ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡(三人称視点)♡
タッキーたち
そこだけ念入りに耐火耐水耐衝撃処置が施され、かまどや上下水道や薬棚などが備えられているその部屋には、真新しく買い揃えられたであろう錬金術を行うために必要な機材一式が並んでおり、
パーティーの専属錬金術師として雇用されているシオン・ランバーンが、主に
「ええと、沼蛇の尻尾と、咬泥亀の血と、あとは吟吟人参に蒼生姜……」
そんな錬金術室で、材料を刻んだりすりおろしたり、コトコト煮込んだり布で濾したり、また別の物と混ぜ合わせてさらに煮込んだり……、一見すると料理のようにも見える工程で、シオンはどろっとした紫色の液体を錬成していた。
錬金術師にはいくつかのタイプがあり、学問としての錬金術の真奥を目指す学者タイプや、鉱物等から装備品を作る製造タイプ、それから薬品を作り出す薬師タイプなどがあり、それぞれの分野ごとに得意不得意があったりする。
「そのままだと苦くて辛いから、踊り蜂の蜜とキラキラミントも入れて……」
なかにはシオンの叔母のように特定の物品だけ非常に高品質なものが作れるという変わり者もいるが……、
シオンはそこまでピーキーではなく、大抵のものはちゃんとした品質で作り出すことができる万能タイプだ。
「……できちゃった」
さて、そんなシオンであるからして、今回作っている薬品も無事に完成品を錬成することができた。
完成した薬液を細身のビンに詰めて栓をし、安定化させるために冷蔵庫に入れる。
「あとは、あの子たちが帰ってきたときに渡してあげたら、今回の調合依頼は終了ね」
そうしてホッと一息ついてから、あらためて自分が作ったもののレシピを見つめる。
「けど、あの子たちがコレを作ってほしいって……、つまり、そういうことよね?」
シオンが見つめるレシピのタイトルは「ギンギンぎらぎら有頂天ドリンク(改)の作り方」だ。
つまりこれは男性用の精力剤で、しかも材料と作り方を見るに、かなり強力なやつであった。
少し飲んだだけで男根がいきり勃つだろうし、女性でも一舐めすればお腹の奥がカッと熱くなって女蜜が溢れ出すかもしれない。
「ツバサちゃんたちが、3人揃って真剣な表情でレシピと材料を持ってきたから、つい作っちゃったけど……。なんなら、普段よりだいぶ質の良いものができちゃった気もするけど……」
これってつまり、飲ませたい男性がいるというわけで。
あの3人が、そんなもの飲ませたい相手なんて、たぶん1人しかいないわけで。
「セリー君に、飲ませるってことだよね? この、すごいお薬を。で、飲ませたら、当然セリー君のセリー君がすごいことになるわけで……」
そこまで想像して、……雄雄しくそそり勃つタッキーのおチンポを目の前に幻視して、シオンはさっと頬を赤らめた。
「って、ダメダメダメ……。そんなこと、考えたらダメだよね……!」
そう言ってかぶりを振るが、しかし想像の産物はなかなか目の前から消えなかった。
なんなら逆に、どんどんリアルなモノが目の前に浮かんできて恥ずかしくなり、シオンは両手で目を隠す。
そうすると今度は、ビキビキになったタッキーのおチンポの雄臭い匂いが漂ってくるようで、シオンは余計に困ってしまった。
「ど、どうしちゃったんだろう、私……?」
それというのも、実は調合過程で材料の薬効成分が揮発し、それを多少なりとも吸い込んだことでムラムラしてしまっている、というのが真実なのだが、
本来なら、しっかり換気しながら調合すべきところを、モノがモノだけに人目につくのが恥ずかしくて窓を締め切ったまま調合したのがいけなかったわけなのだが、
「セリー君の、お、おちんちんって……、こんなに、大きくなるのかな……?」
薬の効果でムラムラしてきた頭では、シオンはそのあたりを冷静に判断することができなかった。
以前、皆で海水浴に行ったときに一瞬だけ見えてしまった(不可抗力だったが、それでもしっかり見えた)タッキーのおチンポが、全力で勃起したらこのぐらいになるんじゃないかという想像に、シオンの興奮は増すばかりであった。
「……ん♡」
そして、イケナイことだとは思いつつも無意識のうちに己の股間に伸びた右手が、自身の敏感なところにそっと触れる。
自分でも驚くほど敏感になっていたそこに思わず声が漏れ、ジーパン越しに触ったのにくちゅりと聞こえてきた水音に、シオンはさらに恥ずかしくなる。
「……んんっ、……もう少しだけ」
だがそれ以上に、精密作業終わりの疲労した脳ミソと、無事に依頼品を完成させた達成感で、シオンはついつい股間をイジイジしてしまう。
「このあとお風呂に行くから……、ちょっとだけだから……♡」
シオンは、ジーパンのファスナーを下ろしながら、作業用の椅子に腰を下ろす。
そしてパンツの中に指を突っ込み、トロトロのヌルヌルになっている秘部を、自らの指で慰め始めた。
くちゅくちゅと湿った音を鳴らしながら、陰核を指先で擦るようにして刺激する。
「ふっ♡ んっ♡ あんっ……♡ んんっ……♡」
すぐに強い快感がやってくる。
声を漏らさないように左手で口を押さえ、作業台に突っ伏すようになる。
普段かけているメガネを外すと作業台の奥に放り、顔ごと作業台に押し付けるようにして固定し、さらに陰部をイジる。
「んぅっ♡ んんっ♡ んーっ♡ んーっ♡ んんんぅ……♡」
しだいに陰核への刺激だけでは物足りなくなり、指先が膣内に潜り込んでいく。
指先で膣壁をぐにぐにと押し擦りながら手の平部分で陰核を押し潰していきと、一気に性感が昂り、そして背中がびくんと跳ねた。
「うぅん……♡」
そのまま二度三度と甘イキで背中が跳ねる。
自分の指がタッキーのおチンポの代わりだと思うと、驚くほど気持ち良くなることができた。
「はあっ、はあっ……♡」
普段はあまりオナニーをしないし、しても一回イッてしまえばそのまま終わりにすることも多いシオンだが、
精力剤の成分により軽い酩酊状態になっている現状、たった一回でやめるなどあり得ないことであった。
「んっ♡ んんんっ♡ んーっ、んーっ♡ ……あっ♡ ひぅっ……♡」
「あっ♡ あんっ♡ そこっ♡ ……あっ♡ あ、あ、あっ……♡」
「奥、奥もっと……♡ あっ、すごっ……♡ ……セリー君、気持ち良い♡♡♡」
シオンの一人遊びは、そこからさらにしばらく続いた。