5話です。よろしくお願いします。
人間には発情期なんてない、一年中いつでも妊娠する可能性があるからある意味では年中発情期であるとも考えられている。そんな風には言われているものの、人間が最も性的興奮を覚えるときはなんらかの切っ掛けがあるときが多い。例えば、卑猥な想像を駆りたてるナニカを目にしてしまった時、はたまた自身の感度の良いトコロに触れてしまい思わず胸が高鳴った時。そしてそれらが何度も繰り返し起こることで段々と感覚が麻痺してくると、その肉体はすっかり濡れやすく、そして脳はエチエチなことばかり考えてしまうようになる。
みこもまた、この世ならざる異形に好き放題に触られ続けた現在。その華奢な肉体は、いつしかすっかり感じやすいものと成り果てていて。その滾りを鎮めるために自慰行為を覚えて、その行為に夢中になりつつあった。
そして卑猥なスイッチの切り替わりはいつも突然で…………。
(はあ、結局抜け出して来ちゃった……)
2限目の体育の授業、みこは自身の身体に芽生えつつある違和感に苛まれていて、先生にお願いをして体育を途中で見学することとなった。違和感とは、昨夜から引き摺っている寝不足もその原因の一つだが。つい先程の遭遇が尾を引いているのは間違い無かった。
(……口の中。まだアレの感覚が残ってる。味も、匂いも、太さも感触も……………ううっ、さいあく)
微かに汗ばんだ体操着姿でみこは体育館更衣室へ戻ると、明かりをつけて室内に誰もいないことを確認。そして自分以外何者もいないかよくよく確かめてから、恐る恐ると室内に入り自分の制服をし舞い込んだロッカーの前へ。まだ授業の終了時間まで15分くらいある。先に着替えてしまい、それ以降は体育の授業は見学しているようにと言われているけれど。別に残り時間もそれほどないから、皆の元へ急いで戻る必要もない。
みこはとりあえず着替えてしまおうと、ロッカーの扉に手を掛けた。その手先は微かに震えていたけれど、流石に中にはいないだろうと勢い良く開いてみる。そこには…………思った通り、卑猥なことをしてくる異形の姿はなく、みこの制服と簡単な荷物があるだけだった。
(…………よし、さっさと済ませて戻らないと)
安堵の息を吐いてロッカーの中に手を伸ばそうとしたその時に、みこは扉の内側に備え付けられた鏡に目を遣った。もしホラー映画とかなら一度安心させておいて、本当は背後にずっといて急に脅かしてくるというのは定番の流れだけれど。鏡に映っていたのは自分の表情のみ。しかしみこはそんな自分の表情を見て、戸惑わずにはいられなかった。
そこには、汗ばみ顔を微かに紅潮させて呼吸を荒くさせている自分がいて。それが何だかとても、卑猥に見えてしまったから。気づいた途端に、余計に……。
(な、なんて顔してんの私。これじゃあ、まるで期待してたみたい…………いやいや! 何言って)
むらっ
「んっう♥」
ずっと胸に抱えている違和感の正体。それは図らずも自分自身を見つめ直すとこで、容易に気づくことができてしまった。そしてそれを理解した瞬間から、胸の鼓動は加速して、下半身の疼きはキュンキュンと高鳴って。恥ずかしいと感じる自分の表情を更に恥ずかしくさせて。みこは、もうどうすることもできなくて…………。
「…………す、少しだけ。少しだけだから」
鏡の中の自分にそう言い聞かせると、みこは……汗ばんだ体操着の裾を掴んで、ずりっ。引き上げつつ「バンザイ」のポーズをして、そのまま肌の上をズルズルと擦って脱いでいく。綺麗な黒髪が波打つように乱れるも、すぐにひらりと白肌の背にかかる。ちなみに今日の下着の色は白だった。そしてそのままズボンの方も、ずりずりっ。下も同じく白だけど、明らかにブラとは違って色が微かに薄くなっていた。
「っっ…………♥」
これで、今のみこは下着のみの姿。ここは更衣室だからこの格好はなんらおかしくないけれど、これ以上に脱いでしまえば……流石の更衣室でもなかなか見ない光景となってしまう。もしも他に誰かがいたら、これ以上進めば言い訳はできない。みこは暴れる胸に手を当てて深呼吸を繰り返す。少しだけ……と。
覚悟が固まったその時、みこは……下半身のショーツに指を忍ばせて、そしてフトモモの上を滑らせるように降ろしてみた。完全には脱がない……フトモモの途中で手を止める。ショーツは汗とそれ以外の液体で湿っていて、簡単にフトモモの辺りで固定できた。
これで、みこは……お尻丸出しで、アソコも脚を開けば丸見えになる恥ずかしい姿へ。
(……うっ、ううう♥ まさか、こんなに濡れてるなんて。い、いつからだろ。ずっとアソコをトロトロにさせながら体育の授業を受けてたってこと……?)
腰を曲げて下半身の内側を覗いてみる。純白ショーツのクロッチ部分は、肉眼でも明瞭なほどに湿っている。それも、アソコの入り口から糸を引いて紡ぎ繋がるほどに。みこは恥ずかしい気持ちに身を震わせながらも、そのエッチな汁の糸を指で掬ってみた。指先を卑猥な糸がヌルヌルと絡めて、恥ずかしくて……さらにじわりとアソコが湿っていく。
(や、やっぱりこんな状態じゃあとの授業なんて受けれるわけない。だからっ……や、やらなきゃ……! だから…………だから、これは仕方なくて……♥)
またそうやって、心の中で言い訳を繰り返して。みこはフトモモの上で指先を滑らせると、まるで吸い込まれるように手をショーツの中へ。浮かんだ汗と溢れた愛液ですぐに手の平はびしょびしょになってしまい、甘く蒸れた股下からエッチな水音がくちゅっと響く。指先がアソコの入り口へ辿り着いたとき、思わず艶やかな鳴き声を上げて……みこは耐え切れず、上半身を仰け反った。
がしゃん……肩がロッカーに当たる。そしてそのまま汗ばんだ背を金属のひんやりと硬い感触に押し付けて、みこはその艶やかな身を翻す。もうショーツに突っ込んだ手は抜けっこない。本能のままに快楽を求めて、女の子の大切な所を少しだけ乱暴にする。攻める場所は……雫にまみれた陰核と、ヒクヒクと欲しがり震えるツボミの内側。指を沿わせてクチュクチュと奏でる。
(す、凄いっ……気持ちいいの、とまんないっ♥ あ、アソコから……汁が止まんない。こんなに感じているなんて…………や、やっぱり飲み干したのが良くなかった?)
思い至るは、机から生えた肉棒が噴き出した白濁液の味わい。それを精飲したときから、みこの身体は様子がおかしかった。体温の上昇、発汗と紅潮、荒くなる呼吸に、湿り気を帯びるアソコ。精液を呑んだのは今回が初めてだったからか、激しく興奮してしまい収まることを知らない。まるで病のようにみこの身体を焼いては、それを鎮めようと自慰行為に耽ってしまう。
もちろん、みこだって年頃の女子高生……覚えたてだって自慰行為は週に2回はしている。その回数は見えるようになってから明らかに増えているし、弄り方だって段々と激しさを増している。しかし……それは、自宅のお風呂やトイレ、そして私室のベッドの上でばかりのこと。ここは学校の体育館に備え付けられた更衣室。今にもクラスメイトがやって来てもおかしくない危うい状況なのに。みこは、そのスリルさえも興奮のスパイスとして……陰部に潜めた指先を蠢かす。
(だ、誰か来ちゃうかもしれないのに…………私っ、すっごく興奮してる? ダメなのにっ……こ、こんなことしてたらやばいのにっ♥ お、おなるの、やめられないっ)
ぴんっとク〇トリスを弾くと、ビクビクと腰砕け。指先で肉襞を擦って刺激すると、ガクガクとフトモモが嗤いだす。もうロッカーに凭れ掛かって、やっと立ってられるほど。パンツはぐしょぐしょになっていて、半透明になった生地からうっすらと黒い茂りが映えている。壊れた水道管のように滴り落ち続けるのも構わずに、みこはショーツの中で手を弄るのをやめようとしない。
(気持ちいっ! あ、頭バカになりそうそなくらいっ……お〇んこっすんごいっ♥ このままっっ……頭おかしくなるまでっ…………め、めちゃくちゃに掻き回して…………)
ニイイイ
「っっ♥」
もう少しで果てるかもしれなかったのに。唐突に聞こえてきた嗤い声を耳にして、みこは思わずパンツの中を弄るのを止めた。そして、情けない喘ぎ声を歯を食いしばって押し殺して。声がした方向を振り返らないよう全身に言い聞かせながら、神経のみをその方向へと向けた。
(………………やばい。やばい♥ やばい♥ やばい♥)
声だけじゃない。今度は、視線……みこの方をジーッと見つめてくる下衆の瞳。ソレはどうやらみこ背凭れにしているのものとは反対にあるロッカーから眺めているらしく、微かに扉を開いてはみこのあられもない様子に顔を覗かせている。みこは震え上がるが、アソコの疼きはどうしようもなく。指を止めてしまったあとも、お〇んこは切なくて苦しくて。
(あっ……あぁっ♥ で、でるうっ…………♥)
ぷっしぁ……ああっ♡
みこは、ソレに見られながら……お〇んこの入り口で潮を吹いた。それはびちゃびちゃと溢れ出して、みこのショーツとフトモモに降り注ぎ、足元を汁まみれにする。それを見て、後ろのソレはゲラゲラと下品な嗤い声を上げる。みこは、恥ずかしさのあまり……瞳に涙を溢れさせた。
(…………悔しい。けど、気持ちいい♥)
気持ち良くて、そして怖くて、イッちゃったなんて。そんなの変態だって、心の中で自分自身をイジメてしまう。それでもアソコの疼きは治まることはなく、むしろかえって熱く滾って余計に気持ち良くて。みこはもうどうしようもなくて……ガニ股になって、指を膣口に咥え込ませた。そしてそのままぐちゅっ♡ ぬちゅうっ♡ じゅぼっじぼっじゅぼおっ♡ ぬぶっ♡ ぬちゅううっ♡
(い“い“っっ♥ こっ、これぇっ……きもちいいっっっ♥ み、見られながらのオナにぃ……や、やばいっ♥ おかしくなるうっっっ…………!!)
気付いていないフリをしながら、必死になって膣口を指先で弄りつける。愛液を掬うように、
それだけじゃない……みこは自然と視線の方向にお尻を突き出して、大股を開いてアソコを拡げて見せつけるように。どれだけ蜜を溢れさせているのか、どれだけ自分が欲求不満なのかをアピールするかのように。切なく「あんっ♥ ああんっ♥」と喘ぎながら、ひたすらにお〇んこを弄り続ける。お尻の穴までヒクヒクとさせている始末……どこからどう見てもチ〇ポに焦がれているのは明白で。ソレもまた、ロッカーから顔を出して…………滾る肉棒を扱いていた。
(あ、あんなに大きく? 私で……? 私のオナってるところを見てそんなにしてるの??)
思わず胸が熱くなる。不快感も嫌悪感も無い、あるのは全身が燃えだしてしまいそうなくらいの熱い羞恥心と一抹の悦び。自分を慰める姿で興奮し昂ってくれることに、メスとして肉体が歓喜してしまう。また濡れる……溢れる……飛び散る…………ぷしゃあっ♡
(またあっっ♥ いっ、イッくううっ……! イッ、ちゃっ……とっ、とまんないっ~~~♥♥)
耐え切れずみこはズルズルとロッカ―に凭れ掛かりつつ身を低くしてしまい、ビクンッビクンッと雌尻を痙攣させながら潮を吹く。連続の絶頂によってみこのアソコはすっかり感度が昂ってしまっており、頭の中はもう真っ白の白紙状態。それでもまだまだ快感を求めてしまっていて、愛液にまみれた指先は未だに必死になって幼気なクリ豆を弾いている。膣口に食い込んだ指の腹は、お風呂上りのようにシワシワになっていた。
モオデルウウッッッ…………!!
「ひあっ♥ あっ……ああッッ♥」
ソレもまた我慢の限界を迎えてしまったようで、ロッカーの中から飛び出してきてみこの傍まで駆け寄るとバキバキにさせた肉棒をみこのお尻へ。そして溜まらず……どぴゅりっ!!
「ふああんっ…………あっ♥ あったかいのがっ♥ いっ、いっぱいいぃぃ」
どびゅるうっ! びゅるううるううう!!
相当、溜まっていたのであろう。ソレはぶっくりと膨らませた亀頭から大量の精液を放出すると、まるでデコレーションとでも言わんばかりにみこのお尻に白濁色の体液を降り注いだ。それはみこのお尻をドロドロに汚すと、そのまま割れ目を伝ってアソコへもどろり。ポタポタと滴り落ちていき、フトモモや膝裏、そして脱ぎ掛けのショーツをも汚し染めていく。
たっぷりと汚されて、みこはそのまま……どさっと地面に手を突いて四つん這いの態勢に……。
(…………やばい)
「ねえ、昨日の怖いの見た!? マジやばかったよねえ!」
「そおそお! 特に冷蔵庫のヤツとか本当に………………あれ? みこ?」
少しして、楽しそうな会話と共にクラスメイトが更衣室内に溢れ出す。
既にみこは制服に着替え終わっていて、慌てていたせいで乱れた艶やかな黒髪を振り撒きながら苦笑気味に荷物をまとめていた。地面には…………一滴の体液も残っていない。一見するとまるで何もなかったみたいに見えるが、少なくとも……精液の異臭は室内に充満していて。みこは怪しまれるのを避けるため、そそくさとその場から立ち去ろうとしていた。
そんなみこに立ちはだかるのは、やっぱり…………
「あっ! みこ!! 大丈夫? 保健室まで一緒に行こうか!?」
「い、いいよ! 大丈夫だから……そ、それよりトイレに行くから。ハナ、後でね」
お尻に伝う……どろっとした不快感。それがポタポタと伝って落っこちないように、みこはスカートの中に手を入れてべちゃりと防ぐ。そして、大慌てで更衣室を後にした。
(もおおおおおおっ!!! わたしのばかあああああ!!!)
———それから数分後、女子トイレにて
(…………見られながらのオナ、気持ち良かったな)
トイレットペーパーを大量に手に巻き付けて、みこはドロドロにされたお尻や鼠径部の精液を拭う。むわっとした卑猥ななニオイに頭をクラクラしつつも、連続で二度も潮を吹いたお陰か頭の中はスッキリしていて。気持ち良くなれた反動のせいで、今のみこはかえってとても冷静になっていた。特にそろそろクラスメイトたちが戻って来るかもしれないという勘は鋭く、四つん這いになった後、みこはすぐに「いっけなーい。早く用意しないと」なんて平静を装いつつ取るべき行動を取れた。床に溜まった精液を拭うために履いていたショーツを犠牲にするハメにはなったものの、恐らく……更衣室で何かあったのか、それを気付く痕跡はほとんど払拭できただろう。
(いや、いやいや! 私は何を……。間一髪のところだったし、それにイかせたからロッカーのも消えてたし。とりあえず、よくやった私。もうこんなの懲り懲り…………)
しっかり下半身を綺麗にしてみこは汚れたペーパーをトイレに流すと、手にしていたナップサックから替えの下着を取り出した。こういう事態を予期し、実はもう一枚ショーツを持参していたのだ。薄いピンクの下地に花柄が浮かんだ可愛らしいショーツ。それを見下ろし、みこはしばしの間……それを見つめる。そして、よからぬことが頭に過る。
(…………もしも替えのパンツがなかったら? 私……の、ノーパンで…………)
どくんっ
矢継ぎ早に起こる最低最悪の可能性。しかし幸いなことに、替えのショーツはみこの手の中にある。昨晩からずっと卑猥なモノに襲われ続け、肉体的にも精神的にも舞ってしまっているせいか。みこの考えはいつしか邪でかつ痴女的なものが先走りつつあって。そんなのいけないって、頭をブンブンと横に振って、良からぬ考えを振り落とし一緒に流し捨てる。
(見られたいとか…………ほんと、変態っぽいし。いい加減にしないと)
「みこー! 大丈夫ー!?」
そうこうしていると、扉の向こうからハナの声が。みこはすぐに替えのショーツに足に通すと、しっかりと履いてから……扉を開いた。すると、ハナは心配そうに慌てて飛びついてきた。
「もおお! 心配させないでよお! 気付いたら体育も見学しちゃってるしさあ!」
「ごめんって。もうだいぶ良くなったから……本当にごめん」
「いいって! ほおら、次は数学だよ! さっさと教室に戻らないと!!」
「……うん。行こっか」
悲しがる親友を見て、胸を痛める。だけど、この悩みと困難をハナに相談することは絶対にできない。みこはハナを安心させるために、心の底からの笑みを浮かべた。さっきまでアソコをびちゃびちゃにさせるほどオナニーしていたのも、お尻をたっぷりと射精で汚されたのも、恥ずかし過ぎることを全部全部ひた隠しにして。
(…………うん、大丈夫。ここからは授業にしっかり集中して)
「…………ねえ、みこぉ」
「なに? もうお腹すいた?」
「それもそうだけどぉ…………」
「……?」
トイレから出ようとすると、ハナが急にフトモモを押さえ込んでモジモジとし始めた。みこはそんな親友にキョトンとする。しかし、胸の中には何か嫌な予感がしていた。
「なんかスースーすると思ったら、さっきの着替えでパンツも一緒に脱いじゃったみたい」
「…………は?」
「ね、ねえ! 替えのパンツ持ってたりしない!?」
まるでトランポリンで弾んだように、口から心臓が飛び出しそうになる。みこは、震える瞳でハナを見つつ……動揺しているのが親友に悟られないように必死に押し殺しながら……。ぱくぱくと震える唇をなんとか動かして、無表情のまま……だけれど頬は微かに紅くして、応えた。
「あるよ。替えのパンツ」
(…………私のばかあっ)
お読みいただきありがとうございます。
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どうぞよろしくお願い致します。それでは、また次話で!
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない