ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
「ヒャー……、ター師父の、おっきいヨ……!」
俺の下半身を見つめるモコウが、興奮したように言う。
俺は、極力弟子たちの視線を気にしないことにして、チンコにゴムを被せる。
そしてティナの脚を割り開いて上から覆い被さり、耳元で「入れるぞ」と告げてから、にゅるんと膣内にチンコを入れた。
いまだ異物の侵入に慣れていないそこは、喘ぐようにきゅっきゅっと締まってくる。
奥まで突っ込んで感じる気持ち良さに、俺はふぅと一呼吸する。
そのまま正常位で腰を振ると、もうだいぶデキ上がっているティナが「あっ、あん♡」と喘ぎ始めた。
「は、挿入ってるネ……! すごいヨ! あんなおっきなのが、ほんとに挿入てるヨ!」
そりゃ挿入ってるよ、セックスなんだからな。
ぱちゅぱちゅぱちゅ、と水音が鳴り、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が響く。
本当は、ここからまた色々と、攻めるポイントを変えたり体位を変えたりして、お互いがより気持ち良くなれるようにするもんなんだが、
弟子たち相手にそこまで見せるのもバカらしい(つーか、恥ずかしい)し、見せるモン見せたら終わりってことにしたいから、
俺はそのまま腰を振り続け、高まってきた射精感に身を任せることにした。
「……出るぞ」
びゅびゅーっ、びゅっ、びゅびゅっ、びゅー……。
正直、弟子たちに見られながらだったので途中で萎えたら困るところだったが、なんとか出せた。
「あっ、出てる……♡ 私の、ナカで……♡」
ティナが、心地良さそうにぶるりと身体を震わせた。深く息を吐き、全身の力が抜ける。
俺はしっかり出し切ったところでチンコを抜き、ベトベトになったゴムを外した。
外したゴムを弛緩した様子のティナの腹の上に置くと、俺は一息おいてから弟子たちに振り返った。
「これがセックスってやつだよ。……勉強になったか?」
見ると、弟子たちは3人とも熱に浮かされたような表情になっていた。ぽーっとしているというか、なんというか。
いまさらワインのアルコールが回ってきたのか、それとも単純に、俺とティナのセックスを見て興奮しているのか。
まぁ、どっちでもいい。
ぼけっとしてるんなら、ささっと丸め込んじまおう。
「これで、良いんだろ? 俺とコイツがヤってるところを見たいって話しだったもんな。俺たちはちゃんとヤったし、間違いなくお前らはそれを見た。この話はこれで終わり、ってことで良いんだよな?」
俺が念押しで問うと、3人娘は顔を見合わせて頷き合う。
「あ、あぁ、タキ兄ぃ。……その、タキ兄ぃって、すごいんだな」
代表してユミィが頷く。
そして、俺の下半身を見つめたまま、そんなことを言う。
「…………デカっ」
「おいお前、見るにしてももうちょっと恥じらいを持ったらどうだ? 童貞が酒場の姉ちゃんの胸の谷間見てるときみたいな目をしてるぞ」
「だだだ、誰が童貞だ!? このクソボンクラ、そこはせめて処女って言えよ!!」
「いや、事実をそのまま言ったら比喩にならないだろうが」
あとお前、ヨダレ垂れてるぞ。
汚いからさっさと拭け。
「っ!? ……ふぅー。ま、まぁ、ボクが処女なのは事実だけど、それでも話で聞いたり本で読んだりしたことはあるから、実質的には経験豊富と言っても過言じゃないだろ?」
「過言だろ……。他人がヤってるところ生で見るのも初めてだろうし、なんなら、父親とか兄弟以外のチンコ見るのも初めてだろ」
さらにいえばコイツ、曲がりなりにもお貴族様の家の生まれだからな。
一緒に風呂入ったり着替えたりってこともしない可能性すらあるから、家族の裸すら見たことないかもな。
「……まぁ、ちゃんと実物を見るのは、タキ兄ぃのが初めてだけど……」
ユミィがなんだかもじもじしている。
かと思えば、こちらに歩み寄ってきた。
「おい、何してる」
俺の前にしゃがみ込み、ユミィは俺のチンコに顔を近づけてきた。
射精したばかりでフニャフニャになったチンコを至近距離で(鼻息がかかってくすぐったい)見つめて、挙動不審な様子になっている。
「こ、これが、ほんとにメイベルのナカに入ってたんだよな……?」
ああ。見てただろ。
「けど今は、全然形も大きさも違うな。……くんくん。……変な臭い」
ユミィが、指先でチンコの先端をつんつんとつつく。
おい、勝手に触るなよ。
「良いだろ、ちょっとぐらい。こんな堂々と、見るのは初めてなんだから」
とかなんとか言っていると、いつの間にか主室に行っていたらしいツバサとモコウが寝室に戻ってきた。
2人の手にはそれぞれワイングラスがあり、グラスの中には半分ほどワインが注がれていた。
「ター師父。すごかたヨ。超ドキドキしたネ。ノド渇いたロ? これ、飲むと良いヨ」
モコウが俺にワインを渡してきた。
ツバサも、まだベッドに横たわっていたティナを支え起こして、ワインを飲まそうとしている。
いつもの如くニコニコ細目顔のモコウから受け取ったワインを、俺は一口飲んだ。
……すると。
「……? なんか、変な味のするワインだな?」
変わった銘柄のものなのか、ワイン特有の風味のほかに、独特の苦味と、えぐみがあった。
アカシアで買えるものの中に、こんな味のものがあっただろうか。
そして胃の奥からカッと熱くなるような感覚があり、下半身がムズムズしてくる。
アルコールの度数が高いのか、と一瞬思うが、すぐにそうでないことが分かる。
「う、うおぉ……!?」
ユミィの目の前で、俺のチンコがぐんぐんと大きくなっていく。
俺の意思に反して勃ち上がり、ギンギンにそり返ってびくびくと震える。
先ほどよりも一回り膨らんだ肉竿の先から、早くも先走りの汁が垂れていた。
……まさか、これ。
俺は、振り返ってティナを見る。
ツバサからワインを飲まされたティナも、明らかに先ほどよりも興奮した様子で、はぁはぁと息を荒げている。
「セ、セリウス……♡ なんだか、暑いんだ♡ 体がポカポカして、お腹の奥が……♡」
やっぱりか……!
「お前ら、ワインに何を混ぜた、……って、おい!」
突然、俺のチンコの先端が温かいものに包まれた。
ユミィが、俺のチンコを両手で持って、先端を口に咥えていた。
「んっ♡ んんんっ♡」
カリ首の段差のあたりを唇で包み、先端の割れ目を舌先でチロチロと舐めながらちゅーっと吸われている。
中ほどを持った両手が小刻みに前後し、拙い動きで俺の肉竿を刺激してくる。
「ぐっ……!? お、おい!」
俺は、あまりにも強烈な快感に、思わず呻いた。
ものすごくチンコが敏感になっているようで、背筋をぞくぞくと快感が走る。
その間もユミィはチンコへの刺激を絶やさず、先っぽをちゅーちゅーと吸い、両手でシコシコと竿を擦る。
俺はあまりにも早く、我慢する間もなく果ててしまった。
びゅーびゅびゅーー!
びゅるるるるっ、びゅるるっ……!
「んんんんっ!? ……んっ、んっ、んっ♡」
ユミィの口の中に、俺は勢いよく射精した。
出始めは驚いた表情をしたユミィも、すぐにゴクゴクと、射精するそばから精液を飲み込んでいく。
「……ぷはっ♡ ……ふひっ♡ 飲んじゃった……♡」
そして、もう出ない、というところでユミィの口が離れたが、
「……すごっ♡ まだギンギンじゃん♡」
俺の勃起は治まるどころか、さらに硬度を増してそり返っていた。
自分でも見たことがないほど、痛いぐらいに硬く、熱く、雄々しい。
や、やばい……!
俺のチンコを勝手にくわえて精液を飲んだユミィの艶っぽい表情を見ていると、ものすごく、ムラムラしてくる。
俺は、思わずユミィをその場に押し倒したい衝動にかられ、そうはするまいと振り返ってベッドに目を向ける。
「セリウス……? ああっ……♡」
同じように興奮した様子のティナが、誘うように股を開いていた。
俺はとっさにティナを組み敷き、驚く幼馴染に覆い被さる。
そしてまた、ティナの
「あっ……♡ あっ♡ ああっ♡ す、すごい♡ さっきより♡ 気持ちい♡ なんだ、これ♡ 私、これは♡ あっ♡ っ〜〜〜〜…………!?」
ティナの体がびくびくと震え、一息に果てる。それだけにとどまらず、イったままでそこからさらにイくみたいな、激しい絶頂を迎える。
そして俺も、あまりの気持ち良さに、腰が止まらない。
「あっ♡ やっ♡ これ♡ ダメだ♡ 頭、バカになりゅ♡ バカ♡ そんな♡ 激しく♡ ああっ♡ ……あああああーーっ♡♡♡」
俺は、弟子たちに見られていることも忘れて、イき続けるティナの肢体をしばらく貪ったのだった。