ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡(三人称視点)♡
「うっひょー! あったけぇお風呂ですわ〜〜!!」
セントラーナ・ベルメントス。
愛称はラナ。
年齢は17歳。
ほんの1、2時間ほど前には黒ダンの中で力尽きかけていた彼女は、泥だらけの衣服を脱ぎ捨ててすっぽんぽんになると、洗い場で掛け湯をザバザバかぶってから湯船に飛び込んだ。
公衆浴場のように床から掘り下がった形の湯船からドボーンと大きな波が起こり、大量のお湯が浴室内にあふれていく。
「かあぁーーっ! 気ん持ち良いですわ〜〜!!」
薄暗くジメジメしたところで泥にまみれて芯まで冷えていた身体が、ポカポカと温まる感じがする。
たくさんの暖かいお湯。
今までは当たり前に享受することができていたが、この街に来てからは、ちゃんとお金を払わないと使わせてもらえないものとなった。
ラナは、自分のためにわざわざ風呂を貸してくれて、しかもお湯を使いすぎるなと言ってくることもなかったこの家の家主に、深い感謝を捧げた。
「これも全て、あの方のおかげですわね〜……。ありがたや、ありがたや……」
ラナが、乾いた泥のこびりついた髪の毛をわしゃわしゃと湯の中で洗い、顔や手足の汚れもタオルでゴシゴシと擦ると、湯船のお湯はあっという間に真っ黒になっていく。
なので、汚れたお湯を一回全部抜いて湯船を洗い流し、今度は熱々のお湯を蛇口全開で入れ始め、その間にラナは、あらためて髪や身体を洗い始めた。
そして全身の汚れをしっかり落としたところで、湯船のふちまでいっぱいにたまった熱々のお風呂に、再び肩まで浸かって「あ゛ーー……っ」とうめいた。
「天国ですわ……。ひょっとしてわたくし、実はもうお亡くなりになってる?」
などと、バカなことを考えることができるくらいには、気持ちに余裕が戻ってきているようだ。
ほんの少し前までは生き恥を晒さぬように自決しようとしていたのに、ちょっと暖かい湯につかればそのこともすっかり忘れて大の字に手足を伸ばし、湯船でリラックスしている。
湯の水面から、これでもかと大きな二つの山が飛び出し、ひょうたんの形の小島のようになっていた。
二つ山の先端はそれぞれ引っ込んでしまっているが、真上を向いても全く横に垂れることのない、ハリのある爆乳であった。
「しかし、今日のわたくしは不運と幸運が交互にやってきたものですわ。あんな目に遭って、……そしてあの御方とお会いできたのですから」
ラナは、うっとりとした表情を浮かべ、口元をだらしなく緩ませる。
「うへへ、セリウス様……。めっっっちゃカッコ良い御方でした……。ドストライクど真ん中ですわ〜〜……」
ラナは、恋する乙女のような心地でイヤンイヤンと身をよじる。
なぜなら、自分を助けてくれたセリウスと名乗った男は、なんかもう、理想の王子様ってな感じに見えて仕方がなかったからだ。
「凛々しい目つきに、スラッとした立派な体躯。物言いはワイルドでぶっきらぼうでしたが、さりげない優しさを兼ね備えていて……。わたくしを連れ歩く時もさりげなくエスコートしてくださって……! はぁーっ! サイッコーですわ!!」
照れ隠しにバシャバシャと水面を叩き、水中に沈んでバシャバシャとはしゃぐ。
そして、いきなりざばんと立ち上がったかと思うと、
「セリウス様のお顔を思い浮かべていたらムラムラしてきましたわね!! よし、こうなったら! セリウス様の男根を思い浮かべて、いっちょヤったりますわ〜〜!!」
と、恥じらいのカケラもないセリフをバカデカボイスで叫び(着替えを持ってきていたモルモが偶然耳にして驚いていた)、ラナは湯船のふちに腰掛ける。
手に持っていたタオルを、引きちぎらないように気をつけながらぎゅっと絞ると、自らの口に巻いて縛って猿ぐつわにした。
「ふがふが(準備良し、ですわ)!」
そして、内側に引っ込んでいる自身の乳房の先端を、指先でカリカリと引っ掻き始めた。
カリカリカリ、カリカリコリコリ……。
ぐにぐにぐに、むにょむにょぎゅむぎゅむ……。
陥没した乳首を、指先で乱暴にほじくり出す。
外気に触れたことで刺激を受けたのか、少し長めの乳首がぐぐっと半勃起状態になる。
ラナは、いつものように親指と人差し指で乳首を摘み、牛の乳でも搾るみたいにしながら、ぐいぐい引っ張ったらぐりぐりと指の間で転がしたりする。
「んっ! んんんっ! んん! ……んあっ……♡」
ラナはいつも、少し痛いぐらいに力を込めて乳首をこね潰しているのだが、それは元々の感度が悪いからではない。
クルミぐらいなら軽く握り潰せる握力のラナは、いつも気持ちよくなってくると力を込めすぎてしまい、その強い力に慣れた乳首は、優しい愛撫ではイケなくなってしまっているのだ。
「ふぅっ♡ んっ♡ んふーっ♡ んふーっ♡ んんんーっ♡ ……ふあっ、……んんーー……♡」
そして、激しい指遣いで勃起乳首をぐにぐにこねこねとしていると、すぐに性感が高まってくる。
ラナは、軽い絶頂の波に合わせて乳首をびーんと引っ張り、無理やり性感を高めた。
「んおおお゛お゛ーーーっ♡♡♡」
猿ぐつわを噛み締めた口の端から、狼の遠吠えのような声が漏れる。
千切れんばかりに引っ張った乳首に引かれて体は弓なりに反り、イキ終わりとともに体は後ろに倒れて、床に寝そべった。
「……ふー♡ ふー♡ ふー♡ ふーー……♡」
荒い深呼吸を数度繰り返す。
そして今度は、寝そべったまま足をM字の形に持ち上げ、左手を自分のお尻のほうに、右手を下腹部に持っていって、上からぐぐっと押し込む。
左手は、股間から漏れる愛液をまぶすとそのまま肛門に伸ばし、中指と薬指をにゅるりと腸内に。
そしてそのまま直腸内のお腹側のほう、自らの子宮のあるほうに向けて、指先をトントンと動かし始めた。
右手も、指先でぐぐーっとお腹を押し込み、前側から子宮を押し潰す。
「んー、んんんー、んん〜(あー、これこれ、ですわ〜)♡」
慣れた様子で肛門をほじくり、非正規ルート(腸内からと腹上から)で赤ちゃんの部屋を刺激するラナ。
これは、学校の寮暮らしのとき、同じクラスにいた女友達が「ラナっちって結婚前に処女膜破いたらマジアウトなんっしょ? そんならこうすりゃモーマンタイっしょ!」と教えてくれた方法だ。
「んっ♡ んんっ♡ んんーっ♡ ……んお゛っほ♡ んんーっ♡ んんんーー♡」
小さい頃から人一倍性欲が強く、しかも家庭の事情で一通りの性教育は受ける(その内容も、男を悦ばせる方法とか、そういうのに偏っていた)のに、
自慰をしたり、ましてや婚前交渉をするなどもってのほかだったラナは、隠れてこっそり乳首やクリをイジるだけでは到底発散しきれないムラムラを抱えて過ごしていたのだが、
女友達の言葉と、女子寮暮らしという親や使用人などの口うるさい存在のいない環境が合わさったことで、ラナは処女にしてポルチオ責めに目覚めた。
「んほぉっ♡ ふあっ♡ んんんんーー(お尻、ぎもぢ良いですわ〜〜)!!」
そしてそこから、だんだんと肛門や腸内への刺激で絶頂できるようになり、
とうとう、十代の
なお、この娘。
王都の学校に在学中は毎晩のように寮の自室でアナニーに耽っていたし、他の女生徒たちと夜通し色恋話をしたりして夜更かしし、授業中寝てたりしていたので、かなり成績が悪かった。
実家からのこっそりとした援助がなければ留年してもおかしくないぐらいの成績であったようで、そんな娘が突然自主退学して探索者などというアウトロー仕事を始めたものだから、両親は自室で卒倒しかけたという。
そして、そんな両親のやきもきした気持ちなどつゆ知らず、ダンジョン内で死にかけていたラナは、
「んんーー(セリウス様)っ♡ んんーー(セリウス様)っ♡ んんんんんーーー(セリウス様ーー)っ♡♡♡」
今日初めて会った男に組み伏せられる様を夢想しながらカエルのように両脚を上げて風呂場の床に寝転び、
「んんんん゛ん゛ん゛ーーーっっっ♡♡♡」
ぷしゃっ♡ ぷしゃぷしゃっ♡ ぷしゃしゃしゃしゃーーっ♡♡♡
己のケツ穴をほじくって子宮口をイジりまくったあげく、ビクンビクンと身体を震わせて、潮を噴きながらイキ果てたのであった。