※この作品はR-18です。

やらせてくれる子ちゃん   作:苺パンツ狩り

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12話です。

今回は玩具回かと思えば、レ〇プ回です。
堕ちるみこちゃんをお楽しみください。

それでは、どうぞ!


12話 帰り道に寄った公衆トイレで

 家族と共に実家で暮らしている女子高生にとって――――夢中になって、覚えたての自慰行為に耽られるとっておきの場所はどこ? 例えば家族が寝静まった後の寝室か、はたまた自宅のトイレやお風呂場のような家族とはいえ簡単には入って来れないような個室か。性欲の盛りを覚え、自分の身体がもうとってもエッチなんだって理解さえしてしまえば。取り返しのつかないことにならない限り、どこでもオ○二ーしちゃう儚くも限りない性欲の盛り頃だから。未熟で未発達な乙女の身体でも、昂れば簡単に痙攣するし潮も吹いちゃう。

 

 徐々に性癖を開発されつつあるみこもまた、よりスリリングなシチュでの方が余計に興奮してしまうようになっているから。一度エッチなスイッチが入ってしまうと、もう自分を抑えきれなくてなって。イくまで――――終われない。いや、イッても――――終われないかも?

 

(足りないっ……! も、もっとシたいっ。いっぱいお○んこ弄ってグチョグチョにしてっ…………めいっぱいオナりたいっっ♥ で、でも……家じゃまた………………)

 

 かといって、今日は朝から弟にオナバレしたばかりだから。どれだけ欲求不満になっていても、流石に自宅で家族に隠れて自慰行為に夢中になる勇気なんかなくて。

 

 考えあぐねて選んだ答えは…………家の外ですることだった。

 

(あ、あそこならっ……思う存分できるかも)

 

 開きっぱなしの傘を片手に、制服や髪が雨で濡れるのも構わないで。みこは足早になって近くの公園へ足を踏み入れると、一目散に公衆トイレへ。天気が悪いせいか公園内には人の姿はなく、踏み込んだ女子トイレの中にも誰もいなかった。みこはそのまま、駆られるように…………一番端っこの個室へと入り、鍵を掛けた。

 

 

 

(こ、ここなら……大きな声出しちゃっても、きっと大丈夫……なはず)

 

 ドキドキと暴れる胸の鼓動。それは、ついさっき異形へ顔面騎乗して果てた余韻のせいだけではない。公衆トイレの中の雰囲気……女子トイレとはいえ、その中は清潔なものでは全くなくて。学校の男子トイレよりは劣るものの、クセになりそうなアンモニア臭が漂っており。異臭と公衆トイレの薄暗さや汚い感じが、みこの性欲を刺激する。

 

 そして、極めつけは――――カバンの中にしまい込んでいたモノの存在。みこは濡れたお尻を便座の上に乗せると、待ちきれないと言わんばかりの手つきでカバンの中からついさっきに拾ったばかりの大人の玩具を取り出した。その表情は、まるで宝石でも手にした無邪気な乙女のよう。

 

「良かった。もしかしたら、消えてるかもって思ってたけど。しっかりこれは現実のモノみたい……」

 

 普通の女子高生であれば、顔を赤らめて恥ずかしくて直視なんてできない代物。性欲に駆られた女性が夜な夜な自分を慰めるためにしようするアダルトグッズ……これはその中でも群を抜いて生々しい、所謂ところの“ディルド”と呼ばれるものであった。

 

(…………あ、改めて見てもすごっ。ほ、ホンモノそっくりだし。見た目だけじゃなくて、手に取ってみたらより分かる。太さと硬さ、あとこの肉質感…………)

 

 ディルドのポイント……その最も大きなものが、「男性器(オス)造形(カタチ)を模している」ということ。太さ大きさがあるからバイブやローターと比べるとより上級者(へんたい)向けで、見た目だけで女の子をいかがわしい気持ちにさせてしまう。

 

