インキュバス イン テイワット 作:朝潮
祈祷牧師であるバーバラは仕事の途中。勝手に抜け出すわけにはいかない。
オレ達は近くの牧師に残りの仕事の引き継ぎをお願いした。
祈祷だか亀頭だか知らないが、このスケベなシスターには躾が必要なのだ。
牧師にはニマニマした顔でごゆっくりと言われた。完全に関係を察されている。
このバーバラのとろけたメス顔を見てしまえば誰だってわかる事か。
誰がどう見ても、今からセックスしますといった表情だ。
家に入ると無言で見つめ合い、どちらからともなく唇を交わす。
もはや言葉は不要とばかりに、貪るように舌を絡め合わせる。
ちゅちゅっ……じゅるる……ぶちゅるる……っ!
それはまるで舌と舌とのセックス。
唾液を飲み、飲ませ。下品な音で互いの唇を啜り合う。
ちゅぱ……ぷはっ!……はぁはぁ……ちゅぷ……じゅるるっ!
キスが好きな女の子は多い。バーバラもその例に漏れずキスが大好き。
呼吸も忘れた2人は、一度離れても磁石のように再び引っ付いてしまう。
会えなかった時間を埋めるように、何分間も続くねっとりべろちゅー。
いくら経っても満足しないバーバラだが、こっちの我慢の限界だ。
「んっ……んむ……ちゅぱっ……な、なんで……」
唇の周りを唾液まみれに汚しながら、無理矢理離した口の間には銀色の細い橋が架かる。
(なんでキスやめちゃうの?なんで?もっと、もっと……)
バーバラは名残り惜しそうに潤んだ瞳で唇を見つめる。
「そろそろえっちしようか」
「あっ、う、うん……」
手を引いて、優しくベッドへと導く。
ベッドに腰掛けたバーバラのスカートの中に手を入れ、白タイツとパンツを一緒に抜き取る。
バーバラは手をついて腰を浮かし、脱衣を手伝ってくれた。
そこに見たのはまさに桃源郷。
白磁の肌にぷっくりと膨らんだ恥丘。
中央では左右に足を開いたことで口を開けた陰唇が峡谷となっている。
谷の間には川が流れ、まだ触ってもいない陰唇から愛液を流れ落とす。
その川の先にはヒクヒクと収縮する小さくて可愛らしいアナル。
すぐにでも世界遺産に登録されるであろう絶景をまじまじと観察する。
するとじっと焦らされている陰裂が待ちきれないといった様子でくぱくぱと男を誘う。
じゅるるるっ!
物欲しそうに涎を涎を垂らした、陰毛の一本も生えていないロリまんこにしゃぶりついた。
「あぁっ!」
突然の刺激に、バーバラの口から嬌声が鳴る。
流れ出る湧水を啜るかのように、無毛おまんこを堪能する。
ぷりぷりな恥丘の肉を口に含んでむしゃぶりつく。
甘い香りと共に、汗と尿の混ざったメス臭が鼻に香った。
興奮した男にとってはこれ以上ないスパイスだ。
「あっ……あ……ひゃ……ぁうっ……」
表面だけではなく、舌を肉厚な膣肉に侵入させ、分泌された樹液を味わう。
普段現れることのない膣壁は侵入者を最も簡単に受け入れる。
しかし入るは良いが逃がさないとばかりにきゅうきゅうと締めつけてきた。
なんともスケベなまんこだ。べろべろと舌を動かしてまんこを掃除するように舐める。
「はっ……あっ……や……」
吐息の合間に漏れる小さな悲鳴は可愛い小鳥の囀りのよう。
いつまでも聴いていたくなる美声だ。
もっと可愛い声が聞きたくて、さらに激しく舐め上げてみる。
じゅるるっ!じゅるっ!ちゅずるっ!
「ふぅううっ!うっ……はぁん……っ」
舌を膣内で縦横無尽に動かして、膣肉を刺激する。
陰唇を舐めしゃぶられて反応した陰唇がつんと尖ってきた。
弄ってと主張するように、皮に隠れていた肉芽が頭を出す。
ぷりゅんと皮を剥かれ、隠れる場所のなくなったクリトリス。
ふるふると震える小さな豆に狙いを定めて舌を這わせる。
「ああああっ!」
舌で押しつぶすようにクリトリスを舐め上げる。
1度、2度、3度。舌のざらざらした部分でこねくり回す。
可愛らしい肉芽が真っ赤に充血してピンピンに勃起した。
「そ、そこダメ……っ!」
バーバラは腰をガクガクと震わせて強い刺激に耐える。
クリトリスとは男の亀頭に相当する。
同じような役割を持っているが、男が亀頭の先の尿道から射精や排尿を行う一方。
女の尿道はさらに下。膣口の上部にある。
であればどのような機能が残ったのかというと、敏感に快感を感じ取る事。
クリトリスとは快感を感じるためだけに存在する何ともスケベな部位なのだ。
「ひっ……ひゃあ……やっ……やぁっ」
そんな敏感な部分をなぶるように舐め尽くす。
皮の中に汚れが残らないよう、根本の部分をぐるぐると舐め回す。
そんな舌先でほじくるような動きに、より一層興奮を昂らせる。
執拗なクリへの愛撫を、シーツをギュッと握って耐えるバーバラ。
クリトリスに舌を奪われ。
物欲しそうにヒクヒクと痙攣していたおまんこへ指を差し入れる。
びちゃびちゃと愛汁を分泌していたまんこは歓迎するかのように指を向かい入れる。
「ふあっ……あぁっ!ど、同時ダメ……っ!」
上部の天井に指を這わせて。
指が届く先端の部分に、コリコリとした異物を感じ取る。
普段は隠れているが、クリを勃起させることで硬く膨れ上がるGスポット。
この部分はクリトリスの根が通っている。つまり、とても敏感だって事だ。
「あっあっ……うぅう〜っ!」
クリトリスの根本の部分を膣内から刺激する。
大事な小豆を上下両方から刺激され、快感の逃げ場がなくなった。
快感を逃すことができず、逃げるかのようにバーバラの腰が浮く。
離さないようにしっかりとホールドする。
「も、もう無理っ!だめだめだめっ!やだあ!」
おまんこがヒクヒクと痙攣し始めた。
追い詰められて降伏の腰ヘコダンスを披露するバーバラ。
まさかそれで許してあげるはずもなく、さらに激しく責め立てる。
にゅぢにゅぢっじゅるじゅるるっぐちにゅるにゅぢゅりゅん
クリを舐めしゃぶりおまんこを掻き回し。
とどめを刺すように激しく吸い立てる。
「あっ……い、いく……いっちゃ……あっ……」
か細い鳴き声を上げた後、尿道からぴゅるぴゅる♡と潮を吹き出した。
腹筋を痙攣させながら、のぼりつめた快感をギュッと堪える。
びくん、びくん、と一定の周期で駆け上るなんとも言えない気持ちよさ。
開閉するまんこと同時に、アナルもきゅっきゅっと収縮している。
「はぁ、はぁ……」
(で、出ちゃった……♡)
バーバラは、まるで波のように押したり引いたりする快感に身悶える。
絶頂を迎え、放心状態のバーバラは両足を投げ出して荒く息をつく。
「じゃあそろそろ始めようか」
ぴゅーぴゅーと潮を出し切りぐったりとしたバーバラ。
そんなバーバラの痴態を見せつけられ、もう我慢ができなくなってしまった熱り立つ肉棒を取り出した。