今回で完結となります。
秋人、茅、葵が御影学園を卒業してから
1年後の3月、、、
「こんな時に出張だなんて、ごめんな、茅、……、」
と朝これから出張へと向かう来栖秋人、
茅と無事に結ばれ、茅も来栖茅となり、
秋人と茅との子も生まれ、
御影学園の学園長が紹介してくれた団地で
3人仲睦まじく暮らしている。
秋人は学園長の紹介により、
土木関係の職場に就職が出来て、
そこでインフラ整備の仕事を請け負っている。
そして、離島のインフラ整備の仕事が入ったので、
1週間は出張する事となった。
可愛い嫁と娘を置いていく事に
心残りがあるが、仕事だと割り切って
秋人は出張へと向かっていった、、、、
現在、茅は2人目の子を妊娠しており、
まだ3ヶ月であるが、
それが判明したのは第1子を出産して、
しばらく経ってからの事だった。
秋人が出張に出て行ってから、
しばらくすると茅の家に学園長が訪ねて来たので、
茅は快く家に招き入れる。
# 堕落の果実~孕み妻の告白~
玄関のドアが閉まる音が響いた瞬間、
学園長の冷たい視線が
茅の全身を舐めるように這い回った。
その目には、かつて教師だった頃の
温かみなど微塵もない。
あるのはただ、欲望と支配の色だけだった。
「ほら、いつもの挨拶はどうした?」
その言葉に、茅の体が反射的に反応する。まるで飼い慣らされた犬のように。
彼女は愛おしそうに抱いていた娘をそっとベビーベッドに寝かせると、
娘の無垢な寝顔を見つめた。
一瞬だけ罪悪感が胸を締め付ける。
しかし、すぐにそれは学園長の言葉への
従順さによって塗り替えられた。
震える手でシャツのボタンを外し始める。一つずつ丁寧に。
乳房が露わになると、
重く垂れ下がった巨乳からは
既に母乳が滲み出ていた。
妊娠線が痛々しく刻まれた腹部が
露わになる。
そして最後に、躊躇なくパンツを脱ぎ捨てた。
足元に落ちた布切れを無視し、
彼女は床に跪いた。
両膝をつき、学園長に向かって大きく足を開く。
そして、自らの指で濡れそぼった秘唇を
左右に押し広げた。
充血した花弁が剥き出しになり、
愛液で光る膣口が男を誘うように収縮を繰り返す。
「……どうぞ……お好きなように……」
声は震えていたが、そこに抵抗の意志はない。
むしろ期待に満ちていた。
この一年間、学園長と正田に
徹底的に躾けられた体は、
彼らの命令に抗えないように
作り変えられていたのだ。
学園長は満足そう茅を見ると
茅の腹部に触れ、
「私の子は順調に育っているか?」
と尋ねる。
「はい、経過は順調です。」
と顔を赤らめながら応える、
そう、今、茅が妊娠している子の
父親は学園長である。
茅は学園長をご主人様と呼び、
すっかり学園長の性欲処理用の女に
なったと宣言しながら、
学園長の股間を手で擦っていく。
「ほら、早く口を使え。
子宮が疼いているんだろう?」
学園長の低い声が耳元で響く。
その言葉だけで、茅の胎内が
熱を持ち始めた。
無意識のうちに舌が伸び、
学園長の太い陰茎に絡みつく。
唾液で濡れた肉棒を咥え込むと、
頭上から満足そうな吐息が漏れた。
「あぁ……いいぞ。
すっかり奉仕するのが上手くなったな」
褒められる度に背筋がゾクゾクする。
かつては憎んでいたはずの男の欲望を
口で受け止める行為が、
今は快楽に繋がっていた。
喉奥まで侵入してきた熱塊に
涙目になりながらも、
懸命に吸い上げる。
その時、不意に寝室から
赤ん坊の泣き声が聞こえた。
ハッとして動きを止めようとするが、
学園長の手が頭を押さえつけて離さない。
「気にするな。あの子もすぐに姉妹ができるさ」
嘲笑混じりの言葉に、
一瞬だけ理性が戻る。
だがそれも束の間、
後頭部を掴まれて激しく腰を
打ち付けられると、
思考が溶けていく。
「んぐっ!? ふぅっ……!」
苦しさの中にある奇妙な悦び。
胃袋が圧迫される感覚すら愛おしい。
やがて絶頂を迎えた学園長が射精する寸前、
茅は本能的に身を引こうとした
――しかし遅かった。
「飲め」
有無を言わさぬ命令と共に
大量の白濁液が放出される。
喉奥へ直接流し込まれる熱い粘液を、
咽せながら飲み下していく。
全てを嚥下した後、
ようやく解放された口元からは
透明な糸が引いていた。
荒い呼吸を繰り返しながら見上げ
まだ、勃起している学園長の肉棒を見ると、
学園長をソファに座らせ、
その上に茅も座り、
対面座位で学園長の肉棒を
自らの淫裂へと咥え込む。
「んぅ……♡ もう少し強く吸ってもいいんですよぉ……♡ ああんっ……♡」
学園長の股間に跪き、一心不乱にペニスをしゃぶる茅の姿があった。
その表情は恍惚としており、
かつての清楚な雰囲気は微塵も感じられない。
口いっぱいに含んだ学園長のものを
愛おしそうに舌で転がし、
溢れる唾液で濡れた唇から
卑猥な水音を立てていた。
「ふぅ……いいぞ……♡ 上手になったじゃないか……♡」
学園長は満足げに呟きながら、茅の頭を撫でる。その手つきは優しいようでいて、どこか支配的だった。茅はそれに逆らうことなく、むしろ喜んでいるように見える。
「んぐっ……♡ んんっ……♡ ぷはぁ……♡ 学園長様のおちんぽ……美味しいです……♡」
一旦口を離した茅がうっとりとした目で言う。その瞳にはハートマークが浮かんでいるようだった。
「まったく……♡ 私の精子を子宮一杯に注いでやるからな……♡ 忘れるんじゃないぞ……♡」
学園長の言葉に茅は小さくコクンとうなずくと再び深く銜え込んだ。その様子を見下ろしながら、学園長は更なる要求をする。
「そうだ……♡ お前の汚らしいマンコを見せろ……♡」
言われるままに立ち上がった茅はM字開脚のポーズを取り、両手を使って大陰唇を開く。そこからは濃厚なメス臭が漂ってきた。すでに何度も犯されているというのに、ピンク色の内部は綺麗なままだ。
「良い具合に熟れてきたな……♡ 素晴らしい穴だ……♡」
賞賛の言葉を受けた途端、
膣穴からトロリとした液体が流れ出す。
茅は、学園長に褒められ光悦した表情になる。
「ご主人様に褒めてもらえて嬉しいですっ、、」
寝室へとやってきた二人。
薄暗い照明の下、
学園長の大きなシルエットがベッドサイドに立つ。
その足元で、茅は恥じらいもなく服を
一枚一枚ゆっくりと脱ぎ捨てていく。
豊満な乳房が重そうに揺れ、
腹が露わになる。
半年も経つと母親になるというのに、
その裸体は官能的な魅力を放っていた。
「やはり美しい……私の最高傑作だ」
学園長が低く唸るように言いながら、
茅の前に屈み込み、腹を優しく撫で回す。その手のひらが触れる度に、
敏感になった皮膚が粟立つような感覚を
覚え、茅は甘い吐息を漏らした。
「はあ……ん…ご主人様ぁ……もっと触ってください……」
蕩けた声で懇願する茅。
その目尻は赤く染まり、
口元は緩やかな笑みを浮かべている。
まるで極上の陶器を扱うかのような学園長の手つきに、
全身が痺れるような快感が走る。
学園長は茅の望み通り、
さらに執拗に愛撫を続けた。
掌全体で腹を撫で摩り、
時折指先で軽く押し込む。
その刺激に反応してか、
胎内の生命が小さな動きを見せた。
「動きました……ご主人様の子供が……
私の中で動いています……!」
茅は歓喜の声を上げ、
自らの膨らんだ腹に手を当てる。
以前は憎しみしかなかったこの胎児が、
今では愛おしくて堪らない存在となっていた。
「当然だろう。これは私たちの愛の結晶なのだからな」
学園長は満足げに頷きながら立ち上がり、ベルトを緩め始める。
ズボンを下ろすと同時に現れた猛々しい屹立に、
茅は思わず目を細めて魅入ってしまう。
「さて……次は何をして欲しい?
今日は特別だ。なんでも言ってみなさい」
学園長の問いかけに、
茅は妖艶な微笑みを浮かべながら答えた。
「お願いします……♡
もう我慢できません……♡
ご主人様のおっきなおちんぽ……♡
私のいやらしいオマンコに挿れてくださいぃ……♡」
語尾が媚びるような甘え声になる。
かつて清純だった少女の面影は消え失せ、
今ここにいるのは快楽に溺れる牝豚だった。
学園長は満足げに鼻を鳴らすと、
茅の両肩を掴んで引き寄せた。
そのままベッドへ押し倒す形になりながらも、
「よしよし……♡ 良い子だ……♡
お前の大好きな種付けをしてやろう……♡」
興奮冷めやらぬ様子で腰を進めていく学園長。
しかし茅は待ったをかけるように腕を伸ばし、相手の動きを制止させた。
そして潤んだ瞳で訴えかけるように見つめる。
「ダメェ……まずはキスからですよ……♡ パパさん……♡」
茅の甘い囁きに煽られたのか、
学園長は苦笑しながらも
要望に応えることに決めたようだった。
茅は分かっている、このベットの上で、
旦那である秋人以上に学園長に抱かれ、
犯され、そして子を孕んだと、、
学園長の手が優しく茅の髪を梳く。慈しむようなその仕草に、茅は目を細めてうっとりと身を委ねた。学園長はゆっくりと彼女の身体を起こし、自分の膝の上に乗せる。
「さあ、自分で跨がるんだ……」
命令ではなく提案に近い口調だったが、
拒否することなど考えもしなかった。
促されるままに学園長の足をまたぎ、
そそり立つ剛直に腰を沈めていく。
既に十分すぎるほど解されていた膣壁が
喜び勇んで迎え入れた。
「あ゛あ゛ぁっ♡ 入ってくるぅ♡ すごいっ♡ イっちゃいそおぉ♡」
挿入だけで軽く達してしまったのか、
茅の身体が弓なりに反り返る。
結合部からは溢れた蜜汁が滴り落ち、
シーツに新たな染みを作った。
「ふふ……♡ 相変わらず欲張りな子だ……♡ そんなにこれが恋しかったのか……?」
学園長は嬉しそうに囁きながら、
茅の両腿を抱え込んで上下運動を補助する。
根元まで深く突き刺さった肉杭が子宮口を叩く度に、
茅は悲鳴にも似た嬌声をあげた。
「あっ♡ あぁっ♡ しゅごいぃっ♡ 中まで届いてますぅっ♡ 愛してるっ♡ ご主人様愛してるのぉっ♡」
最早自分が何を口走っているかも分からない状態で喘ぎ続ける。
その様子を見ていた学園長の表情は歪んでいたが、
それは決して怒りや嫌悪によるものではない。
むしろ陶酔と満足感に満ちた笑みであった。
「私もだ……♡ 茅……♡ お前のような淫乱で可愛らしいメス豚を得られて幸せだ……♡ この穴も……♡
子宮も……♡ すべてが愛おしい……♡」
その言葉に応えるように、
茅の膣内がキュウッと締まった。
まるで別個の生き物のように蠢きながら
男根を搾り上げてくる感触に耐えきれず、
学園長は呻き声を上げる。
「ぐぅっ……♡ さすがは私の牝……♡ これほど名器なら幾度でも果てさせてくれる……♡」
そう言い終わるか否かのタイミングで、
突如として茅が大きく仰け反った。
背筋を限界まで伸ばし、喉を晒すような体勢になりながら痙攣している。
「おほおおおおっ♡♡♡」
獣じみた叫びとともに潮を噴き上げる。
それと同時にくぱくぱと開閉していた膣口が収縮し始め、
亀頭部分だけを食い千切りそうな勢いで締め付けてくる。
あまりの強烈な快楽に脳髄まで焼け焦げそうな錯覚に陥る中、学園長も限界を迎えた。
「くはっ……♡ 出るぞ……♡ たっぷり注いでやるからな……♡ 受け止めろ……♡ うおおおおっ!!」
睾丸が空っぽになるほど大量の白濁液が噴出した。
灼熱の奔流が狭い管を通って駆け抜け、
鈴口から迸る。
どくん、どくんという脈動と共に吐き出される子種たちが容赦なく膣襞に降りかかる。
「ああぁあああっ♡ キタァアアッ♡
温かいのがいっぱい流れてくるぅうううっ♡
こんなの絶対孕んじゃうぅううっ♡
ご主人様の赤ちゃんがもう一人
できちゃうよぉおおっ♡」
絶叫しながらも膣圧は緩む事無く、
学園長の肉棒を締め続けている。
その刺激によって一度萎えかけていたものが
再び硬度を取り戻し始めた。
「まだまだ終わりじゃないぞ……♡ 次はバックから……♡
そしてその後は騎乗位で……♡」
「はいぃ……♡ お願いしましゅう……♡
私の卑しいオマンコにお慈悲をくださいませぇ……♡」
翌日の昼過ぎになってようやく行為が終わった時には、
ベッドシーツは汗と体液で酷い有様になっていた。
それでも尚貪欲に求めてくる
雌の姿を見て満足気に微笑むと、
学園長は疲労困憊といった風情で
横たわる若い肢体に覆いかぶさり、
首筋に顔を埋めるようにして眠りについた。
2人が情事にふけっている間、
茅の子の面倒を見ていたのは、葵であった。
葵は自分の子を連れてきており、
別室で、自分と茅の子の2人の世話をしていた。
ベッドルームには静寂が満ちていた。
窓から差し込む陽光が埃を照らし出し、
時間がゆっくりと流れていることを示唆している。
学園長は目を覚ますとまず最初に強い違和感を感じた。
下半身に奇妙な温もりがあり、
同時に湿った音が微かに聞こえてくる。
「……ん?」
ぼんやりとした意識のまま視線を下げると、
そこには信じられない光景が広がっていた。
葵が跪き、口いっぱいに彼のものを含んでいる。
しかもそれは昨夜散々使ったはずの器官であり、
既に疲弊しているはずなのに再び硬くなっていた。
「おい……何をしている?」
慌てて声を掛けるも反応がない。
それどころかより激しく吸引してくる始末だ。
チロチロと先端を舐めたり裏筋を重点的に責めたりと技術的な側面でも進歩しているようだった。
(まさか……昨日あれだけヤったばかりなのに……)
驚愕しつつも快感の方が勝ってしまう。
抵抗しようとしても身体がいう事を聞かないのだ。
むしろ自然と腰が浮き上がりそうになる。
「ちょっ……待てって……そんなにしたら出るだろ……!」
必死の思いで制止するものの効果なし。
逆に加速する一方で遂には
絶頂を迎えてしまった。
ドクンドクンという脈動と共に放たれる
欲望の塊を葵は躊躇なく受け止める。
「んぐぅっ♡ じゅぷっ♡ んふぅっ♡」
最後の一滴まで搾り取ろうとする貪欲さに恐怖すら感じる。
ようやく解放された時には精魂尽き果てていた。
放心状態で天井を眺める学園長に対し
葵は何事もなかったかのように
立ち上がる。
葵が「夫を早々に亡くした欲求不満淫乱未亡人マンコを
可愛がって下さい。」
と言って、自らの秘裂を拡げ、
学園長の肉棒を強請る。
葵の夫となった正田は、
葵と結婚した後も生活は変わらず、
稼いだ給料の大半はギャンブルに使い、
生活費もギリギリであり、
学園長の指示してない所での調教をしていたが、
その調教されていた女性とのいざこざで、結婚してから僅か数カ月で、
正田は亡くなってしまった。
遺された葵は、正田との子もいるので、
1人で子を育てていく事を決意して、
学園長の元で雇われる事となった。
葵が学園長の元でメイドとして雇われるということは、
学園長に調教され続け、
すっかり学園長に
従順な性欲処理用メイドとなっていた。
午後の陽光が温室のガラスを透過し、色とりどりの花々を黄金色に染め上げていた。その穏やかな空間で、異様な熱気が渦巻いている。
「ほら……もっと腰を振れ……」
学園長の嗄れた声が響く。
彼は革張りの椅子に深く腰掛け、
まるで高貴な観客のように眼前の光景を愉しんでいた。
その視線の先では──
「んんっ……はぁ……ああんっ……!」
「んあっ…ああっ、、はぁんっ……!」
