31話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
(う、嘘っ…………どうしよっ!? どうしよおっっ……!?)
時刻は夜20時を過ぎて、まだ家族団欒の時間帯。明るいリビングでソファに腰掛けテレビを眺める。みこ、そして弟の恭介、そして……立ち尽くす父親。母親は今、お風呂に浸かっているからリビングにはいない。つまり、今は父・娘・息子の3人だけ。ゆらりと入ってきて、そのままジロリとソファで並ぶ子供たちを眺める父親の眼鏡に映るのは……。
引き攣った笑みを浮かべて、クッションを大事そうに抱えながら、目の前の心霊写真の特集に注目している恭介と。今丁度、絶頂を迎え、ショーパンに愛液を染み渡らせている……エッチなみこで。びくっ……びくんっ……なんて反応しちゃう幼気なフトモモを抱えては、みこは溢れ出してしまいそうな嬌声を必死になって抑え込み…………静かに、膣イキ♡していた。
(いっ、イッてるうっ♡ め、めっちゃ……みっ、見られながらっ……はあっん♡ はうううっ♡)
自然と腰が浮いてしまうのは、噴出した潮がソファに染み込んでしまわないようにするため。実は、こうなっても良いようにお尻にはタオルが挟み込ませてある。そっと手の平で尻を乗せているソファ生地に触れてみても、大丈夫……エッチな染みは広がっていない。けれど、もうお尻の下でタオルはびしょびしょ。なのに、みこの欲求不満なお〇んこはまだまだ物足りなくて……?
(はぁっ……♡ し、振動っ……止まってる? 思わず、スイッチオフにしちゃってた?)
ショーパンの裾の隙間から微かに見えるのは、遠隔ローターのピンク色。汗だくになったパジャマの裾にリモコンを隠していて、家族に隠れてオ〇ニー三昧。だけど、それが父親にすっかりバレちゃっているようで。リビングの中にズカズカと這いこんできては、鼻の穴を大きくさせて、汗だくになって震えている娘のイキ姿を堪能するように見下ろす。
みこは……そんな父親に対して、いつものように「
「本当に、みこはエッチだなあ……。まさか、恭介の……弟の隣でこんな大胆にシてるなんて。まあ、子供の前で勃起チ〇コ見せびらかしているパパもパパだけどな」
ずん……ずん……
「ほら、見てくれよみこ。パパの……すんごいだろ? 先っぽの辺りまで精子が昇ってきているのが分かるんだ。チ〇コが射精したがっている……みこのせいなんだぞ?」
ねばあっ ぶりんっ……ぶりんっぶるりんっ
「みこと恭介を作ったんだ。凄いだろう? どうだ? ん? ん? パパのを見て、興奮してこないか? 父娘だもんなあ。お父さん、みこのマン汁の香りでな、こんなにビンビンなんだ。だからさ、みこもお父さんの見て……濡れちゃうだろう? 父娘だもんなあ。変態だもんなあ」
にぎっ しこっ……シコっシコっシコっ
「みこ? 無視かい? それなら……パパも独りでシちゃおうかなあ。みこが相手にしてくれなかったら、このおっきなチ〇コ、自分の手でシコシコ扱いて、一人で勝手に気持ち良くなっちゃおうかなあ。もったいないけど、仕方ないよなあ。本当は、みこの手で……クチで……濃い陰毛のJKマ〇コで、気持ち良ーくシて欲しいけど、無理だもんなあ。恭介の前だしなあ」
イイ年をした中年オヤジにしては、言葉数が多い。これは、無視をし続けるみこへの挑発。父娘カンケイはちょっぴりフクザツ……だからこそ、みこは父親の御託に対して反応を示すまいと気丈に振舞う。イッたばかりの不安定かつ感度は最高潮な今の状況でも、まるで何事もなかったかのような涼しい顔………………なんて、流石にそんな上手くひた隠しにすることはなんて出来なくて。
明らかにおかしいその反応に、隣の恭介は目を丸くさせていた。
「姉ちゃん?」
「なっ……なにっ!?」
「いや、汗凄いし、それに顔も真っ赤だぞ。本当に大丈夫かよ?」
「……だ、ダイジョブ。ちょっと……怖かっただけ」
「えっ!? ば、ばーかっ! こんなもん作りモンだって! 合成だよ、合成!」
「………………」
珍しく心霊に対して怖がっている姉の様子に、恭介は驚きつつも余裕ぶる。本当は恭介だって、オシッコをちびりそうなくらい恐くてドキドキしていた。まさか姉の方はもう股座が濡れ濡れになるくらいなのだが、そんなことも露知らずに、慌ててみこに向かって大丈夫だぞと虚勢を張る。しかし、みこにピンチが近づいてるのは明白なようで。
迫ってきた父親は、みこの眼前で容赦のなく。
シコシコシコシコシコシコシコシコシコ…………!!
父親としての威厳を示すかのに、一心不乱にセルフプレジャー。ガニ股となって、娘たちによく見えるように腰を少し低くして、激しい息遣いに合わせて肩を上下に震わせながら必死に手淫姿を見せつける。それに対して……
ここで、目を逸らすわけにはいかない。みこは、表情を変えずに……目の前の雄々しい有様に対して、まるで「見えていない」ように「引き続きテレビ画面を見続けている」かのように振舞う。
「はあっ……はあっ……はあっ……くっう、みこ……なかなかやるなあ! それじゃあ……」
ぐいっ……。赤黒く膨張した竿先を、娘の綺麗な顔立ちへ。亀頭のパンパン具合と、ミチミチと根っこまで張り詰めた勃起感、そして踊り狂う睾丸の動き。父親からの言葉がなくても、娘は察していた。そろそろイキそうで、そして娘の顔にぶちまける気なんだと。みこは抱きかかえていたクッションが汚れないように横にそっと移すと、そのままその手を…………横の弟の手へ。
「ねっ、姉ちゃん!?」
「黙って、テレビ見てて」
突然の姉の行動に、ドキッとして顔を赤くする弟。しかし、目の前の父親はそれ以上に顔を真っ赤にさせてまるでサルのように激しく扱き続けている。みこは、恭介の手ギュッと握って、覚悟を固めた。触れていないから、どのタイミングで飛び出してくるのかは分からない。でも今まで何本もチ〇ポがイク瞬間を目の当たりにしてきたから。その「時」を、寸前で察知することは出来る。
(ぜ、絶対に…………恭介にはかけないで)
「い、イッ、イッくうっ♥ イクぞぉっっ!? み、みこっ……………………あっ♥」
朝の食卓に続き、父親の本日二度目の射精姿。ビュルルっと飛び出す子種汁は、元気いっぱいに娘へと注がれていく。みこは心中で「ひいいいいいいいっ」なんて怯えながらも、父親の射精を全身で受ける。びちゃびゃに汚されていく可愛いお顔も、綺麗な黒髪も、ピンク色のパジャマを纏った胸の膨らみも、肉付きの少ないフトモモも、しっとりねっとり白濁色に。父親に精液を浴びせられるのは、これでもう何度目なのだろうか――――――?
どういう訳か、他のソレらとは違って…………父親は、射精しても消えなかった。
「ふうー……
根っこを抑え込みつつ、萎みだす肉竿をみこの胸の膨らみへと押し付けてくる。まるで白濁色に染まった先っぽを、みこのパジャマで拭うようにゴシゴシと擦りつけてくる。みこは心中で悲鳴を上げつつも、涼しい表情を崩さない。年頃の娘が実の父親にこんなことをされて、平気なはずがないのに。みこは、嫌な顔を一切見せず持ち前のスルー力でこの状況をやり過ごそうとする。
恭介は……まだ横で父親に汚されているみこの変化に気付いていない。だけど、すぐに察知されるのは明白だった。濃厚精液のニオイはすぐにリビングに立ち込めるだろうし、よくよく見なくてもみこはドロドロになっている。今はテレビに夢中になっているが、異変を察知しすぐ横に視線を向けるだろう。みこは、早く父親が立ち退くように心の中で叫んだ。
「今日も気持ち良かったよみこ。ああ、それと…………」
父親は綺麗になった肉竿を仕舞い込むと、気持ち良さそうにツルツルになった顔を、みこの無表情に近づけた。思わず、精液で汚れた内側で心臓が跳ねる。握っている恭介の手に伝わるほどに。
(えっ)
キス……されるかもしれない。瞬時に全身を走ったその怖気は……どうやら杞憂のようで。父親はみこの顔を至近距離で覗き込むと「コレは没収だな」と呟き、みこのパジャマの袖から……ローターのリモコンを抜き取った。そして、それを持って…………リビングから出て行ってしまった。
(も、持っていった!? そ、それよりも……今のうちに!!)
父親の姿が見えなくなると、みこはすかさず立ち上がり、驚いた恭介が振り向く前に背を向けて。そのままズカズカとキッチンの方へ。恭介が「どうした?」と尋ねると、すぐに「飲み物」と返答。一切立ち止まることなく、アイランドキッチンに回り込んでは無造作にコップを手にしてシンクに向かい蛇口を捻って水を出した。そして、そのまま姿勢を低くする。
さっと視線をソファへと向ける。恭介はみこの方からすぐにテレビへと視線を戻している。どうやら、気にしている素振りはない。異臭にも異変にも気付いていない。みこは安堵の息を吐くと、コップを置いてその手を布巾に持ち替えて、汚された頬や髪、胸、フトモモを拭った。父親の濃厚精液のニオイに包まれて、頭をクラクラとさせながら、ゆっくり綺麗に落としていくのだ。
(…………これ、ニオイまで絶対に取れないし。流石に、戻ったら恭介には不審がられる。ど、どうすれば…………)
ビュウンンンン
「……へっ?」
思わず視線を落とす。ウソでしょと、言わんばかりに口をあんぐりとさせて。だって、アソコに感じる超振動は気のせいではなかったから。慌てて履いていたショーパンをずらす。すると、見えたピンク色の線は確実に振動を帯びている。まだローターはみこのナカに格納されたまま。スイッチは切られていたはずだ。なのに、再び振動は始まり湿り気によってくぐもった振動音が漏れ出している。みこはわなわなと唇を震えさせながら、腰をびくんっ……♥ びくんっ……♥
リモコンは――――父親が持って行ってしまった。つまり、どこかでイタズラのようにオンにして……? みこは慌てふためきながらも、漏れ出そうな嬌声を手で抑え込んで周りを見渡す。しかし父親の姿は見る影もない。一体どこへ……そんな気持ちも焦りも打ち消すように、振動が。
ヴュイン ヴュイン ブウウウウウウウンンンン
(あっ、だめっ♡ だめ♡ だめ♡ これぇっ……や、やばいっっ! やばすぎるうっっ!!)
振動が膣内全体に響き渡り、ガクガクと両腿まで言うことを聞かなくなって。みこは、どうすることも出来ずにシンクに寄り掛かったまま動けない。声を押し殺すのに必死で、びくっびくっと情けなく快感に身を捩らせる。そんな中でも、恭介は異変に気付いていないようで……。
「ははっ、どれもこれも作りモンばっかだし! これだからテレビ離れが進むんだよ」
「っう……く……ンっ♡ ふっ、うう…………♡」
「なあ、姉ちゃんもそう思うだろ?」
「っふ♡ ンっ……え? あっ、う…………ンッ♡ そ、そうだね」
「第一、今時はAIもあるし、心霊映像だって何だって作り放題だっての。ぜ、全然怖くないし」
「っう……ふーっ……ふーっ……♡」
「……姉ちゃん?」
異変に気付いていない、気づかない……なんてそんなことはもう難しい。恭介は首を傾げてキッチの方を見ると、みこは必死になって姿勢を立て直した。このまま悶え苦しんでいれば、姉想いの弟はきっとみこの元へとやって来る。そうなれば……みこは恭介の前で盛大に潮を噴いてその欲求不満なフシダラ姉のイキっぷりを見せつけることとなってしまう。みこは、汗にまみれつつ必死に股座を押し付けて「へへへ」なんて笑みを浮かべて見せた。
(お、お願い恭介…………こ、こっちに来ないで…………!)
ばさっと立ち上がる恭介。テレビは、まだ心霊写真の解説の途中。みこは、キッチンへ歩みだそうとした恭介を制するため、慌てて震える指先をテレビ画面へ。すると、恭介は「なにっ!?」と再びテレビへ視線を向けた。すると、丁度…………“お分かりいただけただろうか?”なんて。
(やっ……ひぁあっ♡ も、もおっ……もおらめえっ♡ いっ、イッぐうっ…………~~!)
ちょんっとお尻を床につけて、そのまま――――びぐうんっ♥
更に、じょわあああああああああああああああああっっっっ!
(ひぁっ♡ あっ、あっ、あっ、あっ、とっ……とまんないよおおっっっ♡♡)
まるで絶頂がトリガーになったように、栓が緩んだノーパンお〇んこから……じょろじょろとエッチな汁が噴き出して、それは同時に失禁まで招いてしまって。床いっぱいを水浸し状態にしてしまう。ま、まさか……リビングでお漏らしをしてしまうだなんて。し、しかも……小学生の弟がすぐ傍にいるというのに。みこは涙目になりつつも、小ぶりなヒップをびくんっ♥ びくんっ♥
(やっ、やっ……やっちゃった……。は、早くっ……早く、どうにかしないと……)
しかし、みこは快感の余韻に浸ってしまって、重くなったお尻を動かすことは出来ない。すると、恭介はとうとうキッチンへ。そして、水浸しの中で尻餅を着いてる姉を、「えっ」と驚いた表情で見下ろした。みこは…………「これは……」と口籠る。このままじゃ、まずい。
「……何溢してんの? 姉ちゃん、ビビリ過ぎ」
「えっ……あはっ、あはは」
「そんなに怖いなら……また手ぇ繋いであげててもいいけど?」
「……それなら、お願いしようかな」
ショーパンが脱げ掛かっていることには気付いていないのか、恭介はニヤっと笑ってそれだけ言うと、すぐにソファへ戻っていった。どうやら、みこが番組に驚いて飲み物を溢してしまったと勘違いしているらしい。みこは心の底から安堵して、そのまま自分が漏らした液溜まりの中で胸を撫で下ろした。オシッコ漏らしたことが恭介にバレたら、もう姉としてはお仕舞いだったであろう。
(…………早く拭こう。綺麗にしたら、お風呂…………入ろ)
盛大にイったことを父親も知るところだったのか、もう膣内に格納していたローターの振動は静まり返っている。みこは、すぐさまにピンクの線を引っ張り上げてローターを抜き去ろうと股下に垂れているピンク色の導線に手を伸ばそうとしたが………………。
(ダメっ。も、もっと……もっと……気持ち良く…………なりたいっ……!)
伸ばしかけた手を止めて、みこは布巾を手に取ると……失禁で汚れた床を綺麗にするため、床の上で身を低く屈んだ。そして、すぅーっと息を吸って、天井を仰ぐとわざとらしく。
「ぜ、全然だったなあー……こんなので声出ちゃうとか、絶対にないし。拍子抜けかもー」
煽る。それは、もちろんテレビ画面に映っている心霊映像に対して……ではない。相手は、自分の父親へだ。まだやれる……もっと、もっと気持ち良くなりたい。みこは、ビリリっと電流が流れてショートしてしまったように頭を真っ白にさせて、欲求に駆られたように「求める」。
すると、愛娘の言葉にムッとしたのか…………膣内に咥え込ませていたローターは今まで以上に激しく震えだし始めて。みこは思わず目を見開いて、その衝撃によってバランスを崩し愛液と尿が混ざった水浸しの床の上で転倒してしまった。
びゅうううううんんんんんっぅ♥♥
「かっ……くっ♡ はあんっっ……!?」
びゅうううううううううんんんんっっ♥♥
「まって、そ……そんなっ……あっ、あっ、あっ、あっ♡」
膣内に響き脳まで届く、怒りの振動。激しく響くバイブレーションは、欲求不満なみこま〇この汁で卑猥な重低音となり奏でられていく。さらに強くされれば、膣圧の締め付けも強くなってしまって、だんだんと熱い感じがアソコの奥底から迫ってくる。みこは身悶えしつつ、淫らに喘ぐ。
「らっ、めえっ♡ ご、ごめんなっ……ひぐうっっ♡ っま、またっ……ぎちゃううっっ!」
床の上で付いた手の平がニュルニュルと滑る。思わずそのまま再び転んでしまいそうになって、みこは……必死になって下半身に力を込めた。すると、膣圧がさらに強まって……イキたての膣内が泣きじゃくるように濡れ染める。ショーパンが脱げてしまっているから、びちゃびちゃと噴水のように潮が噴出してしまう。プルプルと震えていうことを聞かない下半身だけど、お尻だけが振動に駆られて突き出してしまう。みこは、喘いだ。おっきな声でいっぱいいっぱい♥
「らめぇっ! らめぇっらろおっ♡ おほおっ! んほおっ♡ ごめんなさいっっ♡ ゆ、ゆるしてえっ! 許してくださっ……まだっ、いっぐううっ! イッぢゃううううううっっぅー!!」
びゅうううううううううンンンンンンンンンンンンっっ♥♥
ぶゅるんっ!!
盛大に潮を噴いた途端……みこの蜜壺から、吐き出されるうにローターが落下して。新たにびしょびしょに濡れた床の上で、激しい波紋を生じさせるほどに震えている。みこは、そのままびちゃっと床に崩れ落ちると、自分で噴いた汁溜まりの中で……息も絶え絶えにアヘ顔を浮かべた。
「……ね、姉ちゃん?」
力無き
(やっ……やっ……やっちゃった………………♡)
お読みいただきありがとうございました。
「このお話が面白かった」「続きが読みたい!」という方は、
評価や感想、お気に入り登録などよろしくお願いいたします。
とうとう、恭介にバレちゃった!?
次話もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない