※この作品はR-18です。

やらせてくれる子ちゃん   作:苺パンツ狩り

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皆さん、お久しぶりです。
更新が止まってしまい、申し訳ございません

20話です。
よろしくお願いいたします!


20話 見られながら路地裏で その2

 股下に感じる異物感と、一定のリズムで小刻みに伝わって来るバイブレーション。ジンジンと広がって来る無機質な振動は膣奥まで響いてきて、汁だくになったピンク色の内壁を強く締め付けさせる。モジモジと動いてしまうフトモモ。ふっくらとした肌に汗雫が滴り、ぴちゃりと地面を汚す。一滴、また一滴と続けざまに溢れ出したところを見ると……それは汗雫では無い様子。

 

 バイブなんて玩具を、アソコに咥え込ませた経験の無いみこ。その衝撃と快感は既に発情状態にあった幼気で不安定なその身体を絶頂させるなんて、容易すぎるコトであったらしい。その証拠に内腿がびっしょりと汁だくになり、立ち尽くしているアスファルトは雨に曝された訳でもないのにもうすっかり陰のような黒に染め上げられていた。ぐすん……みこは顔を紅潮させて、泣きべそをかいた。それを…………うっとりと見つめるハナもまた、自然とスカートの内に手を突っ込んで。

 

「みこっ……みこぉっ……はぁっ♥ はあっ♥ はあっ♥」

「……はっ、ハナっ、お願いっ……もお、これ以上は……」

「何言ってんの! 一回イッただけじゃ終わんないよ!」

「そ、そんなっ…………こ、これぇ、や……やばいって♥」

 

 薄暗い路地裏で、衣類の類を一切身に纏っていない裸姿になって。膣口にはバイブを突っ込ませながら、ブルルルルっとフトモモを震えさせて。みこはハナに手を引かれるままに、ゆっくりゆっくりと歩を進めていく。しかしその一歩を踏み出すのに、30秒もの時間がかかる。そしてその間、振動を帯びた桜色の肉襞からは無数の愛液が滴り落ちてくる。そして極めつけは…………。

 

イイネエ! イイネエ! ハズカシイネエエ!!

オトモダチノデカパイチャンニテエヒカレテ…………グヘヘヘッ

ホオラー……トットイカナキャオソッチャウヨオオ?

ハイ、イッチニイーイッチニイイイ

 

 異形たちから浴びせかけられる卑猥な嘲笑と言葉たち。ハナには聞こえなくても、みこには嫌でも耳に入ってくるから……羞恥心に身悶えして余計に足が言うことを聞かなくなる。心臓が張り裂けそうなほどに恥ずかしくて。なのに、膣内は歓喜してるみたいに気持ち良くて♡

 

 弄ってないはずのに乳首はびんびんに尖りだすし、呼吸は激しくなり思わずドキドキしちゃうようなか弱い喘ぎ声が漏れ出してしまう。それを見て…………ハナの方もまた。

 

「みこぉ♥ はあっ……はあっ……すっごく可愛いよ? お〇んこのなか、きもちーの?」

「き、気持ち良くなんて…………なっ、ないし……んっ♥ んううっ♥」

「もお強がっちゃって。エッチなお汁でフトモモがびしょびしょじゃんか」

「びっ、びしょびしょなんかじゃ…………ひぐうっ! んっううううう♥」

「あっ♥ まーたイっちゃった?」

 

 数歩進んではびくんっと潮を吹き、そして立ち止まると……肩をぜえぜえと震えさせて。少し間を置いてからまた進んで、そしてまたイって。みこはだんだんとアソコが快感を帯びて弱々しくなっていくのを感じだし、絶頂の頻度も早くなりだしていた。膣内をグリグリと抉じ開けてくるバイブの硬さと無情な振動が、何度も何度も快感を教え込ませてくる。みこはもう、どうにかなってしまいそうだと……心の中で何度も何度も悲鳴を上げていた。

 

 対してハナは――――親友を辱めているというこの状況にすっかり興奮しているようで。右手でみこの手を引きながら、もう片方の手は自分のスカートの中へ突っ込ませている。今のみこにはハナが何をしているか考える余裕なんて無かったけれど。明らかにハナの方もイっちゃいそうで。

 

「ねえみこっ、イくの禁止ね」

「ふぇっ?」

「みこばっか気持ち良くなってずるいし」

「じゃ、じゃあっ………‥こっ、バイブ(これぇ)っ止めてよ」

「んー……やだ」

「そ、それじゃっ……むっ、むりぃ」

「もお! みこってば、我慢を覚えないとユ〇マンになっちゃうよ!」

「むっ、むりぃ♥ あっ――――あぁっ♥ ま、またイっ…………ぐうっ!!

