気付けば、2025年ですね。
お待たせしてすみません。
15話です。
今回はおしっこ注意です。
休日の昼下がり。制服姿とは打って変わって、それぞれカジュアルかつお洒落な服装をして。クレープやらタピオカミルクティやら、甘ったるいものを手に持って。楽しそうに歓談しながら町中を歩く年頃の女の子たち。その雰囲気はとても甘酸っぱく華やかで、そんな楽し気な光景を目にした大人たちは、きっと思わず笑みを零して。自分の若かりし気頃を懐かしみながら、彼女たちを見送るはず。
まさか――――二人共、スカートの中に下着を身に付けていないなんてことも知らないで。
「ね、ねえ……ねえ、みこぉ」
「……なに?」
「な、なにってえ…………そ、その……やっぱなんだか心許ないっていうかあ……」
「…………だから言ったでしょ? なにもハナまで脱ぐ必要ないって……」
街ゆく女の子の軽やかな足取りとは思えないほどに、みことハナの進みは遅い。特にハナの方は、みこの服の袖をギュっと握り締めて足裏を引き摺るようにして歩いている。みこの方はもうだいぶ慣れたのかハナと比べると歩くスピードは落ちてはいないけれど、ハナのロングスカートと比べるとだいぶ丈が短いから………少し油断しただけでもノーパンが周囲にバレそうになる。
(………………ま、まさかこんなことになるなんて。わ、私のパンツどこいったの!??)
遡ること十分ほど前……足早にス茶葉ックスを後にした二人だが。遅れてやって来たハナはすぐに、みこがショーツを身に付けていないことに察知した。それを指摘されたみこは、その場で即座に愕然とした。自分がショーツを履いていないことに、今の今まで気づいていなかったのである。無論、家を出る前にしっかりと水色と白の縞パンを股まで引っ張ったことは覚えているし、バスの中でオ〇ニーしたときも履いたままであった。となると、縞パンが消えたのはス茶葉ックスの店内のはず。しかし…………もうあの店に戻る勇気なんて、今のみこには持ち合わせていなかった。
もちろん、指摘されてすぐにみこはハナへの言い訳を取り繕うとした。ノーパンがバレるのはこれで二回目だから、流石に今度は「痴女認定」されてしまうかもしれない。なんて怯えるみこであったが、どうやらそれは杞憂だったらしく。ハナは「忘れてきたの!? みこって意外とおっちょこちょいなんだねえ」なんて反応。幸いにも、みこのことを変態だとは思っていない様子。
(……多分、ハナじゃなかったら終わってた。もうっ、ほんとパンツ取ったの誰……? わ、私っ……今日ずっとノーパンなの? そ、それにどうしてハナまで…………?)
――――なぜハナまでも下着を履いていないのか。理由は、「みこが可哀想だから」。最初、ハナは「この前パンツ貸してくれたし。今度は私が貸す番だからっ」と、道端でスカートの内側に手を忍ばせて脱ぎ出そうとした。みこはそれを何とかやめさせようとするも、ハナは止まってくれなくて。結局、仲良く二人でノーパンショッピングを実行することにしたのだった。
「……せっかく、パンツあるんだから。やっぱりハナだけでも履きなよ」
「やだ! みことお揃いがいいの! それに……こ、この感覚も慣れればきっと生活に支障も……」
「いや、出るでしょ支障。もう、生まれたての小鹿みたいに足元震えてるし」
「む、武者震いだよお!!」
「そんな武者いない」
(…………こ、こんなエチエチなのっ……武者じゃないし。絶対に、ただの変態じゃんか♡)
そう言いつつ、みこは……初めてのノーパン町中ぶらりに、激しい興奮を覚えているのは明白で。内腿にはとろっと愛液のヨダレが伝い、歩くと微かにポタポタと雫が落ちて素足や靴が塗れていくのが分かる。それに秋風が軽く吹いただけで、アソコの茂りがちらっちらっ。見えるのはアンダーヘアだけじゃない。ぷりっとしたお尻の膨らみも、しっとりと濡れつつキュンっと閉じているアソコの縦筋も。少しでも油断したら、下半身にある女の子としての大事なトコが全部晒される。
(こっ、これっ♡ この感覚っ、やばいっっ♡♡)
みこは濡れ染める内腿を必死になって互いに擦り合わせて、ポタポタと溢れさせているマ〇汁を腿裏へと捌けさせる。そうしないと、スニーカーの先がびしょびしょになってしまうから。歩くスピードは一定で保つ。変に速度や歩幅を弄って緩急をつけたりすると、踏み出しただけでイッちゃいそうになるから。表情だって、しっかりとポーカーフェイス。瞳は、ウルウルとさせながら。
(うううっっ! ま、股の隙間にっ……おっ、お〇んこを擦るように風が吹いてぇっ♡ 涼しいのがっ、火がついているみたいにあっついアソコを気持ち良くさせてくるっ♡)
もしも、ハナが裾を掴んでいなかったら……。公共の場であることも厭わずに、公衆の面前に晒されることに悦んで、今すぐにもガニ股になってオナりだしてしまってもおかしくない。もしかしたら、今のみこがなんとか耐え凌げているのは……隣で同じ状況下に置かれ恥ずかしがっているハナの存在が大きいのかもしれない。つまり……「赤信号、一緒に渡れば怖くない」的な。
「ね、ねえっ……みこお」
「なに? お腹空いた?」
「っんもう! 私を食いしん坊みたいに扱わないで!」
「ごめんごめん。どうしたの?」
「えっと、そのね……おっ……おしっこ行きたい」
「…………へっ♡」
黒のフリルスカートを抑え込んで、ハナは少し恥ずかしそうに頬を赤くして……しおらしい表情でそう呟いた。みこは、そんな親友の姿を見て……思わず胸を熱くする。別に尿意なんて誰でも日常的に感じる生理現象だし、高校生ともなれば行きたいときに我慢せず行くことはできる。しかし今二人は町中にいるから、どこかの公衆トイレか、もしくはお店に入って借りるしかない。
ただ、今のみこにとって…………「ノーパン×おしっこ」は、とっても魅力的で。
「…………我慢できそうにない?」
「う、うんっ。もお、漏れちゃいそうだよお。どうしよ!!」
「どうするも何も、どっか入るしか…………」
「ど、どこに入るの!? そ、そうだっ! コンビニに…………」
「今のコンビニって、トイレ貸してくれないとこ多いらしいよ」
「えっ!? そ、そうなの!!?」
「うん。だからさ……来て、こっち!」
そう言って、みこは掴まれていたハナの手を逆に掴み半ば強引に引っ張って。ハナを連れて大通りの途中にあった路地へと足を踏み入れた。そこはビルとビルの隙間に生まれた袋小路になっており、人の姿は無い暗がりであった。更に言えば、大通りと違って地面がアスファルトではなく砂地となっているので、奥の方は膝下の辺りまで伸びた雑草が茂っていた。
恐らく……かつてはここにも建物が建っていたのだろう。こんな更地にトイレなんてあるはずが無いのは、ハナの目から見ても瞭然で。奥まで踏み入れて足を止めたみこの背中を、不安そうに見つめる。親友が何を言い出すか、不安そうになんとなく察して…………。
「ね、ねえ? みこ? 早くトイレ行こうよ……ねえ」
「漏れそうなんでしょ? 間に合わないし」
「え? う、うん、だけど……だから、どこかお店にでも入ろうって」
「ここでして」
「……………………え?」
「ここでするの」
大きく実った乳房を揺らし、分かりやすく動揺するハナ。みこはそんな親友を振り返り、少し冷たい表情を向けて。足下の茂みに人差し指を指し示す。本気のみこに、ハナは慌てて頭を横に振った。
「なっ、何言ってるの!? こ、こんなところで、おしっこなんて…………」
「大丈夫だよ。ここなら人なんて来ないし、雑草とビル陰で見られることもないし」
「そっ、そういう問題じゃなくてえ!!」
「それにほら、今……下着身につけてないし。そのまま屈んでしちゃえば、ささっと終わるし」
「だからって、やっ……やだよお! もしも誰かに見られたら………………」
「大丈夫だよ。私だけだから……私しか見ないから」
みこの言葉に、ハナは顔を真っ赤にさせる。そして視線を足下の茂みに落とすと、モジモジと腰を揺らしだす。尿意がもう限界だからか、それとも無意識にも心を揺らす親友の言葉にドキドキしているからか。
みこに促されて、ハナは一歩だけ茂みに足を踏み入れる。あとは、腰を下ろして屈み込み下半身の力を抜いて溢れさせるだけ。そんな光景を、みこは今か今かと待ち侘びているから。ハナの方も、覚悟を決めようと呼吸を整える。しかし……やっぱり羞恥心に身悶えしてしまって。ハナは、みこの方へ振り返り泣きべそをかいた。
「やっ、やっぱ無理だよお!! こんなところでなんて…………。今からでもどっかトイレを探しにいこ!」
「…………」
「ね、ねえ? こんなの良くないよ。ねえ、みこぉ」
「………………もお、ハナは仕方ないなあ」
「やっ、やった! じゃあ今すぐトイレに……!」
「……見てて」
溜息混じりにやれやれと言わんばかりの態度を示して、みこは……ハナと向かい合う形で草陰に腰を下ろした。「えっ」と目を見開くハナ。それも仕方ないこと……だって、みこはハナの目の前で平然と股を開いて指でアソコを拡げて晒して見せたから…………。
一般的に「M字開脚」と呼ばれる姿勢。しかも心許ない丈をしたミニスカートのせいか、その細身ながら柔らかそうにしっかり実ったフトモモがとっても魅力的で。パンツを履いていないせいで、くっきりと茂ったアソコの毛も、そして……くぱぁと拡がったアソコのピンクも丸見えに。いやっ、ハナは直立しているから……残念ながらみこのは股下は見えない高さで。
つまり、これは…………誘惑? 挑発? ――――それならハナは……??
「み、み、みこ……?」
「一緒にしようよ。それならいいでしょ?」
「えぇ!? や、やめとこうよ…………こんなところ、ほんと誰かに見られたら」
「……そんなに言うならもういいよ。私のおしっこしてるところ、ハナには見せてあげないから」
「えっ!!!」
「一方的に見せるだけとか、不公平じゃんか。見せ合いっこしかしない」
「えぇっ、でっ……でも…………」
「ハナは私のおしっこ、見たくないの?」
「………………そ、それはっ……ゴクっ」
我慢が効かないのは、現役女子高生だってあたりまえ。ハナは既にみこのスカートの真下に向けてチラチラと視線を揺らしており、尿意がその下心を妨げているのか下半身をクネクネと動かしている。もう、限界は近いようで……それならこの甘言はハナを惑わすには最適な誘い文句で。我慢ができないからもう一緒にしようと、そう言い訳もできてしまう。それがみこの狙いだから……。
「もおお! わ、分かったよお。やればいいんでしょ!!!」
上目遣いになってジロジロと見つめてくるみこに気圧されて、ハナは覚悟を決めた様子。みこと向かい合う形で腰を落とすと、みこと同じようにして両足を大きく開いてアソコを曝した。
「そ、その代わり! 自分だけやっぱおしっこしないなんていう裏切りはナシだからね!」
「…………あー、なんかもうおしっこ引っ込んだかも」
「ええ!! み、みこ!!?」
「なんて、うそ。でるでるっ、おしっこでちゃううう」
「……ヘンな棒読みやめてよもう。こっちまで…………うううっ、全然ひっこまないい」
「くすくす」
私服姿のJKが、街角の袋小路にひっそりと女性器を曝し合う。きっと街行く人々は、そんな少女たちの秘密の行為に気付きもしない。もう幼女じゃないから、見つかったらお説教どころの話では済まされないだろう。もしかしたら「
「ねえ、ハナ…………私の、見すぎだから」
「えっ!! そ、そんなことなっ…………くない、かもだけど……だって……」
「くすくす。いいよ、見て? その代わり、ハナのもじっくり見てあげるから」
「恥ずかしいよお。も、もうっ……みこのえっち」
「えっちなのはハナの方だし」
「みこのほうだよ!」
お互いにアソコの中身を見せ合って、そのとろみがかったピンクいろの粘膜の構造と濡れ具合を確かめ合うように。保健室のときは、寝ているフリをしているみこのをハナが一方的に見つめていたから。こうやってお互いに見せ合うのは初めての事。だからこそ、緊張も羞恥もすっごくて。
(…………あっ、あっあっ……でるっ♡)
ちろっ
「みこのっ……震えてっ、あっ」
ちろろろっ
「みちゃっ だめえ」
ちろろ じょろろろろろろろろ
「みこっ……す、すっごく出てる」
「言わないで」
じょろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろ
お手本と先に腰を下ろしたみこ。でもやっぱり、友達の目の前で放尿するのはとっても恥ずかしい。しかもアソコの窪みの中の、尿道が通った狭い隙間から飛び出た液色は少し黄色がかっているから、その生々しさが余計に恥ずかしくて。外は少し寒かったから、冷えた茂みの上に濃い色が広がって。みこはもう恥ずかしくて、恥ずかしくて、恥ずかし過ぎて――――。
(あっ…………だめっ♡ お、おしっこしながら……アソコが疼いてぇ♡)
放尿と共に絶頂しかけてしまい、思わずお尻に力が入る。そんなあられもなく卑猥なみこの様子を、ハナもまた顔を真っ赤にさせて、だけれどもう目が離せないと言わんばかりに釘付けになって。最後の一滴が零れ落ちるまで、震えてるみこの股下に視線を注いだ。
(…………や、や、やってしまった)
「み、みこ……? ど、どうだった?」
「……どうって?」
「き、気持ち良かった?」
「…………恥ずかしかった」
「そりゃっ……そうだよね」
「次、ハナの番だから」
顔を紅潮させたまま、鼻息を荒くさせて、ハナもまた下半身の力を抜いて漏れ出す準備を整える。目の前の親友が恥ずかしいのを必死になって我慢して、気持ち良くアソコの下をぷしゃっと噴かせたように。ハナもまた抑えきれない尿意に晒されて、必死になって肉付きの良いフトモモをプルプルと震えさせる。みこもまたゴクッと生唾を呑んで、薄い陰毛とその下に備えられた薄桃色の薄膜を見つめる。早くピーチ果汁を滴らせないかと、静かに胸の内を騒がせて…………。
しかし――――。ハナは泣きそうな表情をして、みこを見つめ返すと……。
「うっ、ううう。みこお」
「どうしたの?」
「は、恥ずかし過ぎて……おしっこ、引っ込んじゃったよお」
「は」
「ずっとしたくて、したくてしたくて仕方なかったのに……みこのを見たら急に……」
「それはずるくない?」
「そんなこと言ったってえ」
「……………………」
少しだけムスッとして。みこは、少し身を屈んでハナの股下を覗き込む。するとハナは恥ずかしそうに股を微かに閉じて隠そうとするから、みこはそんなハナのフトモモに手を置くと「だめ」と開いたままにさせる。熱い汗にまみれたフトモモ、露出した肉襞はしっとりと雫に塗れている。なのに……どうやら本当に尿意が治まってしまったようで。「溢れさせられない」のは、「溢れさせたばかり」のみこもすぐに理解できた。でも、諦めるのは違うから。
みこは、麗らかに震えるハナの瞳を見返すと……小さな声で、だけれどしっかり意思を込めた声で、「やだ」と囁いた。するとハナもまた「えぇぇ」って、泣きじゃくる。どうやら、みこは自分と同じ恥ずかしい思いをハナにも強要しないと不公平だって、ワガママだけどもそう考えているらしい。決して、ハナの放尿が見たいなんてそんなわけでは……決して…………。
(…………かといって、このままここで留まり続けるのもなあ。もしも誰かに目撃なんてされたら………………? 目撃されたら、私も、そしてハナも…………きっと)
思い通りにいかない状況に、またまた嫌な妄想に走ろうとしてしまうみこ。そんな彼女を改めて冷静にさせたのは、不自然に伸び出した影法師だった。
(……この感じ、もしかして………………)
ノドガカワイタナアア
(うそ!? こ、このタイミングで!!?)
みことハナのちょうど間。不自然に生まれた地べたの翳りから、悍ましい表情をした頭がにょきっ。ソレはまるで地下深くから生え出してきたかのように現れ出ると、首まで地上にはみ出させてジロリジロリと二人の足許を交互に見る。ニタニタと気持ち悪い笑みを浮かべて、少女たちの赤ちゃんが出てくる入り口を見比べるようにして…………。
二人は今パンツを履いていないから、もう形も色素も濡れ具合もバレバレで。
オイシソウダナアー……オイシソウダナアァァァァ……!!
(ひっ!! や、やだっ……唾を飛ばさないでえ!)
下から女の子の茂りと隙間を目の当たりして、ソレはすっかり興奮気味に。しかもどろっと唾液を溜めた芋虫のような太さの舌先を伸ばして、宙をレロレロと舐って見せる。どうやら、喉がカラカラらしい。今にも地上へ這い出てきてみこたちを襲ってしまうかも。
(こんなことしてる場合じゃない! 早く離れなきゃ…………このままじゃハナがやばい!!)
発情モードからスイッチが切り替わり、大慌てなのを隠してハナを連れて離れようと立ち上がるみこ。しかし地べたの異形に先手を打たれてしまう。
ノ、ノ、ノ、ノマセテヨオオォ!!
ソレは叫び声を上げると、地中に埋めていた不気味にも長い両腕をニョキっと生やして、そのままがしっとハナのフトモモを掴んで見せた。すると、ハナも「へ!??」と思わず声を上げて態勢を崩す。そのまま前のめりに倒れ込み草むらに両手を付いて……四つん這いに。そしてソレは倒れ込んだハナと入れ違いになると、そのままハナのお尻の方へ回り込んで……。
「へっ? へっ? ひあっ…………!!?」
モットオオ……オクマデエッ、ミセロヨオオオ!!
今度はハナの大きなお尻を鷲掴みすると、尻肉をそれぞれ左右へ無理やり拡げて…………。
くぱあぁっ♡♡
お○んこもア○ルも……女の子の大切で、そして恥ずかしいトコロを全て、野外にも関わらずご開帳して。ハナは顔を真っ赤にさせて、赤裸々に晒された自身の下半身を見つめた。
「み、み、みこお!? な、な、な、なにこれえ!!?」
突然の出来事に、ハナは訳が分からず涙目になって慌てふためいている。どうやらフトモモを掴まれたり尻肉を拡げられたりという感覚は、ハナもしっかりその身を持って感じている様子。流れるような手つきによる強引な展開に、みこは……為す術なく、ただ見ていることしかできない。
「あ、足がっ……あれ? 力が入らな…………ねえ、みこお!」
助けを乞うハナ。しかし、もう手遅れ。だってくぱあっと拡げられたお○んこの前には、既にソレの鼻先がある。無理やり拡げさせられた膜張りの入口に、芋虫のように蠕動するぶっとい舌先がひっついて。泣きじゃくるハナを問答無用に舐め回して。さらにア○ルに鼻先を埋めて、女の子のお尻のニオイを直で……。
「みこっ! お、お願い……手を貸しっひいっ!!!」
オンナノコノオオ、ニオイトアジイイ、ゲヘ!ゲヘヘヘヘヘヘ!! イタダキマス!!
ソレは、みこが見下ろすその前で。ハナの下半身を堪能し始めてしまった。
すると、みこは…………。
(…………う、うわ、うわあ)
ちゅぅぅっ ずるっ ずるるっ じゅるるるるッッ〜〜〜
(す、吸われてる。お、お○んこの……入口の、ヒダの内側を、すっごい下品な音立てて…………♡)
んぶふう! んふふッんふッ♥
ジュリュリュリュリュルルッ〜〜〜
「みこおっ♡ んほっ♡ たすけっ、んっ♡ んうううっ」
(すんごい……おしりのアナの匂いで興奮しながら、お○んこのナカを味わってる…………)
ンフ!ンフウ! ちゅばっ ちゅばっちゅばっちゅば!
「へ、へんなのお! あ、あそこおっ♡ あそこがあっ♡ 勝手にい♡ んっあん んう んうーんあ!」
(ハナには……見えてない。それでも、恥ずかしいトコロ全部知られてるなんて……ああっ、そんな奥まで)
じゅぼお♥ んぼ、おえあっ じゅぶじゅびゅっびゅ
「な、なにこれえ!! お、お腹に入って…………いやああああああ!!」
唾液にまみれた舌先がミミズのように這ってハナま〇この内側に入って、お腹の中で悪さをしているらしい。例え見えなくてもその感覚はリアルにハナの快楽を刺激して、引っ込んでいた尿意を思い出させる。するとハナもまたそれを実感したのか、顔を真っ赤にさせて、顔を汗にまみれさせて、必死になってみこを見上げて泣きじゃくる。
「み、みこお……へんなのお。お、お願い、助けてえ」
「…………ごく」
「みこおおっ」
「ハナ、じっとしてて」
膣口を啜られているハナを見下ろし、みこもまた……イキかけていたアソコの疼きを激しくさせて。震えるフトモモに「動け」と言い聞かせると、ゆっくりとハナ傍に近づき身を低くさせた。助けないと……だけど、どうやって? みこにはハナを救出する方法が全く浮んでいない。
しかし…………「見えてない」と振る舞いながら誤魔化す方法は、既に浮かび上がっていた。
(ごめんハナ……。でも、こうするしかないの)
みこはハナの身に起こっている不可解でエッチな異変に対して、気付いていないフリをした。
「……ハナ、どこか痛いの?」
「痛くはないの! そうじゃなくて……なんか、入ってきてるような…………虫とかだったら無理だってええ」
「安心して。虫とかは入ってないっぽい」
「それじゃあこれなに!!? なんかっ……おしりの、その、いりぐちっていうか……その辺がくすぐったいの。あ、あと……そのなんかおっ……お○んこにもっ、入ってきてる? み、みたいな………………もおやだあ!!」
「大丈夫だから、ハナ静かに。騒いで誰か来たら、恥ずかしいところいっぱい私以外の他の人にも見られちゃうよ?」
「ひあっ!それはもっといやああ!!」
「……それなら、私が調べてあげるから。じっとしてて」
「え? しっ、調べるって………………」
「いい? そのまま力抜いて? 痛くしないから♡」
にまっと微笑んで。ぱっくりと拡げられたハナの股の内側に、みこはそっと顔を近づけた。そして、ハナのアソコに顔を押し込んでいるソレに……自分の顔を重ねて。…………ぬちっ♡
「みっ、みっ、みこぉ!!?」
既にソレのぶっとい舌先が愛液に塗れた空洞を
ソレは今はハナのお〇んこに夢中になっていて、みこの顔が自分の頭に透けて重なっていることに気付いていない様子。みこは悍ましい異形の影に身を沈ませているという恐怖心に震えつつも、大切なハナの貞操を守るために…………この袋小路でハナを辱めるつもりなのだ。
「ふふっ、ハナのお〇んこ……ひくひくって震えてる。もしかして、オシッコ我慢しすぎて、別の……オシッコじゃないエッチな汁が溢れてるんじゃない?」
「ひううっ♡ やっ、やだっ……そんなに強引に拡げないでぇ! せっかくオシッコ引っ込んだのにぃ。そ、それに何でそんなマジマジと見つめて……」
「だって、ハナもこの前さ……私の、見たでしょ?」
「……な、何のこと??」
「恍けないでよ。保健室のこと、私しっかり見てたから」
「うそっっ♡ もしかして、あのとき起きて…………?」
何もなかったフリをしていたハナだけど、みこの言葉を聞いて本当に恥ずかしそうに、そして切なそうに表情を曇らせる。それはそうだ……いくら仲良しの親友とはいえ、寝ている間にアソコのチェックなんてされていたことがバレてしまったら、恥ずかしいなんてもんじゃない。
実の話、みこはあのときのハナから受けた辱めを、ずっと根に持っていたのである。
「あのときのやり返しだから……ほら、ハナ? じっとしててよ」
異形と重なる恐怖も、恥じらう親友のアソコを前にしているせいか薄らいでいく。みこは人差し指でハナの窪みをなぞり上げると、ぷっくらと膨らんだクリ豆につんっと指先を当ててみた。すると……びくっん! まるで弾かれたように下半身が反動し、ぱっくりと開いた窪みが余計に広がりどろっと愛液を吐く。グチュグチュと音を立てて膣内を舌先で掻き回されているから、もうすっかりハナのアソコはびしょ濡れ状態。みこはそんな空洞の奥にふうっと息を吹きかけた。
「みこっ!? お、お願い、もおこんなことやめて? ね? わ、私が悪かったからぁぁ」
「ダメ、まだ許さない」
「えぇぇっ……うううっ♥ こんなに拡げられて、ナカまでジロジロ見られてぇ。もうお嫁にいけないよおおお」
「大丈夫大丈夫。ハナのアソコ、すっごく綺麗だよ? 愛液で光ってキラキラしてるし」
「ひいいっ! い、言わないでよおおお」
指先で入り口を擦り上げながら、溢れ出す愛液を指先で掻き集める。じっと見つめてみると、やっぱり……ソレの舌先はハナの処女膜を傷つけてはいない。これもみこが犯されても処女のままである理由と同じなのかもしれない。みこは心の中で「なるほど」と感心しつつ、指先ではしっかりと親友へお仕置き中。クリ豆を弄り倒しながら、溢れ出す愛液を潤滑油の代わりにして膣口を何度も擦り上げていく。もしかしたら、指を挿入されるんじゃ……なんて、ハナはドキドキ中。
既に…………キモい動きをしたぶっとくて長いミミズ舌で、膣内はメチャクチャに掻き回されているのに。
「みこおっ♥ ら、らめえっ……すんごい、すんごいのおっ♥ 許してぇ お願いだからあ」
(すんごい舌の動き……まるで舌だけ別の生き物みたいに、柔軟に伸縮を繰り返してハナのことを犯してる……。こんなに激しくしたらバレちゃうかも。だったら…………)
れろっ
「ひいっ!!!?」
んっ れろろ んっちゅう
「みこっ!!? にゃ、にゃにやってぇ♥ はわわわわわ」
ソレに負けじと、みこもまた口膣から唾液でしっとりと濡らした舌先を露にさせると……ソレと重ねるようにしてハナのアソコへ。荒くなった鼻息と吐息がアソコの内側へ入り込んできたかと思えば、まさか舌先を膣口に挿入されるなんて思ってもいなかったようで……ハナは信じられないと激しく動揺し顔を真っ赤っかにさせて慌てふためく。
そんなハナをイジメるように、みこは必死になって舌を蠢かしていく。上下に左右に前後にと縦横無尽のその舌の使い方は、本当にお〇んこを舐るのは初めてなのかと疑問に思うくらいに技巧で。ソレのミミズ舌の挿入よりも感じているのは、みこの目から見ても明らかだった。
「や、やだぁ! やめてっ……あっ♥ あっあ♥ そ、そんな汚いトコ……舐めちゃだめええ」
「んっちゅう 汚くないよ? ハナのだし……べろぉっべろおお、じゅりゅりゅ」
「やだってばあ! みこっ、そんなに激しくされたら私ぃっ……やばいってええええ!」
「んふううっ♥ ハナってば、エッチなお汁が溢れてるよ」
「溢れてないよおお!! こっ、これはぁ、あッ――そ、そのッ――――っううう!」
「んっう じゅぱぁっ♥ んっぱぁ♥ んっふふ……素直になったら許してあげるのに」
「そんなぁあっ」
舐っても舐っても、ハナの蜜は止まることを知らずに溢れてくる。それもそのはず、最も奥深いところからソレの舌先が入り込んで溢れさせているのだから。みこは外に出てきた蜜を舌先で掬って味わっているだけ。それでも、ハナにはみこの舌が自分の膣内に入り込んでエッチに悪さしていると思い込んでいる。更には口での攻撃……もうこれは、ハナはみこの言いなりになるしか道はなくて。ずっと拒み続けてきたのを、まるで理性という鎖が千切れたみたいに正直になって。
「もおお、らめぇえ! 分かった、分かったから…………みこぉっ♥ き、気持ち良いよおっ!」
「んー? どこが気持ち良いの?」
「お、お〇んこぉ! お〇んこが……舌で舐め回されて、気持ち良いのぉっ!」
「…………ハナ、よくできました」
舌先から伝わる、ハナのアソコから漏れ出す熱量という予兆を察知して。みこはハナの股座から顔を上げると、ハナのナカを舐っていた舌先を口膣に引っ込ませた。そろそろ、
しかし――ソレはまだ舌でハナを犯したまま離さない。このまま、最後まで味わい尽くすつもりだろうか。みこはハナの頭を手で触れると、そのまま優しく撫でつけた。安心させるために。そしてチラッと地面の影を見る。勃起チ〇ポを発見し、手の平でそっと包み込む。守るために。
「み、みこぉぉ」
「いいよハナ。ほら、いっぱい出して? 見せて?」
そう微笑みかけると、ハナはまるで……もう我慢しなくてい良いんだと安らかになったように。もうアソコの出口すぐそこまでキていた快感を暴発させた。
「いっくううっーー!! いぐいぐっ♥ イッちゃうのおおおおおおっっっ~~~!!!」
ぷしゃあっ
「あッ あぁん♥」
ぷっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ
「あっひぃ♥」
ちょろ ちょろろろろろろろろろろろろろろ!!!
ゴキュッゴキュゴキュゴキュ♥♥♥
(うわ、本当に飲んでる……♥)
こうして、人知れず袋小路に二人分のJKのオシッコ溜まりができたのであった。
お読みいただき、ありがとうございました。
面白いと思って頂いた方は、評価や感想、お気に入り登録をよろしくです。
誤字や脱字のご指摘なども、お願いします。
では、また次話で!
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない