やはり八幡の性春マジカルチンポはまちがっている。 作:ぷうち☆りん
あとやたら現在のミームが出るのはカイジに対してのハンチョー的な意味合い。つまりパラレルワールドのメタファー。
「待たせたか?」
「ん、別に……今来た所だから」
そんなこんなで三浦から受けた依頼を果たすべく俺は葉山を尾行することにあいなった。相方(?)は由比ヶ浜ではなく川崎だ。
何が悲しくてヤローの尻を追っかけなくてはならないのか。私は悲しい。
『まあまあいいじゃないか比企谷君。
川崎さんと放課後デートの序だと思えば』
邪神様がそう宣うが俺は録りだめしたプリ◯ュアが見たいんだよな……。
川崎と一緒にいるのがイヤだというワケでは決してないが。
「んー……なんつーか、悪いな川崎。付き合わせて」
「別に」
相変わらずつっけんどんで愛想はないが、呼吸というか距離感かな? 川崎のそういう機微が解った今では威圧感や不快感は感じない。むしろ可愛いまである。
「呼び方」
「ん?」
「川崎じゃなくてサキ。私もアンタの事をハチって呼ぶから」
「まるでスケバン刑事だなあ」
「は? 何それ? 意味わかんないんだけど」
などと何の意味もない他愛ない会話を交えながら俺達は葉山とつかず離れずの距離で様子を伺う。しかしハチって俺は忠犬か?
ヒッキーって呼べばいいだろうとは言ったが由比ヶ浜と被るからイヤだと来たモンだ……。 かわいいかよ。 しかしあだ名が幾つもあるってパスワードのセキュリティじゃあるまいし。
「ハチ。 腕」
「何だよ? 根性焼きでもするのか?」
「……バカ」
ボケをかましたら拗ねられた。腕と言われてもどうすればいいのか。マジカルチンポ頼みで実質素人童貞の俺には解らん。
「じゃあ手」
「お、おう……」
「ん」
促されるままに右手を出すとしっかりと握られた。意外に手は暖かった。
ということはさっきは腕組したかったのか……マジで?
と、葉山の方にも動きがあった。
年は俺たちより少し上。 髪は黒いセミショートの美女と待ち合わせていたらしい。
だが恋人同士という空気じゃない……。
となると姉弟の線か? いや、少し違うな。
「サキ。お前はどう思う?」
「……」
「……? おい、サキ」
「……あ、ゴメン。ボーっとしてた」
おいおい、サキさん。少し顔が赤くなってらっしゃるぞ。それに俺をそんなに見つめられてもなあ……。
「お前、もしかして葉山の事が好きだったのか……!? っていたたたた!?」
「……馬鹿じゃないの?」
思い切り腕を拗られてしまった。
痛い、泣けてきた……。しかしあの二人……どこに行くんだ?
二人が入ったのは駅前のショッピングモール。リア充の巣窟にしてぼっちの俺にはまさに伏魔殿である。
「ハチ、行くの?」
「依頼だからな……。イヤなら待ってろ」
「……私も行く。アンタ一人じゃ浮くに決まっているでしょ」
サキは曇りなき眼でおっしゃいましたよ。痛い所を突きやがるぜ。事実だからしょうがないけど。
「というか、サキと一緒にいた方が浮くんじゃないか? お前ってフツーに美人だしスタイルいいし、性格も悪くないしさ」
「……かもね。私は気にしないけど」
俺はするんだよなあ……と言いたいが腕を絡まされては何も言えない。しかもわざとらしい恋人繋ぎ! 意外とあざといわ川崎さん!
ー
「そういやぁ、少し前にネットでサイ◯で喜ぶ彼女ってのが流行ってな。サキもそのタイプか」
「彼女……ふふ♪ ……さあ、私はあまりネットとかは見ないから」
うわあ! 急にデレたりクールになったりするな! と、ここはズバリショッピングモール内のサイ◯リヤ。庶民にもリッチ層にも優しいファミリーレストランだ。
ぼっちには? ファミリーって付く時点でお察しだよ。ぼっちは黙ってベストプレイス!
「ココにはたまに来るんだけど」
「彼氏とか?」
「……馬鹿じゃないの。彼氏はアンタでしょ。家族と一緒によ。大志と京華、あと父さんと母さんとか」
炭酸水とミラノ風ドリアという渋い組み合わせを見せてサキは言った。
俺? 俺は辛味チキンだ。 なんつーかな。家で作れるパスタとか頼むのって物凄い抵抗感があるんだよな俺。我ながらケチ臭いのはわかっているんだが。
しかし葉山と謎の女性……仮にAとするか。
謎の女性Aと葉山はパフェを食べている。
インスタ蝿……もといインスタ映えを狙っているのであろうか。知らんけど。
しかしあの葉山が愛想笑いを浮かべている様を見ることが出来るとはなあ……。
なんというかタジタジというのか。
三浦とはタイプの違う女性だからだろうか
。
『恐らく彼女が葉山くんの本命だよ』
(マジっすか?)
『ああ、間違いない。しかし……あの女性、誰かにそっくりだと思わないかい?
一部を除いて』
いや、邪神様はクイズに精を出さないで間違い探しに興じてくださいよ。
と、言われてもな。ぼっちである俺の狭い交友関係を鑑みると大分候補は絞れるのだが……。雪ノ下の関係者って辺りか?
ともかく食事を終えた葉山達が次に向かったのは色んな調理器具を取り揃えている店だった。 まさか同棲でもしようってのか。
どうせいと? すまん、今のはナシだ。
「ハチ。これ、どう思う?」
と言ってサキが見せてきたのは雪見鍋だ。
いや、雪見鍋を見せて感想を聞かれるだなんてそう出来る体験じゃねえわな。
「いいんじゃねえの? ポン酢が合いそう」
「……アンタ、適当な事しか言わないでしょ。そういう所だよ。だから彼女が出来ないんだよ」
返す言葉も御座いません。
お説教は御免被るぜと顔を逸らすと、ふとあるものに目が止まった……。
あ、コレってサキに似合いそうだな……。値段的にも買えなくはない……か? いやでもなあ……。俺のセンスで買っていいものなんだろうか?
「なにボーっとしてんの?」
「いや、これはサキに似合うんじゃねーかなと」
「マグカップが? いいよ。アンタが同じものを買うって言うならいい」
ペアルックならぬペアマグカップって。
まあ、邪神様が下さったお金はあるんだけど。サキが喜ぶならそれもアリか。
「すいません。これ下さい」
ー
『おや、マグカップなんて買ったのかい?』
(ああ。なんか買ってやりたくなったんスよ)
『君も人並みの感情を持てる様になったんだね……私は嬉しいよ。親の気持ちだ。よよよ』
ウソくせえなあ……。ともかくも邪神様がハンカチで涙を拭う真似をした所で葉山達が出てきたので俺達は尾行を再開した。
しかし、だ。
「サキ。バレたかもしれん」
「……何でそう思うの?」
あの謎の女A、葉山を連れて4回右に曲がった。4回同じ方向を曲がるっ事は一周する。たまたま行く道が同じでした〜。という言い訳が通じなくなる尾行を暴くためのテクニックだ。
誰かに追われるのに慣れているとかゴルゴか何かなのかあの謎の女!?
ともかくプランを練り直すか……とサキに言おうとした時だった。
二人はカラオケボックスに入っていった。
う〜ん、どうするか……2人なら入っても違和感は無い筈だが……。
『いいじゃないか。カラオケルームなら密室だし。休憩がてらに』
いや休憩て。俺も大分ピンクな邪神様の思想に染まりつつあるよな。防犯カメラとかにバッチリ映ると思うんですが……。
ともかく俺達もカラオケボックスに入っていく。幸い部屋が空いていたので店員の案内を受けて角部屋に入った。
いかん。謎の女Aと葉山とは遠い位置になってしまった。やれやれ、尾行もここまでか……と安堵したのも束の間だ。
ガチャン! と俺の人生の様に目の前が真っ暗になったじゃないか!?
どうやら停電……かどうかは分からんが俺達の部屋だけが真っ暗闇で電子ロック式のせいでドアも開かない!?
辛うじて扉の小窓から光が漏れるがそれも微々たるものだ。
なんとかスマホを取り出そうと手を伸ばすとサキの身体に触れてしまった。
「……んっ♥」
「ば、バカ!? こんな時にそんな声出すな……!? そんな声出したらお前……」
『フッフッフ。もう手遅れさ! キミのマジカルチンポによるエロゲ領域展開は既に発動しているッ!! ごゆっくり〜♪』
やっぱりアンタの差し金だったのかよ!!
しかしサキ……いや、沙希の反応により俺の股間は硬化するばかりである。
しかも沙希は超能力でも持ってるのかあるいはこれもエロゲ領域展開の賜物か俺の股間を弄ってくる!?
「お、おまっ……何で俺のアレの位置が正確に解るんだあっ!?」
「解るよ♥だってハチのチンポだから♥」
い、いかん……沙希の甘々ボイスに頭がクラクラしてしまいソファーに背中を預けて座り込む。すると……だ。
ぐぽっ♥ ずぽぽっ♥♥♥
「ぐお……!? マジか……! 沙希……」
「んぶっ♥ ぷはっ……♥ この間は私がヒイヒイ言わされたからね♥ そのお返し♥♥♥」
挑戦的な口調のあとにまたしても俺のチンポが沙希の口内に飲み込まれていく……。
恐らくはソファーに寝そべりながら俺のチンポを口でしているのだろう。
見えないからこそ想像してしまう。
あのクールビューティそのものの沙希が暗闇の中で俺のチンポを頬張っている姿を。
じゅぽっ♥ れろぉ……ちゅぽっ♥♥♥
「うっ……! 沙希、お前……!」
「んふふ……♪ 気持ちいい? ハチ♥」
し、信じられん……! マジでこの間まで処女だったのに沙希のヤツは……。
まるで別の生き物か何かのように舌が俺のチンポに絡みついてくる!
「ぐおっ……! さ、サキっ! もう……!」
「んふ♪ ♥」
じゅぽっ♥♥♥じゅるるるるるっ♥♥♥
「うお!? あ、あ、あっ!」
どびゅるっ!! びゅくびゅくっ!! どぷっ!! どぷぷぷっ!!! ♥♥♥♥ 俺は呆気なく果ててしまった。
「んぐっ♥んっ♥んんっ♥ ちょっと……早くない?」
暗闇の中から沙希の声が聞こえる。
まるで見えてないみたいだが……あ、まさか俺のチンポにサキの唇が触れているのか? なんてエロい唇だ……!
「仕方ないだろ! お前のフェラチオが気持ち良すぎたんだよ……! 言っておくがいつもはこんなに早くないからな! いつバレるかヒヤヒヤもんな環境がそうさせているっていうか……お前が相手だからというか……!」
ああ、自分よ。何を口走ってるんだ? しかし沙希はそんな俺の言葉を受けて……
「んふふ♥ そっかあ♥」
「そっかあ……っておま……んぶっ!?」
暗闇の中で、更に暗闇に飲み込まれる。
しかし絶望の暗闇ではなく安寧の暗闇。
更に醸される豊穣な香気に俺の理性は沈殿していく……。
『ほほ〜ん。流石は現国3位。ぱふぱふを詩的に表現するねえ』
邪神様が揶揄するように俺の頭を抱き抱える様にして沙希のおっぱいが俺の顔を包んでくれているのだ!
「あっ♥はあ……♥どう? 私のおっぱい? 由比ヶ浜には負けるけど雪ノ下なんて目じゃないでしょ?」
宥めるように俺の項を撫で回して沙希は感想を求めてきた。声の調子から発情している事は解るがなんでここで二人の名前が出るんだ……? 戸惑う俺に邪神様の声が頭に響いてきた。
『それはアレだよ。彼女はキミの一番になりたいのさ。誰よりもキミを愛しているという自負心と家族と自分の将来を助けてくれたキミへの感謝と義理がミルフィーユ状に折り重なって、いや、あるいは雪だるま式に膨らんだのかな? ともかく今の彼女はガハマさんばりにキミを愛しているのは確かだね♪』
なんで嬉しそうなんスかねぇ!?
しかし……ヤバい! 由比ヶ浜……いや、結衣とはまた一味違う母性的な愛に俺のチンポはビンビンになっている。
「んふふ……♪ 私のおっぱい押し付けられて勃ってるの? ♥エロハチ♥♥♥」
「ま、まあな……」
実際問題そうだしな……。しかし沙希がここまでエロくなるとは予想だにしてなかった。
「そんなに私の胸気持ちいいんだ……♥じゃあもっとしてあげるから……ね? アンタのためなら何でもしてあげる♥」
『ん? 今なんでもするって』
言わせねえスよ! ホントにやりかねねえからサキの場合!! ともかくぱふぱふからの跨り手コキで俺のマジカルチンポは沙希によってみるみる復活していく。
「またこんなにおっきくしてぇ……んちゅっ♥」
おっぱいから解放されたかと思えばディープキスが俺を襲う。沙希の舌が俺の舌を搦めとる様にして口内を蹂躙していく。
「んふ♥ちゅぷっ……♥」
『これはもう完全にメスの顔だね。
あ、暗闇だから比企谷君にはわからないか。ワハハ』
邪神様の指摘に俺は思わず唾を飲む。
このエロさはヤバい! 断言できる
「な、なあ……サキ……」
「ね、ねえハチ……私、もう我慢出来ないよ……」
ああ、俺もだ! と言おうとした瞬間だった。ガチャン! という音と共に電気が復旧した。流石にこれ以上はヤバいので即座に衣服を整え、一旦落ち着く事にしようとしたが悶々としてロクに歌も歌えなかった。
そしてその後は……。
ー
「こ、こらあ♥ ハチ♥ がっつかないのっ♥」
「ご、ゴメン! でも沙希姉ちゃんが悪いんだからな!!」
いや、俺の様なぼっちかつ陰気な弟なんて沙希にはいないのだが。
ともかく今、俺達は格安ビジネスホテルにて義理姉弟プレイという業の深いプレイに興じているのだ。
『実妹とはガチでエッチしたじゃないか』
それはそれ! これはこれ! 邪神様のツッコミを棚上げして俺は沙希を俯せにしてベッドに押し倒し、その尻を堪能していく。
「はあ……! はあ……! 沙希姉ちゃん!
沙希姉ちゃんのお尻……! すごくエッチでいい匂いがするよ!」
「ば、馬鹿じゃないのっ!? こんなド変態な義弟を持ったこっちの身にも……ひうっ!?」
気の強い女はなんとやらの法則である。
沙希のピンク色かつ排泄器とは信じられないアナルを舌で舐っていく。
「だ、ダメだってぇ……♥それホントにダメだってえ……! ひあっ! お尻の穴舐めちゃダメっ!」
「なんで? 沙希姉ちゃんのお尻すごく美味しいよ?」
「そっ、そういう問題じゃないっ……!
や、やめなよぉっ!!」
あ〜、この反応はアレだな。結衣がアナルを舐められるの好きな理由と同じだわ。つまりは沙希もケツ穴舐められて感じるドスケベって事か。しかも涙目になりながらもされるがままになっている辺りゾクゾクしてしまう。
「オマンコもこんなにヒクヒクさせて……。弟にお尻もオマンコもオモチャにされて感じているんだね……」
「そ、そんな事……ある、ないっ♥
ああっ♥♥♥同時にするのだめだってえ♥♥♥」
あるのかないのかどっちだよという野暮なツッコミが吹っ飛ぶ位に沙希は乱れて俺の愛撫に酔い痴れていく。
結衣とは違って沙希には奉仕してもらうより責めて責めて、エロエロになってもらう方が俺の性癖には合っているのかもしれん。そんな俺のイキリっぷりなど知る由もない沙希はそろそろ限界の様で俺に蕩けきった顔と媚び媚びな視線を向けて来る。
「ね、ねえハチ……♥もう私、我慢出来ないよぉっ♥」
「何が我慢できないの?」
「う、うう……いじわるぅ……」
俺は敢えて意地悪く聞いてみる。すると沙希は顔を真っ赤に染めて目を泳がせる。
即ハボしたい衝動に駆られるがここは俺も我慢だ。
「俺、沙希姉ちゃんと違ってバカだから解らないんだよな。何をどうして欲しいかハッキリ言ってくれなきゃ」
「や、やだっ♥やだ♥恥ずかしいからっ♥言えないっ♥言えないっ♥♥♥」
や、ヤバい……!! あの沙希がダダを捏ねるように幼児退行しつつある……!
「言わなきゃ今日はこれで止めるぜ沙希」
「あ……う、うぅ……。し、して……。
ハチの好きな所にチンポを突っ込んで……
♥ いっぱい突いて……♥」
「もう少し具体的に頼むよ。沙希お姉ちゃん」
「わ、私のイヤらしいケツに♥ケツマンコにチンポを突っ込んで♥ぐりぐり抉って♥ズポズポ穿って♥熱々の精液をいっぱい出してっ♥これでいいでしょ……あ♥あ♥
ああ〜〜〜〜〜〜っ!!!」
俺は不意打ち気味に沙希のアナルにチンポを深々とぶっ刺した。入り口はキツいが奥はふわふわでトロトロ。オマンコとは違った感触に思わず俺は身震いしてしまう。
「お、おっきいっ! ハチのチンポっ♥ んひっ♥」
「沙希姉ちゃん……エロ過ぎだよ……!」
「だ、誰のせいでこんなドスケベになったと思ってんの!? あ♥あ♥あひぃっ♥♥せ、責任取ってよ!? じゃなきゃシメるからねっ♥♥♥♥あぐっ♥ち、チンポっ♥チンポあついっ♥♥♥」
キッと睨みつけようとしてもチンポを前後させると沙希は簡単にメスの顔になる。沙希の罵倒すら今の俺にとっては燃料でしかない!
「くっ……! そりゃっ!!」
「あ、ああああ────っ!? ♥♥♥ あ、ああっ……はぁん……♥」
俺は結合部を軸にしてぐるりと腰を旋回させて抽送を激しくする。すると沙希は目を白黒させながら舌を突き出しアヘ顔を晒した。
「ひ、卑怯だよぉ♥ハチったらこんな技を持ってるなんてぇ♥♥♥こんなの知ったら戻れなくなるっ♥♥♥」
「戻れなくなっていいんだよ! 沙希姉ちゃんは俺と一緒に堕ちていけばいいんだっ!!」
「あ♥あ♥あひぃっ♥♥」
沙希がイヤイヤをするように首を振る。しかしそれは拒絶ではなく快楽によるものだ。その証拠に沙希のケツマンコは更に締め付けを増し、俺を離そうとしない。俺はそんな彼女の肉襞を味わいながら腰を振り続ける。
「や、やだっ! またイクッ♥イッちゃうからぁっ! ♥♥♥」
「イクんだな!? 義弟チンポでケツ穴を穿られてメスイキするんだな!? だったら俺もイってやる! 沙希のケツマンコに中出ししてやるっ!!」
「うんっ♥してぇ♥ハチのチンポ汁で私のスケベなケツ穴をイカせてえぇぇえっ♥♥♥♥」
ああ、言われなくともそのつもりだ。俺はラストスパートをかけて激しくピストン運動を繰り返した。やがて限界は訪れ……。
「イクッ!! 出るぞ! 沙希姉ちゃん!!」
「あっ♥ああっ♥あはっ♥イクッ!
イッちゃううぅぅうっ♥♥♥♥」
ドビュルルルッ!! ブピュウウッ!! 沙希の直腸内に大量の白濁液を放出する。沙希は舌を出して身体を弓なりに反らせながら絶頂を迎えていた。
「あはっ……出てる……。私のケツマンコにハチの子種汁がいっぱい出てくりゅうぅぅぅぅっ!」
絶頂と同時に沙希のアナルがうねり、俺のチンポから残りの精液を全て搾り出すべく奮闘する。排泄器どころか吸引器と化しているケツマンコの刺激は互いに病みつきになりそうだったぜ……。
ー
「ハチ。寝そべりながらベッドで飲み物を飲むなっての」
「ん、ああ……」
寝タバコなら寝マッ缶は流石に絵にならなすぎた。エッチの後には甘いものが欲しくなる。それが男の性であるかは知らんが。
「なにさ、しみじみとした顔して」
「いや……沙希って改めていい女だよなって思って……」
「今更気がついた? 遅いんだよ」
おお……何たる堂々たる言葉。
これはモテたに違いない。俺という落とし穴に落ちなければな……。
「でも、良かったのか?」
「いいよ別に。私はアンタから十分にもらってるから。それだけじゃないけどさ」
「しかし三浦への報告はどうするか……」
「ありのままを伝えれば?」
川崎にとって三浦は他人も同然だからか酷くつっけんどんな物言いである。
何もわかりませんでした! いかがでしたか? どこのアフィリエイトブログだよ。