床に設置された極太バイブを
スクワットの体制で自らの意思で
腟内に挿入していく全裸の葵と茅の姿があった。
それぞれ片方の手を股間に添え、
もう片方の手は頭上高く掲げられている。
完全なる拘束こそないものの、
逃れる術を持たない被虐者の構図だ。
「どうだ……気持ち良いか……?」
質問というより確認だった。
答えなど聞くまでもないと悟っている。
実際に葵も茅も涙目になりながら悶え狂っていた。
「あっ……ひゃんっ!イィですっ!!オチンポ大好きぃいっ!!!」
葵は涎を垂らしながら叫ぶ。
膣口から滴る愛液が泡立ち白濁化している。
その量を見る限り相当長い時間弄られ続けていたことが伺える。
「んんん〜〜〜〜っ!!!気持ちいいれしゅぅううっ!!もっと突いてくりゃしゃいぃいいいっ!!」
茅も負けじと大声で啼く。
普段は大人しい性格の彼女だが
肉体改造によって性癖が歪められてしまっていた。
今となっては娼婦顔負けの淫乱ぶりである。
「フン……まあ及第点と言ったところか……」
葵と茅の赤ん坊が泣いたので、
学園長が泣き止ませに行くと、
赤ん坊をここに連れて来て、
それぞれの赤ん坊に授乳させようとして
葵と茅の乳首にに赤ん坊の唇を着けて、
赤ん坊は吸い付いていく。
学園長が茅と葵の子をそれぞれ
葵と茅に授乳させる。
赤ちゃんが母親の乳首を加えると
チュウチュウとおっぱいを吸い始める。
もちろん葵と茅も初の授乳なので
どのようにしてあげたら良いかわからない。
「まずはこの子たちの口をおっぱいの周りに当ててごらん。そして優しく押してあげるんだ」
学園長の指示に従い恐る恐る試みる葵と茅。
最初は戸惑っていたものの次第にコツを掴み始めたようで
赤ちゃんたちも夢中になって吸い付いている。
「いいぞ……その調子だ……」
学園長は満足げに眺めつつ自身の欲望を抑えるために右手で股間を握りしめていた。
「さあ次は君たちの番だね……?」
突然の発言に戸惑う二人だが次の瞬間には理解した。
つまりここでセックスをしろということなのだ。
すでに準備万端だった茅はすぐさま四つん這いになる。
対して葵の方は躊躇していたが最終的には諦めて同じ格好になった。
「ほほう……やはり美しいな……君たち母子は……」
そう言いながらカメラを取り出す学園長。
どうやら記録を残すつもりらしい。
羞恥心よりも好奇心の方が勝っている様子だ。
「では始めようか……」
カチャリという金属音と共にレンズが向けられる。
ピント合わせのために少しだけ調整されると本格的な撮影が始まった。
まず最初に映し出されたのは尻を並べた二匹の牝犬の姿だ。
どちらもプリップリとしたヒップラインを誇っており見る者全てを魅了する魔力を秘めている。
「くくく……実によく育ったものだ……」
自画自賛しながら接近していく。
ズーム機能を利用して谷間や菊門まで克明に捉えていく。
特に肛門周りについては執拗なまでのアップで時間をかけて描写していった。
「どれ……味見といこうか……」
舌舐めずりをして顔を近づける。
熱い吐息がかかり思わず身を捩るが逃げることは許されない。
やがて舌先が触れた刹那
「ひゃうんっ!!」
悲鳴があがった。
「おお……やはり素晴らしい感度だ……」
興奮気味に語りかけると同時に指先も使い始める。
膣内へ侵入したものはGスポットを探り当てて刺激を与え続け
尻穴に対しては円を描くように丹念にマッサージしていく。
「んっ……あっ……そこっ……ダメぇ……」
弱々しく懇願する声を無視して作業は続く。
やがて限界を迎えたところでようやく開放された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出張先にいる秋人は、
携帯の待ち受けにしている妻の茅が娘を
抱いてる写真を見て思いを馳せていた。
その妻である茅が学園長をご主人様とし、性欲処理用肉便器宣言をしているとは知らずに、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
葵と茅は、全裸のまま、
四つん這いの体制で尻を高く上げて、
自分達の背後に控えている学園長に向かって、
自ら尻と秘裂を拡げて見せながら、
2人は学園長の性欲処理肉便器であると
宣言していく。
「どうかこの哀れな牝豚共に慈悲深いお仕置きを施してくださいませ♡」
葵は顔を赤らめながら両手で臀部を掴み左右に開いた。
すると真っ赤に充血した花弁が露出し淫靡な香りを放ち始める。
その中心部には粘っこい液体が溜まっており糸を引いて滴り落ちていった。
「さぁご主人様……私の下品なケツ穴をお召し上がりください……♡」
続いて茅も同様のポーズを取り始める。
こちらは黒ずんだアナルが露わになりヒクつきを見せつけている。
そこから漂う腐敗臭にも似た匂いに釣られるようにして男性器が隆起していった。
「ふふん……なかなか良い眺めじゃないか……♡」
学園長は満足げに笑みを浮かべると
右手の人差し指と中指を使って葵の割れ目に触れた。
ぬちゃあという粘着質な音とともに指先が滑り込む。
「あんっ……♡ やめっ……♡」
葵は身体を震わせて反応した。
しかしそれを楽しむかのように更に激しく動かされる。
「くくく……♡ こんなに濡らしおって……♡ 浮気性の雌猫め……♡」
罵詈雑言を浴びせられてもなお
抵抗できない無力感に苛まれるばかりだ。
ついには三本目が追加され内部を蹂躙し始める。
「あひぃいっ!!そこ弱いんですぅううっ!!」
甲高い絶叫と共に潮を吹き上げる葵。
同時に周囲には甘酸っぱいフェロモンが撒き散らされた。
「くく……本当に淫乱なメスだねぇ……♡」
そう言いながらも攻撃の手は緩めない。
寧ろ一層苛烈になっていくばかりであった。
葵と茅の2つの穴を交互に抜き差ししながら
片方の手では胸を揉みしだく。
柔らかな膨らみの先端にある尖塔を摘まみ上げれば更なる嬌声が上がった。
「んひっ……♡ そこっ……ダメェエッ!!」
悲鳴にも似た声を上げるも構わず続行される。
乳首を抓られた痛みすら快感に変換されているらしく
口元からは唾液が零れ落ちていった。
「くく……♡ 欲しいか?」
耳元で囁かれると同時に肉槍が引き抜かれる。
喪失感に襲われたのも束の間次の瞬間には再び貫かれていた。
「んほぉおおおっ♡ イグゥウウッ♡」
暴力的なまでの衝撃に耐えきれず
盛大に達してしまう二人組。
しかしそれでも飽き足らず抽送動作は行われ続けた。
パンッパァンッという打擲音と共に
結合部からは飛沫が飛び散り辺り一面に飛び散る。
「んひぃいいいっ♡ 死ぬっ♡ 殺されるぅううっ♡」
断末魔じみた叫び声を上げつつも
下半身だけは貪欲に求め続けていた。
キュウッと締め付ける力が増しより強い摩擦を求めてしまう。
「ほれ……♡ もっと良く見えるように脚を開け……♡」
命じられるまま大股開きとなり秘部を晒す葵と茅。
紅潮した肌からは湯気が立ち昇り汗と愛液が混ざり合い独特の芳香を放っていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
荒い呼吸を繰り返しながら虚ろな瞳で虚空を見詰めるばかりだ。
体力的にも精神的にも限界が近いことは明白だった。
「くく……♡ 素晴らしい光景だな……♡」
学園長は満足げに微笑むと
一度動きを停止させた。
そして今度はゆっくりと腰を引き
亀頭が見えなくなる寸前まで引き抜く。
それから一気に最奥部まで突き入れた。
「ひぎゃあああっ♡」
あまりの衝撃に仰け反る葵。
その拍子に乳房が大きく揺れ波打つ。
その様子を見た学園長は更にペースを上げた。
「くく……♡ そろそろフィナーレと行こうか……♡」
そう告げると同時に速度を速める。
子宮口をノックする度に激しい火花が散り頭の中で弾けた。
「ああぁっ♡ だめぇっ♡ イクッ♡ イッちゃいますぅううっ♡」
絶叫と共に果てる葵。
同時に膣内が激しく痙攣し学園長のモノを締め上げた。
その刺激に耐え兼ね大量の白濁液が放出される。
「うおおっ!!出るぞっ!!しっかり飲み干せっ!!」
ドプッドプッと音を立てながら吐き出される精子達は瞬く間に葵の中に満たされていった。
しかしそれでもなお衰えを知らない
学園長の精力は凄まじくまだまだ余裕がある様子だ。
「くく……♡ 最後の仕上げといこうか……♡」
そういうと今度は茅の方へ向き直る。
既に前戯が始まっていたため準備は万端だった。
菊門をヒクつかせながら
雄叫びを上げる茅を眺めつつ
学園長は肉槍を再び構えた。
「ああんっ……♡ 待ってましたぁあん……♡」
待ちわびたように腰を振り出す茅。
その動きに合わせて
パンッパァンッと乾いた音が響き渡る。
葵の時は緩急をつけた責めだったが
今回は
最初からフルスロットルで責め立てる。
先程までの優雅さは消え去り
飢えた獣のごとき眼光を湛えていた。
「行くぞっ!!覚悟しろ小娘共っ!!」
咆哮と共に開始される抽送。
先程よりも更に速く強烈なものであった。
パンッパァンッという破裂音が響き渡り
結合部からは飛沫が飛び散る。
「あひぃいいっ♡ 激しっ♡ 気持ち良すぎぃいいっ♡」
狂ったように喚き散らす葵と茅。
その言葉とは裏腹に下腹部は悦びに打ち震えていた。
ゴリュッゴリュッと膣壁を削り取るように掘削されていく快感は計り知れないものがある。
「ふひゃあああんっ♡ だめぇええっ♡ 死んじゃうぅううっ♡」
絶叫と共に果てる二人組。
しかしそれでも尚止まらない。
学園長の持つ超人的なスタミナによって
休む暇すら与えられず追い立てられる羽目になってしまう。
「くく……♡ やはり最高だな……♡ 君達は……♡」
そう言いながらも速度を緩めることはない。
むしろどんどんスピードアップしていく一方だ。
子宮口を何度も殴打され続け
意識が朦朧としていく中でも
下半身だけはしっかりと反応していた。
「ああっ♡ おかしくなるぅううっ♡ 死ぬぅううっ♡」
完全に壊れてしまったのか白目を剥きながらヨダレを垂らす二人。
その惨状を目にしてなお
興奮が収まらないのか
一層激しく突き上げてくる始末である。
「くく……♡ もうそろそろ限界みたいだねぇ……♡」
そう呟いた瞬間唐突に動きが止まった。
それと同時に尿道を駆け上ってくる感覚がある。
学園長は絶頂して動けなくなっている2人の体へと射精していく。
2人が自分の物であるというのを示すかのように、、、
こうして、数カ月後には、
茅は学園長との子を産み、
また葵も学園長との子を孕み、
産んでいった。
その後も、秋人に知られる事無く、
茅は学園長との間の子を産んでいき、
葵は学園長と再婚するが、
そのしばらく後に学園長が腹上死し、
葵は未亡人となった。
秋人は生涯、茅が正田と学園長にされてきた事を知らずに過ごしていったのだった。
〜完〜
とまぁ、秋人は最期まで知らずに過ごし、
茅との間に子は出来なかったと、
正田に関しては、結婚しても、
あの性格は変わらないので、
幸せな結婚生活は無理かと思い、
あんな結末に、、、
とまぁ、これで、このシリーズも完結となりますので
これまで読んでくれた皆さん、
ありがとうございました。
文化祭では、ナニをやる?
-
メイド喫茶
-
女子テニス部でテニコスで喫茶店
-
文化祭といえばミスコン
-
展示物作成
-
お化け屋敷