※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか?蓮ノ空女学院編   作:セレブロス

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こずかほ

 

 「あぁん♡梢先輩♡」

 

 「可愛い♡可愛いわ♡花帆♡私の花帆♡でも、こう云う行為中に先輩は頂けないわね♡」

 

 梢は、少し意地悪い笑みを浮かべると、花帆のヴァギナから指を離し問いかけてきた。

 

 「うぅ~。……梢先輩の意地悪ぅ」

 

 「可愛く言っても駄目よ♡」

 

 「むぅ……梢お姉様♡お願いします♡花帆をイかせて下さい♡」

 

 「ふふふ♡可愛いわよ♡花帆♡」

 

 花帆は、瞳を潤ませながら梢におねだりした。

 

 そんな花帆を梢は妖艶な笑みを浮かべながら見つめ、ヴァギナに指を挿入した。

 

 「あぁん♡ああぁぁぁあ~~~~~~~~♡♡♡!!!!!」

 

 一際大きく喘ぐと、花帆は躰を仰け反らせ激しく痙攣させながら絶頂に達した。

 

 「ふふふ♡上手にイけたわねぇ~♡花帆♡」

 

 そう云って、梢は花帆の額に優しくキスをした。

 

 「あはぁ♡梢お姉様ぁ~♡」

 

 うっとりとした表情で梢を見つめる花帆。

 

 そして、暫くして、呼吸も落ち着いた頃……

 

 「さてと……花帆……」

 

 「はい?何でしょう?」

 

 「今度は私をイかせてくれないかしら♡」

 

 「はい♡喜んで♡」

 

 花帆は、満面の笑みを浮かべると、梢の股間に顔を埋めた。

 

 「あぁ~ん♡凄い匂いぃ~~♡♡♡」

 

 花帆は恍惚とした表情を浮かべると、梢のクリトリスを舌で転がし始めた。

 

 そして、ペニスバンドの上からヴァギナを舐め始める。

 

 「あはぁ~ん♡♡♡!!良いわよぉ~花帆ぉお~~♡♡♡」

 

 そう言うと、梢も負けじと花帆のヴァギナに舌を這わす。

 

 「あはぁ~~ん♡♡♡!!!良いですぅ~♡梢お姉様ぁあ~♡♡♡」

 

 お互いに股間に顔を埋め合い、お互いの秘所を舐め合う義姉妹。

 

 そして……

 

 「あぁん♡梢お姉様ぁ♡♡♡!!!」

 

 先に絶頂を迎えたのは花帆の方だった。

 

 躰を震わせながら絶頂に達したのだ。

 

 そんな花帆を見て、梢は更に強くヴァギナを舐め回し刺激を与える。

 

 「あぁあん♡♡!!ダメぇ~♡梢お姉様ぁあ~~♡♡♡!!」

 

 花帆は、躰を仰け反らせ激しく痙攣させながら絶頂を迎えた。

 

 そんな花帆に、梢はヴァギナから口を離し問いかける。

 

 「どう?気持ちよかった?」

 

 「はぁ♡はぁ♡……はい♡とっても♡」

 

 「ふふ♡良かったわ♡」

 

 梢は花帆の頬にキスをした。

 

 そして、二人は抱き合う様にして横になった。

 

 ~花帆視点~

 

 (わたし……そうだよ!昨日は梢先輩に誘われて……しちゃったんだ♡エッチ♡)

 

 翌朝、花帆は昨夜の事を思い出し少し頬が熱くなり、それを冷ます様に顔を手で扇いだ。

 

 そして、隣りで寝ている梢を幸せそうに見つめた。

 

 すると……

 

 「うぅ~ん……」

 

 梢が目を覚ました様だ。

 

 そんな梢に花帆は嬉しそうに声をかけた。

 

 「おはようございます♡梢先輩♡」

 

 「ふぁ~~~あ……おはよう花帆さん……♡」

 

 欠伸をしながら起き上がると、伸びをする様に両手を上にあげ背筋を伸ばした。

 

 そんな梢に花帆は優しく抱きつき頬にキスをした。

 

 「おはようございます♡梢お姉様♡」

 

 そう言って、花帆も梢にキスを返した。

 

 そんな花帆を優しく抱きしめると二人は唇を重ね、暫くの間そのまま抱き合っていたのだった。

 

 「ねぇ~花帆さん」

 

 「何ですか?」

 

 暫くして、唇を離すと梢が話しかけてきたので、花帆はニコニコしながら梢を見つめた。

 

 そんな花帆を見つめながら……

 

 「私ね……昨日で確信したの……」

 

 「何をですか?」

 

 「花帆さんの事が好きなの」

 

 そう言って、梢は花帆を抱きしめる手に力を込めた。

 

 「ふぇっ?!……」

 

 突然の告白に花帆は戸惑いの声を上げる。

 

 でも……それは嫌な戸惑い方では無かった。

 

 寧ろ、嬉しくて堪らないと云う様な反応だ。

 

 そんな花帆に梢は更に言葉を続ける。

 

 「私ね……ずっと前から花帆さんの事が好きだったの

よ……」

 

 「そ、そうなんですか?……全然気付きませんでした」

 

 花帆は、驚きつつも梢の言葉を嬉しく感じていた。

 

 そんな花帆に、梢は更に言葉を紡いでいく。

 

 「だって私……自分の気持ちに蓋をしていたもの……それに、貴女が好きな人は他にいるんですもの……」

 

 そう言うと、悲しそうに目を伏せた。

 

 そんな梢を慰める様に花帆は優しく抱きしめた。

 

 「でも……昨日で確信したの」

 

 「何をですか?」

 

 そう問いかける花帆の瞳をしっかりと見つめながら……

 

 「花帆を誰にも譲れないって♡」

 

 そう言った梢の瞳は、酷く真剣だった。

 

 そんな梢に、花帆は嬉しそうに笑い答えた。

 

 「はい♡わたしも同じです♡」

 

 そう伝えると今度は花帆の方からキスをしたのだった。

 

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