※この作品はR-18です。

やらせてくれる子ちゃん   作:苺パンツ狩り

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お待たせしました!

路地裏回の最終話です。
みことハナは無事にこの暗がりから脱出できるのか……?

乞うご期待!


22話 見られながら路地裏で その4

 遠くから声が聞こえてくる。その声は、必死になって自分の名前を叫んでいるから。薄れていった意識が、現実へ突如として呼び戻されて。安心感と幸福感に駆られて…………ハナは、これ以上は咥えさせまいと固く結んでいた唇を少し緩めた。

 

「ハナ……! ねえ、ハナ! 大丈夫!?」

「…………みこ?」

 

 ずっと返答が無かった親友から、温かい声が振り注いできて。そして無数の手に纏わりつかれて愛撫されていたハナの身体は、親友の手に引っ張り上げられた。身体が自由になった途端に、暗闇が覆っていた視界に光が照らされる。その眩さにくらっとよろめきつつも、うっすらと見える親友の平たい胸に……ハナは涙と精液でくしゃくしゃになった顔を押し付けた。

 

「みこぉ!? こっ、怖かったぁ……! 怖かったよおお!!」

「もう大丈夫だから。ほら、立って」

 

 ゴシゴシと、顔を押し付けて涙と汗と……そして大量に飲まされていた、塩辛さの中に仄かに鋭い苦味がするねっとりとした汁を拭う。すると……微かだけど確かに、女の子の膨らみが感じられる。布越しとはいえとても柔らかくて、頬の辺りには何やら硬い突起物も当たってくる。ハナはその突起物がコツコツと触れてくるいじらしい感触と、厚みが無くても優しく伝わるその温もりに確信を得て。ハナは何とか顔をドロドロにしていた全ての液体を拭いきると、みこを見た。

 

 みこは、いつの間にか服を着ていて、そして少し泣きそうな顔をしながらも、ハナが無事(?)だったということを心の底から喜んでいる様子だった。

 

「早くここから逃げようよ! こ、ここはっ、変な人たちがいっぱいだよお!」

「う、うんっ……! でもっ、その……その前に……」

「みこ? えっ、なに……? どうしたの?」

「…………これ、鎮めないと」

「へ? これって…………きゃあっ!?」

 

 強引な手つきで手首を握られて、無理矢理に掴まされる太くて硬い棒状の感触。それは……みこの履いているスカートの下から生えていて、どくんっどくんっと脈打っている。握り締めた手を恐る恐る開いてみると、ハナは眼前のモノに思わず言葉を失った。みこに生えていたのは、お〇んぽだったから。それもすっごく逞しく、先っぽが空へ向かって突き立てているほどにギンギン。

 

 それを見た瞬間……ついさっきまで口にしていたモノの正体に気付いてしまう。足の力が抜けて新なったのか、ハナは思わずその場で地面に膝を着いて崩れ落ちてしまった。

 

「う、うそ……みこ? ねえ、ねえ……なにそれ……?」

「何って、お〇んちん」

「いやっ、そういうコトじゃなくてぇ……! 何で? 何でみこにそんなの生えてんの!?」

「…………ハナを犯したくなったから」

 

 涼しいカオをして、とんでもないことを言ってくるみこ。そんな状況に見合っていない冷静さと、ぶらんっぶらんっと目の前で左右に揺れる肉竿の存在感が、異様なギャップを生み出して。ハナはもう何が何だか分からず、再び瞳を熱くさせる。大切な親友に、大好きな親友に、そんな穢らわしいモノ生えて欲しくなんてなかったけれど。まさか自分とエッチしたいだなんて、そんな卑猥なことを言ってくるなんて思ってもいなかったから。ハナの心境はとても複雑だった。

 

 ただ肉棒を前に震えていると、背後からは無数の悍ましい声が。ハナはゾッとして背後を振り返るも、そこには何者の姿も無い。しかしビル陰にうっすらとだけ悍ましい影法師だけが揺れていて、肉眼でその存在を捉えることが出来なくても……何やら夥しい数のケモノたちに取り囲まれてしまっていることは明白だった。目の前に親友の勃起チ〇ポ、背後には無数のオバケチ〇ポ。

 

 ハナは――――――どうして良いか分からず、再び泣き出してしまった。

 

「さっきさハナ……美味しそうに他のオトコのお〇んちん、しゃぶってたよね?」

「え? ち、違っ……! それに、全然美味しくなんてなかったし……それにそれも無理矢理……!」

「でも、吐き出された濃厚ザ○メンまでグビグビ飲んでたよね? 牛乳みたいにさ」

「それも無理矢理に飲まされたんだよお! ううっ……思い出したら、は……吐きそう」

「……じゃあ、私のもさ、飲める……よね?」

「え……」

「味直しだよ」

「う、嘘だよね……み、みこ?」

「張っててキツいの。ほら、ハナ……お願い楽にさせて?」

 

 腰に手を当てて、自らその腰を振って。ぶらんぶらん……と、揺れる肉竿。先っぽのワレメからはとろっとした透明なハチミツのような汁が滲みだしていて、揺れる動きに合わせてハナの頬にポタポタと降り注ぐ。仄かに鼻腔をくすぐる甘い香りと、涼しい顔をしてチ〇ポを揺らしているみこの……そこはかとないシュールさに。ハナは思わずドキっとして、ザ○メンの味を覚えた舌先をにゅるり。まるで美味しいものでも目の当たりにしているみたいに、唾液が口許から垂れ落ちる。

 

 続いて、激しくなっていく息遣い。ハナはエサを前にしたワンコのように、「ハア♡ハア♡」して。とうとう、我慢が出来なくなってしまって。みこの細いフトモモに両手を付くと。悍ましくも眼前で揺れている勃起チ〇ポに顔を近づけて……その先っぽに、頬擦りした。

 

(あっ♡ みこの…………硬いっ♡ わ、私でこんなにシてくれてるの?)

 

 抑制が効かず吐き出され続ける先走り汁でさえ、濃厚かつ芳醇。まるで化粧水のようにハナの肌に広がると、ねっとりとこびり付き……エッチなニオイを染みつけていく。

 

 さっき誰かのモノを口でしたときは、全身の毛が逆立つほどの嫌悪感を得ていたハナも。大好きなみこから生えたチ〇ポであれば、そしてそこから滲み溢れるカウパー汁であれば。喜んで頬擦りするし、喜んで顔に塗りたくる。そして極めつけは、舌先をちょんと突き出して……先っぽをつんっ♡

 

「あっ…………ハナの舌先、あったかい」

「みこぉ♡ すっごい濃い味わいだよお。こんなに溢れさせて……れろぉっ……れろろろっ」

「いっ、いきなりそんな激しくしちゃ……! やっ、はぁんっ♡ は、ハナぁ……♡」

「ふふふふっ♡ すっごいよ、みこの……舐めても舐めても溢れ出てくるよお」

 

 最愛の相手から生えたモノであれば、遠慮も躊躇もない。レロレロと舌を這わせて亀頭に入ったワレメをくすぐっては、どろっと溢れる汁を舌先で掬って喉へ流す。泣きじゃくっていたハナも舌先でチ〇ポを転がしているうちに、だんだんとその発育に似合わない無邪気さが戻ってきて。しかも、アソコを舐め回されて……みこは、顔を真っ赤にさせて感じてくれてる。

 

(ち〇んちん、舐められて……感じてるみこってば、超可愛いかも……♡ だったらぁ)

 

 根っこの辺りを握り締めては、そのまま亀頭を……かぽり。より濃厚かつ肉々しい味わいとニオイが口膣のナカを満たしても、ハナはさっきと打って変わって一切の嫌悪感を見せない。それどころか愉しさと嬉しさのあまり調子に乗ったりなんかして……恥ずかしがりつつも、気持ち良さそうな声音を漏らすみこを見上げながら…………じゅぼっ♥ んぼっ♥ んぼおっぼっぼっ♥

 

 さっき教え込まれたイ〇マチオを無意識のうちに思い出して、それを再現するように。可愛い可愛いみこチ〇ポをしゃぶりだした。舌を巻き付けつつ頬の内側を窄めて、唾液で濡らして滑りやすくしながら卑猥な濁音を立てて擦り上げていく。積極的なハナは「見て? ねえ、見て?」と見上げてみこに視線を送るも……みこは、恥ずかし過ぎるのか……とうとう顔を逸らしてしまった。

 

(このまま……みこをイかせちゃお♥ みこのお○んぽミルク…………どんな味がするんだろ?)

 

 小さくても柔らかい、みこのヒップを両手で抱き込み押さえ込むほどの勢いで。ハナは喉マ〇コに亀頭が当たるのもお構いなしに、必死になって頭を振って乳を揺らして、みこを果てさせようとする。これまでのイカせ合いはハナの負けっぱなしだった。射精なら、覚えたてでもハナにだって勝ち目は……。

 

「まっ――待ってハナぁっ! も、もおイきそっ……!!」

 

(いいよ♡ いいよ、みこっ♡ 私のおくちの中でいっぱい出しちゃえ――――!!)

 

 射精欲が沸き上がり、昇ってくる精液の感覚に腰をガクガクと震わせだしたと思ったら。

 

 背後から、みこの声がした。

 

 

 

 

「…………ハナ? なにしてんの…………?」

 

(え)

 

ドビュウッ……! ドビュルルルルっっ~~~!!

 

 勢い良く口膣でチ〇ポが破裂し、濃厚かつ大量の白濁液が飛び散り溢れ出した……。その瞬間、ハナは咥え込んだままで背後に視線を向けて。目の前で立ち尽くし……「信じられない」といった表情で見下ろしてくる、全裸姿のみこと……目が合った。そのみこには、もちろんチ〇ポなんて生えてなくて。

 

(え? みこ…………?)

 

「ねえ、ハナ……? な、何でそんなヤツのチ〇ポしゃぶってあげてるの?」

 

 みこの言葉に、ハナはポタポタと口許から精液を垂れ落としつつ……キョトンとして、しゃぶり抜いてあげた相手の顔を見上げた。ソレは、みこなんかじゃなかった。

 

キモチヨオオオオオオオオオオッッーーーー!!!

 

(…………うそぉ)

 

しゃぶり抜いてあげた相手の本当の姿を前に。ハナは、「信じられない」と言わんばりに両目を大きく見開いて。そのまま、ゆっくりと後方へ倒れ込んでしまった。もう限界はとっくの昔に超えていたのかもしれない。大好きなみこの前で、悍ましい存在の悍ましいモノを口奉仕でめいっぱい気持ち良くしてあげただけでなく、吐き出した精液を胃の中へ流し込むなんて。

 

 ハナは……心の中で、こんなの現実じゃないって嘆きながら。とうとう意識を、その口許に滲んだ色と同じように薄らいで…………そのまま失ってしまった。

 

 

 

 

 

(嘘っ……ハナが、おっ……お〇んぽを、口で……そんなのって――――――♡)

 

 初めて目にする、親友が口奉仕している光景に、みこは全身をゾクゾクとさせるほどの刺激を受けた。膣奥へどぴゅるりと射精()されたばかりだからということもあり、ポタポタと白濁液が滴るアソコがキュンキュンする。興奮の連鎖……それは全て、今日1日のフラストレーションの抑制が招いた結果で。もしも最初からお〇んぽをずっぽしとハメて、もっと早くにアクメに達してさえいれば……こんな結末を迎えることは無かったのかもしれない。大切な親友の綺麗なピンク色をした口膣に、穢れた練乳を味わらせてさらにはゴックンだなんて、そんなコト絶対に許したりしなかったのに…………!

 

 みこは……胸いっぱいに「ごめんなさい」を込めて慌てて、倒れ込んだハナの元へ駆け寄った。ハナはクタリとして動かず、目を開ける様子はない。どうやら、ショックのあまり気を失っているらしい。みこはそんなハナの頭を自分のフトモモの上にのせて、無理やりに脱がされ愛撫されたボロボロな身体を優しく抱き締めた。懺悔の念を込めて…………。

 

「ごめんね、ハナ……ごめんね…………」

 

 そんな愛くるしいほどの友情と恋情をオカズにして、そのイチモツを硬く太く滾らせる異形たち。彼らは2人を決して逃がすまいと取り囲み、そしてシコシコシコシコ……扱き続けている。

 

ドッチカラブチオカス? ヤッパ、デカパイチャン?

イヤァ……オレハクロカミロングカナァ? サッキノコシツキヤバカッタシィ

ジャアデカパイチャンノハツタイケンハオレガモラウカラナ

ヌケガケハヤメロヨオ……オレダッテマクハリデカパイヲサア、タンノウシテエヨオ

ドウジニチンポブッサシテヤロウゼ……ナカヨクサ、カタナラベテレイプシテヤロ

イイネエエ……イイネエ……ネトラレイイネエ……!

 

(このままじゃ……2人揃って輪姦(まわ)されちゃう……。どうにかして、ハナだけでもここから逃がさないと…………。でも、どうやって……?)

 

 取り囲み好奇の視線を浴びせかけてくる異形たち。その雄々しい息遣いと、肉竿を握って激しく扱き続けるシコシコ音に、みこはハナを抱き抱えて震え上がる。その数はまだ十数体はいるから、果てさせても果てさせても……キリがないかもしれない。それに暗がりでこんなコトを続けていればもっと多くの異形たちが寄り付いてくる可能性だってあるし、それに生きている人間に見られる可能性だって……。考えても、考えても、ハナを守るためにできることは浮かび上がってこない。

 

 唯一の方法は、やっぱり……みこがハナの盾になって、全員を相手にするしか…………。

 

(全部、私のせいだ。私がエッチだったから……どうしようもないくらい、淫乱で身勝手だったから。だから、ハナを…………。私が、私がハナを守らないと……!)

 

 

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 みこは決心して、ハナを寝かせてその前に立つ。そして股を開いて、そのままゆっくりと腰を低くすると……後ろへ片手だけ付いてバランスを保ちつつ、もう1本の手でくぱぁ♥とアソコをめいっぱいに拡げて見せて。羞恥に悶える真っ赤な顔を必死に色っぽくさせながら。

 

「いっぱい……いっぱい……赤ちゃんの素を……おっ、お〇んぽミルクをっ……くださいっ♡」

 

 そう言って、笑って見せると。異形たちは、エチエチに誘惑する……みこに目掛けて、滾り切った肉棒を向けて。勢い良く飛び掛かってきて……。みこは、思わず両目を強く瞑った。

 

 

「あらあら……まだ逢魔時でもないというのに、かなり大胆ですね……黒髪のお嬢さん」

 

(…………え?)

 

 異形たちに襲い掛かられ、そのままされるがままに輪姦(まわ)され、全身がボロボロかつドロドロの白濁液まみれになる覚悟もしていたその時。恐怖と興奮で、もうどうにかなってしまいそうなみこを安心させたのは……優しいお姉さんの声音。それは耳にするだけで胸が温かくなって、なんだかポカポカしてくるような不思議な魅力を帯びていて。激しく高鳴らせていた心臓の鼓動を、一瞬にして静かにさせるほど。どこか聞き覚えもあって、みこは……閉じきっていた瞳をゆっくりと開いて見せた。すると、そこにいたのは…………鈍器の店内にいたお姉さんが。

 

 くすくす……なんて、大人っぽい表情なのにイタズラっぽく笑みを浮かべて。ふわっとピンク色のボブカットを揺らしながら、異形たちで埋め尽くされた路地を堂々と闊歩して……みこへ近づいてくる。「見えている」のか、それとも「見えていない」のか。分からないけれど、異形たちは突然やって来たお姉さんの存在に、キョトンとして。みこに手出しするのを止めてしまっていた。

 

「……まあ、おっぱいだけじゃなくお〇んこまでそんな白昼堂々と晒して……。これでは、いとも簡単にレ〇プされてしまいますよ?」

「あ、あの……えっと…………これは……」

「言い訳は無用です。ほら、さっさと股を閉じなさい。さもないと、私が犯してしまうわよ?」

「な、なに言って……!?」

 

 暗がりにも関わらず、冷静かつ溢れんばかりの存在感に、みこは唐突にやって来たこのお姉さんがタダ者ではないことを悟った。そして、ある違和感も……。お姉さんと鈍器のアダルトコーナーで声を掛けられたとき、お姉さんはメガネを付けていなかったけれど。今は、ピンク色をした大きな丸眼鏡をつけていた。そして、そのレンズには……明らかに異形の姿が映し出されていた。

 

 ヒッ、ヒイイイイイイイイイイイイイ…………!

 

(えっ? な、なに…………!?)

 

 お姉さんが目の前を素通りした途端に、異形の一体が慄き悲鳴を上げた。それに合わせて、他の異形たちもまるで怯えるように地べたを這いつくばって、みこたちから距離を取ろうとする。よく見ると、お姉さんは白い粉状のモノをアスファルトに巻きながら歩いていたようで。それが、異形たちが嫌っているらしい。それを見た途端に、みこは…………静かに確信した。

 

(こ、この人……みっ、見えてる!?)

 

 声を上げようとするみこに、お姉さんは人差し指を突き付けると……そっと自身の唇へ。どうやら、「大きな声をあげないで」とのこと。そして、その場でしゃがみ込むと……今度は、地面で寝そべっているハナの様子を確認する。そして、安心したように微笑んだ。

 

「あら、どうやら気を失っているみたいね。それにしても、なんて卑猥な身体つきなのかしら。お姉さんも、濡れてきちゃったわ」

「は、ハナには手を出さないでくださいっ! わ、私の大切な親友だから……!」

「……大切な親友? こんな、危険な状況に晒しておいて?」

「そっ、それは……」

 

 お姉さんの言葉に、ドキッとするみこ。そして、お姉さんが静かに……怒りに震えていることを理解する。ハナを危険な目に巻き込んで、そして見えない汚い異形チ〇ポを口奉仕させて。みこは、しっかりとこの状況を後悔していた。しかし……こんな風に第三者に叱られるとなると、余計に応えてしまう。ましてや、会ったばかりとはいえ……相手は、大人のお姉さんだから。

 

 言葉を失い、視線も落としてまう。そんなみこを見て、お姉さんは……舌舐めずりをした。

 

「反省しているのなら、やはり…………貴女は、バツを受けないといけないわね」

「ば、バツって……!?」

「ふふっ、安心して? ただ、身体がくっさくなって、そしてドロドロになるだけだから」

「………………え?」

 

 お姉さんは不敵な笑みを浮かべると、肩を抱いていたハナの身体を傾けて……そして、足首を掴んでアソコをちらり。ノーパンだから、良く見える……ぶにっと肉襞が盛り上がった処女の入口を強引な指使いで拡げると、異形たちへ向けてパフォーマンス。それは、まるで……今すぐにチ〇ポを挿入して、処女を卒業させてあげて言わんばかりに。突如とするお姉さんの行動に、みこは慌ててやめさせようとするけれど…………すぐに、その手を止めた。

 

 異形たちが――――その場から、動けないようだったから。本当なら、さっきみたいにハナに向かって飛びきたいみたいだけど、お姉さんが振り撒いた白い粉のせいでその場から動けないみたい。みこは、始めている見る異形たちの金縛りに……思わず、胸がドキドキした。

 

「この娘のお〇んこで興奮してシコシコして…………本当に穢らわしい。けれど、お仕置きにはもってこいね。ふふっ……みこちゃん、ほら……前に立って?」

「えっ…………」

「ほら、命令よ。この娘に申し訳ないと思わないの?」

「…………わ、分かりました」

 

 お姉さんに促されて、みこは……ハナとお姉さんの前に立って、異形たちと向かい合う。もしかしたら急に動けるようになって襲い掛かってくるかもしれない……そんな怖い想像をしてしまうけれど、やはり……異形たちはその場所からは動くことはできない様子。それなら、お姉さんはみこに一体どんなお仕置きするつもりなのか…………?

 

 その答えは、すぐに分かった――――――♥

 

「ねえ、ぶっかけって……好き?」

 

(えっ――――――――?)

 

 ドキッとして、みこは背後のお姉さんを見る。するとお姉さんはうっとりと恍惚の表情を浮かべながら、気を失っているハナの乳房を両手いっぱいに掴んではそのまま揉みしだき始めた。柔らかく揉み心地よさそうな乳肉がばいんっばいんっと波のように揺れ動いて、色素の薄い真ん丸の乳首が踊っているみたいに縦横無尽に弾かれる。ハナは「んっ♡ っうぅ♡」と、色っぽい声音を漏らしつつも、目覚める気配は無くて…………お姉さんに揉みしだかれるがまま。

 

 お姉さんの言葉と行動に、みこは――――理解が追い付かない。ただし、自分が今……とても危険な状況にあることは、何となく察しがついていた。これまでもハナとは何度もお互いに“お仕置き”してきた。保健室だったり、路地裏の暗がりだったり。ただそれは、お互いにまだまだ未成熟なカラダを乳くり合ったりココロを辱め合ったりと、可愛いモノでもちろん本気じゃない。

 

 だけど、今回は違う。だって、相手は自分たちよりずっと経験を積んだ本当のエッチなお姉さんだから。そして、施される……みこへの“お仕置き”とは――――♥

 

アアッ……ダメダァ、モオォ…………デッ、デルゥゥッ!

 

(えっ!? あっ、待って…………!)

 

 異形の1体が……我慢できなくなったようで、扱いていたイチモツから白濁液を噴く。それはまるで噴出の勢いに任せて制御できなくなったホースのようにうねって暴れて、みこの身体へびゅるっびゅるるうっ♥ 艶やかな黒髪に白濁液を浴びせかけると、肩や首までどろっと汚した。みこは思わず「きゃあっ」と小さな悲鳴を上げるも、吐き出される射精は止まることなく。罪を犯して親友を危険な目に遭わせた少女の裸体を、たっぷりとお仕置きしていく――――。

 

(いやあっ……! こ、濃くてっ……くさくって…………こんなのぉお!)

 

 1体が射精を終えたら、次はまた……もう1体が腰を震えさせて、みこの方へ勃起チ〇ポを向けて。息も絶え絶えにしながら、みこへ向かって―――――どぴゅりっ♥

 

(うそっ!? ま、またぁっ―――――! ひぃっっ!!)

 

 今度は乳房へぶっかけられてしまい、桜色の乳首の先までねっとりとした白濁色の粘液でコーティング。おへそに向かってとろっと流れ込んで、そのままお股の毛までしっとりと汚していく。

 

 

「さあって、全員が気持ち良くなるまで……どれくらいかかるかな? くすっ、いっぱい汚してもらうのよ。み・こ・ちゃん♡」

 

 

 

 




お読みいただき、ありがとうございました。
これからも無理なく更新できればと思います。
面白いと思って頂いた方は、評価や感想、お気に入り登録をよろしくです。
誤字や脱字のご指摘なども、お願いします。

皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。

  • 竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
  • 竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
  • 竿役は生者を出してほしくない
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