もっとみこちゃんのえちえちな作品が増えて欲しいです。
どうぞよろしくお願いします。
1話 雨降りのバス停で
ざあざあと降り注ぐ雨の中、薄暗い夜道を駆ける制服姿の女子高生が一人。教室に忘れ物をしてしまったせいで下校するのが遅くなってしまい、タイミング悪く雨に降られて制服はぐしょ濡れ状態。朝に母親や弟から傘を用意しておくよう注意されたのにそれを聞き入れなかったことを後悔しながら、黒く艶やかな髪が乱れるのもお構いなしに走り続ける。このまま家まで走って帰るのは、距離がある。濡れたお尻ではシートには座れないけれど、大雨の中を走り続けて風邪をひくよりはマシだから。少女は、学校近くのバス停で足を止めた。
少女の名前は———四谷みこ。クールな性格をしている、どこにでもいるごく普通の女子高生だ。そんな彼女には一つだけ、普通じゃない、特殊な才能というか能力というか体質というか。とにかく不思議な力があった。
(サイアク……やっぱり傘持ってくれば良かった)
バス停には屋根があったから、バスが到着するまでは雨宿りもできる。みこは水分を含んで重く冷えた制服に不快感を感じつつも、溜息を吐きながらスカートの裾を掴んで雑巾のように絞る。
(結構、濡れたなあ。下着までびしょびしょ…………)
すると、大量の水滴がポタポタと溢れて零れ落ちて。健康的な白色のフトモモと、その上に微かに濡れた下着がちらり。近くには数本の街灯と自動販売機の明かりくらいしか光源はなく、周りに人の姿は全く見えない。それでも、みこはすぐにスカートから手をばさっと放して……見えていた下着を覆い隠した。
まるで、はっとしたように———。そして、慌てて周囲に視線を配る。本当に、自分以外誰もいないかを慌てて確認するように。誰も居ない、誰も見ていない……そう判断すると濡れた胸を撫でおろして、今度は学校バッグからスマートフォンを取り出し画面に明かりを灯した。
(…………次のバスが来るまで、あと15分くらい。結構、かかるなあ)
今時の娘は、バス停の時刻表を見るよりも公共交通機関のアプリケーションで調べる方が先。そのままSNSを開いたりして、時間を潰す流れに入っていく。15分なんて待ち時間もスマホがあれば、それほど苦ではないから。みこは慣れた手つきでスマホを操作し、できるだけ他に意識を向けまいと、画面の中に溢れている情報だけに集中する。すると、いつのまにか道路を向こう側に何か………………大柄な人影が動いた。
(っっ)
その存在を意識した途端に、びくっとみこの身体は震え上がった。ただでさえ濡れて冷えているのに、そのうえに奇妙な悪寒が走る。制服の内側で心臓の鼓動が早まって、それに連動するようにスマホを握る手も震えだす。みこは必死になって声を押し殺して、動揺していることがバレないようにひた隠しになって……。
ノソノソと近づいてくるその存在を———見えていないフリした。
ミエテル?
ソレは屋根の下に入ってきてみこの傍らに立つと、首を傾げてそう尋ねてきた。2メートル近くある身長にブクブクと膨れ上がった巨体。まるで焼け焦げたような色をした肌を、大柄でボロボロなローブのような布切れで纏っているもののあちこち破れていて、その不気味な肌が露出してしまっている。明らかに生きている人の姿をしていないし、口と思われる空洞から発せられた声はひどくくぐもっていた。つまり、ソレは…………人間ではない、別のナニカで…………。
(……やばい)
みこはソレが発した言葉に聞こえていないフリをして、スマホ画面を見下ろしたまま固まった。恐怖のあまり身動きが取れなくなった訳では無い。ソレを「見えている」ということがバレたらヤバイって、本能のままにそう判断したから。激しさを増す鼓動と全身の震えがエマージェンシーとして、みこに対して強く訴えかけているのだ。「そのままじっとしていろ」と……。
ネエ、ミエテル……?
「…………はあ、バスまだかなぁ」
ミエテルンデショ? ネエ ネエ
「このままじゃ風邪ひいちゃいそうだから。早く来ないかなあ」
ソレは疑っているのか、何度もしつこくみこに言葉を掛けてくる。みこは瞳が震えるのを必死に押さえて、
ハア ハア ハア ネエ、ミテ?
