「あぁん♡梢先輩♡」
「可愛い♡可愛いわ♡花帆♡私の花帆♡でも、こう云う行為中に先輩は頂けないわね♡」
梢は、少し意地悪い笑みを浮かべると、花帆のヴァギナから指を離し問いかけてきた。
「うぅ~。……梢先輩の意地悪ぅ」
「可愛く言っても駄目よ♡」
「むぅ……梢お姉様♡お願いします♡花帆をイかせて下さい♡」
「ふふふ♡可愛いわよ♡花帆♡」
花帆は、瞳を潤ませながら梢におねだりした。
そんな花帆を梢は妖艶な笑みを浮かべながら見つめ、ヴァギナに指を挿入した。
「あぁん♡ああぁぁぁあ~~~~~~~~♡♡♡!!!!!」
一際大きく喘ぐと、花帆は躰を仰け反らせ激しく痙攣させながら絶頂に達した。
「ふふふ♡上手にイけたわねぇ~♡花帆♡」
そう云って、梢は花帆の額に優しくキスをした。
「あはぁ♡梢お姉様ぁ~♡」
うっとりとした表情で梢を見つめる花帆。
そして、暫くして、呼吸も落ち着いた頃……
「さてと……花帆……」
「はい?何でしょう?」
「今度は私をイかせてくれないかしら♡」
「はい♡喜んで♡」
花帆は、満面の笑みを浮かべると、梢の股間に顔を埋めた。
「あぁ~ん♡凄い匂いぃ~~♡♡♡」
花帆は恍惚とした表情を浮かべると、梢のクリトリスを舌で転がし始めた。
そして、ペニスバンドの上からヴァギナを舐め始める。
「あはぁ~ん♡♡♡!!良いわよぉ~花帆ぉお~~♡♡♡」
そう言うと、梢も負けじと花帆のヴァギナに舌を這わす。
「あはぁ~~ん♡♡♡!!!良いですぅ~♡梢お姉様ぁあ~♡♡♡」
お互いに股間に顔を埋め合い、お互いの秘所を舐め合う義姉妹。
そして……
「あぁん♡梢お姉様ぁ♡♡♡!!!」
先に絶頂を迎えたのは花帆の方だった。
躰を震わせながら絶頂に達したのだ。
そんな花帆を見て、梢は更に強くヴァギナを舐め回し刺激を与える。
「あぁあん♡♡!!ダメぇ~♡梢お姉様ぁあ~~♡♡♡!!」
花帆は、躰を仰け反らせ激しく痙攣させながら絶頂を迎えた。
そんな花帆に、梢はヴァギナから口を離し問いかける。
「どう?気持ちよかった?」
「はぁ♡はぁ♡……はい♡とっても♡」
「ふふ♡良かったわ♡」
梢は花帆の頬にキスをした。
そして、二人は抱き合う様にして横になった。
~花帆視点~
(わたし……そうだよ!昨日は梢先輩に誘われて……しちゃったんだ♡エッチ♡)
翌朝、花帆は昨夜の事を思い出し少し頬が熱くなり、それを冷ます様に顔を手で扇いだ。
そして、隣りで寝ている梢を幸せそうに見つめた。
すると……
「うぅ~ん……」
梢が目を覚ました様だ。
そんな梢に花帆は嬉しそうに声をかけた。
「おはようございます♡梢先輩♡」
「ふぁ~~~あ……おはよう花帆さん……♡」
欠伸をしながら起き上がると、伸びをする様に両手を上にあげ背筋を伸ばした。
そんな梢に花帆は優しく抱きつき頬にキスをした。
「おはようございます♡梢お姉様♡」
そう言って、花帆も梢にキスを返した。
そんな花帆を優しく抱きしめると二人は唇を重ね、暫くの間そのまま抱き合っていたのだった。
「ねぇ~花帆さん」
「何ですか?」
暫くして、唇を離すと梢が話しかけてきたので、花帆はニコニコしながら梢を見つめた。
そんな花帆を見つめながら……
「私ね……昨日で確信したの……」
「何をですか?」
「花帆さんの事が好きなの」
そう言って、梢は花帆を抱きしめる手に力を込めた。
「ふぇっ?!……」
突然の告白に花帆は戸惑いの声を上げる。
でも……それは嫌な戸惑い方では無かった。
寧ろ、嬉しくて堪らないと云う様な反応だ。
そんな花帆に梢は更に言葉を続ける。
「私ね……ずっと前から花帆さんの事が好きだったの
よ……」
「そ、そうなんですか?……全然気付きませんでした」
花帆は、驚きつつも梢の言葉を嬉しく感じていた。
そんな花帆に、梢は更に言葉を紡いでいく。
「だって私……自分の気持ちに蓋をしていたもの……それに、貴女が好きな人は他にいるんですもの……」
そう言うと、悲しそうに目を伏せた。
そんな梢を慰める様に花帆は優しく抱きしめた。
「でも……昨日で確信したの」
「何をですか?」
そう問いかける花帆の瞳をしっかりと見つめながら……
「花帆を誰にも譲れないって♡」
そう言った梢の瞳は、酷く真剣だった。
そんな梢に、花帆は嬉しそうに笑い答えた。
「はい♡わたしも同じです♡」
そう伝えると今度は花帆の方からキスをしたのだった。