宜しくお願いします!
ふんふふんふふーん♪
鼻歌交じりに白色のカーテンを捲って、肩を貸していた親友の身体をベッドの上へと傾けて……どさっ。黒い髪が乱れて仰向けになってくたりと倒れるその姿に、ハナは慌てて「ごめんみこ!」と寝姿勢を整えようとする。なんとか真っ直ぐにベッドの上に寝かせられたら、今度は上履きを脱がせてあげる。下の方を楽にさせたら今度は上もしてあげようと、胸元のネクタイを緩めて外す。
「ふう、これでよっし! それにしても木戸先生どこに行ったんだろ…………」
校医の木戸先生は、ハナ以上のボンキュッボンの持ち主で色気ムンムンかつ生徒にも大人気の保健室の先生である。いつも保健室に常在しているわけではなく、もし先生がいなければ職員室へ行くようにと言われているのだが、ハナはそんなこと忘れている様子。「仕方ないなあ」なんて溜息を吐きながら、ベッドの傍らにあった椅子に腰を下ろす。もう4限目の授業は始まっているが、みこのことが心配だから。とりあえず先生が来るまではここにいようとのことらしい。
「大丈夫だからねみこ。きっとすぐに元気になるから……あっ、そうだ! 次はお昼時間だし、みこのために購買のパンを買い占めてあげちゃおう!!」
なんて……食いしん坊なハナらしい提案をして笑って。そして、みこの寝顔をちらり。
「ねえ、この前みこのアンパンを一口かじっちゃったから、今回はそのお返しも込め……て…………」
安らかに寝息を立てるみこの顔に、ハナは吸い寄せられるように。その整った顔立ちに視線が釘付けになる。長い睫毛、大きな瞳、サラサラな髪の毛、桜色の唇。みこはクラス内でもそんな派手な方じゃないから、それほど目立つ生徒ではないけれど。何事にも動じない
(……みこって、改めて見てみるとめちゃくちゃ綺麗だよね。親友の私から見ても、羨ましいくらい。おっぱいは小さいけど……。それに、優しいし頼りになるし。もう、最高って感じだよね!)
じっと魅入っていると、まるで溢れ出すようにみこのことで頭がいっぱいになる。ハナはその感覚に酔いしれるようにして、とろんとした表情に。しかし豊満な胸の内側はドキドキと鼓動が高鳴っており、いつも空腹の嘆きしか聞こえてこないその肉付きの良い魅力的な身体からは全く別な……恋に焦がれた乙女のような、そんな甘酸っぱい心音がして。だんだんと、本当にみこに吸い込まれているみたいに。顔も身体もみこの方へ近づいて行って…………ぎしっ。
自分の体重が重なって、ベッドが軋む音がして。そこでハナは、はっとした。
(あ、あれー? 私ってば…………何をやってるんだろ)
気づいた時、みこの寝顔はすぐ目の前にあった。みこが迫ってきたわけではない、つまり……自分から身を寄せたのだ。唇と唇が触れ合いそうになるほどに、鼻先と鼻先が掠め合いそうになるほどに。ハナは顔を真っ赤にさせて、大慌てで顔を遠ざけ……ベッドから降りた。
「あはっ……あはははっ! なんちゃって」
テヘヘと笑って舌を出す。みこは依然として眠ったまま。親友で同性どうしとはいえ、ここは木戸先生が戻ってこない以上はハナとみこの2人だけの空間。もしもこの学校が共学で2人が恋人関係にでもあれば、ドキドキしてスリルを味わいつつ愛し合える……そんな甘ったるい展開となるだろう。ましてや片方は意識の無い状態だから、今のみこはハナにやられたい放題な訳で……。
(……なんだか今日の私、ちょっとヘンだなあ。みこのこと見てると、なんだか……食べちゃいそうになっちゃう。もしかして、これが欲求不満ってやつなのかな?)
しかし…………ハナは、まだその胸の内側で高鳴る衝動の正体を理解していない。あくまでも目の前にいるのは、大切な大切な親友だから。大切に想う気持ち以外は、持ち合わせてなんていない。つまり、ハナにとって「みこが元気なまま隣にいてくれるだけ」で良いんだ。そのためなら、ハナはどんなことだって頑張るつもりでいる。
たとえ、その身がどうなろうとも…………♡
「あっ、びしょびしょだったし胸も開けておくね! ここは保健室だし少しくらい脱いでも大丈夫だから……ほら、みこ? じっとしててね…………」
ハナはそう言うとみこの着ているセーターを捲り上げて、そのまま背中に手を回して浮かせたり腕を通して引っ張ったりして、なんとかセーターをみこの上半身から取り外した。これは、みこの胸のサイズだからこそできたことであろう。今度はシャツの方、汗で微かに内側のキャミソールが透けて見えてしまっていた。ハナはイタズラ心の少しも持ち合わせず、早くみこを楽にしてあげたいというその一心のみで。みこの衣類を順番に剥ぎ取り、脱がせていく。
こうして、上半身は……水色のブラジャーのみ。今度は下半身の方だと、額にかいた汗を手の甲で拭いながら、ハナは「ふーっ」と息を吐きつつちらりとみこのフトモモを見た。
そしてそこで、ハナはようやく…………とんでもない違和感を覚えたのである。
「……え? みこ? なっ、なんで…………?」
ベッドの上で寝かせたときか、はたまたセーターやらシャツやらを脱がせているときか。いつの間にか翻り捲れたスカートによって、その内側がちらりとハミ出し垣間見えるようになっていた。しっとりと濡れた健康的なフトモモの、その付け根の方に……本来であれば見えるはずの布地が無い。つまり下着を履いていない。親友はノーパン状態だったのだ。
「なんで、履いてないの………………?」
それもそう……みこは今、1枚目のパンツを精液まみれにされてしまい、替えに持ってきたパンツはハナに履かせてある。なのでずっとノーパン状態だったという訳だが、ハナはそんなこと露も知らなくて。ハナに替えのパンツを手渡した際にも、自分はもう1枚持っていると言っていたから。安心してみこのパンツを今もなお履き続けている。ハナは思わず、自分のスカートを押さえ込んだ。顔を真っ赤にさせて、大きな瞳をフルフルと震えさせながら。
(う、うそっ……! じゃあずっと、みこはアソコやお尻が心許ない状態でいたってこと? パンツを私に貸しちゃったせいで……。ええっ、そ、そんなあ!!)
罪悪感が一気に胸の内に込み上げてくる。ハナは乱れだす自身の呼吸を治めようと、何度も息を吸っては吐いてを繰り返す。自然と瞳が熱くなり大粒の涙が溢れ出す。しかし指先で目許を拭うと、すぐにみこのスカートを掴んで……ファスナーを下ろして脱がしにかかった。
(と、とりあえずもう全部脱がしちゃおう。このまま寝汗で制服を汚す訳にはいかないし……。そ、それにパンツだって今からでもすぐに返さないと! も、もう私ずっと履いちゃってるけど)
込み上げる後悔と申し訳なさで、ハナはいつも以上に動揺していた。みこが眠っていることをいいことに衣類の類を全て剥ぎ取ってしまい、スカートを脱がせればとうとうあとはブラとソックスだけ。こうして、みこは知らない間に大切な親友によってとっても恥ずかしい格好をさせられてしまい…………。
(う、うわっ……今のみこ…………えっ、えっ、えっろおお!!!)
自分でしておいて、ベッドの上でほぼ全裸のまま仰向けになっているみこを見下ろして……ハナは更に興奮によって呼吸を荒くさせている。親友とはいえ、お互いの裸姿をそこまでジロジロと見たことなんてこれまであまりなかったから。改めて見る親友の素肌や、そして……親友にすらそんな気軽に見せることは無い恥ずかしいトコロまではっきりくっきり見られてしまう。
特に……ハナが瞳をとろんとさせて夢中になっているのは、フトモモとフトモモの狭間にうっすらと見える縦筋のワレメ。大切なトコロの入り口であるその卑猥な隙間からは、いやらしいお汁がどろっと漏れ出ている。ハナは恐る恐るといった様子でみこのフトモモに手をつけると、そのまま左右に押して両脚を大胆に開脚させてみた。すると…………とろっ、とろろぉぉっ♡
(うわあっ……すっ、すっごく濡れちゃってるよお。これって……汗じゃない、よね?)
開かれたことでアソコもぱっくりと拡がって、ピンク色をした綺麗な薄膜が露出。そしてそこからまるで樹液のように、とろみがかった薄透明な愛液がどろどろと溢れ出す。既に剥き出しになるほどに上部の陰核は膨張しきっており、生え揃った黒色の茂りは愛液によってたっぷりと湿っていた。ハナはそんな親友の股座の美しさと卑猥さに息を呑んで、ゆっくりと顔を近づけてみた。
「はあっー……はああっー はああっっー………♥」
吐息がかかる……丸々と膨らみ充血した陰核に、そして拡がり大きくなった膣の入り口に。すると、みこの方もびくっんと肩を震わせた。ハナはみこが起きてしまったんじゃないかと、慌てて顔を上げるけれど……どうやらみこはまだ眠ったままで。寝息は立てていないものの、瞳は閉じきったまま。ハナは安心したように肩を竦めると、そのまま親友のアソコチェックを再開した。
(…………結構グロいかもって、思ってたけど。みこの、すっごく綺麗……♥ わ、私の方が色素も濃いから、こんなに綺麗なピンク色をしてるの羨ましい……かも。あっ、あと……私と違ってアンダーヘアもボーボーだし大人っぽい気がする。あ、あと…………そ、その、ニオイも……♥)
ポタ……ポタポタポタ
シーツに垂れ落ちる雫の音。ハナは驚いて視線を下に向けてみると、すぐ自分の顔の下に水滴が降り注いでいるのが見えた。はっとしてみこのフトモモから片方だけ手を放し、自分自身の唇に当ててみる。すると、自然と溢れた唾液がどろっと手の平に付着した。
親友の陰部をまじまじと見つめながら、大量の唾液を溢れさせるなんて。ハナもまた、みこに負けないくらいエッチな女の子のようで。だけれど、知識も技術もそして経験も……圧倒的にみこの方が上だから。今、自分が豊満な胸の内に生じつつあるこの感情の正体も、このままみこの身体をどうするべきなのかも。その答えに辿りつくには、今のハナはまだまだお子ちゃまで。
(………………みこの、美味しそう♥♥)
素直な欲求に駆られて、ハナはそのままみこのアソコに顔を埋めてしまった。
(なにしてるの???)
親友に股間を拡げられるだけでなく、あまつさえ鼻先が膣口に入り込みそうなくらいの勢いで至近距離からじーーっとアソコのナカを見つめられて。みこはバクンバクンと暴れている鼓動と頭がおかしくなりそうなほどの羞恥心にその身を真っ赤にさせながら、ハナの豪胆過ぎる視姦に汗びっしょりになっていた。
実は、濡れ染めた膣口をハナの吐息にくすぐられたせいで、みこの意識はゆっくりと戻りつつあった。途中から瞳も開いてはいたが、ハナは何故か自分のアソコに目を釘付けにしてハア♡ハア♡しているため、みこが目覚めていることには気づいていない。
(ほんとうになにしてるの?????)
みこ自身……今目覚めて親友の行動を問い
(………………い、いやっ、それよりも!)
