更新頻度が本当に遅くなってしまいごめんなさい。
そろそろペースを上げて進めていこうと思います、、、。
ということで、17話です。
よろしくおねがいします。
様々あるエッなジャンルの中には、現実では起こりえないようなそんなシチュエーションでしか味わえない異様な物がある。その中の一つに、“おねショタ”という物があるのを……みこは知っていた。
“おねショタ”とは年長女性と少年のカップリングのことを指し、年の差と身長の差が活きていて、そして……男の子の方がエッなことに無知なため女の子がお姉さんとしてイロイロと教えてあげる……そういった展開になることが多い。まだエッなことを微かにしか知らず勃起した経験も少ない、お〇んこという言葉を覚えただけのマセガキを、お姉さんがイロイロと教え込みつつお仕置きしてあげるなんて、そんな逆レ的な展開だってある。
お姉ちゃんだからだろうか…………? みこもまた、平静を装って関心の無いフリをしていても、そんな展開を心どこかで興味を抱いていた。その時にいつも頭の中に浮かぶのは…………弟である恭介の存在だ。
(…………セーフ。この子は生きてる人間じゃないし、だからこれは犯罪とかにはならないやつだから)
いつものように心の中で言い訳をして、エチエチ事ばかりを考えてるノーパン変態お姉さんは、小さな子に手を引かれてそのままアダルトコーナー唯一の出入口である暖簾へ向けて歩いていく。これは、みこにとっては好都合であった。アダルトコーナーは狭く、しかもまだ三人ほどお客さんが近くにいる。それに姿が見えないハナだって、商品を選ぶのに時間がかかってるみたい。こんなところで異形の子のち〇んちんを相手にするのは、少しやりづらさがあった。
(せめて……せめて女子トイレとか、人気の無いところでお願いっ……………………!)
そん淡い願望も、男の子の無邪気さによってすぐに打ち砕かれてしまう。男の子はまさかの、暖簾のすぐ直前で足を止めてしまったのである。これでは……アダルトコーナーに入ってきたお客さんは皆、みこと正面から向き合うことになってしまう。余計に言い逃れができない、そんな危ない状況に陥ってしまうのは火を見るより明らかだった。
(…………さっさと抜いて、終わらせるしかない)
冷静な表情を維持し続けているように見えて、みこは内心心臓バクバクで、不安と恐怖、そして興奮と期待が混ざり合って、暴走寸前の不安定な状態。なんとかクレバーに振る舞えているのは、自分が「お姉さん」という立場だからだろう。それに、男の子の無邪気なイタズラ心なんかに少々ムカついているきらいもある。
ホントハボク…………オッパイボインボインのオネーサンノホウガー……ヨカッタンダケドナア
(悪かったわね。貧乳のお姉さんの方で)
アンノデカパイニ、チンチンハサンダラスッゴクキモチイイトオモウノ! オエサンノジャア…………クスクス
(……………君のなんて、口で充分だから)
散々バカにされて、みこはどうにかしてこの子にお灸を据えたい様子。しかし、もちろん時間はあまりかけられないから……サクッと抜いて、「何? あんなにいきがってたのにイクの早っ……これだからお子ちゃまは」なんて勝ち誇りたいと。大人気無いが本気でそう望んでいて。すぐ近くにあった、商品棚の高いところに使うための脚立を見つけると、男の子に向かって指さした。「そこに立って」と、命令したのだ。
男の子はキャッキャッと笑いながらも、みこの命令通りに脚立に立つ。みこもそんな男の子の方に向かい合い、そしてフトモモを低くして屈む。これで……みこは商品棚の下の方を見てるお客に周りからは見えるし、すぐ近くに脚立があることだってなんら不自然では無い。準備は、全て整ったのだ……………!!
「…………ねえ」
ヘッ?
「5分、耐えられたらさ。後でお菓子買ってあげるよ」
…………グヘヘ、ヤッタア
(5分、耐えられたら…………ね?)
みこは最後に優しく微笑みかけると、男の子の腰に手を回してそのままお尻を抱き、たっぷりと唾液で濡らした舌先を……男の子のアソコにちょんと付けた。
ウオッ!?
