※この作品はR-18です。

教祖様の孕世界ー強制結婚させられ不本意妊娠する○番目の妻達ー   作:みころ(鹿)

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翌日、雀とアナスタシアは仲間を集めて体育館攻略作戦を展開していた。

偵察によって体育館には女生徒が捕まっており、何人かの戦闘員が守っていることがわかっていた。

「問題は、あの怪人がいる可能性だ」

「…現状対策はないな。出会ったら逃げるしかない」

作戦は囮と実行に分かれるシンプルなもの。体育館への入り口は複数ある。派手に突入するグループと、潜入するグループに分かれ、後者が本命としてボタンを押しに行く。問題はボタンの位置が明らかじゃないことと、昨日いた怪人が体育館にもいる可能性だ。

「陽動は私に任せてくれ、会長」

「危険な役だが…」

「スタンロッドもあるし、危険ならすぐに逃げる。会長こそ気をつけてくれ」

陽動するグループはアナスタシアが率い、潜入するグループは雀が率いることになった。

 

時刻は12時。体育館の正面入り口からアナスタシアは突入した。

「みんな!助けに来たぞっ!」

捕まり、いつ凌辱されるかもわからず怯えていた女生徒達が救世主の登場ににわかに色めき立つ。

すわ暴動かといった出鼻を銃声挫いた。どうやら敷かれたマットが牢屋の役割を果たしているらしく、その四方をアサルトライフルを持った戦闘員が囲んでおり、そこから出る女生徒がいないか銃口で監視していた。

女生徒達が静かになり、アナスタシアたちの元にスタンロッドを持った戦闘員達が駆けつけてくる。アサルトライフルで撃たれたらたまったものではないが、向こうとしても捕獲はルールである。

「やるぞ!」

「は、はいっ!」

対するアナスタシア達もスタンロッドで武装している。ここに来るまでに何人かの戦闘員を倒し、全員分のとまではいかないが武装に成功していた。

 

「私たちも行こう…!」

一方、体育館の裏口から雀達が潜入を始めていた。表の騒動に向かったのか暗い通用口には戦闘員はいない。

向かうのは舞台上だ。1番目立つそこがボタンの設置場所として可能性が高いと判断していた。

「どうだ…?」

「あ!ありますっ…ボタンありました!」

覗き込んだ先、舞台の中央には機械が設置されていた。まさしくあれこそが解放ボタンに違いない。

雀達は誰にも気がつかれないように舞台上に近づく。舞台端に入ると、戦闘員1人と遭遇した。

「消火器!」

仲間が消火器を戦闘員の顔に吹きかける。仮面をつけている戦闘員はすぐに視界を回復できず、雀がスタンロッドで倒した。

あとはボタンを押すだけといったところで、表で戦っていたはずのアナスタシアたちが舞台の前まで走ってきた。

「倒してきた!」

シンプルな勝利報告が心強く雀の胸が熱くなる。これ以上頼もしい仲間はいないだろう。

「押すぞ!」

舞台の中心に置かれたボタンに雀は走る。もはや障害物は何もなく、あとはボタンを押すだけ──

 

──べちゃりと雀の身体に何かがまとわりつく。

極めて粘度の高いそれは雀の身体の自由を奪い、指先一つ分のところでボタン押下を阻止した。

それは糸だった。直後、天井から降りてきたのは蜘蛛型怪人。人型の身体に8本足を生やした怪物は吠える。

「ひっ…!」

雀についてきていた生徒が消火器を吹きかける。しかし対戦闘員ほどの効果はなく、吐き出された糸が消火器ごと彼女を捕らえた。

「このっ…!」

「来るな!」

アナスタシアが舞台上に上がろうとしたのを雀の声が静止する。

「でも!」

「私たちは失敗したんだ…君だけでも逃げてくれ」

「ふざけるな!咲良はどうなる!?会長だってタダじゃすまない!」

「いいから逃げろっ!こいつには勝てない!」

ハッとしてアナスタシアは飛んできた糸をすんでのところで避ける。その怪人の外殻もスタンロッドを通さないだろう。

蜘蛛型怪人が舞台から降りてくる。突破することは不可能だ。アナスタシアが叫ぶ。外からは応援の戦闘員達が押し寄せてきていた。

 

・・・

 

その夜、アナスタシアはテレビから最も遠い場所で寝袋にくるまっていた。

しかし嫌がらせなのだろう。昨日からテレビは増設されており、いたるところに映像が流されていた。

 

その声が聞こえないように。その映像が見えないように。アナスタシアは耳を塞いで目を瞑る。

 

『触るなっ!私に触るなっ!』

 

『いやだ!やめてっ…いや…!』

 

『あ、あぁぁぁぁぁぁぁっっ〜〜……!』

 

『あっ…はっ…っ…あっ……』

 

『まって…中はいや、中はいやだ!…やめてぇぇぇぇぇっ!!!』

 

『あっ…………え、あ』

 

声にならない慟哭は、夜の闇へと吸い込まれた。

 

・・・

 

3日目、アナスタシアは走っていた。救出作戦の失敗は重く、校内の生徒はもう殆ど残っていない。

体力も気力も無く、泥の中にいるように錯覚しながらそれでもアナスタシアは必死に前を向く。いたる所にいる戦闘員達から逃げ、スタンロッドを振るう。脳が酸素を求めて悲鳴をあげたが、息をついている暇などなかった。

それでもアナスタシアが諦めないのは、自分が逃げ切れば全員が解放されると信じたからだ。雀が教祖と交わした約束があれば、アナスタシアが逃げ切ることさえできれば女生徒全員が解放され、その中には雀と咲良の2人も含まれているはずだった。

「く…」

1時間、また1時間と経つごとに襲撃の厳しさは増していく。

もはやアナスタシアに時間の感覚はなく、常に校内を走っていた。それでも彼女が捕まらないのは彼女の才能と、引き締まった恵体によるものだろう。

そしてアナスタシア以外の生徒が全員捕まり、数時間が経った。日が傾き始めた頃、校庭の中心でアナスタシアは戦っていた。周囲を戦闘員達に完全に囲まれた彼女は四方八方から襲いくる戦闘員達を相手にスタンロッドを振るい、汗と土にまみれながらしかしそれでも立っていた。驚異的な身体能力は火事場の馬鹿力によってその潜在性を最大まで引き出しており、もはや数の力は当てにならない。

もしかするとタイムアップまで彼女ならそのまま耐えることすらできたかもしれない。しかし、このゲームは所詮男のお遊びであり、出来レースに過ぎない。

アナスタシアの奮闘は、怪人というデウスエクス・マキナによって幕を落とされることになる。

 

戦闘員達の合間から現れた虫型怪人は初日に咲良を攫った個体だった。奥歯を噛み締めたアナスタシアはスタンロッドを構える。絶対に勝てない相手とわかっていても、感情がそうさせなかった。

対して怪人はまるで迎えに来たかのように、アナスタシアの前で恭しく膝をつくと、この手をお取りなさいとばかりに片手を差し出す。もはや敵としてすら見られていないその態度に、神経を逆撫でられたアナスタシアは叫ぶとその横面をスタンロッドで殴りつけた。しかし数一つつかない怪人は、ぴくりとも動かずアナスタシアを見つめていた。

その油断をつかれ、背後から飛びかかってきた戦闘員のスタンロッドをまともにアナスタシアはくらう。

「イ゛ッッ!?………お゛、お゛〜〜っ……!?」

電流が流れ、瞬間アナスタシアはおしっこを漏らしていた。理解不能な脳を貫くような快楽に腰が前後にガクガクと震え、意識が暗転した。

倒れ込んだアナスタシアを、怪人が角砂糖を扱うようにゆっくりと抱え上げる。かくして最後の希望は摘まれたのだった。

 

・・・

 

アナスタシアが意識を取り戻すと、自分が座らされていることに気がつく。気絶している合間に風呂に入れられたのか汚れは全て落とされ、メイクまでされているようだった。着せられている白色のネグリジェは生地が薄く、露出が多い。

