ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡♡♡
5人での食事が終わり、モルモさんに一言通信で断りを入れ、ちょこっと買い物を済ませてから、俺たちはとあるホテルにやってきた。
そのホテルの最上階の、一泊するだけで俺たちのパーティーの一月分の探索予算が吹き飛ぶような豪華な部屋に入ると、バカ弟子たちが揃って感嘆の声を上げた。
「すっごーい! お部屋広ーい! 天井たっかーい!!」
「ふーん、悪くないじゃん。王都のアレクサンドラホテルの最上級スウィートほどじゃあないけど、街の規模から考えたら上等だな!」
「アイヤー、窓から落ちたら痛そうな高さネ!」
寝室に行ってベッドにダイブするツバサ。
主室の壁に掛かった絵画を見て頷くユミィ。
窓から下を見下ろしてはしゃぐモコウ。
コイツら、ちょっと成長したと思ったら、すぐにこんなガキンチョみたいなマネをしやがるな。
いちいち注意するのも面倒なので一旦弟子たちを放置し、俺は浴室に行って湯船にお湯を貯め始めた。
「なぁ……、セリウス」
所在なさげに俺の後ろをついてきたティナに呼ばれ、俺は「なんだよ」と返す。
「ほんとに……、あの娘たちの前で、その、……ヤるのか?」
ヤるよ。
つーか、ヤるしかねーだろーが。
アイツらが、償いとして俺たちに求めるものが、俺とティナのセックスしてるところを見せろ、ってんだからな。
恥ずかしくてもヤるしかねーだろ。
「これはケジメの話だからな。普通なら、お前が生身でアイツらから袋叩きの目に遭うか、お前が賠償金をふんだくられてこの街から追い出されるか、お前が強制労働刑に処されるかのどれかになるところなんだぞ」
そうなったら、どれもこれもお前の探索者生命に関わってくる話になるだろ。
それを、アイツらの見てる前で一発ヤるだけで済むんなら、安いもんじゃねーか。
痛かったり苦しかったりじゃなくて、気持ち良いことしてるところを見られて、単に恥ずかしいだけの話だ。
破格の和解条件だろうが。
「それは……、そうなんだが……」
「公衆の面前で不特定多数に見られるわけでも、知らん奴が触ってきたりちょっかい掛けてくるわけでもないんだ。……それに」
別に、本気でやる必要もないしな。
「アイツら、いっちょまえにそういうことに興味が出てきたみたいだから、見せてみろって言ってきてるんだろ。じゃあ、お手本みたいな流れで、そんなに時間を掛けずに淡々とやってみせたらいいだろ」
もちろんちゃんと
さっさとヤって、あの頭お花畑どもを満足させて、あとは酒でも飲んで寝ちまおーぜ。
せっかく高い宿に来たんだ。
どうせなら、ちょっと高めの酒でもルームサービスで頼んでやろうぜ。
「う、うむ、そうだな。……今日は私も、浴びるほど飲もうかな……」
おう。
なぁに、恥ずかしいのなんて一瞬だよ。
ヤり始めたら周りの目なんて気にならないというか、気にしてる余裕もないだろうし、
終わったあとは酒の力で忘れちまおう。
「うむ、うむ。分かった。……だが、ひとつだけいいか?」
「なんだよ」
「……最初は、その、……キスからにしてほしい」
その言葉に俺は思わず振り返る。
恥ずかしそうに目を伏せる幼馴染が、首のあたりまで真っ赤になって立っていた。
……コイツ、こんな可愛いところもあるんだな。
「お前、尊大なのか乙女ちっくなのか、俺への態度をもう少し統一しろよ……。コロコロ変えられるとこっちも戸惑うだろうが」
「や、やかましい!?」
顔を真っ赤にしたティナがぎゃーぎゃー言い始めたので、俺はそれをあしらいながら主室に戻る。
戻ってみると、ひとしきりハシャギ終わった弟子たちが主室の真ん中にあるソファに座って待っていた。
しかも生意気なことに、どこからか持ち込んだらしいワインのビンと3人分のワイングラスが、弟子たちの前のローテーブルの上に置かれていた。
ビンの中身は半分ほどに減っていて、それぞれのグラスの中にも、飲みかけのワインが入っている。
コイツら、調子に乗ってワインなんて飲んでるのか。
ユミィはたまーに飲んでるのを見たことあったが、ツバサとモコウは初めてだろうに。
「あ、タッキーが戻ってきた」
弟子たちは3人掛けの長ソファに並んで座っていたので、俺とティナはローテーブルを挟んだ反対側の1人掛けソファをそれぞれ使う。
顔色を見た感じ、3人とも酔った様子はない。
まぁ、たいした量は飲んでないんだろうが、……それよりもコイツら、なんだか緊張してソワソワしている様子だ。
まるで、初めて恋愛宿に来て順番待ちしている童貞のような雰囲気だ。
あるいは、ストリップショーをこっそり見に来た少年か?
いずれにせよ、期待と興奮が入り混じって浮き足立っているのだろう。
……ここで、何か喋ってコイツらの緊張を解してやる義理もないな。
ダラダラ話しててもソワソワしてくるだけだろうし。
「じゃあ、さっそく寝室に行くか」
「え、も、もう!?」
ツバサが驚くが、こんなもん引っ張って長引かせるようなことじゃないだろ。
それに俺だって、お前らに見られながらスるのは、恥ずかしいんだぞ。
俺は立ち上がり、視線でティナを促す。
ティナも、ふぅー、と一息吐いてから立ち上がり、俺に続いて寝室へ。
「おら、お前らも来いよ」
俺とティナが、ガキンチョのお前らに、男女の営みってもんを見せてやるからよ。
♡♡♡
寝室に来ると、バカデカいベッドが視界に飛び込んでくる。
あらためて見て、デカい。
キングサイズの天蓋付きベッドとか、お貴族様ん家かよって感じだ。
俺は、上着のジャケットを脱いでベッド横のテーブルに放り、ネクタイを解いてテーブル横の椅子の背もたれにかける。
シャツのボタンを2つほど外したところで、他の4人が俺のことを見つめていることに気づいた。
なんだよお前ら。
黙りこくって見てくるんじゃねーよ。
「
一緒に住んでるんだし、ダンジョン内で泊まり込むときは衝立越しで着替えたりもしてるだろ。
「だ、だって、タッキーが脱いでるところ、……エロいんだもん」
「はぁっ?」
「なんか、大人の色気って感じがして……、見ててドキドキする……♡」
……よく分からんが、ストリップショーみたいに感じてるってことか?
コイツら全員そう思ってんのか?
俺の脱衣で??
「……まぁ、良いけどよ。それより、……
「な、なんだ!」
いや、なんだじゃなくて。
「お前はこっち来いよ。なに弟子たちに混じって俺を見つめてるんだよ」
言われて、自分も服を脱がなくてはならないことに思い至ったようだ。
いそいそと弟子たちから離れ、ティナが俺のそばに寄ってくる。
……つーか、やっぱメイベル呼びは面倒くせぇな。
約束だから弟子どもの前ではメイベルで呼ぶけど、さっさとラナに会わせられるようにしなきゃダメだな。
てことはつまり、こんな茶番はさっさと終わらせて銀ダン攻略しなきゃなんねぇってことか。
よし、やるか。
俺は、ティナの頬に手を伸ばした。そっと頬に触れ、顔同士を近づける。
「んっ!? ……んっ♡」
リクエストどおり、まずはキスからだ。ちゅっちゅっと軽く唇同士を触れ合わせる。
「うひゃーっ……! ほ、ほんとにチューしてる……!」
弟子どもが揃って目を丸くしている。ツバサのうるさい声を無視して、啄むようなキスをティナと繰り返す。
しばらく続けていると、緊張できゅっと結ばれていたティナの唇が、ふわっと開いてきた。
俺はティナの顔をじっと見る。
「んっ……♡ ふぁっ……♡」
熱があってぼんやりしているみたいにトロンとした表情だ。
そして俺に見つめられていることに気づき、幼馴染は恥ずかしがって目を伏せた。
俺はティナの頬に手を当てたまま、反対の手をティナの腰に回して抱き寄せ、ぎゅうっと抱き締めながら唇を合わせる。
緩く開いたままのティナの口内に舌を潜り込ませ、舌同士を絡めて水音を鳴らす。
ぴちゃぴちゃ、ちゅぱちゅぱちゅぱ♡
「んむっ、ふあっ、あんっ♡ セリウス♡ 貴様♡ こんな♡ 長々と……♡」
ティナが、文句を言いたいのか喜んでいるのかよく分からない言葉をこぼす。
ティナの口の端からヨダレがつーっと垂れ、所在なさげに浮いた手が俺の肩をぎゅーっと掴む。
むず痒そうに腰がふらふらとし始め、俺の体に擦り付いてくる。
俺は腰を抱き寄せたままゆっくりと引っ張って動かし、ティナとともにベッドに腰掛ける。
並んで引っ付いてベッドに座ると、舌を絡め合ったままティナの尻と胸に、それぞれ手を這わせた。
「んっ♡ んんっ♡」
服の上から、豊かな乳房と丸みのある尻を堪能する。乳房はぽにょぽにょと下から持ち上げて揺らし、尻全体をすりすりと撫で回していると、ティナの呼吸がどんどん熱くなってくるのが分かる。
「ふわぁぁ……、気持ち良さそ……」
ティナのシャツを脱がしにかかる。上からボタンを外していってブラと乳房の間に手を入れると、手のひらでゆっくりと乳首をこね潰す。
尻を撫でていた手は柔らかい尻肉を揉むように動かし、少し上に動かしてシャツの裾から手を入れ、背中を摩ったりする。
ついでにブラのホックを外してやると、支えのなくなった柔肉が重力で形を変えた。
ぶるんっ♡
「うっわ、デカ……!?」
ユミィの恐れ慄く声が聞こえる。
コイツ、昔は胸らしい胸がなかった(今は人並み以上に育ったけどな)から、今でもデカい胸を見るとちょっとビビるんだよな。
さて、ティナの上半身をこちらに向けさせて、少しずつシャツをはだけさせながら両手で乳を揉む。重くて柔らかくて、ぷるぷるとしている。
舌を絡めるキスはずっと続けたままだ。コイツ、キスするのが好きみたいだからな。緊張も忘れるぐらいキスしてやってるわけだ。
で、シャツもブラも脱がせてティナが上半身裸になったところで、俺も一旦キスをやめ、脱ぎかけのシャツを脱ぐ。
「うあぁっ、腹筋……!」
お互いに上裸になったので、俺はティナを後ろに押し倒す。脚も持ち上げてベッドの上に置き、期待するような表情のティナが仰向けに寝転がる。
俺はティナのズボンのベルトを外し、パンツごとズボンを脱がしながら「もう少し続けるぞ」と伝える。
全裸になったティナが恥ずかしそうにもじもじとみじろぎしているので、俺はティナの乳首に吸い付きながら、ティナの股間に手を伸ばした。
「ふああっ♡ ああっ……♡」
パンツを脱がした時点で分かっていたが、すでに股間はびちょびちょだ。お漏らしでもしたみたいに熱くて、ホカホカとしている。
軽く指に愛液をまぶして陰核を擦りながらちゅぱちゅぱと乳首を吸う。ガジガジと乳首を甘噛みすると腰がビクンと浮くので、手のひらで下腹部を押し込んで動かないようにしつつ、ちゅくちゅくと執拗に陰核を攻める。
空いている乳首も反対の手でぴしぴしと弾きつつ、吸い付いた乳首をじゅるるるるるっと強く吸い上げると、ティナがうわ言のようにうめいた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ バカ♡ バカバカバカっ♡ そんな♡ いっぺんに♡ バカ♡ イッ♡ イく……っ♡♡♡」
びくびくびくっ、とティナの全身が跳ねて反り返る。弓形になってぶるるっと震えてから、全身が弛緩する。
はぁはぁと荒い息を吐くティナ。
自らの痴態を弟子どもに見られていることは、すでに頭の中から吹き飛んでいるようだ。
俺はカチャカチャと自分のベルト外し、ズボンとパンツをまとめて下ろした。
パンツの中で窮屈な思いをしていた俺のチンコが、ぶるんと飛び出した。