 ましてやみこは、指かシャワーでしかオ○二ーしたことのないまだまだオ○二ー初心者(ビギナー)。アダルトグッズなんて買える年齢でもないから、その手の中の存在は珍しくて、そして公衆トイレというシチュエーションにより「なんだかいけないことをしている」感じがして。余計にその男性器を模したオモチャに興味津々になってしまう。

 

(い、一体どうやって使うんだろ。流石にこのまま挿入なんて、絶対できないし……。こんなのいきなり咥え込ませたら、アソコが裂けちゃうかも)

 

 異形のモノとはいえ、自分は既にそれと同じかそれ以上のサイズのモノをアソコに突き入れていたが。異形のモノはどういう訳か処女喪失にはならない特殊なモノ。なのでまだ膜張り娘であるみこにとって、ぶっとい玩具をそのまま強引に突っ込めば、激痛だけでなく虚しさも伴う初体験となってしまうのは明白だから………………。

 

(…………と、とりあえず……舐めてみよ♥)

 

 すっかり欲望に駆られ自分を御しきれない、エッチなみこ。

 

 ブニブニと手の平で擦り上げたディルドの先端をそっと口許へ近づける。

 

「ふーっ……ふーっ…………ちろっ」

 

 今、手にしているのは……ただの玩具だ。だけれど、道端に捨てられて湿っていたダンボールの中にあった、誰の持ち物だったかも分からない明らかに使用済みの中古品。衛生的にはとても綺麗とは言いきれないし、元の持ち主がどんな人かも分からない。しかし……それが肉竿の形をしているという点が、今のみこの思考を痴女のそれへと変えてしまっているから。もう、止めることはできなくて。

 

「ちろっ ちろっ……ちゅっ♥ んっ、んうっ…………ちゅううっ♥ っ、、んふう、ちゅるるっ…………じぱっ♥」

 

 舌先で先っぽをくすぐりながら、その素材を「味」でも確認。間違いなくそれはシリコン樹脂だが、どうやらなかなかに高価なものらしく……ゴム特有の独特な苦味や臭いはない。それどころか……味や臭いの類は全くしない。新品、とはいえなくとも。めちゃくちゃ汚いモノでもないかもしれない。

 

 そんな風に安易に思ってしまって………………♡

 

 

「じゅるるるっ んっぱっ♥ んうくうっ……んっ じゅるっー じゅるるっううー…………ふーっ♥ ふんううっ♥ んべふうぇあ♥ んっじゅりゅりゅーーっっ」

 

 まるで取り憑かれたように夢中になって、手に入れたばかりのディルドを下品に啜り上げる。頬が微かに窪むほどに、口を窄めて吸い付く。さながらタピオカミルクティーを飲んでるかのように……いや、それ以上に下品に鼻息を荒くさせて苦しくて喉が震えるほどに。拾ったばかりのチ〇ポにむしゃぶりついている。

 

 しかし流石にストローなんかでは比べられないほどに太いから、残念ながらその大きさの半分くらいしか口の中には入らない。これ以上に頑張るのであれば、ぶっとい先っぽを喉奥へ届かせなくてはならないから。

 

(………………って、私はなにやってんの!!?)

 

 

 10分くらい激しくおしゃぶりをしてから、みこはようやく「ぷはあっ!」と陰茎を吐き出した。

 

「うおえっ ううっーーー……はぁあっっ♥」

 

 大量に溢れさせそして口膣内でディルドの樹脂と舌で丹精に掻き混ぜられて、みこの桜色の唇は白く泡立った唾液でドロドロ。味なんてしないのに、まるで反射みたいに唾液を溢れさせてしまっている。そして、鼻息も荒く……瞳は微かに血走っている。

 

 明らかな興奮状態…………さながら今のみこは、「パブロフの犬」なのかもしれない。もちろん、本人に自覚はないのだけど。股下が熱くなってきていることには気付いてるから。認めざるを得ない。雨で冷えていた身体は熱を帯び始め、制服の中で汗をかく。耳障りな雨音に激しい鼓動を重ねて、煩わしい騒音を聞きながら。みこは、徐々に性欲のボルテージを上げていく。