急な衝撃を受けて……男の子は途端に腰を「く」の字に曲げる。みこは逃がすまいと、男の子のお尻を抱く手に力を込める。みこの舌先の温度と湿度、そしてニュルニュルと先っぽに絡みつく巧みな動きに、男の子のお〇んちんはだんだんと元気に膨らんでいく。しかし……男の子の真っ白い顔は気付けば真っ赤になっていて、「気持ちいい」というよりも「恥ずかしい」やら「ちょっぴり不安」と震えだす。そんな男の子の怖がっている様子に、みこはドキドキが止まらなかった。
(この子には悪いけど、いつも私がやられっぱなしだし。たまには、こういうのも…………♡)
すっかり調子に乗っちゃうみこお姉ちゃん。イタズラ舌先で丁寧に男の子のチン皮を剥いて、しょっぱい内側をレロレロと舌を這わせていく。更に鼻息を、毛の一本も生えていない根っこにふうっふーっと吹きかける。すると、男の子は耐えきれなくてなってち〇ちんを抜こうとする。だけどみこお姉ちゃんがガッチリとお尻をホールドしていて、おまけに口を窄めてるから、そう簡単には離れっこない。
ヤ、ヤメテ……オ、オネエチャン、モオ…………
(だーめ、これはお仕置きだから)
コワイヨオ、オチンチンコンナニオオキクナッテ…………ヘ、ヘンナフウニナッチャウヨオ
(変な風になっちゃえ♥ 私の口のなかで、いっぱい赤ちゃんの素をびゅっびゅっしちゃおうよ♥)
異形とはいえ、相手は幼く経験も浅い男の子。それでも、みこお姉ちゃんは容赦しない。これまで嫌々鍛えてきたフェラテクで、小さな男の子の大きなち○んちんをめいっぱいにしゃぶり上げていく。その舌遣いは丁寧且つ大胆なため、初めて自分のを頬張られている男の子にとってはハラハラドキドキの体験。精通して間もないその初心な肉棒は“射精欲”という不安と興奮が入り混じった不安定な感覚に耐え切れず、もうそこまで登ってきた精液を……必死になって抑えようとする。
しかし、みこおねえちゃんは手加減なんてしてあげない。もうイっちゃいそうなのは舌先に伝わるドクドクとした脈動や舌の上に仄かに広がる苦味からバレバレで、このまま搾り出そうと丹精に舌を巻き付けじゅるっと吸飲する。大人げないバキュームに、男の子は呆気なく漏らしてしまう。
ダメエッ……! オッ、オッ、、オネエチャアッ……チンチンヘンニナルウヨオオ!!
(いいんだよ? ほら、お姉ちゃんの口の中でいっぱい出しなよ♥)
アッ……アッアッアッ!! デッ、デリュウウッッゥゥッ…………ンッホオオオオオ!!!
(あっ♥ き、きたっ……!!!)
呆気なくも精液を漏らしてしまう男の子のち○ちん。みこはたっぷりと広がっていく白濁色の粘液を舌の上で受け止めて、一滴残らず舌の裏側へ溜めていく。鮮度は良くニオイも強いが、量はそんなに無い。それにこれまでのおじさんたちの精液と比べるとどこか水っぽく、粘度も控えめ。これなら不快感も少ないなと、みこは舌をち○ちんに巻き付けてそのままぎゅううっと絞り上げる。尿道に残った最後の一滴まで搾り取ってからやっと……みこは、男の子のち○ちんを吐き出した。
泣きそうな顔をして震える男の子を見上げて、みこは……大人げなくも勝ち誇ったドヤ顔を浮かべて。口膣を大きく開いて、舌に溢れさせた精液を見せつけた。
(ほら? こんなにいっぱい……お姉ちゃんのおくちま○こに
アッ…………アッアッアッ
(気持ち良かったでしょ? このザコち○ぽ♪)
アッァアッアッアアアッ
(これに懲りたら、もうお姉ちゃんをバカにしないこと……。それだけ約束してくれるなら、今度はお姉ちゃんのを………………え?)
アァアァァァァッァアアアアアッッッアアaaaaaaaaaaaaaaa!!!!
まるで全身が燃え盛り焼け苦しんでいるような悲痛な叫びが、店内に響き渡った。ギョッとしてみこは男の子から離れ、思わずその場で尻餅を着く。口膣内に溜め込んでいた精液を、とっさに飲み干してしまう。男の子の悲鳴は止まらない。そのまま真白な全身が一気に色を失ったかと思うと、だんだんそのまま男の子は風に吹かれた砂煙のようにその場から消え失せ始めた。
分かっていたことだ。これまでの経験から、ソレは一度イッたらもうその場から消えて無くなるなんてこと。いつも「早く終わって。消えて無くなって」と必死になって祈りながら、肉欲に替え荒れたソレの肉竿を相手していたみこだから……男の子も同じように消えてしまうのは最初から理解していたことなのだ。しかし、その残酷さと、哀れさが……小さな男の子の身に起こっているということでよりリアルなものとなり、みこの目の前で凄惨に映って。
みこは、言葉を失い…………そして、静かに涙した。
オ、オンネエ……オネエチャッ…………ボ、ボク、キエタクナイヨ……
「っっっ」
タ、タスケテェ…………モオ、イイコデ……イイコデイルカラ…………
「………………そんなこと、いわれても」
さっきまで元気いっぱいに勃起させていたち○んちんは、もう萎れて根元まで消え失せている。そのまま下半身全てが塵となり、男の子は哀れにもアダルトコーナーの床に這いつくばって……力無く喘ぎながら、必死になってみこの方へ手を伸ばす。みこはどれだけ同情していても、決してその手を掴もうとはしない。もうほとんど見えなくなっていたから…………。
(…………ごめん。でも……これでこの子もじょう)
オトウサァァァァンンッ! コッチ! コッチイイイ!!!
(お父さん?)
……………アアァ、ソンナァ
(…………ひっ!!!)
消えゆく最期に少年が視線を向けていたのは暖簾の向こう。みこもまたその方へ顔を向けると、すぐに声を詰まらせて身体を硬直させる。身の毛がよだつ感覚をこれまでも多く経験してきたみこではあるが、ここまでの戦慄は初めての経験だった。声が出ないどころか、直視したまま目線も背けられずその場から逃げ出すこともできない。それほどまでの存在感と邪悪さ、そして…………オスとしての逞しさがそこにはあった。
暖簾に遮られて、その姿まではしっかりとは見て取れないが……暖簾の下から覗き出した凶悪なまでに図太く雄々しく勃起したソレは、みこの方をジーッと見上げていた。さっきの男の子と全く同じ形状だけれど、太さや大きさはもちろん……その圧倒感は比べ物にならないほどで。目にしただけで、みこはイッちゃいそうになるくらい足がガクガクと震え出す。恐らく、これまで数多くの女性を食い散らかしてきたのだろう。そんな最強の肉竿がそこには生えていたのだ……!
(…………あ、あんなの、絶対に
怖気て言うことを聞かない身体に鞭打って、なんとかゆっくりと後退るみこ。すると、暖簾の向こうのソレもまたみこにスピードに合わせるように足を踏み出しアダルトコーナーへ入って来た。
ソレは……露出させたナニに似合う大柄かつ屈強な身体つきをしており、大木のような両脚をプルプルと震えさせてゆっくりみこへと迫って来る。特徴的なのはもう一つ……なぜか頭部には大きなバケツのようなモノを被っており、その表情はよく分からない。息子を失ったせいか激しく興奮しているのはアソコの勃起具合だけでなく、バケツの内側から漏れ出す黒い鼻息からもよく分かる。間違いなく、息子の敵討ちのためにみこを強姦して新たな子を孕ませようとしていた。
(怖いっ……怖い怖い怖い怖いっ……! あ、あんなので犯されたりしたらっ……お、お○んこ壊れちゃう。誰かっ……誰かお願いっ……助けて)
涙目になって心の中で強く願う。しかし激しくなっていく鼓動の音に、みこの願いは掻き消されてしまう。そしてその望みを完全に断ち切るように、みこの背中に何かが当たった。
(ひっっ!! は、ハナっ…………お願い救けて!!)
