ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡♡♡
ユミィのナカにものすごい量の精液を流し込んだ俺は、そこでやっと少しだけ冷静になった。
いや、孕ませるのはダメだろ、と。
探索者活動に支障が出るじゃねーか、と。
「タキ兄ぃ……♡ ふひひっ……♡ タキ兄ぃの、赤ちゃん……♡」
……半分意識を飛ばして、うわごとのように呟いているユミィには悪いが、このバカ弟子どもに飲ませる分の経口避妊薬も買わないといけない。
朝になったらあの店に行かねーとだな。
またあの婆さんにどんな軽口を言われるか分かったもんじゃないが、背に腹は替えられんしな。
俺は、ユミィをベッドの端に寝かせながら、そんなことを考える。
「…………ねぇ、タッキー」
そんな俺に、一番弟子のツバサが話しかけてきた。
「あたしも、タッキーとの赤ちゃん欲しいな」
……コイツはまた、そういうことを……。
「……悪いが、さっきのユミィのは、あの時だけのノリだ。少なくとも、探索者をやってるうちは……」
「じゃあ、探索者引退したあとでいいから。あたしにも赤ちゃん産ませて」
俺は、思わずツバサの顔をじっと見る。
ツバサも、真っ直ぐに俺の顔を見てきていた。
……はぁ。
「その話は、またいずれきちんとする。約束する」
「……うん。分かった」
「……さぁ、ずいぶん待たせちまったが……、約束通り一番最後だから、一番気持ち良くしてやるよ」
「うん!」
ツバサは嬉しそうに、とてとてと俺に寄ってきた。
そして、えへへ、っとはにかみながら両手を広げて抱きついてきた。
「タッキーだー……♡」
ぎゅうっと俺を抱き締め、俺の胸元にすりすりと顔を擦りつけてくる。
鼻先を押し当ててくんくんと鼻を鳴らし、また顔をすりすり。
「……えへへ! なんか、楽しいね!」
「楽しいのか?」
「うん! だって、普段のタッキーはあたしたちが抱きついたり飛び乗ったりしても気にしてないっていうか、それかすぐに離れたりどっか行っちゃったりするっていうか……」
まぁな。
「レストランで言ったように、俺だってお前らに魅力を感じてたんだよ。けど、いちいち反応してたらやることがエスカレートしてくるだろうから、頑張って無視してたんだよ」
「あたしたちが、可愛いから?」
「……そうだよ」
ツバサの腕に、ぎゅっと力がこもる。
「えへへ……。あたし今、幸せなんだなって思う。タッキーとお互い裸でくっついてるだけで、胸の奥がぽかぽかしてくるの」
そうか。
「あたし、タッキーに言われるまで、タッキーとどうなりたいかなんて真剣に考えてなかったけど……。今はね、皆で一緒にずっと仲良くしてたいって思う。タッキーを独り占めしたいって気持ちも無いわけじゃないけど、それよりは、
ツバサは顔を上げて、こちらを見てくる。
屈託のない笑顔を浮かべていた。
俺はなんだか無性にツバサのことが愛おしく思えてきて、何も考えずにツバサにキスをした。
「んっ……♡」
ツバサは嬉しそうに目を閉じ、キスに応じる。
ちゅっちゅっとついばむように唇を合わせると、ツバサの目尻に涙が浮かんだ。
「……あたしね、タッキーのことが好き。タッキーも、あたしたちのことが好きなんだよね?」
ああ、そうだよ。
「それなら、もっとたくさん、顔を合わせるたびに言ってくれたらいいのに」
「バカ言うな。できるか、そんなこと」
恥ずかし過ぎるっつーの。
「じゃあ、今だけでいいからさ。あたしと、シてるときだけでいいから。……もっかいちゃんと、好きって言ってほしい」
……コイツ。
「ツバサ。お前も少しは賢くなったんだな」
「へ? なんの話?」
「……まぁいい。他の奴らに聞こえないようになら、言ってやるよ」
俺は少し屈み、ツバサの耳元でささやく。
「好きだぞ、ツバサ」
「……えへへへへー! うん! あたしも好き!!」
声デケーよ、バカ。
とか思っていると、ツバサが屈んで膝立ちになった。
「じゃあ、おっきくしてあげるね♡ ……んべっ」
そして俺のチンコをおっぱいの谷間に挟み、そこにヨダレを垂らすと、むにゅむにゅと動かして刺激してくる。
おおぅ。
コイツのおっぱい、マジで柔らかいな。
ヌルヌルにして挟まれると、それだけで背筋がぞくぞくとしてくる。
ぬっちょぬっちょぬっちょ♡
ぬっちょぬっちょぬっちょ♡
萎んでいた俺のチンコが、再び熱を持って硬くなるのを感じる。
何度も何度も出したというのに、薬の効果もあるとはいえ、まだこれだけ硬くなるのは、我ながら笑ってしまうな。
「おっきくなってきたよ♡ くんくん……、なんか、いつもより変な匂い?」
「そりゃまぁ、何人ものナカに突っ込んだしな。……ん? お前、いつもよりって、どういう意味だ?」
「……あ!?」
あからさまに「しまった!?」という顔をしたツバサを問い詰めると、なんとコイツら、以前からちょくちょく寝てる俺にイタズラをしていたらしい。
寝てる俺に抱き付いたり、匂いをかいだり、チンコを触ったり……、わりと色々好き放題やっていたようだ。
コイツら……。
「……ごめんなさい、タッキー」
いやまぁ、そんだけやられて気づかない俺も俺なんだが……。
というか思い返してみれば、ユミィとモコウも、先ほどからちょこちょこ変なことは言ってたな……。
「今後はもう、コッソリそんなことするなよ?」
「うん……。もうしない」
「それならいい、これ以上はもう言わん。……今後は、したいことがあるならちゃんと言え。ダメならダメって言うし、構わなければ、ちゃんとしてやるから」
「! はーい!」
許してもらえてよかった、みたいな表情を浮かべるツバサ。
まぁ、さっき問い詰めたときに誤魔化そうとしたらもうちょっと叱っていただろうが……、正直に白状したし、実害もほぼなかったしな。
というか、その話をしてる間もツバサがパイズリをずっと続けてたから、そっちに集中できなかったというのもある。
おかげで俺のチンコはギンギンだ。
正直、これ以上我慢するのは、つらい。
「ツバサ。……そろそろ、な?」
「う、うん。えっと、どうしたらいい?」
俺は、ツバサをバカデカベッドのド真ん中に連れていき、仰向けに寝かせた。
俺はツバサの股の間に入り、正常位の体勢になる。
「ほんとに、あたしのナカにも入るかな……?」
「ユミィだって入ったんだ。大丈夫だよ」
くちゅくちゅとお互いの性器を擦り合わせてから、先端を入口に合わせる。
少しだけぐっと押し込んでズレないようにしてから、俺はツバサの手を握ってやる。
「タッキー……♡」
さらに、少しずつ腰を押し進める。
ツバサの表情に痛みの緊張が混じり、握る手に力が込もる。
俺は一旦腰の動きを止める。
するとツバサが「止めないで」と言った。
「お願い、そのまま……、キて……♡ あたし、タッキーと、ちゃんと繋がりたい……♡」
泣きそうなくせに、笑ってみせる。
そんなツバサに、俺は覆い被さってぎゅうっと抱き締める。
「ツバサ……、ツバサ……」
「タッキー……♡ タッキー……♡ んんぅっ……♡ そのまま、奥まで……♡ …………ああっ!?」
ブチリ、と突き破った感覚があった。
ツバサも俺にぎゅううっとしがみついてきて、はっはっはっと浅い呼吸を繰り返す。
「タッキー、タッキー……!」
痛みを堪えるように、俺の名を呼ぶ。
俺はツバサの頭を撫でながら、耳元で囁く。
「好きだぞ、ツバサ」
「っ! ああっ、タッキー……!」
「大好きだ」
ゆっくりと、一番奥まで押し込んだ。
ツバサのナカは熱くうねり、きゅうきゅうと締まってからみついてくる。
「ふっ、ふっ、ふっ、ひぃっ……、はぁっ……、ふぅ……」
一番奥に押し込んだままじっと待っていると、少しずつツバサの呼吸が落ち着いてきた。
「……い、いいよ、タッキー。動いて……♡」
本当はまだ痛みがあるんだろうが、健気にもそんなことを言ってくる。
俺は、ツバサの表情を見ながら、ゆっくりと腰を動かした。
「ひぅっ、ふうっ、はぁっ……、んんっ♡ あっ……、あんっ、んんっ……♡」
少しずつ、ツバサの声に艶が混じり出す。
「ふぅっ、ふぅっ……、んっ♡ あっ♡ タッキー、そこ……♡」
ここだな。
ツバサに言われたところを、重点的に擦ってやる。
「んっ♡ んんっ♡ あっ♡ それ♡ そこ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいよ、タッキー♡」
俺はツバサにキスをする。
唇を合わせ、舌を這わせ、ツバサの口の中に舌を入れていくと、ツバサも従って出迎えてくれた。
舌同士を絡めたまま、だんだんと腰の動きを早くしていく。
「んっ♡ んんっ♡ んあっ♡ んんんっ♡ ……ぷあっ♡ タッキー……♡♡♡」
ツバサ、気持ち良いか?
「うん♡ すごい♡ お腹の奥、ビリビリする♡ 頭、真っ白になっちゃう♡ タッキー♡ タッキー……♡ …………んんぅっ!?」
ぎゅぎゅっと膣内が締まり、ツバサの腰が跳ねる。
じゅわーっと股間から蜜があふれ、肉のぶつかる後に水気が混じる。
「タッキー♡ タッキー♡ またイッちゃう♡ あたし、またイッちゃうよ♡♡♡」
「何度でもイけ。好きなだけ、気持ち良くなれ」
「んんんんんっ……♡♡♡ ……タ、タッキーも、気持ち良い……?」
ツバサが、甘えるような声で言う。
「いっぱい、気持ち良くなって♡ 気持ち良くなって、いっぱい出して♡ あたしのナカ♡ 一番奥に♡ タッキーの、いっぱい、いっぱい……♡」
「言われなくても、出してやるよ」
「嬉しい♡ あたし♡ タッキーの赤ちゃん欲しいの♡ いつか、絶対♡ だから、出して♡ あたしの、ナカに♡ ナカに……♡♡♡」
俺も、どんどんと昂ってくる。
ぱちゅぱちゅと腰を動かし、射精感を高めていく。
「好き♡ 大好き♡ タッキー♡ 大好き♡ 大好きなの♡ イッて♡ あたしも♡ イくから♡ イッて……♡ …………っっっ〜〜〜〜♡♡♡」
びゅびゅーーー!! びゅっ! びゅびゅびゅ! びゅるるるるるるっ……!! びゅびゅびゅーー……!
ツバサのナカに、おそらくこの日一番の量の精液を出した。
キンタマがきゅーっと締まって、一滴残らず押し出しているようだった。
俺は、今繋がっている
少しでも奥に押し込みたくて、腰が勝手にぐりぐりと動く。
するとツバサもぎゅうっと抱き締め返してくるので、まるで2人が一つになったみたいに繋がって、快感の奔流に身を委ねた。
「タッキー……♡」
やがて、長い長い射精が終わった。
永遠に出続けるんじゃないかという勢いがやみ、ぴくぴくとしながら萎んでいく。
震える体を動かしてチンコを抜くと、ツバサの秘部からごぽりごぽりと白濁液があふれてくる。
「ああっ、出ちゃう……♡」
ツバサは力尽きた様子で、大股開きのまま動かない。
俺も、ちょっとしばらく動けそうにないな……。
「タッキー、手、手を握って……♡」
ツバサが、息も絶え絶えに言う。
いや、俺も動けないっての。
「お願い、タッキー……♡」
……しょーがねーなー。
俺はベッドを這ってツバサの隣に行き、手を握ってやる。
「ほら、これで良いか」
「うん。……えへへ、タッキーだ♡」
そのまますぅすぅと寝始めた。
俺も、眠気に襲われて、まぶたが重くなってきた。
「……というか、外、明るくなってきてるな……」
いつの間にか、夜明けが近いようだ。
徹夜でずっとヤってたってことか。
そりゃあ、眠くもなるな。
「…………寝るか」
俺はそこで、意識を手放したのだった。
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