ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
躊躇いもなく股を開くティナ。
だらだらと蜜のあふれる秘所に手を添えて、くぱっと割り開いてみせる。
「さぁ、セリウス……♡」
コイツ、頭が沸騰して恥じらいを忘れたのか……?
……いや、違うか。
恥じらいはある。あるが、それを我慢して、ああやって俺を誘うように股を開いている。
自分だって息も絶え絶えのクセに、まだ収まらない俺の分身を見て、そうしたほうが良いと思ったのだろう。
「ほら、早く……♡」
俺は、出し尽くしたはずなのにまだ硬いままのチンコを見下ろし、小さくため息を漏らした。
そして、ずりずりと膝立ちで動くと再びティナのマンコにチンコをあてがい、ずぶずぶと根元まで押し込んでいく。
「んんっ……♡ あっ……♡」
俺は、気持ち良さそうに息を吐くティナに、覆い被さるようにして抱き付く。
仰向けで両足を持ち上げて左右に開く形のティナに、正常位で挿入したまま体全体で密着した。
ティナの顔の横に俺の顔を置き、ティナの背中に両腕を回してぎゅっと抱き寄せる。
そうするとティナも、俺の背中に腕を回してきた。
イキ疲れたのかほとんど力は入っていないが、それでもティナの手の温もりが、背中から伝わってくるようだった。
ティナの両脚が、俺の腰に絡みついてくる。木にぶら下がる生き物のように、両手両脚で俺にしがみついて、離そうとしない。
俺は、密着したまま、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ……♡ ああっ……♡」
今度は、先ほどまでのような激しいピストンではなく、お互いの体温を確かめ合うみたいに、ゆっくりとだ。
コツンコツンと奥を突く。
「セリウス……♡」
俺の耳元で、ティナの囁くような声が聞こえる。
俺も、ティナにだけ聞こえるような小さな声で、ティナの名を呼ぶ。
「ティナ……。俺は、な……」
ティナの体温を全身で感じながら、俺はふと、ティナと初めて会ったときのことを思い出していた。
あれはもう、10年以上も前になるか。
といっても、大した何かがあったわけじゃあない。
ある日、当時の俺がよく遊びに行っていた広場に知らない奴が来ていて、それがティナだったってだけの話だ。
当時のティナは、今以上に男っぽい髪型と服装だった。
髪の長さは俺よりも短かったし、目深に帽子を被っていた。
男の子用の白シャツに丈の短いオーバーオールを重ねて着ていて、初めて見た時は男の子に見えた。
『なんだ貴様。ジロジロと見るんじゃない』
苛立ったような、それでいて可愛らしい声。
そこで俺はようやく、ティナが女の子だということに気づいた。
だから俺はすぐに謝った。
女の子の顔を黙って見ていたのは、失礼だったと思ったからだ。
『ごめん。見ない顔だから気になって。怒らせちゃった?』
『……怒ってはいない』
『そっか! 僕はセリウス。近くに住んでて、ここにはよく来るんだ。君は?』
俺が尋ねると、ティナはじっと俺を見てきた。
帽子の陰からのぞく大きな緑の瞳と、整った顔立ちが見えた。
『……ティナだ。最近、この街に来た』
初対面の俺を貴様呼びするような気の強さはあるものの、名乗れば名乗り返してきたし、俺の質問には端的に答えてくる。
それはつまり、こちらの意図を汲む力があり、自分の意見をまとめて発言する力があるということであり、
俺にとっては、姉貴以外の女の子で初めて、コイツたぶん賢いんだな、と感じた。
『へー! そうなのか! じゃあ、今日は僕と一緒に遊ぼうよ』
だから俺は、友達を誘うように気軽に、ティナを誘った。
せっかく面白そうな相手に会ったのだから、もっと仲良くなってみたいと思ったのだ。
『なぜ私が、貴様と……』
『だって、この街に来たばかりなら、まだ友達いないんでしょ? けど、こんな時間にここにいるってことは、家にいてもすることがないか、ヒマだったんじゃない? それなら、この街で生まれ育った僕が、ティナを案内してあげるよ。それに、さっき怒らせちゃったから、そのお詫びも兼ねて。僕に、街の案内をさせてほしい』
『…………』
ティナの目が、変なやつを見る目になったのを、俺はよく覚えている。
失礼だな、って気持ちと、これから仲良くなっていけばいいか、って気持ちの両方があった。
俺は、悩むティナにあれこれと申し向けて気を引き、最後は並んで歩き出し、時間の許す限り俺の生まれ育った街を案内した。
そして、もう帰らなくては、と言ったティナに、また遊ぼうね、と手を振って別れ、
それ以来、時々街中で顔を合わせたら一緒に遊んだり、オヤツを買い食いしたり、そういうことをしてきた。
そして、あるとき俺は、姉貴にオヤツを取られた仕返しで、姉貴が隠し持っていたアメ玉(キラキラしてて、とても美味しいやつだ)を2粒拝借して、ティナと一緒に食べた。
『わ、綺麗……』
キラキラのアメ玉を見たときの、ティナの驚いて目を丸くした表情と、
『甘い……、美味しい……』
アメ玉を口の中で転がして、その甘さに思わず漏れた言葉と笑顔。
それを見たときの俺は、せっかくのアメ玉の味もよく分からなくなるほどに、動揺した。
俺は、あの時から……。
「セリウス……♡ セリウス……♡」
甘えた声音のティナが、俺の名を呼んでいる。
抱き締め合って、繋がって、お互いの体温を確かめ合っている。
「ティナ。俺の初恋は、……お前だった」
お前と一緒にいると楽しくて、ウキウキして、いつもドキドキしていた。
お前が帰っていくのを見送るたび、もっと遊んでいたかったって寂しくなって、次に会えるのを楽しみに待ってた。
お前の喜ぶ顔を想像して、次に会ったら何をしようかといつも考えていた。
ふとしたときにこの街のことを話した、お前の悲しそうな表情が忘れられなかったから、俺はこの街に来た。
そして今、俺たちはこうして繋がっている。
俺はそれが、たまらなく嬉しい。
……だが。
「私だって……、貴様が……、うむぅ♡」
ティナの言葉を、唇を合わせて遮る。
ちゅっ、ちゅっ、と音を鳴らして吸い付き、舌をねじ込んで口内を蹂躙する。
「んんっ♡ んんんっ♡ ……んあっ♡ ふあっ……♡」
俺がもし、今ここで、お前に「好き」だとか「愛してる」だとかの言葉を伝えたら、お前はなんて答える?
もし同じようなことお前から言われたら、俺はなんと答える?
お前はきっと、ダンジョン攻略のことが頭をよぎるんじゃないか?
俺は……、甚だ不本意なことに、あのバカ弟子たちの顔が思い浮かんでしまう。
初恋の相手を抱きながら、愛を交わし合いながら、他の女のことを考えてしまう。
俺は、ひどいやつなんだと思う。
「ティナ、ティナ、……ティナ!」
だから今は、ここから先を言わないし、言わせたくない。
ただ、名前を呼んで、快楽を貪る。
コイツの体温を感じながら、猿のように腰を振る。
お互いに気持ち良くなって、今だけは余計なことを忘れて、
俺はティナの、……大好きな幼馴染の蕩けた顔を見つめながら、ラストスパートに入る。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ そこっ♡ 激し♡ 奥、もっと♡ もっと……♡」
細い腰をわし摑みにして、一番奥に叩き付けるようにしてピストンする。
呼吸も止めて、ケツに力を込めて、駆け上ってくる快感を限界までねじ伏せながら、1秒でも長く、激しく、ティナのナカをほじくる。
「ナカ♡ すごい♡ 奥♡ 気持ちい♡ ナカ♡ ナカに♡ そのまま♡ ナカに♡♡♡」
「ティナ、出る、もう、出るぞ!」
「出して♡ そのまま♡ 奥に♡ 奥に♡ 私の、……ナカにぃぃいいいい♡♡♡」
「〜〜〜〜…………、ぐうっ!!」
びゅるるるるるるっ♡
びゅるるるる、びゅるるるるるっ……♡
びゅーっ、びゅっ、びゅっ……♡
びゅっ♡ ……びゅっ♡
「〜〜〜〜〜〜っっ…………♡♡♡」
……あぁー、すげぇ。
もう何度目の射精だというのに、今日一番の量が出ている。
ティナのマンコの最奥に、めいっぱいチンコの先を押し付けて、頭がバカになるんじゃないかって勢いで射精をする。
ぐりぐりとチンコを押し込むとティナの
俺は、今度こそ全部出し尽くしたように感じ、ゆっくりと腰を引いてチンコをティナから抜いた。
「……うっわ」
そのとたん、ティナの割れ目からドボドボと白濁液がこぼれ、尻肉の谷間からシーツまで垂れ落ちる。
自分でもちょっと引くぐらいの量が出たことが視覚化され、俺はあらためて、ものすごい気持ち良さであったことを噛み締めた。
「おい、ティナ」
「……なんだ、セリウス」
俺は、息も絶え絶えなティナの隣にゴロリと寝転び、顔だけティナに向ける。
薄く開いた瞼の奥の翡翠色の瞳が、涙で潤んで宝石のように輝いていた。
「ここまでやったら、両方気持ち良くなったって言えるだろ。これでほんとに、共犯だ」
俺の言葉に、ティナが呆れたように笑った。
「……馬鹿者。貴様はほんとうに、大馬鹿者だ」
そのまま俺たちは、どちらからともなく笑い合い、
疲れ果てて、昼過ぎまで寝直した。
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