 

 ブウンブウンブウンブウン   びぐんっ!!

 

 膣内で暴れる振動と、周囲から浴びせかけられる好奇の視線と嘲笑、そして親友からのイジメ。全てが快楽に代わってみこの敏感になった膣内に襲い掛かり、何度も何度も果てさせてくる。

 

 無機質に響いていた機械の振動音も愛液ですっかり濁った低音となり、溢れ出す愛液に滑ってしまい……そのままアスファルトの上にバイブは落ちてしまった。その瞬間、みこはぱっくりとさせた膣口から大量の愛液を滴らせて、思わず膝を着いて崩れてしまう。ハナはそんなみこの肩に手を回すと無理やりに立たせて、抜け落ちたバイブを再び――――――ぐちゅっ♥

 

「あっ―――――んっうう」

「すっごい濡れてる。そんなにバイブが良かったんだね……まだお尻の方には挿入してないんだけどなあー」

「お、お願いハナっ…………ぬ、抜いてっ、このままじゃ私……へっ、へんになりゅ」

「どうしよっかなあ♪」

 

 ぶゅいんぶゅいんぶゅいん♥ びゅうううんんんっっ♥

 

 前後に触れ動きながら、みこのアソコを掻き回すバイブの振動に。とうとう、みこはもう歩けなくなるまでに感じてしまっていて。汗で首筋も胸の膨らみも、キラキラと輝かせて。息も絶え絶えに必死に「とめて」と懇願するその幼気な姿に、ハナはもうドキドキが止まらない。

 

 すると――――異形たちの中にも…………?

 

モ、モオガマンデキネエ! ヌッ、ヌイテヤルっ…………!!

 

(へっ!? そ、そっちのヌクじゃなくてぇえっ…………!!)

 

オッ、オレモオっ……! アッ、アアアッ、ダメダア……イックウウウ!

 

(いやっ、ひいっ! いやあ! や、やめてええええええええっっっ~~~!!)

 

 恥じらい感じるみこの有り様を見て、股下にぶらさげていたぶっといモノを扱いては、異形たちも情けない声を漏らしてみこの身体に向かって次々と射精。汗が流れしっとりと染みた乳房に、愛液が溢れてトロトロになった下半身に、そして涙で濡れた頬に。生臭いドロドロの体液がぶっかけられていく。ハナはもちろん見えていないけど、みこは全部見えてるから心の中で悲痛に叫ぶ。

 

「ねえ、みこ…………自分ばっか気持ち良くなってないでさ。私も気持ち良くしてよ」

「へっ、なっ……何言ってんのお?」

「ほらっ、手ぇ貸して! 私の触ってみてよ」

 

 気持ち良くなりたい、自分も皆みたいに頭が真っ白になるくらい果てたい。そう思っているのは、どうやらハナも同じらしくて。掴んでいたみこの手を自身の股座へ引いて導くと、スカート裾の下から手先を潜り込ませた。パンツは脱ぎっぱなしだから、柔らかくそしてヌルヌルと濡れたフトモモの上を伝って、直接的に股下へと触れ合う。みこと違って毛が薄いから、アソコの形も濡れ具合も、簡単に知ることが出きる。指先が入り口に触れた途端、ハナはびくっと身を震わせた。

 

(う、うわっ――――ハナの……ぐしょぐしょになってる!?)

 

 自分ばっか蜜を溢れさせていて気づかなかったが、慌ててハナの足元を見下ろすと……しっかりと黒翳りが広がっていた。ロングスカートのせいで見えなかったが、しっかりとハナも愛液の涙を滴らせていたらしい。周囲の異形の何体かは二人のエッチな汁を啜ろうと、必死になって地面にへばりついて……ヌレヌレのアスファルトを舐め回していた。

 

 すっかり興奮して濡れきっていることを知られて、ハナは頬を赤らめながらも嬉しそうに微笑む。みこの方は、笑えない。引きつった表情のままで、足元まで近づこうとしてくる異形たちのせいで意識が散漫となる。すると、ハナは突っ込ませていたみこの手を強く握り締めた。

 

「どお…………?」

「どっ、どうって………………濡れてる」

「うんっ♥ は、恥ずかしいけど……みこの露出姿見たら、私も我慢できなくなっちゃった」

「ハナっ…………も、もおやめようよ。こんなのっ……」

「じゃあ勝負しよっか」

「勝負…………?」

「うんっ! みこが次バイブでイくのが先か、それともみこが私のを弄ってイかせるのが先か……。先にイッた方がジュース驕りね!」

 

