21話、凌辱回です。
よろしくお願いいたします。
(な、何これ……? 一体、何が起こってるの……?)
急に閉ざされ暗幕がかかった視界。そして開いていた唇の合間を強引に入り込み、口いっぱいに詰まりだす生臭い肉感。耐えきれずそのままビル壁に身を委ねると、今度は大量のナニカに全身を掴まれてはそのまま揉みしだかれていく感覚…………。ハナは、自身の身に突如として起こったこの摩訶不思議な現象に対して、素直に怯え…………そして、性的に素直に感じていた。
親友であり、そして同性として恋心を抱いているみこに、自分の最も感じやすい弱点を突かれて。そして、これまでに感じたことのないほどの興奮と快楽によって頭が真っ白になって。その反動でマトモに動けなくなった隙を突かれたのは、性の喜びを実感し当惑してる乙女を弄ぶにはとても効果的だから。
たとえ、大好きなみこにされてるんじゃないって……そう、分かっていたとしても。気持ちイイのは止められなかった。
もみっ……もみっ♥ もみっ♥ ギュウウッ!
(うっ、ウソっ! おっ……おっぱい、揉まれちゃってる…………!? も、揉みしだかれちゃってるッ♡)
顎下でもみくちゃにされる豊満な乳房の揺れ。その手つきは荒々しく、まるでその実り具合を弄ぶようにして漁ってくる。乳首もつんっと抓られ、乳肉に指先を突き立てられ、次第に乳房は汗にまみれだす。流石はハナのデカパイ……みこと違った贅沢なサイズ感に、異形たちも己の肉竿を扱きながら生臭い呼吸を繰り返している。
(おっぱいだけじゃないよね? こ、この感じッ……♡ あっ、あっん……おしりも? ふ、フトモモも? それにっお腹までえっー!? いっぱい、手で触られてる!?)
明らかに相手は複数……それも夥しいほどの人数がいる。人気の少なかった薄暗い路地に、こんなにもの人間が近づいていたなんて。そして、それに気づけなかったなんて……明らかに変で。ハナは目隠しをされていることもあって、自身の身が一体どうなっているのかも分からないから。驚愕して、攻めを受け入れることしか出来ない。それに無数の手たちは、ついさっきまでのみことハナの
下腹部の辺りをヌルヌルと滑って撫で回して、肌の上から赤ちゃんを作るところを弄りつける。すると、ハナは全身をびくんっ♡ びくんっ♡ 乳房を美味しそうに揺らして感じてしまう。
(まっ、待って! そこは敏感になって…………ひぐう!)
子宮に刺激が走れば、乳首を強く摘まみ上げられれば、それだけ快感に身が溺れだしていることが明白に。特に膣口からはもう大量の愛液が溢れ出してきており、まるで大好物の料理が並んだテーブルの前でドロドロとヨダレを垂らしているときのように……下のクチがはしたなくなる。
(だっ、だめぇ! 気持ち良すぎて何にも考えられなくなっちゃう……。そ、それに口いっぱいに入り込んできた……こ、このブヨブヨしたのって……なんなのぉ?)
目隠しをされたうえに全身を強引な手つきで愛撫されて。絶頂シたばかりということもあって、今のハナはより敏感になっているだけでなく、感覚も研ぎ澄まされていた。特に、ハナにとって最も感覚が発達しているのは口器。あらゆる味覚を知り尽くし、食事するたびに肥えていったその百戦錬磨の舌先だけれど。今……自分が口いっぱいに頬張らされているモノが何なのかは、流石のハナも皆目見当がつかなくて。息苦しい中でなんとか呼吸を繰り返し、口許がびちゃびちゃになるほどに唾液を溢れさせて、必死になって咥え込まされているモノの判別をつけようとしている。
その舌遣いと息遣いが気持ちイイらしく、ハナの口膣に突っ込ませている本体の方は「オホホオォ!」なんて、下品な声を上げだして。自ら快感を求めだし、ハナの喉奥ぬ向かってパコパコと腰を揺らし始めた。これが、ハナにとって初めてのフ〇ラチオ……更にいえば、イ〇マチオだ。
(くっ、苦しいよぉ。それにっ……くっさいしぃ。全然美味しくないぃっ……! な、なのに……なのに……何で?)
喉奥まで突きつけられるたびに、唾液が氾濫して口許から飛び散り、そして下品なオホ声がハナの可愛らしいリップが漏れ出す。無理矢理に教え込まれる味わいと、窒息してしまいそうな息苦しさ、生々しいニオイに、口膣のナカでだんだんと硬く太くなっていく逞しさ。それら全てがだんだんと、ハナを……無理矢理にチ〇ポをしゃぶらされて悦ぶド変態へと変貌させていく。
(何でこんなに気持ちイイのぉ♡ だ、だめぇっ♡ ま、また……またイッちゃうッ!)
ゾクゾクと下半身が反応を繰り返したかと思うと、汗だくのフトモモに籠っていた力が急に抜け落ちて、びくんっと激しく痙攣を起こす。快感が溢れて流れ込んできて、スカートの内側から路地のアスファルトに滝のように潮が滴る。その液は半透明色だったけど、途中からは黄色も交じって。ハナは気付かぬうちに、本日2度目のお漏らしをしてしまった(1回目は放尿で、今回は失禁だけれど)。
そしてその絶頂によって唇が強く結ばれ、そして喉奥が締まってしまって。咥え込まされていた肉棒を強く反応させてしまったようで。矢継ぎ早に、今度は異形の方が…………。
ウッ……デッ、デリュウウウウウウゥウウッッ!
聞こえていないハナに向かってそう叫ぶと、情けなく腰をガクガクと揺らして上空を見上げると。ハナの口膣のナカで…………どびゅるうッ♥
(へ? な、なに!!?)
びゅるるうっッッ! びゅっ♥ びゅっ♥ びゅっ♥
(ふぁッ!? なっ、なにこれっなにこれっ!? 口の中に溢れて…………)
ハナの口膣の締め付けによって異形は瞬く間に射精すると、消えゆくその身体を必死になってハナの顔面に密着させて、腰を振り動かしながら溢れ出した精液を一滴残らず飲み干させようと必死になる。まるで消えゆく最期に、自分の遺伝子を少しでも目の前のデカパイ娘の体内に遺しておきたいとでも言わんばかりに。しかしそれも虚しく……溜め込んでいた遺伝子汁を全て吐き出すと、異形はそのままうっすらとなり、瞬く間に消滅してしまった。
「うおえっ…………ま、まずいおぉ。うええっ、おええ……」
ようやく肉棒から解放されたハナ。口許から大量の白濁液を吐き出すと……穢された喉奥を空気で浄化しようと激しく呼吸を繰り返す。フトモモの下の液溜まりには、愛液と尿液に加えて白濁液も混じっており……そこへポタポタと卑猥な滴が垂れ落ちる。ハナは泣きべそをかいて、声を震わせてみこの名前を呼んだ。しかし、みこからの返事が返ってくることはなかった。
「みっ……みこぉ、たすけて…………助けてよぉみこ…………」
オイ、ウエノクチガアイタゾ……ツギハダレガイク?
ボクハシタガイイナア。クロカミノムスメトチガッテ、デカパイチャンハ、ハツモノダカラナア
オレハパイズリガイイッ! コレダケノキョニュウナラサゾカシキモチイダロウ
ジャアワタシガモラオウ…………ショウテンシナイヨウキヲツケナキャナ
泣きじゃくるハナを囲んで、異形たちはケダモノのように肉欲に駆られてしまっている。それだけ、ハナはとっても魅力的だった。大きな乳房が、柔らかいお尻が、そして……溢れんばかりの生命オーラが。この世ならざる者たちを激しく興奮させ、腰にぶら下げた肉竿を太く硬く勃起させる。たった1本イかせただけでは終わらない。まだ10本近くも、お〇んぽは残っているのだから。ほら、また新たなお〇んぽがハナの唇を犯そうと近づいて来て……♡
(ま、またぁっ……いやあっ! もお、いやあっ…………!)
異形に触れられたり、異形のモノに触れたり……。そうやってバージンを守るために自然と身に付いたのは、異形を虜にさせるための2つのテクニック。異形を興奮させてこっちを意識させるための「誘い方」と、誘った後に迅速に射精させ昇天させるための「身体の使い方」。しかしその一連のテクが成功しない場合もあった。それが、みこよりも魅力的な女性が近くにいた場合だ…………。
前に、「やられてくれる子ちゃん」であるみこが近くにいながら、ハナの方に興味津々になってその膨よかかつ揉み心地の良い身体に巻きついて離れなかった異形がいた。その時、みこは自ら挑発的な行為をして……ハナから異形の注目を横取りした。けれども、やっぱり異形といえどもオトコは皆、おっきいおっぱいが大好きだ。それはどうやら、“パパ”も同じなようで。
イイムスメダナア……ハアッ……ハアッ……チンポヲシゴクノガ…………ヤメラレン
(何で? 何で……余所見してチ○ポ扱いてんの?)
