やはり八幡の性春マジカルチンポはまちがっている。 作:ぷうち☆りん
よっす、オラ比企谷八幡。
趣味は人間観察と逆張り。
いや、馴れない事はするもんじゃないな。
やめよう。
そんな俺が今いるのは片田舎の山奥の村。
俺は魔王様もとい陽乃さんに連れられ、そんな村に辿り着いた。
無論、駆け落ちなんていうバカげたものではない。
金とヒマを持て余した陽乃さんのお戯れだ。しかしつくづく山奥に高級外車って似合わねえな。
「いやー、空気が濃いねぇー」
「そうですか。俺は都会の空気が恋しいです」
クーラー効かせて布団に籠もるのマジ最高。スマホ最高。
ナチュラルライフとかマジ勘弁。
あと山合だから空気は薄いはずだが陽乃さんが知らない筈もあるまい。
わかっていてとぼけているのだろう。
「釣れないなあ。そんなんじゃ雪乃ちゃんに嫌われちゃうぞ〜?」
「あ、大丈夫っす。陽乃さんがいるんで」
「ふーん、そーなんだ。式はいつにしよっか? 私としては1姫二太郎がいいなー?」
顔を覗き込んできた陽乃さんの目にはハイライトがなかった。
そこまで擬態できるものなのか……!?と感心しつつも俺は恐怖せずにはいられなかった。
「すいません、勘弁してください」
「だーめ、許してあげない♡」
ひしっ、と抱きしめられての犬可愛がり、というヤツか。わしゃわしゃと髪をかき混ぜられた。それにしても陽乃さんはいい匂いがする。
(匂いだなんてオッサン臭いなあ。八幡君)
と、邪神様が茶々を入れてくる。
この邪神様は俺にマジカルチンポだの、エロゲ領域展開だの、将又様々なふしぎ道具を授けてくれるというトンチキにして万能な存在だ。万能な存在にしては発想が卑小に過ぎるきらいがあるがそれはいい。
ともかく俺達は陽乃さんが予約したという廃校を改修したとかいう宿泊施設に向かった。しかし夏休みに元学校に行くというのも変な気分だ……。
ー
しかし24時間いつでもチェックインが出来るというのだから田舎の宿というのは大したものだ。ベッドはちゃんと2つあったのも八幡的にはポイントが高い。
何だよ八幡ポイントって。
「はあー……つっかれたぁ〜……。
うわ、あの人からメールが来てる。
あはは誤字ってるし。
私がお見合いブッチして八幡くんとしっぽりしてるからかな〜?」
一方旅館だというのにすっかり寛いでいる陽乃さんはベッドに寝転び足をばたつかせながらスマホを見ていた。いや部屋に来た瞬間に服を脱ぎ始めなかった事を褒めるべきなのかもしれない。
因みに俺には小町からメールが来ていた。
お土産の督促だったので俺は愛を贈ろう。
家族愛、プライスレス。送料も無料だしな。
「あっはは♪ あの人が慌ててるなんて珍し〜……。って八幡く〜ん? なにその『うへぇ……』って言いたげな顔は〜?」
それはそうだろう。母親をあの人と呼ぶなんて某◯院家もビックリな特級呪物家族である。まあ陽乃さんにも何か事情があるのだろう。
何か事情があるのだろう、か。
なんとまあ傍観者にとって便利な言葉だろうか。火中の栗を拾うのは御免被るとしたり顔のサルの様に振る舞うだけなら俺にだって出来ることだ。
だが俺は……。
なんて柄にもないラブコメ主人公を気取っていた時、陽乃さんがこんな提案をしてきた。
「ここ、元廃校じゃない。
だから普段できない事をやってみない?」
「普段できない事スか……」
つくづくイメージプレイが好きな人だ。
女優が向いているんじゃなかろうか、と頭をよぎったがだいぶ失礼だな、これは。
ー
「どうも、畑中です」
「はあ……♡はあ……♡はぁい♡」
いや、これでカゼだというのは無理があるだろうという上ずって発情したネコばりの声色で陽乃さんは畑中さんとやらにスマホで応答していた。
まさか見合いをすっぽかした上に田舎宿で俺というぼっち相手に疑似逃避行セックスに耽っているとは夢にも思わないだろう……。
あれ? フツーに俺達ってクズじゃないかな……?痛い位勃起している我が愚息がそうだそうだ、と言いたげにさらにいきり立つ始末だった。
「今日はぁ♡本当に♡ひっ♡ す、すいません♡♡♡ すいません、すわないでえっ♡♡♡」
スマホに語りかける陽乃さんの乳首に俺は舌を伸ばし、乳輪から乳頭にかけてのの字を書くように舌を這わせて、熱っぽく勃起しているのを味わう。肉々しくもコリッ、とした食感が俺の舌と唇を楽しませる。
ひくつくオマンコに指を這わせると、そこはもう物欲しそうにヌメヌメと愛液を滴らせる有り様だった。
「いえ、突然の病気なら仕方ありません。
お見合いは今日じゃなくても出来る事ですから」
スピーカーモードにしたスマホから聞こえる畑中さんのお言葉。
流石上流階級というか、人間が出来ていらっしゃる……と俺はぼっち特有の僻み根性で感心しながらさらなる淫行に耽る。
「はひ♡はひ♡あ、ありがとうございますぅ♡♡♡ ああん♡ じゃ、じゃれつくのらめぇ♡そんな♡ペロペロしちゃ
らめぇ♡ はしたにゃいよぉ♡♡♡」
ドロドロに蕩けきった陽乃さんのオマンコの花びらに舌を突っ込んで舐め回すと、陽乃さんは尻を振って悶えまくる。
「ど、どうなさったんです!?」
「んひっ♡ す、すみません♡ ペットがいたずらしてくるものだからあっ♡♡♡
んぎいぃ〜〜〜っ♡♡♡」
ペット扱いされるのはやぶさかではないが公言されるのはな……。と、陽乃さんの尻穴に指をずっぽり挿し込みながらなおかつビンビンに勃起したクリトリスに歯を立てる。
弱点を同時に刺激されたせいか陽乃さんは身体をへの字に折り曲げて喘ぐが、なんとか俺という変態からの責めを堪えて電話へ応じている様子だった。
「わかります。僕も犬が大好きですから」
畑中さんの温かいお言葉も今の陽乃さんには届かない。
肛門とクリトリスを同時に責め立てられて陽乃さんはシーツを引っ張って悶え続ける。
「あああん♡ もぅ♡ こんな恥ずかしいのダメよぉ♡♡♡
そろそろ止めて♡♡♡んおほっ♡♡♡んおほおおおっ♡♡♡♡♡
あひいっ♡ よ、汚れちゃったじゃないぃ♡♡♡」
やがてクリトリスを甘噛みした状態で、右手の人差し指をアナル奥深くまで挿入してやると陽乃さんは獣めいた雄叫びと共に昇天してしまった。ブシュウッ!と勢いよくオマンコから潮が放たれた。
「まあまあ。それだけ飼い主の陽乃さんを慕っているワケですから。あまり叱らないであげて下さい。ではまた」
「わ、解りましたぁ♡」
ふー、ふー、と肩で息をしながらアクメの余韻に浸る陽乃さん。顔はすっかり恍惚に蕩けており瞳は星が飛んでいるようなキラキラ具合だった。
「全くどうしようもない淫乱ですね陽乃さんは」
「ひ、ひどいよぉ八幡くぅん♡
畑中さんとはそういう関係じゃないもん♡」
乳を掬う様に撫で回しながらからかう俺に陽乃さんは頬を膨らませて反論する。
しかし次には妖艶に微笑んで自ら大きく股を開く。
「でも今は八幡くんが旦那様だからねぇ♡
ご主人様の言う事は何でも従いますよぉ♡♡♡」
肉付きの良い太ももを開いてオマンコを見せつけるようにヒクつかせる陽乃さん。
確かにこんな光景は男として垂涎モノである。しかも先程まで昇天して蜜を垂れ流し続けていたので大洪水だ。
「もう俺のチンポ以外入れないんですよね?
オマンコもアナルも全部俺のモノって約束ですよね?」
「そうよぉ♡♡♡だから早く入れてぇ♡
お願いしますぅ♡♡♡ 愛しの八幡くんのおチンポが欲しいですぅ♡♡♡」
股間の茂みを濡らすばかりかお尻の谷間を伝い、菊座まで濡らす愛液が卑猥である。
そしてもう俺の愚息はこれ以上はないほどにいきり立っていた。
「んおっ♡♡♡ おぉっ♡♡♡
こ、こんなのって♡♡♡ あるのぉっ♡♡♡」
「ありですよ」
先ずは愛液に塗れた菊座にペニスを添えると陽乃さんは目を見開いて驚くが俺は構わずゆっくりと腰を進める。
「あおっ♡おひいいいいっ♡♡♡んおおっ♡♡♡おおおおおおっ♡♡♡♡♡♡」
一気に挿入すると陽乃さんは獣のような悲鳴を上げて腰を跳ねさせる。締まりの強さで括約筋の強い収縮と感触がゴリゴリとカリを刺激する。
流石邪神様の霊験あらたかなマジカルチンポは違うぜ……。などと思いながら腰を揺らして結腸までをカリで突いていく。
「おあっ♡♡♡ あぐうっ♡♡♡んおおっ♡♡♡んおおっ♡♡♡おほおおっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
腸内を蹂躙されながら陽乃さんは恍惚に染まった表情で吠える。
アナルセックスに慣れてしまったせい押し寄せる快感の波を乗りこなしている様にも見えた。
「こうですか?」
「んおっ♡ おほっ♡ ああん♡ 違いますぅ♡
もっと強くしてぇ♡♡♡」
意地悪く小刻みに腰を動かすと陽乃さんはイヤイヤと頭を振って抗議する。さっきから煽り過ぎな気もするがまあいい。
アナルを穿られながら愛液でドロドロのオマンコがヒクヒク震えている。そちらに中指を滑り込ませてグチュグチュと掻き回すと陽乃さんは背を仰け反らせながら喚いた。
「あひっ♡あひいっ♡♡♡らめぇ♡両方なんてらめぇっ♡♡♡あおっ♡おあああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
肛門はキュウキュウと俺のペニスを締め付けるように蠕動し前後の動きで亀頭から竿の裏筋までを刺激していく。その快楽たるや……!!
俺のペニスを挟むように広がったアナルの縁を弄ると陽乃さんは更に激しく喘いだ。その痴態だけで俺は達しそうになる。
「ひどいよぉ♡ はちまんくんひどいぃ♡ んおおっ♡おおっ♡おほおっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
肛内を嬲りながら胸の先端を弄りまくりつつ腰をピストンしてやれば陽乃さんは口端から涎を垂らしながら呻く。どうやら相当に感じるらしかった。
「気持ちよさそうな顔してますけどねぇ……」
言いながらピストンの速度を早めると陽乃さんは涙を滲ませながら頭を振って悶えた。
「んおっ♡♡♡んおっ♡♡♡んおおっ♡♡♡♡♡♡」
俺のピストンに合わせて巨尻が跳ねる度に豊満な乳房も弾んで淫靡だ。堪らず吸い付いて舐めまわすと陽乃さんは蕩けた声で鳴いた。
「んああっ♡♡♡ も、もうだめ♡
もうだめえっ♡♡♡ 八幡くんのケツハメでイっちゃううううっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら陽乃さんが果てる。俺は溜まらず精を放ってしまった。
勢いよく射出された白濁液は陽乃さんの腸内で暴れ回り凄まじい圧力をもって流れ込んでいく。
「うわぁ〜〜〜っ♡♡♡
出てるぅ♡熱いのがいっぱい出ちゃってるう♡♡♡あひいっ♡♡♡♡♡」
射精と同時に陽乃さんは目を見開いて絶頂の雄叫びをあげる。
ピュルリピュルリと精を注いでなお萎えないペニスに陽乃さんは陶酔しきった様子で喘ぐ。勿論終わらせるつもりはなく今度はバックで彼女のオマンコに剛直を捩じ込んだ。待ってましたと言わんばかりに襞が吸い付いてきて締め付けが増す。
或いはコントロール欲求の強い彼女にとって自分の意のままにならないセックスこそ至高なのかもしれない。そんな事を思いながら俺は抽送運動を繰り返した。
「あひいいいっ♡♡♡ んあああっ♡♡♡あひいいっ♡♡♡♡♡♡」
四つん這いの姿勢で穿たれる陽乃さんは獣のように喘いで悶える。腸粘膜を擦りあげられるよりも子宮口周りを小突かれる方が快楽中枢を刺激するようだ。
その証拠に結合部からは大量の蜜が溢れてジュプジュプといやらしい音を立てている。
膣道を往復するペニスが最奥に到達する度に陽乃さんは泣き叫んだ。いや泣き叫ぶという表現は不適格だ。
「ひぐうっ♡ いぎゅううっ♡♡♡あひいいっ♡♡♡らめぇ♡♡♡ 八幡くんのおチンポに負けちゃう♡まけちゃうぅ〜♡」
股の下からピースサインをする陽乃さんに俺は全身を感電したかの様に痙攣させる中
限界速度でピストンを敢行する。
まるで旗振りのようにばるんばるん、と揺れ動く豊乳をロックし、トドメの一撃を喰らわせた。
「あひいい〜〜〜♡♡♡いぐうううう♡♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッと身体を打ち震わせながら陽乃さんは快感に咽び泣く。俺はもう一度中に大量射精した後引き抜くと栓が抜けたように夥しい量の白濁液が溢れ出した。ドロドロしたそれが肉付きの良い腿を伝い床に落ちて行く。
それを眺めながら俺は満足気に溜息を吐いて彼女と食後のデザートばりに甘ったるいキスを交わす。
「そう言えば、ここには連泊するんですよね? 夜はちょっと趣向を変えてみましょうよ。 片田舎じゃなきゃできないことって……あるじゃないですか?」
「う、うんっ♡ またいやらしい事して♡
普段じゃ出来ない様な変態で、エッチな事いっぱいしましょう♡♡♡」
いや、バックの中に用意してあるあれやこれやを見るに初めからそのつもりでしたよね……と思わんでもないがそれは言わない。なんやかんやで彼女にすれば俺はペットにして恋人の様なものなのだろう。
ー
所変わってここは宿から少し離れたバス停だ。
トタン屋根といかにも田舎のバス停に相応しくバラック小屋の中は雨漏り防止の為なのか新聞紙とビニールシートが敷き詰められている。そして二席の長椅子。
「やあぁ……♡ ああん♡ 私……こんなにエッチだったんだ♡♡♡」
「まあ、そうでしょうね」
雨脚が強まると聞いた途端に散歩に誘ってきた陽乃さんは即席のモーテルと化したこのバス停の中で俺の腕に抱かれ身を震わせている。
髪をアップに纏め上げているおかげで顎のラインが露になっておりその艶めかしさにゾクゾクしてしまう。
その出で立ちは清純にして深窓の令嬢をイメージさせる白のワンピースだが、突然の夕立によって濡れ透けている。
初めからそういうつもりだったのだろう。
バス停の粗末な屋根を叩く雨音がやかましい。トタンが奏でるドラムロールのような音色が外界との隔絶感を高めている。
陽乃さんの白いワンピースは水をたっぷりと吸い込んだ生地が肌にピタリと貼りつき、ご丁寧に下着もつけていなかった柔肌を透かしている。
乳首と陰毛まで克明に見える様はあまりにも卑猥だ。
それに俺の将来ばりに仄暗いバス停の中で肌細かな玉体が浮かび上がる様はまさに名匠の描く幻想画の如しだ。
「ひゃあ……♡ やだぁ……♡
八幡君の目つき、いやらしすぎるよぉ♡」
「これは流石にエロすぎるですよ……」
思わず日本語がおかしくなってしまう。
俺は陽乃さんの腰に腕を回し抱き寄せると耳元で囁く。濡れ透けに加えて香水の残り香と汗の匂いが混じった妖しい芳香に理性が溶けかけている。
陽乃さんは俺の胸板に顔を埋めながら頬を染めている。しかし嫌がっている様子はない。寧ろ待ち望んでいたかのように俺の首に両腕を絡めてきた。
「だって八幡君が欲しいって言ったからぁ……♡♡♡」
「いえ俺は別に露出プレイをしたいとは言ってないんですけどね」
呆れた口調で言ってみても陽乃さんの瞳は潤んでいる。バス停という日常空間での非日常的な光景に興奮しているのだ。
「もう♡照れないでよぉ♡」
「あのですね……ここバス停ですよ? 誰か来たらどうするんですか?」
まあ、エロゲ領域展開とこの土砂降りの中で誰かがやってくる筈もなかろうが。
おっと、アングルの開示は野暮天だ。
俺はワンピース越しに彼女の丸い尻を揉みしだきながら問い質す。既に愛液で濡れている股間の部分がイヤらしい。
「んふふっ♡いいじゃん♡誰か来たら見せつけちゃえばいいんだよ♡
"見てください♡私が犯されてるところを♡"って♡」
やはり姉ガチャSSR。普通に考えたら妄想バカだしヤリマン淫乱に過ぎないが陽乃さんが言うと妙な色香がある。
確かにこんな美女が野外で濡れ透けエロ下着晒して男に抱かれている光景など見せつけられた日には憤死ものだろう。
「やっぱり変態ですね陽乃さんは」
「えへへ♡八幡君のせいだよぉ♡」
嬉しそうに微笑む陽乃さんは俺の頬にキスをしてそのまま耳朶を甘噛みしてきた。
ゾクゾクとする感覚に背筋が震える。そして彼女は唇を俺の耳に近づけて囁いた。
「だから……もっと変態な事しようね♡」
「ああ……もう我慢できません……!」
俺は彼女の細い腰を掴むと背後から抱きすくめるとワンピースの裾を捲り上げる。
布地が肌に貼り付いている所為でスカートは下着無しの下半身を露わにする形で捲れ上がった。
そしてビショビショに濡れた恥丘が露わになると同時に濃厚なフェロモン臭が立ち上る。
「やんっ♡濡れちゃってベトベトだよぉ♡」
陽乃さんは頬を赤らめながらも抵抗せず窓に手をついて尻を掲げた。その際ワンピースの襟刳りから覗く乳房が重力に引かれてぷるん♡と揺れ動くのが扇情的だ。
「こんなに濡らしておいてよく言いますよ」
「だっ、だってぇ……♡八幡君のオチンポが欲しいんだもん♡」
「お尻を振るのは構いませんが外から丸見えですよ」
切なげに眉根を寄せる陽乃さんに対し俺は後ろから抱きつき濡れ透け美巨乳を鷲掴みにする。揉みしだく度にブルブルと揺れる乳房の感触が手に心地よい。
乳首を摘まんで転がしたり乳輪をなぞったりと色々弄ってやる。
「ああっ♡♡♡ これっ♡ これすきっ♡
もっとおっぱい苛めてぇ♡♡♡」
「陽乃さん本当におっぱい弱いんですね」
ワンピースに貼り付いた生地ごと指先でこねくり回すと陽乃さんは嬌声を上げた。そのまま耳朶に唇を這わせると彼女はビクンッと痙攣する。背筋が弓なりに反り返るほど感じているようだ。
「やんっ♡♡♡ ああん♡ 八幡君の意地悪ぅ♡」
「意地悪じゃないですよ。陽乃さんが可愛くて仕方ないんです」
ずぶぶ、と愚息を秘裂に沈み込ませると陽乃さんは嬌声を上げて背を仰け反らせた。肉襞が熱くうねるように絡みつき俺を締め付けてくる。
「あっ♡♡♡ 来たぁ♡♡♡♡♡♡」
パンパンッと乾いた音を響かせながらピストン運動を開始すると陽乃さんは腰をくねらせて喘いだ。濡れ透けの白ワンピースの肩紐がずり落ち、鎖骨から乳房の上半分が露わになっている。
「はぁあっ♡ これしゅごい♡♡♡
バス停でおチンポ突っ込まれちゃってるぅ♡♡♡♡♡♡」
俺の抽送に合わせてバス停全体が軋むような音がする。本来乗客の休憩所であるここは野外露出セックスの舞台としては申し分無いのだろう。
「うわぁっ♡ すごい突き上げぇ♡ 子宮が弾けちゃうよぉ♡♡♡」
陽乃さんの媚びた喘ぎ声に比例して俺の動きが激しさを増す。パンパンと湿った音が狭いバス停内に響き渡る。
雨脚はなおも強まり、セッションを奏でるかの様だった。
さながら無観客ハメライブというところか。いや、観客があっても困るんだが。
などと僅かに呆けたその時、むぎゅ〜っ♡と陽乃さんの膣穴が締まりだす。
「うお、おっ……!?」
「こらあ♡私とハメてる時に他の事考えるなぁ♡♡♡ 八幡くんってばまだ理性があるんでしょ? もっと乱れていいんだよ?私は全部受け止めてあげるからさぁ♡♡♡」
挑発的に笑いながら陽乃さんは自ら腰を振って快楽を貪る。その淫靡な姿に俺の興奮が最高潮に達した。
「ああ……もう抑えられないっ……!」
俺は獣欲に支配されたまま彼女の尻肉を掴むとガンガンと腰を打ち付ける。長椅子に膝を付かせ尻を持ち上げてバックスタイルで貫き続けた。
「んはあっ♡♡♡ 激しいっ♡♡♡♡♡♡
すごいよぉ♡ こんなに激しくされたら壊れちゃうぅ♡♡♡♡♡♡」
陽乃さんの絶叫に近い嬌声がバス停内に木霊する。彼女の体が震える度に結合部から泡立った愛液が溢れ出し、床に水溜りを作っていく。
バス停内の空気が濃密になり、熱気が立ち込めているかのようだ。外からは未だに大雨がトタン屋根を叩き続ける音が聞こえてくるがその音すら遠く感じる。
「陽乃さん……出すぞ……!」
「来てぇ♡ 出してぇ♡ キミの本気ザーメンで私のオマンコ満たしてぇ♡♡♡」
ラストスパートと言わんばかりに猛烈な勢いで突きまくる。陽乃さんは窓ガラスに両手をついてその衝撃を受け止めているようだ。乳房が激しく揺れ動き、その先端がビンビンに尖っている。
「イクッ♡♡♡ 私もイクゥウウッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
陽乃さんの絶頂と共に膣内が激しく収縮し俺の欲望を搾り取ってくる。大量の精液が子宮に直接注ぎ込まれていく感覚が堪らない。
「ああ……はぁ……♡♡♡♡♡♡」
「ああっ……すごいっ……!」
二人同時に果てて俺はその場にへたり込む。陽乃さんは荒い呼吸を繰り返しながらも何処か満足げな表情を浮かべていた。
「凄かったぁ……♡ こんなところでハメちゃうなんて初めてだよぉ♡♡♡♡♡♡」
「そりゃそうでしょう……。
こんな所で日常的にハメてたら変態もいいところだ」
脱力して長椅子に倒れ伏した俺の顔の横に陽乃さんの乳房が迫ってくる。
「ん〜? 賢者モードってヤツ?
いつもの八幡くんらしいっちゃらしいけど気に入らないなぁ〜?」
ほっぺをぐにぐに、と形の良い乳房で押し潰されるのは勿論嬉しい悲鳴ではあるのだが……。
実際この小雨模様の中を戻る気も起こらないのは確かなので俺は腹を決めた。
「じゃあ陽乃さん。続きしましょうか?」
「うん♡ もっといっぱい愛して♡♡♡」
雪ノ下家と言う名家でおそらく次期黒幕となるであろう世間的には完璧超人。
そんな彼女は今、濡れ透けワンピース姿の淫婦となって俺に蛇か蛭の様に絡みついて再度接吻を始めた。雨音が奏でるリズムに乗って再び二人の狂騒曲が始まる――。
畑中さんはまだ付き合ってもいないのでNTRじゃないです