※この作品はR-18です。

やらせてくれる子ちゃん   作:苺パンツ狩り

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こんばんは!

27話です。

よろしくお願いします!


27話 掃除用具ロッカーの中で

「はあっ、はあっ、はあっ…………!」

 

 震える足取りながら、何とか廊下を駆けるみこ。黒い艶髪が乱れるほどの全力疾走だが、そんなみこを気に留める人影は廊下に無くて。それもそのはず、まだ学校は授業中の時間帯。保健室に行くと言って教室を出たが、みこは今……保健室がある方向とは逆転の方向に走っていた。

 

 廊下を曲がって、階段への踊り場へ出るそのタイミンクで。みこは、慌てて背後を振り返る。しかし……みこを追っている人影もなし。身の安全を確認した途端に、どっと疲労がその華奢な身体にのしかかってきて。みこは曲がってすぐ、腰を下ろして身を小さくした。そして、ゆっくりと……廊下の方へ振り返る。

 

(……よ、良かった……どうやら追ってきてないみたい)

 

 教室内でみこを犯した奇形チ〇ポ。ソレは、みこの希望であった霧果お姉さんお手製のパワーギチギチお札をなんなく退けて、いとも簡単に膣内を蹂躙して見せた。予想だにしてなかったまさかの展開に、みこは頬をぷくーっと膨らませて、スカートの裾をぐいっと押し込ませる。

 

(おっ……お姉さんのばかあっ! あのお札、全然役に立たなかった……! これじゃあ、何にも変わらないし!)

 

 スカートの内側に手を入れると、すっかり蒸れて生暖かくなった感覚が伝わる。しっかりと履けていなかったショーツを引っ張り上げると、クロッチが拡がったアソコの入口に擦れる。それだけで、びくんっ……♡ 破瓜による出血は…………ない。いつしか、みこは再び処女膜を破られても血を流さなくなっていたのだ。

 

(このまま保健室に……ううん、焦って逆方向来ちゃったし…………それに)

 

 ふと、脳内に過ぎるのは……ハナの笑顔。

 

 みこを犯した奇形チ〇ポの持ち主は、みこに突っ込みながらも、ずっとハナに執着していた。ハナを助けるために誘惑したけれど、教室を出て来た今……ソレがどのような行動に出ているかは分からない。

 

 もしかしたら、標的をハナに絞って今頃…………。

 

(このまま逃げる訳にはいかない。ハナを守らなきゃ……! でもっ、このまま教室に戻るのも……)

 

 どうしたら……。なんて迷いは、すぐに失うこととなった。廊下の方から足音が響いてきたから。思わず口許に両手を当てて、全身に力を込めて小さく縮こまる。足音は、ゆっくりと近づいて来ている……。

 

 もしかしたら、先生かもしれない。

 

 そんな一抹の期待を胸にして、みこはゆっくりと再び廊下の方へ視線を向けた。そこには…………。

 

ドコオ? ドコオー?

 

(……………めちゃくちゃきてるし)

 

 ソレはあちこち色々な方向に首を傾けて、ノソノソと廊下を進んでいる。ハナへ執心だった、小太りで汁まみれの中年男性の姿だった。そしてその巨漢の前方、宙をウネウネと泳ぐように伸びているのは……例の奇形チ〇ポ。どうやらみこを探しているらしい。

 

 くぱくぱと開いたり閉じたりしながら汁を撒き散らしているワームの先っぽが、まるでダウジングのようにも見えた。そして、本体の方は…………。

 

ホラァ、イナイジャナイカア

くぱっ くぱっ

ソンナノヨリアノキョニュウチャンノホウガイイッテ

くぱっ くぱぱっ くぱくぱっ

エー! サガスノオ、ツカレルシイヤダヨオオ

くぱっ! くぱっっ!!

 

(…………な、なにあれ……)

 

 本体が見下ろし、そしてチ〇ポが先っぽの花弁状の包皮を絶えず蠢かせつつ宙をうねる。まるで……頭とアソコが会話しているようにも見える。どうやら、本体であるオッサンはハナを……そして、生えているチ〇ポの方はみこに執心らしい。まさかの意見衝突。みこは目の前の光景に唖然としていた。悍ましいはずなのに、何だか滑稽にも見えた。

 

 しかし、これは好機かもしれない……。みこはそう思い、抑え込んでいたスカートの裾から手を離す。このまま上手くこちらへ誘い込めば、きっとハナを狙って教室に戻ることはなくなるはず。あとは、勇気を振り絞るだけ……。みこは胸の内で暴れる心臓を宥めるように、制服の上から手で撫で付け呼吸を整える。

 

(やれる……私なら…………きっとやれる……!)

