やはり八幡の性春マジカルチンポはまちがっている。 作:ぷうち☆りん
「あーるじどのっ♥」
転寝をしていた筈の俺に何者かが覆いかぶさってきた。背丈は小町と同じ位でスタイルはスレンダー型、癖っ毛気味の白髪を前髪はぱっつんに切り揃えたM字インテークに横で結んだ髪、そして分け目辺りからぴょこんと飛び出た黒いアホ毛が印象的だ。
そして頭にあるのは猫耳、尻の間にあるのは尻尾というなんともはやな格好だ。
(まさか……な……)
なんとなくであるがこの美少女の正体を察した俺を彼女はペロペロと頬を舐めながらぎゅーっ、と抱きついてきた。
まさに発情期の猫そのものである。
「お前……カマクラか?」
「いかにもその通りでござる主殿♥」
頬にキスしてきながらカマクラは愛想良く俺に答えた。そ、そうきたか……。
「あまり驚かれないのでござるな」
「おう。なにせ邪神様の力で彩加が美少女になっちまった世界だからな……。今更お前が美少女になってもフーン……あっそうって感じだわ」
いや、当然コイツの存在には感謝はしてるよ? なにせ比企谷家の中でヒエラルキーの低い俺がまがりなりにもグレずにすんだのは根性がない……もといカマクラのアニマルセラピーがあったからと言っても過言ではない。しかしなんでござる口調なんだお前。そういうキャラでいくつもりなの? キャラ付けは失敗すると辛いぞ。
ソースは中学の俺。
「むう、主殿は釣れぬでござる。 カマクラは邪神様に願ってこの様な姿に一時とは言え化転したと言うのに。ご覧下され。このアホ毛なるものは主殿や小町様とお揃いにしたのでござるぞ?」
むーっ、と頬をふくらませるカマクラは普通に可愛かった。いかん、またしてもいつものパターンになってしまいそうだ……。
ムクムクッと我が愚息は節操もなく反応してしまっている。
「成程、じゃあこれも夢か」
チンポを扱いてくるカマクラの乳首と尻を撫で回しながら俺は独りごちる様に呟いた。 カマクラの肌の温もりやチンポから伝わる感触は現実さながらだが、これは夢だ。
「いかにも♥ これは淫夢であれば如何様な事を起こそうとも主殿の勝手にて……ひゃうんっ♥♥♥」
無毛のつるりとした土手を撫でてやったらカマクラがチンポをイラつかせるドスケベなメスの顔とエロい嬌声をあげたがこれも夢だ。
「おい、キスしろよ」
「御意♥」
どうでもいいが悪役の手下の返事ってなんで御意なんだろうな。いや、悪役じゃねえよ。
そんなセルフノリツッコミはそこそこにカマクラの唇と俺の唇が触れ合うと魚の生臭い臭いがしたがそれも夢だ。
ムードのねえヤツだなあ。夢なら爽やかミントの香りにするとかだな。いや、カマクラにそれを望むのは酷というものか。俺はカマクラの慎ましい胸に手を伸ばしながら思った。
「ああっ♥ 主殿♥ 申し訳ございませぬ♥ かように慎ましい乳房では結衣や沙希の様に主殿を悦ばすことは出来ぬやもしれませぬ♥ ひ、ひぃ〜んっ♥♥♥」
発情した猫なのに尻を叩かれるとカマクラは馬の様な悲鳴をあげる。
「ど、どうして打つのでござるかあ♥」
「いや、何で小町は様づけなのに結衣や沙希は呼び捨てなんだよ」
ペチッ! ペチィン!! と熱気の籠もる俺の部屋に湿った打撃音が鳴り響いていく。するとカマクラはその本心を吐露した。
「だ、だってえ♥ 悔しくて♥ 沙希や結衣、そして彩加は主殿に沢山愛されているのにっ♥ ましてや彩加は元男だと申すのに♥ カマクラは……カマクラはっ……く、悔しいでござるぅ〜ん♥♥」
いや、性別の壁も種族の壁も相当厚いだろうにカマクラは俺なんぞにそこまでヤキモチを焼いてくれていたのか。
「そうか。可愛いな、カマクラは」
「はああっ♥ 主殿♥♥♥ 主殿に褒めて頂けると♥ カマクラはそれだけでっ♥♥♥」
ビクビクッ! と小気味良い位に俺の傍らでカマクラは身体を震わせてぷしっ♥ぷしっ♥とマンコから潮を吹いた。
「褒められアクメキメるとかお前相当変態だな。まあ……ペットは飼い主に似るっていうしなあ」
「にゃああん♥♥ カマクラは変態ペットでござるぅ♥ チンポにご奉仕するのが一所懸命♥いざ鎌倉にして生き甲斐なドスケベ猫ですぅ♥♥ どうか、どうかお情けをっ♥ カマクラに主殿の子種を恵んで下されぇ〜っ♥」
もう辛抱たまらんといった様子でカマクラは俺のチンポにむしゃぶりついてきた。
「んじゅっ♥ じゅぞぞぞっ♥ んもももっ♥♥」
「うおっ、がっつきすぎだろ……俺のチンポはネコ大好き振り好きーってワケでもねえだろうに……」
しかも小町と俺とのドスケベ三昧を見て覚えてきたのかピースしながらのがっつりひょっとこフェラと来たもんだ……。
おっぱいこそ慎ましいがとんだ節操なしのカマクラの口マンコの刺激に俺のチンポも我慢の限界に達した。
びゅぶるるるっ!! どびゅびゅるる!!! 夢精にしては量も勢いもあるザーメンがカマクラの口マンコへと発射される。
「んぶううううっ♥♥♥ んっ♥んんっ♥♥♥」
それを一滴たりとも逃すまいと喉を鳴らしながらカマクラはぶんぶん尻尾を振りつつ俺の精液をごくごくと飲んでいく。 これはなんとも凄まじくエロい光景であった。
しかし、だ。
「おい。口を開けろ。飲み干すんじゃなくてゆっくり味わいながら、誰がお前の御主人様かってのを理解しながら飲むんだ」
「ぶ……はあ……」
俺の出したドロドロのザーメンがピンク色の頬の内にこびりついていてエロさは倍増していたがカマクラはそれを残らず噛み砕くかの様に咀嚼し、そして飲み干していった。
まあ、御主人様は小町か母ちゃんなんだけどな……。
それにしてもドスケベな顔になりやがって。クスリでもキメてる様なトロ顔になってカマクラは自分の頬を押さえていた。
「ん……♥ はああ〜っ♥♥ まるでフグの白子じみた濃厚かつ芳醇な味わいにて……♥カマクラはほら♥この通りに昂ってござる♥」
「うおっ、お前のココ、マン汁でビショビショじゃねえか……」
カマクラは仰向けの俺にそのぐしょぐしょに濡れたマンコを指で開いて見せてきた。というか俺より良いもの食ってんなお前!?
「おい、フグの白子なんていつ食ったんだお前は」
「はい……結衣……様の御母堂がいつぞやの頃に詫びの品であると河豚鍋とやらのセットを献上にあがりました折に♥」
ふりふり♥とこっちはこっちでふぐの頬ばりにムチムチになったメスケツを振りながらシックスナインの態勢に移行していた。
「マジか。しかし交通事故のお詫びの品に河豚ってのもなかなかファンキーだな由比ヶ浜家も……」
俺はカマクラのオマンコに吸い付き、その味を堪能する。夢なのに味見って? いいんだよ、細けェ事は……。
じゅるる! じゅるるるっ!! ぶびびっ!
敢えて蕎麦を啜る時にはデカい音を出すのがマナーであるとされる様に俺はカマクラのマンコから溢れる愛液をわざと下品な音を立てながら啜っていく。
「ああっ、主殿ぉっ♥♥♥」
果たしてカマクラはぶるぶるっ! と身体を震わせて俺の舌遣いに酔い痴れた様に嬌声をあげた。
「おい、生きがいとやらはどうした?」
「んはあああっ♥ ふ、不甲斐ないペットで申し訳ありませぬ♥あるじどのおっ♥♥♥」
チロチロ、とミルクでも啜るかの様にカマクラは俺の鈴口を舐めながら謝罪の言葉を口にする。
「そ、それで如何でござる? カマクラのオマンコの味は?」
「そうだな……。鳥の笹身みてーに淡白だな。食べ慣れた感じがして好きだぜ」
正直な感想を述べたらぐるん、とカマクラは軽業師ばりの身軽さを示して俺に覆いかぶさってきた。な、何だ?
「ああっ♥ あるじどの♥ あるじどの♥ その様にカマクラを好きだななどと申されてはっ♥カマクラは抑えが利きませぬっ♥ カマクラは主殿のものになりとうございますっ♥」
忽ちの内にキスの嵐と共にカマクラは俺のチンポを自分の中に納めてしまった。
「うおっ……!?」
「はああっ♥ あるじどののオチンポぉ♥♥♥ できたばかりのメスマンコに馴染んでいくぅ♥♥♥」
はしたないなんてものじゃあない。完全にチンポに隷属したメスの顔をしてカマクラはパコパコと腰を振りながら俺のチンポを貪る様に味わっている。人外のマンコの中って……熱いんだな。
サウナは好きじゃないし、嫌いだがコイツのマンコの中は悪くない。 寧ろ良い。
「あっ♥ あひっ♥ あるじどのっ♥ どうかカマクラに子種を恵んで下されぇ〜っ♥♥」
「気が早ぇよ。もっと愉しもうぜ?」
絶頂するカマクラを優しく抱きしめつつぐちゅぐちゅっ♥と俺は腰を動かす。カマクラの中が更にキツくなり、チンポが千切れそうな程に圧迫される。カマクラのマンコと俺のチンポの相性は抜群らしい
「あっ♥ああっ♥あああ〜〜っ♥♥♥ ま、またトぶ♥♥♥ 意識が♥トぶ♥トんじゃう♥♥♥」
「キャラ付けしてないお前も可愛いぜ」
ずんっ! と認印でも押すかの様に俺はカマクラの子宮にチンポをねじ込んで子種を注ぎ込んだ。
「〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
びくっ、びくびくびくっっ!!! とガクガク身体を震わせて声にならない声を上げてカマクラは俺のザーメンを受け止めていた。
ああ……これは夢なんだ。だから別に中出ししても大丈夫な筈だ。そうに決まってるよな、うん……。
「はあ♥はあ♥こんなにセックスが素晴らしいものとは♥ カマクラは想像もしていませなんだ♥♥♥ さすがは主殿♥ 惚れ直したでござる♥♥♥」
しかし夢は未だ醒めず……というかこの平塚先生ばりの「ヒキタニくんスキスキオーラ」をカマクラはバンバン放って俺を離さない。 いや、比企谷ですけど?
「おい。その言い方には語弊があるぞ。お前、もともとはオスだろ……」
「これはしたり。世には男が男に惚れる、という言葉もありますぞ♥ カマクラが惚れる主殿なのですから周りの女共が放っておかないのは当然の仕儀にて♥♥♥」
いや、意味がちげーからな!! 現国学年3位の俺の実力を甘く見るなよ? やはりネコはネコってワケか……。とカマクラを撫で回しながら賢者モードへ移行する事を試みるがアニマルセラピーは大失敗。さらにチンポがギンギンに勃起してしまった。
「んくぅん♥♥♥ あ、主殿は乳房のみならず臀部も好きなのでござるか♥」
「うんにゃ……。お前の身体ならどこでも」
「ま、またあ♥ またその様な殺し文句で女共のみならずカマクラまでも虜にしようと♥はああっ♥ 色魔♥ 鬼畜♥♥ 比企谷八幡♥♥♥ カマクラはそんな主殿を心より愛しておりまするう♥♥♥」
実名が罵倒って何だよ……。全く仕方ねえペットだぜ。死ぬまで飼ってやるからな。と、その辺りでピピピ、と電子音が鳴る。
はあ〜……夢で良かったというべきか、夢じゃなきゃ良かったというべきか……。
俺は夏にしては酷く蒸し暑い朝を迎えてポリポリと、一人頭を掻く。
スケジュールを確認すると残念ながら空白ではなかった。わざわざ雪ノ下のヤツが奉仕部の合宿(?)もとい千葉村のボランティア活動参加の確認メールを送ってきやがった。
『行けたら行きます』
『あなた、ふざけているの? 平塚先生は全員参加だと念押しをしたでしょう? わざわざこの夏の暑い日に貴方の顔を見なければいけないと思うと憂鬱だわ』
なんとまあ、可愛げのない返事だな。
いや、おかしいぞ俺は。あの雪ノ下雪乃に愛嬌だの俺への好意を期待するなんて。この暑さで邪神様ともども頭がやられちまったのか……? 珍しく邪神様の干渉もない事だし、ちょっとシャワーでも浴びてくるか。
ー
「んっ……んぶっ……」
人気のない旧校舎の端にある奉仕部の部室にて太く逞しいペニスが私の口内を蹂躙している。相手は誰あろう比企谷君だ……。
あのバイブとは比較にもならない特濃の精臭に私の心は打ちのめされていく。咥えるのが精一杯で奉仕どころでは……。
(わ、私は何を考えて……? 弱みを握られてしまい、犯されている相手に対して奉仕……だなんて♥♥♥)
そんな私の戸惑いを有罪だと結審するかの様に喉奥に叩き込まれる青臭く、恐ろしくも麗しい毒液が私を支配していく……。
吐き出せない。拒めない。ぐびぐび、と自らの浅ましさに赤面してしまう位に私は比企谷君から吐き出された精液を飲んでしまっていた。
「おい、全部いっぺんに飲むなよ。口を開いて中を見せろ」
「んば……あ……」
僅かでも雪辱を晴らすべく私は舌を出す腹積もりで口を開いた。
あまりのチーズにも似た雄臭さに頭がどうにかなりそうだ。
更に……。
「〜〜〜〜っ!?」
強引に唇を奪われ、舌で口内をかき回される。
口の中が快感で支配されて脳が麻痺していくのがわかる……。
なにも……考えられなくなる……♥♥♥
「じゃあ、次はケツを出せ。ちゃんと俺に見せる様にだ」
「……どうぞ」
私は比企谷君に命じられるがままにお尻を差し出す。彼の言いつけ通りに私が履いているのはほぼ紐同然のショーツだ。
こんな低俗かついやらしい下着を無理やり穿かされて、私は屈辱に震えている……。いえ、興奮してしまっている。これから凌辱されようとしている筈なのに……。
「相変わらずデカいケツだな。胸はそれ程でもないくせしやがって。男を尻に敷いてデカい面をしたいって感じだな?」
「くうっ……」
見透かされている……。ただし男ではなく
「どうした? そんなにケツを振って……慌てるなよ、雪乃」
名前を呼ばれるだけで私の胸は高鳴り、身体は熱くなる。頭がぼーっとする……♥ 彼のものに……なりたくなる♥
「そ、そんな事……していないわ♥ 貴方の認知が……その性格以上に、歪んでいるだけだわ……♥はあ……♥」
「おいおい、ため息つくふりして発情してんじゃねーよ」
つう……とこれまま彼の言いつけ通りに剃り上げた土手を撫でられると私の身体にバチバチッ、と電流が走ったかのよう。
「ひゃあん♥」
思わず声をあげてしまう。自分からこんな声が出るなんて……♥ 今の私はまるでメスネコだわ♥
「まだ触ってねえのに……こんなに濡らして……本当に雪乃はいやらしい女だな?」
「そ、そんな……」
否定しなければいけない筈なのに、私の口からは否定の言葉が出ない……。それどころか……もっと言ってほしいと思っている自分がいる……。
「こんな変態女は俺じゃないと満足させられないかもな? 処女マンのくせにドロドロになってんじゃねえか」
ぐちゅっ♥ぐちゅぐちゅっ♥と慣れた手つきで彼は私の泉を掻き回していく。 貴方以外には触らせるつもりも、見せるつもりもないというのに……。
「何だその勝ち誇った顔は」
「さあ♥そう見えるのなら貴方の劣等感と腐った目が原因じゃあないのかしら♥」
また、憎まれ口を叩いてしまう。違うのよ比企谷……いいえ、八幡君……♥私は……貴方を、貴方だけを。
「はうぅっ♥♥♥」
誓いのキスをするかの様に私の陰唇は八幡君の唇で塞がれた。どろお……といやらしい愛液が私の胎内から溢れ彼がじゅるじゅる♥といやらしい音をわざと立てながら愛液を啜る。お前の正体は淫売で姑息な雌犬だ、と喧伝する様に……。それが何故か嬉しい。
「あ……♥あ……♥」
「なんだ? わざわざケツを突き上げて? 自分には汚いところや後ろ暗いところはありませんって自慢のつもりか?」
ああ……彼の視線が私の最も卑しい所に集まっていくのが解る……♥ 本来は排泄器官でしかないお尻の穴に彼の唾液と舌が侵入してくる。
「あ、ああ……♥」
私は……お尻の穴を舐められて感じてしまっている。そんな変態な女になってしまった。でも、八幡君が悪いの……♥貴方が私をこんな体にしてしまったのよ……?
こんな事をされて感じてしまうのも……貴方が私の身体を作り替えたからなのよ? 責任を取ってもらわなければ……。
んじゅるるっ! じゅぞぞぞっ!
「はあああぁんっ♥♥♥」
「成程、自慢げにすることはある。綺麗だぜ、雪乃。満月みたいなケツしやがって……」
ああ……♥はあ……♥ 貴方がそんな風に私を求めてくれるだなんて♥私……もう、死んでもいいわ♥
「ああーっ♥♥♥」
私は八幡君の逞しいペニスを尻穴に突き入れられた瞬間、歓喜の叫びをあげてしまった。言い逃れのしようも、言い逃れるつもりもない。たとえ死んでも離すまい……という私の本能が括約筋を後押しし、ぎゅうぎゅうと彼のペニスを肛内に収めていく。
「はぁ……♥はぁ……♥」
八幡君は私の中にペニスを挿入したまま、私の尻をこれでもかと揉みしだく。
「あ、ああん♥ いたずらはっ♥ やめてぇっ♥♥♥」
「してんのはセックスだろ」
彼の指は乳房の根元に食い込み、まるでクレーターでも作るかのように私の尻肉を変形させる。
「あひぃっ♥♥♥」
彼も私もまだ動いていない。それなのに私の肉壷からは交尾の準備が整った証拠である愛液がとくとくと垂れ流されてしまっている……。見られている……。八幡君にいやらしく、浅ましく、嫉妬に悶え苦しみながらも本心を犯されるまで打ち明ける事も出来なかった、この浅ましい私の本性を……。指が勝手に私自身の花弁を掻き回して、くぱぁっ♥と開ききる。
「見ないでええ……♥ こんないやらしくて変態な私……見ないでえぇ……♥」
「いや、バッチリ見させてもらうぜ。カースト最底辺のぼっち野郎のチンポをケツハメされてオナニーするド変態の雪ノ下雪乃をな」
「あぁ……♥」
私は……彼に罵られる度に、彼のペニスを締め付けてしまっている……。 気持ちいい……♥ 気持ちいい♥♥♥
「あ、あひぃっ♥♥♥」
八幡君のペニスは私の中でびくんびくんと脈打ち、その大きさと硬さがより強く感じられる。唇を重ねられ、背後からゆっくりとじっくりと前後運動をされると、結合部からはずちゅっ♥ぬちゅぅっ♥と卑猥な音が漏れてしまった。
「雪乃……」
「あっ♥」
彼の舌が私の耳に侵入してくる……。そして、脳髄に響き渡る様な甘い囁きが私の耳を愛撫した。
「愛してるぜ……」
「……っ!」
ああ……八幡君……私もよ、私も貴方を愛しているわ……! だからお願い! 私を見て! 私をもっと見てええぇぇっ!!
私は貴方になら何をされてもいいのっ!!
「し、してっ! 八幡くんっ! いえ、八幡! 私のお尻だけじゃなくてあそこ……アソコにも貴方のをちょうだい! 八幡が欲しいのっ!」
「まったく、雪乃はとんだ変態だな」
そう、私は変態なの♥だから私のいやらしい雌穴に貴方のオチンポ汁でマーキングしてえっ♥お願いよぉぉ……。
「おねがあいっ! おねがいっ!! 私の初めてを貴方に貰ってほしいのっ!!」
端から見ればなんて滑稽でかつ、無様な懇願なのかしら。でもそれが何だというの? 私は……♥♥♥
「それは高校を卒業した後にな」
「うっ……」
羞恥、落胆、焦燥、期待、様々な感情が私の中で入り乱れる。高校を卒業した後も彼は私と身体を重ねてくれるという確約に、我ながら単純すぎるとは思うのだけれど胸が熱くなる。
「ああんっ♥いいっ♥八幡のチンポ♥ いいわあっ♥♥♥」
彼が腰を引くと肛内の肉襞が名残惜しそうに八幡のペニスに絡み付く……。
そして、ゆっくりと侵入してくる彼の感触に私は恍惚とした表情で悶えてしまった。
「雪乃……もう我慢出来ない」
「いいわ♥ あ、ああっ! きてぇ♥ ああん♥♥♥」
八幡の腰が早まる度に私のお尻が波打つ。そしていよいよフィニッシュを向かえようと彼がラストスパートをかけると私は歓喜に打ち震えた。ああ……ついに……! 頂戴♥ 貴方のザーメン♥ 私が貴方の女なんだという確たる証を……♥
直前、ピピピピピ、という無機質な電子音が私を淫夢から現実へと呼び戻した。そうよ、冷静になりなさい私。機械に八つ当たりする程私は子供じゃないわ……。
「……って、そうではなかったわね」
夏の朝だというのに酷く蒸し暑く、じっとりと肌着が私の素肌に纏わりついている。
股が濡れている……。違うわ、これは……違うのよ……。
スケジュールを確認すると今日から奉仕部の夏合宿(?)の一環として千葉村に出向く事になっていたのを思い出す。
はあ……♥ 折角の夏休みだというのにあんな彼の顔を見るだなんて……♥
憂鬱で……仕方がないわ♥本当に♥
カマクラの見た目はfgoの牛若と景清の間。