インキュバス イン テイワット 作:朝潮
一度絶頂を迎え、イきたてほかほかのおまんこがくぱっ♡と開閉してちんぽを誘う。
オレはぽっかりと開いたその洞窟へと肉槍を当てがった。
「んっ」
にゅちり。
亀頭が膣口にくっついて水音を鳴らす。
すっかり濡れきったぐずぐずなおまんこは準備万端だ。
オレはそのまま腰を動かし、ゆっくりと押し進めていく。
ぬる……ぬるる……っ
小さい口をめいいっぱい開けた膣口がカリ首を飲み込む。
一度やわやわにほぐして、大量の愛液を出したおかげでスムーズな挿入だ。
「う、あぁっ……は、入ってきた……っ」
固く熱い肉の塊が膣内に侵入して、小さな膣道を押し広げる。
亀頭でごりごりと肉ヒダをかき分けながら奥へと侵入ていく。
「あっ……!」
最初に辿り着いたのはGスポット。
そのザラザラした天井の異物感のある場所へ亀頭を擦り付ける。
瞬間、きゅっと膣壁が狭まり肉棒を包み込み、同時にバーバラの肩がびくりと跳ねた。
元々敏感なGスポットが、イきたての余韻で更に敏感になっている。
しかし今回の目標はそこではない。
大きく張った亀頭は、さらに奥を目指して膣壁を掻き分ける。
にゅり……ぐぷぷ……
反り返った怒張は膣の天井を抉りながら奥へ奥へと挿入されていく。
ザラザラした場所を越え、今度はねっとりと絡みつく襞が迎えてくれる。
襞が自由自在に蠢き、時にずりずり撫でられ、時にきゅっきゅと絞られ。
膣襞の1つ1つを確認するかのように、じっくりと焦らしながら進む。
長く鬱然とした膣襞を掻き分け、抜けた先にはまたザラザラとした部分が現れる。
ここは子宮口の周囲の壁だ。ついに終点へと辿り着いたのだ。
「あっ……」
鈴口と子宮口とがキスをする。
その瞬間に、バーバラは小さく声を上げる。
「奥まで来たのがわかるか?」
「うん……」
意識を腹部に集中させると、膣壁に力が入りきゅうっと締まった。
柔らかい膣肉が、これでもかとばかりに収縮してチンポへと抱きつく。
「うぁっ!」
オレは更に腰をうずめて、肉棒を無理矢理限界まで押し込む。
膣奥がググッと圧迫されて、子宮口を逸れて上側の膣壁に突き刺さる。
無理矢理入れ込むと、オレとバーバラの腰がようやくぴったりとくっついた。
亀頭がお腹の肉を押し上げて、外側からでも先端部分が少しぽこりと顔を出しているのが見える。
「うぅ〜っ!」
膣肉を押し上げられてつらいのか、バーバラは膣をぎゅうぎゅう絞めながら小さくうめく。
「苦しいか?」
「ううん、大丈夫……」
バーバラは愛おしそうにそのぼこりと膨れたヘソの下を撫でた。
「お兄さんので、お腹の中いっぱいになってるの感じるよ」
バーバラの言葉に、肉棒が勝手にヒクヒクっと嬉しそうに跳ねた。
まだ1度もピストン運動をしていないにもかかわらず、膣ヒダが絡みついてくる。
これで動いたらどうなってしまうのだろうか。
「いくぞ、バーバラ」
「うん、来て……っ」
バーバラの膣道を最奥まで堪能したら、今度は折り返し。
高いカリ首で膣ひだを逆撫でしながら来た道を引き返す。
でこぼことした膣襞が、カリ首の段差の部分を刺激し甘い快感が走る。
ぬるる……
ちんぽを引き抜くと真空となるおまんこが空気を求めてちゅうちゅうと吸い付いてきた。
まるで行かないでとばかりに絡みついてくる膣肉が、ぷっくりと引き出されて形を変える。
どちゅっ!
「はうっ!」
ゆっくりと、おまんこ全体を味わうように確認した。
今度は、勢いよく腰を突き出す。
襞が亀頭を擦り上げて、激しい快感を発生させた。
じーんと亀頭に痺れるような心地よさを覚える。
その余韻が終わらないうちに、再び腰を引いて、また突き入れる。
「うっ、あっ、あぁっ、あひゃあ……っ」
にゅっち、ぱちん、にゅっち、ぱちん。
引いて、入れて。引いて、入れて。
焦らしに焦らされた肉棒から、痺れるような快感が脳に伝う。
ちんぽを挿入するためにある肉壺は、ちんぽをぴったりと包み込む。
突き入れると圧迫されたお腹がぽこっと膨らんで顔を出す。
股間から這い上がってくる快楽に従い、一心不乱に腰を振る。
どっちゅ!ぬぷっ!ずっちゅ!にゅるっ!
「あっ、あっ!はっ、はぁっ!」
真っ赤な陰裂から泡立った愛液が掻き出される。
腰をぶつけると肌と肌がぶつかり合い、その度にバーバラが吐息混じりの嬌声をあげる。
ピストンに合わせて上がる可愛い鳴き声がさらに興奮を盛り立てる。
もっと、もっと。強い欲望に従い、スピードをあげて乱暴に腰を打ちつける。
すると乱暴にいしすぎたか。ちんぽがにゅるりと抜けてしまった。
「あっ……」
引き抜かれると、バーバラが名残り惜しそうな声を漏らす。
子宮を穿っていた肉槍は愛液に塗れてぬらぬらといやらしく光っていた。
「今度は後ろからするぞ」
「わわっ……!」
正面だと足が邪魔で激しく動けない。現に抜けてしまった。
オレはバーバラの腕を掴み、くるりと回らせて尻を向けさせる。
小ぶりだが肉付きの良いお尻を乱暴に掴む。
揉み込むと、ぷにぷにとした弾力で弾き返してくる。
尻を揉んでいると、きゅっと窄まったぷりっぷりのアナルが自由自在に形を変える。
いつかこっちも味わってみようと心に決めながら、肉棒を片手に狙いを定める。
「うぁあっ!」
今か今かと待ち構え、涎を垂らしていたまんこへずぬぬっと槍を打ち付ける。
天地が逆転し、今度は背中側の肉を刮ぎながら肉槍を突き刺さす。
こちら側の壁を押し上げると、バーバラは良い反応をしてくれる。
どちゅ、どちゅ。どちゅ、どちゅ。
「あっ、あっ、あぁっ!は。激し……っ!」
杭を打ち込むような激しい腰遣い。
揺れる小尻を捕まえ、互いの腰を引き寄せて膣奥まで一気に突っ込む。
邪魔な足がない分、多少乱暴に扱っても体位が崩れることもない。
ずちゅっ!ごちゅっ!ぶちゅっ!ぬちゅっ!
突き込むと背筋が伸びてメスの矯正が喉を鳴らす。
引き出すと細い腰がくねり吐息が漏れる。
跪かせた女を鳴せるバックは征服感を加速させる。
バーバラはオレの女だと刻み込むように、強く強く腰を打つ。
「あぁあっ!」
時にペースを崩して、突き当たりをごりごりと押し込んで圧迫する。
バーバラはより一層膣襞で締め付けて絶叫した。
中イキをしてしまったのか、背筋を海老反りさせながらビクビク痙攣している。
体中を走り回る快感を押し込めるように、ぎゅっとシーツを握って耐えている。
逃すか。
「うあぁっ!待って、い、イってる、イってるよぉ!」
余韻も感じられないままに、次の快感を叩き込む。
全ての装備を剥がされ、防御力0となった無防備なおまんこ。
弱点部分に追い打ちをかけてオーバーキルを狙う。
「もうわかんない!わがんないよ……っ!」
さすがイきたてほかほかの敏感おまんこ。
うねるように締め付けてきて、きゅうきゅうと吸い付いてくる。
この動きはマズい、すぐにでも射精してしまう。
陰嚢からグツグツと精製された精液が上がってきた。
「やだっ!ごめんなさい!ごめんなさいっ!」
言葉の通り訳がわからなくなっているのだろう。
何も悪くないのに何故か謝罪を始めるバーバラ。
そんなバーバラが愛おしくて、心臓がキュンと高鳴る。
体と心が同時に絶頂に達し、堪えきれなくなった。
「射精すぞ!バーバラっ!」
いっぱいいっぱいで返事もままならず。ぴゅっぴゅっと潮で返事をするバーバラ。
オレはラストスパートに、膣壁へ亀頭を擦り付けて鈴口を刺激する。
じんじんとしたもどかしさが広がり、腰から股間にかけて一直線となる。
もう、射精る……っ!
びゅるるるっ! びゅるっ! ぶびゅびゅっ! ぴゅぴゅっ!
腰が抜けるような強烈な快感と共に、精が吐き出される。
煮沸った精液が出口から争うように飛び出していく。
「うぁっ……ひ……イくっ……イく……ずっとイってる……」
絶頂中にも関わらず弱点を攻撃され続けたバーバラは、うわごとのように何やら呟きながらずっとビクビクと痙攣していた。
オレはバーバラを抱きしめながら、最後の一滴までをバーバラの子宮へと注ぎ込んだ。