※この作品はR-18です。

やはり八幡の性春マジカルチンポはまちがっている。   作:ぷうち☆りん

25 / 36
?が付いているのはなんで?

これは夢なのか……現実なのか……。
加熱した欲望は更に危険なエロゲ領域に突入する。


由比ヶ浜家の場合? (若干不倫要素あり?)

「夏休みももう半分過ぎてしまった……。

 なぜ休みというものは過ぎるとなくなってしまうのか……。

 俺はカレンダーをめくりながらそんな事を考える。

 

『ものは考えようだよ比企谷君。 まだ半分あると思えばいい。まだまだ学生時代の思い出作りに邁進しないとね』

 

 学生時代の思い出……。いい事も悪い事も残るのも思い出。

 だが記憶というものはいつも忌まわしいものしか残らないものなのだ。邪神様のもっともらしいお言葉に対して俺はそんないつもの様に捻くれた事を考えた。

 

「お兄ちゃん、朝から何黄昏ているの?」

「ん……夏休みももう半分しかねえなと思っていた所だ」

「そうだよね〜。何で休みっていうのは過ぎるとなくなっちゃうのか……。小町的にポイントダダ下がりだよ〜」

 

 やはり俺達は兄妹のようで、小町も夏休みの残り日数にがっかりしていた。さて、今日もなにもない素晴らしい1日を過ごすとするか……。あったかいふとんでぐっすり眠る。こんなすばらしいことが他にあるか? だが……夏は違う!(ギュッ)

 

『まさか。そんな事を私が許すと思うかい?』

 

 部屋に戻ろうとする俺に邪神様のお言葉が頭に響く。また何か仕掛けようというのだろうか……? ともかくも部屋に戻ろうとすると由比ヶ浜から電話が来ていた。よし、スルーしよう。いやー、最近暑くて暑くて電話に出る体力もなくてさー、とかテキトーな事を言っておけばいいだろう。夏眠暁に死すというヤツだな。そんな言葉はない? 今作ればいい。

 

「ヒッキー! 電話に出なよ!!」

 

 ガチャン! とドアが乱暴に開かれると由比ヶ浜がスマホ片手にぷんすかと怒っていた。直接来たら通話の意味がねえだろ。

 

「いや。結衣が眼の前にいるから」

「出ないから今来たの! 

 お母さんがさ、カレー作りすぎちゃって困ってるから食べに来てってさ」

 

 いやいやいや。どういう理屈だそれは。

 カレーが余っているなら鍋に入れて持ってくればいいだろうに……。

 

「いや。最近食欲がなくてな」

「え? もしかして夏バテ? もー、ヒッキーてば体調管理がなってないよ! ほら! 立って! お母さんのカレーを食べれば直ぐに元気になること間違いなしだから!!」

「おいおい……」

 

 お前の親御さんのカレーは霊薬か何かか? 

 まあ、カレーは薬膳料理の一面もあるとかないとか……。

 

 ー

 

「あら、いらっしゃ〜い。貴方がヒッキー君? 結衣から色々聞いているわよ〜。私のことはママって呼んでね♥」

 

 うーん、由比ヶ浜の母親と言われなくてもすぐに解るのほほんとした佇まいの美人が出迎えた。髪を後ろにまとめたアラサー美女って感じだ。 と、いうか由比ヶ浜家の遺伝子はどうなっとるんだ……? 

 

「……うす」

 

 軽く会釈しながら家に上がると綺麗に整頓されたリビングに通される。

 

「最近暑いでしょう?だからカレーも沢山作ったのよ〜。ヒッキー君はいっぱい食べて行ってくれるわよね?」

「え、えぇ……まあ……」

 

 暑いからカレーを沢山作るがどう結びつくのは俺の頭ではイマイチわからん。汗を沢山かくことで暑さを和らげるみたいな考えか? 

それにしても茹で上がるんじゃないかって位の暑さだ……。エアコンは効いている筈なのだが。

 

「は〜い。沢山食べてね。結衣が何回も何回も味見して作ったカレーだから愛情たっぷりよ〜♪」

「お、お母さん!!」

 

 マジか。あの由比ヶ浜がレトルトカレー以外のものを作れる様になるなんて夢じゃなかろうか。 無論いい意味ではないが。

 福神漬ばりに顔を真っ赤にする結衣をよそに俺は盛られたカレーを口にする。

 

 ま、マジか……!? これは……美味い! 

 

『グルメ漫画じゃないけどもう少し女の子が喜ぶリアクションしなよ』

 

 邪神様のツッコミも耳に入らない位、俺は由比ヶ浜家特製カレーをがつがつと食らった。人様の家のものだというのに箸、いやスプーンが止まらないのだ! 

 

「あらあら、いい食べっぷりね〜。昔のあの人を思い出すわ〜」

「いや、ホントに美味しいですよ?これはいくらでも食べられると言いますか」

「……そっかな。えへへ……」

 

 由比ヶ浜が笑顔になる中、俺はカレーをどんどん口に運ぶ。本当に美味え……。

 なんだ? カッカ、カッカと身体が熱くなってきた……!? 服を着ていられない位に暑い……!? 暑いじゃなくて熱い!? 

 

「す、すいません。ちょっと脱ぎます!」

「ちょっ! ちょっとヒッキー!! ママの前だよ!?」

 

 由比ヶ浜の言う事ももっともだが今は暑さでそれどころではないのだ。俺は上着を脱ぎ捨て、Tシャツも脱ぐと上半身裸になった。湯気が立ち上る位熱くなっている。

 

「す、すいません……お義母さん」

「いいのよ……♥うふふ♥」

 

 何だ? この違和感は? それに全身がふわふわするかの様な……? それに何で俺はこの人をお義母さんと……? 

 

『そこはガハママでしょ』

 

 邪神様のお言葉に反応する余裕は今の俺にはなかった。

 

「きっとこの暑さでちょっと体調を崩しちゃったのかしら? 少し横になった方がいいわ」

「はい……」

 

 頭がふわふわしてくらくらする。

 考えがまとまらない……。俺は言われるがまま案内された寝室にて横になった。

 

「ヒッキー……大丈夫?」

「ああ……」

 

 熱にうかされた頭はぼーっとし、眠る事すらままならない。 そのくせチンポは痛い位に勃起してしまっている。

 所謂アレか? 生命の危機に瀕したものは種の保存の本能がどうたらこうたら……。

 まさか結衣の作ったカレーが死因になるというのか? いや、死なねえけど! 

 熱いかと思ったら今度は寒くなってきた!? 

 

「ヒッキー君、大丈夫?」

「は、はい。平気ッス」

 

 いや、全然大丈夫じゃないです。

 上司に「調子はどう?」って聞かれた時の大丈夫ですは信用するな。って話だよ。

 そもそもガハママは上司じゃないのだが。

 

「結衣。アイスノンと氷枕持って来て」

「う、うん」

 

 結衣が持ってくるまでの間、ガハママが俺のおでこに手を置いた。ひんやりとして気持ちいい……。まるで雪女の様な……。

 この分だと熱冷ましの薬は自分で飲んだ方がいいかもしれない。俺が起き上がろうとするとガハママにやんわりと制止された。

 

「まだ寝ていなさいな〜。無理すると身体がもっと悪くなっちゃうわよ?」

「いやでも……」

「……ヒッキー君はいい子ね〜♥。熱冷ましの軟膏を塗るけどじっ、としていてね〜♥」

 

 なんだかガハママの視線と声色に艶がある様な……いや、俺の思い込みだろう……!? 

 

「くあっ……!? お義母さん!? そこは……!?」

 

 胸や腹はともかく、乳首やチンポにまで熱冷ましの軟膏を塗る必要があるのか!? 旦那さんとのプレイで手馴れた様子の彼女は俺の身体に軟膏を塗りたくっていく。

 

「貴方のココとココ♥♥♥ もうカッチカチね♥♥♥ は〜い♥ ねんね♥ ねんね♥」

 

 躊躇いも恥じらいもなくおっぱいをぶるん、とガハママはまろび出し俺の顔へとふにょんと押し当てる。

 肌のツヤ、張りもさることながら、黒子のある乳首は子供を産んだとは思えない位に小ぶりかつ鮮やかな桃色を保っていた。

 俺の欲情を勘づいた彼女はふふん、と気を良くした様に笑みを漏らす。

 

「これも私の自慢なのよ♥ほら、色白は色難隠す〜って言うじゃない♥あんっ♥」

 

それを言うなら七難なのだが……。

 ちゅっ♥と乳首に唇を当てるとガハママは甘い喘ぎ声を洩らす。結衣と同じく感度は抜群らしい……。ってガハママは人妻であってこんなことをしてはいけない……。

 いけないのだが……。

 

「んんっ♥♥♥ 甘えん坊さんねっ♥♥♥ おチンチンはこんなに立派なのにっ♥♥♥ 結衣から聞いているわよ♥ 小町ちゃんに遠慮して周りに甘えるのが苦手なんですてっね♥ ふああん♥♥♥ いいわ♥ 今は私をママだと思って甘えなさいっ♥♥♥ほら、お口も吸ってあげる♥♥♥ん〜ちゅ〜っ♥♥♥♥」

 

 ガハママは俺に覆い被さる様にして唇を奪う。

 結衣のとはまた違う大人のキスに俺は思わず舌を絡ませた。くちゅり、くちゅりと舌と舌が絡み合う。

 器用に蛇が脱皮するかの様に服を脱いだガハママは結衣を大人にして更に熟れた乳と尻を使って俺の身体全体に軟膏を塗りたくっていく。その技巧は俺の知る限りでは誰の追随も許さないものであった。

 その包容力に俺はガハママをまるでセックスできる母親の様に錯覚してしまう。

 

「んちゅっ♥♥♥そう、上手よヒッキー君♥♥♥もっと私に甘えてっ♥♥♥」

「ママ……」

 

 気付けば俺は彼女をママと呼んでいた。こんな爛れた行為をしていてもだ。それだけ彼女の包容力が俺の心と身体を癒やし、いや卑しいものへと染め上げて行く。

 

「ママ……したいよ……。俺、ママとセックスがしたい……」

 

 熱に浮かされた俺は自ら禁忌を侵すのを懇願してしまう。実母ではないが人妻、増して義母と一線を超えるなど言語道断であるというのに。

 

「ん〜……どうしようかな?」

 

 否定とも肯定ともつかぬそらっとぼけた返事に俺は思わずガハママの身体を撫で回す、いや発情させるべく愛撫してしまう。

 

「あっ、ヒッキーくん! ……ちょっ、んん♥」

 

 結衣の時はガマン出来たが、今はもう無理だ。俺のチンポはガハママの熟れに熟れた身体を求めてビンビンになっている。結衣もそうだがガハママも人妻とは思えない程に肌が綺麗だし乳と尻がデカくてエロい……!俺は彼女の身体を貪る様にしてその豊満な身体に舌を這わせていく。

 

「あんっ♥こらっ♥♥♥いたずらだめえっ♥♥♥」

「イタズラじゃない……。俺はママとセックスする……。ママに俺とセックスしたいって自分から言わせるからね……」

 

 ここまで女性を積極的に求めたのは初めてだった。俺は夢中で、いや、ガハママを発情させて堕とす意思を込めて彼女の身体を攻めて、攻めて、攻めまくる。

 

「あああっ♥♥♥ ヒッキーくん♥ ヒッキーくんの愛撫気持ちいいっ♥♥♥ あの人と初めてした時のこと♥カラダが思い出しちゃうっ♥♥♥ したくなるっ♥♥♥ ヒッキーくんと♥♥♥ セックスしたくなっちゃったわあっ♥♥♥」

 

 その言葉を皮切りにして俺は彼女の身体を貪るべく一気にペニスを突き立てた。結衣の時もそうだったが、ガハママは人妻とは思えない程に感じやすい様だ……。 既に濡れきり発情したそこは俺のモノを簡単に咥え込む。

 

「ああっ♥♥♥ヒッキーくんのおチンチンきたあっ♥♥♥あの人のものとは少し違うけど……そこもっ♥♥♥刺激的っ♥♥♥」

 

 ガハハママの旦那さんは俺よりも大きいのか……!?俺は嫉妬と羨望を込めて彼女の子宮口をずん、ずんと突きまくる。

 

「ああぁっ♥♥♥あひっ♥♥♥お゛ぉっ♥♥♥ おチンチン♥ おチンチン気持ちいいっ♥ ビンビンの乳首くりくりされながらおチンチンで奥を突かれるのっ♥♥♥いいっ♥♥♥」

「ママ、気持ちいい?」

「ええ♥♥♥とっても気持ちいいわっ♥♥♥」

 

 あられもない嬌声を上げながらガハママは俺の問いに答える。その答えに俺は満足し更に激しく腰を振り続けた。

 

「ああっ♥♥♥ああんっ♥♥♥お゛ぉっ! お゛ぉん! お゛ほぉっ! あひぃぃっ! いぐっ! いぐぅ! あの人以外のおチンチンでイクのなんて初めてぇっ♥♥♥」

「ママ! 俺もイクよ!!」

「きてっ♥♥♥ヒッキーくんのザーメンたくさんちょうだいっ♥♥♥」

 

 人妻と交わる行為には背徳感と共に異様な爽快感があった。ガハママも例外ではないようで激しく絶頂し愛液が俺の身体にどぷどぷと染み渡る。俺は一際大きく突き入れ彼女の子宮に射精した。

 

「ひいいぃぃんっっ!! ♥♥あ゙あ゛っっ♥♥イク♥♥♥イッグっぅぅぅ!! ♥♥」

「ママ……!!」

 

 ガハママは身体を海老反りにしてびくんっ、びくんっと痙攣している。まるで俺の精液を一滴残らず搾り取るかの様にして膣内がきゅううっ♥と収縮した。

 

「あぁ〜……♥ヒッキーくんのおチンチンミルクがお腹でタプタプするの気持ちいいわ〜……♥」

 

 ガハママはうっとりしながら自らの下腹部を愛おしそうに撫でる。まるで旦那さん以外の子種で妊むのを期待しているかのような姿だった。

 

「ひ、ヒッキー!? ママと何をしているの!?」

 

 がしゃんと金盥と濡れタオルを落としながら結衣は真っ青になっていた。いや、当たり前か。俺のマジカルチンポの秘密を今のところ唯一話しているとは言え、自分の母親とセックスしている現場を見たら……な。

 

「落ちついて、結衣。 私は自分の身体を使って八幡君を試していたのよ」

 

『ほんとかなあ? と言うか間延びして喋っていたのは八幡君を警戒させないため? コワ〜……』

 

 キリッとした顔で軟膏&俺の精を浴びつつも、はっきりと結衣に申し立てるガハママに俺も結衣も邪神様もたじろぐ。

 

「そ、そうだったんだ……。で、でも待ってママ! 信じられないかもだけどヒッキーはその……ま、マジカルチンポ? っておチンチンの持ち主で誰彼構わず……ってゴーカンマなワケじゃなくてえーと……! ワケわかんないよぉ!!」

 

 嫉妬やら愛情やら困惑が折りまざった結衣は頭を抱えて泣き始めてしまう。 俺は罪悪感をひしひし感じて結衣を抱きしめた。

 

「ヒッキー?」

「すまん。お前を傷つけるつもりはなかったんだ……」

「うん……わかってる……」

 

 結衣はホントにいい女だな。俺には勿体ないくらいに。だからこそ他人に奪われるなんてゴメンだ。

 

『いい女ってのは都合がいい女って事?』

 

 うぐ……邪神様の的を射る指摘に思わずたじろぐ。……ああ、好きだ。由比ヶ浜結衣の事がどうしようもなく好きになっている。俺は彼女の事が好きなんだ! 

 

「そうだ♪ こうしましょう♪ 浮気性でケダモノなヒッキー君でも私達2人でメロメロにしちゃえば結衣ちゃんも安心してヒッキー君と結婚できるわ♥ そうよ♥そうしましょう♥」

「ぱ、パパの事はいいの!?」

 

 いや、そのりくつはおかしい。

 幾ら結衣が天然のお人好しでもその理屈で丸め込むのは不可能だ!! しかしガハママは当然の指摘にびくともしない。

 

「私が一番愛しているのは勿論パパよ♥ でも孫の顔も見たいし、結衣にちゃんとした男の子が婿に来てくれるとは限らないし♥ ヒッキー君は家事もできるし何より可愛いし♥私、昔からヒッキー君みたいな息子がほしかったのよ〜♥

 ヒッキー君なら一番が何人もいる私の気持ち、解ってくれるわよね〜♥♥♥ あ、今は勿論パパとヒッキー君だけよ〜♥」

 

『うわ、また口調を間延びし始めたよ。私としては面白いからこの怪物を越えた怪物の提案を受けてほしいんだけどね』

 

 どんどん話が進んでいく!? 

 

「う、うんっ!! わかった! 浮気性でケダモノでスケベでヘンタイなヒッキーをちゃんとさせるためだもんね! 私、頑張るから!!」

「いや! わかるなよ!!」

 

 な、何ということだ!? この海の八幡の腐った目を持ってしても見抜けなかったとは! いや、目ん玉腐ってるんだから見抜ける筈がなかった!! 

 

 

「んっ♥んんっ♥♥♥ヒッキー♥♥♥」

「ふああっ♥ヒッキーくんっ♥♥♥」

 

 氷水の風呂に3人で浸かりながら爛れた親子水入らずの裸の付き合いに俺達は興じていた。ガハママと結衣はすっかり発情した様子で俺のチンポを扱きながら俺の胸板に勃起した乳首を擦りつけている。

 二人は髪を下ろした状態で普段とは違う姿まっ痴態を見せつける様にしてくるのがたまらない。

 

 

「ねえ、ヒッキー。ママとあたし、どっちの手コキが気持ちいい?」

「もちろんママよね? ♥ヒッキーくん♥」

「……どっちも最高に気持ちいいよ。結衣もママも」

 

 まるでエロゲの竿役じみたセリフだがエロゲ空間が展開されている故か、それとも生来のチョロさ故か結衣は顔を綻ばせる。

 

「もう……ヒッキーったら♥」

「あらあら。ダメよ結衣。そんなにチョロいリアクションをしちゃ」

 

 俺の手綱を握りしめるかの様にガハママがぎゅっ、と俺のマジカルチンポを牽制するかの様に強く握る。

 

「ヒッキーくん♥ママの事も忘れちゃダメよ? ♥」

 ガハママは結衣に負けず劣らずの爆乳を俺の胸板に押し付け、むにゅう♥と形を歪ませる。

「んっ……♥ヒッキー……ホントに行おっぱい好きだもんね……ほら、ちょっと浸かって」

「お、おう……」

 

 腰を落として湯船に浸かると結衣のデカパイが俺の顔全体を覆い隠してくる。

 所謂パフパフ、なんともいやらしいおっぱいプレスだ。

 

「ふふっ……ヒッキー♥」

 

 結衣は俺に自分の爆乳を押し付けながら両手で俺の顔を包み込む中、潜水艦の望遠鏡の様に突き出るペニスをガハママの口が飲み込んでしまう。

 

「あっ!? だ、ダメ! ママ!! ヒッキーのおチンチンは私がメロメロにするんだからーっ!?」

 

 お風呂場に響く最高に頭の悪い結衣の叫びであったがガハママはなんのそのと俺のペニスに奉仕フェラを続ける。

 

「んふふ♥ ヒッキー君をメロメロにするにはまだまだね結衣ちゃん♥」

「んん〜っ!! ヒッキー♥ほら♥

 ヒッキーの大好きなヒッキー専用デカパイ♥ヒッキーの好きな風にしていいから♥♥♥

 ママより私に夢中になってよ♥」

 

 結衣が俺に爆乳をむにゅう♥と押し付けながら俺の後頭部に手を回し、自分の胸に押し当ててくるから、ついはむはむと唇で甘噛みしてしまう。

 

「んああっ♥ヒッキーが私のおっぱいパクパクしてるよおっ♥♥♥」

「あらあら♥じゃあ私も♥♥♥」

 

 水風呂の中でペニスがガハママの爆乳に挟まれる。柔らかくて重い、ボリュームたっぷりのパイズリフェラとパフパフサービスに俺はメロメロになってしまう。

(ああっ……ママっ……ヒッキーっ……)

(んふっ♥ヒッキーくんったら、すっかり私たちのおっぱいに夢中ね♥)

 

 ガハママのパイズリフェラに俺は夢中になり、結衣の爆乳にしゃぶりつきながらガハママの爆乳にたっぷり精子をぶっかけた。

 

「んはぁ♥ヒッキーの精子、ママのおっぱいにかかっちゃったね……♥」

「あらあら、結衣ちゃんのお尻にも付いちゃってるわよ? ほら」

 

 ガハママは結衣に付着した俺の精子をぺろぺろと舐めとっていく。

 

「あ……あ……ママ♥ 私のオマンコ嘗めないでぇ♥♥♥」

「エッチな匂いとお汁でもうすっかりびちゃびちゃじゃない。ヒッキーくんにメロメロね」

「だ、だって……♥」

「ほら、結衣ちゃん?ヒッキーくんをメロメロにするなら、もっとエッチな事してあげないとダメよ?」

「う……うん♥」

 

 結衣は湯船から上がり、股を開いて俺を誘う。すっかり冷えた筈の身体がすぐに茹で上がるかの様だった。

 

「ヒッキー……来て♥ おチンチン頂戴♥」

「ああ。いくぞ結衣」

 俺は結衣に覆い被さり、ペニスを挿入した。

「んはぁ♥ヒッキーのおチンチンっ♥♥♥

 ママともエッチしちゃうケダモノおチンチン♥♥♥」

 

 結衣の膣内はガハママのそれに負けないくらい柔らかくて、それでいて俺のペニスに吸い付いて離さない名器だった。

 

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥♥♥ヒッキーっ、もっと突いてっ!ヒッキーのおチンチンで私のオマンコ滅茶苦茶にしてぇっ!! ♥♥」

 

 結衣が俺に夢中である様に俺も結衣に夢中だ。ガハママが更に俺にのしかかり2人分の体重を結衣の子宮に負荷をかける。

 まるで栓をするかの様に……だ。

 

「どう? 結衣ちゃん? 2人分の体重がオマンコの奥にずぶ〜っ♥♥♥ってのしかかってくるこの感覚。赤ちゃんの素が隙間なく結衣ちゃんのお腹に注がれる感じがしてクセになるでしょ〜?」

「うんっ♥うんっ♥ すきっ♥ これすきっ♥♥♥ ママとヒッキーがしてくれるこれすきっ♥♥♥」

「そう♥ 結衣が喜んでくれてママもヒッキー君も嬉しいわ〜♥」

 

 はっ、はっと息を吐いて犬が降参する様な腹出しポーズで結衣は喘ぎ、俺達とのセックスに溺れていく。

 そして俺もすっかり猛獣使いのガハママに溺れつつあった。

 

「くうぅ〜〜ん♥♥♥♥ ヒッキーの赤ちゃんミルク♥きたっ♥♥♥ お腹の奥に♥♥♥

 どくどくって♥♥♥」

「ふふっ……♥ヒッキーくんも結衣もすっかり中出しセックスの虜になっちゃったわね♥

 でもいいのよ♥セックスってそういうものだから♥ ほら♥次は私と……♥♥♥」

 

 見せつける様に結衣に覆いかぶさりながら自ら股を左右に割り開いてガハママが誘う。 俺にはもはや彼女も犯す対象でしかなかった。

「ヒッキー♥ママの事もメロメロにしてくれるよね? ♥♥♥」

 結衣から一旦引き抜くと俺はガハママの股にもペニスをねじ込んだ。

「んはぁっ!! ♥♥入ってきたぁっ、ヒッキーくんのおチンチンっ、熱々のおちんぽぉっ♥♥」

 

 すっかり肉欲に目覚めて頬を赤らめるガハママは更に俺の興奮を煽る。

 バックでガハママと繋がりながら、結衣はガハママのおっぱいに手を伸ばして乳首も責める。ある意味共同作業だ。

 

「あんっ♥結衣っ、ママのおっぱいも責めてくれるのね……んっ♥」

 

 ガハママは俺に突かれながら結衣に乳首を責められる。

「ヒッキーっ、ヒッキーっ♥♥♥ママ♥」

「んふっ……♥二人共すっかり夢中になってるわねぇ〜♥でもそんな所が可愛いのよね〜♥」

 ガハママと俺は結衣を挟んで繋がりながらディープキスを交わす。

 親子ではなく2人の雌が俺のチンポに奉仕する、そんな夢の様な時間だった。

 

「んはぁ……♥ヒッキーくんっ、私もうイきそうっ♥♥ 孫の顔が見たいって言ったけど……♥先に貴方達の妹か弟ができちゃうかもっ♥♥♥」

「ママっ! 私もっ!またおチンチンでお腹いっぱいになっちゃうっ!! ♥♥♥なりたいっ♥♥♥」

 

 ガハママの膣内が一気に狭まり、結衣も俺のペニスを締め付けてくる。2人の絶頂は近い。俺はラストスパートをかける様に腰の動きを激しくし、2人にトドメを刺した。

 2人はシンクロしたかの様に身体を震わせ、絶頂した。

 

「「イクッ♥♥♥ イクうぅぅ〜〜〜♥♥♥」」

 

 2人は幸せそうな顔で余韻に浸っていた。俺も限界が近づき、ガハママの子宮にどぷっと大量の精子を流し込む。

 

「んっ♥んはぁ♥ひ、ひきがやくんの赤ちゃんミルクきてるぅっ♥♥私の中でビチビチ跳ね回ってるわぁ〜♥♥♥」

 

 そんな2人を見ながら俺の意識は更に朦朧となっていく。これは夢なのか、はたまた現実なのか……? いや、どっちでもいいか……。

 

 ー

 

「ヒッキー! ヒッキー!! ごめんね! 

 大丈夫?」

「ん……? 知らない、天井だ……」

 

 涙をポロポロ流しながら結衣は布団で横になっている俺に許しを請う。

 

「ごめんなさいねヒッキーくん。

 まさか貴方にアレルギーがあっただなんて……」

 

 さっきまでの淫らな姿はウソだったかの様に神妙かつ賢母のオーラを纏ったガハママが更に頭を下げる。

 え? アレルギー? なんの事だ? 

 というかさっきまでの淫ら極まる交わりは? どういう事なんだ? 

 つまり夢オチってヤツなのか!? 

 

「ん〜。まあ、一時的なショック症状でしょうな〜。町医者のワシがたまたま近くを通りがかって助かりましたワイ。

 取り敢えず抗アレルギー薬を注射しておきましたんでね、ハイ」 

 

 こ、このひげもじゃでハゲたいかにも漫画に出てくるお医者さんカバンを持った漫画みたいな白衣姿のおっさんは……邪神様じゃなかろうか!? 具現化までできるんかい!? 

 

(いや、ほらこうしないとこの間の半グレを始末した時みたいにめんどくさくなるじゃん? あ、注射したのはただの滅菌した生理食塩水だから安心してね)

 

 ホンマかいな……。しかも今始末したってはっきり言いましたよね!? 

 

「ホントゴメンなさいねヒッキー君。

 私も結衣も何とお詫びしたらいいのか……」

 

 いや、まさかここまで夢。ここから現実なんてパターンじゃなかろうな!? 

 幸か不幸かそんなこともなく、小町は取り乱すでもなく迎えに来てくれた。

 

「すいませんね〜。ウチのごみいちゃんは虚弱体質なモノで〜」

「ホントゴメン! 小町ちゃん!」

「まあまあ、ここはお義母さんとお義姉さんの顔を立てて、そんな目をしないの〜」

 

 いや、この目は生まれつきなんだが……。

 とにかく夕暮れの中を2人で帰る。

 その道すがら……。

 

「なんか知らない女の匂いがする」

「へえっ!?」

 

 ハイライトの消えた眼差しで小町がおっしゃる!? ど、どういう事なんだ!? 

 夢か現実か……どっちがどっちなんだ!? 

 ああ! 窓に! 窓に! いや俺はヒキガエルなんて不名誉な称号持ちカエル面なんだからカエル面が映るのは当たり前だ!! 

 

「ま、義姉さんのお家にお呼ばれになったんだから当たり前か♪」

「そ、ソウダヨナー……。ゆこう」

「ゆこう」

 

 そういうことになった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。