※この作品はR-18です。

やはり八幡の性春マジカルチンポはまちがっている。   作:ぷうち☆りん

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中学八幡地代にメール交換したり友達じゃダメかなのモブキャラを全員食っちまうってのも……アリかな(シコルスキー) 

アニメのモブキャラレベル高すぎる問題


平塚静の場合 ④

「最近さー、平塚先生マジでありよりのありじゃね? 大人の余裕? 美魔女っつーの? マジリスペクトだわー」

「それな」

「だな」

 

 トップカーストの会話にしては話題が下世話すぎる……。いや、聞き耳を立てている俺は更に下世話だが。

 

「はあ〜? 戸部。アンタ年増が好みなワケ? マジヤバくない? もしかしなくてもマザコン気質? ありえないんだけど」

「まあまあ優美子……。大人、それも担任の先生には敬意を払うべきだよ」

 

 おお……葉山さんは人間が出来ていらっしゃる。その調子でメンバーの暴走をしっかり防いで欲しいものだ。

 しかし平塚先生がなあ……。

 あの情熱を秘めた身体を俺は散々弄び、犯し尽くしたのだ。しかも何度も。

 その時の情景を思い出してしまい、思わず顔がニヤけてしまう。いかんいかん、ここは学校だぞ。

 最近マジカルチンポのせいでイキリ癖がついてしまった……。

 ぼっちたるものイキリは極力秘するもの。

 そうしなくては袋叩きにされて痛い目にあう。こんな事は世の中の基本も基本。大原則。勘違いしないでほしいが俺はぼっちなだけで無闇矢鱈と敵を作りたいワケではない。

 

「ヒッキーてば何ニヤニヤしてんの?」

 

 Enemy Surprised you!? 

 

 まさかのカーストメンバーからの奇襲だと!? 

 はちまんはくびをはねられた! いや、ニンジャじゃねえから。 ともかくもピンク色の髪の片方を丸くまとめた愛されモテカワガールって感じの女子生徒が話を振ってきた。なんだこの頭の悪い日本語は。

 

「い、いやその……今日の晩飯は何にしようかな……などと……」

「へーっ……ヒッキーってば料理するんだ〜? なんか意外♪」

「そ、ソッスヵ……へへへ……」

 

 愛想笑いと追従に徹するのだ。ぼっちと排斥はまるで別物。同じネズミでも便所のネズミと倉庫のネズミでは生活環境も精神性もダンチなのだ。ソースは俺の中学時代の経験則より。

 

「えーと……何かひ、ヒキタニ君暗くな〜い?」

「それな」

「だな」

 

 陽キャとbot達が果てしなくウザい。しかもヒキタニって誰だよ? お前らは俺特製DEATH NOTEにはっきりと名指しで書いておくからな。 あと俺をヒッキー呼ばわりした女子生徒も有罪(ギルティ)。と、その辺りでベルが鳴った。

 

「え〜、平塚先生は体調不良との事で今日の現国は自習となります。くれぐれも騒がない様に」

 

 副担任の先生がそう説明する。

 いや、まあ……昨夜も散々ヤリまくったからなた。

 

 

 ー

 

「所で君から見て雪ノ下雪乃はどう思う?」

「まあ、普通です」

「普通か。何とも捻くれ小僧らしい評価だな」

 

 なんてことのない筈の雑談だが先生の部屋にベッドの上かつ全裸同士の生徒と教師がやっているのだからなんとも救い難い。

 

「私としては捻くれ者の君たちが上手く社会に適応できるか心配でな……。やれ愛だの、恋だの、翼を広げるだの、会いたいだの、会いたくないだの、やっぱり会いたいだのと……。世界は歌のように複雑怪奇だからな……」

 

 歌の内容はともかくそっと俺の頬を撫でながら此方を見るその目は優しかった。

 脳から下は最高クラスと断じていた嘗ての俺に恥じ入るばかりだ。

 煙草は止めて酒は控える様になった先生は明らかに艶が増していった。枯れ木に花を咲かせましょう。ゴジラに放射能を与えましょう。いや、後者は日本の危機になっちゃうからダメだろ。

 

「それはそれとして……。今日は随分激しかったな♥」

「まあ……色々ありまして」

「回りくどい事を言うな♥ 私とキミの間で今更遠慮なぞ無用だろう?」

 

 あ、ヤバい……これが大人の色香か。

 堕としたと思ったら堕とされて、お互いにどこまでも沈んでいくような底なしの沼に引き摺り込まれていく感覚。

 薄明かりのルームライトに照らされる先生の姿はまるで月の女神の様だ……。

 いや、月の女神は処女神だから違うな。

 性愛と戦を司る女神の様だ。そりゃ信仰も生まれるワケだ。

 

「いや、先生がクラスの男子生徒の話題にちょくちょく登って……厄介古参勢の自分としては痛し痒しといった次第で……」

「何だ? 不安になったのか? キミらしくもないな……」

 

 俺の腐った瞳を見やりながら妖艶に微笑む姿は魔性の類にしか見えない。この人の本性を知っている俺ですらそう思うのだ。他の奴らは尚更だろう。

 

「私が心変わりするかも知れないと思ったんだな? そんな訳ないだろう? 私はもうキミに夢中なんだぞ……? それに、そのチンポは飽くまでキミの付加価値であって主体ではないさ」

 

 俺のマジカルチンポに手を伸ばしつつ囁くように続けるとむくむくと膨れ上がる。

 発作ではなく、平塚先生を、静を抱きたい、身も心も自分のモノにしたいという衝動に駆られたのだ。

 

「ふふっ……本当に私の身体が好きだな? 私も好きだぞ? こんな逞しいチンポは初めて見たし、初めてこの身を犯された時も今までの人生で一番幸せだった♥」

「今は先生の面倒くさい所も好きですよ。

 一日に100件も鬼電してくるなんて妹もドン引きでしたけどね」

 

 むにゅり、と先生のおっぱいと尻を撫でると先生の肌が火照るのを感じた。スイッチが入った証拠である。先生も負けじとばかりに腰をくねらせ、下腹部を押し付けてくる。そして耳元で囁いた。

 

「そうだなあ……面倒だと言われるのは少しショックだったがそれもまた良しとしよう♪ 何せキミは私の男だものなあ……? 

 ふふ……私もキミの捻くれた性分を愛しているぞ♥」

 

 更生はどうしたんですか更生は……。

 微笑みながら彼女は錠剤を飲む。

 まさかドラッグ的なものではないだろうが……。

 

「それは何ですか……」

「何、心配することはない……ある意味でお互いに興奮を高めるものである事は確かだが……な♥♥♥」

「く……う……」

「そのまま……♥今回は私が上になってやるから……♥」

 

 つくづく騎乗位が好きな人だ……と呆れつつも俺は先生の胎内をタイミングを合わせて突き上げると先生の身体がばるん、とたわむ。

 

「……ふうっ……♡やはり私のようなアラサーには若い情熱が一番だな♪」

「それは……どうも……」

 

 発作によるエロゲ領域が展開されていない状態でのセックスだからか余裕を崩さない先生に対し俺は小町とのセックスで培ったあの戦法を披露することにした。

 一旦名残惜しくはあったが彼女の中からチンポを引き抜く。

 

「む……? どうした、八幡……♥

 遠慮せずに私のメスマンコにありったけの精を吐き出せ♥ 万一の事がない様にちゃんと備えてもいるからな……♥さっきの錠剤を見ただろう? かの有名なピルというヤツだ。 実際に服用する事になるとは思いもしなかったがね……♥♥♥」

 

 先生は自らの引き締まった、いや本人の努力で引き締めた下腹部をそっと撫でつつそう漏らした。確かにあの薬なら妊娠確率は限りなくゼロに近いらしいが……それでもリスクはある筈だ。

 

「それは嬉しいですけど他にも方法がありますよ?」

「……? ん? な、何のつもりだ……? 

 ひうっ!? は、八幡! そこは違う……!!」

 

 気の強い女性はアナルがどうたらこうたらの法則はバッチリ平塚先生にも当てはまるらしい。

 と

「大丈夫ですよ先生。こんなに俺のチンポが欲しい♥入れて欲しいですって吸い付くケツマンコなら絶対に気持ちよくなれますから」

 

 既に俺の形に馴染んだ肛門に中指を入れながらそう言うと先生は羞恥に悶えるのだった。

 

「はあ……♥はあ……♥」

「先生のデカケツが見える所でバッチリハメてあげますよ……ほら!」

 

 体位を背面騎乗位に変えて俺が下から腰を動かすと先生は死角になっている事で羞恥心が消え去ったのか声を大にして喘ぎ始めた。

 

「あっ♡あんっ♡♡おほぉおおぉっ♡♡♡」

 

 ずっぽりと俺のちんぽを咥え込み、下品な声を漏らすその姿に俺は征服欲が高まると共に嗜虐心が煽られる。彼女の手首を掴んでガツン、ガツンと腰を打ち付ける度に揺れる巨乳も俺の劣情を刺激していく。

 背中越しでも乳がはみ出る辺り相当なものだ。

 

「どうです先生……! 俺のチンポ気持ちいいですか!?」

「み、見ればわかるだろぉ♥♥♥

 い、いちいち聞くな♥あ……あーっ♥♥♥」

 

 ぷしゃあっ♥とスプリンクラーばりに平塚先生のオマンコから潮が噴き出す。

 どう見てもケツアクメです。本当にありがとうございました。

 

「やっぱり俺は面倒くさくて、エロくて、酒と煙草はやめられてもラーメンはやめられない静が一番好きだ……!」

「な、何だ♥その捻くれた愛の告白は♥で、でも♥いいっ♥私も♥捻くれて、度を超えた変態で♥生徒の癖に私のアナルをケツマンコに開発しようとするオスガキが大好きだぞっ♥♥♥もっと、もっと私を犯してくれぇえええっ♥♥♥」

 

 ドピュッビュルルル──────ッッ!! ブビュ────ーッッッ!!! ゴポォオオオッッ!!!! どっぷんっっっっ!!!!! ぶびゅるるるうううううっっ!!!!!!

 

 大量の精液を流し込むと同時に平塚先生も盛大に絶頂したようだ。

 

「くああ……♥あうぅ……♥ケツマンコに精液がいっぱい入ってくるぅ……♥こ、こらぁ……♥これ以上出されたらケツを犯されるのが大好きになってしまうではないかぁ……♥……んちゅっ……れりゅ……♥じゅぱぁっ……♥♥ふわぁ……♥♥しゅごぃ……♥こんなのされたらまた発情してしまうぅ……♥♥♥」

 

 ぐったりと横たわる先生に俺はキスを敢行しつつそのおっぱいを揉みしだきながら余韻に浸る。

 ふと嫌な予感を覚える俺だったが先生が耳元で囁いた言葉にそんなものはすぐに霧散してしまった。何故なら彼女が紡いだ言葉は俺にとって至上の愛の言葉だったからだ。

 

「……愛してるぞ、八幡……♡もう逃してやらんからな? 責任を取って貰う……♡キミはもう私無しでは生きていけない身体になってしまったんだから……♡一生可愛がってやる……♡覚悟しておけ……♡んちゅ……ちゅうう……♡♡」

 

 俺の項と首筋に手を這わせながら微笑む彼女にチンポをバキバキにする以外の選択肢などある筈もなく……。結局その日は明け方まで愛し合う事になったとさ。

 めでたしめでたし。

 

 ー

 

「はぁ〜……腰が痛え」

「何を言っているの姥捨山谷君。筋力が足りていないからそういう事になるのよ。

 もっと私好みの男になる様に身体を鍛えなさい……いえ、何でもないわ」

 

 残念ながら俺の聴力に異常はない。

 何で貴方好みの男になる必要があるんですか? あと山なのか谷なのかハッキリしない名前だなそれ。

 

「それにしてもヒマだな……」

「私達がヒマなのはいい事じゃない」

 

 そして訪れる静寂。か、帰りたい……。

 帰ってプリキュアの再放送が見たい……。

 

「帰っていい?」

「ダメよ。貴方はここにいなさい」

「え〜と、ちょっと頭が頭痛で……」

「それは重ね言葉よ。まるで知性を感じないわね。貴方本当に学年テストで上位陣になったの? まさかカンニング……? 

 貴方に限ってそんな……。いえ、人間なんてわからないものよね」

 

 俺をガッツリ見ながら顎に手をやり彼女は思案顔。あの〜、雪ノ下さん? 俺への評価を乱高下させないでくださいます? 

 俺はFX戦士でも学生トレーダーでもないんで介入するタイミングが計れないんですが。

 

 いつものように微妙な空気が流れていると

 ガラリ、とドアが開く。

 

「し、失礼しま〜す……」

 

 何ともキョロ充じみた小動物的アトモスフィアを発しながら殺戮者のエントリーだ! 

 だからニンジャじゃねえよ。

 小動物の殺戮者ってアレか。首切りウサギか? ウサギどころかホルスタインばりに大層なモノをお持ちだが……。

 

「ひ、平塚先生に言われてここに来たんですけど……ってええっ!? なんでヒッキーがここにいんのぉっ!?」

 

 何とまあ動きも声も喧しい女子だな。

 

「俺、ここの部員だし。まあ、座れよ」

 

 俺は後ろの机に乗っている椅子に手をかけると由比ヶ浜結衣に勧める。

 あ、しまった。

 

『ヤダ! キモーイ! マジありえなーい! 

 ヒッキー菌が伝染るー!!』

 

 とか言われかねん。

 何がヒッキー菌だ。かもしてころすぞ。

 ヒッキー菌は嫌気性菌だから空気なんて読まねえからな。

 

「あ、ありがと。よいしょ」

 

 特に文句も不満もなく彼女は椅子に座る。

 ……ふーん。おもしれー女。ってどういうキャラで行こうとしているんだ俺は。

 

「えっと私……」

「由比ヶ浜結衣さんでしょ? 私は雪ノ下雪乃。この奉仕部で部長をしているわ。宜しく」

 

 流石は部長様である。よくご存じでいらっしゃる。

 

「全校生徒の名前でも覚えているんじゃねーの?」

「そんな不要な事に脳の容量を浪費する必要があるのかしら。貴方じゃあるまいし。

 現に私はこの間まで貴方のことを知らなかったわ。貴方は菌じゃなくてコンピューターウィルスと呼称した方が正確ね。私の容量を無意味に圧迫してくれて困るのだけれど」

「いや……そんなん知らんし」

「相も変わらず皮肉も理解できない様ね。

 これでは更生するのに何年かかるかわかったものではないわ」

 

 いや、3年間……いや今は2年だから2年間の付き合いだろ? まさか高校卒業後からも関わってこようとしてくるつもり? 

 コワ〜……。

 

「なんか楽しそうな部活だね!」

 

 由比ヶ浜さんは瞳をキラキラさせながら俺達を交互に見やりながらそう言った。楽しい要素ありましたかね? 

 

「そうかしら? この男といるだけでストレスで胃潰瘍になりそうなのだけれど」

「俺もお前と一緒にいるとストレスがマッハだよ」

 

 俺と彼女の意見が一致した瞬間だった。

 

「ストレスがマッハ? ストレスとは物質ではないのだから速度なんて発生し得ないわよ」

「え? そうなの?」

「そうよ由比ヶ浜さん。貴方、選択科目は生物なのでしょうけど相対性理論のさわり位は知っておいた方がいいわよ。さもなくば彼の様に余計な恥をかく事が無くて済むわ」

「ゆきのんって物知りだね!」

 

 何という毒舌。しかも何故俺が恥をかきまくる事が確定しているのだろうか。

 

「さて、本題に入りましょうか。由比ヶ浜さんは何の用件でここに来たのかしら?」

 

 と、雪ノ下が仕切ると由比ヶ浜が若干長話を始めた。なんでこういうタイプの話は取り留めもなく長いのだろうか。

 三行でまとめろとまでは言わないが。

 

「……というワケなの」

 

 やっと終わったようだ。

 

「成程、おいしそうだな」

「ヒッキー私の話全然聞いてくれてないし! マジでキモい! ありえないし! て言うかキモい!!」

 

 う〜ん、この語彙力のなさ。まあ、キモいという言葉は味の素ないし味覇ばりに悪口界の万能調味料だからな。

 そんなどうでもいい事を考えていると雪ノ下が俺の代わりに口を開く。

 

「要約すると、手作りクッキーを食べて欲しい人がいるのだけれど自信がないので手伝って欲しいとそういうことでいいのかしら?」

「そう! そういう事だし!」

 

 まるで主人と小動物だな……。

 犬……犬姿の由比ヶ浜か……。ありかもしれん……。

 

「何かヘンな視線を感じるんだけど!」

「気をつけなさい由比ヶ浜さん。彼は内心の自由を嵩に着て心の中で女性を辱める

 様な卑劣漢よ」

 

 ムチャクチャ言いやがるなあ……。

 ともかく俺達にとっての初依頼だ。しっかりこなさないとな! ……って乗り気か!




あれ?大人の余裕と色香が出てきた平塚先生ってパーフェクトジオングじゃない?
お気づきになられましたか。(孔明)
そんな風に平塚先生の良さに気がついてくれる人がいたら私は嬉しい。 
何が嫌いかよりも何が好きかを記す。
創作はそうありたい(酔った勢い)
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