優先して警戒すべきモノがある。閉じた瞳を微かに開いて、姿勢を低くしてアソコの匂いをフガフガ嗅いでいるハナではなくて。そのハナの背後の……教室からずっと2人の背後に憑いて来ているソレの方へ視線を這わせた。
ソレは、ハナのすぐ背中にくっついていて……その大きくて羨ましい膨らみを両手いっぱいに握り締めている。そして、残りの二本はみこのほうへ伸びていて……ハナの手と同じようにしてみこのフトモモを掴んで股座をぱっくりと拡げている。どうやらハナの巨乳を愉しみながら、贅沢にもみこの濡れきったアソコの方へも興味を示しているらしい。
その証拠に、黒い靄の下からは勃起チ〇ポが覗いていた。ハナと異形……ケモノのように荒くなった2人分の鼻息がみこのアソコに降り注ぐ。
(や、やばいやばいやばいっ……! わ、わかるっ♥ み、見られてるっ見られてるっ見られてるっ♥ ハナだけにじゃない! 靄の中からジッと私のアソコをガン見してるっ!)
たとえ目が見えなくとも、欲望を剥き出しにしていやらしく見つめらると、その視線を感じてしまって全身にゾワッとトリハダが立つ。特にみこの場合は日頃から見られ慣れてるから、いつも通りであれば涼しい顔をして見えないフリをすることも難しいことではなかった。
しかし今回は……親友のハナにも見られているのだ。恥ずかしい気持ちも、濡れ具合も、感度も全ていつもの二倍で…………。
しかもハナの手と違って、異形の悍ましい腕はみこのフトモモの感触を確かめるように何度もプニプニと揉み込んでくる。その冷ややかな感覚にハナの温かい手の平の体温が混ざって伝わり、余計に快感が増大する。みこは唇をギュッと噛み締めて、絶対に起きていることがバレないようにと懸命に耐え抜こうとするが…………。
「うっわあー♥ みこってば、すっごいイイ匂いするう……生理じゃないみたいだね!」
(せっ……!? は、ハナのばかっ! 何言ってるの!?)
頬は紅く染まってはいるものの、無邪気かつ能天気な表情をして。ハナは興味津々にみこのお〇んこに鼻を近づけて、クンクンと嗅ぎつける。それだけでは終わらず、「ふーっ」とか「はあぁ」とか息を吹きかけたり、零れ落ちた愛液を指先で受け止めてはヌチャヌチャと指先でその粘度を調べてまた顔を真っ赤にさせたり。みこはもうそれは猛烈に恥ずかしくて…………。
「 こうやって他の人のをまじまじ見るの初めてだけど、みこってば濡れやすいんだね。もしかして……ノーパンで授業受けててコーフンしたとか?」
(ち、ちがっ……だいたいっ、下着履けてないのはハナにパンツ貸したからで……あーっ。 もおおっ、こんな仕打ち受けるなら貸さなきゃよかった……)
「このネバネバしたのいっぱい溢れてくる……えろいね♥ みこってば♥」
(やっ、やめて。お〇んこから溢れたお汁をお尻に塗らないでっ……♥ あっ、待ってだからってその辺で拭いていいわけじゃ)
「んちゅっ、ちゅぱっ…………んふっ♥」
(な、な、な、なにしてんの!!!?)
ハナは自分の口に突っ込んだ指先をじゅるうぅっと音を立てて吸い上げると、まるで上品で甘ったるいスゥイーツでも口に運んだかのような蕩けた表情に。そして、そこからは無言になって……。ぷしゃっぷしゃって、すぐ傍にあったアルコールスプレーで手を消毒したかと思うと、とうとうみこのアソコの入り口に指先をつけだした。
むにっ ぶにぃぃ くぱっ♡
「っっ ん」
思わず声が漏れてしまう。ハナは慌ててみこの顔を見上げたが、みこは必死になって起きていないフリを継続。すると、ハナは「ふー」と安堵の息を吐いて引き続き……ぬちゃっ♡ にちゃっ♡
「ホントにスゴイ……ナカ、綺麗なまっピンクだよ? これは…………まだ処女と見た!」
(縦とか横にっ……そんなっ♥ めいっぱい伸ばしたりしないでえっ…………ってえ!?
「こんなにびちゃびちゃに濡れてるけど、これはまさしくハツモノ! よかったあ、みこがまだで」
(しょっ、処女!? ってことはやっぱり私…………まだ犯されて)
「こりゃあ大事にしないとね! そろそろやめとこっと」
(ハナ…………良かった。早く離してお願い……)
ぶにっぃぃ♡
(へっ!!?)
離れて行ったはずの指先の感覚。なのに、それはまだ残っていて……離れて行くどころか余計に力を込めて強引にアソコの入り口を拡げだす。みこは声が漏れ出しそうなのを必死に堪えながら、薄目で下半身を確認する。すると、ハナの方はもう手を放してはいたが……代わりにハナに憑いた異形の方がみこのアソコに指を添わせていた。つ、つまりみこのアソコをおっぴろげにして……。
(や、やめてっ……お願い。そ、そんなにしたらっ♥)
にちゃっ ぬちゃっ ぬちゅっ…………じゅぼっ♡
(ひっ、ひいいいいいっっっ)
ソレは指で汁塗れの薄膜を拡げたまま、突き出した汚い太指で粘膜を幾度かなぞるように擦り付けると、そのまま一気に押し込ませてミチミチと音を立てながら、みこのアソコの薄膜に指を咥え込ませていく。亀裂が入り愛液がどばっと溢れ出し、びりりっとした快感が電流のようにみこの下半身へ生じていく。みこは声を出さずにいられなくて、思わず慌てて唇に人差し指を突っ込んだ。
じゅぼっ♡ ぬぼっ♡ ぷしゃっ……ぷしゃぁっ……ヌブヌブヌブ…………♡
みこの細い指先であれば処女膜を傷つけない程度に絡めたことはあるけれど、異形の持つぶっとくて悍ましいオーラを纏った汚物のような太指なんて。これまで感じたことの無いような痺れるような快楽が、みこの膣口を伝って愛液を溢れさせる。必死になって咥えた細指を噛み締める。アソコに咥え込まされた太指に耐え抜くために、必死になって。
「……あ、あれ。みこの、すっごい拡がってる…………あ、あれー?」
ハナは…………幸い(?)なことに、みこの膣口の異変に夢中なようで。異形にずっぽしと指を挿入されているなんてことも知らずに、ズブズブと犯される親友のアソコに顔を近づけて見つめてくる。みこはそんな恥ずかしいトコロをガン見されて、更に羞恥心が溢れ返って……。
(お、お願いハナぁっ♥ みっ、みちゃっ……見ちゃダメぇっ♥ そんなトコロぉダメぇええ!)
みこにイジワルするのが愉しいのか、指は根元まで食い込むほどにみこの奥深くまで届いてしまい。まるでもっと穿って欲しいと嘆くように、愛液をどぱどぱと溢れさせる。そんなみこの切ない気持ちを嘲笑いながら、異形は突っ込ませた指に回転をかけつつ激しく出し入れを開始。
ぬちゃっ♡ ぬっちゃあ♡ どぼっ、どぼぼっ じゅぱっ じっぱぁっ♡
びくっ、びくんっっ♡ んうっ……んんんっ♡ びくうっ♡
愛液を絡めて手の平が恥ずかしいのでドロドロになるまで、異形の指弄りは止まらない。ヒクヒクと震えるお尻の穴と、すっかり肥大化してプルプルと震えるクリトリスまで、大切な親友の前に晒されて。みこは汗だくのお尻をシーツから浮かせて、お尻やお〇んこに力を入れつつ必死になって快楽から逃げようとする。もう溢れ出る喘ぎ声は押さえられていない。すっかりアクメ一直線。
「っっ~~♥ っううっ♥ っぐうううっ♥ ぁぁっ♥ ぅうううう~~!」
「み、みこ? ねっ、ねえ……なんでそんな……………」
「ふううっーーーっ♥ っんう♥ んふう♥ んふーっっ」
「そ、そんなにして。ああっんもお……みこのそんなの見てたら、あたしまで…………はぁん♥」
みこの淫気に当てられてしまい、とうとうハナまで……スカートの裾から手を入れて、クネクネと腰を揺らし出す。するとみこの膣口に指を入れる異形の方も、激しく興奮してハナの巨乳を貪るように揉みしだく。カーテンに隔たれた狭いベッドの上に、2人の女子高生の卑猥な声が溢れて混じり合う。ソレにとっては最高の、肉欲を駆り立てる養分となり……ずっと太く硬く勃起させていた肉竿を更に上向きにさせていく。みこはお〇んこを穿られる快楽に震えつつも、薄目を開いて目の前で勝手に自慰行為を始めだした親友を見た――――――。
(は、ハナ……? だ、だめっ! そんなのだめえ!!)
イイイィッッ……ソ、ソレェ、スッゲクイイイイイィィィッ!!
ハナに憑りついたソレは、とうとう顔を出した。欲望と淫欲に溺れた亡者の、だらしなくもニンマリと嗤うその表情に、みこはゴクリと生唾を呑む。
ソレは……ハナの乳房を揉みしだくだけでない。そして、みこのアソコをイジメるだけでない。新しく更に2本の腕を生やして、ハナの両腕をそれぞれ掴み操るように……ハナに自慰を強制していた。ハナはまるで自分で快楽を欲するように、スカートの中でモゾモゾと両手を動かしているが、本当は違う……ソレによって操られているんだ。すらっと色白の健康的なフトモモから、みこの替えのパンツがずり落ちて。ポタポタと切なくエッチな水滴が垂れ落ちる。
(ああっ…………ハナまでそんな! お、お願いっ……ハナにはしないでっ! だめえぇ!!)
みこが心の中でそう嘆くと、ソレは更にみこのお〇んこに指を追加。処女膜をズタズタに引き裂くほどにアソコをぱっくりと拡げて、それでもなお快楽を与えようと2本でグチュグチュと弄りつける。それを見てハナも、同じようにスカートの中でアソコを犯しているようで。同じようにグチュグチュと卑猥な濁音を奏でて、みこの音色に合わせようと大胆に弄りつける。
「みこっ……みこっ! はぁあんっ♥ はあーっ♥ はああんんっ♥」
ぐちゅっ♡ ぬちゅっ……ぬじゅっぬじゅううっ♡ ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡
「は、ハナっ……はなぁっ♥ あっ♥ あっあっ♥ んっうだめえっっ」
ちゅぶっ♡ じゅぶぶぶっ♡ じゅぱっ……にちゃっにちゃっ♡ ぶちゃぁっっ♡♡♡
「みこっにいっ! み、見られながらぁお、お〇んこぉっ……イっちゃううううっ!!」
びくっ……びくっ! どぶっ、どぼどぼぼぼっ♡ぷしゃっ! ぷしゃあ!
「は、ハナそんなカオしないでぇ♥ あっ、あっ、ああっ……私もまたイッく……イっぐううっ!」
ぴしゃああゃっ♡ ぞくぞく……ぷっしゃああっ♡ じゅぶっぬぶっぶっぶうう!
ガニ股になって、大きな瞳を見開いて、びくんっびくんっと痙攣するハナ。唇は開かれ舌がとろんっと見えて、そのまま瞳を上へ。スカートの内側から大量の潮が噴き出て、フトモモが硬直しつつも必死に震えているのが見える。翻ったスカートの裾からは、3本もの指が膣奥に深く突き刺さり、そしてみこにも負けないほどの愛液でボトボトになっていた。
みこのほうもまた、全身を汗だくにさせて。下半身は潮を吹きまくりながらびっしょりで。小さな胸を天井に突き上げるほどにびくんっ♡ びくんっ♡ と上半身を仰け反らせて、声にならない声で絶頂を表現。既にソレはみこの膣口から指を抜き去り、穿られてぱっくりとさせた空洞は嵐が過ぎた様にとろとろのぐちょぐちょ。ちょろちょろと残り汁を何度か吐き出すと、そのまま力尽きた様にぐったりと。みこはベッドの上に浮かせたいたお尻を落とした。
(…………や、やっちゃった。ハナの目の前で、ハナと一緒になって……。あ、あたま、真っ白になって…………。もお気持ち良すぎて、何も考えられない…………♥)
白目に近い弱々しい瞳で、目の前で立ち尽くしているハナを見る。
すると……。
シンユウチャン、イタダキマアアアアスウウウッッ♥ グヘエッ♥♥
捲り上げられ、丸見えとなったハナの下半身。その股下に、通された……如何わしいほどの逸物。ソレは絶頂のあまりすっかりトロトロになり大きく開かれた大陰唇に陰茎を近づけ、そのまま一気に貫き……欲望のままにハナの肉体と、その内側にある感動を、グチャグチャにするつもりのようで。ハナは何が何だか分かっていないのか、それともとうに意識を失っているのか。バックから今にもチ〇ポを突っ込まれて処女を台無しにされるというのに、蕩けた表情でみこを見つめていて―――――。
「は、ハナ!!! だ、ダメええええええええええ!!!」
みこは、瞬時に失いかけていた意識を取り戻し……そのまま大切な親友へ向かって飛びついた。
――――――数分後。
すーー……すーー……。
安らかに寝息を立てて眠るハナ。脱がされていたショーツはしっかり戻されてはいるものの、ショーツ生地もスカートの内側も、もうエッチな汁でびしょ濡れなのは仕方なくて。もう休み時間に入っているというのにいっこうに起きる気配は無い。どうやら、そうとう気持ち良かったのか。スッキリした寝顔をしてムニャムニャと唇を波立たせながら、親友の名前を微かに呼んでごろりと寝返りを打つ。すっかり湿ってびしょびしょになったベッドの上だが、そこにはみこの姿は無い。
「お、お願いっ……乱暴にしないでっ! ひぐうっ♥ お、お願いだって言ってるじゃ…………あッ♥ あッ―――あっんんんッ♥ そ、そんな奥までぇえっ♥ いやぁ、いやああっ♥♥」
スヤスヤ顔のハナの、その向こう。白いカーテンに映る長い髪をした少女のシルエット。それはベッドの上で四つん這いにさせられているようで、突き上げたお尻にもう一つの影法師がぴたっと張り付く。ぶっとくて長いイチモツをぱっくりと開いた淫らなアナに挿入して、生娘を相手にしていることなどお構いなしに問答無用に腰を前後に振り動かしている。
「は、ハナがっ……ハナがすぐそばにいるんだってえ♥ お、お願いだからぁっ……あっんっ♥ んんんっ~~~!! な、なんでもするからぁっ♥ お願いっ、モノみたいに扱わないでっ♥」
くぐもってはいるものの、肉欲に塗れた野太い声で。長い黒髪を後ろから引っ張りながら、容赦なくハメる。みこもまた、自分の中に沈めたマゾっ気を引っ張り上げられて。ヒーヒーと喘ぐ。
「中出しはだ、だめっ! 妊娠するって……妊娠いやああっ♥」
休み時間を終えた後――――2人はそのまま早退となったが。
ハナの方は何もかも覚えていないそう。
皆さん、『やらせてくれる子』ちゃんをお読みいただきありがとうございます。相変わらず遅筆かつ稚拙な文章であるにも関わらず、読んでくださっている方々には感謝しかございません。話数も30に近づてきたこのタイミングで、今後の「竿役」について少しだけ皆さんからのご意見をお聞きしたいと思います。端的にいえば、「みこと生者の絡みがアリかナシか」です。あくまで参考程度となりますが、ご回答宜しくお願い致します。
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竿役は生者・亡者誰でも大丈夫
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竿役として少しくらいなら生者でも大丈夫
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竿役は生者を出してほしくない