※この作品はR-18です。

ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】   作:龍々山ロボとみ

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第二部17.5話目・退廃的に快楽を貪る(茶ダンのピラミッド内でユミィと幻想体♡ アナル舐め連続絶頂)

 

 ♡♡♡

 

 俺たちは、数日前から茶ダンに来ている。

 

 そしていつぞやのようにピラミッドの最上階に陣取り、限界まで大量に持ち込んできた爆弾(バクエリーナさんでもちょっとビビるぐらいの量だ)を使い、ひたすらメイベル(ティナ)の幻想体のレベル上げをしているところだ。

 

「……やっと、レベル95になった」

 

 疲れ切った顔でメイベル(ティナ)が呟いた。

 

 他の弟子たちも、暑くてムシムシする空間にずっといるので、疲れ切った顔をしている。

 

 先日、弟子たちとメイベル(ティナ)とともに銀ダンに潜り、数日かけて浅層のエネミーどもと戦闘をしてみたわけだが、

 

 やはりというかなんというか、メイベル(ティナ)は自身の練度に対して幻想体のレベルが低すぎる。

 

 曲がりなりにも銀ダンをソロで探索し続けているわけだから、索敵可能範囲であるとか戦闘時の判断速度であるとか、そういう本人の練度によるところは金ダンに進んでいる連中にも負けていない。

 

 なのにメイベル(ティナ)が銀ダンの中層すら突破できずにいたのは、ひとえに幻想体のレベル上げが進んでおらず、基礎能力の低さでエネミーどもに押し切られるからだ。

 

 そもそもダンジョンとは、パーティーを組む前提で難易度を調整されており、出てくるエネミーの適正レベル帯もパーティーで戦うことが前提のものとなっている。

 

 つまり、ソロで倒せるエネミーでは経験値の入りが少なく、ソロでばかり戦っていると、倒せるエネミーの強さが適正レベル帯から離れていき、どんどん幻想体のレベルが上がりにくくなるのだ。

 

 メイベル(ティナ)も典型的なレベルロック状態に陥っており、だから銀ダンまでで探索が停滞していたわけである。

 

 これを打破するために、俺は強制的にレベルを上げる荒技を使うことにし、結果的にメイベル(ティナ)の幻想体は、ここ数日の荒稼ぎで飛躍的にレベルアップした。

 

 もちろん俺も荒稼ぎした。

 

 ここのミイラ蟲たちからドロップする換金アイテムは全て俺が回収しているし、先日も野暮用でたくさんお金を使ってしまった(身請けにはカネがかかるのだ)ばかりなので、レベルとカネとで一石二鳥ってわけだ。

 

「お、とうとう95か! それならまた、……じゃーんけーん、ポン! ……ヨッシャー!」

 

 と、弟子たち3人がジャンケンを始め、勝ったユミィが大きくガッツポーズした。

 

「あー、負けちゃったー……」

 

「ウゥー、残念ヨ」

 

 残りの2人は残念そうにゴロリと寝転び、勝ったユミィがニヤニヤ笑顔で俺のところにやってくる。

 

「ほら、タキ兄ぃ。今回はボクだぞ」

 

「分かってるよ。それで、今度はどうしたいんだ?」

 

 少し考え込むユミィ。

 それから俺の手を引いて、衝立の裏の俺のベッドのところまで来た。

 

 そして俺の耳に口を寄せ、こそこそと小さい声で囁く。

 

「その……、また、お尻の穴を……、舐めてほしい……」

 

 ふむ。分かった。

 お前は舐めなくていいのか?

 

「うん。だって、タキ兄ぃと舐めっこしてたらすぐにボクが舐めてる余裕なくなるからさ。それなら最初からしてもらうだけのほうが良いや」

 

 はいはい。

 それなら、そこに寝転べ。

 

 ユミィは幻想体のままいそいそとベッドに仰向けで寝転ぶと、半ズボンとパンツを脱いで股を開く。

 

 赤ん坊のおしめを替えるときのような体勢だ。

 相変わらず毛の一本も生えていないツルツルのアソコを、見せびらかすようにして俺に向けている。

 

 俺は尻肉を押し広げて、ユミィの肛門に顔を近づけた。

 くんくんと鼻を鳴らしてやると、ユミィが「お、おい!」と慌てる。

 

「舐めてほしいとは言ったけど、嗅ぐのはその、ダメだろ!!」

 

「細かいやつだな。つーか、幻想体なんだから臭くなったりしてないっつの」

 

「当たり前だろ!? 生身だったら絶対やらせてないっての! でも、幻想体でも嫌なもんは嫌なんだってば!」

 

 ユミィがぎゃいぎゃいとうるさいので、面倒になった俺は、無言でユミィの肛門をべろりと舐めた。

 

「ふぁああん!? おま、急に……! ひうっ♡」

 

 べろり、べろりと肛門を舐め回し、舌先をぐりぐりとねじ込んでいく。

 幻想体でも腸液のほのかな苦味が再現されており、あらためて、不思議なものだと思う。

 

「ひっ♡ あっ♡ お尻♡ ほじられてる♡ 変態♡ タキ兄ぃの変態め♡ そんなにボクのお尻♡ イジめたいのかよ♡」

 

 ……テメーが舐めろって言ったんじゃねーか。

 おら、生意気言うやつはこうだ。

 

 俺は、ユミィのケツ穴をぐちょぐちょにしながら、クリを剥き出してカリカリと擦ってやった。

 ユミィのケツ穴がぎゅーっと締まる。

 

「バカ♡ そっちも一緒は♡ ズルいぞ♡ あっ♡ あっ♡ イッちゃう♡ お尻ほじられながら♡ イッ、イク、イクっ♡ 〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 開いた脚の先がぴーんと伸びて、ユミィは達したようだ。

 ユミィの股から噴き出す汁が、俺の顔にぷしゃぷしゃとかかった。

 

「あっ♡ バカ♡ もうイッたってば♡ そのまま続けるなよっ♡ ふんぎっ♡ あっ♡ また♡ イッちゃうだろ♡ おい♡ タキ兄ぃ♡ お゛っ♡ 待っ、……〜〜〜〜っっ♡♡♡」

 

 びくびくと腰が跳ねて舐めにくいので、肘で両腿を押し広げ、手で下腹をぎゅっと押さえつけながらクリを掻いてやる。

 

 ぐーっと下腹を押し込んでぐりぐりとしてやると、ユミィが獣のような声で「んほおお゛お゛お゛!?」と啼いた。

 

「お゛っ♡ んぎっ♡ んんんーっ♡ んんーーーっっ♡ タ、タキ兄ぃ♡ タキ兄ぃ……っ♡ おお゛っ♡ も、無理♡ 死ぬ♡ 頭バカになる♡ うひっ♡ ……〜〜〜〜っっ♡♡♡」

 

 一際強くユミィの体が跳ね、ションベンでも漏らしたみたいな量の潮を噴く。

 ガクガクと体全体が震えていて、目が半分白目になって意識があるやら分からない状態になった。

 

「おら、ユミィ。口開けろ」

 

 俺は、半分意識を飛ばしている様子のユミィの顔を両手で挟み口を開かせると、先ほどまでコイツのケツ穴を舐めていた口でキスして、舌をねじ込んだ。

 

 唾液をたっぷりと送り込みなが舌同士を絡ませ、潮で顔をべちゃべちゃにされたお返しに、ユミィの顔もべちゃべちゃにしてやった。

 

 俺はふぅと一息つくと幻想体を切り替え、汚れの付いた幻想体を破棄、再作成した。

 

「ユミィ。落ち着いたら幻想体を再作成して戻ってこいよ」

 

「っ……♡」

 

 俺はユミィを放置して、ツバサたちのところに戻る。

 

 ……幻想体でもエロいことはできるということをコイツらに知られてしまった(どうやら、アスカさんがツバサに教えたらしい)のと、

 

 弟子どもには直接関係のないメイベル(ティナ)のレベル上げのためにここ(茶ダン)に来ていることも重なって、メイベル(ティナ)のレベルが一定量上がるごとにコイツらの相手をしているのだが、

 

 何度もヤるのは面倒になってきたので、しばらくはしなくても良いって思うぐらいメチャクチャに気持ちよくしてやった。

 

「ユミィちゃん、すごい声だったね……」

 

「ター師父、鬼ヨ……」

 

 ユミィの嬌声が聞こえていたツバサやモコウは、顔を赤くしてもじもじしている。

 

 ははは。お前らも次はああしてやるからな。覚悟しとけよ。

 

「……おい、セリウス」

 

「なんだよ、メイベル(ティナ)

 

「私も、レベルが100になったら……」

 

 ……あー?

 んだよ、テメーも発情してんのかよ。

 

「発情とか言うな!? というか、私がチマチマチマチマ爆弾転がしてる後ろでそんなことされたら、……その、そうなるだろ!!」

 

 へいへい。

 じゃあ、レベル100になったらお前も気絶するぐらいヤってやるよ。

 

「幻想体なら肉体以上の力強さと耐久力があるからな。頭バカになっても文句言うなよ」

 

「の、望むところだ……!!」

 

 そんなこんなとバカなことを言い合いながら、俺たちはレベル上げを続けたのであった。

 

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