部屋は改装された体育倉庫。設置されたベッドの上には男と見知らぬ茶髪の女子がいた。女子に多い被さった男は、抵抗のない彼女の胸を揉みながらその女性器に男根を打ち付けており、アナスタシアが目覚めたことに気がつくとそのまま話しかけてきた。

「おー目が覚めたか。待ちわびたぞ」

「…その子を、解放しろ」

「嫌だよwお前が起きるまでの暇つぶしだったけど思ったより良い感じだし。ま、そろそろ射精するから待ってろ」

そう言うと男はより激しく腰を振り始める。今まで声を出すのを耐えていた女子だったが、激しいピストンに初めて声を漏らし始めた。立ち上がって止めようとしたアナスタシアだったが思うように身体が動かないことに気がつく。スタンロッドによる気絶と、疲労による影響だった。

なすすべなく目の前のレイプを眺めるしかできないアナスタシアの前で、男はぶるりと腰を震わせると、ビタンと腰を打ち付けて膣内射精した。身動き一つとれない茶髪の女生徒はくぐもった悲鳴をあげながら、しかし逃げることもできず男の精液を全てその下腹部に秘めた子宮で受け止める。産まれて初めて受け止める精液に身体はびっくりしつつも早急に受精準備を進めており、本人の意思とは関係なくぷりぷりの卵子を排出していた。

「ふ〜…えがった〜…おい、もう戻っていいぞ」

「はい…」

暫くおっぱいを吸っていた男がぱちんと頬を叩き、男の精子を胎内で泳がせながら茶髪女子は裸のまま部屋から出ていく。

「さーて、アナスタシアちゃん。約束通り妻になってもらおうかw」

そう言うと男はアナスタシアに近づき、その顎を持ち上げ顔をまじまじと見た。

「いやまじで美人だな〜!他2人は日本トップレベルだったけど、お前は世界レベルだわ」

男に触られ嫌悪感を露わにした表情を作ってもその美しさは少しも損なわれることはない。切れ長の翡翠色の瞳と輝く銀髪は芸術品のようであり、それでいて万人が万人彼女のことを選ぶと確信させる。ともすれば男性的なかっこよさを彼女から感じるかもしれないが、長いまつ毛や薄く桃色の唇などからかっこよさとかわいさの融合を見ることができるだろう。

「それに…この身体も世界レベルw」

180cmある高身長は女性的な曲線をこれでもかと描いている。制服を着ている時は目立たなかったが、日本人にはそういない巨乳であり、海外クラスにおいても上位数%のグラマラスさがあると言っていい。

射精したばかりの男のちんぽが即座に固くなる。既に女というものを自由に抱ける男であるが、そんな男であってもアナスタシアの存在は生唾を飲み込むほどの価値を持つ女であり、ともすれば『今までで1番好みの女』の可能性すらあった。

「ふっー…なぁ門脇アナスタシア。交渉しないか?」

「なに…?」

圧倒的に優位に立つのは、男である。今更交渉する必要のあることなど何があるというのか。

「お前ら生徒会のことめっちゃ気に入ってさ。お前らが誠心誠意俺の妻として奉仕してくれたら他の生徒は全員解放してやろっかなって」

「そ、れは…」

「まぁなんつーかちゃんと嫁にしてやろうと思って。こっちとしても別にする必要のないことだから、その代わりお前らはちゃんと奉仕しろよみたいな」

それは心である。男は絶対にアナスタシアの心を手に入れることはできない。だが対価があれば、それに対しての振る舞いは手に入れることができる。

アナスタシアは男のことを見る。子供の頃憧れた王子様とはかけ離れた醜悪な姿。他者を食い物にすることに何の抵抗もない精神性と、豚のように肥えた身体と禿げ上がった頭。この後の人生を、このブ男に捧げることなど数日前のアナスタシアには想像すらできなかった。吐き気すら催すその契約は、しかし自分の『愛』の部分で他の女生徒全員の人生を救うことができる。天秤は重く傾いており、それにアナスタシアの心はすり減りきっていた。

「…絶対に解放しろよ。約束を破ったら、舌を噛み切って自殺する」

「ほほwもちろんもちろんwで?契約成立?」

「……あぁ、お前の妻になろう」

直後、ガバリと男が抱きついてきた。暖かい人肌にアナスタシアの頬を涙が伝った。

 

ベッドの端に腰掛けた男の前で、アナスタシアは服のボタンに手をかける。そして深く息を吐き出すと、意を決してボタンを外した。

はらりとネグリジェが床に落ち、露わになったアナスタシアの全裸に男すら思わず声を漏らす。雪国産の真っ白な肌に扇状的な肉体美が映え、その上に王子様然としたクールな顔がついているアンバランスさがたまらない。どたぷんっ…♡と揺れる爆乳にはツンと上向きの乳首が添えられ、くびれから尻にかけては筋肉質ながらもモデルを思わせた。まさしく極上の女体、期待感に男の鼻息も早くなる。

「ジロジロ見るな…」

立ち上がった男は足音荒くアナスタシアに抱きつくと、無理矢理唇を奪った。ファーストキスは唇を合わせるだけの軽いそれになるはずもなく、男はアナスタシアの口内をベロベロと舐め回す。未知の感覚に全身を硬直させたアナスタシアは、一瞬男の舌に噛み付くことも頭をよぎったがもはや抵抗の意思も持てず、結局なされるがまま男女の口交配を受け入れた。

「ぷ…あ…」

たっぷり5分ほど行われたディープキスで酸欠のようになりながら、男の口と自分の口を透明な涎が繋いでいるのをアナスタシアは見た。

そしてそのままベッドに押し倒されたアナスタシアの上に男が乗る。男に全身を撫で回され、意思とは関係なくアナスタシアは声を漏らす。胸を、腹を、尻を。普段誰にも触られることのない、今まで誰にも触れられてこなかった箇所が男の油ぎった手で暴かれていく。

桜色の乳首に男が吸い付き、アナスタシアが甲高い声を漏らす。嫌悪感より先に、自然と声が出てしまったことに嫌悪感を覚えた。

「待って…そこは、まだ…」

膣の入り口に指が触れた。あまりに早すぎるそれに身体をよじる。

始まった前戯はやはり快楽を伝えてきて、アナスタシアは悶えた。永遠とも思えるような時間を過ごし、アナスタシアの全身から力が抜けた頃に、遂に男のちんぽがやってきた。

「…あ」

ゴムのつけられていない男性器がピトリとアナスタシアの膣口に触れる。極上の雌に膣内射精できる予感に男のちんぽはかつてないほど固くなり、ぴくぴくと動きながら透明な先走りを既に鈴口から垂らしていた。対して男を知らない女陰は、純潔を守りながらしかし本能的にちんぽから出る精液を受け取れば受精することを知っていた。

若い女の身体は妊娠適齢期真っ只中にあり、孕むのに最適な状態にいた。例えそこに愛がなくとも、生本気交尾の結果は男のDNAをアナスタシアの卵子に植え付けることに他ならない。もはや目の前の男の子供を産むことはアナスタシアにとって確定的だった。

「っ………はい」

男がアナスタシアに耳打ちする。頷くことしかできないアナスタシアはそれを復唱する。

「アナスタシアに中出しお願いします。あなたの子供、産ませてください。愛してます、あなた…」

感情のないただのセリフ。その直後、突き入れられた剛直にアナスタシアの息が詰まる。あっさりと処女膜は突き破られ、生膣をかきわけて亀頭が奥へと向かう。そして最奥である子宮口とちんぽが生でキスした瞬間、どぴゅり♡と漏れ出た精液が子宮内に解き放たれる。

それは門脇アナスタシアの受精が確定した瞬間であった。

 

・・・

 

数ヶ月が経ち、アナスタシアはまだ学校に通っていた。

 

教団本拠地にある上級妻用に用意された部屋で起きたアナスタシアは朝の支度を済ませると家を出る。

 

学校に着くと生徒達も登校していた。

約束通り生徒達は解放され、穏やかな学園風景が帰ってきている。

「おはよう」

「おはようございます!」

数ヶ月前の事件は無かったことにされ、みんな忘れようとしているのか、それとも相手の強大さ故に問題にできないからか、そのことを話題にすることもない。

しかしそれでも完全に元通りとは言えず、変わってしまったこともある。理事長となった男が現れては女生徒をレイプする光景は時折見られたが、誰も見ないふりをしていた。付随してお腹をわずかに膨らませた女生徒の姿も増えた。そこで新しい命を育んでいることは明らかだった。

 

放課後、授業を受け終えたアナスタシアは以前と同じように生徒会室へと向かう。そのお腹は少しも膨らんでいない。受精卵は着床失敗していた。しかしそれも時間の問題だろう。

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

生徒会室に入ると、お茶を飲む咲良と後ろから男に犯される雀がいた。ブラを脱がされ巨乳をぶるぶると揺らす雀は腰を突かれるたび甘い声を漏らしており、その足元には水たまりが作られていた。

揃って男の妻になった3人は事件以来数ヶ月セックスと快楽調教の日々を送り、もはやその身体は別物にされていた。

「くぉ〜そろそろイク!」

「イク!イクイク、イ゛ック゛ッッッ♡♡♡♡♡♡♡お゛、お゛お〜〜〜ッッッ♡」

男の射精に合わせ、雀が全身を痙攣させながら絶頂する。当然の膣内射精を最後の一滴まで雀の子宮に精液を詰め込むと、男はずるると雀のホカホカぬるぬるまんこからちんぽを引き抜いた。

「おい、3人でしゃぶれ」

「はぁ…旦那様は本当にそれが好きですね」

文句を言いながら立ち上がる咲良のお腹はぽっこりと膨らんでいる。初交尾でしっかりと孕んだそのお腹でどれだけ文句を言っても、孕ませた男と孕まされた女の関係は変わることがない。

鞄を置いたアナスタシアは他の2人と共に男の足元に膝をつく。すっかりテクを教え込まれ、今まで何十回としゃぶってきたちんぽにもはや抵抗感などなく、3人はれろ…♡と舌を伸ばして男のちんぽに絡ませる。アナスタシアはちんぽにこびりついた精液を舐め取り、金玉を口に含むとべろべろと舐めまわした。

暫く舐めていると金玉がきゅっと持ち上がり、声を漏らした男が頭を掴んだ咲良の口の中に射精する。びゅっびゅっと吐き出される精液を舌で受け止めた咲良はじゅるる♡と精液を吸い上げ、あー…♡と口内に出された精液を男に見せつけた後、ごくんと飲み込んだ。そこにかつての純正大和撫子の姿はなく、淫乱ドスケベ清楚妻となっていた。

「ふ〜…おい、次はアナスタシアな」

「はい…♡」

寝転がった男のそそり立つちんぽの上に、服を脱いだアナスタシアが乗る。爆乳を男の胸板に乗せるとちゅっとキスを交わした。

「ね、今度こそ孕ませてくれ…♡」

男のちんぽを掴んだアナスタシアはその先端を自分のまんこにあてがうと、そのままずぷ…と腰をおろした。

「お゛ッ…………♡」

数ヶ月の間、受け入れ続けたちんぽから与えられる馴染み深い快楽にアナスタシアは甘い息を漏らす。生殖快楽を一度受け入れ、それに屈服してからは、もはやちんぽは彼女にとって嫌悪感のあるものでは無くなっていた。それに伴い妊娠という本来いけない行為は、快楽のために興奮するスパイスになってしまっていた。

「じゃあ、動くぞ…♡」

10分後、アナスタシアのスパイダー騎乗位によって熟成された精液は男の力強い射精によってしっかりと彼女の子宮奥にあった卵子を射止め、その後この受精卵をアナスタシアは妊娠することになった。

 

数年後、2児の母親になったアナスタシアは同じくママ友になった雀と咲良の2人と子育てに勤しみながら、教祖の妻として何不自由ない生活を送っていた。経産婦となってなお美しいその姿に教祖のお気に入りであることは変わらず、イチャラブ美人出産奴隷妻として死ぬまで出産と育児を繰り返し続けることになったのだった。

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