【貞操逆転世界】で逆レ〇プされたい! してくれなきゃ嫌だ! 作:BIBI
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「お、お嬢様が……! 何を、やってんだよ……!」
一心不乱に杭打ちピストンしているフミカに向かって、コウヤは苦しそうに声を出す。
「お嬢様の意思に、何か不満でも?」
憤怒と侮蔑を込めた目で、キサラがコウヤを睨む。
「レイプされて、不満がないとでも――」
彼が言い掛けた時、「ん……♡」とキサラはキスで口を塞ぐ。無理やり口内を舐め回されて「んぐぐ」とコウヤは藻掻くが、顔をガッシリと抱き寄せられている。念を殆ど空にされている彼の力では何の抵抗もできなかった。
「ん、ぎぎ……♡ はぐう……♡」
ギュウっと膣内は狭く肉棒を絞る。汚く濁った喘ぎを歯噛みして耐えながら、フミカは不細工にアヘ顔を晒す。もう意識が朦朧としながら狂った様に腰を打ち付け、何度目か分からない精液を噴射される。
「~~~~っ♡」
体が殆ど動かなくなるほど、絶頂して疲れ切ったフミカは無様な顔で仰向けに倒れた。
「……次は貴方が動いて、お嬢様をもっと喜ばせなさい」
キスを終え、冷たい瞳で言うキサラ。「は? そんなこと――」コウヤは抗議しようとしたが、「殺されたくないなら、大人しく従いなさい」彼女は爪で首筋を薄く裂く。
「それにしても……、まだまだ元気ですね……」
膣内から抜けた肉棒を握り、キサラは興味深そうに「超能力者としてのポテンシャルが無駄に高い分、無意識に精液を作っているのかも知れませんね……」と納得した様子だ。
「恨むなら、この女を恨んでね……」
そう言いながら、コウヤはぐったりと倒れたフミカをひっくり返す。華奢な体なわりに大きくてムッチリとした尻を掴み、後ろから肉棒を挿入する。
膣口から狭い壁が肉棒を押し返そうと抗っていたが、コウヤは無理やり突いて「く……」と射精を我慢する。
華奢な体を無理やり犯かされ、「や゛、め゛……で……♡ 死ん゛、じゃう゛……♡」さっきまで無垢な印象のフミカが汚い声で喘ぐ。口元から涎の泡を垂れ流し、醜いアヘ顔を隠そうともしない。
瘦せ細った肉の少ない体。極太の肉棒で激しく突かれる度に、フミカの腹部がボコッと形を変える。痛みはないが、押し寄せてくる快楽で彼女は涙を流して喘ぎ続けた。
「くそ……! 何で……! こんな事に……!」
わざと涙声で悲しそうに、コウヤは腰を一心不乱に打ち付けていた。勿論、これは演技である。苦しそうに喘ぐフミカの姿に心の底から興奮していた。
「はぁ♡ 何て幸せそうな表情……♡ お嬢様、気持ちがいいんですね……♡」
凄く嬉しそうな表情で、キサラはフミカの頭を撫でる。喘ぎ続け、それどころではないフミカは返事ができない。というかキサラの声が届いていなかった。
「く……‼ 出すよ……‼」
コウヤは子宮に向かって精液を噴射させる。ビューっと叩きつけられた精液は、粘り強く子宮をぐちゃぐちゃに汚す。
「~~~~ッ!」
同時にフミカも絶頂し、ガクガクと痙攣していた。財閥のお嬢様とは思えない汚い表情で、オナホ扱いを受けた上で射精を受け止めている。
「ほら。早く咥えなさい。こんなツンと尖らせて、待っていますよ」
フミカの肩を抱き寄せて、キサラは言う。コウヤは何も反論せず、言われるがままフミカの乳首を咥えた。
やせ細って華奢な体のわりに豊満な乳房。少し長くツンと尖った乳首は自己主張が強い。吸って、舐めて、グリグリと突いて、コウヤは咥えた乳首を虐める。
「あぐ……♡ え……♡」
乳首だけで絶頂したらしい。疲れ切ったアヘ顔のまま、フミカは痙攣していた。
「……もう十分だよね」
流石に疲れたと、コウヤは乳首を離す。
「これで終わりだと思わないでください。この私が、まだでしょう?」
コウヤの肩を押し倒し、キサラは蔑むような眼をしている。頬は赤く染まり、表情とは裏腹に興奮が抑えられていない様子だった。
まだ勃起を維持した極太の肉棒を手に取り、ズブズブっと少しずつ膣に挿入していく。
「はぁ♡ こんな不細工な私の処女を奪った気分は、どうですか? もしかして興奮していますか?」
キサラは体を前に倒し胸を押し付けながら、息を切らしていた。
心臓の鼓動が煩くなるほど、彼女は激しく興奮している。
「変態ですね……」
膣の中で肉棒が更に大きく膨らむ感覚を受け、見下した様な笑みを浮かべたキサラはコウヤに無理やりキスし、ねっとりと舌を絡めて口内を舐め回す。
「――――ッ!」
コウヤは嫌がる素振りを見せながらも、キスを楽しんでいた。キサラは整った容姿で目つきが悪く、仏頂面。スーツを着ていた姿は堅物な印象で真面目そうだった。
そんな彼女だが性欲には忠実らしい。かなり強引で積極的に、コウヤを物みたいに扱いレイプする。女尊男卑の権化の様な性格だった。
つまり今まで出会った誰よりもコウヤの性癖にぶっ刺さっている。こんな理想の女が存在するだなんてと、彼は今まで息を荒くし、感動で涙を流す。
「いい加減に――」
ギュウギュウと締め付けが激しい膣内に耐えかねて、コウヤは一旦引き抜こうとした。
「いたた……!」
首筋を噛まれ呻いた時、「――あ」とコウヤは容易く射精してしまう。
「本当に変態ですね……。噛まれて興奮するなんて……」
侮蔑の視線。ネバネバの精液に大切な子宮を汚されたキサラは、コウヤを鋭く睨む。そして「うぐ……」と彼は呻く、キサラに耳を噛まれてしまった事で。
射精したばかりというのに、また肉棒が限界まで硬くなり「…………ッ」コウヤは歯噛みして焦る。これじゃあ僕がドMだってバレちゃうじゃないかと、凄く恥ずかしがっているのだ。
「ほら。待てもできない駄犬。早く奉仕しなさい」
キサラが仰け反って胸を突き出した。コウヤは「…………」黙って彼女の目を見る。「早くしなさい。ここで殺されたくないでしょう?」と平気でキサラは脅迫を口にした。
言われた通りコウヤは、上体を起こし、対面座位で彼女の大粒な乳首を口に咥え、口の中で弄ぶ。どちらの乳首も交互に咥えて嗜む。
「ん……♡」
乳首だけで何度も絶頂し、彼女は腰を痙攣させている。少しずつ確実に彼女の性欲が高まりつつあり、コウヤは「やられっぱなしは、性に合わないから……」とキサラの肩を掴んで押し倒す。
「――は?」
気づけば、コウヤの方が押し倒されていた。
「とんだ駄犬ですね。勝手に動こうだなんて、身の程知らずだと知りなさい」
ズブリと肉棒が再度、割れ目に入っていく。キサラは「~~~~ッ♡」と気持ち良さそうに腰を沈め、膣内で肉棒を強く締め付ける。
「私は自分で動きます……。貴方は勃起させたまま、動かさないでください♡」
キサラは「私が気持ちよければ……♡ いいので……♡ 貴方は……♡ 耐え続けなさい……♡」と言いながら、腰を上から下に叩きつけ、仰け反りながら何度も絶頂を繰り返している。
「く……!」
身勝手に動かれると、それはそれでコウヤは興奮してしまう。超能力だけではなく、レイプ返しすら通用しないとは、どこまでコイツは優秀なんだと、戦慄しながら勃起する。「まるで……! 人を物みたいに……!」と言いながら、口元から涎を垂らし、彼は顔がにやけてしまった。
「こ゛ん゛な……♡ う゛ぐ……♡」
キサラは絶頂で呻きアヘ顔になる。それを隠す様に体を倒し、コウヤの上に重なった。水鉄砲の様な激しい勢いで精液を噴射され、「~~~~っ!」子宮が痛いほど満たされる。
「こんな……、気持ち゛いと、おかじく、なりそうです……」
眩暈がするほどの快楽を叩きつけられて、キサラはゆっくりと深く呼吸をしながら息を整えていた。
「こんなの……。絶対、妊娠、していますね……」
疲れ切った表情。ドボドボと精液が溢れ出ている割れ目。何となく溜息を吐いた後、キサラはコウヤの唇を舐めた。
「何度でも出せそう……」
脅迫され、無理やり犯されたコウヤ。放心状態で、無意識に本音が口から出てしまう。
「耐えなさいと命令したのに、こんなに出して……。私の膣は、そんなに気持ちがいいですか……?」
キサラは侮蔑の視線。コウヤは「…………」黙りこくると、キサラは「言いなさい」と眉間に皺を寄せて睨む。
「……気持ちいい」
キサラに耳を噛まれながら、コウヤは本音を溜息交じりに言った。
「……よくできました」
初めて不意に見せた嬉しそうな笑顔。ずっと仏頂面だった彼女が可愛らしく笑う。一瞬の出来事ではあったが、コウヤは「…………ッ」ゾッとするほど見惚れてしまった。