 

「…………いや、いやいや。これはその……練習だし」

 

 そうやってまた、胸の中の本心に対して唾液に塗れた舌が嘘を吐く。

 

「ど、どんな状況でも口でいっ……イかせられるように、ならないと…………! はあっ♥ はあーっ♥ だ、だから………………」

 

 グリグリと亀頭を握って手の平に包んだままで擦り上げて。そして、今度はディルドをトイレの個室扉へと近づけると……ギシッと音を立てて根っこの部分を扉の表面に押し付けた。すると、ビーンっとして。ディルドはまるで扉から生えだすようにして、先っぽまでバキバキに勃起させたままみこの眼前で上下に揺れている。どうやら根元と玉裏は粘着するようになっていて、平らな場所であれば好きにくっつけてどこからでもチ〇ポを生えさせることができるらしい。

 

「こうしたら…………きっと、より実践的だよね…………♪」

 

 みこはそう言って口許をニヤけさせると、トイレの個室扉に両手をついてチ〇ポを挟み込むようにして。そのまま顔を近づけると、かぱっと開いた唇で亀頭を咥え込み……喉奥深くまで♡

 

「んべえああ♥」

 

 顔を押し込み喉にディルドを通していく。苦しさのあまり、喉だけじゃなくてフトモモまで震えだす。しかしみこはチ〇ポを食べるのを止めようとはせずに、とうとう喉奥まで咥え込み20センチ近くのあるモノをその小さく狭い口膣に押し込ませてみせた。

 

「あぁ…………ちゅっ♥ ぁぁー…………ぁー…………ちゅうっ♥」

 

 鼻息を荒くさせてなんとか呼吸を確保しつつ、声にならない喘ぎ声を漏らしながら、そのままゆっくりと頭を振り動かせていく。前後に揺らしつつディルドを舌の上でヌルヌルと擦り上げながら、口膣いっぱいに包み込ませて全方位から刺激していく。それに伴って、色っぽさと下品さが混ざったような……到底、女子高生の口許から奏でててはいけないほどの卑猥な濁音が漏れ出す。

 

「じゅっ……っん♥ ……………ちゅるっじゅるるっ……っうぅ」

 

 脳内に描くは、異形の巨根……。これまでの経験を材料に、ぶっといモノを想像しつつ本当に自ら口奉仕をしているかのようにシュミレーションしてしゃぶり上げていく。ちなみに、これまでみこがその可愛い上のお口で絶頂させてきた本数は……9本。既に舌使いや喉の使い方は、一回り以上年の離れたおじさんたちに小遣い稼ぎをしているヤ〇マンJKと同等くらいであった。

 

(……どうすれば、もっと気持ち良くさせてあげるられるんだろ?)

 

 その思い一つで、女子高生は痴女になれる。口膣内での肉竿の反応や変化から、どこをどうされればより射精欲が増すのかを舌先で感じ取れるようになる。もちろん、チ〇ポは十人十色……一本たりとも同じ形、同じ弱点を持ったチ〇ポなんてない。だからみこは、自分の身を守るため…………? 早く終わらせて欲しいから…………? より、相手の気持ちに寄り添って、お〇んぽを舐められるようになりたいって…………そう思うようになっていた。

 

 

 

(…………顎が疲れてきたし。そろそろ……………………)

 

  そう思って、トイレの個室扉から1本だけ手を放し……胸へと重ねた、その瞬間。

 

(…………へ?)

 

 

【挿絵表示】

 

 

 突如として、舌に感じた違和感……。みこは、思わず喉を締めた。みこの舌先は今、とても敏感になっているから。その変化は、すぐに理解することができた。ゆえに、戸惑いを隠せなくて。

 

(……こ、これ…………ホンモノのおちん…………………)

んぼぉおっ!!?

 

 噎せ返りそうになるほどの異臭が、みこの口の中いっぱいに広がったと思うと鼻孔を通して全身にトリハダを立たせる。生臭さだけじゃない、舌に触れている感覚もより肉っぽいモノとなり。しかしガチガチなほど硬くて、喉奥に触れる先っぽには塩辛さと仄かな苦みが届いてくる。何度もこうやって咥え込み、そして頬を窄めて口膣いっぱいに味わってきたから。みこは今、自分がホンモノのチ〇ポを頬張り喉奥で受け止めているんだと容易に理解することができたのだ。

 

 

イイネエエ…………ソオォ、ソオオオ、モットネモトマデェェェェ

 

 口の中に仕舞い込んだチ〇ポから、恐る恐る扉の上の方へと視線を上げてみる。

 

 すると、扉から少し透けるように浮かび上がってくる……邪悪な靄をまとったおじさんのカオ。それはジロッとみこを見下ろし目が合うと、ニマアッと気持ちの悪い笑みを浮かべた。

 

(こ、これっ……もしかして、このおじさんの………………!?)

 

 そう理解した途端に、心臓がとくんっと跳ね上げる。アソコが濡れ染めて、子宮へと続く狭い乙女の道筋がキュンキュンと嘆きだす。みこは慌てて視線を落して、おじさんに気付いていないフリをする。しかし……もうきっと、手遅れだってことも理解していて…………。

 

ホオラッ…………ヤスムナアアァァァァッッ!!

 

(ひいいいいいいいいいっっーーーーー!!)

 

 後頭部をがっしりと掴まれると、そのまま頭を振るようにと迫ってきた。

 

 その形相に耐えかねて、みこは涙目になって頭を前後に揺らし始める。口の中いっぱいに感じる生臭さとその立派な肉付きを覚え込ませながら、必死になっておじさんのをしゃぶりあげる。

 

 これまで……自然な流れ(?)で気づいてないフリをして(?)、みこは男の人のモノをしゃぶってきた。しかし、こんな風に無理やりにしゃぶらさせれることはそれほど経験していないから。まるで怒られて怖くなって、これ以上は怒られないように必死になって頑張っている小娘のように。激しくかつ丁寧な口使いでおじさんのチ〇ポを舐め上げていく。

 

アアァァ、イイゾオオ……ソウソウ、ソンナフウニィィー…………

 

「んっ♥ んっ♥ んふうっ♥」

 

チガウ!! ソオジャナイッ! モットクチヲスボメンンカアア!!

 

「うううううっーーー!!」

 

 このおじさんはどうやら、フ〇ラにうるさいようで。みこの口使いや舌使いが気に入らなければ髪を引っ張り上げて躾け、もし気に入れば頭を撫でてて可愛がろうとする。みこはできるだけ頭を撫でられたくて、怒られたくなくて、必死になって口奉仕を続けていく。

 

 すると………いつの間にか、みこの方もアソコが我慢できなくなってきたみたいで……♡

 

「んぶうっ んんぅっ んっ―――♥ うっん♥ んっう♥ んんっうふう♥」

 

 腰をクネクネさせていたかと思えば、とうとう胸に当てていた手をスカートの中へ。そして黒パンティすらするりと指先を抜けさせて、トロトロになったアソコの入り口を弄りだす。チ〇ポを咥え込ませながらオ〇ニーする。まるで、それを挿入()れて欲しいから。懸命になってその性器両方の準備を急かすように。おじさんは立ち尽くし何もしないのに。みこの方だけさせられる。

 

ナニオナッテンダ???

 

「んぶうううっ!!?」

 

オナッテイイッテ、イッタカ???

 

「んぶうう! んんっうううううう!!」

 

 しかし、その行為は良くなかったらしい。あくまでおじさんが求めるのは、「より気持ちが良いおしゃぶり」で。そもそもマ〇コを犯すつもりはなく、みこの口でフィニッシュまでする気だから。みこが許可せずにオ〇ニーし始めたことが気に入らないようで。

 

オマエハベンキダロオオオオオオオ!!!

 

 

 激しく怒号を飛ばして、そのままみこの頭を強く掴んだまま……自ら腰を動かしだした。

 

パコッパコッパコッ……パコンッ!!

 

 突き立てられる極太のペ〇ス。苦しくて喉を拡げようとしても、そこに押し込められるから余計に喉が締まってしまう。これはもう「口奉仕」じゃない、立派な「イラ〇チオ」。チ〇ポを相手にして気持ち良くなってしまうための作法ではなく、男の方が一方的に道具として女のを使うという屈辱的な行為。初めて味わうどうしようもない苦しさと悔しさ……しかし。

 

 しかし――――みこは……♡

 

(ご、ごれぇっ……苦しいっ! お、お〇んちんでぇっ……口の中をゴシゴシされてるうっ。ど、どうして、どうしてえ!? 苦しいのにぃぃっ…………!!)

 

 お〇んこを弄るのを止められない。底つくことを知らずに溢れてスカートを濡らすエッチな雫。掻き回しても掻き回しても、溢れ出し飛び散りエッチなニオイが充満していく。

 

(苦しいのに、こんなに気持ちいいの…………??? ♥)

 

 見られることへの「恥ずかしさ」と「気持ち良さ」を知り、良くない方へと捩じれ曲がったみこの性癖。そこに新たな歪みを与えてしまう。そもそもみこは「M」より「S」だった。しかし、今ではどうか―――――?

 

(気持ちいっ! キモチイイっ♥ 苦しいのにっ……お〇んこキモチイイの止まんなぃ! く、くちのナカもお〇んちんでゴリゴリされてえ……やばいっ♥ やばあい♥)

 

 ゴボゴボと唾液を溢れさせ、それでもなお……おじさんは腰を振るのを止めない。その激しさと敗北感によって、みこはまたいつ意識を失ってもおかしくない状況にあった。

 

(もおむりぃっ♥♥ こ、こんなの死んじゃああっ――――!!)

 

 しかし、それを神様は許してはくれなくて。

 

 新たな試練(ごほうび)をみこに与えたのだ。

 

 

 

ボクモオ、マゼテヨオオ

 

 

(……え?)

 

 背後から感じる気配。チ〇ポが止まり、その異変にみこは……思わず身を震わせる。咥えさせられたまま、振り返ることができないから、意識だけを後ろへ集中させる。びちゃびちゃと便器の水が零れ落ちる音がして、どさっとナニカが這い出て来て。ソレは……新たにもう一体追加された。

 

ジブンタチダケエエ、ズルイヨオオオオ

 

 もう一人のおじさん……。どうやら便器の中でずっとみこたちのことを見ていたらしい。既に恥部を剥き出しにしており、先っぽから根っこまでバキバキに勃起させている。ソレはズンズンとみこへと近寄って来ると、するりとお尻を撫で上げたかと思えば…………スカートを捲り上げた。

 

(ま、まって!! まってまってまって♥♥♥)

 

イイシリダァ

 

 おじさんはむわっとした吐息でお尻をくすぐると、そのまま強引に黒パンティを引っ張り上げてビリビリと破る。お気に入りの下着だったので、みこは心中で嘆く。しかしそれを更に甚振るように。おじさんはみこの股を開かせると、勃起したチ〇ポをドロドロに濡れたアソコへと突き入れた。

 

ぶっちゅっん♡

 

「んうううぅうううううっっ~~…………!!!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

ウオオ、セッマアア

 

 ブチッと音を立てて処女膜が破られ、愛液を溢れさせた膣内に凶悪な肉棒が満ちていく。それはギチギチとみこのお腹の中を支配すると、抜け落ちないようにしっかりとみこの腰を掴んで、滑らかかつ激しい動きでピストン運動を開始。みこは咥え込んだチ〇ポに歯を当てないように気を付けながら、目の前でチリチリと茂ったおじさんの陰毛に涙を落した。

 

オラッ、ツヅケルゾオ!!

 

 前のおじさんは相席でも構わないと言わんばかりに、腰振りを再開。後ろのおじさんは最初から前のことは気に留めていないようで、みこのお尻を撫で回しながらオスの感覚をみこのメス穴に教え込ませていく。前からも後ろからも犯されて、みこはもう何が何だか分からず……ただただ、犯されることが気持ち良くて。おじさんたちのされるがままになっていった。

 

(な、なにこの状況…………? 前からも、後ろからも、お○んちんでいっぱいにされちゃって…………♥ こ、こんなのむりっ♥ 耐えきれるわけっ………………♥♥)

 

 前方と後方、口膣と淫膣をそれぞれ勃起チ〇ポでズポズポと擦り上げられて。唾液と愛液を溢れさせ糸引き、凌辱されていく。薄らいでいた意識が生ハメによって無理やり現実に戻されて、犯される悦びに欲求不満だったメスとしての身体がいうことを聞いてくれない。心の奥底でずっと望んでいたかもしれない展開に、みこは喘ぐか濡らすかしか為す術はなくて――――。

 

(ほ、ほしいっーー♥ お、ま〇んこにも……喉奥にもっ……。こっ、濃いザ〇メン……ほしいのっ♥)

 

 そんなみこの想いに応えるようにして、まずは口マ〇コから…………♡

 

ホウレエ!! ノマンカアアアッッッ!!!

 

ドブウッ ドビュルウウウウっっっ……!!

 

「っうぼおええっ…………んっ♥ っううううっんんんんっっっ♥♥」

 

 喉奥にめがけて放たれた大量の精液によって、ピンク色の口膣が粘っこい白濁色へと染め上げられていく。おじさんは一滴残らずの精飲が御所望らしく、みこの喉奥にチ〇ポを突っ込んで放さない。黒い髪を引っ張られて顔を上げさせ、問答無用に精液を味わされていく。

 

 みこもまた、それに精一杯に応えるしかなくて。息苦しい快楽の中で、ごきゅっ……ごきゅっ……と、喉を鳴らしていく。お腹の中に溶け込ませていく。

 

…………ヨオデキタナアァ、コレデシマイダア

 

 それだけ言い残すと、満足したのか……おじさんはそのままうっすらと壁の中へ蕩けて消えていった。まるでもうヤり残したことが無いと言わんばかりの安らかな表情をして。しかしみこの口膣にはぶっといチ〇ポが残されたまま。

 

おえええっ

 

 おじさんが消失したことで、みこはすかさず咥え込んでいたモノを吐き出し咳込む。ボトボトと精液が零れ落ちる。悶えながら顔を上げると、そこには、精液にまみれたディルドが生えていた。

 

コッチモイクゾオオオオ

 

「やぁああっ♥ ま、待って……! お、お腹熱いままだからぁっっ!!」

 

 髪を振り撒き精液で汚れた顔をして、慌てて後ろを振り向くみこ。そんなもの関係ないと言わんばかりに、バックからヘコヘコと肉竿を突くもう一人のおじさん。

 

 喉を通って胃へと流れ落ちた濃厚なザ〇メンは、まるでみこのお腹の中で沸騰しているかのように熱を帯び全身に汗をかかせる。特に熱いのは、子宮口……。今、もう一本の勃起チ〇ポが達している辺り。そんなところに今度は直接注がれたら、一体どれほどの…………?

 

「いやああっ! お、おねがっ……膣内(なか)はだっ……いやああああああっっっっ♥」

 

 おじさんにギュウッと抱き締められて。絶対に、チ〇ポを抜くものかと……子宮の奥へと先っぽを埋めるように。みこは、おじさんの腕の中で絶頂し…………ナカで弾ける音を聞いた。

 

 

びゅるるるるるるるるるるっっっっっ♡♡♡♡♡

 

 

 

「あ、あひぃっ…………♥」




お読みいただき、ありがとうございました。
面白いと思って頂いた方は、評価や感想、お気に入り登録をよろしくです。
誤字や脱字のご指摘なども、お願いします。

次話はハナとのショッピングの予定です。
では、また次話で!

皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。

  • 竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
  • 竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
  • 竿役は生者を出してほしくない
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