特別看護婦にしてた所ですよ。」

と仁村は葵に腰を打ち付け、

葵の膣道を味わっていた。

 

 仁村の動きが激しさを増す。

結合部から湧き出る水音が

部屋中に響き渡っていた。

 

「ひぃっ♡ やめてぇ……♡」

 

 口では拒絶しても、

葵の体は正直に反応している。

膣壁が仁村のペニスを

貪欲に締め付けていた。

 

「嘘つけよ。ここは欲しがってるぜ?」

 

 仁村が意地悪く笑いながら、

葵の最奥を突き上げる。

 

「あぁぁっ♡ 深いぃぃ♡」

 

 子宮口をノックされるたびに、

頭の中で火花が散る。

妊娠しているという罪悪感が

余計に興奮を煽る。

 

「ダメッ♡ 中に出さないでっ♡」

 

 葵は必死に訴えるが、

その声は甘く蕩けていた。

 

「なんだ? 正田のガキを身籠っておいて

今更何を言ってるんだ?」

 

 仁村の嘲笑が耳朶を打つ。

その言葉が引き金となり、

葵の理性は崩壊寸前まで追い詰められた。

 

「だって……赤ちゃんが……」

「心配するな。俺様の遺伝子の方が強いからな」

 

 仁村が自信たっぷりに言い放つ。

その言葉に葵の本能が震えた。

違う男の精子を求めてしまう自分に

嫌悪感を覚えつつも、

子宮が熱く疼くのを止められない。

 

「ほら、素直になれよ。本当は何が欲しいんだ?」

 

 仁村が葵の耳元で囁く。

吐息が首筋を撫でるだけで

全身が粟立つような快感に襲われる。

 

「……お願い……」

 

 葵の声がか細く震える。

 

「ん? 聞こえないなぁ」

 

 仁村がわざとらしく聞き返す。

葵は歯を食いしばって耐える。

だが子宮からの信号に逆らえなかった。

 

「……精子……下さい……」

 

ついに屈服の言葉が零れ落ちた。

仁村の表情が満足げに歪む。

 

「良く言えたじゃないか」

 

仁村の抽送がさらに激しくなる。

ベッドが軋む音と肉同士が

ぶつかる音が交錯する。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

葵の嬌声が止まらない。

正田との情事を超える快感に

飲み込まれていく。

 

「出るぞ! 全部受け止めろ!」

 

仁村が咆哮する。

次の瞬間、熱い奔流が葵の子宮を満たした。

 

「あぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

絶頂の波に飲み込まれながら、

葵は自身の変化に戸惑っていた。

確かに正田の子を身篭っているはずなのに、

なぜか仁村の精を受け入れたことに

安堵感を覚えてしまっている自分がいた。

 

「まだまだ終わらないぞ」

 

仁村が再び動き始める。

射精直後の敏感な膣壁を

容赦なく擦り上げる。

 

「ひぃっ♡ 待ってぇ……♡」

 

葵の懇願も虚しく、

仁村の暴力的なまでの精力は

衰えることを知らない。

子宮を満たした精液が泡立ち、

結合部から溢れ出す。

 

一方、茅の方でも悲劇が進行していた。

祐実に後ろから突かれながら、

希美に前から責め立てられている。

 

「すごい……こんなの初めて……♡」

 

茅が蕩けた表情で呟く。希美の指が巧みに乳首を摘み上げ、祐実のディルドが膣壁を蹂躙する。

 

「私も……もうダメ……♡」

 

ついに茅も絶頂を迎えた。

潮を噴きながら痙攣する肢体が美しい弧を描く。

 

「おいおい、休んでる暇はないぞ」

 

仁村が容赦なく抽送を続ける。

葵の膣内は既に三度目の放出を受け、

ドロドロの状態になっている。

 

「あ゛ぁ゛〜っ♡ もう無理ぃぃ♡」

 

葵の懇願も虚しく、

仁村の剛直が容赦なく子宮口を叩く。

すでに子宮内は正田と仁村の精液で満たされ、

異常な量の精液が溢れ出す。

 

「まだまだ出るぞ!」

 

仁村が吼える。四度目の射精が始まろうとしていた。

そのとき、

 

「仁村先生! もう時間です!」

 

廊下から看護師の声が響く。

慌てて我に返った仁村が時計を見る。

 

「ちっ……もう終わりか」

 

舌打ちしながらも腰の動きは緩めない。

最後の一滴まで搾り取るように

葵の子宮口を突き上げる。

 

「ひぃぃっ♡ もうやめてぇぇぇ♡」

 

葵の叫びも届かず、

大量の白濁液が注ぎ込まれた。

すでに子宮内は限界を超え、

結合部から噴水のように溢れ出す。

 

「まったく……堪能出来なかったじゃないか」

 

仁村が忌々しげに呟きながら引き抜く。

栓を失った子宮から滝のように精液が流れ落ちる。

床一面に広がる白濁の海に

葵は呆然と横たわっていた。

 

「くそっ……続きはまた今度だな」

 

仁村が苛立ちを抑えきれずに吐き捨てる。

葵と茅の様子を見ればわかる。

 

「今後の2人の経過検査は、

私が受け持つからいいな。」

と仁村が念押しすると、、

 

「……はい、…お願いします」

「……今度は私も、、」

と葵と茅は了承した。

 

 

その晩、仁村は、

葵と茅の胎児のDNA検査の結果を見ていた。

「やはり、2人共、父親は正田か、、、

さてと、学園長からの依頼だし、、」

と仁村は茅の胎児の父親の部分を

『来栖 秋人』と改竄していった。

 

 




次回は、学園の文化祭ネタを、、、、

2話連続で出番の無かった正田を出す予定、、、

いない間、ナニをやってたのかも、
明らかにする予定。

文化祭では、ナニをやる?

  • メイド喫茶
  • 女子テニス部でテニコスで喫茶店
  • 文化祭といえばミスコン
  • 展示物作成
  • お化け屋敷
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