 

 このまま悍ましい巨漢に向かって飛び出そうと、覚悟を決めた……その時。巨漢のソレは、またもや驚くべき行動を見せた。

 

モオカッテニシロヨオオ!!!

 

ぶちっ……!

 

(へっ)

 

ぐちっ! ぶちちっ……!

 

(な、なにして……えっ? ええっ!?)

 

 ソレは、目を疑うような光景だった。本体と肉竿で意見が割れたことが原因で諍いを起こしたようで、不満に思った本体が…………自らの竿を引っ張り引き抜いてしまったのだ! 引き抜かれた奇形チ〇ポは、苦しむようにまるでヘビのように激しくウネウネと蠢いている。それを、巨漢はウルサアイ! と叫んで、廊下の淵に投げつける始末…………。

 

 まさかの仲間割れに驚愕のみこ。引きちぎられた奇形チ〇ポはそのまま廊下に伏して動かなくなってしまい、本体の方は……明らかな短小になってしまった。

 

ア……アア……ボクノガアアアアアアッーー!!!

 

(…………私は、一体何を見せられてるんだろ)

 

 

 とりあえず、これで一安心なのかもしれない。

 

 という訳には、いかなくて。

 

モドルカア……

 

(えっ!? ま、待って……!)

 

 短小になったことなんてもう気にしていないようで。本体のソレは、そのまま踵を返す。恐らくそのまま教室にいるハナの元へ戻るに違いない。みこは慌てて立ち上がると、そのまま勢いに任せて。

 

 廊下へ歩みだし、声を張り上げた。

 

「待ってよ!」

 

ンン?

 

 みこの言葉に、ソレは……足を止める。そして振り返り、自身を遠くから見つめて立ち尽くす黒髪の女子高生を捉えると、エ? エ? なんて瞳を丸くして狼狽える。その反応は間違いじゃない。まさか、自分の素型が「見える」ニンゲンなんている訳ないと。それが当たり前だと、そう考えていたはずだから。

 

 だから、自分に声を掛けてきたニンゲンに対して、驚愕するのは無理もないことで。その反応に、みこもまた……不安と恐怖で、身を震えさせながらその場に立ち尽くしていた。

 

(こ、声掛けちゃった……どうしよ? 怖いっ、怖いっ)

 

 これまでも「見えてる」ことがバレることはあった。だけど、それはソレがもう絶頂を迎える寸前か、もしくはみこの意思で短時間のうちに絶頂させられるだろうと判断したときのみ。まだ完全にスイッチも入りきておらず、ましてや白昼堂々と学校の廊下でなんて。

 

(どうすれば……!? 誰かっ、誰か助けて…………!)

 

 

 

『恥ずかしがる必要なんてないわ。気持ちイイことを求めるのに、理屈なんていらない。思いきって気持ちイイ感じになっちゃえば、すっごく楽かもよ?』

 

 

 

 脳内で突如としてリフレインされたのは、お姉さん……霧果の言葉だった。思い起こされたその言葉は、もちろんみこにとっては何の助けにもならない戯言で、これ以上“やれる子ちゃん”にならないためにも否定しなくてはいけない言葉のはずだった。

 

 なのに……窮地に瀕した今のみこにとっては、何よりも救いとなる言葉で。みこは、自分でも理解していないままに…………心に安らぎを取り戻して。

 

 真っ直ぐな瞳で、先にいるソレと向き合っていた。

 

ミエル……? ミエテルノ……?

 

「うん…………見えてるよ」

 

 自分の声に、自分で驚く。これまでずっと見えないフリをして難を逃れようと意識してきたのに。みこは、自らの意思でソレからの問い掛けに応えて見せた。そして、それだけじゃない。

 

 次の瞬間、みこは自分でもどうしてこんなことをしているのか理解出来ないような行動を取った。

 

ばさっ

 

エ? エ? エ?

 

 履いていたスカートの裾を持ち上げて、そのまま下半身をソレに向かって見せつけたのだ。ぐっしょりと湿ったショーツと、滴れた愛液で濡れ染めたフトモモが、校内の廊下で丸見えとなる。もしも誰かが通りかかったら、みこは自らスカートを捲って染み付きパンティを大胆に披露する変態JKにしか見えないだろう。

 

 そして、そう理解するのはソレも同じで。呆然と見つめる巨漢の下で、短小チ〇ポがびくんっと起き上がった。反応してる……みこは、ごくんっと唾を飲んだ。

 

「おじさん、私とさ……気持ちーことしよ?」

 

エ!? エ!? マジデエエエ!!?

 

「うん、マジだから。だからさ、ほら……こっちきて♡」

 

ウ、ウン! イクウー!!

 

 ノシノシと迫ってくる巨漢。みこは自ら歩み寄り、その太ましい腕に寄りかかると、ギュウっと胸を押し付けてひっついた。すると、ソレはどぎまぎ。しかし、短小チ〇ポは上下にぴくぴく。みこはそんな反応に思わず、舌舐めずり。授業中なのに、学校の中なのに。イケナイことをしている感じが、みこの背筋をゾクゾクさせる。もう完全にやらせてくれる子ちゃん。

 

「ここじゃあれだからさ……そことかどう?」

 

 そう言って、指さしたのは…………廊下の端に設置された掃除用具ロッカーだった。

 

 

 

 

 

  外は、休み時間が終わったようでガヤガヤしている。次は移動教室なのだろうか、歓談交じりに過ぎていく女子生徒たちの声と足音が絶え間なく続く。きっと、ハナはみこのことを探している頃だろう。心配しているかもしれない……なんて、そんなことも露とも思わずに。みこは今、汗ばんだ巨漢に全身を密着させて、必死になって息を押し殺していた。バレないように…………。

 

 掃除用具ロッカーを選んだのは、正解だったのかもしれない。だって、すぐにチャイムが鳴って、瞬く間に廊下には制服姿が溢れ出したから。ただ中に入るのは少し大変だった。先にみこが足を入れて奥へと背を押し込ませて、その後にソレは……みこに誘われるがまま、その巨体をロッカーの型にハメ込んできた。最初はロッカーの形が崩れてしまって変形しちゃうのではないかと、みこはヒヤヒヤしていたものの。なんとか原型を留めながらも、ソレはロッカーの中へすっぽり。

 

 そしてしっかりと扉を閉めた。だから、外からはみこがこんなトコロに入って身を潜めているだなんてバレっこない。物音を立ててしまわなければだが―――――。

 

 

【挿絵表示】

 

 

(うっ♥ うーっ♥ す、すっごいニオイ……息が詰まりそうだし、それに……あっつい♥)

 

 みこは掃除用具ロッカーに身を投じる前、自ら制服を脱いだ。脱衣の理由は……中に入ったら暑苦しそうだったから。校内の廊下で制服を脱ぐなんて、誰かに見られでもしたらそうとうやばいけど。今のみこは平然とそれをやってのけ、そして脱ぎ捨てた制服は煩雑にロッカー内の金属バケツの中へ。あいにく、バケツの中身は黒ずんではいるものの……水が注がれた形跡はなかった。

 

(ううっ……し、下着にっ…………おじさんの汁が染みてる……。ニオイが、染みついてくる♥)

 

 今日の下着の色は、上下揃って黒。朝に実父にパンダ柄は汚されてしまったから、仕方なく替えておいたのだ。そのセクシーな色合いと、美しい色白な肌とのコントラストに、ソレは巨体を震えさせるほどに興奮しているようで。身を寄せてギュウっと全身を押し付け抱き着いてくるみこに対して、悦んで抱き締め返してくる。自分よりも何倍も太くて厚いその肉感と、爛れた肌を濡らすヌルヌルの汁感に、みこは嫌悪感以上に…………どういう訳か、凄まじいほど興奮を覚えていた。

 

ハア……! ッハアア……! ゲ、ゲンエキジェエケトオ……ハグシテルウ! ハグシテルヨオオォォ

「あっ、こら……。身体を揺らしちゃダメだって。んんうっ♡ 擦れて、ううっう♡」

グヘッ! グヘヘヘヘっ!! ムネハナイケド…………コレハァア、コレデエエ!

「い、いいでしょ? おっぱい小さくてもさ……いっぱい気持ち良いことシてあげる」

 

(私…………お、おじさんにシてあげるの……結構好き?かも……♥)

 

 加齢臭が腐って悪化したようなむわっとした生臭さ。肥満体型なのに手触りはヨボヨボでとても心地良いとは言えない。それに極めつけは、現役JKを舐るようにいやらしく見つめてくる好奇の視線。ギュッと身を寄せてあげると、そっとスカートの中に手を忍ばせては、ずっと小ぶりなヒップをショーツの上から撫でつけ回されてる。臆病そうなのに、どこか手慣れていて余裕もありそうなその雰囲気と、異性に対して恋愛なんて感情は枯らしていてもう性欲を満たす対象でしかないと言わんばかりに。いつだって、おじさんはみこをハメたがっているから…………。

 

(何て言えばいいんだろ。何か、よりいっそうイケナイことをしている感じがする。お父さんにエッチなイタズラされてるときもそう……おじさんが相手の方が興奮する気がする。それも……出来るだけ汚くて、臭くって、そして…………女の子の尊厳なんて微塵も意識してなさそうな……)

 

 ぎゅうぎゅうと肉感を体感していると、ソレは……そっとみこに対して舌先を伸ばしてきた。みこはそれに、思わずびくっと身を強張らせる。口吸いのオネダリだった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

(…………ハナにファーストキスはあげたし。もう、いっか…………♥)

 

 みこは頬にかかった黒髪を指先で掬って耳の裏へ。そして同じように唇からちゅるっと舌先を伸ばして、ソレの向けるぶっとい舌先に向かって少しの躊躇もなく押し付ける。瞳は瞑って、頬は桜色に染め上げて。相手がオジでなければ、恋する相手とのフレンチキスなのに……。

 

んうぅ――ちゅっ、ちゅう、ちゅううっ――――んっ、ううっ、ちゅるっ、ちゅうううっ

 

 舌と舌を重ね合わせた途端、おじさんは必死になってみこの舌先に吸い付いてきた。みこは、これまでに何本もの肉竿をその舌テクでイかせてきたけれど、こうやってキスを交わす経験は少ないから。必死になって唾液を溢れさせて、舌を蠢かしおじさんの口の中を味わっていく。

 

んぅっ! ちゅううっ……じゅるっ、じゅるううっ――――んっ、んう、ぷはっ

 

 悔しいことに……おじさんは、キスが巧いようで。舐り方がとても卑猥でねちっこく、溢れたみこの唾液を美味しそうに吸い尽くしては、お返しに大量の唾液をみこの口膣の中へ流し込んでくる。みこは涙目になりつつも、その意識が失いそうになりそうな味わいに身悶えしつつ、何とか口いっぱいに受け止めて……ごくんっ♥ これは……精液を飲んできた経験が活きたようだ。

 

「はあっ……はあっ……。ふ、ふん……キス……上手……なんだ。おじさん、もっとぉ」

 

ちゅるうっ ちゅっちゅっ……んふうう、んううっ……ふうっ……ちゅうううっ

 

 強請るように、足を絡めて股間を擦り付けて。みこはすっかり身も心もおじさんに委ねては、キスを欲して唾液を啜る。まるでおじさんのニオイと味わいの虜になっているように、キス顔中の瞳はとろんと蕩けていて、内ももにエッチな汁が何滴も伝い落ちている。

 

 どうやらメスとして完全に発情してしまっているらしい。既に次の授業の開始を告げるチャイムも鳴り響いていたが、今のみこの耳には届いていない。そして、ヤル気マンマンになっているのはおじさんの方も同じようで。みこはおじさんから唇を放すと、互いに紡いだ唾液の糸を啜りつつ、下半身に感じたエッチな違和感に、思わず喉を鳴らして上目遣いとなった。

 

「ねえ、おじさん……フトモモに……お〇んぽ……当たってるんだけど……?」

 

 そっと視線を足元へ。すると……おじさんの肉竿はギンギンに尖って、みこのフトモモに擦りついているのが見えた。あの長い奇形チ〇ポが千切れて、すっかり短小状態になっていたはずなのに。みことの甘いキッスのお蔭か、少しは長さと太さを誇示出来ている。極太だけど、長さはないい。だけど凄く敏感になっているようで、みこのフトモモを先っぽで擦ってはヌルヌルと先走り汁を滴らせている。だんだんと滑りを帯びつつある下半身に、みこは思わず恍惚とした。

 

(こうやって……汚い汁で汚されたり、臭いニオイを染みつけられたり……。おじさんにされるの、すっごく興奮する……♥ 私、ヘンになっちゃったのかなあ)

 

 まるで穢されることで、本当の自分へと羽化するような。ずっと心の中で溜め込んで我慢してきた本音が漏れるほどに、おじさんとの密室での密着はみこの冷たい心の氷を溶かし……痴女らしくさせていく。それだけじゃない……みこは、おじさんが反応するたびに悦びを感じていた。

 

「ふーん、これがキモチイイんだ。思ってた以上に……これっ、変態ぽいっかも」

 

にちゃっ……にちゃっ……にちゃっ……♡

 

 フトモモを押し付けて、滴れるチン滓混じりのカウパーをドパドパと溢れさせる。その甲斐性なしな反応に、みこはジト目を向けて首を傾げた。

 

「ね、ねえ、本当にこうやってフトモモで挟んでるだけでいいの……?」

 

 これは――――誘惑とお強請り。「やらせてあげてもいいよ?」と、そう表情で語っている。それを目の当たりにしたソレは、雄叫びを上げて歓喜して……腰を慌ただしく揺らし始めた。

 

「そっ……そこぉっ♡ ま、股の間でなんて……そんなところでお〇んぽ擦っちゃぁ……はぁっ♡ あっう♡ んっくっ♡」

 

 エクスタシーに駆られて、狭いロッカーの中で下半身を小刻みに痙攣させるから。否が応でも身体が中で当たって、ギシギシと音が響いてしまう。もうきっと、次の授業は始まってしまっているはずだから。廊下を通る人はいないはずだけれど……もしも、誰かが通りがかったら?

 

 そんな不安も発想も、今のみこには持ち合わせていなくて。今にもたっぷりぶちまけてしまいそうなまでに激しく暴れる肉竿に、ただ待ち遠しく胸を高鳴らして。必死になって、おじさんに密着して激しい振動にその華奢な身体を委ねている。もうもみくちゃにされても、全身をドロドロにされても構わない。なんなら……誰かにバレたって…………。そんなことよりも、みこは早く汚されたくて、犯されたくて、たまらないってカオをして………………!

 

「べ、別に感じてなんか――――ひあっ!そこっ……くっ、ク〇トリスにっ、カリ首がっ擦れてぇ♡ あっ、あっはん、あっっあっ」

 

 お互いに性の器、そのカタチと卑猥さを……擦り合わせることで教え合う。種付けしたい極太チ〇ポと、気持ち良くなりたいと願う剛毛処女お〇んこ。お互いに汁まみれて、今にも繋がってしまいそうに触れ合い続ける。すると…………もう、すぐそこに限界が……。

 

「そ、そんな風にしつこくクリ豆擦られたらっ……ふううっ、ふあっ、あっあっ♡ だっ、だっめ……まっ、待ってえっ♡ あっ、あっ――――っああんっ!」

 

 先にイッちゃったのは――――みこの方。

 

 肉厚の良いおじさんの背中に両手を回して強く抱き着きながら、下半身から跳ね上がってくる快感の衝撃に耐えようとする。昇天の瞬間、全身がふわっと浮かび上がったような感覚に陥って、、衝動的に上を見上げて。上履きの中で、足先がぴんっと伸びる。股下で絶えず暴れている肉竿に、どぱぁっと潮が吹いてびしょびょにして、更に素股が滑りやすくなって激しさを増す。

 

 大きな嬌声。それを外へと漏らさないように……再びおじさんにぶちゅっ♥

 

ンブウッ! ブウウ!!! ミッ、ミコオオオオオオオオッッ!!!

 

 ここが学校内であることを思い出したから……ではない。みこ自身、おじさんを求めて、股下がドロドロにされてしまったように、口膣にも欲しくなって。自ら舌を挿入してだらだらと唾液を流し込ませて、じゅるっ♥ じゅるっ♥ って…………。

 

(あっ…………おじさんもイッてる♡)

 

 

ビュルルルルッッ!

 

(あっついぃ♡ お〇んこにっ……いっ、いっぱい溢れてえぇ…………♡♡)

 

 

ビュルルルッ! ビュルルルルゥ!

 

(ふああっ………………♡)

 

 

 下半身をドロドロにされて、そのままズルズルと脱力に任せてお尻を落としたときには。もうおじさんの巨漢はまるで蕩けるように消えて、なくなってしまっていた。

 

 




お読みいただきありがとうございました。
「このお話が面白かった」「続きが読みたい!」という方は、
評価や感想、お気に入り登録などよろしくお願いいたします。

相変わらず遅筆かつ稚拙ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
では、また!

皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。

  • 竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
  • 竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
  • 竿役は生者を出してほしくない
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