恥ずかし過ぎるのを耐え忍びながらも、野外というのもお構い無しに堂々と……薄ピンク色に光沢を帯びた処女膜を見せつけるみこを無視して。“パパ”は陵辱され続けているハナの方へ視線を向けながら、シコシコシコシコシコシコ……! 明らかに、自分に対する挑発行為に。みこは、思わずムカッとして。
拡げたアソコを閉じて、愛液で濡れた手を伸ばし。そのまま……ギュッ♥ パパに抱き着き、華奢だけど、しっかり柔らかい乙女の柔肌を押し付けて。
そして、同時にバケツ頭にそっと囁いた。
「……ムネはないけど、膣内の締め付けは保証するから。すっごく気持ち良いって……評判なんだけど」
それを聞いて……“パパ”は、びくうっ!
明らかにハナからみこへと視線を戻すと、バキバキにさせた肉竿を揺らして……キモチヨクシロと命じてくる。みこはコクリと静かに頷くと、左足をそっと上げて膝裏と脹脛で勃起した肉竿を挟み込んで……にちゃっにちゃっと音を立てて擦り上げ始めた。
この足コキのコツは……関節の隙間に落とし込んだチ○ポをしっかりと包んで離さないこと。そして、開かれたアソコもにちゃっと相手の太い脚に直接的に当てて、腰を一緒に振り動かすことで……お○んこを具合を教えてあげられること。下半身を巧みに使えば、お互いにもう準備OKだってことを、その滾り具合を伝え合えるから。
ホオ……イイゾオ……イイゾオオオ…………!
(あっ……♡ お○んぽっ、更に硬くっ……♡ やばあっ)
ハナの巨乳にではなく、自分のテクで気持ち良くなってくれるのが嬉しくて。みこはクネクネと下半身を揺らしながらも、更に大胆な行為へ……。
フーフーっと鼻息を荒くさせつつ、“パパ”の厚い胸元に顔を埋めると、ちろっと舌を突き出して……赤黒い乳首をちゅぱりっ♥ そのまま上目遣いをしてチロチロと舌先を這わせてパパ乳首を舐め上げたり、一気に口に含んでるじゅるりと吸い付いたり……もっともっと、気持ち良くなって欲しくって懸命に頑張る。そんな娘のいじらしさと、ひたむきさに、ご褒美を与えないパパなんているだろうか…………?
ヨウシ……ソロソロイイダロウ
“パパ”はそう言うと、みこの頭をナデナデしてくる。その瞬間、思わずみこは胸をドキッとさせて。お返しとでも言わんばかりに……パパチ○ポをナデナデ。
そして“パパ”はそのまま態勢を低くして、アスファルトの上に大の字になって寝そべりだした。ビーンと空に向かって突き上げて建つ摩天楼のように、逞しくガチガチに勃起している肉棒に。みこは自らアソコを拡げて、処女膜に先っぽを当ててみる。
後は自ら腰を落として、パパチ○ポで処女を台無しにしてもらうだけ。みこは激しく肩を震わせていた。
(きょっ……今日はずっっっと……本番ナシって……。だから…………はあっ♡ はあっ♡ はあっ♡ もお、我慢出来ないっ♡♡ チ○ポでっ、気持ち良くなりたいっっ)
ちらっと、親友の方へ視線を向ける。しかし……もうハナは異形たちの影に埋め尽くされてしまって、その姿はよくは見えない。微かに苦しそうに聞こえてくるエッチな呼吸音から、どうやら向こうも気持ち良くしてもらっているみたい。
みこは、握った拳を胸に当てて呼吸を整えた。
(これは、ハナを救うためなんだから。だ、断じて……エッチしたくて堪らないとかそんなんじゃないから♡)
胸中ではそう言い訳しても、堪らなくなっているその表情と、愛液を滴らせヌルヌルになったお○んこの具合から、みこがもうお○んぽを我慢することが出来ないことは明白で。もう異形チ○ポとはSEXしないって。すぐ傍で陵辱されてるかもしれないハナとも、チ○ポを相手に危険な行為には及ばないって……そう約束したのに。
今のみこは、フラストレーションが溜まりに溜まっていて、すっかり歯止めが効かなくなってしまっていて。台無しにされる感覚……その興奮と気持ち良さを、思い出して、また何もかも忘れてアソコがおバカになるくらいに夢中になっていたいから。みこは、極太のパパチ○ポを……躊躇することなく、膣口へ貫かせた。
ぬちっ♥ ぶちっ♥ ぶちちちちちっ♥♥
「っッ!? んうっううううーーーーー!!ッん♡♡」
“無かったこと”にされていた、生娘である証明の薄膜が再び破られて、その破裂音と上半身を仰け反りつつ、びくっ……びくっ……と痙攣するみこのその反動からも、パパチ○ポがこれまでのどんな異形よりも太く逞しいことが……欲求不満な身体に知らしめてくる。
びくんっ♥ びくっ……びくっ♥ びくっ♥ びくっう♥
(う、うそ……これっ♡ これえッ……やっばいぃ♡)
挿入と同時に絶頂なんて当たり前。ガクガクと震えるフトモモに力が入らず、挿れっぱなしのまま動けなくなる。もしもハナとの
しかし……パパはすっかり“娘任せ”にするつもりらしい。殿様気分と言わんばかりに、自分に跨り頑張って腰を動かそうとする娘を見上げて……。
ホーラホーラ……ガンバレガンバレ
腰を微かに揺らして、鈍くも鋭い刺激を与えてくるパパのイタズラ心に。みこは、溢れ出る声音を抑えきれず……“パパ”の期待に応えようと、必死になって腰を振り動かせ続ける。汗に塗れた綺麗な白肌に艶やかな黒髪が踊るように揺れて、その動きに合わせてぶっとい肉棒が女子高生の未熟な蜜壺をズプズプと突き立てられる卑猥な濁音が重なる。もう処女膜なんて引き裂かれてしまっているし、ぶっとりとした先っぽは子宮まで達している。なのに、まだまだパパチ〇ポはその全てをみこの膣内には収めきれていない。
(ま、まだ半分くらいしか……? ど、どれだけの巨根なの!? こ、こんなのむりぃっ♡ さ、裂けちゃうっ! お○んこぉっ……壊れちゃう……!)
これまでに経験したことのない硬さと太さに、すっかり膣奥はとろけて愛液がドロドロと溢れ出てくる。前後にクネクネと振り動く下半身の動きを鈍らせるほどに、ギチギチと肉棒が刺激を与えてくるから。みこはとうとう――――――びちゃっ♡ と、潮を吐いた。
(あっ♡ あっ♡ あっ♡ 当たりゅうっ……! 子宮までっ、赤ちゃん作るところまでっ……ゴリゴリ擦れてえっ♡ あっはうんんッ……やばいのおっ♡ やっばいのお♡)
パパチ〇ポでアクメに達し、下品なカオをしてイキ狂うもお構いなし。すぐそこでハナが
(ごめんね……ごめんね、ハナ……。助けてあげられなくて……。それに、お○んぽ……生ハメして、いっぱいいっぱい……いっ、イッちゃってえ♡)
びっしょりとパパチ○ポを濡らすほどに吹き荒れた潮が、力が籠っていた膣内を脱力させてしまって。みこはそのまま“パパ”の上に抱きつくように、倒れ込んでしまう。すると、“パパ”はそんなよく頑張った娘を抱き締めると……自らを腰を浮かしてきて…………。
めりっ♥ めりりっ♥♥
「あっ……かはっあ…………!」
子宮に先っぽが入り込んでくるほどに。根っこまで、みこのナカにハメ込んで……決して抜けないようにしてから。“パパ”は鼻息を荒々しく繰り返しながら、みこの身体を抱き締めあげながらも、凶暴なピストン運動を開始。みこはお腹の中で暴れるパパチ○ポに、強引にイかれては、“パパ”に合うサイズのお○んこに変えられていく。
ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥
鳴り止まない巨根の突き。お腹が破れてしまいそうなほどの勢いに、みこはアソコからただエッチな液体を撒き散らすのみ。もう、みこの頭の中には「キモチイイ」という感情以外は、何も無かった。ただただ頭がおかしくなるほどの快感に身を委ねるのみ。
ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥
きっと、“パパ”は分かっているのだろう。この娘に種付けをした後、自分はもうこの世からも消えてなくなるのだと。それなら、いっそのこと……ムスコを消滅させられたその腹いせに……こんな女を壊してしまおう。もう本番NGなんてこと言い出せないほどに、異形チ○ポの虜にしてやろうと。その一心で鬼ピストンを繰り返していく……。
ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥
あまりの快感の嵐の中で、薄れゆく意識……。みこは、自分がムスコを奪った復讐のために……オ○ホのような酷い扱いを受けていることを……その霞がかった頭の中でゆっくりと理解していた。それなら“パパ”の……いや、パパでも何でもないこの人のために。
(私がやれること…………それは……)
みこは最後の力を振り絞ってフトモモに力を込めると、自らの意思で「離れてやるもんか」とだいしゅきホールド。これが、みこにとっての罪滅ぼしだった。
………………オレノコヲハラメッッ
みこの取った行動に、ニヤリと笑みを浮かべると。異形はみこを強く抱いて、子宮の深くまでチ○ポを沈めると………………ビュルルルルルル!!
みこは膣内で吹き上がる妊娠確定の濃厚ザ○メンに、うっとりとした表情で受け入れると、お返しと言わんばかりに…………みこも同時に、潮を吹いた。
「気持ち良かったよ…………じゃあねパパ」
お読みいただき、ありがとうございました。
これからも無理なく更新できればと思います。
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誤字や脱字のご指摘なども、お願いします。
では、また次話で!
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない