7話です!
今回から挿絵を入れていこうと思います。
(AIイラストです。不評そうなやめようかなとも思います)
では、どうぞ!
ぽた……ぽたぽたぽた…………。
まだ授業中だから、校内はどこも静かで人影もなく。まるで自分以外皆いなくなっちゃったみたいに、不気味な静寂に包まれている。妙な不安感と緊張感がぐるんぐるんと胸の中で渦巻いて。それが混ざって溶け込んでそして溢れ出したみたいに、スカートの内側からエッチな汁が絶えず滴り落ちる。その雫はどこか粘っこく、そして卑猥な香りを溢れさせていて。
みこは今、トイレの扉の前に突っ立っている。それも、男子トイレの前に…………。
みこが通う高校は女子校だが、もちろん男性の教員も多く働いているため校舎内には男子トイレもある。女の子であるみこは、これまで異性のトイレに入ったことなんてない。掃除の時間でも、年頃の女子高生だからということで男子トイレを掃除することはないし、流石に間違えて入るなんてこともしたことはない。そのせいか、男子トイレに対して微かな興味と興奮を抱いていた。
(この先にいるはず…………私が来るのを待ってるんだ…………)
鼓動が高鳴り、アソコが熱く迸る。これまでに無いほどの緊張感と発情に、みこは体温が急激に高まり制服の内側が汗にまみれているのを静かに感じていた。もしもパンツを履いたままだったら、その生地の中で股下はぐっしょりと湿って蒸れていたことだろう。それほどまでに激しく興奮しているのは……授業を抜け出してノーパンで男子トイレに侵入して、そこでエッチなことをされるんだという背徳感のせい。それに対して今のみこには恐怖は無く、むしろ早く犯されたいだなんて……いけない子としての欲求に駆られてしまっていた。
(ここまで来たんだ、もう元には戻れない……)
ギュッと拳を握って、それを微かな膨らみに重ねて押し付ける。どれほどまでに自分が興奮しているのかを知って、更に羞恥に身が焦がれる。瞳を閉じると、これまでに遭遇してきた異形との記憶が頭の中に溢れ出し駆け巡って来た。ずっと脅かされていた自身の貞操。でも今回はとうとう。
(きっと私はここで処女を喪失することになる。でもっ……もうそれでいい。だってもうこんなの耐えられないから。いっそのこと犯されて気持ち良くなった方が楽だし……。それに…………♥)
邪で卑猥な感情を胸に、みこは震える手で男子トイレの扉を押し開いた。
ギギギギギギッ
「っっ――――♥」
扉を開いて足を踏み入れたその途端に、みこは立ち眩みを覚えてすぐさま入ったばかりに備え付けられた手洗い場に手をついた。一歩その身を投じた途端に、嗅ぎ慣れていない異臭がみこを襲ったのだ。その正体は、強烈なアンモニア臭と……漂ってくる
はああぁんっ♡
口許にはヨダレ、そして唇は微かに波立つほどに絆されて甘ったるい表情へ。トイレに充満した異臭は女の子であるみこに不快感をもたらしただけではなく、それ以上の興奮を覚えさせ……オシッコやスペルマなど男子のチ〇ポから注がれる液体全てに欲情する……ド変態のカオへ。苦しいから呼吸を繰り返しているんじゃない、ニオイで胸いっぱいを穢したいから。
(……すごいっ。これが男子トイレっ! わ、私っ……今っ男子トイレで、ノーパンでっ……はああんううっ♥ そ、そして今から私は…………♥♥)
視線を感じて、トイレの奥を見る。そこには三体の異形の影が、変態少女をやって来るのを今か今かとニヤニヤと気持ちの悪い笑みを浮かべながら待ち受けていた。みこはソレらを見渡すと、すぐには近づかず……酔っ払いのような軽快な足取りでトイレの扉に凭れ掛かると、くすっと嗤って。首元のネクタイに手をつけて、そそくさひらりと解きだした。
(………ようやく、このときが来たんだ。もお、我慢しなくてもいいんだ♥)
「なんだか暑いなあ。パンツだけじゃなくて、もうぜーんぶ脱いじゃお」
解ききったネクタイをしゅるりと手の平に絡めると、足元へ落す。そして一歩だけ異形の元へ近づいて、今度は着込んでいたセーターの裾を両手で掴んで引っ張り上げる。控えめではあるものの確かな膨らみが強調されて、セーターの生地がみこの綺麗な黒艶髪を乱れさせる。「んっん」と色っぽく喉を鳴らしながら、みこは…………ゆっくりハダカへと向かっていく。
イイネエエ! ヤ、ヤッパリキミイイ……サイコウダア!
ゲンエキジェエケエエノオオ、ストリップショオオオオオ……♥
布地を掴む指先が羞恥を帯びて震えだす。顔を真っ赤にさせて可哀そうにプルプルと震えていても、それはもうどこから見ても「恥ずかしい姿を見てもらいたい」とする痴女のソレで。異形たちがアソコを硬く勃起させているのを見て嬉しそうに、みこは順番に脱衣を続けていく。
セーターの次はシャツ……ボタンを上から順番に外してからひらり。今度はスカート……ファスナーを下ろしてフックを外し、ばさっと足元へ落してしまう。掃除が行き届いてない不衛生な男子トイレの床に制服を全て落して。残るはインナーとして来ていたキャミソールとブラのみ。
(すっごい解放感……♥ アソコが空気に触れてスースーしてる。もしもこんな格好で校舎内を徘徊なんてしたら…………なんて。私は一体、何を考えているの?)
次々と頭の中で浮かんでくる痴女としての欲求。みこはもう手の付けられないほどにエッチで、自身の身の破滅など考えてもいない。ただただ快楽のみを求める、生粋の変態女子高生。ハヤクシロと唾を飛ばして捲し立ててくる異形に急かされて、インナーも下着も脱ぎ捨てて。
とうとうソックスと上履きのみという痴女らしいあどけない艶姿となって。
腿裏に愛液を伝わせてポタポタと滴らせながら、男子トイレの奥へ。
「んんんぅうっ~~…………♥」
便器に近付けば近づくほどに、異臭がより深く漂ってくる。どうやら、男性教員しか使用していないということを理由に掃除がしっかりされていないらしい。ちらりと目の端で捉えた初めて見る小便器は、黒ずみと黄ばみで不衛生なのが丸分かり。成人した
みこが男子トイレの奥まで進み、小便器の傍らまで進んでくると。そのままみこを取り囲むようにして近寄って来て、勃起した大小それぞれのチ〇ポを並べて迫って来る。みこはその先走り汁が零れ落ちる様を見下ろしながら、ドキドキと胸を弾ませて……ゆっくりと腰を落として身を低くした。
「あっ、あー……なんだか疲れたなあ。もう座っちゃおう」
あくまで、棒読みの大根役者な演技を続ける。しかし「もう自分から求めている」ことは周囲のソレたちはお見通しで、みこもまた自然な流れでの行動は意識できていない。汚いトイレ床の上でガニ股になってしゃがみ込んで、勃起チ〇ポがよく見え口へと運べるように高さを調整する。
(こんなにお〇んちん硬くさせて……ほんと、変態ばっか。そんなに私を犯したいんだ……三人がかりでこんな♥ はあっーー……はあっん♥)
改めて勃起の包囲網の中へ身を投じることで、みこの興奮は最高潮へ。ガクガクと太腿を震えさせながら、ポタポタと愛液を床に滴らせながら、まるで大好物を目の前にした乙女のような表情。異形たちもまた早く教室でシたようにと、揃って亀頭をみこの顔へ。
(ど・れ・に・し・よ・う・か・な)
右を見ても、左を見ても、前を見ても。くっさいチ〇ポしか映らない。極太に、普通サイズに、短小の真性包茎。それぞれチ〇ポの持つイカ臭い異臭と、みこが教室で付着させた唾液のニオイが混ざって、更に痴女を濡らして悦ばせる最高のフレグランスを放っている。
(か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り♥)
狙いを定めた様子で、みこは右方向から突きつけられた極太をチ〇ポに顔を向けると。逞しい根っこを手の平で包み込んで、そのまま先っぽから根元まで扱き始めた。まるで改めてその凶悪な太さと感触を確かめるように……しこっしこっしこっしこっ。緩急をつけて擦り上げてやると、堪らない量の先走りカウパーがみこの手に平をドロドロにしてくる。
オイオイオイオイ…………テハモウイッポンアルダロオオ???