そう思って振り返ると、そこには……。
「おっ、キミ大丈夫かい?」
「……」
確か……DVD棚を物色していた男性客だ。どうやら購入する商品が決まってアダルトコーナーから出ようとしていたらしく、出入口の近くで後退していたみことぶつかってしまったらしい。そもそもアダルトコーナーなんて女性には嫌厭されがちな場所に若くて可愛い女の子が独りでいるなんてのも珍しいのに、なぜかゆっくり出入口から後退っているなんて不思議な光景に。男性客は好奇の目でみこをジロジロと見つめて、あわよくばなんて…………如何わしいことを腹に抱いていた。
本来であれば、みこはそんな輩には構わない。けれど、今は事情が事情だから……。声を掛けられたことが助け舟であると信じ、男性客に対してなんとか微笑んで反応して見せた。
「す、すみません」
「いやあ、びっくりしたよお。何で後退りしてるの? もしかして知り合いにこんなところいるところ見られちゃったとか?」
「い、いえ……そういう訳じゃ…………」
「それよりさ、君可愛いね。それに若そうだし……もしかして大学生とか??」
男性客は、ずっとみこたちに気付かず背を向けて熱心にアダルトDVDを物色していたから。どうやら、ハナの存在については知らない様子。背後のソレから逃れるため、声をかけてくれた男性客との会話に臨もうと決めたみこではあるが。自分が本当は高校生だってことがバレたら、そっちの方が余計に大変なことになっちゃうから。自分の行動に、少し後悔してしまう。
(…………どうしよう。どうしようどうしようっ!)
前方の巨根異形パパ、後方の男性客……。完全に挟まれてしまって、みこはどうすれば良いか分からなくなってしまった。逃げ出したい、だけど逃げられない。ソレはみこに対して興奮しているから、なりふり構わず突っ込んでも通り抜けることはないはず。かといって、男性客と会話を続けて変な展開になっても困る。
この選択は、もしかしたら間違いだったのかもしれないと、みこは心底嘆く。
「ねえ、もしかしてさ……君、高校生だったりなんて。そんなことないよね??」
(っっっ――――!!!)
ヌゲ………………
(っっっっっっ―――――――!!!??)
まじまじと至近距離で見つめられて、男性客から18歳未満では無いかと懐疑の視線を浴びせられる。そして同時に、背後のソレは……何やらみこへ命令を下した。みこは、もう大混乱に陥ってしまう。鍛え上げられた無表情とは裏腹に、心の中は「どうしよう!!!??」の一点張り。
ココデ、イマスグ、ゼンブヌゲ…………サモナイトオカス
(…………ひゃ、ひゃい)
男性客が怪しみだしたそのとき、みこは振り返ると――――――真っ白になった頭でソレの命令の通りに行動を開始した。着ていた薄緑色のパーカーを突然に脱ぎだし、ばさりと足元へ落す。「えっ」と声を上げて、思わず目を丸くする男性客。その目の前で、みこは中に来ていたシャツを捲り上げる。男性客は顔を赤くして、「えっ、えっ、えっ」と困惑する。構わずみこはブラを外して、ぷるっと小さく揺らして露出させた。
(はあっ♥ はあぁっ♥ はあぁあっ♥ はああっんんっ♥♥)
緊張と羞恥心で全身に汗をかく。視線は激しく動揺している男性客にしっかりと合わせて、強張った微笑みをなんとか維持しつつ……その育ち盛りの華奢な乙女の裸姿を大胆に晒していく。
残すところ、後はスカートのみ。パンツは履いていないから、これを脱いだらもう足元を除けばもう全裸。スカートのフックに手を掛けると、少しだけ躊躇して……みこは激しい息遣いを繰り返しながらもフックを外し、スカートをするりと落下させた。
「えっ――――君、何してんの?」
「その――――――――見て欲しくて」
「お、おいおいっ……マジか。もしかして変態さんなのかい?」
「……はい」
そうは言いつつも、もちろん恥じらいを隠せないでいるみこ。左手で丸出しにさせた乳房を覆い隠して、右手で閉じた股下に当てて陰毛が茂ったアソコを見えなくする。この時だけは、おっぱいが控えめで良かったと少し高揚する。多分、ハナようなデカパイであれば両手で包み込んだとしても、溢れて隠し通すことはできないだろう。
みこは……こうやって人間の男性にハダカを見せるのは初めてのことだった。数時間前にス茶葉ックスでアソコを見られたのは、みこ自身が自分のノーパンに気づいていないせいで起こった事故だから。自らの意思での露出行為には慣れていない。相手の男の人も、ずっと一緒に暮らしてきた弟なんかじゃなくて、初めて出会った見知らぬ歳上男性だから。恐怖に従わされて無理やりさせられて、その身に生じている羞恥心はこれまでに無いほどだということは言うまでもなかった。
ヨシヨシ…………ソイツノチンポヲシャブレ
(……こっ、この人のを…………!?)
ジュウジュンナメスブタノヨウニオネガイシロ
(そんなのっ、できっこない……)
ヤレ。ムスコノハシャブレテソノオトコノハムリナンテ、ソンナコトハナイダロウ?????
(っっ!!!)
さっきの男の子のことを引き合いに出されると、みこは……途端に反抗できなくなった。自分がしゃぶり抜いてあげたせいで消えてしまった、あの白い肌の男の子。みこは、男の子に対して申し訳ない気持ちでいっぱいだった。なぜか頭の中で恭介と重ねてしまうせいで、余計に愛おしくなってしまう。だから、そのお父さんの命令には逆らえなくて……………。
みこは上目遣いに男性客を見つめると、精一杯に甘えた顔をして…………お〇んぽをお強請りすることにした。
「じっ、実は……その…………今、撮影中で」
「撮影!? えっ、カメラどこ!?」
「か、隠しカメラです。一般人の方の参加企画で……….そ、その、お顔にモザイクはかかるので、安心してください」
「……へええ。それで、俺に撮影協力して欲しいってこと?」
「はい……お、お願いできますか?」
「…………いいよ。ってか、こういうの凄く興奮するし! ヤラセとかじゃないって、ガチってのがまた……。で!で? 何したらいいわけ?」
「…………お〇んぽを舐めさせてください」
「うひょっ」
みこの“おねだり”に、男性客はにんまりと嬉しそうに声を上げる。相手が自分と同じ人間というだけで、肉竿を強請るという行為がどれだけ恥ずかしいコトか……みこは頭がおかしくなってしまいそうなほど痛烈に感じていた。だからこそ男性客が余計な言葉でみこをそれ以上に辱めてくる前に、みこはすかさず両膝を床に着いて……男性客の下半身へそっと上半身を擦り寄せた。
言わずもがな……男性客の下半身は正面の辺りを思いきり膨らんでいた。それはもう好奇な期待でパンパンになっていて、みこはそんなオスっ気にたまらず……「はぁん♥」とBICHな吐息を漏らす。そして優しくモッコリ部分を撫で上げると、男性客の許可も得ずにカチャカチャとベルトを外していく。これも生きている人間に対しては初めての行為だが、みこの手は妙に慣れていた。
「ほ、本気なんだね…………! 君っ、すっごい変態だなぁ。これが痴女かぁ」
「ちっ……痴女なんて、その……恥ずかしいこと言わないでください」
「だって本当のことじやないか。男の下半身をそんなに興奮した顔で…………あっ、あぁっ」
「撮影で、その……仕方なくなんです。だから、早くっお○んちんください」
ぶるんっ
「あっ――――♡」
急かされるようにベルトを外してズボンをずらすと、男性客の勃起ち○ぽが飛び出してきて。みこの鼻先にぺちんっと当たった。突然に、直接的に、洗浄されていてない生臭さがみこの顔に溢れてきて、更には興奮のあまり熱く硬くなった肉感を受けて、みこは「あっ♡あっ♡」と嬉しそうな声を漏らす。男性客の肉竿は背後のパパと比べると小さいが、それでも20センチはある逸物であった。
「おっ、おっきい♡ こんなに大きいんですねっ……びっくりしちゃった」
「だ、だろお? へへっ、太さには自信があるっていうか…………」
「そうですか。ちなみに、我慢の方は?」
「が、我慢の方って!?」
「…………んぅう♡」
みこは瞳を瞑ると、男性客の肉竿に頬擦りした。熱くドクドクと昂った竿先からは、生温く先走ったイカ臭い粘液が染み溢れて、みこの桜色に染まった頬に伝ってねちぁっと汚す。頬に先っぽを当てながら、根元に生い茂った陰毛に鼻先を埋めてすーっとニオイを嗅いでみる。すると、雄々しい汗臭さとチ○ポ特有の生臭さがみこの鼻孔を刺激して、胸をドキドキと高鳴らせた。
(……こうなったらもう、素直にこの状況を楽しんじゃえ♪)
そう開き直って、みこは背後の異形の存在も店内のどこかにいるハナのことも忘れて。
男性客の肉竿をぱくっ♡とした。
(…………まさかエッチな商品コーナーに連れて来られるなんて、予想もしてなかったよお!)
鈍器ホーテの4階、アダルト商品コーナーを出てすぐ近くの女子トイレにて。ハナは便座の上に腰を下ろすと、真っ赤に染まって火照ったカオを両手で押さえつけて悶々としていた。みこから何か買ってあげると言われて、何を買ってもらおうかと歩き出した訳だが。流石にそろそろ羞恥心が限界を来たしていたらしく、みこを置いてけぼりにしてアダルトコーナーから脱出。そしてそのまますぐ近くの女子トイレに逃げてきたのである。もちろん、出したばっかだから尿意は無い。
みこと比べると街行く人もやはり凄いなと目を見張る発育の良いバストの、その内側は……ずっと心臓がバクバク状態。エッチなことに耐性が無いハナにとって、ノーパンでの買い物は結構なストレスのようで。みこの前では頑張って虚勢を張って入るものの、もうライフは残り僅かな様子。
(もう……絶対に下着買うって思ってたのに。みこってば…………やっぱり私の事を?)
きゅん
心臓の高鳴るのは、恥ずかしいからだけじゃない。ハナはそれを少しずつ自覚しつつあった。だからこそ、どれだけ恥ずかしくてもみこの隣に立って一緒になって気持ち良くなりたいって……心のどこかではそう思うようになっていた。その証拠に、むちっとしたフトモモにはエッチな汁が垂れていて。オシッコの代わりに便器の中にポタポタと流れ落ちてくる。ハナはすっかり発情していた。
(…………ダメっ。ここで隠れて一人でなんて。せっかくなら、みこと二人で……。ここら辺って休憩スポットとかあるのかな…………? って、ああっんもう! 私ってば何考えて!?)
期待と妄想が暴走して。ずっとムラムラしっぱなし。年頃の生娘というのは、思春期に入りその身体の成長を知って自分がどれだけエロいかを理解してしまったら……もう歯止め何て効かなくなる。それはもちろん、みこだけでなくハナも同じで。女子トイレの個室という密室空間とはいえ、誰もが使うようなお店の中で。長時間のノーパンですっかり感度が良くなってしまった自分のワレメを、切なく喘ぎながら指先で弄りだしてしまって…………♥
それはもう、いつしか……
(…………うっ、ううっ♥ も、もお限界だよお♥ ここでしちゃっておけば、きっと……みこをもうヘンな風に見ないで済むし、それにこのヘンな気持ちも、きっと治まるはず……!)
そんな風に言い訳をして。自分がさっさと気持ち良くなりたいだけのクセに。ハナは便座の上でフトモモを持ち上げてM字の形に足を拡げると、両手で……濡れ染めたアソコをくぱぁと開く。どれだけ自分がエッチなのかを巨乳越しに見つめつつ、そんな自分を叱りつけるように……指先で甘いご褒美を与えていく。ぷっくうと膨らみ充血したクリ豆に、愛液の滴に塗れた薄い陰毛、そして……ツルツルでプニプニな大陰唇。ハナは我慢ができなくて、とうとう覚えたえの本気オ〇ニーを開始。それは…………ズブズブと溢れ出す愛液の水面に、容赦なく指を咥え込ませてまるで一滴残らずに吐き出させようとするほど激しいものだった。
「うっ ふうぅ♥ んぅっ♥ はあっ はあっ はあぁぁっ~~、き、気持ちいよお♥」
じゅびゅっ♥ ぬびゅっ♥ ぬびゅうぅ♥ びゅううっ♥
濡れやすさは、みこの方が断然上。しかし……一度に溢れ出る愛液の量と熱は、ハナの方が大きく上回っている。これは、水分や食事を多く取っているせいか。はたまた、ハナが濡れやすいからか。とりあえず、もう便座が愛液でボタボタに汚れるくらいに汁塗れ。
そしてハナはそんな自分の蜜壺を指先で掻きまわして、「あはっ♥ あはんっ♥」と喘ぎながら必死になって快楽を求める。衣類の上からでも相当な圧迫感がある発育の良い乳房を、たゆんたゆんと揺らしながら必死になって。もうその光景は、みこよりも断然エロかった。
「み、みこっ♥ 気持ちいいよおっ……みこぉ、きもちっ……みこっ♥ みこっ♥ 気持ちいいのおおっ、みこおおっっ♥♥」
「みこ」と「きもちいい」を交互に繰り返し、愛液を吹き続ける。もうここまでシてしまえば、止まることなんてできない。ただ……この汁塗れの蜜壺に、果たして底はあるのか?
トン トントントン
びっくぅ!!
唐突に響いたノックオン。ハナは反射的にその身に力を込めて、喘いでいた口許に湿った手を当てる。淫らな声を溢れさせて無意識にアソコをクチュクチュなんてしていたら、流石に扉の向こうには丸聞こえだから。もしかしたら、お店の人か他のお客さんが注意しに来たのかもしれない。ハナはそう思い、バクバクと暴れる心臓の鼓動に耐えつつ……ジッと扉を見つめた。
トン トントントン
「はっ、入ってます!!」
ノックオンの継続に、ハナは思わず荒らげた声で向こう側に返答してしまう。みこであればすぐに返事なんてしないけれど、ハナは素直な良い子だから無視なんてできっこない。その相手が、たとえ人間ではなかったとしても………………。
トン トントントン
「えっ、えっとお……入ってますよお?」
トン トントントン
「あ、あのー…………聞こえてますかあ?」
トン トントントン
「…………………入ってるってえ」
ハナの言葉など聞こえていないかのように、一定のリズムで叩かれるノックオン。ハナは途端に怖くなって、便座の上でM字開脚の態勢のまま……動けなくなってしまった。幸い施錠はしっかりしているから個室の扉は開かないだろうけれど、このままじゃいつまでもトイレから出られない。それに……自慰行為に夢中になっていたハナのアソコは、もう
(だ、だめぇ♡ こ、このままじゃっ……イっちゃうときのエッチな声が、扉の向こうの人に聞かれちゃう! そんなのダメぇ!! 絶対ダメぇえええ!!)
便座の上で放り出している両脚をジタバタとさせながら、ぷりっとさせた丸いお尻にキュッと力を込めて絶頂しないよう耐え凌ごうとする。だけど、その力み方が良くなかったらしい。逆に感度バツグンになったアソコの空洞奥にびりっと刺激が走って……一気に愛液が溢れ出した。
ぴしゃぁっ ぷっ……ぷしゃぁぁっ
「あんううっ♡ らっ、らぁめええっっ♡♡」
快感が股座で溢れ出して、弾けるように吐き出された潮が便器の中で跳ねる音が恥ずかしいほど鮮明に響いた。ハナは思わず頬に涙を伝わせて、びくんっびくんっとフトモモを痙攣させる。上半身にまで快感が電流のように伝って、背がトイレ用背もたれにぐったりとして。態勢がアンバランスになったせいで、股座から滴る愛液が便器内から外れてトイレの床にまでボタボタと零れた。
「ふぁっ、ふぁああぁぁっ♡ あ、あたまっ……真っ白になっちゃよおおっ…………!」
慣れない快楽は、その卑猥な肉体に大きな負担をかけてしまう。おまけに下半身は絶頂の余韻でビリリっとしてまともに動かせないし、バランスを崩したせいで便座の上からも動けない。
大きく肩を震わせていると…………カチャっと、開錠音が響いた。
「―――――――――え?」
お読みいただき、ありがとうございました。
面白いと思って頂いた方は、評価や感想、お気に入り登録をよろしくです。
誤字や脱字のご指摘なども、お願いします。
では、また次話で!
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない