ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
「…………」
「…………」
ユミィとモコウは無言で目配せをし合い、それからユミィがやってきて、俺とともに湯船につかった。
で、お前は?
「…………クリと、……お腹を押すのが、……気持ち良い」
ということなので、俺はまず手慰みにちょうどいい大きさに育った胸を揉んでやりつつ、ユミィの耳たぶをガジガジと噛む。
「んひいっ!?」
耳の穴に舌を突っ込んでぴちゃぴちゃと音を鳴らしてやると、髪がぶわっと逆立つ勢いで、ユミィの背筋がびーんと伸びた。
「バっ!? おまっ、タキ兄ぃ!? おい! うひっ♡ ちょっ、待っ♡ ひあっ♡ 耳♡ なんで♡ ふあぁっ……♡」
耳を責めつつ、両乳首をこね潰す。
固いボタンを押し込むようにしてぐにぐにと乳首をこねると、小さな突端がどんどん硬くなってきた。
ユミィが体をモゾモゾさせて俺の手から逃れようとする。
なので、俺はユミィの細い体に脚を絡めて背後から羽交締めにする。
そしてさらに乳首をイジメ続けると、ユミィの抗議の声が濁り始めた。
「ふっ♡ ふぎっ♡ ボクのオッパイ♡ やっ♡ やめろよっ♡ ぐぉっ♡ この、クソボンクラ♡ マジで♡ あとで♡ 覚えて……、ろお゛おぉぉっ!?」
貧弱な生身の体で俺を振り解けるはずもなく、ユミィは断続的に絶頂を繰り返して、そのたびに体を震わせた。
やがて息も絶え絶えになってきたので、俺はユミィの乳首イジメをやめる。
かわりに、ユミィの脚の間に俺の脚を入れて左右に押し開いて固定し、左腕で上半身を抱き寄せ、右手をユミィの下腹部に伸ばす。
毛の一本も生えていないツルツルの股間から少し上、恥骨とヘソの間の辺りを指先で軽く押しながら、ユミィの子宮の位置を探す。
そして、ここだろうというポイントでぐっと押し込んで、上下に揺さぶるように指先を動かした。
お前、ここだろ。
「お゛っっ!!? あ、ぐっっ♡♡♡」
ほれ、ここのコリコリしてるところが良いんだろ?
しかしお前、腹筋も腹の脂肪も薄いから、マジですぐに押せるな。
薄い肉と皮でしか遮られてないから、子宮の形が分かりやすいぞ。
ぐにぐにぐにぐに、コリコリコリコリ。
「ひあっ♡ は、離せ♡ おま、ふざけんなよマジで!? ……ぐっ!? イっ♡ イった♡ イったから一回止めろ♡ おいっ♡ そのままぐりぐり♡ ダメだって♡ ちょっ♡ ほんとに、ほんとに待って……♡♡♡」
ぐにぐにぐに、カリカリカリ……。
ぐにぐにぐに、カリカリカリ……。
「おいってば!? おまっ、腹押しながらクリ擦るのは……!? あっ……♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ……〜〜〜〜っ♡♡♡ ……んぎっ!? ほ、ほんとに待って♡ 頭、おかしくなふ♡ トんじゃう♡ イき過ぎてトんじゃうってば……♡ おお゛ぉ゛っ……♡♡♡」
俺に抱きしめられて動くことも、快楽から逃げることもできずにユミィが吠える。
ジタバタと力の限りもがいても微動だにせず、さながらまな板の上の鯉のようにされるがまま、イキ散らかしている。
「タキ兄ぃ♡ タキ兄ぃ♡ タキ兄ぃ♡ …………〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
声にならない声を出してイキ果てたようなので、俺はユミィを湯船から出してやった。
洗い場の床にぐったりと倒れ伏して動かないツバサとユミィ。
そんな姉弟子2人の痴態を見ていたモコウが、なんだか頬を紅潮させて湯船に入ってきた。
「ワタシいつも、オッパイの先っぽ、ほじってこねてるヨ。あと、ナカの浅いところ、お腹のほうを指でほじられるのが良いヨ」
ふーん、分かった。
……指、突っ込んでも大丈夫なんだな?
「……あっ、その、ワタシ確かに膜ないケド、経験あるわけじゃなくて、男の人とするのはター師父がハジメテ……、ウアォッ♡」
いや、激しい運動してると破れることもあるもんだってのは知ってるし、お前らに膜があるかどうかは別に気にならねーけどよ。
ナカに指入れて良いってことは、そうじゃなかったそこの2人よりやれることが多いってことだし、
お前は体力も一番あるから、一番激しくて気持ち良くしてやるからな。それは、覚悟しとけよ?
俺は、ほじくり出すまでもなく興奮でピンと勃っているモコウの乳首をこね回しながら、そんなことを言った。
「アッ♡ オゥッ♡ すごいヨ♡ ター師父の手♡ やっぱり大きくて、ワタシのと全然違うネ♡」
モコウも、十分巨乳といえるぐらいには胸が育ったよな。
俺の手でもちょっと余るぐらいというか、むぎゅっと掴むとはみ出すぐらいにはデカい。
それに、身長も伸びてスタイルが良いから、体型のバランスが良い。
ツバサみたいに背は伸びても胸のデカさばかり目立つとか、ユミィみたいに胴体がやせてるから相対的に乳が膨らんで見えるとか、そういうこともないもんな。
「ンッ♡ アアッ♡ ター師父♡ もっト♡ ギュッと、搾ってほしいヨ♡ アッ♡ そうヨ♡ それで、ギュット♡ イくヨ♡ ワタシモッ♡ イっク……♡♡♡」
そして、良い感じにモコウの乳をほぐしてから下半身に手を伸ばすと、すでにヌルヌルで準備万端といった感じだ。
俺は試しに中指を入れてみると、驚くほどすんなりとナカに入っていった。
熱い膣壁がきゅうきゅうと締まって指に吸い付いてくる。
「ンンンンッッッ……♡」
やっぱり、鍛えてる奴はナカも締まるな。
俺は軽く指を前後に動かしてみて、まだ余裕がありそうだったので薬指も一緒に挿入ることにした。
指2本挿入てみるとちょっとキツいぐらいになったが、コイツの感じだと、これぐらいやっても大丈夫そうだ。
おれは指をくの字の形に軽く曲げて、リクエスト通り浅いところのお腹側を指の腹で擦ってやることにする。
「アッ♡ アアッ♡ ンッ♡ そこヤバいヨ♡ クル♡ キちゃうヨ♡ ター師父♡」
恥骨の裏側のあたり。
そこが一番気持ち良いっていう女性は一定数いるから、たぶんモコウもそういうタイプなんだろう。
膣壁をゾリゾリと擦ってやると、俺にもたれてきているモコウの背中がぐぐっと強張っていく。
たぶん性感の高まりとともに筋肉が緊張してるんだろう。
絶頂までいくと一回弛緩して、そのままイジっているとまた昂っていく。
「アア……♡ アンッ……♡ ウー……、っっ〜〜……♡ ……アアッ、ター師父♡ ター師父……♡」
モコウが、俺に甘えてくるみたいに、もたれかかって擦りついてきた。
ペットの動物が飼い主に媚を売るような、そういう動きだ。
「そのまマ♡ そのまま続けテ……♡ ター師父♡ ワタシ、またイくヨ♡ いっぱイ♡ いっぱいイくかラ♡ ワタシのイくとこ、見ててほしいヨ……♡」
おう、良いぞ。
しっかりイけ。
俺は、モコウの膣壁に指先をぐりっと押し付けて、ザリザリと削るようにして擦った。
弛緩した表情のまま性感が高まり、モコウはヨダレを垂らしながらだらしない表情を浮かべる。
がくがくと体が震え、ひゅっと詰まったように息を吸い込んでから、
「オッッ……♡♡♡、 アッッ……♡♡♡、 オウッッ……、……〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
と、断続的なイキ声を漏らした。
モコウの体が跳ねてばちゃばちゃと湯が波立つ。
しばらくぴくぴくと手足を震わせたモコウだったが、やがて全身から力が抜ける。
ア゛ーー……、と焦点の合っていない目でうめいたあと、自分の頬をぱしゃんと叩いて復活した。
「気持ち良かたヨー……」
やっぱコイツ、他の2人よりは体力があるな。
あれだけイかせたのにまだまだ元気だ。
「ところでター師父。さきからずっと、ワタシのお尻に硬いのが当たてるんヤケド」
あぁ、まあな。
俺もただでさえ精力剤が効いてるってのに、お前らを好き放題触ったりお前らの乱れた姿を見たり聞いたりしてたら、我慢ならなくなってきた。
「ワタシも、あの2人には申し訳ないケド……、もうずっとドキドキしっぱなしで、辛抱たまらナイヨ。……ター師父♡」
よし、行くか。
俺はモコウとともに他の2人を担ぎ、寝室に戻ったのだった。