すると、左方向の普通サイズのお〇んぽもまた……耐え切れないようで。みこの頬を亀頭で小突いてこっちもしろって急かしてきた。みこは心の中で甘い溜息を吐くと、もう片方の手で左のモノも握り締める。そして、右手よりも速度を上げて手淫していく。すると、異形はだらしのない咆哮を上げ始めた。どうやら、威勢が良いのはせっかちなところだけらしい。
(教室でのおしゃぶりで、だいたいこのお〇んちんたちの特徴と弱点は分かった。そして、問題は………………ううっ)
残った正面の一本。しかし一本と表現するにはいささか矮小で、本当にお団子のような造形をしている。勃起はしているみたいで、ぶっくりとした先っぽはプルプル震えているし、それに……折り畳まれたように隠れたワレメからは御手洗のようにネバネバした先走り汁がドパドパと滴り落ちている。ニオイも強烈で、男子トイレの異臭に負けず劣らず……みこの小さな胸を弾ませる。
(さて、と…………私はどのお〇んちんで犯されるんだろ……♥)
湿り具合、緩み具合、そして格好悪くガニ股になっているこの態勢……。みこのアソコはすっかり準備OKな
(教室だと夢中になってしてあげられなかったから…………♥)
みこは大量の唾液で口膣内をドロドロにすると、右方向を見て……ぶっとい亀頭をぱっくりと咥え込んだ。そして、どろりと唾液をぶっかけて……極太の肉幹を濡らしつつ、口膣いっぱいに頬張っていく。まるで……ずっと我慢していたものを解き放つように、下品な音を立てて。
じゅるるううっ んっ♡ んっ♡ ちゅうっ じゅるうぅ じゅるうううんっ♡
決して教室では奏でられなかった卑猥な濁音。舌を絡めて唾液で濡らしてむしゃぶりつき、舌先から漏れでる音色に恍惚な表情を浮かべて夢中になってアタマを振り動かせる。下品だけどこんな風にズポズポと啜り上げたほうが、向こうだってずっとずっと気持ち良くて。ソレはだらしないカオを浮かべてケモのような唸り声を撒き散らし、みこの口使いに悶えだした。
んへあぁ♡ んっんっんっ じゅぷっ じゅりゅりゅるるるッッ♡ ふあっ ちゅうっっぱ
(す、すごっ……このお〇んちんどれだけ……あ、顎と舌が疲れて痺れてくる♥ し、しかも先っぽの肉厚と丸々したカタチがっ……歯茎や舌先に引っかかって……お〇んちんの逞しさを思い知らせてくりゅう♥ 舐めててすっごく気持ちイイから……頭真っ白になりそぉ)
喉奥に亀頭が擦れて苦しいのも、慣れてしまえば気持ち良くて。みこは鼻息を荒くして、懸命にオナホになりきる。すると、やっぱり左の普通サイズの方も我慢出来ないみたいで。急にみこの頭を掴むと、口膣から唾液まみれになった肉棒を抜き取らせて自分の股間へ。
休んでる暇なんてない。みこは息も絶え絶えに次のチ〇ポを咥え込まされ、喉奥まで達する程にその肉厚の良い生棒で口膣を満たした。
んれろぉ れろろおお んっ♡ んんごっ、んごんご♡ ちゅううううっ じっぱっ
(こ、こっちのは比べると太さも長さも劣るけど……なんか、お〇んちんの裏側にボツボツしたイボみたいなのが沢山ついてるから……気持ち悪いけど、舌触りがすっごく気持ちいい♥ これぇ……なんだか舐めててクセになりそう。イボがなにかわかんないけど)
陰毛の茂りに鼻先を掠めて陰部のくっさいニオイでメロメロにさせながら、陰茎に生えた無数のイボでみこの意識をフェラに集中させてくる。明らかに何か病気を持ってそうな凶悪チ〇ポだが、異形ゆえにそんなの無関係で。みこもまた、舌の上に擦れるゴツゴツした感触に新たな快感を感じてしまっていた。
心地良い舌触りに夢中になっていると、また左方向の極太が交代を訴えて頬を小突いてくる。
(じゅ、順番だから…………そんなに急かさないでよ、もうっ♥)
正面の矮小なモノはほったらかしにして、また大きなイチモツへ。みこは左右のモノだけを交互にしゃぶり上げ、手で扱き上げながら、底の方へ溜まっていた射精欲を吐き出させようとする。その様子は、もうどこからどう見ても……贅沢にチ〇ポを堪能するド変態“見える子ちゃん”で。迸る愛液の量はこれまでの比にならず、みこの股下には大きな水溜まりが形成されていた。
イイゾオォ……アアッ、アアアアアアアッッ…………!
(あっ……やばいっ♥ このぶっといのそろそろイっちゃいそう……!)
射精への直感も鋭く、手先と舌先から左方向の限界が近いことを理解。すると、まだ楽しみたいってあえて手加減をする。処女を奪うまで成仏を許さない……みこは無意識のうちに、そう強く意識しているようだった。
(はあぁっ……はあんっ♥ そ、そろそろお〇んちん欲しいっ……♥ だからだめっ……イっちゃだめえ!)
しかし、既に教室のときから相手をし続けていたせいか。一度生まれてしまった射精欲は留まることを知らなくて。まるで溢れ出した間欠泉のような激しさと勢いを持ち合わせており、そう簡単には止めることなどできない。みこもまた…………溢れ出す快感を無理やりに抑制させる術など知らないので、もうどうしようもなくて。もうすぐそこまで来ている異形のザーメンに息を呑むことしかできなくて。
クウウ……デルウウッ、デルゾオオオオオオオオオッッ!!
ドビュウっ……ドビュウウ! ドビュルウウウ! ビュルルルウウ!!
射精欲に駆られたケダモノの咆哮と、夥しく注がれる大量で濃厚な白濁液。みこの身体中に降り注ぎ、発情しきった少女の裸体をドロドロに染め上げていく。みこは悲鳴を上げそうになりながら、粘っこい生温かさと濃厚な栗の花にその身が穢れていくのを耐え凌ぐ。色白の肌が濃密な白濁色に染め上げられて、たっぷりと卑猥にコーティング。そして、更にそこに新たなスペルマが注がれて……。今度は頭からどっぷりと、もう一体が射精した。
オレモ……オレモ……ガマンデキナイイイッッ、アッ……アッ、デルウウ♥
(えっ! ちょっ、そんな待って)
黒くて艶やかな髪にとろりと精液が絡みつき、より艶やかそうな光沢を浮かべるもネバネバとした汁気が染み渡っていく。ゆっくりと垂れ流れてくるザーメンシャンプー。みこは「うっ、ううっっ」と鳴き啜りながらも、なんとか堪えようと必死な表情。もう頭から足先まで精液まみれにされてしまい、その姿は痴女以外の何者でもない。頬を垂れ落ちた白濁の滴と共に、みこの目許からは大粒の涙が零れ落ちた。
(い、イッちゃった……。まだ私、エッチ……できてないのに)
白濁色に染まった視界には、もう射精した極太とイボイボの姿は無く。射精した途端に満足したようで、消滅した後がまるで風に吹かれた砂礫のようにトイレの床に残っていた。
これで、残るはあと……一体。しかも、短小で真性包茎な粗チンお団子にして、見た目が醜悪なだけでなく最もニオイもキツイ。教室で口いっぱいに頬張りモゴモゴしたときも、そして全裸になり目の前で二本のチ〇ポを相手にしたときも、目の前のソレのはそれ以上大きくなることはなかった。つまり勃起もできないザコ〇ポということで…………。みこは、自然に溜息を吐いた。
「…………私の初体験、こんなザコ〇ポとかイヤなんだけど」
…………ハァ?
思わず漏れ出した厭味ったらしい本音。それを聞いて、目の前のソレは…………。
ネエ、イマボクノヲ…………バカニシタヨネエエエ!???
急に動揺し、ゆらゆらと黒い靄を沸騰させたように揺らめかせて、残ったソレは激しく喚き始める。みこは……突然に起こった目の前の恐怖に、やっと……自分がしでかしていることが一体どういうことか理解してしまった。すると、突然……………ぶるっ、ぶるるるるっ。
「あ…………ああっ」
ぺたん
腰の力が抜け落ちてしまい、みこは……股座を大きく拡げてトイレの床に尻餅を着いた。両手も消し炭のような異形たちの残骸の上に置き、全身をガタガタと震えさせる。そして大きく目を見開いて……………。
(わ、わたしっ…………一体何してっ……! は、ハジメテを捧げるなんて、そんなこと……。ああっ、何で? 何で? 何でこんなことにっ!!?)
まるで何かに憑りつかれたように「犯されるコト」に執心で。みこは授業を抜け出し、入ってはいけない男子トイレに入り、異形たちの目の前で全裸になって。そして、夢中になって勃起チ〇ポを扱きしゃぶり抜こうと懸命になっていた。そんな今までの自分が嘘っぱちだと、本当の自分ではないと……! みこは全身全霊で否定するも、時はもう遅すぎて…………。
(み、見えないフリっ…………見えないフリしなきゃ……!!!)
モオ、オソイ…………ブチオカシテヤッルッッ!!
異形は憤怒の表情で……みこの眼前に粗チンを突き立てる。
(…………だ、だ、だいじょうぶ。こんなじゃ、処女膜を破ることなんてできっこ)
バギッッ
「へ?」
バギッ ボギッ
「な、なんで?」
ブギンッ ブリィンン!!
ずっと皮を被り丸々と実っただけの粗チンが、目の前で大きく膨れ上がり……太く、硬く、反り上がって。みるみるうちに凶悪な形状へ…………♥ 30センチはゆうに超える極上のモノへ。
それは、女の子を強引に中古品という絶望の淵に陥れるためだけに特化した恐ろしいカタチをして。ブリンと膨張させた赤黒い亀頭からは、まるで獲物を前にした狂犬のように先走った唾液をたらたらと溢れさせている。異臭の強烈さも段違いとなり、みこは完全に気圧されてしまって。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
ちろろっ ぷしゃぁぁぁぁぁっ!!
ぱっくりとさせた膣口から、突如として溢れ出す黄色い液体。見下ろされただけで、向けられただけで。みこは尻餅を着いたまま、恐怖のあまり大量のお漏らしをしてしまった。
「あっあっあっあっあっあっ♥」
グヘエエ! グヘ! グヘ! タレヤガッタアアア!!!
みこの大量失禁にソレもまた興奮を溢れさせる。そして、凶暴なブツを振り上げると……みこの顔へそれを押し付けて。みこは「ひぃっ!!」と悲鳴を上げると、ブルブルと震える太腿でなんとか立ち上がり、そして逃げ出そうとする。しかし自分が垂れ流した尿溜まりに足を滑らせて、そのまま傍らの小便器へ頭を突っ込んでしまい………………そして♥
がしっ
「いやあっ! は、はなしてえええええ!!!」
濡れた尻を掴まれて、尻肉をめいっぱい拡げられて。
その股下に…………凶悪で邪悪な極太を押し込ませて。
ブチオカシテヤルッッ
「いやあああああああああーーーーーー!!」
「みこ!? ねえ! みこってば!!!」
「…………え?」
慌てて顔を上げると、すぐ隣で心配そうな表情を浮かべているハナが見えて。みこは汗に濡れた顔で、ばさっと髪が乱れるくらい激しく周りを見渡した。ここは、教室で……周りにはハナと同じでクラスメイトたちが皆して自分の席に座っており、まん丸とした瞳でこっちを見ている。
みこは当惑しきった表情で、自分の胸を押さえ込んだ。手汗で湿った手の平にセーター生地が当たる。視線を落して思わず安堵する。しっかりと制服を着ていることに。
「四谷さん? やっと起きましたか……居眠りはいけませんよ」
ドキっとして、前を見ると……数学の先生の怖い顔があった。右手にチョークを握って、左手に教科書を手にして、ジッとみこの方を見つめてくる。みこはちらっと時計に目を向けた。あと5分ほどで3限目の授業が終わる…………。みこは、大きく息を吐いた。
「す、すみません」
「……まあ、いいです。それよりも、この問題の数式を書きに来てください」
「えっ」
「まさか、分からない訳ではありませんよね?」
「……だ、大丈夫、です」
(……なんだ。夢、か)
どうやら、みこはずっと居眠りをしていたらしい。そしてノーパンでいるせいかエッチ過ぎる悪夢にうなされていた……なんてオチのようで。みこはノートを手に取ると、椅子から尻を上げた。
どぼぉお
(…………………へ?)
立ち上がった瞬間に、みこは下半身から何かが抜け落ちたような感覚を覚えた。それは風晒し状態となったアソコの入り口から、まるで栓が抜かれて漏れ出したみたいに……椅子の上に溢れ出して。そして、立ち上がってもなお、ポタポタとメス穴から滴り落ちてくる。
みこは、恐る恐る………………自分の座っていた椅子を見た。
(え)
そこには、微かに真っ赤が滲んだ……大量の白濁液がどろっとこびり付いていた。
お読みいただきありがとうございます。
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どうぞよろしくお願い致します。それでは、また次話で!
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない