やはり八幡の性春マジカルチンポはまちがっている。 作:ぷうち☆りん
肝試しの準備の前に鶴見が皆にクラスメートの女子たちから吊し上げを受けている事実について俺達は緊急会議を開くこととあいなった。
「やっぱり良くない、と思うんだ。ああいうのって」
「うーん……ここは双方歩み寄るべきじゃないのかな」
葉山がまず現実的な意見を述べてくれた。
だが、葉山。交渉とは良識の通じる相手に対してでなければ効果がないのだ。
韓非子に曰く『バカに幾ら懇切丁寧に説いた所でバカはそもそも人の話を聞かない』
うわあ……性悪説はぼっちとのシナジーが抜群だな。
「歩み寄る? 貴方はナイフを持って殺しに来る相手に命の大切さを説くのかしら?」
すると雪ノ下がつっかかる。極論だなオイ! 藁人形……じゃなくてストローマン論法だからねそれ!
「は? 何それ? 意味解らないし。
隼人がいつ強盗相手の話をしたん? 雪ノ下、ちょっと話飛ばしすぎっしょ」
うーん、流石オカン属性持ちの三浦。
直感的に正しい答えを導き出すタイプか。
「そうね〜。ここは皆で一つの目的に向かって頑張るっていうのがいいんじゃないかしら〜?」
「ま、お母さん!! 何でここにいるの!? いいからあっち行っててよ!!」
結衣のヤツは結希さんを何とか追い出そうとするが全然動く気配もない。
「一つの目的か〜……。じゃあいっその事、先生の方に攻撃を向けさせるとか?
ほら、学級崩壊は今静かなブームらしいじゃない?」
「姉さん……それはどうかと思うわ」
次に陽乃さんが意見を出す。陽乃さん、解っていて言ってますよね? あと静かなブームってよく聞くけど結局流行ってないのと一緒じゃねえかな……?
『比企谷君、キミの意見は?』
まるで仕切り王の様に邪神様が意見を求めてくる。が、ここは考えを纏めさせてから言うとしよう。ここはまだ、俺が動くべき時ではない。いつやるの? 来世でしょ!
「えーと、私は他の趣味を見つけて、その人達と新しいコミュを作るといいんじゃないかなって、思うな」
「おー! 流石は海老名さん! 俺も同じ意見だわー!! 俺等、合うんじゃね?」
「あ、あはは……」
ホンマかいな……。戸部、お前海老名さんを狙っているのが見え見えだからな。 海老名さんにゲロ女だー! にーげろー! って言った小学生にマジギレしてたもんな……。葉山が即座に気を効かせてくれなかったらどうなっていたか。
あとチェーンメールの内容、幾らかは事実じゃないの?
「優美子は……どう思う?」
「あーし? まあ、来年になったら赤の他人なんだからスルー上等っしょ。そういうヤツらって相手にするからつけあがるんだって」
うーん。荒らしはスルーが基本スタンスか。 しかし、今じゃスラムの窓理論の方が主流なんだよな。沈黙は肯定とみなすという黙秘権? 何それおいしいの? という地方ルールが罷り通るのが現状だし。
「ヒキタニ君は、どう思う?」
『誰がヒキタニだ!』
いや、俺の声真似をして波乱を起こそうとしてもダメですからね? なにせ今の俺は賢者モードなワケですから?
「そうだなあ……。今までの話をまとめると、双方が歩み寄りつつ共通の敵を見つけて一つの目的に力を合わせて他の趣味を見つけて突き進むという結論になるな」
「単なるまとめじゃん!!」
「あーしの意見入ってなくない? ヒキオ、いい度胸してんじゃん」
「あっはは♪ アホだ♪ アホがいる♪」
え? 怒られたよー? 結衣のツッコミと陽乃さんの囃し立てはともかく三浦、そこはキレるとこ?
「隼人くん。彼は主体性がないのが主体性と嘯く人なのだから、建設的な意見を求めてもムダよ」
「そ、そうかなあ……ゆきのん。ヒッキーはいざという時だけは頼りになる人だよ」
「あらあら〜。ヒッキー君ってそうなの〜? なら結衣の事を任せても安心ね♪」
「だからお母さん!! もうあっちに行っててったらあ!!」
ワイワイガヤガヤ ケンケンゴウゴウ カクカクシカジカ マルマルウマウマ
とまあ結論は一応出る形とはなった……。しかし、波乱はここから巻き起こるのだ……。
ー
「夏の元気なごあいさつ〜♪」
いつぞやのCMソングを歌いながら俺は肝試しの準備室へと足を運ぶ。するとワイワイキャッキャッ、と女子生徒+αの声が漏れている。
「留美ちゃん。可愛い〜♪ とっても似合うわ〜♪」
まず結希さんの声が漏れてくる。やっぱり声がデカい人だよな。あの人。結衣の母親だけあって……。
「嬉しくないです」
「お母さん! 悪魔の姿が似合うってそれ悪口だからね!!」
「あら? そうかしら〜? 女の子の半分はわる〜いアクマで出来ているものよ結衣ちゃん。ねえ陽乃ちゃん?」
留美のつっけんどんな言葉もスルーして陽乃さんすらまさかのちゃん付けですか。いや、その人は多分9割9分悪魔だと思います……。
「あっはは♪ ノーコメントで♪
それよりも雪乃ちゃん。鶴見ちゃんだっけ? さっき静ちゃんから差し入れのドロップ貰ったんだけど食べる?」
な、なにっ!? 明らかにそれは邪神様のイカれた秘密道具なアレではないだろうか……!?
「……頂くわ」
「……ありがとうございます」
「あら、2人共いちご味が好きなのね〜」
し、しまった!! 今すぐ止めに行くべきか!? いや、ここで乱入するとロクでもない事になりそうな気がする!!
「ヒキオ。なにぼーっとしてんの?」
「あ、三浦さん」
「何が三浦さんだっての。荷物持ってきてくれたん? なら私が中に持って行くし。
アンタもノック位すりゃいいでしょうに。ま、いーや。じゃねー」
そう言って三浦は準備室へと入っていくと
雪ノ下と留美がコンビで出てきた。
「どこ行くんだ?」
「別に……貴方には関係ないわ」
うーんこの塩対応。とはいえあのファック魔ドロップスなるトンチキアイテムの作用を確かめるまでは目は離せないし……。
「それは、そうなんだが……」
「何ですか? 雪ノ下さんに対してストーカーでもするつもりなんですか?」
言い淀んでいると留美のキツい一言が俺に突き刺さる。
「いや……そういうつもりは……」
「鶴見さん。彼は存在自体がセクハラなのだからガマンなさい。お花を摘みに行くだけよ……これでいい?」
わお、流石文学少女。こんな夜中に? と言うほど俺はノンデリではない。
「おう、そうか……」
「予めことわっておきますが盗撮は犯罪ですよ」
いや、だからね? 留美の中での俺はどれだけ変態なの? とにかく2人を見送ろうとした時に変化は起こってしまった。
ー
「それで……どういう事か説明してもらえます?」
「そうね……。丁寧かつ迅速な説明をお願いするわ」
ツンギレ系クールビューティー美少女、いや美女と美少女から俺は今、詰められている。 しかも全裸と来たもんだ。咄嗟にシャワー室に二人を隠したがどうしたものか……。
なんで全裸なの? 知らん。そんなことは俺の管轄外だ。
「聞いているんですか? 比企谷八幡さん」
「聞いているのかしら? 比企谷くん?」
左右から美人姉妹と言っても疑う余地がないくらいの美女が左右から俺の腕を取り、身を寄せて来る。二人とも将来そんなに成長しちゃうんスね……すごいね、人体。
「ふ、服を着ていただけませんかね?」
「何で敬語なんです?」
鶴見ちゃん、いや留美のヤツが視線も厳しく俺を睨みつける。礼儀は実際大事。 古事記にもそう書いてあるかはわからんが。
「はあ……。これは夢ね。こんなバカバカしい事が起こる筈がないもの……」
たゆん♥ と腕組みするや雪ノ下のおっぱいがゆさっ、と揺れた。何これ……超エロいんですけど……原作者誰だよ?
「いや、夢だけど夢じゃないと言うかな。とにかく一旦ストップしてくれ。お前ら、あのドロップ食べちまったんだろ?」
そう、これはあの邪神様が作りやがったファック魔ドロップスによるトンチキファンタジーなのだ。
なんでもいちご味のキャンディーを舐めたら、身体が大人になって? エッチな事をいくらやってもリセットされるから問題なしなんだってさ……。それなんてエロゲ?
しかし雪ノ下は背丈とおっぱいがでかくなるとこんなにエロくなるのか……。八幡覚えた! 忘れろよ!
「ねえ、比企谷君。私の頭に声が響くのだけど、どういうこと?」
「私も……どういうトリックですか?」
いや、こっちが知りたいわ!!
あとトリックって何? クラスのトップカーストの女子と、たまたま知り合ったロリっ子を大人化させて手籠めにするマジックショー? コンプラ違反ってレベルじゃねーよ! 原作者誰だよ! (天丼)
「ふむ……そう……そうなの……。わ、私は別に……彼のことなんて……ウソ……あれは貴方の仕業だったの……!?」
「なるほど……でも……えっ……そういう事に興味は……あう……」
いやいや、邪神様と交信されても俺は置いてけぼりなんですが……。しかし、一分もしない内に二人は意を決して声と胸を張った。
「比企谷くん! セックスするわよ!」
「比企谷さん! セックスしましょう!」
……チョットナニヲイッテイルノカワカリマセンネ。
ここはセックスしないと出られない千葉村じゃないんですよ? それに鶴見さん? 貴方◯学生ですよね……? ちょっと条例というか憲法が許してないっていうか……。
「じゃあこのままの姿でいろと言うんですか!?」
「じゃあこのままの姿でいろと言うのかしら?」
たゆん♥ ぷるん♥ むちっ♥ まさにBLTのベーコンの気分を俺は味わっている。薄っぺらいキミにピッタリ? やかましいわ。
「と、とにかくだな。ブルーハワイ味のファック魔ドロップスを持ってくるから……落ち着いて待機して……どわっ!?」
するっとズボンとパンツを脱がされボロン、と俺のマジカルチンポがこんにちは。
「あら……♥これが……♥」
「これが……男の人の……」
うお、雪ノ下のヤツ、躊躇なく俺のを触ってる。留美もおっかなびっくりだが、興味はあるようだ。
「あ、いや待て! お前ら! ステイ!」
しかし時すでに遅し。雪ノ下と留美は二人して俺のチンポを左右から扱き立てる。いや! ビッチ扱いしたワケじゃないから!
ホントダヨ? ハチマンウソツカナイ。
「はあ……♥はあ……♥ な、何ですかコレは……♥ お、おっきい♥ おっきすぎます♥♥♥ ああっ♥ おチンチンビクビクってして♥ トロトロのお汁が♥んじゅるるるっ♥♥」
「ふーっ……♥ふーっ……♥あ、貴方が変態だとはいえ……このおチンチンは危険ね……。まさかここまでとは……はあ……んちゅ♥」
ぐおっ……!? 鼻息をかけてからのチンキス……だと!? あの唯我独尊の雪ノ下がこんなチン媚びムーブを……!?
更に……だ!?
じゅっぽ♥ じゅぽっ♥じゅぽぽ♥♥♥
俺に見せつけるかの様子で自らおっぱいを刺激しながら留美ががっつりフェラチオをかましてくる。
「んじゅるっ……♥れちゅれちゅっ……♥はむっ……んふっ♥」
「く、留美! お前まで……」
「んっ……ぷはっ!だって、雪乃おねえちゃんばっかりズルいもん! 私も八幡とセックスしたいっ!」
いや、だから何でお前らはそんなにセックスに積極的なの? あと、何その魔性のテクニック! 人生2周目なの!? 性欲強くてニューゲームかっ!?
「……くっ、だ、ダメよ! これ以上誰にも……! 比企谷君は渡さないわっ!!」
ぐにゅっ♥ ぐにゅうっ♥♥♥ と大人化のせいで俺より背丈が増し、驚異的な胸囲にて俺のチンポを左右から揉み込む雪ノ下。
あ、あの雪ノ下が必死にパイズリをしているだと……!?
「はむっ! んじゅるっ♥ちゅぷっ♥」
そして留美は留美でぴょこんと赤黒くはみ出た亀頭を唇全体と舌で刺激する。くうう……なんというコンビネーションだ……! こんなん勝てるワケねえ!
「わ、私だって……あなたに負けるものですかっ!」
「ま、負けない! 負けないもん!」
ムニュッ♥むちっ♥♥♥グイッ♥♥♥ぐにっ♥♥♥左右からの乳圧+唇による亀頭責めの同時攻撃と美人二人の睨み合い奉仕の前に俺のチンポは限界を迎えようとしていた。ヤバい、これはホントにヤバいぞ……!
「くっ! ダメだ! もう射精る……!」
どびゅーっ!!! と二人の顔に精液をぶちまける。
「きゃっ♥」
「んあっ! ……ドロドロってしてる……」
「はぁ、はぁ……ま、これで一先ず落ち着いたろ? 元に戻ったらまた話は聞くからひとまずシャワーをあびて服も着てくれ。な?」
そう、これが俺の最後の抵抗だった。しかし俺は知らなかったのだ。彼女らの性欲がこんな程度で収まるワケがないと……!
「……絶対に嫌よ」
雪ノ下はそう言うと留美と目配せし、俺の両サイドに陣取った。
「八幡……私ね、八幡とセックスしたいの。だから……しよ?」
「私も……貴方とセックスがしたいの。だから……」
ずりっ♥ずりっ♥ずりっ♥♥♥まさかのダブル尻コキという変態プレイを繰り出す雪ノ下と留美。二人とも真剣な顔でチンポを刺激する、たゆん♥という振動が視覚的にも興奮を誘う。
「く……! お前ら……!」
「観念しなさい。貴方もこんなに滾らせて……入れたいっていいなさい♥」
「そ、そうだよ八幡♥ 留美のマンコに俺のチンポをハメたいって言って♥♥♥」
な、なんちゅう◯学生や。しかしそんな強烈な誘惑に逆らえる男などいる筈もなく……。
「くうっ……! 留美のマンコに俺のチンポをハメさせてくれっ!」
「ふふ♥そうこなくっちゃ♥♥♥」
「えっ……!? う、ウソよ……!」
あ、やばい。雪ノ下の落胆し、青ざめる姿に興奮しちまった……。俺、サディストだったかな?
ずぶぶぶぶ♥♥♥
「おおっ!? お、おぉ〜〜〜っ!?」
「え……な、何で!? 何で私じゃなくて雪ノ下さんとセックスするの!?」
留美がたじろぐ中俺は雪ノ下を組み伏せ、正常位でチンポを挿入してしまった。俺の胸板にプレスされるおっぱいがむにゅり♥とクッションのように形を歪め、雪ノ下の整った顔が快楽と羞恥に染まり、涙ぐむ。
「あ……ああ……!わ、私は……こんなっ!くぅっ……! い、いい……♥」
「おいおいおい。初めてなのにもうそんなトロ顔になりやがって……」
この狭い肉穴を強引に押し拡げて、開発するような感覚は結衣、沙希とのケース以来だ。わりと最近じゃね?
「フーン……雪ノ下さんって初めてなのに八幡のチンポでヒイヒイよがる変態さんなんだ……なんかガッカリ」
留美はジト目を雪ノ下に向けながら俺の背中に這い寄り、耳穴をチロチロと舐め始める。
「お、おい! 留美!」
「ふふ……♥八幡って耳が弱いんだ♥早く雪ノ下さんとのセックスなんて終わらせて♥次は私とセックスしましょうよ♥」
し、信じられん。ホントに◯学生かコイツ!? 留美は心も身体も完全に大人顔負けの悪女に変貌しつつある。鶴見留美……!! 恐ろしい子! などとたじろいでいる中雪ノ下は涙目で怒った様な顔で俺達を睨んでいる。こ、これがニラマレ……ってヤツか?
「あれ? 雪ノ下さん、怒ってる?」
「お、怒ってなんて……♥ あ、あなただってそんな変態の……♥だ、男性と……あうっ!こ、こんな……はしたない事したがって! 少しは恥を知りなさいっ……!? あぐうぅーっ♥♥♥」
話の途中だがガマンしきれなかった。今まで身体を重ねてきた面子とは異なるリアクションに俺はつい興奮してしまい、体位を種付けプレスに変えて雪ノ下の膣内を徹底的に躾けるべくボーリングばりにチンポをえぐり倒す。すると雪ノ下はそのデカパイを突き出しながら喉が見える位にブリッジアクメをキメていた。
「あーっ♥あーっ♥あっ♥あっ♥あ……ひうぅッ!?あ、貴方!い、いきなりそんな……!んぎぃっ!お、おチンチンが奥までぇ……!?」
「あーあ。私、聞いたことある。雪ノ下さんみたいな人ってザコマンって言うんでしょ? やーい♥ 雪ノ下はザコマン♥ ザコマン♥初めてのチンポなのにいい♥だってえ♥淫乱♥淫乱♥」
留美、お前メスガキ属性も持っていたのか? ともかくも留美の囃し立てを雪ノ下はスルーできずにいたらしい。
「はっ♥ あっ♥ うううっ♥♥♥ ち、ちがう♥ちがうわあっ♥ あれはあっ♥ 比企谷君のち、チンポ♥♥♥ チンポなんて♥♥♥ どうでもいいって♥♥♥ 言っただけ……!
ああーっ♥♥♥ 比企谷君♥ もう♥ ち、チンポおっきくしないでっ♥♥♥ お尻が潰れちゃう位にチンポ♥ゴリゴリ押し付けるのダメよおぉっ♥♥♥ ああ、い、いくぅーっ!!」
雪ノ下様。あなた今、はっきりイクって仰っしゃろうとなされましたよね? (二重敬語) 強がってまあ……。身体は大人になってもその辺は変わらねえんだから。
「は〜っ♥ はあ〜……っ♥ な、何? その勝ち誇った顔は……♥んむっ♥」
「んむ……。ぷ、はっ……」
体位を種付けプレスから対面座位へと変更。俺は雪ノ下と繋がりながら唇を奪う。雪ノ下は最初こそ抵抗したが、すぐに俺の首へ手を回し、舌を絡ませる濃厚なキスへと発展する。
「んちゅ……♥れろぉ……♥ぷはっ!はあ、はあ……!わ、私は絶対に負けないっ! あ、あなたの♥ マジカルチンポなんかにっ♥ 絶対負けないっ♥♥♥」
雪ノ下はそう言い切って自分から必死に腰を動かす。初めてだから慣れていない単調な動きだ。しかし、その必死さは滑稽ではなくいじらしさを感じさせ、俺のチンポを更に硬くさせる。
「う、くうぅ……♥は、八幡のチンポがまたおっきく……!すごいっ! あ、あなたたちになんて絶対に負けないわっ!あ、ああっ♥♥♥こ、こんな……おチンチンなんかで気持ちよくなるなんてぇ……!」
雪ノ下の膣内がうねりながら俺のチンポを刺激する。このままさせるがままというのも悪くはないのだが……。
ずんっ!! と俺は雪ノ下の子宮口を撃ち落とすかの様に激しく突き上げる。
「お、おおっ!?な、何これ……♥し、知らない……! こんなの知らないぃ……♥♥」
「なら覚えとけ。 これがお前の言うチンポなんかってヤツだ」
なんか呼ばわりされてちょっと傷ついたというのもあるがガツン、ガツンと雪ノ下の子宮をチンポで連打する。
「あっ♥ ああっ♥ くっ♥ うっ♥ ふううっ♥♥♥ ううぅ〜っ♥♥♥」
口の端から涎が垂れる位に歯を食いしばり、俺の背中に爪を立てるくらいにしがみつく雪ノ下。
「おい。参考までに聞きたいんだが、チンポなんかに負けるのがそんなに悔しいか?」
「さっさと降参した方が気持ちよくなれると思うけど?」
俺に便乗するように留美はくりくりっ♥と雪ノ下の乳首を弄り、ぐにっと俺が割り開いた尻たぶの真ん中にあるアナルに指を突っ込む。
「んひぃっ!? ♥♥♥そ、そうよっ! チンポなんかに♥ましてやあなたなんかにっ♥ 負けるのがいやなだけっ♥♥♥ ああっ♥♥♥ まけない♥ まけない♥ あなたにだけはまけたくないもんっ♥♥♥」
「雪ノ下さんってば小学生みたいだね」
必死にふうふうと息を整えながら雪ノ下は尚も快楽墜ちに屈しない態度を見せるが留美はどこか冷ややかだ。
と言うか貴方も小学生じゃなかったんですかね……。まあ、いいか。それならそれで。 マジカルチンポに敗北しない女が一人くらいいたっていいわな。
ましてそれが雪ノ下ならなんとなく満足だ。
「ふぐっ♥ ふっ♥ふふっ♥ 出そう……なんでしょう♥ 出しなさいっ♥ 貴方の惨めで汚いザーメンを私の中にありったけ注ぎなさいっ♥♥♥ 出し惜しみなんてしたら許さないわっ♥♥♥」
と、膣内射精を変則的にお強請りする雪ノ下はどこか陽乃さんを思い起こさせた。
「くっ……、出るっ!!」
どびゅるるるっ!! どびゅびゅっ!!
そして一際大量の白濁汁が雪ノ下の中にぶちまけられる。確実に妊娠させたいかの様に俺は子宮口へ鈴口を密封させる。
「〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」
ぶびっ♥ ぶびびっ♥♥♥と俺達の結合部から空気と混合液が漏れ出す。
「あ、ああ……っ♥わ、私の中が八幡の精液で満たされていくぅ……♥はあ♥はあ♥ 元に戻ったら何の意味もないのだけれど♥♥♥
そんなに私を孕ませたかったのかしら♥ なんとも滑稽ねヘコ企谷くん♥ 無駄な努力、お疲れ様♥」
「へいへい……」
雪ノ下は恍惚とした表情で俺の子種を受け止めていた。いや膣おならの原因は貴方にもあるんですけどね。死ぬまで離さないってばかりにオマンコをぎゅう〜っ♥♥♥と締め付けてくるんだからなあ。
しかもご苦労さまじゃなくてお疲れ様って。煽るよりも労う気マンマンだし。 そういうところですよ?
「じゃあ、次は私よね? どうしてほしい? 邪神様……でいいのかな? 変な声のアドバイスがあるから大概はこなせる……と思う♥」
すっかりメスガキモードな留美が雪ノ下から漸く引き抜いたチンポをごしごしと手で扱き、奉仕を志願してきた。
うーん、生フェラ、パイコキ、玉舐めエトセトラ……思いつくのは数あるが、邪神様の何から何まで描いた通り……ってのもイヤだよな。 なあ? 雪ノ下? お前がやたらチンポに負けたくないって拘ったのも邪神様の思い通りに進むのがイヤだったんだろ?
そんなお前だからこそ俺は……。
「どうしたの? 八幡? 決められないなら私から動くけど」
「いや、留美。お前は何もしなくていい」
「え? それはどういう……?」
留美がきょとん、とした隙に俺は留美のオマンコと尻の両方に指を3本ほどぶち込む。
「んぎっ!? ♥♥♥」
「あ、ああ……!?」
留美が目を白黒させ、雪ノ下は信じられないという顔で絶句する中、俺は平塚先生、陽乃さん、結希さんによって培われた指マン&尻責めテクニックを遺憾なく発揮した。
「あひっ♥あぎっ!?な、なんで……いきなりぃっ!? わ、わたしがしてあげるってえ♥ 言ったのにい♥♥♥ ああーっ♥♥♥」
「知っているが留美。お前の態度が気に入らない。なんだ、してあげるって」
ぐじゅっ♥ぐじゅっ♥♥♥と留美のオマンコと尻穴を蹂躙する。
雪ノ下は呆然とした表情で、留美は快楽に染まった顔で俺を見ている。
「な……何よそれ……! わ、私が悪いっていうのぉ♥♥♥ ひぃ~っ♥♥♥」
「おう。そういう事になる」
「……相変わらずワケの解らない人ね」
お、雪ノ下がいつものクールビーティぶりを発揮してきた。だいぶ余裕を取り戻したみたいだな。
「おい。雪ノ下。留美に自分の立場をわからせてやるぞ。手伝え」
「はあっ? ば、バカじゃないの?」
「ふうん……留美ちゃん? あなた、自分の立場がまだわかっていないのね」
あ、サディストモードも完備している。流石雪ノ下、略してさすゆき。四つん這いになりながら自らのデカパイで留美の顔面を圧迫し始めた。
「んぶっ♥♥♥んんーっ♥♥♥」
「ふふ♥こんな生物学的になんのメリットのない脂肪の塊なんてこの位しか使い道がないわよね? 比企谷君?」
いや……ドヤ顔でこちらをチラ見されながら仰られましても……。俺の微妙な表情に構うことなく次は留美の腹に手を伸ばしさらさら、と撫で始める。
「あらあら、すっかりオナホ穴が板についたみたいね。比企谷君の男性器を扱いて欲望を発散させるしか使い道がない、なんてオナホそのものね?」
「んんんーっ♥♥♥」
「抵抗したってムダよ。だって貴方のオナホ穴、比企谷君の手で開発されて前よりずっと敏感になってるもの♥」
雪ノ下は留美の勃起しきったクリトリスをつまみ、上下にシコシコと扱く。
「んうっ♥♥」
「こんな惨めな身体じゃまともな男性に愛してもらえないでしょうね? というか、そもそもあなたみたいなオナホ穴なんて誰も相手にしないわ。せいぜいが性処理道具としてもの好きな比企谷君が使うくらいよ。良かったわね?」
「ん……んん♥♥♥んんーっ♥♥♥」
まるで催眠術にでもかかったみたいにだらん、と留美の手足から力が抜けぴゅっ♥ぴゅっ♥と潮を吹き、床を汚す。
「あら……もうイッたのかしら?ほら、確認するわよ鶴見さん。貴方はなに?」
「はあ……♥はあ……♥る、留美は♥ 私は……八幡の……あううっ♥♥♥」
何が不満なのかトロ顔で雌墜ち確定演出中の留美の勃起乳首をペンチで挟むかの様に思い切り捻る雪ノ下。
もう少しなんというか……手心というか……。
「なんで呼び捨てにしたのかしら?
貴方はオナホ穴なんだから、相応しい呼び方があるでしょ?」
「は、はいい……♥ 留美は♥ ちんぽ穴♥ 持ち主さまのおちんぽ扱いてどぴゅどぴゅお汁吐き出してもらうのがお仕事の♥ チンコキオナホ穴ですうっ♥♥♥」
やべえよ、やべえよ……。アヘピーしながら泣き笑いってヤツを留美は俺に対してかましている。誰がここまでわからせろと……?
これエッチした後に留美のやつ、元に戻るんですよね?
邪神様、ちょっとその辺どうなんです?
『※効果には個人差があります』
久々に喋ってそれですか!?
「さあ、比企谷くん。貴方のそのチンポで鶴見さんに自分の立場を解らせてあげなさいな。ふふ、鶴見さん。比企谷君のチンポは凄く熱くて……逞しくてぎりぎりって、オマンコを泣きたくなるくらいに押し拡げて……自分がどうしようもないメスなんだってわからせてくるの♥ どう? そのオチンポ、欲しい?比企谷くんのおチンポで思いっきりずぽずぽっ♥てされたいでしょう?」
「さ、されたいですっ♥♥♥」
「なら、心を込めてちゃんとおねだりしないと……ね?」
お、おお……。セックスにおいて雪ノ下は陽乃さん以上にSの資質があるのか? 身体が彼女ばりのドスケベボディになった事も作用しているのか……。などと冷静になりかけたのも束の間。
自らドロドロに粘ついたマンコを左右に割り開いて留美はトビかけた瞳のまま俺を誘惑する。
「は、八幡の……いえ、持ち主さまのおチンポで♥♥♥留美のオナホマンコをずぽずぽっ♥してほしいれすっ♥♥♥ ああっ♥ チンポ♥ チンポ♥♥♥ チンポくらしゃいっ♥♥♥ 生意気メスガキにチンポわからせてくださいぃっ♥♥♥」
な、なんちゅうドスケベな◯学生なんだコイツは……!! 身体は大人になっただけになおヤバい!
毒を喰らわば皿まで! 俺はバキバキに復活したチンポを容赦なく留美の理論上処女穴にぶち込んだ。
ぶちぶちぶちっ!! みちいっ!!
「あああああっ♥♥♥ いたっ……いいぃ〜〜〜♥♥♥」
どうにも留美は痛みも快楽になるタチらしい。グルン、と白目を剥きかけてブルブルっとケツを震わせてガチアクメを決める始末だ。
「まあ……処女なのにこんなに乱れるなんて……♥ やっぱり貴方はオナホ穴みたいね♥ 役割に素直になってくれて私も嬉しいわ……うふふ……♥良い子良い子♥」
そう言って留美の頭とお腹を撫でながら雪ノ下は彼女の額にちゅっ、と軽いキスをする。その姿はどこか聖母……じみてはいないな、うん。
とにかく俺はガツガツ責めていき、留美の奥をこれでもかとぶっ叩き、潮を吹き出させる。
「はぐっ♥♥♥あぎっ♥♥♥んあっ♥♥♥ひぐぅっ♥♥♥」
もう雪ノ下の言う事など耳に入っていないのか、ただ快楽に堕ちた雌と化している。まあ、俺ももう雪ノ下の言葉なんて耳に入ってこないけどな!そして俺は留美の子宮口までチンポをぶち込み、そのまま中出しと洒落込んだ。
「あ、ああっ♥♥♥あちゅい……♥♥♥」
「ふふ♥いっぱい出てるわねぇ……。鶴見さん? 貴女もそろそろ限界なんじゃないかしら?」
ちらり、と挑発するかの様に俺に視線を映す雪ノ下を見て俺の下腹の辺りがドクン、と脈打つ。 今は、誰よりも、雪ノ下と……。
ぬるっと留美からチンポを抜いた俺は思わず雪ノ下の方に向かい、身体を撫で回す。
「あら♥ どうしたのかしら比企谷君♥くすぐったいわ♥♥♥」
まんざらでもない流し目を送りながら俺のさせるがままに任せる雪ノ下は余裕綽々だがわからせてやろう、という欲望はまるで湧かなかった。
「イヤじゃないのか?」
「はあ……♥ 仕方がない人♥ 貴方には負けたくないとは言ったけど、貴方とセックスしたくないなんて言った覚えはないわよ?まあ、実際この身体になってすぐセックスしたがるなんて……相変わらず節操が無くて呆れているのだけれど」
「うぐっ……」
それを言われると弱い。しかし、今はそれ以上に雪ノ下の事が……。魔王の妹は魔王ではなく俺にとっては魔女だったらしい。
それでも、いやそれだからこそ俺は……。
「八幡♥」
ちゅっ、と今度は雪ノ下の方からキスされる。
「好きよ? 貴方を愛してる。そんな私が貴方に抱かれたいって思うのはそんなに不思議な事なのかしら?」
「……いや」
そんな事はないさ。俺だってそうだ。
「さあ、寝そべりなさいな。今度は私が上になってあげるわ♥」
悠然と騎乗位の姿勢になる雪ノ下に俺は見惚れる。氷の魔女でありながらどこか天使を思わせる気高さと、淫蕩さとが同居する姿はこれからも忘れる事はないだろう。
「じゃあ……始めるわね?」
雪ノ下はゆっくりと俺のチンポに腰を下ろしていく。さっき中出しした精液が逆流して、ごぷっ♥と音を立てて溢れ出している光景は見ていて飽きなかった。
「はあ……っ♥♥んふっ♥あっ♥ああっ♥」
「くっ……雪ノ下……」
すりすり、と俺は彼女の尻に手を伸ばし、撫で回す。
「ん……っ♥お尻、好きなのね?いいわ、もっと触っても……あんっ♥」
雪ノ下は腰をくねらせながら俺に尻を撫でさせる。そしてそのまま俺のチンポを奥までずっぽりと咥え込んだ。
じゅわあっと俺のモノが暖かなものに包まれる感触。
「く、ううっ!」
思わず俺は呻き声を漏らす。
しかし……これはやばい……! さっきあれだけ出したというのに俺のチンポはすぐさまフル勃起して射精寸前だ。
「あはっ♥もう出そうなのね? でもまだダメよ?」
雪ノ下は俺の腹に手をついて腰を振り出す。ぐちゅり、ぐちゅりと淫らな水音が響き渡り、俺の脳髄に快楽の痺れを刻み込む。
「う、あ……っ!」
「ふふ♥どう? 私の中は? 気持ちいいかしら? 他の子よりも私が貴方を満たしてあげる♥二度と忘れられない位に♥」
「ぐ、お、おい……っ! は、激しすぎだ……!」
しかし雪ノ下は俺の言葉など耳に入ってこないかの様に俺に密着して頬を掴んでキスハメをかましてくる。
「んふっ♥れるっ♥れろっ……♥♥ちゅぱっ……ああっ♥もう、ダメね……私、もう我慢出来ないわ! 愛している♥ 愛しているの♥♥♥ 貴方が他の誰を好きになろうとも、私は貴方を愛し続けるわ♥八幡っ! 私の愛しい人……!!」
もうダメだ。こんなの耐えられない……!
「俺もだっ!! 雪乃っ!!!」
どびゅるるるー!! びゅるっ!びゅくっ!!俺は雪ノ下の膣内に思いっきりぶちまけ、それと同時に雪ノ下も身体を仰け反らせながら盛大に絶頂したのだった。
「はー……はー……♥」
汗まみれの雪ノ下を俺は抱き寄せ、頭を撫でる。
「ん……♥ふふ、くすぐったいわよ?」
「いや、なんかつい……」
「もう……。ねえ? 八幡?」
俺の胸板に頭を預けながら上目遣いで見つめてくる。
「このまま私、大人のままでいようかしら? 貴方の夢は確か、専業主婦だったわね? 私が働いて貴方を養ってあげる」
「まあ、それはそれで魅力的ではあるんだが……。今の雪ノ下は、どちらかと言うと奥さんというよりは上司って感じがすんだよな……」
「ふふ♥言うじゃない♥じゃあ今の私は貴方の部下ね? これからも一杯使ってあげるから、感謝なさい♥」
と、そんな与田を飛ばしていた辺りで漸く2人の身体が元に戻っていく。めでたし、めでたしでいいのかな?
ー
「そろそろ仮装室に戻らないと、皆が心配するわ」
「だ、だな……」
邪神様のサービスなのか全裸から私服姿に戻っていたが乱れはどこにもない。
まるで全てが夢だったのかと思えるほど。
「そうね。じゃあ行きましょう。八幡。肝試しを乗っ取りに行くわよ」
「お、おまっ……ちょっと気安いぞ?」
まるでエスコートを求める様に手を差し出してくる雪ノ下に俺は不覚にもときめいてしまった。ぼっち道不覚悟だな、これは。
「じゃあ。八幡。お姉様。私はこれで」
いや! お前もお姉様じゃないから!!
しかも俺は呼び捨てじゃねえか!
ウソ……俺のヒエラルキー……低すぎ!?