やはり八幡の性春マジカルチンポはまちがっている。 作:ぷうち☆りん
サンキュー眉村
「で、依頼ってのは何だよ」
俺、由比ヶ浜、三浦という妙なメンバーで話し合い(?)が始まる。
「実は隼人の事なんだけど……」
流石天下の三浦というべきかあっさりと本題を切り出してきた。まあ、こちらとしても話が早くて助かるんだが。
「葉山? あいつがどうかしたのか?」
「最近、あーしたちと一緒に帰ることが少なくなってるじゃん? だから、その、浮気してるんじゃないかって……」
なるほど、つまりはこういうことか。 葉山が自分以外の女子と放課後一緒に帰っているのを、そしてそれを自分は目撃していたと。 女房妬くほど亭主モテはせず。という名台詞を知らないのかよ。葉山に限って二股はしないだろう。無論これは葉山の人格を信頼しているから、だけというわけではない。 皆仲良くをモットーとするアイツが特定の誰かを贔屓する事はあり得ないからだ。 三浦はどうなんだって……? いや、よそう。俺の推測で皆を混乱させたくはない。誰だよ皆って。
「ふーん、でもそれだけじゃ証拠にはならないだろ」
俺は思った事(の一部)を口にした。
「それはそうだけど。隼人はいいヤツだから雰囲気に流されるっていうか……あーしが告白した時も何ていうかそんな感じだったし……って何言わせるし!」
(いや、自分で話したんだろ……)
(自分で話したんだけどな……)
つい目を見合わせてしまう俺と由比ヶ浜。
それにしてもこの流れだと……
「だからヒキオ、あんたちょっと尾行してくんない?」
「あのな、三浦。奉仕部は興信所じゃないんだぞ? そもそもプロじゃねえから即バレの恐れだってありよりのありだぜ」
「別に。あーしは成功しても失敗しても構わないし? ヒキオが見つかったら「あーしに頼まれた」って言ってくれればいいだけだから!」
三浦はふんぞる様に椅子に背を預けながら俺へと依頼……というより命令を下す。 想像より大分強かだな、コイツ。 三浦が葉山を疑っている。というプレッシャーをかければそれで良いってワケか。
「優美子はそれで、いいの? 何ていうのかな……恋人ってもっとこうロマンチックな感じっていうのかな……。 お互い好き同士で付き合うものだと思ってたんだけど……」
由比ヶ浜はそう言うが世の中には恋だの愛だのといった甘い言葉だけでは説明出来ない関係も存在するのだ。
妥協、計算、渇望、承認欲求……エトセトラ。
まあ由比ヶ浜の優しさとマジカルチンポに甘えてヤりたい放題している俺がどの口で言っているんだって話なんだが。
「結衣。あんたちょっと都合の良い女すぎだし。 そんなんじゃヒキオが他の女にいつ手を出すか解ったモンじゃないよ。しっかり首輪つけとかないと」
「あ、あはは……」
ポリポリと頬をかいて由比ヶ浜は三浦から気まずそうに目を逸らす。まあ義妹共々爛れたプレイに興じた負い目がある故か。 そんなこんなで葉山を尾行するハメになったのだがその前に由比ヶ浜から声がかかった。
「あのさ……今日、家に誰もいないんだよね……♥1人じゃ不安だから誰か頼れる男子が家にいてくれればなあ……って♥」
お前、それ完全に誘ってんじゃん。まさか由比ヶ浜の家にお邪魔しろというのか……? ぼっちとしてそれはどうなんだと思い悩んでいる俺に更なる追い討ちがかかる。
『何迷うことがあるんだよ八幡クン。向こうから誘っているんだぞ。ここで引いたらガハマさんに失礼だよ実際』
邪神様が久々に降臨なさり、更に反対側からヒキガヤ菌……もとい悪魔が同調する。
『そうだそうだ。それに由比ヶ浜だけじゃなくて由比ヶ浜のお母さん共フラグを建てられるかもしれないぜ〜? 盗聴やら盗撮やらを仕掛けてあんなことやらこんなことやら……ゲヒヒヒヒ!』
『グヘヘヘへ……そちも悪よのう』
『邪神様ほどではございませぬ〜』
……何だこの畜生コンビは。そういうゲームじゃねえからこれ。いや、そもそもゲームではないんだが。
「なんの役にも立たないとは思うが……」
「そんな事ないってば♥」
むぎゅっ♥としがみつく由比ヶ浜は相変わらず距離感がバグっている。
ー
「ほら、ヒッキーがいてくれて良かったじゃん♪」
家に着いた後に買い出しに行った由比ヶ浜を待つ間にやって来た新聞の契約員に付き合ってなんとかお帰りいただいただけなんだが、何故か由比ヶ浜は上機嫌だった。
「じゃあ今日はカレーを作ってあげるね♪」
「まあ、レトルトカレーだけどな」
「ヒッキーってば細かすぎ!」
エプロン姿の由比ヶ浜に俺は冷水を浴びせるがごとく突っ込みを入れるや由比ヶ浜はハムスターの如く頬を膨らませる。はい、かわいい。じゃなくてだ。
「由比ヶ浜、米は炊けるのか?」
「いくら何でもバカにしすぎ! まずはお米を洗えばいいんだよね。石鹸でいいかな? 洗剤は身体に悪いもんね♥」
さも当然の様に由比ヶ浜さんは仰いました。バカ嫁シリーズじゃあるまいしお義母さんはどういう教育をしているんだ……。 取り敢えず米は俺がとぐ事にして、由比ヶ浜にはお湯を沸かしてもらうとしよう。
……そうして出来上がったのがこちらになります。
「うん♪ 美味しい♪ ヒッキーの愛情が篭ってるて感じ」
「いや、特に感情は籠めてないぞ。残念ながらな。いや、籠めてはいるな。手が冷てえな、とかそんな感じのものは」
「うわひっど!? そこは嘘でも入ってるって言うところじゃないの!?」
ぷんすか怒りながらもスプーンを動かす手は止めない由比ヶ浜さん。色気より食い気かこの子は。いや、色気はあるんだけどさ。主に胸部装甲的な意味で。
「おかわり♪」
「……はいはい」
お椀を差し出す由比ヶ浜にやれやれと思いながら俺はご飯をよそってやる。こうしていると何だか同棲しているみたいでドキドキするな(白目) いや待て落ち着け俺、これはあくまでも依頼の一環であって決して邪まな気持ちがあるわけではないのだ。そうに違いないのだ……! そんな葛藤をする俺を他所にご機嫌そうな笑顔で由比ヶ浜はスプーンを俺に向けてきました。
「何だ?」
「はい、あーん」
……何だこれ? お兄さんちょっと恥ずかしいよ。奥にちょっと虫歯ができかけているし。そもそも口腔内を人に見せるというのは俺としては憚りがあるワケで。むぐ。
口に広がるのはスパイスの香りと程々に辛い万人に向けた味わいのカレーライスであった。
「えへへ♥次は私ね♥」
「なんでだよ」
思わず突っ込んでしまった。だっておかしいだろどう考えても。 しかしそんな俺のツッコミなど意に介さず、あーん、と大口開けて待っている由比ヶ浜を見ているとなんだかもうどうでも良くなってきたので食べさせてやることにする。
「むぐむぐ……。うん! おいしい!」
「そうか。舌がバカだと人生の幸福度が低くなるらしいぞ。満足度はわからんがな」
「私はヒッキーと一緒にいるだけで幸せだよ?」
うーん、これは参った。バカには勝てん。
いや、勝つとか負けるとかそういう関係性でもないか。
そして俺が洗い物をする中由比ヶ浜はテレビを観ていた。なんでも家族で大概テレビを見る時間があるのだとか。ある意味レトロな家庭だ。
「そういやお前のお母さんはどうした?」
「ママ? ママなら単身赴任のパパの所に行って明日まで帰ってこないよ」
「マジか。普通逆だろ」
「だよねー! ママが言うには私は愛夫家だからだって! おかしいよね♪」
亭主元気で留守がいい。ってのは何時の時代のCMだったかな……。 しかし愛夫家って何だ。しかも由比ヶ浜も心なしか自慢の母親みたいに言っている辺りがまた何ともコメントしがたいというかなんというか。
テレビではサスペンスドラマが流れている。犯人の動機は実に陳腐なものだった。
愛する人の命を奪われた憎しみのあまり凶行に及んだのである。まあよくある話だわな。
まだ9時だと言うのに欠伸をしつつふと隣を見ると由比ヶ浜は沈んだ表情をしていた。
え? 何で? わけがわからないよ?
(鈍いなー八幡くん。ガハマさんはアレだよ。一歩間違ってゆきのんの乗っていた車がキミを轢き殺していたら小町ちゃんがこういう立ち場になっていたかも……と不安に駆られたのさ。感受性の強い娘じゃないか。なあ?)
なあ? と同意を求められましても。
それは虚構と現実の区別が付いていないと言うのではないでしょうかね……。
と、俺は邪神様の囁きに反論するが邪神様のお望みは某ニュータイプよろしく会話のふりをして、言いたいことを言い放ちあう不毛なレスバではなかった様だ。
(釣れないねえ。まあいいさ)
まあ邪神様の事は置いておいて結衣の事だな。
「そろそろ風呂にでも入るか」
「うん。いいよ」
何とも朗らかに返事をする結衣さんなのでした。
ー
「えへへ♥何だかこうしていると新婚さんみたい♥」
「……そうかい」
由比ヶ浜……いや、結衣は湯船に浸かりつつ、すり寄ってくる。その身体は更に成熟して、高校生とは思えないくらいに女らしくなっている気がするのだが、敢えて意識しない様に努める事にした。でないと野獣と化してしまいかねないからな。
「ヒッキー、こっち向いて」
「ん?」
「ちゅ♥」
「っ!?」
不意打ち気味にキスされてしまった俺は美女と野獣の逆パターンというべきか、獣の様にチンポがみるみる膨らんでいく。
「んっ♥もうっ♥硬いのが私のお尻に当たってるんだけど♥」
「当ててるんだよ」
「ばかっ♥」
傍から見たら完璧にバカップルだが風呂場なら誰かが見ているワケでもなし、多少ハメを外してもいいだろうと開き直ることにした。というわけで早速と言わんばかりに背後から抱きついて胸に手を伸ばすと、ふにょんと柔らかな感触が掌一杯に広がる。
「また、大きくなったんじゃないか? 結衣」
耳元で囁く様に言うとゾクゾクしたのか身体を震わせる結衣だったが構わず続けることにする。
「あっ♥あんっ♥八幡の手つき♥いやらしいよぉ♥♥♥おっぱいだけじゃなくてこっちも触ってぇ♥ あはっ♥そこぉ♥もっと強くぅ♥ああっ♥いいっ♥気持ちいいのぉっ♥ひゃうっ♥」
自らの手で俺の手を乳首と股へと誘うとお湯の中でもわかるくらいクリトリスも乳首も固くなっていたので、そこを重点的に責めてやることにした。ついでに耳舐めも追加すると面白いように反応してくれるのだからついつい調子に乗ってしまう。
「結衣は本当に可愛いよな……」
「あひっ♥そんなこと言われたらぁ♥あたしぃ♥イッちゃうぅぅ♥♥♥」
「って……あだっ!?」
思い切り身体を弓なりに反らしたせいか由比ヶ浜の頭が俺の顔に直撃した!?
「……っ!? あっ! ごめん八幡! わざとじゃないからね!?」
「……ああ、解っている」
「ゴメン! ホントにゴメンね!」
余程恐縮したのか涙目になりながら謝る由比ヶ浜を宥めながら俺はついおかしくなってくっく、と笑みが漏れてしまう。
すると由比ヶ浜も釣られた様に笑う。
何と言うか……興奮しているのに落ちつくという不思議な感覚を覚えたのだった。これが賢者タイムというやつだろうか……?
いや、まだ出してないんだけどね?
「ちょっとのぼせそうかな……」
「ん? あ、ああ……」
由比ヶ浜がざばり、と浴槽から上がると一抹の寂しさを感じてしまいおもわず生返事をしてしまう俺であった。
(ヤベえな……我ながら結衣に相当参ってしまっている)
バシャバシャとお湯で顔を洗いながらそんな事を考えている俺の股間はいまだビンビンだったりするわけで
あれ? エロゲ領域展開は? 俺のマジカルチンポの霊験ももはやここまで、か?
ってぼっちを是とした俺が自分以外の何かを頼るだなんて情けないにも程があるな。
誉れはどうした誉れは。 こういう俺の自己嫌悪やら自問自答を邪神様は酒の肴にしているんだろうなと思うと腹立たしい反面感謝の念を抱かざるを得ないのだ。
そんな折りだ。
「えっへへ♪ どうかな八幡♥」
「お、おお……」
これは世にいうスクール水着という出で立ちであった。しかし総武高校のものとデザインが違うような気もするしサイズが直撃合っていない様でギチギチになっている部分もあるようでなんとも倒錯的な色気を感じさせる姿となっていた。うむむなんという破壊力か……!
「ヤバいな……」
「もー! それって私が太っているって事!? ちゃんとダイエットも始めたし!」
「あ、いや。そうじゃなくて、似合ってるぜ。マジで……というかウチの高校のスクール水着じゃないよな? それ?」
「それは褒められているのかな? うん。
お母さんが昔着てたヤツ♥ たまにパパとママがエッチしている時にこっそり覗き見してたんだけどその時の事を思い出して着てみたんだ♪」
ああなるほどそういうことですか、と弾ける様な照れ笑いを浮かべる結衣を見て納得すると同時に、俺も自分の両親(特に親父)のラブシーンなんぞ思い出したくもないので気持ちはよくわかると思ったりする。というかこの母にしてこの子ありなのかよ! と思わなくもないわけだがそれはまた別の話としよう。
「さ、さ♥上がって上がって♥ 身体洗ってあげるから♥」
「お、おう……」
何だかめちゃくちゃ積極的なんですけど、これもしかしてアレかな? やっぱりビッチ化が進行してるんだろうか……と不安になるものの、やはり目の前の光景にそんな些細な心配なぞ消し飛んでしまうくらいの興奮を覚えてしまう辺り俺はどうしようもなく変態なんだなあと再認識するばかりである。さておき、結衣は俺の背中をゴシゴシと擦ってくれるのだが、その度にたわわな乳房が俺の背中に押し付けられる形となり、ますます俺の愚息はギンギンに屹立してしまう。生地が程良いアクセントになって擦れ具合が良い感じなのである。
「お痒いところ、ありませんか〜?」
結衣は真面目なのかとぼけているのかそんな事を聞いてきた。
「それは理容師が髪を洗っている時に聞く言葉だよな? つーか結衣は理容師にでもなるつもりか?」
「八幡ってば細かすぎ! うーん、それはないかなあ。私あんまり器用じゃないし、進学しようかなー……とは何となく考えてはいるんだけど。八幡は?」
「俺も進学だな。専業主夫を目指すためにも学歴はあった方がいいからな」
「そうなの……? 私は気にしないけどな〜……」
まるで将来のプランを練り合う夫婦みたいになってないか今の俺達? こういう話は萎えると人は言っているが流石我が愚息というかマジカルチンポは一向に衰えを見せずむしろ元気一杯になってしまう始末なのでした。いかんなあ……本当にもう引き返せなくなりそうだぞコレ……。
「そろそろ前も、な」
「うん♥ 八幡の大好きなおっぱいでしてあげる♥」
結衣はそう言うと俺を椅子に座らせて自分は床に膝を突いてその豊満な胸を使って奉仕を始める。
ぎゅむ♥ぎゅむ♥と生地とデカパイが織りなす淫靡な音が聞こえそうな位に激しく挟み込まれる度に射精感が込み上げてくる。堪らず腰を動かしてしまうと結衣もその動きに合わせて動いてくれたりして更に快感が増していく一方だった。
(んっ♥あんっ♥おっぱいの中で八幡のおチンポはビクビクしてるよぉ♥)
「うおっ……!?」
不意に先端を咥えられ思わず変な声が出てしまった。そしてそのまま吸い上げられると俺の腰もつい動いてしまう。
まるでオナホ扱いしている様で罪悪感を感じると共に征服欲のようなものも同時に満たされていき益々興奮するという相乗効果を生み出していた。
(ふふっ♥気持ちいいんだね♥それじゃあこういうのはどうかなぁ?)
今度は竿全体を丹念に舐め上げると玉袋まで口に含んできたではないか。
(じゅぷっ♥ちゅぱっ♥れろっ♥ちゅっ♥♥んんっ……八幡のオチンポもここも熱くなってる♥美味しいよぉ♥もっと欲しいなぁ♥)
「ぐっ……!」
(いいよ♥いっぱい出してぇ♥全部飲んであげる♥だから遠慮なく出してね♥八幡のオチンチンからミルク頂戴♥ちょうだい♥)
上目遣いかつ蕩けきったメスの顔を晒し、更にはこの副音声だ。我慢できる筈がないじゃないか……!
びゅくっ! どぴゅっ! ぶりゅるるるるるぅぅ♥♥♥どくんどくん♥♥♥
「きゃんっ♪」
俺の精液を嬉々として浴びる結衣はこの上なく嬉しそうな表情を見せていた。恍惚としたその表情はまるで淫魔のようですらあった。
「あんっ♥……んんっ♥ 出しすぎ♥
折角洗ったのに八幡のせーしでドロドロになっちゃったじゃん♥♥♥
責任取って……洗い直してくれるよ、ね♥」
自ら水着を脱ぎ捨て精液に塗れた裸体はまるでホワイトソースにて彩られたハンバーグのようで……。
「結衣ッ!!」
「八幡っ♥」
俺は彼女の身体を弄りながらハンバーグをナイフで割り開くかの様に挿入する。
「う、おっ……結衣の中、すげえ熱くてトロトロだぞ……ヤバすぎる……!」
「やぁんっ♥そんな事言わないでよぅ……♥」
正常位で挿入するや結衣の身体は正直なのかきゅうっと胎内全体ぁ締め付けてきた。それがまた愛おしくなり腰を振りながらキスしてやると結衣の方もそれに応えるように舌を絡ませてきてくれるのだ。ああ可愛いなちくしょうめが!!
「あっ、ああっ♥ふあぁぁん♥そこぉ♥いいぃん♥バチバチするぅ♥♥♥」
「そうかっ! じゃあもっとバチバチさせてやるからな!」
「うん♥うんっ♥して♥してしてっ♥
八幡のチンポで私をもっとエッチな女の子にしてぇぇぇっ♥♥♥」
結衣が望むなら幾らでもそうしてやるよとばかりにガンガン突いてやるとその度に結衣は嬌声を上げ身体を震わせるのだ。結合部からは淫猥な水音が響き渡りお互いの興奮を高めていく。
(あぁあ♥これしゅごいぃぃいっ♥気持ち良すぎて頭おかしくなっちゃうぅぅうう♥♥♥)
結衣は最早呂律が回らなくなっており目も虚ろになりかけていた。そんな彼女を見ているとますます興奮してしまいピストン運動が激しさを増すばかりだ。
ぱつん! ぱつん! と湿った打撃音が鳴り響き、それに伴って肉同士がぶつかり合う乾いた音が浴室内に響き渡る中、膣内が激しく痙攣を始めそれに合わせて俺の限界も近付いてくる。
「くぅっ! 出るぞ! 中に出すからな!」
「うん♥出して♥八幡の赤ちゃん汁いっぱい注いでぇっ♥♥」
「ぐぉっ!? 締まるっ……!!」
「イクゥウウッ♥♥イッちゃうぅぅううううっ♥♥♥」
放たれる大量の白濁液が結衣の中を染め上げていくと同時に彼女も盛大に達してしまったようだ。あまりの快感に意識が飛びかけているのか目は焦点があっておらず口はだらしなく開いたままになっている。そんな状態でもなお俺の愚息を離すまいとぎゅうぎゅうと締め付けてくるものだから堪ったものではない。
「はぁ……はぁっ……♥すごかったぁ……♥」
もうすっかり蕩けきってしまった様子の彼女は甘えるように俺にしなだれかかってくると、再びキスをしてきて舌を入れてきたり、自分の胸を俺の顔に押し付けたりとやりたい放題である。とはいえむしろ歓迎まであるのだが。
「ねえ……♥八幡♥ まだ、いいよね?」
「ああ……次はお前の親御さん達のベッドで、な?」
「ええっ……!? でも、なんか私がデキた所でエッチするだなんて……ドキドキする♥」
俺は結衣の弛緩しながら張りの残る尻を優しく撫で回しながらそう提案すると、妖しい笑みを携えながら結衣は応じた。 まだまだ夜はこれからだ……。