29話です。
ヌレヌレ&ムラムラなみこちゃんに、怪異(ち〇ぽ)が忍び寄る。
今回はAI画像挿絵満載です(苦手な方はクリック注意でお願いします)。
どうぞよろしくお願いいたします。
本屋さんに行くとなぜか便意を催してしまう……そんな現象を「青木真理子現象」という。これにはいくつかの要因があると考えられており、例えば商品(本)のインクや紙に含まれている揮発性化合物が、鼻腔から迷走神経を刺激し、腸の動きを促進するというもの。はたまた「本屋に行ったらトイレに行きたくなる」という現象が広く知れ渡ることで、その現象知っていれば、店内に足を踏み入れたら条件反射で行きたくなるというものもある。更に言えば、この現象に遭遇するのは主に女性の割合が多いとも言われている…………。
みこは、その現象を「何となく聞いたことある」程度しか知らないし、別にこれまで書店を利用してもトイレに行きたくなることなんて一度もなかった。もしかしたら自分は、そんな錯覚とか思い込みみたいなものに対しては強い方なのではないか……そんな分析すらしていたほど。
しかし――――既に、みこには「この世ならざる者のモノが見える」だけでなく、新たな現象を体感するようになっていた。それは「青木真理子現象」と少し似ているものであるかもしれない。
(うわ……こ、このお〇んぽ、大っきいっ♡)
少々マイナーな長期連載マンガが巻数順に並んでいる本棚の前で、みこは……麗らかに揺れる瞳を大きくさせて、思わずゴクッと生唾を呑む。31巻と32巻の間から、まるで本当に“生えている”かのようにして、極太の肉竿が元気いっぱいにぶるんっ。待ち遠しいそうに先っぽから大量のカウパーを滴らせて、天井を見上げるように仰け反っている。明らかに……これはアタリだった。
(こ、こんなにたくましくて……に、ニオイも凄いのに……。タマとか、プルプル震えさせて可愛いっ! もしかして、もう
ドキドキと暴れる胸を左手で撫でつけながら、右手で……スカートの内側に忍び込ませていた右手で、切なくなったワレメを弄りつける。すると、くちゅっ♡ くちゅっ♡ なんて。
みこのアソコは、まるでショーツが雨に曝されたのかと見紛うほどにぐっしょりと濡れていた。思えば朝からずっとムラムラしっぱなしだった。寝起きから既に若々しい肉竿を相手にさせられたし、ついさっきはロッカーの中で中年オジサンを果てさせてあげた。もう今日1日だけで何本もイカせてあげているというのに――――みこはまだ、イけてなかった。
もしかしたら、霧果から受け取った例のお札も起因しているのかもしれない。みこはもう完全な発情状態で、これまで以上にもう自制が効かなくなってしまっている。だから人が少ない店奥とはいえ、変態らしく絶えず呼吸を荒くさせながら、自らの指で膣口を掻き鳴らしつつ、勃起した異形チ〇ポを前にこんなに卑猥に夢中になれるのだ。
(ふっとくて……かたくて……それにっ…………びくんって跳ねて、可愛いい。あっ……もしかして裏筋で感じてる? じゃあ、こんな風に擦ってあげたら……?)
胸に置いていた左手で、目の前の肉竿を握りつける。指先に亀頭が触れ合った途端に、膣奥が“じゅん”と艶めかしく湿っぽく「感じる」のを理解する。
――――これだ。みこは、まだ無意識だけど……いつの間にか覚えてしまっていた新たな現象。それは、「肉竿を求める底なし肉欲」。特に自分だけまだイケてないような著しい欲求不満状態のときに、酷くみこの身体を蝕んでくる。もう少し単純にいえば「犯されたがっている」のだ。
(凄い量の先走り汁……もう私の手、ベトベトだし♡ これ、もう
そう気持ちを逸らせるが、少し高い位置で生えているため流石にコレはハメられない。みこが「どうしよう」と周りを見渡ながらシコシコしているうちに、急に――――ドビュウ!
(あっ……ああっ♡ あっん♡ あっ、熱いのっ……いっぱいかかってくるっ……♡)
その巨根と勃起力に見合わぬほどの早漏。しかし、射精量は物凄く……。みこの胸部を制服の上からドロドロに汚してしまった。ビュルッ……ビュルルッ……と、染め上げてしまった。
(……これ、子宮に注ぎ込まれたら流石にデキちゃうんじゃ…………?)
孕ませるかもしれない……なんて考えると、再び胸の奥がドキドキ、アソコはウズウズしちゃう。みこは“しなしな”になっていく肉竿を手放すと、ドロドロになった胸を撫でつけ、そして……ザ〇メンに塗れた手の平のニオイを顔に近づける。新鮮かつ濃厚な子種の香りをくんかくんか。そして、その味わいをちゅうっ。すると、みこは思わず……「はあんっ」と腰砕けになった。
(やっぱり、もう我慢なんて出来っこない……! シ、シたい! ここでっ……エッチしたいっ♡)
みこは改めて周囲を見渡す。大丈夫……客も店員も近くには見えない。すると、忙しなく指先を躍らせて……白濁色に濡れたセーターの裾を持ち上げると思いっきり引っ張り上げる。内側に着込んでいたシャツも捲り上げられたから、曝された……お腹と下着。パンツと同じ水色の無地のブラジャー。朝身に着けていた子供っぽいものとは違う、シンプルな、それゆえに……
(見られたら…………流石に言い訳出来ないよね。それに、店内には防犯カメラとかあるかも……。だ、だけどっ……もうそんなの言ってられない! 無理なのっ、もう……♡)
ばさっ
みこはブラを引っ張り上げて強引に取り除くと、店内で乳房を晒した。
それだけじゃない。そのまま一切躊躇することなく、スカートのホックまで手をかける。すると一瞬にしてスカートが落ちて下半身が心許なくなってしまい、みこはすかさずスカートを抑え込んだ。このままでは下半身はショーツ1枚となってしまう。びっしょり濡れたムレムレでムラムラな1枚だけに。しかし、みこはそんなこと構わないと言わんばかりに……スカートと一緒にして、中のショーツも重ねて脱ぎだし、そしてそれをすぐに足元に置き去りにしていた学生バッグの中に放った。これで、お尻もアソコも、毛深い陰毛も、下半身は全てが丸出しになった。
そして、改めて――――本棚から生える無数のチ〇ポたちを見渡す。
「次は、誰がいい……?」
「ほら、来て――――?」
◇
「恭介ー! 今日は空き地でサッカーしようぜ!」
「悪い。今日はどうしてもそんな気分じゃないんだ……じゃあな」
下校時間になって、恭介は友達の集団からそそくさと離れると、そのまま急ぎ足で街の中心へ。逸る足取りは、ドクドクと脈打つ鼓動と連鎖しており、一連の焦りの原動力はもちろん……姉であるみこのことだった。結局のところクラスメイトたちへ相談した結果は、「姉にカレシが出来た」という可能性に落ち着いて。その可能性を知ってからはもう授業なんて集中することは出来ず、先生に当てられても答えることは出来ないし、授業中なのにボーッとしてしまってノートを取るのもままならないほど。まだまだ純粋な年頃の男の子――――四谷恭介は、少々シスコン気味だった。
まあ、あんな姉を持って育てばそうなるのも無理はないのかもしれないが。
(家に帰っても、どうせまだ姉ちゃん帰ってきてないだろうし。それなら……テキトーに街中をぶらついて、でっ……デート中のところを押さえてやる……!)
実はまだ高校は下校時間ではない。高校は小学校よりも授業数が多いから。そんな些細なことにも気づかないほど、恭介は焦っており、見つかるかどうかも分からない姉の姿を人が溢れる都会の街中から探し出そうとしているのである。しかし、幸運なことに――――みこは本日学校を早退している。しかも、もう15時を回っているのにも関わらず……まだ帰宅もしていないのだった。
(…………それにしても、カップルはどこにデートに行くんだ?)
つまり……この人々溢れる雑踏の街中で、姉弟が鉢合わせする可能性もゼロではなかった!
(とりあえず…………動物図鑑のチェックもしたいし、本屋でも行くか)
◇
じゅる♡ るう♡ っっん!っっん♡ ぼおっ♡ おほおっ♡♡
(一体、どれくらいの時間が経ったんだろう――――?)
口膣内で容赦無く溢れる子種汁の濃厚な味わいと生臭いニオイに、みこは苦しさのあまり思わず吐き出してしまう。何度飲まされても慣れない塩っ辛さとほろ苦さ、そして喉を焼くような熱量に、みこはもう頭の中まで白濁色に満たされていた。露出した乳房は、汗と精液に塗れまるで宝石のようにキラキラと輝いている。対して股下は、床に水溜まりが広がるほどに濡れ染めている。どれだけ口奉仕を続けても書籍を掻き分け生えるように勃起してくる肉竿は、みこの切なくなった下のクチを犯そうとはしてくれない。上のクチに咥え込んで欲しいとばかり竿先を仰け反らせる。
いっそのこともっと低い位置から伸びてくれれば、もしくは床からでも良い。みこは口許から溢れさせた大量のザー〇ンをびちゃびちゃと胸元に垂らしながら、ぼおっーとそう思う。
(あと何本……? 何本しゃぶり抜いてあげたら、生でハメてくれるの―――――?)
手の平で掬い取った白濁色のドロドロを、切ない手つきで股下に塗りたくる。剛毛な下の毛はまるで洗体中のように白く染まるも、明らかに綺麗な泡溜まりとはならず、エッチな下のクチのヨダレと混じってニチャニチャと卑猥な音を立てる。もうみこはほぼ全裸で精液に塗れ、ずっとずっと“おしゃぶりサービス”を続けている。しかし、店員も客も……そんなみこを見つけられない。
気付けば店奥の青年向け漫画コーナーの一角は、まるで異世界にでも迷い込んだみたいに。いつのまにか店内BGMも聞こえなければ、人影も人の声もなく、ただ只管にみこに向かってチ〇ポが。
(お願いっ――! もおっ、犯して……? 口はもう限界っ…………!)
ぐちゅっ ぬちっ ぐちゅっ♡ ぐちゅちゅっ♡ ぬちゅうっ♡♡
処女膜に白濁液を染み込ませるように指先でなぞる。もう少し強く突っ込めば、恐らく自らの指で破瓜してしまいそな勢い。みこは取り囲むチ〇ポに向かって懇願した。
床に尻を着いて、ガニ股になって。ドロドロに溢れたアソコをくぱあっと拡げて見せる。そんなやらしい態勢のままで、精液でドロドロなった顔をめいっぱいメスらしくさせる。もう恥も外聞もない。現役JKとしてのブランドも、女の子としてのプライドも、全てかなぐり捨てて。みこは懸命にチ〇ポを欲してハアハアと喘ぐ。切なく、お〇んこを奏でて――――♡
イエ
イエ
オカシテクダサイッテ――――ソウイエ
「っぅ♡」
本棚の奥から聞こえてくる無数の声。1体や2体じゃない、夥しい数がみこに向かって勃起チ〇ポを向けている。みこは、目の前に生えているソレには持ち主がいて、本棚の奥でずっとみこの痴態を眺めては興奮して竿先に我慢汁を浮かべているんだって…………改めてそう自覚する。
お願いすれば――――きっと、犯してくれる。いっぱい気持ち良くしてもらえるはず……。
みこは、「えへえっ」と白く濁った舌を見せて懇願した。
「ど、どうしようもないくらい欲求不満な私のエロま〇こに…………ぶっといチ〇ポ、
ヨクイッタゾオ
みこの必死な“おねだり”に――――ソレら応えるが如く、ジワジワとその身を明らかにする。本棚から滲むように出現するガタイの良い体つき。学校の掃除ロッカーで艶めかしく抱き合った小太りの中年オヤジとは違う、明らかに激しい運動への耐性を持った「メスを犯す」ために蘇ったオトコたち。無数の屈強の肉体と、それに見合うぶっといペ〇スに取り囲まれて、みこは「ふあっ♡」とメスの顔。本当に孕ませられるかもしれない――――その窮地に曝されて初めて性を自覚する。
こうなってしまえばもう、「見えてる」とか「見えてない」とか関係ない。大勢を相手じゃ、もうシカトなんて無意味。
ヤラセテクレルンダナア?
「うっ、うんっ! いいから――――ヤらせてあげるから? ねえ、抱いてっ!」
イインダナァ? ニンシンカクテイダゾオ?
「うん! 孕むっ! いっぱい赤ちゃん孕んであげるっ……だから、お願い!!」
ジャア オレガ
イヤ、オレカラダ
ナンダト? オレカラダロ
「…………え」
マテ マズハオレノゴクブトカラダ
ナニヲイッテイル? オマエソーローダロ
ナンダト? オマエケンカウッテンノカ?
アアン? オマエコソオレノコノブットイノミエテンノカ?
オオキサガスベテジャイナダロウ? ダイヂナノハカタサダ
ナラ、オレダナ オレガイチバンカタクテフトイ
ハア? ネゴトハネテカライエヨ
オイ! ヤンノカオラアアッ!!
「いいかげんにしてっ」
取り囲んでは騒ぎ出すチ〇ポたちに、みこは――――ぴしゃりと言い放った。
予想だにしていなかった「肉便器」からの怒号に、異形たちは瞬時に凍り付く。そして、キョトンとしたカオでみこを見下ろす。みこは、「ふうっ」と深呼吸して、充満する精液のニオイに脳をしびれさせると、「はあっ」と吐き出して。改めて取り囲むチ〇ポたちを見渡した。
「喧嘩するくらないなら、私が決めてあげる。そう……い、今からまた口でヌいてあげるから……私のフ〇ラに60秒耐えたお〇んちんは、私と生ハメできる…………これでどう?」
みこの提案――――それに対して、互いにカオを見せ合う異形たち。まさかの展開に、ソレらは声を上げて笑いだす。もしかしたら、調子に乗るなと一喝されて、そのまま輪姦されるかも?
しかし…………異形たちは驚くことに頷き、みこの提案を受け入れた。
それを見て、みこは思わずぽっと頬を赤くして――――俯き、舌舐めずりを隠した。
(……な、なにこの気持ち。て、手玉に取るみたいな……すっ、すっごく興奮するっ♡)
初めて自覚する新たなココロの一面……しかし無自覚でありつつも、みこはどこか自身に“Sっ気”は感じていた。ましては相手は屈強チ〇ポのお兄さんばかりで、しかも多対一。これだけのモノに囲まれてしかも奪い合いなんてされているなんて、贅沢なことはない。みこはもうずっと、膣奥がじゅんっじゅんっ♡と疼きっぱなし。実は恐る恐る勇気を出しての提案だったから、その反動からか余計に感じてしまって、思わず――――触れてもないのに、じゅわっと果てかけた。
(ま、まだっ……まだだめっ。イッちゃ……だめっ。きっと……今イクのっ、もったいない♡)
相手に対しては“Sっ気”を向けるみこだが、しかし――――自分自身には“Mっ気”なのようで。気持ち良くなりたいのに、ずっとお預けをくらっている自らのアソコには、「待て」を強いる。フトモモを擦りつけて、目の前に並ぶ勃起チ〇ポを前に――――人差し指を向ける。
かつて男子トイレで行った「神様の言う通り」を思い出していた。
「どっ……ど・れ・に・し・よ・う・か・な♪」
順番に、端から数えて1つに狙いを定める。選ばれたのは、光沢がくっさい勃起チ〇ポ。ミチミチと脈を浮かべて、ずっっと床に汚い我慢汁を滴らせていたモノ。みこはそっとソレに手を伸ばすと、生い茂った陰毛に手を埋めて根っこを握った。すると、びくんっ……♥ なんて感度。
「まずはコレから…………60秒、他のは数えてて」
しゅこ しゅこ
根っこを数回擦り上げる。それだけで、びくんっ……♥ びくんっ……♥
みこに触れられるのが、そうとう待ち遠しかったみたい。ピクピクと揺れる大振りの先っぽにそっと舌先を這わせて、手の動きと合わせて、チロチロと舐めつける。すると、はっとして……周りの異形たちは数字を数え始める。みこはそんなカウント開始など意識せず、ひたすら目の前のチ〇ポの持ち主をじいいっと上目遣いで見つめつつ、頬に先っぽを掠めつつ根っこまで舐めつける。
「どお? 気持ちいい? ふふっ♡ 先っぽから根っこまでびくびくしてる♡」
数回舐めつけたら、今度は頬にぺちぺちと打ち付けてみる。弾む肥大化した亀頭から我慢汁が飛び散って、みこの頬を汚す。もう大量のザー〇ンで汚れ切った後だから、全く気にならない。みこはそのチ〇ポの感度の良さを確認すると、20カウントを過ぎたあたりで――――ぱくっ♥
「もおひっはいほお?」
舌先で理解する、絶頂の予兆……。コレじゃなかったかも?
そう思ったら、もう手加減はしない。一気に口を窄めて、じゅるうっと吸い尽くす。前後に振り動かす頭の動きは高速で、茂った陰毛にみこの紫がかった髪先が触れる。みこのフ〇ラテクに、ソレは気持ち良さそうに……しかし、もう限界が近いことを悟ると慌てふためきだす。
「らひへっ――――――ほあっ♡ ひっはいっ♡」
ドビュッ♥
「ふああっ」
ドビュルウウッ♥
「んはっ―――ん、ごくっ」
口膣でめいっぱい吐き出させたら、熱いうちに一気に喉奥へと流し込む。そして、ピクピクと余韻に浸っているソレに、飲み干したアピールを「あーん」と見せる。すると、ソレは無様にも消えていった。カウントは30近く残していた。つまり――――早漏だった。
「んう♡ ふうっー…………次、ど・れ・に・し・よ・う・か・な♪」
次に選ばれたのは、さっきのより形がキモイの。長さも太さも劣るけれど、ニオイは一段と臭く、そして先っぽ途中まで皮を被った仮性包茎。みこは選んだうえでほんの少しだけ「うええ」と嫌そうな表情を浮かべる。すると、目の前のソレの持ち主は「ソンナア」と狼狽える。みこは口許だけ「にぃ」と緩ませると、すかさず――――ソレの尻を抱いて押し倒した。
ナッ……ナニヲ……?
「ち〇ぐりがえし! そのままでいて?」
一度させてみたかった恥ずかしい態勢。みこは更に、セーターを下に引っ張り降ろして肩を露出させる。もうブラもシャツもどこかへ落としてしまっている。露わとなった両肩は白濁色に汚れてはいないものの、汗にまみれて艶めいていて。周囲のソレらはゴクっと生唾を呑んだ。
「カウントお願い。このくっさいのは、どれくらい耐えれるかなー?」
ゆらっ――――乳房と、髪先、そして口許を近づける。鼻が曲がりそうな異臭が、みこを襲う。思わず涙目になる。けれど、その表情の歪みが逆にエロくて周囲のチ〇ポを近づける。みこはまず鼻先を近づけて……クンカクンカ。鼻孔をくすぐるチ〇カス臭に、思わず口膣に唾液が溢れる。
「くっさい……♡ しっかり洗ってないでしょコレ」
一度、耳に触れた髪を後ろに流してから――――おえっ。
溢れ出した唾液をどろっと、臭う亀頭に浴びせかける。ニオイ消し……にはならないけれど、みこの唾液に包まれて、立ち込める異臭は少しだけ和らいだ。しかし、それは本当に一瞬だけ。みこ自身、今日だけでもう何度も新鮮な精液を飲まされている。吐き出した唾液も、臭かったから。
「いいよ。キレイにしてあげる。だけど、指で触るのだけは勘弁して」
舌と口ならいいのか――――? なんて疑問を浮かべる間もなく、みこはチ〇カスがこびり付いた包茎チ〇ポに舌先をひっ付けた。そしてれろれろぉっとくすぐって、ヌルヌルとした包皮を剥いていく。これまでの包茎チ〇ポを舌先で脱皮させたことは何度もあった。だけど、ここまで汚いのは初めてで。顔を真っ赤にさせながら、舌をれろぉっ……れろおっ……♥
(味わいもっ……やっ、やっばいっ! こ、こんなの……ハメられたら絶対病気になる……。ヘンなの伝染されるっ……! ぜ、絶対上のクチで絞り取らないと……♡)
嫌がりつつも、漂う異臭と口膣いっぱい広がる生々しい味わいに。みこは、正直にアソコを濡らす。背後にいた異形らが口々に囁く。カウントそっちのけで、みこの異変に気付きだす。
ナア、コノコムスメ……ムチャクチャヌレテナイカ?
アアサッキカラ、タエマナクマンジル……アフレサセテルゼ
ツユダクダナァ、マルデコワレタスイドウカンミタイダ……
チンポナメナガラコンナニヌラセルナンテ…………ドンダケチンポスキナンダヨwww
卑猥な言葉を浴びせられて。勃起したチ〇ポを向けられて。みこは、辱められながらも必死になって汚チ〇ポを舐り続ける。もうどれだけ発情しているかなんて、バレたって構わない。
(ぜ、絶対にこのち〇んちんはイかせるっ…………!)
ヒップを浮かして、フリフリと揺らす。すると、愛液もぴちゃぴちゃ滴れる。
(ってか、こんなにお〇んこ見せつけてるんだから……もお犯してよお!!)
みこはギュウっと根っこに手を付けると、そのまま――――ぐぼおっ♥♥
喉奥まで達するほど、一気に咥え込ませた。これで、あとはめいっぱいしゃぶりあげてやればいい。喉奥まで一気にくっさい汁が流れ込んでくる。それでもみこは、めげずに頭を前後に振り動かし始めた。口の中全てを使って、包茎チ〇ポをしゃぶり抜いていく。店内にどれだけ卑猥な音が響いたって構わない。髪が乱れようとも、摩擦で舌が焼けようとも構わない。ただひたすらに♡
ぬばあっ♥ んっば♥ んふうっ ふあっ んっ♥ んんぶっ♥ ふああっ ふああっ♥
すると――――不思議なことに、味わいが変わっていくような気がして
(あ、あれっ? お、美味しい……。こ、このお〇んちんっ……すっごく…………♡)
味わいに慣れてきたのか、それとも本当に可笑しくなってしまったのか。もう訳が分からないけれど、みこはただただ目の前のチ〇ポをしゃぶりまくる。カウントなんてもう終わっているのか、続いているのか、それともまだ60秒経っていないのか、そんなことどうだってよかった。
んべへああっ♥ んぼっ んうっぼっ ぼへあっ♥ ンッ、じゅるうっ じゅるりゅうううッー♥ んっんッンっ♥ じゅるっるうううっー! んふえぁっ♥ んばっ んばっ んばああっ♥
(飲ませてっ♡ あなたの赤ちゃんの素っ……
♡♡ くっさいくっさいザーメンだしてっ♡♡♡)
デ、デルッ……イッ、イクゾオッッ…………ウッ!
――――ビュルッ! ドビュルウウウ!!!
(ふあっ――ああっ♡ い、いっぱいでたあっ♡♡♡)
みこは、嬉しそうに尻を浮かせて、愛液をぴちゃぴちゃ撒き散らしながら。口膣に溢れた子種汁のほろ苦さと生臭さに酔いしれつつ、ごきゅっ……ごきゅっ……。恐らく、今日一番の濃さと不味さ。根っこを強く絞って、尿道に一滴も残さないようよう、じゅるるっと啜りつくしていく。
「ぷはっ……おええ。まっ、ずい……だけど…………飲んであげた♡」
決めての「あーん」と、飲み干しポーズ。おっぱいはドロドロついてるけれど、もう口膣の中は空っぽ。その様子を見て、ソレはたじたじとなり……消えかかりながらも後ずさり。
みこのしゃぶり抜く姿が卑猥すぎたから? いや、何よりフ〇ラ抜きが気持ち良すぎたから?
それもあるけれど、足裏に伝わる生暖かい濡れ具合が――――みこの変態性を物語っていた。
(うわっ、精子飲みながら……イッちゃった? ううっ♥ き、気持ちっいいッッっーーー♥)
「次は……ど・れ・に・し・よ・う・か・な? もっと、いっぱい……お腹いっぱいになるまで飲ませて? お腹いっぱいにさせて、赤ちゃん作らせてえ♪」
◇
(まさか、今日に限って財布を忘れて来るなんて……)
恭介は子供用本棚のエリアを抜けると、そのままポケットに両手を突っ込みながらスタスタと歩く。このままもう帰ろうかなと思ったところで、すっと歩みが止まる。ふと目に入ったのは「漫画コーナー」。少し考えてから、恭介はそのまま漫画コーナーへ方向転換した。
(そういえば、新刊出てたんだっけ。軽く見とくか…………)
漫画コーナーはもちろん、子供や大人が多くいて大人気のエリア。恭介以外にも多くの客がいて、中には立ち読みしている姿もちらほら。恭介はそんな客を避けつつお目当ての漫画を探していくも、どうやら少年誌は少し遠いらしい。ズンズンと進んで、もう店奥へ――――――。
(あれ? ここ、青年誌のコーナーじゃん。行き過ぎたかも……)
気付けば、本棚にあるのはやけに露出度が高い可愛いヒロインが描かれた物ばかりに。流石に18禁の書棚ではないけれど、まだ恭介が読むには早い作品ばかり。恭介は自然と視線が表紙に奪われるのを慌てて制して、さっと床へと顔を伏した。年頃だからドキドキしてしまうのも無理はない。
(早く戻らないと、周りにヘンな目で見られるかも………………………ん?)
下を向いた拍子、隅っこに何か水色の物が落ちていることに気付く。
それは、布切れのようなもので……まるで床に捨て置かれたかのようにあった。
「何だ? これ…………うわっ、汚っ!!」
拾って、すぐに後悔して思わず地面に再び落下させる。その布切れは、ドロドロに湿っていて、ヘンなニオイを放っていた。まるで握り込められたみたいに丸まっていて、全体像は分からない。恭介はそれを目の当たりにして、思わず――――――抜いた後のティッシュを想起した。
(女の下着……? い、いやそんなわけ…………。気持ち悪いし、放っておこう!)
そのまま、スタスタとその場から離れる。
すぐ傍に――――――――お探しの相手がいるとも知らないで。
お読みいただきありがとうございました。
「このお話が面白かった」「続きが読みたい!」という方は、
評価や感想、お気に入り登録などよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただいた方に、お礼の画像です!
【挿絵表示】
相変わらず遅筆かつ稚拙ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
では、また!
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない