【貞操逆転世界】で逆レ〇プされたい! してくれなきゃ嫌だ! 作:BIBI
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初めて肉棒の感触に歓喜する。破瓜の痛みなど戦闘の訓練に比べれば、些細な物だ。それよりギュウっと搾り取ろうと締め付ける膣内を刺激しない様に、一切体を動かさず快楽に耐えていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
目を白黒させ、興奮し過ぎて呼吸が苦しくなる。彼女にとってコウヤは、妹の息子だ。血縁者である事に変わりない。それを意識するほど、更に興奮が加速した。
世間は血縁者同士で恋愛感情は抱けない。性欲が湧かない。そう表向きに言う事で〈まともな人アピール〉をしたがるのが、大多数だろう。
ルカもまた、普段は息子に欲情なんてしないと言っていた。
しかし本音は違った。血の繋がりがあった方が興奮するのだ。
今まで大切に育てた息子。つい最近まで自分に冷たく、汚い物を見る目を向けてきた息子だ。
「~~~~ッ!」
こんなの興奮しない訳ない。今、彼女は過去、冷たくされた恨みを晴らす様に、大きく腰を叩きつける。
「う゛ぐ…………ッ♡」
確かに暖かい家庭に憧れている部分は、ルカの中にもあった。本当の息子みたいにコウヤを育ててきた。
それでも最近まで冷たくされていたのだ。それが突然、柔らかい笑顔を向けられたり、優しく話し掛けられたら、自分の物にしたくなるのは仕方がない。
このまま他の女達に群がられ、自分だけが遠目から見守るなんて、想像しただけで苦痛を感じる。
「…………ん♡」
僅か数回。腰を動かしただけで「~~~~っ‼」絶頂し、腰が痙攣する。口からダラダラと涎が零れ落ち、コウヤの胸板を汚した。
裸に剥かれ、息を乱すコウヤはルカのエロさに冷や汗を掻く。肉棒を痛いほど締め付ける感触。シャツのボタンとブラジャーを外している事で、目の前で無遠慮に揺れる大きな乳房。
念で強化し、無意識に射精を我慢しているが、それも長く持たないだろう。あまりに強烈な快楽と、今までヤリたいと願い続けていた母親の姿。
この二つに妙な達成感がある。これから自分は母親と交わった事実を抱えて生きていく事を考えると、感動でまた涙が零れる。
「……コウヤ君。全く、抵抗できないでしょ……。触れた相手の念を使用不能にするの。肉体強化なんて出来ない。でも念を消費させている訳じゃないから、私はコウヤ君の強い念に触れて興奮が高まる。レイプにはうってつけの能力でしょ?」
コウヤの涙を見た背徳感でルカは、腰を横にグリッと動かし、肉棒を挑発する。ぞくぞくと感じる邪悪な性欲に、思考を塗り潰されていた。
「長くて極太……♡ ガッチガチに硬くて、最高すぎ……♡ まるで官能小説に出てくるイケメンそのもの……♡」
コウヤに覆い被さり、ゆっくりと腰を上げ「もう、今後の人生で、母親と交わった事実は消えないのよ……♡」と、彼女は腰を叩きつけた。
そのセリフは、コウヤに効いた。
「く……! やめ……!」
ギュウッっと締め付ける膣内に、コウヤは眩暈がするほど快楽を覚える。こんなの耐えられる訳ないと、コウヤは涙目で歯噛みして、体を小さく震わせていた。
「義理とはいえ、母親に興奮するなんて……♡ しかも……♡ こんな体が華奢で、不細工な私が、相手なのに……♡ コウヤ君は、変態ね……♡」
ルカは自虐しながら、腰を何度も叩きつける。噛みつくように締め付ける膣内に、肉棒が擦り付けられた。「んぐ……」と唇を噛み、コウヤは何とか耐え続ける。
「何……? 相手の容姿が……! 醜い方が……! 逆に興奮するの……?」
挑発する様な笑みを浮かべて、ルカは上機嫌だった。手が届かない高嶺の花扱いされているイケメンを、不細工で蔑まれてきた自分が犯している。その優越感がルカの興奮を更に高めていく。
「本当に止めてよ……! もう、でちゃうって……!」
口にした時には射精していた。肉棒から勢いよく噴射された精液が、容赦なく子宮を叩いて汚していく。
ガクガクと痙攣し「何……? 何なのよ……、この量……」とルカは絶頂している中で自らの割れ目を見る。
粘ついた大量の精液がドロドロと漏れ出ており、全く現実味が湧かない。
一般的に男性は射精しても、かなり微量だと言われている。具体的に言えば、化粧水で使用する程度の量。
それと比較すれば、コウヤの射精量は10倍は軽く超える。彼女の割れ目から粘り強い精液がドロドロと溢れ出てくるほど多い。
だが、それよりも――――。
「……嘘でしょ? まだ硬いままなの?」
膣内で大きさと硬さが殆ど変わらない肉棒に、ルカは肩で息をしながら戸惑っていた。この世界では男の性欲が極端に少ない。
その上、一日で何度も射精できない者が多数派だ。
まして射精後に勃起し続けるなんて、聞いた事もない。
「いい加減にしてよ……」
コウヤは疲れ切った表情をして、ルカを押し倒して覆い被さった。
「え?」
ルカの驚きはコウヤの行動ではなく、別の理由も含まれている。彼女は決して油断していた訳ではない。
というか油断していたとしても、念を使用できないコウヤに押し倒される訳がない――――そのはずだった。
「もう我慢できないから……。今度は母さんが僕に犯されてよ」
コウヤは彼女の足を掴み、無理やりマングリ返しさせる。念を普通に使用して、彼はルカを力尽くで押さえ付けた。
「何を……、言って♡」
狭い膣壁を強引に肉棒で抉られ、ルカは「んぎィ……♡」と涎を垂らしながら、下品に声を漏らす。
「女の癖に、恥ずかしくないの? こんな、無理やり犯されて……! 馬鹿みたいに絶頂を繰り返してさぁ! そんなに気持ちがいい⁉」
コウヤはルカに覆い被さり、子宮を潰すように激しく突きまくる。
「ぎもぢ……! い゛い゛……!」
見事なアヘ顔を晒し、みっともなく声を濁らせる。何度も叩きつけられる度、意識が飛びそうになるほど、ルカは喘いでいた。
先程までの様に自ら動けば、多少は快楽に耐えられる。でもコウヤから攻められた途端に避けようのない快楽の渦が、容易く彼女を呑み込んだ。
十数分、何度彼女が絶頂したのか分からない。ぐしゃぐしゃになった彼女は、泣きじゃくりながら目を擦り、耳障りなほど下品な声で喘ぐ。
「ほら。これが欲しかったんでしょ?」
気持ちが悪いほど大量の精液が噴射された。既に汚されていた子宮に新鮮な精液が、どぶどぶと流れ込む。「気持ち良すぎるよ……、母さん」とコウヤは笑い、疲れて肉棒をゆっくり抜いた。
「…………」
息をするのがやっとなのか、無様なアヘ顔を隠すこともなく、彼女はガニ股でベッドに倒れている。
「美味そうだね……」
ルカの両乳をコウヤは鷲掴みする。
「まだ……、何、か、するの……?」
苦しいほどの快楽で辛いはずだ。体を満足に動かせるほどの気力も残っていない。しかしルカの目には僅かな期待が込められていた。
「そんなの、当たり前だよ……。母さんから犯してきたんだろ? ちゃんと責任取って、僕が満足するまで付き合って貰うよ」
コウヤはルカの乳房に顔を近づけ、吸いついた。「~~~~っ!」と彼女は知らない快楽に驚き、歯を食いしばる。
ルカの反応を見ながら「好きなんだね」と笑い、コウヤは口に含んだ乳首を舌で転がしたり、甘嚙みしたり、少し弄ぶ。
「早く……♡ いれて……♡」
ルカはコウヤに足でしがみつき、挿入を催促した。