「…………ひっ」
生暖かい息遣いを繰り返しながら、ソレは……これまでとは違う問いかけをしてきた。急な変化にみこは思わず、びくっと身体を反応させてしまう。咄嗟に漏れ出た小さな悲鳴、大慌てで開いていた唇に手を当てて塞ぐ。しかし、時は既に遅い……。ソレはその巨漢をみこの身体に寄りつけて、そしてみこのスカートにぴとっと当ててきた。悍ましく太らせた逞しくも汚い造形のモノを。
みこが声を漏らしてしまったのも、コレのせい。雨に濡れているはずなのにとても熱く、そしてドクドクとした、まるで本当は生きているんじゃないかと疑いたくなるモノのせい。コレがなんなのか、みこは……実は知っていた。持ち主であるソレが一体何なのかは知らないが、差し出してきた図太く逞しいコレの正体は…………よくよく理解していた。年頃の女子高生だって、そんなのものだ。教室ではいくら清楚ぶっても可愛い子ぶっても、頭の中の片隅には常にコレの存在がある。
どれだけクールぶっても、どれだけ“見えないフリ”していても、所詮は女の子なんて皆エッチなことばかり考えている変態娘なのだから。
ホラッ、ミエテルンデショ? ニヒッ! ニヒヒヒヒヒヒ!!
“見えていないフリ”がバレたら、自分はどうなってしまうのか。みこは、もう既にその答えを知っていた。だからもう、自分にはこれ以上どうすることもできないってことも理解していた。みこは悲痛な表情を微塵も出すことなく、その平然と佇む姿勢を崩すことも無く。無情にもこれから始まってしまう辱めを、ただただ耐え凌ごうと…………握っているスマホの手に力を込めた。
(お願い……お願いだから、優しくして…………)
もちろん、受け入れたい訳ではない。けれど、もうどうすることもできないからせめて手加減をして欲しいと祈るのみ。瞳を瞑ったことでソレもまたみこが従順であると判断したようで、スカートに当てていたモノを遠ざけると、そのままみこの背後に回った。そして次は……後ろから両腕を回してきて、みこの胸に触れてきた。
「んっ……うっ、ううっ」
大きくて冷たい、だけど何かヌルヌルとした液を帯びたそんな両手の平が、みこの乳房を制服の上から無許可で揉みだしてくる。五指をそれぞれ芋虫のように蠢かせて、まるで乳首の場所を探しているよう。みこの胸は、それほどたわわなものではなかったが……ソレは全くそんなこと気にしていないようす。それどころかむしろ悦んでいるようで、必死になって小さな感触を楽しんでくる。みこは再び瞳を開くとスマホ画面を見下ろすフリをして、揉み込まれる自分の乳房を見た。
(こ、こんな乱暴な手つきをして……! な、なのに、気持ち良く感じるのはどうして?)
明らかに手慣れた、女の胸肉を揉みしだく動き。触れられただけで恥ずかしくて、感じてしまっていて、濡れた生地の内側から乳首が硬くなってしまい……乳首の場所はバレバレ。おっぱい自体は小ぶりだが、みこの乳首はおっきい。しかも、結構感じやすいから……そこがバレたらもう我慢なんてできっこない。必死になって唇を噛んで、溢れ出てしまいそうな恥ずかしい声音を必死になって押し殺す。感じているのが、ソレにバレないように…………。
(や、やばいっ……こんなの耐えられるわけないっ。さっ、さっさと……終わらせないと……)
みこは静かに深呼吸をして、今から取る自分の行動への覚悟を決めると。スマホを握り締めている方とは別の腕で……そっと、膝下辺りで膨張していたモノに触れた。すると、びくっ……って。ソレは身体を硬直させた。まさかいきなり触れられるだなんて思ってもいなかったのだろう。自然と胸を弄るのもやめてしまう。みこは素直にチャンスだと感じて、震える手で勃起したモノを握っては、そのまま上下に扱き始めた。
「あーあ、なんだか手が痛いなあ。攣っちゃったのかも? ちょっと運動しよっと」
なかなかに厳しい嘘ではあるが、ソレにとっての効果は絶大であった。パンパンに膨らんだ陰茎はみこの手の擦れる反動で激しく震えだし、さらにその肉欲を増大させていく。みこは別に、男性経験が豊富な方ではない。ましては男性器の扱い方なんて、ほとんど知らなかった。これは数多の異形との経験から生み出した、自分の身を守るために培ったテクニック。性欲に溺れてその身を犯そうとしてくる化け物はみんな、手や口で先んじて慰めてやれば、勝手に自爆してくれる。そうすれば性欲は解消され、まるで嵐が消え去った後の晴れやかな青空のように……ソレも跡形も無く消滅する。みこの狙いは、ソレの自滅であった。
もしも自滅させることができなかったら?
———その場合はきっと、みこは無理やりに脱がされてしまいそのまま…………。
(ぜ、絶対にしゃ、射精させてやるっ…………!)
イイッ……ソ、ソレエ! スッゴクイイゾオオ!!
みこが肉竿を手の平に収めて扱きだすと、ソレも……呼吸を荒くさせて。興奮に歯止めが利かなくなったように、止めていた乳房の弄りを再開。直接触りたいのか、ソレは制服を脱がしにかかり……ずぶ濡れのセーターを捲り上げた。首下辺りまで捲って、落ちてこないようにギュッと捩じって固定。これでみこのおっぱいでもスルスルと生地が下りてくることはない。首元のネクタイは解かれて、足元に落とされる。次はシャツ……すっかりスケスケになっていて、水色のブラがうっすらと浮かぶ。それを至近距離でニンマリと見つめながら、ソレは……シャツのボタンを下から順番に外しにかかった。
首筋にかかる吐息。ボタンを外すたびにビクビクしてしまう。そして、手の平に感じる異様な存在感。それはドクドクとずっと脈打っていて、気持ち良いと鳴いているよう。これが子猫や子犬ならどれだけ心躍ったことだろうか。肥大化する肉竿と、その
(こ、これっ……どんどん大きく……? う、うそっ、どうしてこんなに……)
肉竿はもう600ミリリットルのペットボトルくらいまで膨らんでいて、そしてその硬さは程よい肉感を残してはいるものの木の幹のように硬い。すっかりみこの小さな手の平では収まりきれなくなっており、どろっとした先走り汁が先っぽから滲み溢れている。みこはそのドロドロとした不快感に顔を赤くさせつつも、なんとかフィニッシュさせようと手の動きを速めた。
(さ、さっとしないと…………こ、こんなの
ぽろんっ
「ひゃあっ♡」
そうこうしているうちに、とうとうシャツのボタンは首下辺りまで外されて、丸見えになった水色のブラは無理やりに引っ張られて……可愛いお胸がぽろり。零れ落ちるほどのサイズはないが、その美しい膨らみと白さ、そして繊細さは……年頃の女子高生の中でもぐんを抜いて美しく、そして卑猥に見えた。恐らく、一回り以上年上のおじさんたちが大好物である少し硬さを残した発育途中のちっぱいである。乳首は、快感を生じさせていることもあってぷっくりと膨らんでおり、そして恥ずかしそうに桜色をしている。外気と明かりの下に晒されて、二つならんで卑猥に尖る。
(ぬ、脱がされたっ……こ、ここっ……外なのにっ。だ、誰かが通りがかるかもしれないのにっ)
これまで野外露出なんて経験はしたことがなかったみこにとって、外で恥ずかしいトコロを曝すなんて痴態は衝撃的な感覚だった。身体は冷え切っているはずなのに、全身が燃えるように熱くなりヌルヌルとした汗が溢れてくる。それだけじゃない……丸見えにされた乳房はそうとうに感じてしまっており、その快楽が全身に伝わって……下半身の奥底までキュンキュンとしてくる。
(や、やばいっ……やばいやばいやばい! このままじゃ、私……変態みたいに…………♡)
カンジテル? エロムスメ……ヒンヌウオッッパイサラシテ……カンジテルウ!
(ちっ、違う! 感じてなんかないっ……適当なこと、言わないでっ)
そう言って反抗しても、身体はとても正直で。ソレが再び乳房に手を翳して幼気に膨らんだ乳首を愛でると、みこは全身を仰け反らせて……びくんっ。思わずスマホを落してしまいそうになりつつ、そのまま傍の柱に手を付ける。反動を受けた拍子にみこの手は肉竿から離れてしまった。
オッパイイ イイオオッパイイイ コッチハドオカナアア?
“コッチ”という言葉に、みこははっとする。しかし、後ろを向いて抵抗したりなんてすればずっと「見えている」ことがバレてしまう。絶対に振り向いたり、その場から逃げ出したり、そんなことはもうできない。受け入れないと、受け入れて耐え凌がないと……。
(は、放したらダメなのにっ……ああっ、どうすればっ…………こ、このままじゃもう私……♡)
グヘッ グヘヘヘヘッッ!!
ソレは図太い腕で乳房を締め上げると、もう一本の腕はみこのお尻をスカートの上から撫でだした。まるで愛でるように何度かスルスルと撫で回したら、次はふわりと捲り上げる。すると、さっきチラ見した健康的なフトモモと水色の可愛いショーツがいとも簡単に晒された。雨粒にまみれて、しっとりと濡れて、ソレを見て…………肉竿は極限にまで逞しく太る。
コッ、コレエ! サッキノオ……オレヲユウワクシタ!!
(な、何言ってるの? ゆ、誘惑? そんなの違うっ……誤解だってえ)
そう心の中で訴えても、もう許してはくれない。ソレはみこのショーツを掴むと、強引な手つきで引っ張り上げて……フトモモを沿って女の子の大事なトコロへと続く穴を見つけると、その布と肉の狭間の穴に…………ずぶっ。けたたましく勃起させた肉竿を、ずっぽしと差し込んだ。
(は、入って……あ、あれ?)
しかし、あくまで侵されたのは……ショーツの中のみ。挿入された訳では無い。肉竿の竿先はみこの微かに開いてヨダレを浮かべたアソコに擦れてはいるものの、膣内に突き入ってきて処女膜を破ったわけじゃない。つまり、まだ犯されたわけではない。これは……素股だ。
ハア ハア ハア……イイッ、パンツノナカア、アッタカイイィ
そのままソレは膣口に肉竿を擦り付け、そしてみこのフトモモや濡れたショーツの生地も肉竿を擦り上げるオナホのようにして、グチュグチュと擦り続ける。どうやら、挿入には興味が無いらしい。ただ只管にみこの下半身の外装を使って、肉棒を扱いていく。
(い、いれられていない……? で、でもっ、でもこれぇっ……す、すっごくいいっ……き、気持ちいいっ♡)
みこ自身、自慰行為の経験はある。ただ膣内に指や異物を挿入する勇気はなく、いつも肉襞の中を弄ったり、剥き出しにさせたクリトリスを摘まむ程度。そのビギナーオ〇ニーのアブノーマル野外強化版。そう思えば、微かに心は軽くなって……いつの間にか少しずつ快楽を受け入れ始める。
(すっ、すごいのっ……お、お〇んちんがっ……お〇んこに擦れてえっ♡ あっ、だめっイくっ♡)
ぷしゃっと、スカートの中で潮を噴く。それを竿先で感じて肉竿は更に太くなる。先に絶頂させるつもりが先に気持ち良くなってしまい、みこは恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にさせて喘いだ。
イ、イクゾオ……パンティノナカデェエッ…………イックウウウウウ!!
見悶えをしている暇は与えられない。今度は、ソレが射精を開始。みこの股下にギュウウっと挟み込ませて、ドバドバと大量の精液を吐き出していく。それはみこのアソコを汚すとフトモモやお尻まで溢れて、まるで滝のようにドロドロと垂れ流れる。そうとう溜まっていたのか、その精液の量と濃さは凄まじく……みこのショーツ内はすっかり精液に染め上げられてしまい、スカートの内側から滴り落ちる大量の精液は雨で濡れたみこのローファーはもちろん、バス停の屋根の下全体にまで広がっていた。
ヌルヌルのドロドロ、そしてアツアツ。ニオイも凄く、生臭さが果てたばかりのみこの鼻をくすぐり、更にアソコを濡らしてくる。みこはその不快感と卑猥さに耐え切れず、そのまま柱に寄りかかるように態勢を崩して、精液溜まりにベトっと尻餅を着いた。
キモチヨカッタ……マタネ……!
ソレはニンマリと満足気に嗤いながら、精液にまみれたみこを一瞥。そしてそのまま背を向けると、ノソノソと歩き出して……雨の闇の中へ。みこは溢れさせた涙と、汗と雨と精液でドロドロのまま……一人残されて。そして、いつの間にか…………轟音と共に眩い光が近づいてきた。
ガチャっ
到着したバスはみこの姿を目視で確認し、乗車用の扉を開いた。降りてくる乗客はいないが、バス内には沢山の人たちがいた。流石の雨で歩いての帰宅を嫌った人たちだろう。そんな乗客たちはみこの姿を見て、ギョッとしていた。悲鳴を上げた、同じ学校の制服姿も見えた。
(…………こんなにされて。バス、乗れないじゃん)
みこは脱がされかけたシャツを整えるよりさきに、慌ててセーターを下ろして丸出しにしていた乳房を隠して。恥ずかしくて死んじゃいそうになりつつも、頑張って声を出した。
「行って……下さい…………」
これは、可愛くてクールな四谷みこちゃんが。
この世ではないナニカにひたすらイタズラされたりレ〇プされる、そんな物語。
お読みいただきありがとうございます。
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どうぞよろしくお願い致します。それでは、また次話で
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない