やはり八幡の性春マジカルチンポはまちがっている。 作:ぷうち☆りん
大概は邪神様とエロゲ空間のせいだと思って下さい。
ゲームでは平塚先生と結婚するバッドエンドもあったし。(バッドエンド言うなや)
あとNTRは基本やりません。 だからオリ主ではなく八幡でやります。
動物は基本、群れるものである。
肉食獣には階級(ヒエラルキー)があり、
究極生命体になれなければ死ぬまでストレスをため続けなければならない。
だが、世界で頂点になれずとも穴蔵で唯一の存在になれればストレスを貯める事もない。つまり熊最高。来世では熊になりたい。
『なっちゃばいいじゃん。熊に』
またしても例のアレ、もとい神様が出てくる夢を見ているみたいだ。
相変わらずピカーッと光りっぱなしで眩しい。ネットサブカルに造詣が深くマジカルチンポとエロゲ時空間発生能力を俺の様なぼっちに授ける辺り邪神よりな神様であろう。
『ククク酷い言われようだな。まあ事実だからしょうがないけど』
「認めちゃうんスね……」
まあ、神様からすれば俺の存在はフラスコの中の小人も同然であろう。
俺がその気になればお前の暮らしている世界ごと潰す事も出来るんだぞって話か。
逆らうつもりはないが一寸の虫にも何とやらだ。従うは従うが、一から十まで支配されるのは性に合わない。
『おっ、いいねえその目! 神様ポイント上がっちゃう!』
「俺の妹のコンテンツをパクらないで下さいよ……」
何やら気に入られてしまったようだ。
天は二物を与えずっていうがあれは嘘だな。 神様は不公平かつ不平等である。
『まあ、そんな事より聞いてくれ八幡君。
話の流れとあんまり関係ないけどさ。
処女ビッチのキョロ充と地味めのキョロ充、キミが堕としたいのはどっちの子?』
「泉の女神様ですか? どっちかっつーと沼だと思うんスけど……」
『いいからいいから。ウルトラマンとゴジラはどっちが強い? みたいな小学生同士の質問への答えなノリでいいよ』
頭を掻きながら俺は一拍置いた。こういう場合は「いえ、普通の子です」とさも誠実そうな顔で答えて両方頂くってのがエロゲ時空主人公のあるべき姿なのだろう。
だが断る。そもそも普通とは何だよ。
その評価基準になんかそういうデータあるんですか?
「処女ビッチのキョロ充ですね」
「よし解った。メモメモ……と」
あれ? 話の流れが違う……?
ここは『嘘つきは嫌いです。力は没収だ』
という流れになるんじゃないの?
『あのさあ八幡君。人生は我慢大会じゃないんだ。 愉しんでナンボだよ? 舞台は平成だけど今は令和だよ? 逆張りを拗らせて何になるの? そんな展開になって誰か得するワケ? 誰も彼もがブッダになったら世の中成り立たないよ?』
いやに実感のこもった邪神様からのお言葉であった。確かにこの力があれば大抵の事はできるだろう。リア充やトップカースト連中の努力を嘲笑い、無様に這いつくばらせる事だって簡単だ。きっと愉快痛快怪物くんなのは間違いないのだろう。
でも違うのだ。
ぼっちライフには愉快さや痛快さなど必要ない。井戸の底でも空は青いと言うことを知っていればそれはそれで悪くないのだ。山椒魚だって負け惜しみばかりの一生ではなかった筈だ。人生に勝ち負けはつきものだが優劣はない。
平塚先生に俺に言った言葉の中で数少ない名言ではなかろうか……。
『へー、なかなか言うねぇ』
また邪神様ポイントを稼いでしまったらしい。何故いつもこうなるのか。この邪神様は俺の全肯定botなのか。
『おっと。そろそろ時間だね。それじゃ独神アラサー教師をハメを外し過ぎないようにハメハメしてアヘアヘさせるといい。 大抵師匠とか先生ってエロソシャゲじゃチュートリアルだったりするよね』
ハメるのか外すのかどっちなんだ。とツッコむヒマすら与えてもらえずに俺の意識は覚醒していった。
ー
「お客さ〜ん。着きましたよ〜」
「おーう! 起きろ八幡!! 私達の愛の巣に到着だぞーう!!」
すっかり酔っ払った平塚先生に肩を貸しながら車を降りる。車窓から見える景色はすっかり夜のそれである。
「釣りはいい、取っておけ!」
「足りないんですが」
「マジか……。八幡君。金を貸してくれ」
「ええ……」
持ち合わせあったかなあ……と思ったら財布の中に入れた覚えのないお金が入っている。邪神様のサービスだろうか……。
まあ、下さるものは頂こう。
「しょうがないですねー、全く」
「すまないなー! 身体で返すからそれで許してくれ!」
そういう事を大声で言わないでほしい……。ともかく支払いを済ませた俺達は肩を並べながら先生の住むマンションの一室へと入っていくのだった。
ー
「おーう! 戻ったぞーう!!」
殊更デカい声で真っ暗な部屋に向かい平塚先生は叫んでいる。
ま、まさか同居人がいるのだろうか?
間抜けな間男になったり修羅場になるのはゴメンだぞ……。
身構えてしまったが、さけびはむなしくこだました……。 とてつもなくおそろしいものを呼び出してしまうよりマシだが少しくるものがあった。
「先生、電気つけますよ」
「うむ、よきに計らえ!」
部屋のスイッチを入れると、そこには意外な光景が広がっていた。殺風景を越えた殺風景。 欲しけりゃくれてやる! 探せ! この世の承認欲求の全てをSNSに置いてきたミニマリストばりに最低限の家具しかない。なお何故かベッドのサイズと枕はデカい。まるでこれから二人が一緒に寝るかのような雰囲気があるではないか。
「これは……」
「何だ八幡、私の部屋に何か文句があるのか?」
「いや、別に不満はないがどうしてここまで何も置いてないのか不思議なだけです」
思わず本音が出てしまった。あ、不味いと思った時にはもう遅かった。そんな俺に対して呆れたように溜息を吐くと彼女はこう言った。
「合鍵を預けた男に家具ごと持っていかれた……」
「……ええ」
「だって! 初めての男だったんだぞ! いつか自分のラーメン屋を開くんだ! 俺はビッグになってやるというのが口癖で! そんな男がいきなり店を出す資金がいるって言い出すものだからてっきりプロポーズされたと思って舞い上がった私が馬鹿だったんだよおおおお!!!」
いや、そのりくつはおかしい。とツッコむのを俺は堪えた。それを言ったら平塚先生の心が壊れて人間ではなくなってしまう。
「人生至る所に青山あり。国破れて山河ありの精神ですよ」
「現国教師を古典で慰めるなー! ……キミなりの激励なのはわかっているがな。取り敢えず……明日からは学校に来なさい。万一の事があったら私がなんとかしてやる」
うわあ! 急に落ち着くな! ともあれ元気が出たようで何よりだ。とはいえ明日からこんな調子で大丈夫なのか心配になるレベルではあるがとりあえず今日は帰ろう。
「わかりました……」
「うむ。では先にシャワーを浴びてくるといい」
「フツーは男が言うものなんじゃあありませんかねぇ、そういうセリフ? しかも話の流れがおかしくありません?」
「何がおかしいものか。 キミの勃起が治まらなくなった時の性処理のために性癖を把握しておかねばならないだろう♥ どんな体位やプレイが好みか知っておかないといざという時に困るからな♥」
さっきまでの酔いどれっぷりはどこに行ったのかというくらい饒舌に喋り倒す平塚先生。しかしその内容はあまりにも酷いものだ。
「学校は連れ込みホテルじゃありませんよ」
「相も変わらず理屈、理屈の男だな♥
人間は感情の生き物なのだぞ♥情を通すための理屈は必要であろう? それに私も女として性欲はあるからな♥ ほれほれ、さっさとシャワー浴びてこい♥♥」
いかん、思った通りに押しが強い!
これ以上ゴネると強制わいせつ罪で平塚先生がお縄になりかねない!
「その前に今日は先生の家に泊まると電話してもいいですか?」
「おお、家族公認ならば堂々とセックスができるな」
できるな、じゃあありませんよ……!
市の条例をご存じない? ともかくスマホを取り出して小町に連絡を取る。スピーカーモードにして会話をすることにした。
「もしもし、お兄ちゃん? どしたん?」
「今日、先生の家に泊まって帰るから遅くなるわ……あぐっ!?」
い、いかん! また例の発作が……!!
チンポが痛い……!! 熱い! 破裂しそうだ!! クソッ……! 鎮まれ、俺のチンポよ……! なんという酷い邪気眼属性だ……。
「もしもし? どしたん? 大丈夫?」
「あ、ああ……。すまん……ちょっと眩暈がしてな……ぐ、おっ……!?」
(せ、先生!?)
(いいから任せておけ♥今、私が鎮めてやるからな♥)
ああ、またしてもエロゲ領域が展開されてしまったらしい。全ての攻撃(意味深)が必中になるって拙くないですかね……?
なんてふざけた事を考えていないと暴発してしまいかねない。それくらい先生の生フェラチオの威力は凄まじかった。
しかもビールを飲みながら俺のチンポを酒の肴にしている!? 炭酸のシュワシュワ感と先生の舌と頬肉が織りなすハーモニーが堪らない!! そしてそのまま喉奥まで咥えこまれ……うおおおっ……出るぅううううっ!!! どぴゅるるるっと勢いよく発射してしまった精液はそのまま彼女の口内へと吸い込まれていく……!
(んおっ♥♥♥ こ、この精液♥濃ゆい♥♥♥ああっ♥♥♥ あふっ♥♥♥ 美味しいいいいっ♥♥♥鮒ずしにも劣らないっ♥♥♥)
エロゲ時空ゆえか先生が興奮しきっている心の声が聞こえてくる。鮒ずしって、メンタルのみでなく腸まで腐っていると言うことなのだろうか……?
「もしもーし? 生きてる?」
「イキテマス……お、お……」
射精後特有の気だるさと知性の低下を感じる中で更に先生は口を窄めてバキュームモードに入る。まるで掃除機の吸引力のように尿道に残ったザーメンを吸い出していくのだ。あ、あの……シャワーを浴びてくるんで、チンポから離れてくれませんかね……?
ー
「来ちゃった♪」
ああ、やっぱりこうなった……。
シャワーを浴びている最中に先生が俺の背中に抱きついてきた。
つくづく脳から下は最高クラスの先生だ。問題は彼女が全裸であるということだ。その豊満なバストが俺の背中に当たる感触がとても心地よい。ラーメンの脂と麺の炭水化物が育んだ脂肪細胞と乳腺が織りなすアンバランスな大きさと柔らかさ……。
「ふう……♥ふう……♥どうした八幡♥
いつもの憎まれ口を叩いてくれないのか?」
「叩いたら逆セクハラを止めてくれるんですか?」
「止めるわけがないだろう♥それより鍛えていないのに何だこの身体は……? 締まっていてそれでいて固く……だが暑苦しくもなくある種の爽やかさすらある……♥」
おっぱいで俺の背中をゴシゴシと洗いながら両手で俺の身体を触っての品評会が始まる。何と言うか照れくさい……。
「転じてチンポは太く、熱く……逞しい……♥ 禍々しいくせにどこか可愛げがあるな……♥ ああ、また勃起して……本当に仕方のない発作だ♥♥♥」
「発作じゃなくて、原理原則ってヤツです」
押して駄目なら諦メロン。もとい諦めろ。
邪神様の言う通り、チュートリアルの流れに俺は従うことにした。 それに正直……平塚先生みたいな人とセックスできたら幸せだろ? 俺もそこまで枯れているワケではないしな。
「次は俺がしますよ。静先生」
「ううっ♥♥♥ そ、そんな腐っているくせに真っ直ぐな瞳で私を見るなあ……♥♥♥ あひっ♥♥♥」
またしても邪神様の異能の賜物か。
なんとなくだが平塚先生の望んでいることが今の俺には手に取るようにわかる気がする。おっぱいの両方を渦を作るように揉みほぐす。乳首への刺激も忘れない。親指を使って乳首を擦るように愛撫する。するとどうだろう、あっという間に硬くなり、コリッとした感触に変わっていった。
(ち、乳首っ♥いいっ♥ コリッって潰されるとぉっ♥バチバチッて頭が弾けるぅ♥♥♥あ、アイツに散々開発されたせいかあっ♥♥♥ はおおっ♥ が、がまん♥ガマンガマン♥♥♥ バレるのはマズイ♥マズイからぁっ♥♥♥)
先生の心の声がはっきり聞こえる。元カレ達に開発されたからって一々腹を立てるつもりはない。寧ろ感謝したいくらいだ。
こんな極上の女性を小金欲しさに手放してくれてありがとうってな。
「乳首、感じるんですか?」
「ふえ……♥♥♥ ち、違う! 何を言うか……! いやらしい漫画の読みすぎだ!
女性が授乳器官である乳首で感じることなどふおぉぉぉぉぉっ!?」
グリぃッ、と両胸の乳首を捻ると面白いくらいに反応する。ツンと上向きなお椀型のおっぱいなのに顔はデレデレのグズグズへと変貌していく様はツンデレの新境地では言えるのではなかろうか。いや、無いな。
「ほら、どうですか?」
「おほぉぉぉおおおおっ!? お゛ぉーっ! んぎぃぃぃっ! ひぃ──んっ! や、やめてぇ!? 乳首、虐めないでぇ!!」
月並みなエロマンガの台詞も平塚先生が言うと別格だな。普段とのギャップもあって余計に興奮する……! 何とも救い難い征服感……! これが支配欲というものなのだろうか……? 俺の様なぼっちにもそんなものがあったのか……。いや、ぼっちだからこそなのか……それにしてもおっぱいとはこれ程までに心を癒やすものだったんだなあ……としみじみ思う俺であった。
そんな感慨に浸りながら今度は片方の手を下へ滑らせていく。お腹を撫で回し、ヘソに指を入れてくすぐってやるとビクンと身体が跳ねるのがわかる。どうやらここが弱点らしい。そのまま下腹部へ手を動かしていくと陰毛の感触と柔らかい肉の感触が伝わってくる。そしてそのまま股の間に指を滑り込ませた。そこは既に濡れており、クチュリと音を立てた。ここも弱点らしい。
弱点ばっかりじゃねえかお前ん生活指導!
「な♥なんで♥なんでなんで♥」
なあぜなぁぜ? ではない辺りがアラサーたる所以かもしれない。それはいいが次から次へと弱点を刺激されるものだから混乱しているんだろう。ともかく今の先生は隙だらけだからな。だからついついもっともっといやらしい姿にしたくなってしまうのだ。
「あ、ああぁぁあぁああっ!!?? ひぐぅううううっ!!?? ゆ、ゆるして♥勝手にお風呂に入ってきた事はあやまるっ♥♥♥ だから♥ オマンコとちくびっ♥ 弱いところばかり責めるのはだめえぇっ♥♥♥」
「じゃあどこなら強いんです?」
先ずは脇の下を責めてみることにする。案の定効果は抜群のようで身を捩らせて悶えていた。
「あひっ♥弱いっ♥そこも弱い♥」
「じゃあここは?」
次は耳たぶから耳の穴にかけてひと啜り。
更に愛の囁き……と言うには気が引けるが先生の美貌を褒めてみる。
「先生は綺麗ですよ」
「ひゃうん♥♥♥♥♥♥ ほ、ほめるなぁっ♥♥♥ そ、そんな事をいってえ♥
私とセックスがしたいだけなんだろお♥
おおっ♥ そ、そんな所舐められたらぁっ♥♥♥弱くなるぅ♥♥♥キミに触られたり♥舐められる所が弱くなっていくうっ♥♥♥」
止めとばかりに俺は一旦屈んで先生の尻たぶを割り開きや窄まるアナルに舌を這わせ、ワイルドな彼女の茂みをかき分けるようにして掻き回していく。するとふりふり、と張りのいいアラサーらしからぬ熟れながらも瑞々しいお尻が揺れ動く。その仕草は普段の彼女からは想像できない程に淫らだった。
(こ、こいつめえっ♥♥♥私の身体から力を奪うつもりかあっ♥♥♥もう逃げられないぃっ♥♥♥このまま比企谷、いや八幡のオンナにされてしまうぅっ♥♥♥)
オンナ……か。エロゲ時空に相応しくなんとも背徳的な響きだ。この空間では俺は男として振る舞わねばならない。それがルールなのだろう。ならばとことんまで楽しまなければ損だろう……!! 俺は立ち上がり、チンポに手を添えて狙いを定める。そして一気に腰を突き出していった!!
(き、きたぁあぁっ♥♥♥ちんぽぉっ♥♥♥おっきくてかたいのが入ってくるうぅうううううぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!)
「お゛ぉ〜〜っ♥♥♥」
「くう……」
ああ、やっぱり最高だこの先生マンコは……! 挿入した瞬間から無数の襞が俺のチンポに絡みつき、吸い上げてくるようだ……! しかもただ締め付けるだけではなくて適度に弛緩し、俺の動きに合わせてくるのがいい具合でたまらない……!
思わず腰がカクついてしまう。俺のどこにこんなパワーがあったのか……いや、これも邪神様のおかげか? それとも平塚先生の身体が名器すぎるからか……!? どちらにせよ最高の気分だ……!
「ああ……凄いぜ静……!」
「んあああっ♥に、2回セックスしただけでもう名前呼びだとおっ♥♥♥」
もう我慢出来ない! ピストン運動を開始する! パンッ! パァンッと肉同士がぶつかり合う音が浴室に響く! その度に平塚先生が獣のような声を上げて仰け反った。
「んほおおぉおぉっ!? お゛っ!? お゛っ!? お゛ほぉ!?」
(ま、負けるぅ♥また男……いや、八幡のチンポに負けてしまうぅ♥♥♥)
「今の先生の顔、鏡で見て下さいよ。エロくて不様で、生徒のチンポに負けてアヘアヘしてるメス教師そのものですよ」
「い、言うなぁあ! 言わないでくれえぇぇええっ!!」
そう叫ぶと平塚先生は自らの顔を手で覆ってしまった! だがもう遅い! 俺は彼女の手首を掴んでかおから引き剥がし腰の動きを加速させていく! もっと深く! より強く! 俺のことが忘れ去られなくなる位刻み込む様に強く……!!
ぱんっ!! ぱんぱんっ!! ぐちゅっ! ずぷっ! ぬちゃあ!
「ほら、さっきみたいにアへ顔ピースして下さいよ先生。いや。するんだ、静」
まるでどこぞの皇太子みたいに命ずるが俺にはその手のチートスキルは無かったようで首とおっぱいをふりふりしながら先生はその屈辱を拒んだ。
「やっ♥ やだあ♥ アへピーやだあっ♥ それをしたらっ♥ 先生と生徒じゃなくなるっ♥私はお前の女になってしまうううっ!!」
「……なんだそんなことですか」
まったくこの人は本当に可愛い人だ。俺がこの人を本気で好きになる日も近いかもしれないな。ってどんだけ上から目線だ。
調子に乗りすぎだな、我ながら。
「そ、そんな事とはなんだあっ♥な、なんで私にはこういう男ばっかり寄ってくるんだあっ♥ いやなのにぃ♥ チンポに負けたくないのにぃ♥ 負ける♥ 負けるうぅ♥♥♥」
チートスキルはないがチートチンポの作用だろうか。アクメ泣き笑いというハードな表情で先生は俺ごときのチンポを受け入れている。膣壁はうねりまくっており、子宮口は亀頭に吸い付いて離れないといった有様だ。これはそろそろ限界が近いな……? 俺もそうだが先生もイキそうだ……なら最後の仕上げに入ろうじゃないか……!!!
「せ、せんせい……キスしましょう……?」
「や、やめろ……それだけはやめてくれぇえ……♥♥♥♥」
拒否の言葉とは裏腹に先生の唇は俺の唇に重ねられるのだった。そしてその瞬間に俺は先生の一番深いところに射精する。
「ッ〜〜〜♥♥♥」
同時に彼女も絶頂を迎えたらしく全身を痙攣させている。どうやら意識を失ってしまったらしい。ぐったりとしている先生の身体を優しく抱きかかえながらシャワーをかけて汚れを落としてやることにする。その後バスタオルで包んでベッドに運ぶことにしたのだがその際も先生のマンコから精液が溢れ出して床を濡らしてしまったので結局もう一度シャワーを浴びることになったのだ……。
ー
女騎士を攻略したゴブリンはこんな気持ちを味わっているのだろうか。
平塚先生なら今俺の隣で寝てるよ?
ちゅっ、ちゅと俺の頬や首筋に忙しなくキスをしている彼女をそっと撫でるとその行為が嬉しかったのか更に激しくなってくる。
「ふふ、くすぐったいぞ♪ ありがとうな、比企谷……。男なんてもううんざりだ。
これからは独神として生きていくつもりだったが……やはり私も女だという事か……」
「平塚先生が女じゃないなら世の中の女性の9割が女じゃなくなるんですが……」
「歯の浮く様な世辞を言うな♥」
口ではそう言うが満更でもない様子だ。その証拠に彼女は俺に抱きついてきて胸板を撫で回してくるのだから間違いないだろう。口……か。先生とのセックスも良かったが口でした時の刺激も凄かったからな。正直もう一回したいくらいだが今はそれよりもこのラブコメ……もといエロコメ空間のぬるま湯に浸かりきっていたかった。
……と、黄昏れていたら目の前に平塚先生の手と摘んでいる鍵が2つ。
「何スか?」
「部屋の合鍵と……。こちらが本命だった筈なのだがキミが私の悩みを解決してくれた事も運命だったのだろう。私が顧問を担当している部室の鍵だ。明日、二人で挨拶をしに行くぞ……♥」
相変わらず強引な人だなあ……。
けど、そういうの嫌いじゃないぜ。
だから、何で上から目線なんだよ、俺。
※エロゲ領域が展開されると八幡が選んだ全ての選択肢が正解になります。 仕様です。