ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡♡♡
「あーーっ♡ ああーーーっ♡ あああーーーーっ♡♡♡」
「出る、出る、出るぞ、また、……うっ!」
びゅるるるるっ!
びゅるるっ! びゅるるーるるー……!
もう何度目になるか分からないナマ
俺は、腰の振りすぎで背中と腰に鈍い痛みを感じながら、射精終わりのチンコを引き抜く。
「あっ……♡ ひぅっ……♡」
もう、半分意識のないティナが、股間から白濁液をこぼしながら、ベッドにぐったりと横たわっている。
ティナは、俺にガンガンに奥を突かれ、声が枯れるぐらいに絶叫し、脱水状態になるんじゃないかってぐらい潮を噴き、頭がバカになるんじゃないかってぐらいにイキまくった。
前からも後ろからもしまくったし、上に跨らせて自分で腰を振らせたりもした。
壁に手をつかせて立ったまま後ろからしたり、正面で抱き合ったまま抱え上げたり、チンコを喉奥まで突っ込んだまま手でマンコをほじくりまくったりもした。
俺の内側からあふれ出す獣のような欲望がおさまるまで、頭の片隅で申し訳なさを感じながらも、俺はティナを好き放題に抱きまくった。
俺は最後に、どこか幸せそうな表情で気絶した幼馴染に軽いキスをしてから、ベッドの端のほうに寄せてやる。
そして、俺たちの絡み合いをずっと見続けていた弟子どもに、あらためて向き直った。
「お前ら」
頭は多少スッキリしてきた。
だから少し、コイツらと話をしなくちゃならん。
「俺に飲ませた薬がまだ残っているなら、見せてみろ」
3人娘は顔を見合わせ、それからモコウが所持品枠から、細長い形状の薬瓶を取り出した。
薬瓶の中には、毒々しい紫色の液体が半分ほど残っていた。
「これは、なんだ」
「……アー、精力剤、てやつネ」
「……媚薬じゃなくてか?」
「イッパイ元気なる薬ヨ。効果がスゴイだけで、違法な材料は使てないネ」
聞くに、どうやらコイツら、わざわざ錬金術師のところにレシピと材料を持ち込んで、このヤバ薬を作らせたようだ。
それはまぁ、いい。だが、
「なんでこんなもの飲ませた」
「……だってタキ兄ぃたち、ボクらの見てる前でスるの、ほんとは嫌だったんだろ」
当たり前だろ。俺もティナも、見られて喜ぶ趣味はない。
「けど、ボクらは見たかった。それも、一回や二回じゃなくて、もっとたくさん。普通は、そんなたくさん何回も出来ないもんなんだろ。だから、飲ませた」
「…………俺らは、お前たちへの不義のケジメとして、できる限りのことはする、と言った」
だから、この薬を飲んで、お前らの気が済むまでヤって見せるのは、百歩譲って、まだいい。
「だが、それなら、コソコソ飲み物に混ぜて飲ませるんじゃなくて、堂々と俺らの前に出せばいい」
そして「2人ともこれを飲んで、限界まで頑張れ」とでも言えばいい。
「俺たちのほうに非があって要求を呑む立場なんだ。お前らのほうが、あえてコソコソする必要なんてないだろ」
それを、騙してコッソリ飲ませたってことは、お前ら、なにかやましい気持ちでもあるのか?
「なにか、俺に言いにくいようなことでも、あるのか?」
「……それは」
「ここで一つ、仮定の話をするが。……今回、俺たちが飲まされたのはこのヤバ薬なんだろうが、これがもし
そうだった場合というのは、俺たちはどうなっていた?
「まさかとは思うが、万が一にもないとは思うが、……お前らが
俺は、バカ弟子どもを順番に見て、あえて脅すように告げる。
「悪いが、パーメン同士で命を脅かし合うような関係の奴らとは、俺はパーティーは組めないぞ。信用ならない奴には背中を任せられないからな」
目に見えて、バカ弟子どもが動揺した。
「そんな、信用ならない奴らと組むぐらいなら、俺はまた別の才能のありそうな奴らを見つけて、ソイツらの育成に注力したほうがマシだと感じるな」
たとえばラナとか。
あれはあれで才能はありそうだからな。
他にも何人か、初心者講習で見て光るものを感じた奴らがいるから、ソイツらに話を持っていっても……、
「わーっ!? ま、待ってよ!? ごめんタッキー、そんなに怒るとは思わなかったの!!」
ごめんなさい!!
とツバサが勢いよく頭を下げた。
「あたしたち、メイベルさんのことが嫌いとかってことじゃなくて! いや、タッキーとエ、エッチなことしたってことは羨ましいって思ったし、ズルいなって思ったけど! でも別に傷つけたいわけじゃなくて! 毒なんて絶対、絶対飲ませたりしないから! ……ただ、その、なんて言ったらいいのかな……」
ツバサが、足りない頭を使って、一生懸命に言葉を続ける。
「あ、あたしたちだって、タッキーのこと、す、好きだし……、タッキーの裸とか、見たいっていつも思ってたし……」
「お、おう」
「タッキーに言われるまで、タッキーとどういう関係になりたいかってちゃんと考えたことなかったけど。でも、タッキーと一緒にいられなくなるのは、絶対、絶対イヤだって思って……」
「……おう」
「なのに、タッキーはメイベルさんといつの間にか仲良しになってて、あたしたちを置いていくようなことを言うから……。怖くなって、腹も立つから、だからちょっと困らせてみようって……。無理なお願いをして、でもいつもみたいにしょうがないなって言ってほしくて……」
ツバサの両目に、涙がじわっとにじんでくる。
「あ、あ、あたしたち、皆でずっとタッキーと一緒にいたくて、タッキーの、色んなこと知りたくて……、メイベルさんと、どんな風にエッチなことするのかも、み、見てみたくて。でも、いっぱいして見せてほしいって言ったら、エッチな女の子だって思われるんじゃないかって、恥ずかしくて……、だから、コッソリ用意してたエッチなお薬も、コッソリ飲まそうと思ったの……」
「……なるほどな」
「ご、ごめんなさい。あたし、あたし……、うぅうぅぅ〜〜……!」
ツバサはとうとう堪え切れずに、大粒の涙を流して泣き始めた。
「……その精力剤を、用意しとこうぜって言って作らせたのはボクだよ。思わぬ話を聞いて、思わず使っちゃったけど、……それは、正しくないことだった。ごめん」
ユミィが、深く腰から折れて頭を下げる。
それから泣きじゃくるツバサの肩に手を置いて、ごめんよツバサ、と言った。
「ワインに混ぜて、実際にター師父に飲ませたのはワタシネ。騙すようなことして、ゴメンなさいヨ……」
モコウも同じように頭を下げ、それからひざまずき、両手の平を上に向けて、俺の前に差し出してくる。
「…………はぁっ」
俺の口から、自然とため息が漏れた。
まぁ、ツバサがああ言った以上、それは真実なんだろう(コイツほど嘘の下手くそな奴もいないからな。本当のことを言っているのは、見れば分かる)し、一応3人とも反省はしたようだし……。
「…………」
別に俺も、本気でコイツらと離別したいわけじゃあない。
ただ、場合によっては、マジでパーティー解散の理由になりうるぐらいには危ない行為だと、理解してもらいたかっただけだ。
「……お前ら、ほんとに反省してるのか?」
「うん……」
「反省してる」
「もちろんヨー」
それなら、だ。
「お前ら。もう一回ちゃんと、俺にしてほしいことを正直に言ってみろ」
できる限りの要望は、聞いてやるよ。
すると3人娘は、顔を見合わせてから頷き合う。
「あたしたちも、タッキーと、……エッチなことがしたい」
「ボクたちをいっぱい触って、気持ちよくしてもらいたい」
「ワタシたち、ハジメテは、ター師父とするのが良いヨ」
そして揃って、そんなことを言うわけだ。
なので俺は、モコウから受け取った薬瓶を持ってバカ弟子どもと一緒に主室に戻る。
そして、置きっぱなしのワインの瓶に、残っているヤバ薬を半分ほど流し込み、よく振って混ぜた。
俺のグラスに一杯分のワインを入れ、残りのワインを弟子たちが使っていたグラスに三等分して注ぎ入れる。
俺は、自分のグラスに注いだワインを、一息でぐいっと飲み干した。
「お前ら、自分の分を飲んだら風呂場に来いよ」
俺は、精力剤の効果で早くも腹の内がムラムラとしてくるのを感じながら先に浴室に行き、溜めておいた湯船にザブンと浸かって弟子たちが来るのを待った。
それからほどなくして。
「た、タッキー……? 来たよ……?」
一糸纏わぬ姿になった