 ハナの提案に、みこは思わず面食らう。いつ異形たちに襲われても可笑しくないこんな状況で、まさかそんな勝負を持ちかけてくるなんて。ハナを守らないといけないのに、ここでお互いにお互いを辱め合う行為なんて、異形たちが悦ぶ展開に違いない。既にハナの提案を聞いて、路地を塞ぐように異形たちの影が溢れ出している。皆、二人のエッチな姿を見たいって。

 

 甘い息遣いを繰り返して、だらだらとアソコを溢れさせるハナ。その瞳は少し霞かかっているものの、「早く気持ち良くして欲しい」と真っ直ぐに訴えかけてくる。みこは、こうなってしまってはもう断れないと腹を括るしかなくて。

 

(もしかして、ハナって…………食欲だけじゃなく、性欲も相当強い? それなら、ずっとイきっぱなしの私に勝ち目なんて………………)

 

 しかし……もし負ければ、異形たちにこのまま犯されてしまうのは明白だから。勝負を引き受け、そして何としても勝たないと……ハナの目の前でまたおっきいお○んちんを相手することとなる。

 

 一番恐いのは、みこのアソコもまた…………連続絶頂の果てに、すっかり不特定多数硬いモノを求めてしまっているということ。再び目の前で酔いしれれば、ハナからの信用はもう戻らないだろう。

 

(やらなきゃ……私がやらないとっ…………!)

 

 覚悟を決めて、みこは――――親指を曲げてクネクネと蠢かせると、そのまま探し当てたハナの大きな窪みにずっぽしとハメ込んだ。すると………。

 

びぐっうう!

 

「ひゃあっん! み、みこっ…………ヤる気になってくれたんだね…………嬉しいっ♥」

「絶対に……ま、負けないからっ! いくよ? ハナっっ」

「わ、私だって…………そう簡単に、気持ち良くなったりなんてしなっ…………はあんっ♥ はわわっ♥」

「どーだか…………ほら、身体の力抜いて?」

 

 親指の腹がすっぽりと嵌り、少し押し込めただけでじわっと愛液が噴き出す。ハナの方も、そうとう我慢していたのは明白で。咥え込ませた指先にまだ弄られ慣れていない桜色の膣口がチューチューと吸い付いてくる感覚に、みこは思わず興奮してしまう。

 

 女の子の証である蜜壺は、外も中も人それぞれな十人十色。色や形はもちろん、濡れ具合やニオイだってみことハナでは全然違う。

 

 みこのは薄桃色で、どちらかといえば小さな窪みのような形をしており、膣奥までの道標も狭くキツキツ。しかし濡れやすい体質のせいで肉襞が光り輝くほどに愛液を溢れさせているため、タンパク質に絡めて本当に果汁が滴る瑞々しい果実を思わせるようなフルーティーな甘い香りを漂わせている。クリ豆は小粒だが、感じやすくてすぐに真っ赤に染まりながら膨張してしまう。そして何より剛毛なせいで、アソコの幼さを大人っぽくさせていた。

 

 対して……ハナの方は、みこより少し色素が強い。ピンク色に近い赤みを帯びた色合いで、大きさもみこよりずっと大きい。まるで本当にアワビなどのような貝類を思わせる構造に、厚い亀裂のような縦ラインをぷっくらと分厚い肉扉がぴたっと閉じきっている。その隙間からトロトロと愛液が滴れば、肉扉が開くのはいとも簡単。思わず口内で唾液がどろっと溢れてしまうような、そんな濃いニオイを漂わせている。愛液の色合いは白濁しているものの、ほとんど毛が生えていないツル〇ンなせいで…………その大人っぽい体格に似合わず、みことくらべると幼い風にも見えた。

 

(…………ハナの、お〇んこ……すっごい濡れてる。それに、ニオイもすごいっ♥ やっぱ同じ女の子でも全然違うんだ……。どこが一番、感じるんだろ?)

 

 みこはスカートの裾を持ち上げると、ハナに「自分で持ってて」と命令。そしてフトモモの上をすらっと滑るようにもう一度アソコの入り口へ指を這わせる。今度は親指じゃない……細くしなやかに伸びる中指で、お尻の割れ目から膣壁……そして子宮の上辺りの腹部までなぞるように擦り上げる。すると、ハナは「あふぇぇっ♥」なんて、だらしない声で悶えた。

 

(今の感じ………どこかにハナの弱点があったに間違いなっ………………)

 

「っううううううっ――――!! っかはぁん♥」

 

 みこの指使いに対し、ハナも負けじとバイブの振動強度を上げてきた。リモコンはずっとハナが握りっぱなしだから、そのレベル調整もハナの思いのまま。急に膣口から子宮まで猛烈な刺激が流れ込んで来て、みこは思わず肩を震わせると…………ハナを押し倒す勢いで、そのまま壁へ。

 

 まるで暗がりの路上で壁ドンをして迫る構図。黒髪を揺らして、必死になって呼吸を繰り返すみこ。そんなみこの愛らしくも耐え忍いでいるカッコ良さを前に、ハナもまた「はあああんっ♥」と悶え顔を浮かべる。お互いに頬を汗で濡らしながら、身を擦りつけて……二人は顔を合わせた。

 

「…………みこ、もしかしてイった?」

「まさか……急に振動が強くなったから、びっくりしただけだよ」

「ふうん……でも、もう時間の問題だよね? このまま気持ち良くしてあげるよ」

「その言葉っ…………その綺麗に返してあげるからっ」

 

 びゅうんびゅうんびゅうんびゅうんッッッッ――――――♥

 

 絶え間なく膣壁を搔き乱すバイブレーション。みこは、もう限界が近いって分かっている。だから、あとはもう時間との勝負だった。ハナを先に絶頂させるには、ハナの弱点を集中的に苛めぬくしかない。ハナの弱点とは、一体…………??

 

(さっきの指使いで…………そんなに強く触れていなかったのに、間違いなくハナは身悶えしていた。もしかして、そんなに奥深くを攻める必要はないのかも)

 

 お尻の割れ目から、分厚い肉襞の膣口、そして丸日としたクリ豆に、子宮の頂上である下腹部の辺り。ゆっくり指先でなぞっただけ。それでもハナは感じてくれた。

 

(……二カ所だ。二カ所、同時に攻めて……ハナの反応を見よう)

 

 みこは中指と親指だけをそれぞれ突き出す。そして、中指を分厚い肉襞の隙間へとずっぽしとと押し込む。すると、ハナのフトモモがガクガクと笑いだした。

 

(感じてる……そりゃ、女の子だったらここは絶対に弱いよね。でもっ……あと、もう1カ所)

 

 指の第二間接まで突き通して、手の平が温かい愛液で濡れていくのを感じながら。今度は親指をクネクネと曲げて……クリ豆へ。しかしっ……クリ豆をいくら穿っても、ハナの表情にそれほど変化は無かった。じゃあもうあとは…………?

 

(もしかして、意外とここだったり――――――!?)

 

 中指を突き入れたままで、今度は親指をハナのおヘソへ向かって押し付ける。上半身はまだ着衣のままだから、下から肌へと忍ばせて……下腹部、それも子宮の真上に親指を突き立てる。

 

 すると――――――。

 

「あっううんんんっッッッ!!」

 

 ハナは途端に、だらしない顔となって―――――大量の潮を吐き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まさか、膀胱の辺りがキモチイイなんて…………ハナも、すっごい変態じゃんか」

 

 ビル陰の中で蹲り、息も絶え絶えにしているハナ。みこはそんな急に弱々しくなった親友を全裸のまま見下ろしていた。ばつが悪そうに視線を合わそうとしないハナ。既に二穴バイブはみこの膣口からは取り除かれて入れ、スイッチを切って足下へ転がっている。早いイキ勝負は、見事にみこの勝利。当然と言えば、当然の結果なのかもしれない。だって、みこは……ハナよりもより多くの経験を積んだ“やらせてくれる子ちゃん”なのだから…………。

 

 さて、これからどうするのか。みこはハナを見下ろしながら、考える。

 

 しかし――――その答えは決まっていた。

 

「ハナ、もうこれに懲りたら…………もうこんな危険なことはしないで」

 

 ハナはとっても魅力的だ。いつ、強引に犯され処女を散らされるか分かったもんじゃない。親友として、ハナを守りたいみこ。しかし、その気持ちはハナの方も同じで……。

 

「それなら……みこだって、もうあんなことしないでよ」

「…………あんなこと?」

「他の、よく知らない男とエッチなことしてたじゃんか」

「それは…………もう、謝ったし」

「全然っ、謝ってくれてないよ!!」

「いや、さっき言ったじゃん」

「心がっ、込められてなかったよ! やっぱり、カフェでのイケメンの男の人のときも、そういうこと積極的にみこがシてたんじゃないかって、思うと……私、私……」

「…………ハナ」

「どうせ、これからもみこはするんでしょ? 私以外の人と、あんなこと…………」

「ハナっ――それは…………」

 

 

モオ、イイカイ――――?

 

 

「へ……?」

 

 二人の勝負を静かに見守っていて“パパ”……。しかし、とうとう我慢の限界だと言わんばかりにそっと二人へ近づいてくると、地べたに這いつくばったハナへその巨根を向けた。けれど……みこもハナも絶頂からの余韻にその身をすぐには動かせなくて。みこは「な、何をする気なの?」と瞳を大きく見開かせてパパを見つめる。嫌な予感はもう胸の中いっぱいに広がっている。

 

 そして、とうとうパパは————ハナの胸倉を掴むと、強引な手つきでハナの身に着けていた服を引き千切った。

 

「えっ……?」

 

 服だけじゃない。内側に着込んでいたインナーシャツとブラジャーも同時に引き裂かれてしまったようで、たわわに実ったハナの豊満な乳房が……路地裏の暗がりの中でぷるるんっと踊り出てその発育具合が露わとなる。汗に塗れて瑞々しく、そして柔らかそうにうねりぱいんっぱいんっと弾む。最初は何が起こったのか理解できずポカンとしていたハナは、眼前で自分のおっぱいが丸出しになって踊っているのを見て――――「きゃあああああっ!」と悲鳴を上げた。

 

 しかし……すぐに四つん這い状態でビル壁を這っていた小さな異形がハナに向かって飛びついてきて、開かれた口にぶら下げていた肉竿を咥え込ませて……そのまま、ハナはビル壁に向かってどさっとその身を傾けた。更に……追撃のごとく壁からは無数の“ウデ”が生えだしてハナの身体中にまとわりつく。まるで逃がさないとでも言わんばかりにそのまま全身を抑え込み、そして……。

 

もみっ♡ もみっもみっ♡ ぎゅうっ……ぶにっ♡ ぱいんっ♡ ギュウッ……もみもみもみっ!

 

 乳房もお腹もお尻もフトモモも……柔らかく実った柔肌を全てを堪能するように、無数の“ウデ”がハナの身体中を覆って全身を弄っていく。呼吸を荒くさせて声を上げようにも、顔面には小さな異形が貼りついたままで、口内にはぶっとくて短いチ〇ポがささったまま。

 

 こうして、ハナは瞬く間に全身を強引な手つきで愛撫されながら、初めての“目隠しイラマチィオ”を……親友である、みこの目の前でお披露目することとなった――――。

 

(って!! な、何をぼさっとしてるの!? は、早く……早くハナを助けないとっ!!)

 

 まだ身体が思うように動けないなかでも、みこは―――大切な親友を助けるため、一歩ハナの元へ歩み出る。しかしそれを遮るように“パパ”はみこの前に立ち塞がり、そして……竿先から根本までバキバキにさせた勃起チ〇ポを向けた。明らかに命じていた――――“キモチヨクシロ”と。

 

(シ……シないと、通してくれない? シなきゃダメ…………? で、でもそんなことシたら、またハナに…………)

 

 他のチ〇ポを強請って求めてしまったら、ついさっき交わしたハナとの約束を早速破ることとなってしまう。そんなことをしたら、またハナを悲しませてしまうかもしれない。ハナが今されているように無理矢理に……であれば、言い訳もできたのに。“パパ”は2人のJKのやり取りをずっと見ていたからか、何が何でも…………あくまでみこの自主性を育もうとしているらしい。

 

 先っぽからニュルニュルと大量の我慢汁を滴らせて、ソレを……みこに向けたまま何度も催促をしてくる。みこは真っ赤にさせたカオを背けて、凌辱されつつあるハナの方を見た。

 

(……迷っている場合じゃない。早くハナを助けないと……! そ、そのためには……こ、このでっ……デカ〇ンを……。私のお〇んこで気持ち良く果てさせるしかないんだから……♥)

 

 

 みこは……覚悟を決めると、ハナに向かって小さな声で「ごめんね」と告げて。

 

 その場で腰を下ろして大股開きとなると、“パパ”に向かって……お〇んぽをオネダリした。

 

 

「お願いっ――――私の、どうしようもない変態お〇んこに……いっぱいお仕置きして?」

 




お読みいただき、ありがとうございました。
これからも無理なく更新できればと思います。
面白いと思って頂いた方は、評価や感想、お気に入り登録をよろしくです。
誤字や脱字のご指摘なども、お願いします。

では、また次話で!

皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。

  • 竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
  • 竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
  • 竿役は生者を出してほしくない
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