また、ここからは「近親相姦」注意です。
どうぞよろしくお願いいたします。
25話 朝の自宅で
カーテンの隙間から差し込む朝日影と外から響く小鳥たちの囀りが、一日の始まりを祝福する朝ぼらけ。まだ枕元に置かれたスマートフォンが、起床のアラームを告げていないから。みこは瞳を閉じきって、ベッドの上で静かに寝息を立てている。微かに口が空いているせいか、いつも見せる大人っぽい落ち着いた雰囲気とは打って変わって……やはりまだ子供なんだなって、そう思うほどにあどけなくて。パジャマが捲れてオヘソも丸見えになっているから、余計にいじらしく心許ない。
しかし…………みこのその寝乱れ姿をよくよく観察してあげると、やはり……女性としての魅力がしっとりと滲み出ていることにもすぐに気付くことができる。たとえば……シーツの上でふわりと乱れた黒い艶髪はとても良い香りを放っており、首筋やフトモモ……そして丸出しになったオヘソ周りの色白さと程よい肉付きはとても色っぽい。もしこれほどに魅力的な、みこの無防備な寝姿を見下ろしたとして。イチモツを扱くのを我慢できる者など存在するであろうか――――――?
ぎしっ……ぎしっ、ぎしっ、ぎしっ
仰向けになってるみこの肌に被さる……黒い影。ソレは、丸出しになったみこのおヘソに滾りきったモノを沿わせると、にちっ♥ にちっ♥ にちっ♥ なんて……押し付けてきて。綺麗な窪みに、汚い先走り汁が溢れて溜まっちゃって。それでも、みこは起きないから。耳元でハアハアされて、あまつさえ首筋をペロペロと舐め上げられて、女子高生の寝汗を堪能されてしまう。
女の子は、眠ってたって感じてしまう。寝顔がどれほどあどけなくチャーミングでも、すっかり身体は赤ちゃんも作れるほどに実ってしまっているから。旨はそれほどになかったとしても、寝姿から滲む溢れんばかりの色気で。すっかりとその気にさせてビンビンで。重なる影は、とうとうみこの胸元のボタンに手をつけだした。
ぷちっ……ぷちっ…………はらり
爽やかなソーダブルーのパジャマを弄りつけ、ボタンが外され、そして生地を捲られ、上半身がより心許なくなる。寝汗でしっとりと濡れた肌は、とても美しく、それでいて張りもあって。でろっと舐め上げてやると、その塩味は甘酸っぱくも錯覚してしまう。
ムネは……ほどよい膨らみ。決して下品に膨らんでいるのではなく、控えめだから。大きさなんかなくても、形の良さや色合いで勝負しようとしているのが良く分かる。雪のような透明感をした色白の膨らみと、その頂点にある桜色をした突起部分。大粒の乳首はよくよく見ると先っぽを天井に見上げていて、感度が良さそうにピクピクと揺れている。こんなものを目の当たりにしたら、溢れ出る唾液でドロドロにしてやりたくなって。
はあっ…………♡ はあっ…………♡
抑制が効かず、漏れ出る息遣いは……肉欲を帯びており、思うままに目の前の膨らみを……べろり! 舌先で乳首を舐め上げて、まるで宙を泳ぐようにくすぐっていく。みこのおムネは相当に美味しいのか、舐るだけじゃ飽きたらず、ちゅうちゅうと吸い付き出す。母乳なんて出る訳ないのに、夢中になって。漏れだす唾液とあびせられる鼻息に、みこの乳首はどんどんと硬くなっていって…………♡
(もお……またあ………………?)
朝からのエッチな悪戯に、みこは……目覚めていた。だけど、驚いて飛び起きたりなんてしない。自分がどんなことをされていたとしても、決して気付いていないフリを続ける。これが、みこの朝のルーティン。そしてこの児戯は、向こう側が子種をぶちまけるまで終わらない……。
(やばいっ……どれだけ興奮してるのよ……。あっ♡ お、お〇んちん大っきくしてる……)
狸寝入りを続けながらも、フトモモに擦り付けられるモノの逞しさに、思わすメスの本能が疼く。滴る先走り汁の熱量と粘っこさにさえ、シーツに押し付けている背筋がゾクゾクしてしまうのは、もうすっかりみこが「やらせてくれる娘ちゃん」だから。乳首を吸い尽くそうとしてくるその影を、思わず手ずから抱き締めた。すると、相手は「っう!?」と息を飲んだ。
「やってしまった……」と、心の中でみこは少し反省。だけど、オスを求めてしまうこの気持ちを拒むことは出来なくて。それに「さっさと終わらせないとやばい」というのも、言い訳とはいえ本当のことだから。みこはあくまでも眠っているままで、まるで寝言を吐くようにして…………「いいから」なんて。
「んっう……んっ、挿れて? 挿れていいからっ」
そう言って、下半身の力を抜き去ってあげる。それを、向こう側も気付いたようで……フトモモに擦り付けていた先っぽがびくんっと震えた。既に、乳首からも舌先が撤退している。明らかに相手は動揺していた。
眠っているのか……?
本当は起きているのか……?
寝言を言っているだけなのか…………?
寝言ではなく、実は起きている痴女なのか…………?
疑心暗鬼になってもなお、膨らんだ肉竿は元にはも戻らない。ここまでしてしまっている以上は、もう後に引けないのを相手も十分理解していた。あとは、みこの誘いに乗るかどうか。みこはそっと手を伸ばして宙を弄ると………………勃起したソレを掴んだ。
「いいよ? ほら、お〇んちん、挿れなよ……」
「っう!!」
びゅるっ……!
少女の勇気と想いを台無しにして、唐突に発射する白濁色の体液の粘り気。それは間髪入れずに大漁に溢れて滴り落ちて、丸裸にひん剥かれていたみこの乳房やお腹、おへそをドロドロにしていって…………。
「あっ……♡ あっ♡ あっん……」
先走り汁よりも熱く濃く、しっとりと肌に染み渡るように注がれていく。おへそなんてもう溢れんばかりに染め上げられてしまって、まるでおへそからミルクが溶け出ているみたい。白い柔肌はハリがあるから、そのまま体液はみこの身体を浸して肌を伝い、そのままシーツに染み込んでいく。こうして、朝の悪戯はみこの気持ちとは裏腹に終わりを迎えてしまった。
「はあっ……はあっ……ああっ…………!」
影は息を荒くして、そのまま突然に消えてしまう。重なり黒く染めていたみこのあられもない姿が、カーテンの隙間から注がれる朝陽によって鮮明となる。
「ううううっ」
さっきまで勃起チ〇ポを握っていたその手を、そっと自らのおへその窪みへ。ちょこんと指先を浸して、
「いくじなし」
そう言って、みこは再び静かに眠りについた。
それから数刻が経って、耳元でスマートフォンに設定していたアプリのアラームが鳴り出す。みこは再び目覚めると、すかさず手つきでアラームを止める。目を瞑っていたままでも止めれるのは、慣れっこだから。上半身にまとわりつく生温かった感覚を思い出して、シーツの上で身体を蠢かせる。すっかり温度は冷えてしまっているものの、脱がされ射精されたまま寝こけてしまっていたから、早朝の児戯後のそのまま。
「姉ちゃん? そんな格好してたら風邪引くぞ?」
そろそろ起きなきゃと、瞳を開こうとしたその時。突然にかけられた言の葉に、みこは慌てて飛び起きた。そして、眼前で立ち尽くしこっちを見つめている弟と目が合って、すかさず掛け毛布で汚れた半裸を覆い隠す。一体いつから……!? そんなことを思っていると。弟……恭介はぶっきらぼうに応えた。
「安心しろよ。今来たばかりだから」
「恭介……起こすなら、早く起こしてよ」
「だって姉ちゃん、寝相悪そうだし。そんな風にパジャマ脱いでさ…………下手に起こしたら、暴力振るうじゃん」
「朝からそんなことしないって……」
表情一つ変えずに真っ直ぐに見つめてくる弟に。みこは心穏やかでは無いものの、冷静を装い……そのままカーテンを開いて寝室内に朝陽を満たした。これで、恭介が本当はどんな顔をしているのかが判る。ドキドキしながら再び弟と向き合って、思わず安堵する。恭介の表情に変わりはないままで、実は慌てているみこにも気付いていない様子。「まあ、小学生だし……当然か…………」なんて、胸を撫で下ろした。
偶然か、そんな油断したタイミングに。恭介はみこのベッドへぎしっと乗ってきて……。「な、なに!?」とみこは掛け毛布を強く握る。これを捲り上げられたらやばい。少し不安に陥るみこに、恭介は……。
「姉ちゃん、変な声出しながら寝てたけどさ。何かいやらしい夢でも見てたの?」
「……は?」
「なんかさ、あんあん言ってなかった? 変態じゃん」
「は!? はあっ!? きょ、恭介……!!」
「うわ、こわっ」と、恭介は逃げるようにベッドから降りると……そのまま扉へダッシュ。距離を取られたみこはすかさずに枕を握ると、逃げる弟の背中に目掛けて投げつけようとするも、流石は小学生男児……足が早くそのまま寝室の外へ逃げ仰せてしまった。
「…………はあ」
独り残されたみこは、手に残った枕をギュウっと抱き締める。すると、お腹に付着した冷めたヌルヌルが下半身にまで染み込んでいることを自覚した。
「…………変態はどっちよ」
制服に着替えを済ませると、姿見で最後に全身をチェック。汚れも乱れもないか、ふわっと身体を舞うように反転させて詳らかに確認する。そして「よしっ」と鏡の中の自分に向かって頷いてから、そのまま学校バッグを手にして寝室を後にする。
(今日は、別に……どうせ脱ぐからいっか…………)
スタスタと階段を降りて、リビングへの扉を開く。すると、調色が並んだテーブルを囲む家族の姿が。
「あら、おはようみこ。さっさと食べちゃって」
「やっときた……もう少しで姉ちゃんのプリン食べちゃうところだったぞ」
「みこはやっぱりお寝坊さんだなあ」
オハヨオ……オハヨオオ……
みこに似た綺麗な母親、わんぱくな小学生の弟、優しそうだけど少し頼りなさそうな父親、そして……異形のペット。これが今の四谷家の団欒であり、みこは……そんな家族を目の当たりにすると、微かに笑顔を浮べてはすぐに俯いて、自分の席に座り同じようにテーブルへ。「いただきます……」と小さく呟いてから、ぎこちない手つきで朝食を食べ始める。
「それでさ! 姉ちゃん、またパジャマ脱いで寝てたんだよ! 本当に寝相が悪いんだよな」
ヌイデルッ!? ヌイデルッテ……ソレ、サソッテル?
「本当なのみこ? 風邪ひくから、しっかり着なきゃダメでしょう」
「そうだぞみこ、年頃の女の子がはしたない……そんなんじゃあどこかの誰かにまた……」
ヤラレチャウヨオ! ヤラレルコチャン
「寝ながら脱ぐとか、本当に器用だよなあ」
「本当に誰に似たのかしらね」
「誰かなあ?」
ダレカナア? ネエ、ダレカナァ!?
家族の会話に茶々を入れるこの異形は、四つん這いでリビング内をウロウロと歩き回りながら、時折に首をキリンのように長く伸ばして、みこの髪をクンカクンカ。嗅がれると、みこもびくっと反応して……手にしているトーストが揺れてパンくずが皿の上に落ちる。
このペットは、気づた時には家に住み着いてた。明らかに生きている動物ではなく、犬か猫が悍ましく変形を遂げた……別のナニカで。こうやってみこの身体や髪を嗅ぎ回ったり、あちこちをペロペロしたりしてくる。ちなみに、股下にはそれはそれは悍ましい形状をしたボリューミーなものがぶら下がっていた。
「も、もう……朝から変な話しないでよ。ね、寝ぐせ悪くないし……。それに、少し肌蹴るだけで素裸で寝てるわけじゃ…………」
「ん? 本当かあ? なあ? みこ?」
そう言って、曇ったメガネのレンズで瞳を隠した父親は……そーっと足を浮かせて。そのまま……椅子に行儀良く座っているみこのフトモモへ……すりっ。
びくっ
制服姿に怖気がはしる。父親の足癖の悪さは、みこもよく知っていた。こうやって、テーブルの下で愛娘の下半身に向かって悪戯に擦り寄ってくることも。みこはいつものことだと平静を装うフリをしながら、トーストをかじり続ける。絶対に父親へは視線を向けないように注意しながら。
「みこは本当に可愛いなあ。まるで、お母さんの若い頃にそっくりだよ。特にJKになってからは、生き写しのようだ……実にイイ、イイぞお」
すぐ隣に母親もいるというのに、父親はみこの方を見つめて目を逸らそうとしない。娘が目を合わせないよう必死になっているのに、父親は食い入るように見つめて離さない。これは年頃の娘と中年の父親が揃った家庭ならどこでも見られる、ギスギスとしてなんら珍しくもない光景である。ただ、テーブルの下では…………。
すりっ……すりっ……ずりっ
「んっ、う」
父親の足先が内腿を擦っては、そのままみこの下半身に絡まるように昇って来る。狙いは……年頃JK娘の妖しいスカートの中。器用にも足の指を全てクネクネと蠢かせながら、みこの下半身の反応を打診するようにして触れてくる。ただのちょっかい……とは、誤魔化せないほどに執拗くて。みこは抑えきない声音を、何とか口の中のトーストの咀嚼に紛れさせる。
払い除けたり、逃げたりは、しない。したら、もっと酷いことをされるかもしれないからか。それとも、みこ自身……いや、実の父親が相手とはいえそれは……。みこは赤くなってくる顔を伏せて、耐え凌ごうと精一杯に口の中をモグモグと忙しなくさせる。
「どうれ、今日のパンツの色は…………と」
爪先でぐいっとスカートの裾が持ち上げられてしまって、テーブルの下でみこの股座が心許なくなる。少し汗をかいたフトモモと、別の汁気を帯びた股下に彩りを与えて縛る布切れ。今日の下着は……みこにしては少し子供っぽい水色の布地にコアラ柄。油断してこれ……ではない。あえての、これ…………なのだ。
(今日は体育無いし、それに…………)
そんなみこのパンツ事情を、父親はテーブル越しに確認して、「ほおほお」と頷いて見せる。どうやらテーブルを隔てていても、その曇ったレンズの奥の瞳には……みこの股下がまる見えらしい。
「可愛いのを履いているじゃないか……。というか、これは……お父さんが選んであげたやつじゃ……?」
びくっ……再び肩が震えて、トーストを持つ手が止まる。そうだった……なんて、そんな訳ない。みこはあえてこれを選んだのだ。しかしその意味とは…………。
「嬉しいよみこ……みこおっ…………はあっ♡ はあっ♡」
「姉ちゃん?」
家族の前だというのに、我慢できなくなった様子で……テーブルの下で何やらモゾモゾとし始める父親。そんな父親なんて見えてないかのように、弟の恭介はみこに向かって首を傾げながら声を掛ける。
「なんか顔赤いぞ? 熱でもあるんじゃ」
「う、えっ? そういえば……ちょっと、熱っぽいかも」
みこの異変に気付き、母親も心配そうにみこを見る。その傍らで父親はとうとう腰周りのベルトを外して、尻を少し浮かせると……ズボンを脱ぎ始めていた。
「みこ? 大丈夫? 熱あるなら学校はお休みしたら」
「え!? そ、それは大丈夫! 学校は……い、イくっ」
「本当? 無理はしなくていいからね」
「大丈夫……あ、あっ……ありがと」
母親に何とか笑顔を向けて安心させる。今日も母親は仕事だし恭介は学校だから、もしみこが学校を休めば父親と2人きりになってしまう。それはどうしても避けなければならないと、みこは直感していた。
いや、2人と1匹きりだ…………。
イイニオイスルナア
異形はにんまりとそう言うと、その悍ましい身体を低くして……テーブルの下へと潜り込んだ。みこは、慌ててフトモモを閉じようとするけれど……父親の足が邪魔をする。そうこうしているうちに、異形の顔がみこの下半身へ吸い付いてきて……コアラ柄の正面へ。
ハブウッ
「あっ♡」
思わず口許を手で押さえるも、時すでに遅し……。不意に漏れた妙に色っぽい声音に、恭介はキョトンとした顔を向ける。みこは、自分の発したエロい声を隠すように……そのままパクパクとトーストを食べ進めて、強引に飲み込もうとする。そうこうしている間にも、テーブルの下の蠢きは忙しなく、色白くしなやかなフトモモの内側を貪るようにジュルルっと汁気を帯びた吸飲音が響いてくる。朝は……そこは、卑猥な悪戯をされていなかったせいで。すっごく感じてしまって。
(やばあっ……♥ か、家族の前なのに…………気持ち良いのっ、きちゃうう……♥)
「見える」ようになってから、そして「犯される」ようになってさらに……みこは、イキやすい娘となっていた。身体だけじゃない、心だってすぐに弄ばれちゃう。一見するといつも涼しい顔をしてイロイロなことを卒なくこなして見せるスマートな雰囲気だけれど、本当は……いつだってアソコを濡らしっぱなしのエッチ娘だって。同じ屋根の下で一緒に住んでいるから、知られている。
異形はコアラが舞っているようにあちこちに描かれたクロッチに顔を押し付けては、ニオイと味わいを懸命に楽しんでいる。まるで……喉を乾かせていた動物のように。突き出しパンツの生地の上を這い回る紫色の下はなぜか5本もあり、しかもその舌先は無数のブツブツに覆われているから、舐め上げられるだけでザラザラとした快感が刺激を生み膣奥へと響く。しかも……その舌遣いは動物特有の素早く、唾液の量も凄い。もうみこの股座はびちゃびちゃに湿っていた。
レロレロレロオオッ ウンマ……ウンマァ……レロロロロロロロロ……!
(あんっ♥ ンっ、うっ、んううっ……! やめっ、それ以上は……!)
ンフウ! フンフウ! ジュルウウウッ……ンフウ……ジュリュルルルルル!!
(てっ、的確にク〇豆をっ……♥ こ、こんなのっ……耐えれるわけぇっ……♥)
「ハアっ……ハアアッ……みこっ……みこっ……みこおっ…………」
シュッシュッシュッシュッ
辱められている娘を鑑賞しつつ、父親は露出させた興奮気味に扱いている。しかも……ずっと娘の名前を挙げながら。みこは、この状況で…………表情一つ変えずに。
「わ、わあ……やっぱり体調悪いかもー…………でも、今日も1日がんばるぞー」
「ムリしなくてもいいのに。今日はやっぱり学校休んじゃえば?」
「……だいじょうぶ。いっ、……イッくう………ぜ、ぜったい……イッ、イっくうっ!」
「と、父さんも……ハアっ♥ハアっ♥ハアっ♥イッくうっ…………ウッ!」
「そう……。それならさっさと食べちゃいなさい。ほら、恭介も……」
「俺はそんなに急ぎで行く必要ないって。今日は日直当番じゃないし」
「あら、そう……」
「
びくっ♥
びくっう♥
びくんっ……びくんっ…………びっくっう♥
どびゅるるるるるっ
パンツの中で潮を噴いても、決して母親と弟にはその痴態を悟らせないよう振舞うのは……これまで鍛え抜かれてきた忍耐力の成果。しかし、そんなみこでも…………「あっ」と再び声を漏らしてしまう。だって、食べかけのトーストに…………搾りたててのミルクが飛び散ったから。
(はあーっもう、サイアク…………♥)
お読みいただきありがとうございました。
「このお話が面白かった」「続きが読みたい!」という方は、
評価や感想、お気に入り登録などよろしくお願いいたします。
次回からは新編となります。
相変わらず遅筆かつ稚拙ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
では、また!
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない